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2007年9月

2007/09/30

秋田国体の記事

今日の長崎新聞は秋田国体開会式の様子が掲載されたいた。

県旗手を務めた渉が金子さん家の原二郎君や長崎のプラカード嬢を務めた秋田の女子高生との3ショット写真と共にコメント付きで出てたり、重工の林田が同じく写真付きで県の代表らしい、可愛げのあるコメントを出してくれていたりしていた。

一番大きかったのはやはり、知事中心に「ガンバロー」っと拳をみんなで突き上げている集合写真で、体のデッカイ伝だとか、出口とか林田とか、顔だけチラリと久留だとか、小田幸司の目だけとか写っていた。
そんな中に一際「一人日陰?」って感じで近藤が笑っていた。

02

良い笑顔だ。

明日は香川戦の勝利記事が出るだろう。楽しみだ。
そして、新潟とベスト4を賭けての試合。仲良く、怪我なく、疲労なく頑張って欲しいものだ。

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2007/09/29

観客

9月26日に諫早の県総合運動公園陸上競技場で福岡のホームゲームとして行われたJ2公式戦「アビスパ福岡vs水戸ホーリーホック」は公式発表では観客は約2700人

いかに平日であってもナイターであり、代表選手のような高い知名度を誇る選手を擁するチーム以外では大分、鳥栖とならんで長崎で最も動員力がありそうな福岡のゲームで、まだ昇格の可能性を残しているのに・・である。
水戸の応援の為に来た人の数は多分30人程度だと思う。水戸側で太鼓叩いたりしてたのが全部足しても15人程度だったからね。

これでよ~く判ると思う。
J2に上がろうが、昇格の可能性があろうが、地元での観客動員の根幹は「地域密着」だって事が。水曜のナイターの試合にはるばる長崎までやってくるサポーターなんてどの程度だろう?福岡から来たサポーターでも100名いないくらい。
単純に見に来た人含めても500名もいない。
県外やらアウェイからくる人なんてこんなもんだ。

観客は地元民が中心!!それがホーム&アウェイ。
個人的にはアウェイチームの観客へのサービスなんて最低限で構わないと思ってる。
本音を言えばアウェイのサポーターに「2度と長崎の試合を観に来たくない」と思わせるべきだ。浦和との試合だと入場収入が見込めるからと浦和戦を国立で開催する、物凄いお馬鹿で恥知らずなチームのフロントもいるけど、俺の中では絶対にありえないなぁ。

清水のホーム、日本平はアウェイ側の売店の飯は不味いので有名なんだそうだ。
浦和が駒場でやってた頃はアウェイサポーターは出島に押し込まれ、珍獣扱いされた。
ビジネス的にとかイメージが・・っていう人もいるが・・
ビジネス的に言うなら主要顧客層を優先的に扱うのは当たり前だ。
例えば、水曜のナイターゲームにどこのチームが長崎人より多く来ると言うのか?

イメージ的に言えば、そういったホーム&アウェイの概念もわからないのなら、サッカーではなく長崎に観光に来ていただけば暖かいもてなしが待っているだろう。
長崎人と同様に優待されたいのなら、少なくとも対戦相手のサポーターを一時止めれば良い。赤やら緑やら黄色やら脱いで、青とオレンジの服を着てくればどこのお人だろうと大歓迎だ。メインに行けば普通のサービスは十二分に行われる。
アウェイのゴール裏やらクルヴァに行くというのは、そういう物だと思ってる。

ただし、運営側はやらなければならない事が2点。
・最低限のサービスはしっかり履行する事。
・アウェイ側が抗議等をしてきた場合も堂々と最後まで責任持って対応する事。

最低限、やる事とやるのと、責任は常に背負おうって話ね。

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2007/09/28

二股

大抵のULTRAとかコアと言われる人は自チームの事で
「●●と○○のサポーターやってます」と言われるといい気がしない。
チームのカテゴリが違うとか関係なく「??」っと思ってしまう。

好きなだけなら別に良いんだよね、
俺だってサンパウロも、アーセナルや、リヨンやらアヤックスやらボカやら好きだし、国見だって鹿実だって、とても好きだし。
でも、応援だとかに色んな物を賭けて、人様から観たら異様でも、本気でやってる自分にとって愛しているチームは一つだけ。
応援すっときは、毎回「これ以上ムリ」ってギリギリでやってる。
応援って奴はチームに愛を訴えるのを原点だと思ってるし。
LOVEとLIKEは違う訳だし。

ゴール裏だとかクルヴァとかの他の連中がLOVEを持って全力でやってる中にLIKEの人が入ってくるのは全然アリだと思う。
そこがスタート地点になってLOVEになってケースもあるし、例え、そうならなくても別にいちゃ駄目とは思わない。でもね、同じ場所に立っていても、同じ次元にはいないよと。

特にそういった場所である程度、偉そうにしたり、声張り上げて、周囲に呼びかける側に回るのなら・・そういった仲間に入るのなら、LIKEみたいな中途半端な気持ちは捨てなきゃいけないと思う。

前に聞いた話。
あるサポーター団体のリーダーが、最近入ったばかりの若手が他所のチームのゴール裏に混じって飛んでるのを見つけたそうだ。そのリーダーは「ここのゴール裏の事は俺には関わりないけど、どっちかに決めろ。そして本気でウチの為にって思うまで俺らの中には入るな。」っと。

当然だよね。
だって、一夫一婦制だと思って必死で自分のチーム応援して、色んな物を捧げている連中の中に、そういった中途半端な気持ちの奴がいたら・・仲間を騙してるよう感じしない?
応援の基本がチームへ愛を訴える事とさっき、書いたけど・・
その愛を別の人にも訴えてる人間がいたら、その周囲の仲間の愛まで安っぽくならない?

普段、Aというチームも応援してる人間がBというチームに
「俺達が共にいる」とか言ってたら?
俺が選手なら「お前、Aにもそう言ったろ!」と思う。
実際には、そんなのバレルこってもないけど、そういった自分の大事なモノに対する不誠実さを持つ人間を誰が信用出来るだろう?

上に書いたように、他所のサポーターやってようが構わないし、二股かけてんのも人の好き好き。でも、それはあくまでも「お客さん」の場合。
それを周囲に伝える、訴える側に回るのなら、覚悟は決めないとでしょ・・ね。

以前、FC岐阜と熊本の試合をKKに観に行った時に上半身裸でサングラスかけた人が岐阜側のゴール裏の最前列にいて、ちょっと仕切ってたりした。
岐阜の人は知らないだろうけど、彼は九州のチームや、九州に試合に来たチームのサポーターに紛れ込んでは似非コールリーダーをやってる人だ。
アウェイでは数も少ないし、「きっとこっちに住んでるウチのチームのサポーターだろう」と好意的に思われて誰も疑わない。
この人とアウェイに手間隙かけてやってきた人、同じ次元にいる?

ウチの若手が昔応援していたチームを観に行った。
そいつは「これは私のチームじゃない、帰りたい」と思ったと言う。そして長崎に到着するなり・・号泣した。

こっちが正しいよね。

あと、「影ながら応援してます」とか「ひっそり応援してます」ってのも嫌なもんだ。
何故、影?何故、ひっそり?堂々と良いじゃん。
何で隠れる?隠れるって「負い目がある時」でしょ?
ウチを応援するのが負い目?
ウチのカテゴリ低いから、まだあんまりガッツリやりたくない?
チームの大事な本質ってカテゴリ?

中には奥ゆかしく「派手に目立つ活動出来ないけど」って意味で使ってる場合もあるんだろうけど、別に普通に「僕も応援してます」で良いじゃん。
自分の出来る範囲でキッチリ応援してれば試合に年に2回しか行けなかろうが、堂々と出来るのではないかと思うんだけどねぇ。

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2007/09/27

福岡-水戸戦in諫早

J2の福岡-水戸戦を観に行きました。
ウチの選手もチケットもらってたそうでチラホラと・・。

会場はまばらな入りながら、やっぱ城後や北斗やいるし福岡が人気だったようだ。
福岡のサポーターは50超え。水戸は10人弱。
平日夜の試合って事を考えれば遠征人数的にこんな感じやろうね。
試合は水戸の流れで進みながらも福岡が強引に個で3点もぎとって3-1。
やや上がりすぎな面もあったけど城後の先制点は大きかったな。
まぁ、福岡は鈍行パスの真ん中経由で渋滞してたなっと。

まぁ、試合半分、サポーター半分な感じで見てました。
色んな意味で過渡期の福岡と数が少なすぎて水戸というよりその人個人しか観れなかった水戸。まぁ、色々と考える材料になったなと。

ふかえ君やら、ULTRAの仲間やら校長先生夫妻やらいて楽しく観戦しました。
試合的には前半はかなりダラ~ンとしてたけど、あの流れで福岡の良さを消しまくった水戸がペースにはめてたからなんだろうな。

帰りは、天皇杯3回戦の話題をオカズに帰りました。
現在10人。
あと3人くらい・・いれば・・。

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2007/09/26

冬の選手権予選の話

第86回全国高校選手権 長崎県大会の組み合わせが24日にあった。

まぁ、組み合わせだとか日程は下のPDFでも見てね。
「senshuken.pdf」をダウンロード

今回は長崎新聞でも書いてたまんま2強が抜けてるね。
例年と同じで「本命:国見」、「対抗:日大」。
次ぐのが島商、鎮西って所。瓊浦も面白い。
今年は海星が少し苦戦中。地区予選でも苦しんだし。

国見は今年は例年とは違うプレッシャーがかかってくると思う。
今まではどんなに苦戦しても「小嶺先生」という強大な存在がいて、圧倒的な空気と雰囲気を生み出していた。それが国見の伝統であり、最後の粘りだった筈。
それが瀧上国見になった事で、一挙手一投足に注目が集まる。新生瀧上国見の正念場的な大会になると思う。

組分け見るとシード組出てくる2回戦から注目カード目白押し。
順当なら国見-海星が2回戦の目玉。
苦しんでいても毎年、好チーム作る海星。
国見が浮き足立ってたり、先を見据え過ぎていると・・怖いね。
諫商と日大も面白いね。手の内はお互い判ってるだろうし。

シードされてる4強(国見、日大、鎮西、島商)同士の試合はどれも面白そうだ。

選手では、
国見の白谷、山村、東矢、鶉野、濱中、西川、長谷、吉山君。
日大では田原、福田、鎮西は鶴丸、海星は根橋、飛石、島商は中村、南山では山崎君あたりに個人的に注目していきたい。

あと、他県の選手権予選では
レインボーから鵬翔にいった奥野君や国見中から四日市中工にいった寺前君なんかにも注目していきたい。

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2007/09/25

湘南戦への思い

公式戦で初めてJのチームと、しかも初関東で試合な訳だけど・・

展望やら分析やらしたくとも湘南がどのテンションで来るかまったく読めない中では、そんなの意味ないよね。一人で勝負を決めれるアジエルが・・とか、加藤望とのコンビがとか言ってもアジエルやら主力の一部が休養かもしんないし。

まぁ、基本のテンションは1回戦、2回戦と変わらず、
結果にこだらず自分らの目標にこだって欲しい
そうすればおのずと「やるべき事」「知るべき事」は判るだろうから。
湘南戦はそういった先を見据えて戦うので格好のレベルアップ、もしくはレベルアップのキッカケのチャンスだから。
色んな意味で今いるカテゴリでは簡単に味わえないものを喰らい尽くしてやれ。
この試合の6日後には全社が始まるって事を認識してね。

まぁ、後は選手同士のつながりくらいやね。

竹がベルマーレいた頃から残ってるのは外池大亮くらいかね。まぁ、竹と1年かぶっただけで、しかも向うはルーキーだったけど・・。

あとは石川が東京ユースで一緒だった尾亦もいる。
馬場・石川、尾亦はあの頃の東京ユースのエースだったからなぁ。
この頃の石川は切れやすいので有名だった。
イメージ的には王様っぽい真似をよくやってたな。レッドカードコレクターで。

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2007/09/24

FW

決定力を上げる為にジーコはワールドカップでシュート練習を徹底させた。
効果はあったろうか?
シュートを打つ技術=点を取る能力だろうか?

「否」だと思う。

確かにシュートを打つ技術は大事だし基本だとは思うが、
本当に大事なのは、シュートを打つ前の時点での動きだと思う。
体がどの方向を向いているるか?
ボールを貰ってからいかに早くシュートに持っていけるか?
どういう態勢でDFをおさえているか?
勝負はそこで決まる筈。

実戦でボールを持ち直している間にDFがどれくらいコースを切れるか、
シュートを打ちやすいよう歩幅を調整している間にDFがどれ位寄ってくるか・・
一番自分らが判っていると思う。

ウチの攻撃はバイタルエリア直前までは素晴らしい。
よく走るし、スペース意識してるし、パスの質は高い。
でもバイタルエリアからゴールまで近づけば近づくほど・・スピードダウンが急だ。
それまでボールを自在に操ってた選手等が急にボールにあわせようとしだす
切り返し、持ち直し、歩幅を調節しようと余計にタッチする・・
ゴール目の前でのノールックヒールパス・・
やるのは構わない。だけどやる以上は決めないと。

FWはシュートを打つまでで勝負を決める。
それがベストなんだと思う。

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2007/09/23

湘南かぁ・・

天皇杯2回戦
長崎 5-0 八戸大学

っと言う訳で3回戦で平塚に行く事になりました。
1~2回戦を回避した身ですが、3回戦の平塚はJヴィレッジに比べてはるかに手軽な上、
相手が湘南でもあるし、ウチがJと公式戦で当たる初めての試合でもあるし、1万ちょいで往復できる仲間内ツアーがあるので行って来ます。

まぁ、県選手権決勝みたいな流れもアリなんでしょうが「初」でもあり、他所の地でもあるんで正統な形をやって来ようかなっと。

しかし・・あらためて天皇杯の1・2回戦の会場設定って凄いね。
ウチと青森の大学が試合するのに何故、福島なのか??
しかも2日連チャンとかの去年形式ならともかく・・。
何と言っても一番凄いのが「かりゆし」のいたブロックだね。
初戦でかりゆしが愛媛代表の「久枝FC」が勝ってたら、沖縄で新潟代表と愛媛代表が試合をするというトンでもない事態となっていた。
まぁ、去年の新日鐵はそういう目に逢いまくってたけどね。

まぁ、一昨年、長崎で開催された天皇杯も「川崎vsマリノス」だったしね。
天皇杯ってそういうもんなんだろうね。

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2007/09/22

福島その2と地域活動

明日の天皇杯2回戦・・行きません。
理由は前書いたのと同様。気になった方は読んでみて下さい。

1回戦同様にこの試合に対してチームに対して「良い内容」とか「結果」は求めてない。
コンディションに不安のある者は居残り予定だし、今回もギリギリの人数だけで乗り込んで行く予定だし。それよりも先を見据えた上で練習でやっている事を各自確認したり、試したり、ちゃんと理解出来る試合であって欲しい。

3月31日のリーグ開幕以来、夏の沖縄で4試合したり、台風直後の鹿屋で試合して蓄積している疲労と相談しながらチームとしての流れを考えながらやれば良いと思う。
1回戦同様にエンジンを目一杯踏み込むんじゃなくて、エンジンの状態を見ながら適度に踏み込んでいれば良い。

それでも、練習した事が出れば充分に勝てるだろうしね、先々の為にもなるし。

それとは別に最近のフロントの動き・・。
サッカーフェスティバルより墓の清掃が案外効果的かもね、わかんないけど^^
ガイナーレ鳥取の「復活!公園遊び」が物凄く上の受け良かった例もあるし。
どこもかしこも「サッカースクール」より絶対、印象的な筈だから。

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2007/09/21

裕哉のトラップ

佐野裕哉のトラップの美しさは異常なレベルだ。
どんなに難しいボールでも足元でピタリと止めてコントロールする。
まるで足が別素材で出来てるかのように柔らかく・・
裕哉の足に当たる寸前にボールが自分から寄って行くようだ。

多分、裕哉を裕哉たらしてめているのはこのトラップの技術なんだろうな。
どんなボールも足元で止めてしまう。
ロック戦で恥ずかしながら、あまりのトラップの華麗さに試合展開を忘れそうになった事もある。

あれがセンスとか才能とかって奴なんだろうなと思う。
本当に凄いのはその物凄いトラップが、まるで簡単に見えてきてしまう事だ。
ずっと見ているウチに「俺にも出来るんじゃ?」なんて思わせてしまう。

俺の中のプロの定義は、

・結果と内容を両方求めるのがプロ。
そして・・
・難しい事を簡単そうに思わせてしまうのがプロ。

なんだけど・・そういった意味で裕哉は生まれついてのプロ型なんだろうな。
ついでに言うと、この簡単に思わせる事で観る者を感嘆させるのが・・ファンタジスタって思ってる。

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2007/09/20

地域決勝

地域決勝予選ラウンドは11月23、24,25日。

会場は多分KYU1位は広島A組で全社枠なら松本。KYU2位はまだ自信ない。

行き先は判った。手配しよう。

予選ラウンドの行われる金曜は休日。
でも、土曜休日じゃないから俺は土曜は仕事の為に長崎に帰る。
スケジュールとしては木曜夜に陸路で会場入り。
金曜の試合終了後、会場から長崎へ帰る。
松本だろうが、広島だろうがね。
そして土曜に仕事して、仕事後にまた会場へ。
これで3試合中で2試合見れる。

許されるなら3試合見たい。買える休みなら買いたい。
でも、ここで土曜に休んだら、その翌週の決勝ラウンドに行けない。

去年の決勝大会から1年間、ここにもう1度立つ事を信じてやってきた。
かなり色々と批判も受けたが、俺を支えてくれた目標でもあった。
その3日だけはどうしても3試合共休みたいと思っている。
その為に自分なりに仕事もフルを尽くしたつもり。
沖縄も会社の仕事を休まないように今年は2回共、土曜の仕事が終わってから深夜沖縄入りした。金も普通にやる倍近くかかった。

10月の13、14、15、16、17日に大分である全社。
俺達にとって本当に大事な大会で、ここを取る取らないで未来が決まると行っても過言じゃない。地力で地域決勝に行ける唯一のチャンス。
ここも行くのを半分以上を・・
13日の土曜は仕事、14日は日曜で行けると思っていたら下の娘の運動会だった・・外せない。15、16は仕事。17だけは仕事が少なめなので行けそうだが。

正直、大分に行けないのは辛い。物凄く辛い。
自分にとって、これほど悔しい事はない・・それでも・・それも地域決勝大会決勝ラウンドの3日間の休みの為。11月30、12月1、12月2日・・。

だから、予選の土曜開催分は泣く。
地域決勝の土曜や全社を見れないのは悔しいし、癪にさわるし、ムカつく。腹立たしいし、行ってる連中に嫉妬心すらある。でも、同時に心配はしていない。
行ってる人間に自信をもって任せるたい。

問題は松本が僻地過ぎて一度行ったら簡単に帰れない陸の孤島って事だ。
飛行機すら1日3本だけの空港ってなんだ?
「一番空に近い空港」とか空港の意義を理解してない馬鹿なキャッチの前に足元見てね。

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2007/09/19

国体の練習と自販機

昨日は午前中の鬼のような日差しと裏腹に夜の練習場すっかり涼しくなっていた。
しかし、最近は夜のソフトボールの試合やソフトボールの練習がしょっちゅう行われていてお陰で常に駐車場は満杯で車の停め所に苦労する。

ウチの練習と平行して国体の練習も行われていた。
当日午前に長崎に戻ったばかりでやや調整を目的とするウチと対照的に
国体の方は岩本さんの指揮下、熱のこもった練習が繰り返されていた。

いつものギャラリーと
「天皇杯3回戦の行き方」だの、「スマートフォンの使い心地」やら「平田は予想以上に走れるだぁ」やら「こんにゃくステーキはどれだけ頑張っても所詮はこんにゃくだ」という話で盛り上がりながら見ていた。

帰りにチームの貴重な収入源であるV・ファーレン自販機で飲み物を買おうとすると・・

Iyagarase

全部、売り切れていた!

よっぽど好評なのか、業者の怠惰か?はたまた故障?
それとも緑地会の嫌がらせ?^^

ざっと4人くらいの人がチームに協力しそこねてしまった。

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2007/09/18

国体代表

今日の長崎は秋口のくせに日差しが「これでもか!」って位に強かった。
まぁ、くんち終わる頃までは毎年暑かったりするんだよなぁ。

さて、大して誰も取り上げないのでザっと書いてみるが、
長崎県国体成年男子サッカーの話。

重工から、安部、詰坂、林田、平田、品川
ウチからは渉が主将で、石川、たー、近藤、大久保、伝、石橋、八戸、小田・・・・そして、

監督兼選手「出口 寿」

まぁ、実質コーチが2人ついてるんだけどね^^
去年は堤だったか近藤だったかがこういう肩書きで臨んだ大会もあったね。

ウチの選手で残るのはプロ契約中心の14人。
特にプロ契約が大半を占める攻撃陣が軒並み残る事になる。
この期間を利用して連携深めたりしてほしいね。

何気に思うんだけど、
前に長崎成年男子のサッカーが国体の本大会に出たのは岩本さんやら重工の監督の根橋さんらが現役やってた時。それがこうして突破出来たのは単なる偶然や巡り合わせじゃないんじゃないと思う。自惚れとの批判承知で言わせて貰うなら、V・VARENが出来た事で県社会人サッカーのレベルはやっぱり上げって来たんだろうと実感する。
重工も県内でずっと孤高の最強チームでなくなった事でレベルアップしてるんだろうし、それが今季のリーグ成績にも出てきてるんではなかろうか?

大事なのはこの上昇曲線を続ける事で、その為にはもっと大きな枠組みで考えていかなきゃならない。・・・っとサッカー好きは思う次第であります。

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2007/09/17

天皇杯

また面白く思わない人が出るだろうな話題だけどね・・

天皇杯も大会自体が迷走してて過渡期だよね。

何年か前からJのチームが天皇杯へ臨む姿勢がよく話題にあがってた。
モチベーションが低い、勝ち進むことで翌シーズンへの始動が遅れる・・等々・・・。

無論、大会の最後近くになると盛り上がるし、元旦決戦ってのはサッカー好きな人にとっては風物詩だし、アジアへつながる道だし、ゼロックスの出場権もあるし、とったら凄い嬉しいタイトルだし、誇りになるタイトルなんだけど・・大会のメリットに対してデメリットが大きすぎる。

大会の大きな醍醐味である筈のジャイアントキリング・・例えば昨日は金沢が熊本を見事に破ってる。でも、金沢の最大目標はJFL昇格とその出場権獲得を狙う全社であって、これから勝ち進めばスケジュールがタイトになっていく。
数年前は格下チームが上位食いした事で自信と勢いを得て一気に上昇気流に乗るってパターンもあったけど、それ自体が元々稀なパターンで、去年は天皇杯で旋風巻き起こした神戸が地域決勝ではまさかの失速をしてしまった。近年は余りないパターンだよね。
それどころか天皇杯で好成績収めたチームが最終的にマイナスになってる場合が多いのは偶然じゃないかもしれないし。

ウチだって「何が何でも勝たなきゃ」ってはなってないのが現状で、格下チームですら大会に臨む意識が問われる状況になってる。
天皇杯に出場すると上から遠征費も出るし、練習場も確保してもらえるけど、そこまで手厚く遇する価値が今の天皇杯に本当に必要なんだろうか?

大会自体は好きだ。あらゆるカテゴリのチームが戦える日本最古のカップ戦だし。
でも開催シーズンを見直す時期に来てるよね、明らかに。
元旦決戦はとても好きだけど、それに拘ってる限り、大会のあり方はブレ続けると思う。

元旦決戦を見直さないなら今の昇格システム自体見直さなきゃでしょ?
ウチや金沢、mi-oといった所はこっから全社、地域決勝という連戦の決戦待ってる。
天皇杯が後回しにされる状況は変わりない。
JFLだって、この終盤に無理はしたくない。
天皇杯である程度の成績を納めた時点で権利やら金銭やらでの大きな見返りがなければ。

まぁ、天皇杯も全社もリーグも全部ひっくるめて今の状態を想定せずにやってきた訳だからね。J3とか考えてるんだろうけど・・その渦中にいる方には早急に手を打ってもらわないといかん話な訳ですよ。

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2007/09/16

福島と徳育

天皇杯はボッコボコにカード喰らいながら1-0で勝利なそうで・・。
飛鳥が大事を取って欠場で石川が先発だったんだけど得点無しは惜しかったなぁ。
九州に比べて気温とか違ったろうし、状態考えるとまぁ、こんなものかなと。
しかし・・1週間後にまた福島って凄い日程だ。
荷物置いてきた方が良いんじゃなかろうか?

長崎は台風の余波で時折、雷と雨。ノンビリダンマクのレストアをしに行こうと思ってたんだけど・・ね。諸事情で参加出来ず。他のメンバーがとても頑張ってくれたようだ。
とても感謝したいし、頭が上がらない。

まったく、話は変わるけど
夏休み明けの中学生と言うのは、入替戦直前にメンバーを外されたエースみたいなもので非常に扱いが難しいらしい。嫁は仕事でそういう人達と接してる訳だけど、夏休み明けから定時で帰ってきたのは数えるほどで大抵、子供が寝る直前に帰ってくる生活。公務員とは思えないね。

お陰でこっちにまで色んな影響があったりする訳だから日本教育のあり方と言うのは他人事ではない。嫁の話を聞いてると「なんだかなぁ・・」って事が多い。

裕哉やら武男さんやらはこの頃から「すんげぇ子がいるぞ」っと言われてて、
渉は嘉人と国見中に来て「北九州に帰ろうか」とか話してた時期で・・。
すでに生涯に関わる道を見つけてたのは凄いし、指導者との出会いとか仲間にも恵まれてたんだろうけど・・今は人の心を揺り動かす立場やってて凄いなと。
この難しい時期を特殊な環境やら周囲の反応やらの中で大事な物を見失わず伸びたもんだと関心する。

名言とおりやね。
「サッカーは子供を大人に、大人を紳士にする」って奴。
まぁ、まだ紳士になるには気性の荒いのもいるけどね。

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2007/09/15

福島

明日は天皇杯の1回戦。

前にも書いた通り、どうしても自分の中で中途半端な感じのまんま福島まで行く気になれないので見送った。勝っても2回戦にもいかない。
福島に行くには伊丹やらで乗り換えねばならなかったり、東京まで行ってJRで北上し続けねばならず、日程的にも土曜仕事の身ではかなりムチャをせねばならない訳で、そんなムチャをやるにはこの大会へのモチベーションが自分の中では湧かないから。

3回戦まで勝ったら行く。理由は単純で福島より行くのもグン時間的にも手間的にも自由が利くから。それにJという2つ上のカテゴリと公式戦で当たるのが始めてだから。
そんだけ。激安で行けるし。

だから、今回、選手に「頑張って」と応援はするが、「頑張れ」と迫る気はない。
怪我無く、自分らの為になる、先につながる試合をしてくれれば良いと思う。
天皇杯に勝つ事で注目度が上がって色んなプラスな流れが生まれる可能性だって充分にあるしね。

しかし、初めてかもな・・行かない試合なのに
「つまらない試合で淡々とアッサリ勝つような試合ならなぁ・・」
っといった自分が行けない事にスネまくる思考が働かないのは。

ビアンコーネの人達はきっと「長崎ってアウェイに来るサポータいないんだ」と思う事だろうな。まぁ、俺にとっての目標は別にあるから。
唯一、気になるとすれば・・

石川は嫁さんの実家で子供の予定日とか考えると燃えてるだろう。
鬼のように気合入れた石川コールだけはやりたかった。
ご近所だから丹野の家族とかも来るかもね。

まぁ、明日はダンマクのレストアしながらチェックだけはしときます。

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2007/09/14

県総陸上での練習

昨日の県総陸上競技場での練習に行ったら、
他の選手と軽くハイタッチしながら・・税所がいた。
色が他の選手と比べて肌が白かった。
スパイクがオレンジで映えてた。
練習では色んな確認事をやりながら良い感じの雰囲気だった。

一緒に見ていた人と梶原を大分に返したくないという話になった。
こっちに彼女が出来れば残留してくれるだろうか?
長崎在住の魔性の女達には頑張って欲しいと思う。

県総の芝もさすがに痛みが酷く、今月末の福岡-水戸は大丈夫か心配になった。
それでも柿泊の数倍良いんだけどね。
県総の椅子は座りやすく出来てないのでいつも座り方に苦労するし。

今月頭からの福岡を取り巻く色んな反応を見ていると、色々と参考になる。
色んな立場から色々と考えてみると何が本当の問題かとか考えさせられる。
正論と信じて誤報を振りかざす大衆と言う名の暴徒とか、冷静な態度で大局的にモノを見ようとする人、矮小化してしか語らぬ人とか。世の中って単純には出来ていない事を痛感するなぁ。そこに妬みだとか普段の鬱憤とかあるんだから収拾つけるの大変だぁ。

そして、我ながら毎日mixiとこのブログを更新する自分に感心する。
自分に言いたい。
「お前、よく書くことが毎日あるよな」
でも、実はmixiの日記とこれとリンクしてるから実質は2つに分けてるようなもんやね。
微妙なのはアチラに、基本はこちらに・・って。

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2007/09/13

ユースの話

・不老祐介 FW 長崎ドリーム-広島ユース
・安武亮 MF 長崎ドリーム-広島ユース
・三浦俊希 FW 長崎レインボー-名古屋ユース
・水頭廉 MF キックスFC-広島ユース
・古本俊嗣 FW 長崎ドリーム-神戸ユース
・木口和也 FW 奥浦SC-大分ユース

ざっと思い出しただけでもこれだけの高校年代の選手が県外ユースへ流れている。
名古屋で活躍する吉田麻也は長崎県出身だが、名古屋Jrユース-名古屋ユースへと進みトップチームへ進んだ。彼の中で長崎は決して小さくないだろうが、それまでの人生の大事な時を過ごした名古屋への思いの方が強いであろう事は容易に予想つく。

大分の梅崎のインタビューを読むと出身地長崎への想いより大分への想いが強いのがよくわかる。大久保嘉人はオフになると普通に国見に「帰ってくる」。
渉と逢ってたとか、八戸と遊んでたとかの話はしょっちゅう入る。
嫁さんの実家があるとかもあるだろうけど、やっぱり嘉人は長崎への思いいれが強いんだと思う。

同じように長崎には渉や武男さんみたいに郷里と同様、時にはそれ以上に思い入れを持つ選手に恵まれている訳だけど、同時に梅崎やら吉田、そして上に上げた選手達を手許から離してしまっている事も忘れちゃいけないよね。

ユース組織を疎かにするクラブで成功したクラブは一つもない。
バルサのカンテラ出身選手を見ればいかにユース組織の充実が最強の強化・地域密着策かは言うまでもないよね。

例えば・・静岡は昔「金曜トレセン」って独自のシステムがあった。
各中学・高校の指導者・選手が金曜に集まり皆で選手を見るってシステム。
この高校の指導者が中学生を6年見てるとか、選手情報の交換とか、選手側からは監督の雰囲気を知る事出来たりした。
確か、裕哉が中学くらいまで残ってたんじゃないかな?この制度。
こういった地域ぐるみの擬似ユースシステムがサッカー王国を支えていた。
一時、この金曜トレセン無くなったけど、今は復活してる、「清水スペシャルトレーニング」とか言う名で。

重工は近隣の学校の子やら県リーグの子を見てるよ。
重工の平田は去年は今、県リーグ3部のスポーツクラブ2000にいたんじゃなかった?
遅れを取ってちゃいかんでしょ。

早く、俺にユースを見る楽しみを与えてくれ!^^

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2007/09/12

あるブログを微笑ましく見てました。
勘違いが多くあり少し遺憾でした^^

ブルーノは「クアドロス」ではありません。
だいたいクアドロスはCBです。どういう間違え方か一瞬悩みました。

23番の福嶋洋は怪我でずっと出てなかったんですよ。
4月に怪我して復帰してきたの7月の終り。
その1ヶ月前も怪我。慎重に使ってるんですよ。
それに洋出てきたのは後半。
何で前半見て「上手かった」と思えたのか不思議ですね。^^

もうちょっとリーグの勉強して、まともに選手観てからそういうヤジ飛ばしてほしいな(笑)。

何も知らないって凄いですね^^
一番肝心な部分を無意味に勘違いしてたけど
まぁ、1試合観て全てを判るなんて無理ですもんね、ウンウン。

Egaone_2

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2007/09/11

大分での他の色んな事

代表のブログ
にも載ってるが、佐世保のジョーが夏休みの自由研究で作った横断幕が大分市営での応援エリアの中心に配された。縦2m、横7m。ジョーの体の大きさを考えれば俺らにとっての縦4m、横14mにも匹敵する。これを夏休みの工作に選んだジョーの意識とセンスは素晴らしい。

ダンマク貼ってる時に、最初から一番ピッチから見える所に貼ってやろうと決めてたけど、
「ど真ん中センターに貼るか、端に貼るか?」をあえて聞いた。
丈は迷わずセンターを選んだ!正しい!!!
丈は「この年の子にはちょっと厳しいかな」ってハードルを簡単に飛び越える。
こういうサポーターがいる事をチームは常に胸に刻んでて欲しい。

大分の試合では去年、ウチにいた友歩と相良が長崎側スタンドにいた。
今は2人ともHOYOという大分県リーグのチームに所属している。
ちょっと前までは平原もここで一緒にプレーしていた。
昌樹が創立に深く関わったチームでウチと縁深い。かなり意欲的なチーム。
今は県リーグで首位だと言っていた。来年はKYUかもしれない。
こうやって以前所属していた選手が来てくれると嬉しい。

あと、梶原や渉の親御さんやら来ていた。
梶原は大分出身だけあってとても人気で、「カジ王子」と書かれたダンマクやらあった。
やはり、石川とか梶原みたいなスッとした清潔感溢れる爽やかな顔は王子と呼ばれるんだと再認識した。福西系なんだな・・きっと。

大分の試合は近所に温泉が沢山あるので嬉しい。
温泉で一風呂浴びて帰るのと帰らないのとでは全然違うし。
俺達と同じリーグにFC湯布院とか黒川温泉SCとかあると嬉しい。
ついでに飲み食いの場所に困らないように文化街ユナイテッドとか、AC天文館も欲しい。

大分の運営はちゃんと義務と果たしていた。
連絡事項がある場合は事前連絡し、現場でも可能な限り対処してくれたし、ダンマク貼る協力までしてくれた。お陰で滞りなくスムースに応援出来たと思う。

今の状態でも100名近く観客が来てくれる事が有難かった。
チームが3年やってきた事がこの程度では揺らがないサポーターを生んできたと胸張ってほしかですよ、俺は。

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2007/09/10

主審と緊急連絡

まず、緊急連絡。

天皇杯で長崎と当たるビアンコーネ福島の試合の模様等をおさめたビデオorDVDを急募しています。一切情報がなくこのままではぶっつけで天皇杯に臨む事になります。
心当たりの方は少々無理を通しても至急連絡願います。

baggio16jp@yahoo.co.jp

以上、連絡終わり。

主審には前半から再三に渡って基準をハッキリさせるよう叫んだ。
副審の所にも確認を求めに行くよう叫んだ。
前半終って引き上げる審判団に後半はハッキリさせるように、「キチンと見るよう話し合え」とも叫んだ。

徒労だった。

アリが右からエリア内に切れ込む。
エリア内に入るとアリのスピードはグンと上がる。切れが増す。
大分の急造守備陣ではスピードに対応出来なかった。
ボールに触ろうと必死に足を伸ばした時、もうその選手の前にはアリの背中しかなかった。
ボールに伸ばした筈の足は真後ろからアリの足に入り、後ろからのカニ挟み崩れのような形になり、アリは倒れた。
でも大分の守備陣以上に、アリのスピードに付いていけなかったのは、この日の主審日高氏だった。アリに対して「立て」のジャッジ。

啓祐が右からエリア内に侵入。大分の14番古園(純)を抜き、背中に背負う。
古園に押され倒れる啓祐。大分のGKは倒れた啓祐の動きにつられ、ゴールニアに寄る。
空いたゴールへボールだけが転がる。大分のDFが追っていく。
そしてボールはラインを超える。洋と啓祐はもとより、大分のGKと8番、そして14番は確実に判っていた筈。何事も無く試合は進められた。洋が指指して抗議したにも関わらず。

どちらも目の前で起きた。
スタンドからは一斉に激しい抗議が上がったし、ベンチもテクニカルエリアから声を上げた。しかし、主審はそういった声に一切に目も耳も向けず、「副審に確認!」と訴えても頑なに無視するかのような感じで・・。

試合のスピードにまったくついていけてないと思う。
この日、2点が審判によって取り消された・・。
無論、これも含めてサッカーだ。清濁なら併せ呑む。
審判に悪意があったとも思わない。
あの炎天下でやるくらいだサッカーを愛する人間なのだろう。
良い判定の時には尊敬を込めて「ナイスジャッジ」とも叫ぶ。
だが・・単純に質がついていけてないなら・・

選手は審判に抗議すればカードを貰う。監督も退席処分を喰らう。
例え、その抗議がどれほど正しくても。
25人しかいない選手にカードが出されるなんてまっぴらっしょ。
岩本さんが退席させられるなんて論外っしょ。

だから、俺らが・・
審判の非を声高に叫んでも何ら得しないシステム下だからって黙ってられないよね。

決定的な画像はmixiの方のにでも・・興味あったらどうぞ。
マイミク限定ですけど。他にも知ったら「あぁ!?」って話も。
でも、サイトの更新もあったね。そっちも頑張ります。

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2007/09/08

大分

明日は大分戦な訳で、
例によって例の如く若手の運転する車で大分に行きます。
夜に出発して久留米でU-23のサウジ戦を見ます。

大分との試合は毎シーズン1勝1敗の五分なので今年はきっかり2勝で行きたい。
大分と言えば、梶原であり、昌樹だ。竹や武男さんもいた。
会場こそ違うが、あの思い出すだけで胸糞の悪い地域決勝の地であり、同時に決して忘れてならない場所だ。そして来月に全社の歓喜を享受する約束の場所だ。
ここで勝ち癖をつけておきたいね。

ノルマと言うか希望を挙げれば優先順に
・怪我をしない事
・3点は取る事
・無失点
・自分らで修正出来るようになる事

ってあたりかね、勝つのは当然つぅか前提ね。

・楽しみなのはトップ下誰か?
・GKは近藤か丹野か?
・集中的に取り組んできた動きがどんくらい出るか

ってあたりかな?

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2007/09/07

戦術論な話

先に言っておくけど・・
別にこうしろ!と言ってる訳ではないです。
俺は単に1ファンのつもりで言ってても、ど~もそう思わない人もいるみたいで色々と言われるので・・ただ、俺はこう考えてるって事。

05年の長崎は4-4-2のダブルボランチが戦術だった。
この時の弱点は中盤にポッカリとスペースが空く事。
サイドを田尻さんや栄二が突破してもゴール前にFWが一人しかいないとか一人もいないって事が良くあった。だから、この年の最大の攻撃パターンはセットプレイだった。
でも真ん中を突く事が出来れば攻撃力が格段に上がるのは目に見えていた。
諫早での琉球戦の渉のゴールはまさに中央突破だったし。
守備は左右に振られると若干、弱かったけど、完全に崩されて失点する事は稀で05年の長崎は守備とセットプレイのチームだった。

06年、裕哉が加入した事もあってパスコースを増やすべく、裕哉の攻撃力をゴールに近い所で生かすべく3-5-2になった。攻撃力は格段に上がったし、ゴールに近い場所にいる事で裕哉はここ一番に本当に頼りになるゴールを上げる事が出来た。
FW2人はウイング的な動きを取り入れていた。
でも3バックは縦の速さにやや難があり、何より横に揺さぶられると極端に弱かった。
夏頃から4バックに移行し、1ボランチになったが、かなり高い運動量と戦術眼を持つ選手で無い限り1ボランチはボランチの左右にスペースで出来て危うい。
06KYU最終戦の頃はこの当たりのやや浅い位置から左右に振られ失点する事が多かった。

そこで小林さんはボランチの左右のスペースを消すべくダブルボランチにして、後ろは4バックのままで左右に振られる事危険を減らした。
裕哉を下げた事での攻撃力の低下と、中盤にポッカリスペースが出来る点は左右に個で勝負出来るキムタツ、大塚を配し、前線に圧倒的なフィジカルを持つFW2人に高さで勝負させる事でシンプルな戦い方を徹底した。
短い期間で結果を出す為にリスクを極力減らし、シンプルに徹底させる・・判りやすいやり方だった。

今年、4-4-2のダブルボランチを再び採用した。
05年同様に・・05年よりはだいぶマシだがやはり中盤にスペースが出来た。
高さに余り強くないFW陣では小林さんのとった方法はやりづらい。当然、2列目が必要なのだが、トップ下がいた時に比べれば中々上手くはいかない。
今年の良いゲームの時はサイドが中に切れ込んだり、渉と裕哉が互いに攻守を入れ替えて「中」を使っている時だというのは異論はないだろう。

んで・・今3-5-2なんだけど・・
中盤の枚数を増やす事に異論はない。
でも、3バックの場合は06年の時の決定がどう修正されているかまだ見えない。

個人的には長崎が守備を安定させるには「ダブルボランチ」、「4バック」は必須だと思う。
そして攻撃を生かすには「トップ下裕哉」も必要だ。4-5-1が一番良いんではないかと思う。4-3-3でも良いんだけど、過去の布陣と共通点が少ないだけに今はリスクが大きい。4-5-1なら1トップの出来が物凄く大事だが、長崎には有光というカテゴリ的に破格の選手がいる。福島もいる。勝算は高いと思う。

昌樹、啓祐を右に回したり、石川をボランチに戻したりフレキシブルに動かさなきゃで大変ではあるかもだけど・・アリ、裕哉、武男、渉といった強固な線がハッキリ1本通る布陣だと思う。

アリ、裕哉は個人的に完全にカテゴリの枠を超えている逸材。このストロングポイントを最大限に使う事って一番妥当な戦い方じゃないかな?

守備に関しては少なくともこれで横の揺さぶりで負ける事はグンとなくなる。
縦の突破に対する対策はコースを切る事を最優先しながらコーチングを積極的にしあう事、守備の基本として中に4枚が絞る事とかを徹底させてサイド、ボランチの守備の動きの決め事をするって事やね。ある意味縦1本の突破の場合はボールより人を止める事を考えるようにコーチングしてやる必要性があるね。

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2007/09/06

役割

存分に誰に気兼ねもせずにやってください。

誰がどうとか関係なく・・。

俺がした唯一のお願いです。

王には王の

料理人には料理人の仕事がある。

例え王でも厨房に口を出す事は分を超えた振る舞い。

王が分を超えるなら

料理人が分を超えてもありか?

もっとも良い助言は

余計な口を出さぬ事。

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2007/09/05

Jヴィレッジはねぇ・・

っと言う訳で天皇杯の福島に行くのを止めにした。
予約していた航空券もキャンセル。
俺の中の基準がどうしてもクリア出来ないから、
家で大人しく家族サービスしたり、全社に向けて準備したりするつもり。

俺なりのサポートっと言うか、やり方とか考えた上で一番それが順当な方法だと思うし、まぁ、前の地域決勝直前の時のような要望と言うか・・希望をを貰わない限り一番最終的にはプラスになると思う。もし要望、希望が来たら・・どこであろうと幾ら掛かろうと行くさ。
3回戦の湘南には交通の便が良い事だし、激安で行ける方法があるので行こうかなと。

昨日は誰かがブログに書くだろうけど、諫早のスポーツバー「REST」に行って来た。
雰囲気が和やかで、好みのユニフォームが見れたり、良い話が聞けたりで良い時間が過ごせた。マスターは元Jリーガー。また行こうと決めた。

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2007/09/04

筋書き

鳥栖と福岡のダービーは佐賀にゆかりの人物と同姓の主審が凄まじいイリュージョンを炸裂させてワンダーランドにしてしまったらしい。

まぁ、それは別に俺にとっては他所様の出来事だから良いんだけど・・
気になったのはマスコミの流れ。

ど~も、マスコミとか自称ライター系の方と言うのは
「負け」→「荒れるサポーター」→「暴走」→「処罰?猶予?」
みたいな筋書きが頭の中で常に準備されてるみたいで、何かあるとこの筋書きに当てはめる。ドラマを自作して取り上げる。

実際にサポーターやらチームやらに限らず本気で一所懸命やっていれば、そこには本当のスンゴイドラマが生まれるし、展開されているんだけど、そのドラマの存在を知ったり、気付いたり、追っかけたりするには、追っかける方も最低限の本気やら魂やらがいる。
だから、マスコミ側にそういう人が運良くいない限り・・マスコミさんはドラマを見つける事が出来ない。ドラマを見つけきれないけど記事にしなきゃなら・・ある程度作るしかないよね。

もしくは1の出来事に尾ひれをつけまくって10にしてしまう。
そして、その10の出来事をドラマとして伝えた結果、一般の人に10の出来事が事実として認識されてしまう。

おかしいよね?前から思ってた。
何で誤報やデマの訂正記事ってあんなに小さいだろうって。
本来、誤報やデマの記事より大きく扱わないと意味無いだろうって。
紙面の都合とか言う位に大事な紙面なら怪しい話をのっけるなよって。
報道って何だろうね?
記者やディレクターの頭の中にある筋書きに当てはめる事が報道?
いろんな面の片面からだけ伝えて報道?
どれか一つの面を中心に据えて伝えるのが・・
まぁ・・良いや、
言っても詮無いしね。
俺は長崎新聞のスポーツ面しか信用せんし。
あぁ、あと九州スポーツのプロレス面も信用する。^^

とにかく鳥栖と福岡の試合もかなり尾ひれつけられてるみたいだなぁっと。
マスコミやら主審についてはともかく・・鳥栖-福岡間は傍目から観れば面白くなった。
だって・・最終戦が福岡-鳥栖やもん。

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2007/09/03

全社取るさ

俺は似非評論家でも、(独りよがりの)自称フリーライターでもありません。

だからやる事はハッキリしててやるだけ。

何かやってから言えって訳じゃないけど、やらずに言うのは好きじゃないから。

Team

っとチームが言うし、やれるんならさ、

3

2

やるだけっしょ!

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2007/09/02

県選手権決勝

っと言う訳で県選手権の決勝だった訳です。

今日は3-5-2でしたね。
この3-5-2は水曜から取り入れた布陣です。
実質、導入4日で実戦投入となりました。
まぁ、導入4日で、あの変な天候、状況下で何とか破綻せずギリギリ持ったなと。
選手の配置については「長所を伸ばす配置」ではなく「リスクを減らす」受けの配置だったなとは思いますが、実戦で誰がどの程度役割を理解しているかとか、誰がどう動くかといった事を知る事が出来たんじゃないでしょうか?
こっから多分、微調整や修正、経験重ねつつ積み上げていくでしょう。

個人的にですが、
・竹と梶原は良い。持ってる武器の相性が良いね。戦術意図とも合致してた。
・丹野の失点シーンはFKが壁に当たってコース変わったせいでGKに咎はない。
・武男さんは使われてる意図を理解していた。あのミドルが欲されている。
・アリはもうちょっと周囲との微調整いるね。でもかなり前途明るい。
・ブルーは後ろに下がり過ぎ。前線の起点になれてない。ボールこねくり過ぎ。
・右サイドは何か特徴を出すというか問題点へ打開策を探ろう。
・審判はさすがにJで笛吹く小川さん!ナイスジャッジ!

更新は明日くらいにします。

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2007/09/01

GKコーチの話

昨日のブログのコメントが上手い具合に1回分のブログネタになりそうなので^^
昨日貰ったコメントは

「芝で練習できないのは仕方ないとして、なぜGKコーチがいない、つけれないのだろう?」

っと言う事でした。
普通誰もが考えた疑問だと思います。
んで、答えと言うか、それに対する俺の考えは・・

人がいない、足りないから

に尽きます。
まずGKというのは非常に特殊で特別なPOSですよね。
従って他のプレーヤーとはまるっきり練習内容や方法が違うのでGKコーチが必要な訳ですが、そういった知識を持つ人がまだまだ少ないのが実情です。

例えば監督の場合、1チーム25名ならフィールドプーレーヤーは20名以上。それを一人コーチと手分けして観る訳ですが、GKコーチは大抵、3人・・多くても4~5人をほぼマンツーマンで個別指導状態です。いかに専門性が高く人間性含めての信頼関係が大事になるかわかりますね。

例えば前監督はS級ライセンスを持っていました。
S級を取得するにはGK実技も含まれた講習を受けますが、前監督はGKの練習に一切関わりませんでした。その為にGK陣は自分らでボールを蹴って自習状態だったんですが・・チーム的にはGKの指導も期待していたんでしょうが、それほど特殊な指導知識と専門性が必要という事だったんだろうと思います。

そういった専門性を持つ人材は日本全体でも決して多いとは言えず、まして高校年代から先は一気に全国や九州を舞台に戦う事が激減する長崎ではさらに少ない訳です。

そうやって見つかった人材でも非常に多忙です。
例えば早岐中の岩永さんなんかは学校の事以外にナショナルトレセン九州でGKの指導をしてたりします。そういった人材に毎日昼練、夜練習どちらかに毎日・・時には両方に毎日来てもらうと言うのは不可能の近いですよね。週に1回とかでも厳しかったりします。

GKコーチを呼んでくるなら一気にプロGKコーチを招聘するのが一番現実的な方法なのかもしれません。それには住居やら金銭やら含めてシーズン途中にどうにかするには大きなリスクがありそうです。

個人的にはそれでも色んな人材を集めて対応すべきと思いますし、探すべきとも思っています。例えば2週に1回でも良いから色んなツテ総動員して何とかならないかとは考えています。例えば丹野が合流する事でGK陣に刺激が生まれる事もある訳ですから、そういった外部との交流も必要でしょう。

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