2008/10/07

セットプレイ

昨日の練習試合もセットプレイでやられまくったそうな・・。

そりゃ、そうだ。だってセットプレイ練習しないもん。^^

セットプレイと言うのは攻撃パターンを事前計画出来る。
トレーニングでセットプレイに合せる動きのパターンを叩き込んで置く事で全員にイメージを共有させる事が出来る。

俺はね、今シーズン、V・VAREN長崎の練習を49回観に言ってる訳だ。(怖いやろ^^)
練習内容をメモったりしてるから間違いない。
その中でセットプレイという字が出てくるのはただ一度。
国体代表と練習試合した時のみ。
それも国体代表側がセットプレイの練習するのに付き合っただけ。

そりゃ、やられるのが当然だよね。

まぁ、俺が行ってない時に頑張ってるのだろうけどね。
ちなみに国体代表の練習は7回行って、セットプレイの練習を2回見てる。

セットプレイは守備の組織化が進み流れの中から崩しきるのが難しい現代ではスペシャルな武器なんだよね。

ちなみにJFLの栃木はこのセットプレイの使い方が上手いので有名。
情報が少なく、全国を網羅するJFLではスカウティングが難しいからセットプレイのパターンを巧みに使い分けて得点を稼いでいる。

栃木の柱谷監督がやるこういうのを昇格する為の具体的策って言うんだろうな・・感心。

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2008/10/06

スタンディングオベーション

KYUの試合で誤審やら何やらを見ると、それを追求するのでスーパーにアンチ審判な人っと思われてる俺だが、過去に書いたブログの主審やら判定に関するエントリをちゃんと読んでくれれば、そうは思われない筈だ・・多分。

2007年8月2日 審判問題

2007年6月18日 色々ピッチ外問題

2008年1月3日 SAKEBU

2007年9月10日 主審と緊急連絡

2008年4月11日 主審と記録

どこにも「駄目審判め、地獄へ落ちろ」的な事は書いてない。
なのに、必ずスーパーウルトラデリシャスなアンチな人とされてる。^^

実際にはジャッジで良いのがあれば、率先して「ナイスジャッジ」の声を挙げたり、拍手をする事を意識している。それをやらないなら、批判をする資格が無いと思ってるからだ。主審や副審に対して
あの野郎は、嫌な奴だが良いジャッジには拍手したり声を掛けたりする
っと思わせる事が出来なければ批判は決して彼らの耳に届かないと思ってるからだ。

んで、今週のサッカーダイジェストを読んでると気になる記事発見。
審判交換プログラムで来日中のボルスキ主審が
「Jの試合でキックオフ前にウォーミングアップに出てきたらスタンディングオベーションで迎えてくれた」っといたく感激していた。
これまでの試合前のゴールネットの点検とかでマッチコミッショナーとか審判陣がピッチに出てくると声を掛けていたが・・次回からこれをやる

もう決めた。^^

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2008/10/04

第87回高校選手権大会 長崎県予選

最近は色んな更新が滞ってます。すいません。^^;
この時期、会社員の経理関連は「9月の月〆」、「中間決算」があってやたらと忙しい上に「くんち」も重なって一杯一杯なもんで。
何とか最低限でも更新出来るよう頑張りますです。

さて、V・V長崎が全社を新潟で戦う10月18日から第87回高校選手権の県予選も始まるので、今回はそれについてアレコレ。

まぁ、普通に考えて優勝候補の筆頭は日大でしょう。
プリンスリーグ2部で鹿実や日章学園を抑えて優勝し、念願の1部昇格。
今季は新人戦、高総体を逃しているものの、FW岩永、MFの今福、木下、堀口などレベル、層的にも問題なし。

それに次ぐのは、やはり国見
日大と対照的にプリンスリーグで2部降格してしまったものの、MFの濱中、FW高橋はプリンス1部でも常時マークが付く逸材。他にも西川、布志木、竹内等、レベル・層だけなら日大以上。選手の怪我等は心配されるが、今年の成績が国見の将来も左右しそうなだけに期待は高い。

続くのはインターハイ王者の海星
選手の層、レベルでは上記2校に劣るも、GK飛石を中心とした守備は安定。
松尾、荒木のボランチコンビを起点にチームとしてのまとまりも良く、FW小川の爆発次第では面白い存在。浦川、林といった2年生の存在も心強い。

そして新人戦王者の諫早商業
組み合わせに恵まれた感はあったと言え新人戦を制したチームとしてのまとまりは抜群。
かつて1990年代に諫早商業を率い育成手腕に高い評価を得ていた西監督の元、GK馬場、FW濱里らを中心に挑む。

他にも、
県高校リーグで海星に次いで2位に入った長崎工業(日大、国見は不参加)、
昨年の選手権覇者の島商、新人戦・インターハイ共にベスト4の島原等も面白い。

選手的にも、この1992年生まれから1900年生まれの世代だけで、俺の「お前、チェックしてるぜ手帳」で8ページに及ぶ。各高校に面白い逸材がいるもんだ。

かつての国見の圧倒的一強時代から、国見・日大の2強時代へ突入した長崎県。
しかし、新人戦の諫商、インターハイの海星など、好選手を揃えた本命ではなく、チームとしてまとまりのある学校が優勝を飾っている事からも、県のトップ4~5チームと2強の差は充分にひっくり返せるレベルである事が窺えると思う。

楽しみだ。

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2008/09/30

嫌いな言葉

まず、先に書いておくけど、以下の言葉が気に入らないのは俺がULTRAであり、コアと呼ばれる人種だからで、そういう考えがあるのは充分に理解している。
ただ、その考えを俺に押し付けられるのが嫌なだけ。

○○は甘くないよ(○○にはカテゴリ名が入る。例:JFLは甘くないよ等)」とかムシズが走る程に嫌いな言葉の中で、今回取り上げるのはこの3つ。

負けて1番悔しいのは選手
いやね、その通りだと思うよ。
負けて悔しくないなんて選手は速攻で長崎から出て行っていただきたい。

でもね、大抵これを言ってくる方は

「貴方より選手の方が悔しい。」って意味で言ってくる。

・・余りにこちらをコケにしている。
普段は「サポーターはチームの一員」とか言いながら、こういう時だけ選手達が1番って・・。本当に同じチームの一員なら選手も監督もスタッフもサポーターも全員同じ位に悔しいのが普通だろ。こういう時だけ一員から外すなよ。サポーター側がこれを言えば物凄く卑屈に聞こえるし、選手やフロントが言えば傲慢に聞こえる。

選手が可愛そう
これも上と意味は大差ないね。サポーターも負けたら可愛そうだろ。
カード貰って退場したり、リーチかかったら選手とかチームとか関係なく可愛そうだろ。
そういうの全部ひっくるめてチームじゃないかね?
そこから何かあると切り離して「選手が可愛そう」って・・。

選手は頑張っている
当たり前。何を威張るって感じやね^^
プロ(金を貰っているとかの部分ではなく、意識として何か責任を背負う事を自分の意思が覚悟して引きうけたのなら・・って意味。俺の中では渉も伝も涼もプロ)なら「頑張る」は最低条件。プロ(繰り返すけど、契約形態とか金とかじゃないよ。責任・覚悟の意味の話)なら、頑張って、尚且つ結果と内容の両方を求められる。
結果か内容のどちらかだけならプロとは言えない。
その最低条件が「頑張る」なのに、それを持ち出されてもねぇ。意識低いとしか。

まぁ、他にも嫌な言葉なんていっぱいあるな。

とりあえず今、嫌な言葉は「中間決算の準備しとけ!」だ。

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2008/09/28

レストア

自分は結構練習を観に行ける恵まれた方だと思ってる。
それに対してULTRAでも仕事で普段は滅多に練習を観れない者もいる。

たまの休みの日・・しかも練習試合の日。

それでも「いろいろレストアしたり、リズムを合せたいから」っと言うと平日より早起きしてゾロゾロと集まってくる。

Re01

誰にどうしろとも言われないのに、各自が勝手に楽器合わせたり、色んなレストアしたり、整理分類したり、サンマを焼いたり、子供と遊んだり・・

Re02

結局1日仕事だし、休日なんて潰れるんだけど、ユルユルと楽しい日曜の過ごし方。

とりあえず、

・3つ打ちで覚えてたリズムを、4つ打ちのリズムに変更する事。
・「KINKAI」を手に入れた事。
・「馬鹿騒ぎ」が蘇えった事。
・タムの音の決まりを確認した事。

が俺の収穫。

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2008/09/27

チーム作り

変態的な程にフットボールとかV・VAREN長崎が好きな俺は、
フットボールやV・VAREN長崎に関する事で気付いた事、思いついた事をすぐメモする癖があり、それが溜まり溜まって、システム手帳丸々1冊分になっている。
それ以外の長崎絡みの指導者や選手の資料がまた別のシステム手帳1冊分。
更にV・VAREN長崎の記録のみが、また別の手帳に1冊分。

見事にトチ狂ってるね、俺。

まぁ、今日はその中の1冊の中の更に15個あるインデックスの中の1つ「チーム作り」に関する事から目についた文をツラツラっと書いてみる。

・個の技術を結びつける一方でメンタリティのぶつかり合いから、どうやってグループとして結び付けていくかが大事。チームの団結は甘い物ではなく個性と個性のぶつかり合いの中から生まれていく。

・優れた個をいくら集めても1つの方向へ導く明確な指針が無くてはチーム力は向上しない。

・短期間で飛躍的にチーム力を高める事は出来ない。

・「こうしろ」は文句。「こうした方が良い」は要求。要求は互いに向上できる。

・危険なのは選手が疑心暗鬼になる事。自信を持っていた事に疑いが出来る事。

・見極めが大事。(方向性、勝てない理由、足りない物は何か?)

・付き合い難さと活性化は表裏一体。チームにはカルチャーショックを与えられる人間が必要。

・選手はどれだけ不満があっても、それが自身の為になると思えば最終的には監督を信頼する。

・選手が全力尽くすのは当然と考えるのは2流。選手も人間である以上、外からの刺激が大きく左右する。

・選手が能動的に自らやるようにする事が大事。

お宅のチームや会社はどうでしょう?

しかし・・こんな項目以外に「監督」とか「クラブチーム」とか15項目もあるのは気持ち悪いネ。^^

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