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2005/08/21

サポーター論

サポーター自身がサポーター論を語ると、嘘臭くなるんで嫌なんですが
色んな所でデマや紛らわしい事が書かれてるんで・・。

サポーターって言うのは色んな種類がいます。
アラン・タップという人がサポーター分析をして7タイプに分けてます。

熱狂型
人生の優先順位が家族よりもチームなサポーター

広範囲型
特定チームだけでなく純粋にサッカーを愛し、応援していないチームの試合も見に行くサポーター。

強者集合型
強いチームを好きになる。

弱者離反型
チームが弱くなれば応援するのをやめるか、強いチームに鞍替え。

弱者型
チームの状態が悪くなればなるほど、よりのめり込んでいく。

静観型
特定のチームに忠実だが多忙でたまにしか観戦しないがチームに関する事は把握している。

享楽型
サッカーを娯楽の一つとしか捉えずチームに忠実でも献身的でもない。

サポーターの種類だけでこれだけあります。

さらに応援のスタイルにも色々とあります。
喉が潰れても声出し続けたり、試合中倒れそうになるほど必死になる者もいれば地蔵もいます。

応援のスタイルなんて国や個々のクラブによってまちまち。
降格で離れるゴール裏もいれば、選手流出降格低迷を経てもバックスタンドでずっと観てる人もいる。
前者はサポーターじゃないし、後者は立派なサポーター。

大事なのは受容か??
排他的にいって成功した話はありません。
悪意ある嘘で誰かを貶めて何が得られるか??

若くして亡くなった皇族で高円宮憲仁というとてもサッカー好きの方の言葉・・

「思い入れが深すぎると批判的になったり暴力的になってしまう。
それはチームや仲間、そしてサッカーに迷惑をかけることになります。サポーターにはサポーターのマナー、礼儀があると思うのです。」

そして大事なのはnationalismとpatriotismの違いを認識する事。
どっちも「愛国心」だけど、前者は「自分達以外は排除」で、後者は「自分達のも他の人達のも良さをわかり合う」。

何か言いたい事あるなら話しましょう。
みんなの前で堂々と。
結論を出すことより、語り合うことに意味があると思います。
サッカーについて語りあうのが楽しいのと同じように、、
サポーターとはって語り合うのも楽しいものですよ、

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