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2005/09/16

トラウマ

未だにトラウマになってるフリエ合併消滅。

1998年、フリエがアビスパとホーム三ツ沢で試合。
次節は札幌と試合だったせいで、この試合終了後にフリエのシーズン終了セレモニーが開催。

アビも負けたら降格の試合だったのを覚えてる。
試合中はフリエ消滅の事を忘れてた。福岡が先制して逆転された。ナラがPKを止めたのも覚えてる。

試合後、センターサークルに選手が座り、フリエの旗を真ん中に立て・・エンゲルス監督が日本語で

「誰でもいい、助けてくれ。来年も再来年も、三ツ沢のサポーターの前でサッカーをしたい。」

これを思い出すだけで泣きたくなる。

スタジアムで泣いた事はほとんどない。
グッっときたり、泣きそうになったり、涙目になった事はある^^;
でも、涙を流した事はない。スタジアムで泣きたくないからだ。
特に嬉しい涙以外は絶対に流したくないと思ってきた。

でも・・この時は泣いた。
周囲では号泣してる人もいた。
号泣してる人に「泣くな!まだ終わってないぞ」と怒鳴ってる人も泣いていた。

付き合ってきた元カノに訊かれる定番
「私とサッカーがどっちが好き?」
色々考えて作った苦肉の言葉
「俺にとって○×は空気。そばにあるのが当然で、無ければ死んでしまう。サッカーは水。飲むのを我慢は出来るけど、飲まないといつかは死んでしまう」

水場を奪われたサポの心は乾ききって・・最後には死んでしまう。
フリエほど大きくなくとも以後も沢山の水場が消えた。

「もう消させない、俺の水場は。」

だから・・サポーターやってます。

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