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2006年2月

2006/02/23

俺の長崎

今日は国見の練習観に行く誘いがあって
色々あって生のチームが見たかったので連れてってもらいました。

決して広くない体育館の中で
ボールを扱っている選手達を見ているウチに
自分の中の色んなものが溶けていって・・

「あぁ、俺の長崎は大丈夫、元気だ!」

武男さんが走ってて、水田が腹筋やってて、
裕哉が笑ってて、渉がボール蹴ってて・・

理屈じゃなくて、リアル。これ強い。
美辞麗句じゃなく目をみりゃわかる。

楽しいねぇ、人生。楽しいねぇ、FootBall。

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2006/02/18

ハート

俺らが欲しいのはこんな選手。

闘える選手。

チームを心から愛する選手。

時に暴走したって、失敗したって良い。

チームの為に本気になれる選手を俺らは愛したい。

今の俺らの土台には1stメンバーがいるんだよ。

裕哉!
ようこそ長崎へ!
俺らは君を歓迎する。一緒に天辺目指そう!
裕哉は長崎の裕哉になった!

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2006/02/17

世界1の幸運。

今のVVNを応援する者って、中々お目にかかれない位に幸運です。

サッカーの母国イングランド、カルチョの国イタリア、王国ブラジル・・世界中にサッカー先進国と呼ばれる国はありますが、愛するクラブチーム誕生から立ち会えたサポってどん位います?

大抵のサポーターは生まれた時からチームがあった訳です。
それはそれで幸せなんだろうけど・・既にあったものを応援するんじゃなく、チームに1から関わるサポーターって世界的にも稀有なサポ。

長崎ってそれです。
だって、県リーグからですよ。県リーグ。
選手は地元が他地域に比べればかなりの割合占めてて・・。

Jチームの大半って最初からJだったり、J2や旧JFLから。
元は他地区のチームだったのを誘致してきたチームだって珍しくないです。それはそれで一つのあり方なんですが・・ウチは幸運にも地元から生まれて育って県リーグから目指せる。
これだけの事を経験できるサポって世界中探したってそうそういない。大分とかも同じ道辿ったけど、ウチは選手・コーチ・監督まで長崎産だよと。

確かに武男さんが生まれたのは佐賀。
渉が生まれたのは福岡。
でも、俺らは彼らに「おかえり!」って言える。
そして彼らは「帰ってきた」って普通に言える。
これ故郷の証!そしてこれ最強。
他県生まれで、他県育ちでもハートで愛してくれりゃ故郷。

俺ら幸せ。

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2006/02/16

4-4-2と3-5-2

システム論でもたまにはしようと思ったんです。
3-5-2の特徴だとか4-4-2の特徴だとか、3バックは実質5バックとか4バックが今の世界の主流で・・とか。

そういうシステム判るとサッカーってまた別の見方もあって楽しい訳です。そして、これが判ると「今年のVVNは3バックは無理っぽい」とか「4バックならこの選手はここしか使い道が・・」とか判って予想立てたりできる訳ですよ。

でも、そういうシステム論を1から説明するって難しい。
図+A4で丸々2ページ位書かないときっとわかり難い。
でも、これ判るとホント楽しいんです。
「あっ、相手は3バックか。ならサイドの深い位置のスペースにボールを出して・・」とか「高さのあるワントップが効果的」とか色んな組み合わせが出てきて・・。
システム論ツマミに一晩、二晩語り明かせる位に楽しい。

でも、文章で教えるのは難しい・・。
私も多分、そういうの理解したのは文じゃなくて現場でだし。
う~ん・・。1から教えるってのが無理なんだな。

ウチのチームだけに的を絞って書けば良い訳か。
来週位からそうやって予想布陣や希望布陣書いていこうかな・・。

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2006/02/14

佐野裕哉

個人的に今のウチの新補強の目玉だと思ってます。

1982年4月22日静岡県生まれ。  
170cm、65kg A型 右利き 足のサイズ26.5。
安西小学校→東海大一中→清水商業高校→東京ヴェルディ→湘南

中学時代に2度の全国制覇を成し遂げ「24試合連続得点」という前人未到の記録を残し、清水商業でもエースナンバー8を受け継ぎ常に期待と賞賛の中でプレーしてきた佐野。

U-15、U-16、U-18と常に代表と関わりながらプロ入りしたヴェルディでは高校時代の無理がたたり怪我に苦しめられ、モチベーションも上がらぬままヴェルディを3年で解雇。
ベルマーレでも真価を発揮したとは言い難い部分もあるけど、関わった監督全てが口を揃えて言う「ポテンシャルは代表クラス!」。

天才と呼ばれてきたけど、結構熱い性格でベルマーレの試合でも審判の変な判定によく喰ってかかってたなぁ。
戦う気持ち全面に出してて・・
その時見てて思ったのが、
「あぁ、きっとサッカーセンスほど精神的に器用じゃないんだな。
本当は不器用で直線的なのにセンスあるもんだから、器用さを期待されて・・壁にぶつかって真面目に正面突破しようとしてんだろうなぁ」って。
まぁ、勝手な思い過ごしかもですけどね。

俺、こういう選手好きです。
まだまだウチにフィットしてる訳じゃないけど、一緒に一番上まで上がって行きたいと思う選手の一人。

佐野裕哉ーお~おー♪
佐野裕哉ーお~おー♪
佐野裕哉ーおーおー♪
我等の佐野~裕哉~~アレ♪

今年何百回歌えっかなぁ・・・。

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2006/02/09

ドラマ

新しい選手達が沢山入ってきた。

ちょっと前には沢山の選手達が退団した。

そこにはそれぞれドラマがある。

入ってきた選手にも、退団した選手にも、残った選手にも

それぞれ表には出てなくてもドラマがある。

そしてそのドラマが毎年繰り返されていく。

毎年当然のように行われる事だけど、

俺らは当然と思って受け止めてはいけない。

そこには必ず選手それぞれの事情や道があった事を

忘れず見つめていこう。

加入した選手達に贈る言葉は

「心か結果か見せてくれ!俺らは後ろで共にいる」

退団した選手達には

「あらためて・・ありがとう」

新体制が動き出した。

上向いて行こう!

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2006/02/03

武男さんのいる幸せ

武男さんのコンディションが良い。
去年、合流したときは正直言うと体が少し太めだった。
それでもツボを押さえた動きで安定感抜群だったけど・・。
今はもう全然キレが違う。
コンディションだけじゃなくチームに対する想いとか
自分の立場とかがハッキリして明らかに上向き!

武男さんは色んなチームを渡り歩いてきた。
少し職人肌で、適職はボランチだけどFWとGK以外ならどこでも出来る稀代のユーティリティープレーヤー。
大きな爆弾を抱えてる訳でもなく所属チーム全てで重宝された。
色んな意味で印象深いのはフリエだろうけど、選手としては大阪あたりの頃が一番居心地良かったんじゃないかなぁ。

武男さんを見ていると自分で自分の管理の仕方を良く判ってて、ペースは守りながら無理する時は無理して・・決して出過ぎず、引き過ぎず・・。

・・行ける所まで戦い続けて欲しい。
長崎人なら武男さんから目離すな!侍だよ、ホントに。

ずっと昔の三ツ沢・・フリエ最後の三ツ沢でフリエのゴール裏に俺がいて、センターサークルに武男さん居て、福岡のゴール裏に・・が居た。おもろいね、今3人同じ方向むいてんだから。

さぁ、武男さん!山口素を10日は押さえ込んでやろうか!

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