2011/11/07

さらばKLMブログ 【この時代の名をKLMと言う】

2005年から始めたこのブログ「小ネタと日記 blog版」
気づけばV・ファーレン関連ブログの中で最長の期間運営したblogとなっていた。

クラブのカテゴリは変わり、友人達の顔ぶれも随分と様変わりし、
選手も入れ替わり、スタッフ含めて最初から今も残っている人はかなり減った。

ゆく川の流れはたえずして・・もとの水にあらず。

001_2
002
003
004   
005 

つぅ訳でブログを引っ越すよ。

新ブログ名

【仮題 大サポーター KLMブログ 俺達の誇り”俺” ~Our Pride Me~】

http://klm.noramba.net/

なのでブックマークしていた人は新しく登録しなおしといて下さいな。

006

実はv-istで6月くらいから準備していた事。v-istが積極的に企画に関わって、V・ファーレン関連のブログ村的な物を作ろうという奴。クラブとの協議なんかもちゃんと行って主だったファンブログを中心に、選手ブログなども集めて、更にWeb版のV・ファーレン長崎関連フリーペーパーもここでやろうというプロジェクト。

のらんばブログ

ViSta

是非、V・ファーレン関連ブログをやってる人は移行してみてねん。
今後も選手やファンブログは増える予定だし、ブログのテンプレートもV・ファーレンの青とオレンジなんか系を使えるように準備中。

っという訳で新ブログ、どぞよろしく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/01

風船が飛んで東日本を救う

11月3日(祝・木)のJFL前期第3節「V・VAREN長崎 vs Sony仙台」の試合は東日本復興義捐試合だ。勝点は関係ない。だが、観客動員は集計されるし、何より義援試合なのだから長崎と言う街の懐の深さを示したい!!!

クラブも集客に力を入れているし、少しでも足がない観客にも来て貰えるようにと無理を押してでもラッピングトレインツアーを行う。

そして・・

ここに書いている通り、V・VAREN長崎支援会ではコバルトーレ中島プロジェクトの告知チラシ配布と義援ステッカー販売を行う。

そして・・ウルトラナガサキでも

バルーンプロジェクト ~蹴球がある限り、共に頑張ろう 空高く、この思い飛んでけ~

を開催。クラブ許可済の応援イベント。キックオフにあわせて風船が舞い上がる!!バックスタンドオンリー!バックスタンドで一緒に風船を飛ばそう!子供の先着100名には風船プレゼント。風船は自然に分解される素材を使い環境にもしっかり配慮。チームにも地球にも優しい。エコロジー。

また、当日は一緒に準備作業をしてくれる人も募集中。

当日は7時からバックスタンドで準備作業中。是非参加を!!

支援会としても両方のコバルトーレ中島プロジェクトの支援を行いながら、こちらにも協力予定!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011 JFL後期13節 讃岐vs長崎のこと

例によって試合内容は期間限定をどうぞ。

さて、カマタマーレ讃岐戦・・うどん県だ。
今回のメンバーは福島ノア号に、福島家美咲ちゃん、俺。はち蔵号に、坂本家、岩佐君、和樹さん坂井君の計11名。長崎オーシャンズイレブンだ。福島ノア号はセンジ君と交代で運転。前回の車中では美咲ちゃんと「男性的魅力の底辺」を語り、今回は「男性的魅力の頂点」を語る。

明け方に瀬戸大橋ではち蔵号と合流し、うどん県を制圧すべくうどんを食しに向かう。しかし、うどん県の讃岐うどん店はトコトン強気経営だ。何しろ11:00開店、14:00閉店はザラで土・日は休みの所も多い。なので我々は24時間営業のうどん店に向かう・・がっ、何と朝なので釜玉うどんがないと言う。うどん県の筈なのに!!!更に我々の食後の感想はうどん県でのNGワードとされる「丸亀うどん(兵庫の会社)と大して変わらん」だったりした。
001
その後会場へ向かい着。

002
洋はサブだ。みんなで洋の名前がアナウンスされた時に痛快にブーイングする。洋も「とても嬉しかった」そうだ。そして長崎の崎がこんな字になってたりする。
003
さて、試合だが、期間限定に書いた通り「互いに決定力を欠く膠着状態」だったが、チーム状態は改善を感じさせた。それだけに勝って自信を取り戻したかった。
004
005
006
007
008
009

指揮官は試合後「選手はよくやった。僕は彼らに色々言えないよ」と言った。選手を庇うのは当然だし、確かに選手はよくやった。そんな事言ってる者はいない。だが、「守備リスクを犯してでも攻撃に行く」と公言するチームが打ちあいで2点を奪えなかった。優勝を公言したが、今季昇格チームにシーズン未勝利が確定し、首位浮上のチャンスに足踏みをして8位になった。

指揮官の言うとおり、勝負はラスト5試合になるだろう。その時こそ真価が問われる。だが、その前で足踏みをして勝負所に勝てるかという疑問は残る。次の義援試合で勝点は無い。他チームが差をつけてくる。こんな事は指揮官は言われなくても誰よりも判っていたろう。実際に翌日の練習は非公開だ。本当に何も言えないほどやったのなら、そんな必要はない。

この試合に向けて打った指揮官の手は全て納得がいくものだ。状況打開を狙い色んな手も打った。モチベーションも徹底的に研ぎ澄ました。神崎の起用も当たった。野本交代も当たった。運不運で勝てなかった部分は確実にある。チーム状態もちゃんと修正してきた。

ならば俺の「最後は俺ら勝てますよね?」の声に「選手に色々言えない」じゃなく、胸を張って「次は大丈夫!!」と叫んでほしい。選手とフロントは別なものじゃない。一つのチームだ。チームとサポーターは別じゃない。一つのチームだ。佐野達の采配は間違ってないし、方針もブレていない。長崎は確実にその手腕で1ランク上のチームになった。だからこそ、建前は要らない。ゴール裏に建前を言いに来る必要は無い。本音の「絶対勝つぞ、次!」が聞きたい。

雨の中で片付けながらそう思った。

選手の心底悔しそうな顔が浮かんで・・少し気持ちが救われた。金山の顔も浮かんだ。金山はこの日、ファインセーブ連発。「金山ってこんなイイ選手なのか?」と誰もが思う程だった。神崎の得点が決まった瞬間、クルっとこちらを向いてガッツポーズをした。この日、金山ほどゴール裏の気持ちを盛り上げてくれた選手はいない。

011
試合後、再びうどんを食べに行く。今度は行列も出来ている名店だ。丸亀うどん(兵庫の会社)を遥かに超えていた。やっぱり本物は違う。本物が大事だ。
010_2
その後、ジャンケン敗率が8割を超える俺の凄さの話題となった。美咲ちゃんが「ジャンケンで負けた人がこのテーブルの代金全部払うってどうですか?」と悪魔の提案をした。ジャンケン敗率8割だが、毎回自分が負けると露ほども思っていない俺は逃げない。ちなみにこの直前に冗談でやったジャンケンでは4人でやって最初の時点で1人負けしている。

しかし、ここ一番での勝負弱さに定評がある坂井君が敗北。「実に、あなたらしい負けっぷりですな、小さく勝って大きく負ける・・あなたの人生が出ている。」と俺が言うと小声で「おでんまで食うなさ・・」と毒づいていた。

こうして我々はうどん県を後にした。その後、小谷SAで聖子さんはキーを車中に残したままロックしてしまい、ロードサービスを呼んで、鍵でもチャックでも何でも空けます」という心強い職人に助けてもらったりして2:00過ぎに長崎着。

次の試合は木曜だ。

早ッ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/29

11/3義援試合でのコバルトーレ中島プロジェクト

V・ファーレン長崎支援会のブログに書いてある通り、

V・ファーレン長崎支援会ではV・VAREN長崎に所属する中島礼司選手の展開する東日本大震災への復興支援活動

「コバルトーレ中島プロジェクト」

への支援活動を

11月3日(祝・木)
東日本大震災義援試合
JFL第3節「V・VAREN長崎 vs Sony仙台」(佐世保)


の試合会場で開催!

「手の届く範囲だけでも、自分の出来る範囲で助けたい!」

というプロジェクトに賭ける気持ちに応えたい!

当日は支援会でコバルトーレ中島プロジェクトのチラシを配布。また、配布しているスタッフは制作費等以外は全て義援金となるコバルトーレ中島プロジェクト義援ステッカーを所持。興味のある人は声をかけて欲しい。

プロジェクトは皆でしっかり支援するから、一切、プロジェクトの事を気にせず、中島選手にはしっかりピッチに集中して欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/26

2011V・VARENアカデミーセレクション第1日

土曜に佐世保でV・VARENの試合を見て、
日曜に島原で高校選手権を見た後に長崎市で秋刀魚パーティをして・・
10/24の月曜日の夜・・俺は諫早に居た。

だって、V・VARENU-13のセレクション第1日目だから。
001
これまでと違い、今年のセレクションは3週に渡って行われる。
1次、2次とかではなく、まずは全部1次らしい。
確かにこれなら日程を自分の都合に合わせやすい。

その為に昨日は例年に比べて半分程度の数の参加者。
でも、減っているのではなく、次週また次の参加者が来る。

002
003
004_4
色んな人が異句同音に口にしていたのだが・・
最近の子供達は本当に上手い。技術が高く洒落ている。器用な子が沢山だ。声も良く出ているし、指示も中々に本格的だ。でもやっぱり天然で「うわ!こいつ何?」と思わせるような規格外って中々いない。

トラップもまだ下手だけどエラク足が早いとか、
コースは滅茶苦茶だけどシュート打ったら大人顔負け威力とか、
ヘディングの競り合いだけは常勝不敗とか・・そんな規格外が見てみたい。

とは言え、レベルが高い原石を見るのは楽しい。

来週はどんな子がいるだろう?
来年、この中からどの子が青とオレンジのユニフォームに袖を通しているか楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011/10/25

2011選手権2回戦を見たりした週末

高校選手権

日曜は土曜日の試合で荒れてしまった心を癒すべく・・朝から島原の高校選手権2回戦へ向かう。

「海星vs島原工業」
002_2

003_2
海星の前3人の圧力はかなりのもので、数年前の深町とか居た時の日大を思い出す。海星は春田君も良かったが村下君が良い突破を見せていて印象に残った。島原工業は守備ブロック作って時には5バックにして守りを固めた上でカウンター狙い。でもこのカウンターがエラク鋭くて海星に簡単にやらせはしなかった。1-3の敗戦だが健闘したと思う。

「総附vs長崎北」
006_2
007_2
総附がエグイ位に力強い。相手に当分は勝てないと思わせるような捻じ伏せぶり。サイドをダイナミックにつなぐ走るフットボールは単純な放り込みとは次元が違う。迫力のあるチームだ。バルサがどうのこうの言う時代にあってもブレない。やはり継続と言うか信念と言うか・・やはり凄い物は凄い。9-1で北高を打ち破った。

対する北高は完全に捻じ伏せられ・・終盤には高総体後も引退を先延ばしして唯一の北高3年生として望んだ寺田君が退場した。寺田君は国体でも活躍したこの年代屈指のDFで近年の北高躍進を支えてた名手だ。それだけに最後の選手権で退場は悔しかっただろうな。また次のピッチで見たいものだ。

「島商vs平戸」
008
009
島商伝統のサイド攻撃が鋭い。やはり武器を持っている所は強い。そういうベースがある所を伝統校と言うんだと思う。サイドがもう上がって攻め込む全体で配置されている。名ウインガーを輩出してきた所だけに自信があるのが判る。平戸も決して弱い訳じゃないけれど、同じ布陣、同じサイド攻撃で島商とぶつかるとキツイよなぁ。2-0で島商が突破。

「南山vs大村」
010 011
南山の攻撃陣が呆れるほど・・速い!あれだけ速いとちょっと大村も止められない。県内でもあの攻撃陣の速さを止めきれるのは数校くらいじゃないだろうか?南山の7番の子の動きがかなり良く、「あれは良いわ」と思っていたら・・本田琢人君だった。確か小6の頃とかも全国のフットサル大会で得点王か何か取った子だ。これで1年とは・・先が楽しみだ。南山は6-0で2回戦突破。

と、ここまで見た所で、水辺の森で皆と秋刀魚パーティなので長崎市へ戻る。水辺の森でアラカブ釣ったり、秋刀魚食べたりしながらまったりと過ごし解散。

中々にタイトなスケジュールの週末だったがいい感じでリフレッシュできた。
さぁ、週末の香川行きの準備を整えよう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

«2011JFL後期12節 長崎vs高崎のこと