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2006年12月

2006/12/31

走り続け

J行き内定2名を抱える八千代は久々の出場ながら実は優勝も狙えるチーム。
しかも試合会場は八千代のホーム。国見にとっては大アウェイ。

誤解してる人が多いが国見の子は決して上手い選手ばかりではない。
多分、まともにぶつかってたら国見は相当に分が悪かったと思う。
だから、国見の子は必死に走った。必死に飛び出した。必死に足を伸ばした。
新人戦でも高総体でも県内で遅れを取った国見。プリンスリーグでも不本意だった。
そのチームが八千代との試合で「王者国見」であった事を依然として見せてくれた。

走り続ける事は強い!

どんな事に対しても走り続けた奴が強い。
走り続けたいね、ずっと。

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2006/12/27

卵が先か鶏が先か・・

かなり前の某サッカー誌の記事。

「この試合後、○○から来た一部のサポーターが、バスに乗り込む選手や
 コーチに詰め寄るという一幕があった。Jリーグではお馴染みの光景かもしれないが、
 このようなシーンを目にすることがない地元の人にとっては衝撃的に移ったらしく・・」

この記事の見出しは「Jリーグを迎え入れる土壌ができていたのか

土壌が出来上がってからJリーグを迎えるのか?
Jリーグが来たから土壌が出来上がるのか?

共に熟成を・・なんていう美辞麗句な逃げの回答だけは嫌だなぁ。

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2006/12/26

30代

2006年のJリーグスタジアム観戦者調査報告書
っと言うものがちょい前に公開されたんで読んでみたら・・

Jリーグのスタジアム観戦者は男女共に30代が一番多くて約3割を占めている。
2000年の分布では30代と並んでいた20代が大幅に激減。
40台も着実に増えている。
要は20代が30代になってもそのまんまスタジアムには通うけど、
20代から下が思ったより増えていないって事。

確かに・・
10年以上前に鹿島や柏やジェフや名古屋やフリエのゴール裏ウロウロしてた頃に一緒にやってた知り合いって大半が下に道譲ってメインの人になってたり、スタジアム通うのが激減してる。

要はコアな人が増えてる一方で意識格差みたいなものが出てるって事かねぇ?
アウェイまでチーム追っかけるって金も時間も体力も使うから10代の子には厳しい訳で
必然的に30代とかがコアな人になりやすいんだろうなぁ。
この辺考えてみると色々な手がありそうな気もする。

確かに30代って趣味に金使えるもんなぁ・・。
最近買った物・・
LAMYのSwift。パーカーのジョッタープレミアムエディション。
モールスキンのinfo2冊とsquared。
あんま計算したくないなぁ・・。ある意味大人買い。

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2006/12/24

頭の痛い問題だ。

Kyoufu

実に頭が痛い。

追伸
パンダ!後で抜くから。放っておいて先に行けたら行っときなさい。

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2006/12/22

判断

判断基準を明確に打ち出す事。

役割と働きをハッキリさせた上で評価する事。

その基準や役割を踏まえて次にどう遇するか道を示す事。

それが出来ているんなら胸張って行こう。

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2006/12/20

気付く

ず~っと見ているからこそ気付く事もある。

追伸

長崎新聞の4分の1は大したもんだ。
長崎新聞が凄すぎるんだから気にしちゃダメだよ。
ついでにVitoriaやナガサキスタンダードもあげれば良かったね。
そのウチ送るよ。参考にしちくりたまい♪

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06終了

とりあえず、今日で練習は全て終わりました。
まぁ、最後という事で練習場には子供含めて
30名ほど集まってたんですが結局知らない顔は
1~2名だけでいつも見てた連中ばっかでした。

まぁ、新シーズンには向かうし、
普通に新年度に入るけど
心の中のある部分は06年に止まったまんま。
1年がかりじゃないと動き出しそうにないね。

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2006/12/16

この時期というのは来季のチーム構想の色んな話が流れてくる。
(ウチのこっちゃないですよ。他のチーム。)

某チームの○○が何処に行く事が決まっただの、
某チームの○○が引退するだの、
某チームがかなり派手に動いてるだの、
某チームはほとんど壊滅状態になってるだの、
某チームを解雇になった○○がどのチームのセレクションを受けてるだの・・

実際にはかなり「オイオイ!」って話とかもある訳ですよ。

んで、KYUに限って言うと・・転換期が終わって来季から新しい流れになりそうな雰囲気。
前の良くも悪くも個性的でクセの強いチームの多かったKYUが、
結構まとまったと言うか・・前ほど癖は強くないけど「若いぜ」な雰囲気で。

長崎は「JFL中位を狙える程度のチーム力が無ければ地域決勝は勝てない」
っと方針を打ち出した訳だから来季のKYUで1シーズン戦いながら
地域決勝で勝てるチームを構築しなければならない。
来季の総合的なレベルとか考えるとKYUの中で、それだけチーム力を上げ
維持するのは中々に難しい。腰を据えてかからんとね。

あと・・
小嶺先生に自民党県連が参院選を打診してるけど・・先生はでないっしょ。

追伸
とりあえずグンと近くなったようで・・死に物狂いでやった甲斐あったようだね。
あとは来週!! 逢うのは再来年以降だろうけどこっちから見てるよ。
あと1戦で全部が決まる。俺からゴチャゴチャ言う事はないよ。
今、ウチと1勝1敗だから・・次、決着つけようぜ。

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忘年会

もうすぐ忘年会がある訳だが・・

若手の諸君は身だしなみに充分に気をつけていただきたい。

個人的には↓のようなのをお薦めする。

Image

特に左2人は要チェック!
右の2人が普通に見える。

1番左はマジで気持ち悪いと思うぞ!

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ロック-岐阜

今度の日曜日、僕の親友パンダさんが応援するFC岐阜と
九州リーグを卒業した先輩で頼れる兄貴分ホンダロックさんが
入れ替え戦を行う。

普段の僕ならば心の友パンダさんと共に、
研鑽を積んだ良きライバルFC岐阜さんを
応援する所なのだが・・マイブラザーホンダロックさん
が落ちてしまうと来季のKYUは11チーム編成になって、
試合数は増えるわ、日程はややこしいわでとてもメンドイので
岐阜さんには是非負けていただきたい!

普通に互いに100の力を出し合えば岐阜さんが勝つと思う。
何しろ、宮崎県サッカー協会の人も普通に
「岐阜は強いからなぁ~」と言うくらいだ。
でもマイリトルラバーホンダロックさんというチームは
こういう時に限って
確変を起こして130とか140とかの力を出す事があるのだ!!
(60とかの時もあるけどね)

このある意味モチベーション次第で爆発するチームなら・・
周囲が「不利だ、不利だ」と言えば言う程燃え上がり、
JFLで2年間戦ったあらゆる意味でのスピードが炸裂なんて事も
ありえるのではなかろうか?

さらに、
宮崎にはキャンプ誘致県の底知れぬ恐ろしさがある!!
会場の「藤見総合運動公園」という場所を地図等で見て欲しい。
都農町という所にあるのだが・・ある意味で天然のアウェイなのだ!!
宮崎在住の知人に「はぁぁぁッ!?」と言われるような風光明媚な
山中にイキナリ出現するこの公園は市内から絶望的な距離!!

我が義兄弟パンダさんはこの
同一県内なのに異様な長距離移動
を克服すべく色々と知恵を絞っているが、
この忙しい中で余計な手間をかけさせる宮崎の凄さ!!
しかも恐ろしい事にマイドリームホンダロックさん
ぜんざい豚汁
それぞれ500食づつ振舞うという!!!!

せちがらい世の中で、この心温まるアウェイの洗礼!!
勝てるのか?岐阜よ!
この暖かいもてなしの前に非情になれるのか?

行け!南光太!
そして・・許せ!我が青春の幻影パンダさん

・・なんか某総統風になっちまったよ。

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2006/12/14

言葉

色々、外から言われても・・

現場でかけて貰えた言葉で・・

「来るかな・・っと思ってました」

最初のその一言を聞いた瞬間に

俺は救われるのさ!

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2006/12/12

生涯現役

いるのが当然と思って、

あえて書く事もしないけどね・・・

武男さんがいるのは素晴らしいね。

生涯現役宣言してほしい。

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2006/12/11

功労者

岩本さんはチームに残る。

総司さんと一郎さんは?ウッチーは?

3人とも本当に岩本さんを上手く支えてくれた。

総司さんは練習メニューを指示して
各県決勝大会の時は監督で、長崎を上に押し上げてくれた。

一郎さんは細かいケアをしてくれて
複数の役割をこなさなければならない今のチーム状態の中で
遠征の時は事務方のように振舞ってる時もあった。

ウッチーは技術的な指導とかもしてた。
(コーチなのに武男さんに使われる場面もあったけど^^)
ウッチーと言えば昨シーズン、沖縄での対かりゆし戦のゴール。
ゴール前で上手く体を使ったワザありゴール。
Jでのゴールより長崎の為のゴールが似合う。

上へ上がる為にはドンドン色んな物を入れ替えなければならないけど
チームを支えた功労者はずっと大事にしていきたい。

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中心ライン

今年、シーズン中から模索していた補強選手のライン。

DF1、ボランチ1、トップ。

去年からウチはこの守備、中盤、トップに中心選手を配し、真ん中にラインを通す事を模索していた。今年のシーズン前も、獲得するプロはCB1、ボランチ1、トップの予定だったと思う。
シーズン中に渉や武男さんのいるポジションに新たに獲得したいという意向を知った時、
疑問に思ったがチームとしては「攻守の要」のポジションに経験豊かな武男さんのような
リーダーをもう一人欲してたらしい。

この辺りを考えて地域決勝の補強を考えると面白そうです。

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2006/12/08

長崎の

さ~の ゆ~や~

お~、お~

さ~の ゆ~や~

お~、お~

さ~の ゆ~や~

お~、お~

長崎の裕哉 Ale♪

追伸
チームウッチー、岩本カップ優勝おめでとう。

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2006/12/04

足りなかった物

弱いから負けた!

色々な物が足りなかったんだろうと思う。

でも、強いて一つあげろと言われれば「」だったんだろうと思う。

「勝つ長崎」の為に8名の補強が敢行された。
連携だとか戦術とかに一切不安は無かった。
小林さんは5月からチームの様子を見ていたし、夏頃からは練習さえ
仕切る事が珍しくなくなっていたから。

でも、新しく選手がやってくると同時に練習日程が非公開となった。
レンタル移籍の選手を滅多に見れない状況下で絆を作るのは本当に難しい。

国見に根付いていた「塚本さん」や、早くからやってきていた「加藤毅」は
まだ絆を作れた方だと思うが、それ以外の選手との間には絆を作る前に
戦いが始まってしまった。
その毅との絆だって、「さぁ、これから本格的に・・」って時に非公開になった。

国見卒の「白尾」ですら後ろに「松本山雅」が見える事があった。
キムタツ、大塚、林、塁、飛鳥・・みんな良い奴なんだろうが、キチンと
長崎と絆を作る時間が無かった。あまりに勿体無かった。
サポーター個人個人の想い以外には危うくて、脆い絆しかなかった。

本当の絆が生まれてきたのは地域決勝大分ラウンドを戦った後。
それだけが悔しい。もっと早く補強組との絆が作れていれば・・
彼らの良さを引き出せてあげれなかった。

練習日程非公開1ヶ月弱。

今年、ウチが犯した唯一の過ち。
この絆に気がつかなかったのが俺自身今年唯一の誤算だったと思う。
岩本長崎との絆は物凄く強固で、最高だった。
非公開が1年だろうと揺るぐものじゃない!
特に「雨の遊学」を知ってる者には、絆はさらに強固になった。

非公開は俺たちと選手を断絶する。
選手同士の絆、岩本長崎と俺らだけの絆ではなく、
長崎の絆にならなければならなかった・・

とりあえず・・・

また、九州リーグでござるよ♪

赤間運動公園が待っているでござるよ♪

でも、もう志布志は嫌でござる♪

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