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2006年12月

2006/12/24

頭の痛い問題だ。

Kyoufu

実に頭が痛い。

追伸
パンダ!後で抜くから。放っておいて先に行けたら行っときなさい。

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2006/12/16

ロック-岐阜

今度の日曜日、僕の親友パンダさんが応援するFC岐阜と
九州リーグを卒業した先輩で頼れる兄貴分ホンダロックさんが
入れ替え戦を行う。

普段の僕ならば心の友パンダさんと共に、
研鑽を積んだ良きライバルFC岐阜さんを
応援する所なのだが・・マイブラザーホンダロックさん
が落ちてしまうと来季のKYUは11チーム編成になって、
試合数は増えるわ、日程はややこしいわでとてもメンドイので
岐阜さんには是非負けていただきたい!

普通に互いに100の力を出し合えば岐阜さんが勝つと思う。
何しろ、宮崎県サッカー協会の人も普通に
「岐阜は強いからなぁ~」と言うくらいだ。
でもマイリトルラバーホンダロックさんというチームは
こういう時に限って
確変を起こして130とか140とかの力を出す事があるのだ!!
(60とかの時もあるけどね)

このある意味モチベーション次第で爆発するチームなら・・
周囲が「不利だ、不利だ」と言えば言う程燃え上がり、
JFLで2年間戦ったあらゆる意味でのスピードが炸裂なんて事も
ありえるのではなかろうか?

さらに、
宮崎にはキャンプ誘致県の底知れぬ恐ろしさがある!!
会場の「藤見総合運動公園」という場所を地図等で見て欲しい。
都農町という所にあるのだが・・ある意味で天然のアウェイなのだ!!
宮崎在住の知人に「はぁぁぁッ!?」と言われるような風光明媚な
山中にイキナリ出現するこの公園は市内から絶望的な距離!!

我が義兄弟パンダさんはこの
同一県内なのに異様な長距離移動
を克服すべく色々と知恵を絞っているが、
この忙しい中で余計な手間をかけさせる宮崎の凄さ!!
しかも恐ろしい事にマイドリームホンダロックさん
ぜんざい豚汁
それぞれ500食づつ振舞うという!!!!

せちがらい世の中で、この心温まるアウェイの洗礼!!
勝てるのか?岐阜よ!
この暖かいもてなしの前に非情になれるのか?

行け!南光太!
そして・・許せ!我が青春の幻影パンダさん

・・なんか某総統風になっちまったよ。

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2006/12/14

言葉

色々、外から言われても・・

現場でかけて貰えた言葉で・・

「来るかな・・っと思ってました」

最初のその一言を聞いた瞬間に

俺は救われるのさ!

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2006/12/04

足りなかった物

弱いから負けた!

色々な物が足りなかったんだろうと思う。

でも、強いて一つあげろと言われれば「」だったんだろうと思う。

「勝つ長崎」の為に8名の補強が敢行された。
連携だとか戦術とかに一切不安は無かった。
小林さんは5月からチームの様子を見ていたし、夏頃からは練習さえ
仕切る事が珍しくなくなっていたから。

でも、新しく選手がやってくると同時に練習日程が非公開となった。
レンタル移籍の選手を滅多に見れない状況下で絆を作るのは本当に難しい。

国見に根付いていた「塚本さん」や、早くからやってきていた「加藤毅」は
まだ絆を作れた方だと思うが、それ以外の選手との間には絆を作る前に
戦いが始まってしまった。
その毅との絆だって、「さぁ、これから本格的に・・」って時に非公開になった。

国見卒の「白尾」ですら後ろに「松本山雅」が見える事があった。
キムタツ、大塚、林、塁、飛鳥・・みんな良い奴なんだろうが、キチンと
長崎と絆を作る時間が無かった。あまりに勿体無かった。
サポーター個人個人の想い以外には危うくて、脆い絆しかなかった。

本当の絆が生まれてきたのは地域決勝大分ラウンドを戦った後。
それだけが悔しい。もっと早く補強組との絆が作れていれば・・
彼らの良さを引き出せてあげれなかった。

練習日程非公開1ヶ月弱。

今年、ウチが犯した唯一の過ち。
この絆に気がつかなかったのが俺自身今年唯一の誤算だったと思う。
岩本長崎との絆は物凄く強固で、最高だった。
非公開が1年だろうと揺るぐものじゃない!
特に「雨の遊学」を知ってる者には、絆はさらに強固になった。

非公開は俺たちと選手を断絶する。
選手同士の絆、岩本長崎と俺らだけの絆ではなく、
長崎の絆にならなければならなかった・・

とりあえず・・・

また、九州リーグでござるよ♪

赤間運動公園が待っているでござるよ♪

でも、もう志布志は嫌でござる♪

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