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2007/04/17

自由に生きさせてくれる話

嫁は某中学の先生をやっている。
実に自由に生きさせてくれる人で、
ウチの練習見に行った帰りにイキナリ飲み会に参加して朝帰りしようが、
「明日、山口まで試合行くから」と寝る前に言おうが、
常に「はぁ、どうぞ」と言ってくれる。
(勿論、朝帰りしようが子供を幼稚園まで朝からちゃんと送ってるけどね)

余りに自由に生きているので、ULTRA内でも既婚者である事を忘れさられ
某代表に
妻帯者は巻き込みたくない」と言う計画に参加させられた時に
いや、俺も妻帯者やけど」と言うと
「あっ!わすれてた!」と言われたり、
某新聞社の人に嫁との結婚した時の話をしたら
奥さん・・お気の毒に・・」と言われたりしている。

そんな嫁が中学3年の担任になった。
中3と言えば金八シリーズがあれだけ続く事からも判るとおり、
バラエティ豊かなイベントやキャラが満載のメンドイ・・もとい多感な時期だ。
これまで天下の公務員として18:00チョイには帰宅していた嫁もさすがに
19:00を過ぎるのが当たり前で20:30くらいまで帰ってこない事も多い。
お陰でチビ2人の面倒見たり、夕飯作ったりで練習に行くのが週1になっている。
挙句、上の子の運動会と中学の運動会が重なるので、上の子の運動会には来れない事が決定した。
そして、その日は大分との試合の日だったりする。

無論、これ以上「お気の毒に・・」等と言われない為に堂々と運動会をブッっち・・
もとい!大分戦を諦めて娘の運動会へと向かう。
NBCのラジオ放送がある事を神に感謝したい。
雨で順延ならもっと感謝するけどね。

あと、自由に生きさせてくれる嫁にも感謝をしている。

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