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2005/11/22

今季のKYU その①

今年のKYUって「レベルが高い」とか「ちょい前のJFL並」とか言われました。確かにその通りだとは思いますが、例年と比べて突出していたとは思えません。
特に前半戦は明らかに例年以下だったと思います。

今季はV・ファーレンは開幕直前にやっとチームが出来、ヴォルカやサンは1からやり直し、かりゆしに至っては0から、重工ですら開幕前の出張などで準備期間がない状態でした。
海邦、新日鐵の事は判りませんが、彼等も重工とそれほど大差ない準備期間だったのではないかと思います。
NWですら監督が決定したの直前ですもんね。

そんな中でチームとして3年目を迎えていた琉球、準備期間・層で
他チームより有利だったロッソの2強が勝ったのはある意味当然だと思ってます。しかし彼等はチームの強さ以上に他チームの「弱さ」に助けられていたというのが私の前半戦の印象です。

例えば去年と比較すると(まぁ、意味ない比較ではありますが)
今季最下位のサンと昨季最下位のニフス。層の厚さやレベルではニフスの方が上だと思っています。
重工は水田移籍があった事考えると昨季より力は落ちたでしょう。
かりゆしは言うまでもありませんね。ヴォルカも前半だけなら明らかに昨季以下の状態です。

チーム力上がったのはアルエから発展したロッソと怪我人の復帰した新日鐵くらいでしょうか。
琉球が昨季のロック並の力ある気もしますが、JFLでも得点を重ねる大串を琉球DF陣が止めれるとは思えません。他はほぼ現状維持。

前半戦だけなら昨季のKYUの方がレベルは高い
これが私の見解です。
そして、その前半のレベルに救われたのがVVNでしょう。
例年の中に入ってたら今頃6位に居たのはウチからもしれません。
もっと下もあえりたりしたかも・・
それ考えると空恐ろしい話ではあります。

~明日につづく~

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