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2005年9月

2005/09/30

悪あがき

とりあえず明日から勝ちに行って来ます。
2位以内は他力本願なんで次の事はあんまり考えても意味ないし、
目先のヴォルカに集中したいので考えません。

琉球の勝敗がどうのこうのはいいです・・今は。
琉球が実質勝点1取ればもう2位以内は消えます。
でも、俺は諦めません。

琉球が大分に圧勝しようがPK勝ちしようが・・諦めません。
地域決勝大会が始まるその瞬間まで悪あがきします。
みっともなくても、無駄だと言われても、あがいて、あがいて、信じて応援します。

琉球や熊本の不幸を願うつもりはありません。
ただ、0.00000001%でも可能性があればあがき続けます。
この世に絶対はないと信じています。
だから、地域決勝大会が始まってウチのJFL入りの可能性が消えるまでは諦めません。

無論、月曜からはもう次のステップに動くつもりです。
でも、心の片隅でずっとずっと戦います。

2位以内に入ろうが、琉球が勝とうが俺の中では変わりません。
ヴォルカ相手に全力で勝ちに行くだけです。
海邦に完勝を目指すだけです。
月曜からはサイトを更新して、練習見に行って、チームの為に出来る事を考えて・・ずっと続くだけです、今と同じように。

・・ずっと変らずに続けるだけです。

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2005/09/20

危険な香り

スプレーで塗りたくったチェッカーフラッグを部屋に取り込んだら・・シンナー臭い・・。
寝室が塗装屋みたい。トリップしそうだ。
ファブリーズでも勝てんとは・・。

何か下手に寝たらヤバそうな・・。

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2005/09/16

トラウマ

未だにトラウマになってるフリエ合併消滅。

1998年、フリエがアビスパとホーム三ツ沢で試合。
次節は札幌と試合だったせいで、この試合終了後にフリエのシーズン終了セレモニーが開催。

アビも負けたら降格の試合だったのを覚えてる。
試合中はフリエ消滅の事を忘れてた。福岡が先制して逆転された。ナラがPKを止めたのも覚えてる。

試合後、センターサークルに選手が座り、フリエの旗を真ん中に立て・・エンゲルス監督が日本語で

「誰でもいい、助けてくれ。来年も再来年も、三ツ沢のサポーターの前でサッカーをしたい。」

これを思い出すだけで泣きたくなる。

スタジアムで泣いた事はほとんどない。
グッっときたり、泣きそうになったり、涙目になった事はある^^;
でも、涙を流した事はない。スタジアムで泣きたくないからだ。
特に嬉しい涙以外は絶対に流したくないと思ってきた。

でも・・この時は泣いた。
周囲では号泣してる人もいた。
号泣してる人に「泣くな!まだ終わってないぞ」と怒鳴ってる人も泣いていた。

付き合ってきた元カノに訊かれる定番
「私とサッカーがどっちが好き?」
色々考えて作った苦肉の言葉
「俺にとって○×は空気。そばにあるのが当然で、無ければ死んでしまう。サッカーは水。飲むのを我慢は出来るけど、飲まないといつかは死んでしまう」

水場を奪われたサポの心は乾ききって・・最後には死んでしまう。
フリエほど大きくなくとも以後も沢山の水場が消えた。

「もう消させない、俺の水場は。」

だから・・サポーターやってます。

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2005/09/14

システム

J加入を申請していたFCホリコシと愛媛が・・却下されました。
ホリコシはともかく愛媛の却下は非常に後だしジャンケンくさい理由での却下な感じです。
無論、文句のつけようのない条件を愛媛が整えてれば良いんでしょうが・・。

Jを目指す動きが全国に広がる中、今のピラミッド維持システムは限界に来てるんでしょうね。
Jを目指して動く以上はよっぽど金をかき集めるか、無理して借金背負って無理やりあがるか・・の二通りしか方法ない気がします。
VVNには地道に一歩ずつゆっくりでも良いから行って欲しいけど、その悠長さを許さないシステムなんですよね。
将来に負債を残すか・・止まったら死ぬサメいなるか・・。
どっちも勘弁して欲しい。

あと・・企業チームのあり方もJや協会に考えて欲しい。
Jを目指そうが目指すまいが、こういった企業チームの存在がどれほど多くのサッカー人口や競技者を支えているか!
Jを目指さない企業チームを冷遇すれば、それは確実にJの衰退を招くと思ってます。
Jを目指すチーム・目指さないチーム・クラブチーム・企業チーム全ての関係を見直す時期に来てるんじゃないでしょうか?

暇な時に画像をふんだんに使った「優しいJへの道」でもつくりましょうかね。どうせなら遊び心いれて「男塾テイスト」で。
っという訳でチェアマンの画像に使う予定の初登場時の某巨大三号生筆頭が椅子に座ってるシーンの画像探してます^^。

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2005/09/11

甘くないよ

昔、J2のチームでサポーターやってた頃に言われた言葉
「J1は甘くないよ」

JFLの試合を観てた時に良く聞いたJFLのサポーターが言われてた言葉
「Jは甘くないよ」

JFLに新しく挑むサポーターが散々言われた言葉
「JFLは甘くないよ」

地域リーグのチームが良く言われた言葉
「地域決勝は甘くないよ」

V・ファーレンがkyu入りした時に言われた言葉
「kyuは甘くないよ」

県リーグ優勝チームがよく言われる言葉
「各県決勝大会は甘くないよ」

・・・・以後、無限ループ。

「甘い」なんて思った事ないって^^。
サポーターずっとやってれば一通りの酸いも甘いも経験してきたし。

どのカテゴリにも一種の閉鎖的な面というのはあって、新規チームに対して歓迎の気持ちと同時に「叩きのめしてやろう」的なものがあるのは身を持って知っています。

そんな事思ってるのにその新参者が一見浮かれてるように見えたり、ちょっとデカイ口聞いたりするとカチン!と来るのは当然な訳です。実際には一番浮かれてるのも新参者なら、一番不安なのも新参者なんですが・・。

そうすると上の言葉「甘くないよ」が出てくる訳です。
言われて当然のお馬鹿さんもいる一方で「んな事、判ってらい!本気で甘く見てると思ってのか?判った上でやってんだよ、こっちは。」と思う人の方が実は多かったりするんです。

これって要るするに「近頃の若い者は・・」と言ってるのと同じ気がするんです。何でも古文書の類にも「近頃の若い者は・・」って言葉が出てくるとか・・。

「今年の風邪はタチは悪い」
と同じで実は余り意味のない「言ってみたいだけの言葉」なのかもしれませんね。只・・私は人に言いたくありません。
自分が言われて「何も知らないと思ってるの?俺、kyu一応だけど昔から見てるよ。そんなに浮かれてる程馬鹿じゃないよ」と思った事があるもんで・・だから、「・・・は甘くないよ」とは絶対に新規チームに言いません。

新規チームがリーグについてよく知らないように、新規チームについてあんまり知らない訳ですから・・。
甘いか辛いはそのチームが身を持って経験するでしょうし。

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2005/09/05

松浦

松浦史典が気になる。
VVNで最もフィジカルに恵まれポストプレイの要として監督も厚い期待をかける選手。

国見時代は3冠チームにあってFW、卒業後は当時JFLのアルエットに加入。02年の天皇杯で甲府とも当たってたりする。アルエではCBにコンバート。3バックの左をやらされたりしていた。
ロッソのセレクションも受け不合格だった際にはサッカーを辞める事も考えたと言う。

最近の彼は試合後に会心の笑顔をしていない気がする。
無論勝った時は笑顔でいるが、最高の顔をしていたのは2節の北九州戦後。この試合彼は2得点を挙げた。
なのに、県選手権での長崎大学戦で交代していく彼は打ちひしがれているようですらあった。

ハッキリ言って最近の彼の働きは・・芳しくない。
ポストで味方に渡る確率は決して高くないし、読まれている時すらある。自分で打てば良いのにパスを出す。

真面目なんだろうなと思う。
練習でも監督やコーチの指示を懸命に聞く彼の姿を見た事がある。指示や助言を真っ正直に受け入れてるんだろうなぁ。もしかしてその指示で自分で自分をがんじがらめにしてるんじゃないだろうか?って気がする。

チーム得点王の森本選手を見て欲しい。
彼は周りを見る余裕を持ってる。ゲーム展開を理解する頭も持っている。そしていつも「やってやる」と狙っている。
持って生まれたセンスもあるだろうし、努力もしている。

でも森本選手を見ていると大事なのはハートだと思える。
見ているだけで「この男はやってくれる」と信じられる。
プレイの端々にハートを感じる。

松浦選手もワガママで良いのに。
1度彼をポストもへったくれもない使い方をして欲しい。
残り15分とかで交代出場。彼はひたすらゴールを狙う。パスなんてしなくて良い。ただボールが来たらゴールに向かって飛び込む。守備になんて戻らなくて良い。
器用だから前も後もやらされた彼の全才能を「得点する事」だけに集中。
そんな使い方、今の戦術じゃ無謀なのは判ってるけど、彼が自信を取り戻し覚醒したら絶対チームはもう1段階上がる。

どんな練習したって、あの身長は手に入らない。
既に自分は他より有利なんだって理解して「俺様王様」でやってほしい。

・・・もし、実は既に俺様でやってたら??
そりゃ謙虚な王様ですな^^
弱い王様ってのは誰かにその座を奪われるのが歴史ですぜ^^

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2005/09/03

ちょっと支離滅裂な文

練習には最低週1回は行ってます。
基本的に諫早であっている時に行ってます。片道は高速通らないので約40分。昔、諫早であってない時は国見まで車で1時間半位かけて行ってました。多分、佐世保であってても、小浜であってても2週に1回は必ず行ってたと思います。

練習場にずっと行ってると他のギャラリーの方達と何度も顔を合わせるようになります。中には練習場で逢って話す事が普段話す時より圧倒的に多い人や、お互いに顔だけは知ってる人がいます。

その中でも特に熱心な人達がいます。
多分、最も諫早で練習を見ている人達です。
彼等は今のようにギャラリーが増える前からメッセージボードを出してチームの練習を見てきました。

試合でも練習でも同じようにチームを支える彼等を私は尊敬します。本人達は好きでやっている事と言うでしょう。
でも、彼等がいる・・という事だけで必ず影響を与えてた筈なんです。今の練習場のフランクな雰囲気の土台を作ってくれたのは彼等だと思っています。
そして、その雰囲気を一気に昇華させたのがULTRAのダンマク部隊。
練習場に行けば知った顔があって、話が出来て・・そんな環境がある今が凄く好きです。

試合も練習場も雰囲気を作る一端はこんな活動が担ってるんです。
こんな楽しい役割、みんなやらなきゃ損ですよ。

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