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2006年2月

2006/02/25

花粉

ついに花粉症発動。もう話にならない。
私、鼻炎アレルギーなんで1年中薬飲んでるんですが、年に何回か薬がまったく効かない日があります。
今日はその日だったらしく・・もうグズグズの涙目です。

今年はKYU、ワールドカップ、地域決勝がある為に
仕事を休む事が多い(予定)なんですが・・
今年はKINGカズを見る為に休みとったりしたもんで、
本来は明日、半日休日出勤だったんです。

しかし、大分戦が来た以上引けません。
今日ガッツリ仕事して明日の分までやりました。
本来半日で終わってだったんですが・・ビッシリやりました。
その後、家族連れて外食行ったんですが、鼻グズグズでもう駄目です。何食べても味しないし。

明日はマスクが手放せないでしょう。

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2006/02/24

心と言葉

本物の気持ちは言葉にならない。

心を言葉に変換出来ない。

もどかしい程、言葉は未熟。

だから、俺たちは気持ちを見せてぶつけるしかない。

そして、それに応えてくれる悦び・・。

こうして俺たちの間に言葉は消えてハートが残る。

サポの真理の一つ。

ごめんなさい、誰も意味わかんないでしょうね^^。

それ位、嬉しい事があったって事です。

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2006/02/23

俺の長崎

今日は国見の練習観に行く誘いがあって
色々あって生のチームが見たかったので連れてってもらいました。

決して広くない体育館の中で
ボールを扱っている選手達を見ているウチに
自分の中の色んなものが溶けていって・・

「あぁ、俺の長崎は大丈夫、元気だ!」

武男さんが走ってて、水田が腹筋やってて、
裕哉が笑ってて、渉がボール蹴ってて・・

理屈じゃなくて、リアル。これ強い。
美辞麗句じゃなく目をみりゃわかる。

楽しいねぇ、人生。楽しいねぇ、FootBall。

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2006/02/18

ハート

俺らが欲しいのはこんな選手。

闘える選手。

チームを心から愛する選手。

時に暴走したって、失敗したって良い。

チームの為に本気になれる選手を俺らは愛したい。

今の俺らの土台には1stメンバーがいるんだよ。

裕哉!
ようこそ長崎へ!
俺らは君を歓迎する。一緒に天辺目指そう!
裕哉は長崎の裕哉になった!

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2006/02/17

世界1の幸運。

今のVVNを応援する者って、中々お目にかかれない位に幸運です。

サッカーの母国イングランド、カルチョの国イタリア、王国ブラジル・・世界中にサッカー先進国と呼ばれる国はありますが、愛するクラブチーム誕生から立ち会えたサポってどん位います?

大抵のサポは生まれた時からチームがあった訳です。
それはそれで幸せなんだろうけど・・既にあったものを応援するんじゃなく、チームに1から関わるサポって世界的にも稀有なサポ。

長崎ってそれです。
だって、県リーグからですよ。県リーグ。
選手は地元が他地域に比べればかなりの割合占めてて・・。

Jチームの大半って最初からJだったり、J2や旧JFLから。
元は他地区のチームだったのを誘致してきたチームだって珍しくないです。それはそれで一つのあり方なんですが・・ウチは幸運にも地元から生まれて育って県リーグから目指せる。
これだけの事を経験できるサポって世界中探したってそうそういない。大分とかも同じ道辿ったけど、ウチは選手・コーチ・監督まで長崎産だよと。

確かに武男さんが生まれたのは佐賀。
渉が生まれたのは福岡。
でも、俺らは彼らに「おかえり!」って言える。
そして彼らは「帰ってきた」って普通に言える。
これ故郷の証!そしてこれ最強。
他県生まれで、他県育ちでもハートで愛してくれりゃ故郷。

俺ら幸せ。

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2006/02/16

4-4-2と3-5-2

システム論でもたまにはしようと思ったんです。
3-5-2の特徴だとか4-4-2の特徴だとか、3バックは実質5バックとか4バックが今の世界の主流で・・とか。

そういうシステム判るとサッカーってまた別の見方もあって楽しい訳です。そして、これが判ると「今年のVVNは3バックは無理っぽい」とか「4バックならこの選手はここしか使い道が・・」とか判って予想立てたりできる訳ですよ。

でも、そういうシステム論を1から説明するって難しい。
図+A4で丸々2ページ位書かないときっとわかり難い。
でも、これ判るとホント楽しいんです。
「あっ、相手は3バックか。ならサイドの深い位置のスペースにボールを出して・・」とか「高さのあるワントップが効果的」とか色んな組み合わせが出てきて・・。
システム論ツマミに一晩、二晩語り明かせる位に楽しい。

でも、文章で教えるのは難しい・・。
私も多分、そういうの理解したのは文じゃなくて現場でだし。
う~ん・・。1から教えるってのが無理なんだな。

ウチのチームだけに的を絞って書けば言い訳か。
来週位からそうやって予想布陣や希望布陣書いていこうかな・・。
だいたい、システム論なんて2元的なもんだし・・知らないでもOKだ。

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ワールドカップ

初めてワールドカップを見たのはアルゼンチンワールドカップ。
テレビでマリオ・ケンペスを見たのを覚えてる。
何が何だか判らずに何の大会かも知らなかった。
「誰か大人がサッカーのオリンピックみたいなもんだよ」と
今考えると意味不明な説明をしていた。

その頃って
「日本がワールドカップに出るのに50年。
 日本がワールドカップで勝つのにさらに50年かかる」
とか言われたいたんだけど・・
実際には28年でワールドカップに出て、その4年後に1勝を挙げた。

98年のフランスワールドカップは
「日本対クロアチア」をバクスタで観てた。
02年の日韓ワールドカップは
「日本対チュニジア」をメイン最前列で観てた。
イングランドの試合やらも観た。

自分の中でワールドカップってのは「品評会」兼「祭」。
騒ぎが起こってるなら参加しなきゃ損でしょ。
だから06も行きます。
胸にKingのサインの入ったレプリカ着て・・
そうレプリカ!だって、オーセンティックは高かったんだよぅ・・

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2006/02/15

サポミ

チームが出来て1年経つ訳ですが・・
未だにサポーター交えてのミーティングが開催されていません。

昨シーズン中に一度「やるべきではないか?」ってメール出したんですが、その際は「法人化が出来ないと何も出来ない」というある意味「それ言っちゃ、もう何言っても無駄じゃん」って回答をもらいました。

シーズン入る前にやっとかないとシーズン中に取り返しつかない事になった時にどうするんだと。
そういった話し合いをしておかないで小さな誤解が解けずコミュニケーション不足なまんまず~っと言って、トラブル起きた時に騒ぎ大きくなったケースを腐る程知ってます。

練習見に行けばスタッフの人と少し話す事も出来ます。
要望だってほんの少しなら言えるでしょう。
でも、それは「世間話」であって「話し合い」じゃないんですね。

チームが何処へ向かうのか?
チームが何をしようとしているのか?
判らないまま「応援お願いします」って言われて素直についていくのは最初だけ。
「今は言えないが信じて欲しい、任せて欲しい」って言うのならば
それをみんなの前でキチンと言うべきだと思うわけですよ。

今年は一気にサポの感心も数も増えると思うし、それに対して何も説明せずにやってたら、苦情メールはもっと増えるだけでしょうね。
チームに関わる全てのスタッフが身を粉にして働いてるのは重々知っています。チームに対する想いがとても深い事も知っています。
話せない事は「今は話せない」でも良いんです。

ならば、その想いを語るだけでも良いんです。
仕事ぶりを説明すれば良いんです。
事務局のスタッフ増強しない限り、そこまで手が回らないのなら増強すべきでしょう。

大抵のチームがサポミ行うのは
・トラブルがあってから
・潰れそうになってから
です。それを一般の世界では泥縄と言います。

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2006/02/14

佐野裕哉

個人的に今のウチの新補強の目玉だと思ってます。

1982年4月22日静岡県生まれ。  
170cm、65kg A型 右利き 足のサイズ26.5。
安西小学校→東海大一中→清水商業高校→東京ヴェルディ→湘南

中学時代に2度の全国制覇を成し遂げ「24試合連続得点」という前人未到の記録を残し、清水商業でもエースナンバー8を受け継ぎ常に期待と賞賛の中でプレーしてきた佐野。

U-15、U-16、U-18と常に代表と関わりながらプロ入りしたヴェルディでは高校時代の無理がたたり怪我に苦しめられ、モチベーションも上がらぬままヴェルディを3年で解雇。
ベルマーレでも真価を発揮したとは言い難い部分もあるけど、関わった監督全てが口を揃えて言う「ポテンシャルは代表クラス!」。

天才と呼ばれてきたけど、結構熱い性格でベルマーレの試合でも審判の変な判定によく喰ってかかってたなぁ。
戦う気持ち全面に出してて・・
その時見てて思ったのが、
「あぁ、きっとサッカーセンスほど精神的に器用じゃないんだな。
本当は不器用で直線的なのにセンスあるもんだから、器用さを期待されて・・壁にぶつかって真面目に正面突破しようとしてんだろうなぁ」って。
まぁ、勝手な思い過ごしかもですけどね。

俺、こういう選手好きです。
まだまだウチにフィットしてる訳じゃないけど、一緒に一番上まで上がって行きたいと思う選手の一人。

佐野裕哉ーお~おー♪
佐野裕哉ーお~おー♪
佐野裕哉ーおーおー♪
我等の佐野~裕哉~~アレ♪

今年何百回歌えっかなぁ・・・。

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2006/02/13

遠征

遠征に勝手帯同やアウェイ行くのってサポの醍醐味の一つです。

夜中に車で乗り合わせて話ながら行ったり、

意味無く軽自動車の重さを痛感したり、

遠征先の名物食いながら飲んでチームについて語る。

これ至福の時。

そういった色んな経験が後のよく判らない自信や

訳の判らない強さになっていく訳です。

是非是非、沢山の人に経験して欲しいなと。

っつぅか・・行かないと損。勿体無い。

とりあえず晋は4人目を・・ね。

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2006/02/09

ドラマ

新しい選手達が沢山入ってきた。

ちょっと前には沢山の選手達が退団した。

そこにはそれぞれドラマがある。

入ってきた選手にも、退団した選手にも、残った選手にも

それぞれ表には出てなくてもドラマがある。

そしてそのドラマが毎年繰り返されていく。

毎年当然のように行われる事だけど、

俺らは当然と思って受け止めてはいけない。

そこには必ず選手それぞれの事情や道があった事を

忘れず見つめていこう。

加入した選手達に贈る言葉は

「心か結果か見せてくれ!俺らは後ろで共にいる」

退団した選手達には

「あらためて・・ありがとう」

新体制が動き出した。

上向いて行こう!

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遅ればせながら・・

ジャンルカ・トト・冨樫氏が亡くなった。
アフリカネイションズカップの取材でアフリカ滞在中に・・。

別に冨樫氏に特別に思いいれが強い訳ではない。
ちょっと楽しい系の解説で初心者相手にも丁寧にやさしい解説を心がけてた一方で、玄人衆の中に入ると饒舌に語っていたのが印象にある程度。でも、氏が02ワールドカップ終了直後の番組で次の代表監督に熱烈にジーコを推していたのを覚えている。

06年ワールドカップで自身が推したジーコがどんな結果を出すか・・観たかったろうな。
きっと06年の事をアレコレ考えてたろうな。

生きて試合が観れる俺らは幸せです。

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体制発表

やっと一息つきました。

新体制と言うのは色んな意味で大変なものです。
新加入選手の大半は既に練習に合流しています。
私が知る限りで一番早いのは大空君と小田君かな?
大空君はロッソとのTMの時で小田君は諫早での練習の時。
その後が久留君だったような。

案外その他の選手が合流して来たのは最近です。
何しろまだ顔見てない選手もいますからね。

元々、小田君なんかは渉達と同級生ですから違和感ないんですが、久留君も税所と高校一緒なのあってかなり馴染んでます。

ある意味で個性的な面子揃ったんで組み合わせを作るのが楽しいですね。

只、何度も言いますが「体制発表」っていう美味しい材料をかなり無駄にしたのは勿体無いですね。
「忙しい」ってのは判るんですが、せめて「いつ何時から!」ってだけでも効果あったのに。

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2006/02/08

もうオフ飽きた

さぁ、そろそろチームについて語ろうか。

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2006/02/04

フルコース

昨日の練習に事務局の森さんが来てました。
その前に行った時は菊田さんが来てました。
事務局から諫早までワザワザ足を伸ばして見に来てる訳です。
いつも練習を見に来られる老夫妻と私と常連アカカゲさん。
たったこれだけの人数で見るには勿体無いような風景。

何か・・練習観てる全員が燃えてるのが判る訳です。
一見普通なんだけど心の中で火が点いてしまっている感じ。

練習見た後は決起集会行きました。
そこには既に心の外まで火が点いてる連中が・・。
特に年長者は火が点いていると言うより爆発してました。

朝まで飲んで、そのまま会社行きました。
ある意味でフルコース。

帰る途中で嫁には「練習観に行ってくる」と言って出かけて
そのまま連絡無しだった事に気付きました。

朝、何も気付いてなかったようなので
「朝まで飲んでた」と言うと「あぁ、だから酒くさいんだね」と
サラリと言う嫁に「器でかいね」と感謝したのは言うまでもありません。

明日は選挙。
「誰かがあの人を支持しているから」とかではなく自分の頭で考えて、自分の価値基準に照らして・・投票してきます。

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2006/02/03

武男さんのいる幸せ

武男さんのコンディションが良い。
去年、合流したときは正直言うと体が少し太めだった。
それでもツボを押さえた動きで安定感抜群だったけど・・。
今はもう全然キレが違う。
コンディションだけじゃなくチームに対する想いとか
自分の立場とかがハッキリして明らかに上向き!

武男さんは色んなチームを渡り歩いてきた。
少し職人肌で、適職はボランチだけどFWとGK以外ならどこでも出来る稀代のユーティリティープレーヤー。
大きな爆弾を抱えてる訳でもなく所属チーム全てで重宝された。
色んな意味で印象深いのはフリエだろうけど、選手としては大阪あたりの頃が一番居心地良かったんじゃないかなぁ。

武男さんを見ていると自分で自分の管理の仕方を良く判ってて、ペースは守りながら無理する時は無理して・・決して出過ぎず、引き過ぎず・・。

・・行ける所まで戦い続けて欲しい。
長崎人なら武男さんから目離すな!侍だよ、ホントに。

ずっと昔の三ツ沢・・フリエ最後の三ツ沢でフリエのゴール裏に俺がいて、センターサークルに武男さん居て、福岡のゴール裏に・・が居た。おもろいね、今3人同じ方向むいてんだから。

さぁ、武男さん!山口素を10日は押さえ込んでやろうか!

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2006/02/01

指示の声

今日の練習を見ていて思った事。

状況や何を想定した練習か説明してあげて欲しいなと。
コーンを使ってパス、ドリブル、クロスオーバー・・ってやってたんですが、この練習はどういう状況を想定して、どういう意図の練習なのか選手に説明すると良いじゃないかと思うわけです。

意識の高い選手なんかは勝手にそれを理解して想定して動くんだろうけど、そうじゃない選手は単に言われた動きを考えずにやるだけになるんじゃないかと・・。

断片的に「前に相手がいると思ってドリブル」とかはあるんですけど、クロスオーバーの時に「ドリブルした選手の動きに相手DF釣られて動き、出来たスペースに素早く走り込む→さらにパスでゆさぶる」と言った事を理解させないと勿体無い。

そうしないと選手によってはコーンを抜くだけの練習になるんじゃないかと・・。まぁ、意識の高い選手は何も言わなくても勝手に考えると言えばそこまでですが・・

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