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2007年11月

2007/11/26

地域リーグ決勝大会の岡山Rの話

カードによって多少当たり外れはあるようですが、まぁ、面白い大会
でも、相変わらず審判問題はここでも起きまくってたけど。

01
岡山vsロック戦。

02
勝った北九州の方が崩れ落ちてるのがプレッシャーの証拠やね。

印象としては
・ジェフェルソンは1年前と変わっててコンディション悪いのかなぁ。
・九州リーグのチームって相手にあわせてしまう癖があるんだなぁ。
・サイド攻撃をガンガンやるチームって少ないなぁ。
・試合やサッカーをよく判ってるベテランは頼りになるなぁ

っと思いましたとさ。まぁ、1日見ただけの印象で何も判る訳ないんだけどね。
何人か、あぁ・・このカテゴリの選手ではないってのも居たり。

たった一つハッキリしたのは
ウチの選手は明らかにサポーターに対するアピールが少ないってって事。
先制点取った時にメインやサポーターに向かってアピールしたり、メインに向けて「もっと盛り上げてくれ」ってゼスチャーしたりする光景って滅多にない印象ない?
・・俺らが信用無いのか^^;?選手がシャイか?
まぁ、「やれ」って言う気も、「やってくれないとムカつく」って事もないので、その辺はなるようになれば良いなっと。「点取った後にアピールして欲しい度」よりも「とにかく点取って欲しい度」が優先されるので。

一つだけ・・「アコギな気がする^^」っと思ったのがパンフレット。
問題、3つのパンフレット。年度とか以外の差はなんでしょうか?

Chiiki

・・

・・

答え「値段」と「紙質」。
左上が05年、右上が06年、下が07年の分。
値段は05年は500円06年から1000円。倍!
さらに06年までは一応質はともかくパンフレットによく使われる紙質だったんだけど・・
今年はカラーコピー。上の方に白いコピー漏れ部分が残ってるっしょ。値段は勿論1000円。

いや~、見た瞬間にビビった。^^
05年の500円より紙質落ちて1000円って!!
いや、観戦者が一気に増えた理由があるし、参加チーム決定から印刷までの期間の問題とかあるんだろうけど、訴訟大国アメリカなら告訴物?

その差額利益の流れは?何に使われてるか説明もないので推測だけど、この大会で黒字でなかったりするだろうから補填とかに回してる?選手の負担を軽くする為に使われてると信じたいな。

それ位「うぉ!」って反応が飛び交ったパンフレットでしたとさ。
皆05年までは500円だったとか、06年より紙質落ちた事をしると「ありえん」っとの言葉。
それでも、結局売れる訳だから競争媒体が無く、公式で情報を持ってると凄いなっと。
かく言う俺も2部買っちゃったし。(1部はお土産用)

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明日書こうと思ったら存外体力残ってる内に帰れたので今日、みぃさんへのご返事を。

>実際、どのようなレギュレーションになるのが最適だとお考えですか?
>歪ではない形、是非お聞きしたいです。
>無論、プロを目指すチームのためのレギュレーションではなく、あくまでもアマチュアチームを忘れない形で。

まず、みぃさんのご意見は至極真っ当です。その通りです。
>JFLをJの下位リーグと位置付ければ、歪な気はします。
>逆に、JFLをあくまでもアマチュア最高峰リーグとして位置付ければ、仕方ない気がします。

みぃさんご自身書いてる通り、Jを目指すチームにとって歪な訳ですね。
だから、それに俺は声を上げている訳です。
アマチュア最高峰だからの理由で何も言わないのは一番上で引用した言葉を借りるなら
「アマチュアチームの為のレギュレーション」の押し付けだと思ってます。
それを改めようって事です。

下に書く俺の考えよりもっと良い方法もあるでしょう。
Jを目指すチームのサポーターの愚痴にしか聞こえないかもしれません。
でも、おかしいと感じたら声を上げないと「黙認」だと思ってます。

JFLは仰る通り、Jの下部組織ではありません。
便宜上、俺も「JFLからJへの昇格」という言葉を使いますが、実際はウチのサイトのココに書いてる通り別組織であり、昇格ではなく参入です。
しかし・・実際としてJFLに「アマチュア最高峰リーグ」以外の目的が負わされている事が問題だと思うのです。JFLが一つしかない事が問題ではないかと。

話が脱線するので詳しくは書きませんが、俺はJを目指すチームのサポーターですが、「Jリーグ昇格原理主義者」ではありません。アマチュアチームに友達もいますし、アマチュアチームを否定する事はV・VAREN長崎の前身である「有明」「国見」を否定する事ですから。

問題は「アマチュア最高峰リーグ」でありながらJFLにはJを目指すチームにとって唯一の「Jリーグ昇格の道」であり、同時に流通経済大にとっては「Jでいうサテライトリーグ、教育リーグ的な側面」も兼ねているっという事です。
目的の違うチームをごった混ぜにしているリーグがJFLです。

無論、そういうリーグがあっても全然構いません。
でも、問題はそのリーグが一つしかない事じゃないでしょうか?

Jを目指すチームはJを目指すチームのリーグ、
アマチュアはアマチュアで最高峰を争うリーグ、
大学勢は大学勢で育成に主眼を置くリーグ(実際に各地にはありますが・・)に分けて行うのが自然ではないかと思います。

全国的なJを目指すチームもアマも学生もごった煮の大会としては天皇杯もありますし、どうしてもリーグ戦と言うのであれば、今の全社、西日本、東日本社会人選手権の変わりに短期の交流リーグ戦を開催しても良いんじゃっと思います。

「Jを目指すチームが少ない地域はどうするんだ?」っと言う点に関しては
ある程度大きなエリア(例:西日本、東日本)ってくくりにする事で構わないと思います。

確かに指摘の通り、地域格差はあるでしょうが、今現在で地域格差は限界に来ていると思います。例えば・・ウチの所属している九州リーグでは上位と下位の試合では同一リーグでは本来考えれない点差の試合があります。中位と上位の試合でも4-0といった通常は「大勝」とされる点差の試合がゴロゴロです。

こういった傾向はここ数年顕著で今年の地域リーグ決勝大会進出チームを見ると所属リーグで2度90分負けをしたチームで優勝したのは9チーム中1チームだけで、2チームは全勝優勝を飾っています。ちなみに05年で全勝は0です(無敗はありますが、引分4)。
いかにこの傾向が加速しているか判ると思います。

「アマチュアの強豪に勝たずにJ入りって・・」って意見もあると思いますが、
別に世界最強がプロでなければならない事はないと思います。
かつてHondaはJ2中位に匹敵する力を持つと言われました。
J2を目指すチームはそのJ2中位の力を持つチームとJFLを戦って行かねばなりません。
俗に言う門番ですね。それによって弱いチームを弾き返す役割はしていますが、
それは「アマチュア最高峰リーグ」の正しい姿じゃなくて、「J昇格検定リーグ」ではないかと思います。強さを基準に言うならHondaより弱いJ2は降格させなきゃ筋通らないんじゃないでしょうか?

「同じサッカーという競技なのだから同一リーグで切磋琢磨させて競い・・」っと言うような意見もあるでしょう。確かにそれが言葉通りに実行されているならそうです。
しかし、JFL所管の日本サッカー協会の管轄化のチームに対して、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)側がJへの昇格順位を特定チーム目当てに上下させ、どれだけ悪い成績を納めても降格がない場合もあり、Jでは絶対降格の無い現制度下では片手落ちと言わざる得ないんじゃないでしょうか?

事実、J3構想は水面下で進んでいて、その前提条件にJFL所属チームが「Jを目指すチームで大多数を占める」っという話があります。
こちらとしては、その条件が満るのを待つ受けではなく、能動的に動いて欲しいっと。

地域リーグ決勝大会の参加枠についても同様です。
あるリーグは3試合、あるリーグは2試合。疲労、カードで有利不利ありますよね?
不利だけど、仕方ないと黙認はしたくありません。声あげたいです。
05年からの地域決勝とルミノッソの関係は?歪の極地ですよね?
目的が違うチームを同じ大会、リーグに当てはめたから・・ですよね?
それよりも短期交流リーグとかならルミノッソの選手は悔いなく戦えないでしょうか?
その大会を制したチームはJを目指すならJ3、Jを目指さないなら来年のシード権等といった特典とか・・まぁ、ここまで行くと妄想入り過ぎですね。
それに打開策を考えてるという話もありますし。

まぁ、こんな感じです。^^
少し眠いので書き落とした面もあるかもしれませんが、
要は、ピラミッドが歪だから抜本的な改革を行う時期だろって事です。
今のJFLの誕生も当時と今では状況変わってますよね?
それを小手先で変えて、毎年毎年その場しのぎではなくサッカー界全体で見て代えていきましょうって事です。

いかがでしょう?
本当はもっと書きたい事ありますが、異様に長くなるのでやめておきます。
俺はここの文章は雑に乱暴に書いちゃう人なので、ムキに否定しているように聞こえるかもですが、ホントにこういう話好きなマニア人間です。^^
こういう話で焼酎2本は開けれる人です。

みぃさんの反論や意見も是非伺いたいのですが、恐らくこのブログでこういうやり取りを長文繰り返してると、効率悪いのでmailやmixiのメッセでいただけると助かります。
無論、みぃさんの意見を隠すつもりはありませんので、しばらく意見を交換して要約した分をブログに載せたりっと思ってます。いかがですか?

baggio16jp@yahoo.co.jp

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4657709

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2007/11/24

強さと価値のインフレとデフレ

昨日も書いたんだけどね・・

やっぱ、強さのインフレ、カテゴリのデフレが今年は異様だなっと。
公平と言う名の不公平なレギュレーションでいびつな大会になってる。
関係の無い側から見てる分には面白い大会だけど正しい形じゃないよね。

2枠持ってる強豪区とされるチームが大敗。
1枠区域から脇道使って殴りこんだチームが大勝。
元を正せば、去年の成績を今年に適用するには、今の制度は一強がJFLとかに昇格した地域では無意味な訳だけど・・。

それでも、勝敗というのは兵家の常で、どう転ぶかなんてやってみないと判らない。
10段階で10のチームが諸事情で6しか出せない時に4のチームが諸事情で6の力出してPK戦で勝つとかいう事だってある訳だし・・。

でも、この歪なシステムはJ2以下に顕著で特にハッキリしている。
特にヒドイのがJFL最下位チームと地域リーグから昇格のシステム。

残り2試合でJFL最下位のアルテ高崎が上げた勝点はJFL32節終了時点で6
ブービーの琉球と勝点で17差。乱暴に言わせて貰うなら、今のアルテが選手やスタッフは別だがチーム方針として既にサッカーに対して・・JFLに対して及び腰なのは誰でも知っている事だ。

一方、地域リーグからJFL昇格チームは最大3と決まっている。
YKKとアローズが合併し、熊本がほぼJ2昇格を決めた現在の地域リーグからの昇格システムは地域リーグ決勝大会1位・2位が自動昇格。そして、3位と最下位のアルテが入替戦と行う事になっている。年間2勝で自動降格無し。
しかも、もし現在JFL3位の岐阜が4位以内を確保しJ2に昇格すれば、地域決勝1・2・3位が自動昇格し、アルテの自動残留も決まる。

残り2試合でのJFL

3位:岐阜 勝点57 次節「ホームで首位の佐川」、最終節「アウェイで最下位のアルテ
4位:YKK 勝点55 次節「ホームで6位のホンダ」、最終節「アウェイで10の流経大」
5位アローズ 勝点55 次節「アウェイの11位の印刷」、最終節「ホームで8位のジェフ」
6位ホンダ 勝点52 次節「アウェイの4位のYKK」、最終節「ホームで12位のTDK」

つまり・・
アルテは最終節で岐阜に負ければ自動残留の可能性があるって事。
幾ら、本体が及び腰でも選手等が残りたいとすれば・・。
無論、3位の岐阜が相手なんだから普通に戦ってもかなりの確立で岐阜が勝つだろう。
でも、最終戦に「負ければ降格回避」って何よ?何の冗談?
勝って入替戦より負けた方が残留って・・

これがサッカーご自慢のピラミッド型のシステムですか?

クラブワールドカップの開催国枠取って来る前に昇格の枠を考えてね。

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2007/11/22

フィジカル

ここの所、アレやコレやで煮詰まってたので練習に顔を出す。
ミニゲームで飛鳥がスンゴイシュート決めてたり、武男さんがシュート練習でズドンって奴決めたりしているのを観ながら、「地域決勝出場権あれば、今頃は広島か松本で・・」と意味もない事を考えていた。まぁ、これが負けるって事やしね。

それにしても北九州とTMくらいやれれば面白かったね。
ロッソはやったんだよな、地域決勝前に。

佐世保から丈が来ていた。
相変わらず火の玉みたいにエネルギー有り余ってて元気な奴だ。
そして、物凄く幸せな奴だ。これだけ傍でチームを観れて、佐野裕哉にマンツーマンでコーチ受けたり、水田と1対1やったのは北九州戦の時やったかな。
今日は無事に諫早から帰れたろうか?
過去2度とも諫早では大変だったんで少し心配だ。

練習の最後にフィジカルを選手がやっていた。
来た当初はあからさまにフィジカル練習嫌いだった連中がやっていた。
フィジカル練習を観ると井石を思い出す。
いつも岩本さんのマークを受けながらやってた。
オフはいつもフィジカル。今年ももうそんな季節やね。

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2007/11/21

トレセン2つ

すっごく乱暴に言うと、日本サッカー協会ってのは若年層からのレベルアップを狙い上手い子をドンドンあつめてキャンプしたりするシステムをやってます。
そのウチの2つが近々あります。

「2007ナショナルトレーニングキャンプU-16」
西日本は11月21日~25日に兵庫で行われ長崎からは海星高校のGK飛石君が参加します。飛石君は中学時代からこういったのの常連ですね。

「2007ナショナルトレセンU-14」
の方も11月21日から25日に熊本の大津で行われます。
長崎からの参加は海星中のFW田中利浩君とこの年代では長崎随一との評価も高い佐世保黒髪FCのMF前川君聖也が参加します。
前川君は是非是非、長崎で大切に育てたい逸材です。
彼が県外のJチームのユースに行くのは損失です。
優秀な子が県外へ流出する流れを止めなければなりません。

逆に県外の子が「長崎でやりたい」「長崎なら安心して打ち込める」っと思えるようにしたいですね。国見がこの役割を大きく担ってきましたたが、長崎のサッカーもそれに対応する為に変ってきています。

広島ユースで長崎生まれの不老君や名古屋ユースで長崎生まれの三浦君が活躍するのを聞くたびに嬉しい反面、悔しいとも思いますしね。ユース戦国時代に入って欲しいものです。

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2007/11/18

準決勝の様子

っという訳で今日は高校選手権の準決勝に顔出してました。

たまには・・とメインの後ろに背もたれのある所で試合を見ました。
電光掲示板が壊れてるのか使用せず、何ともな感じでしたがここも国体の開会式次第で改修になるので、ギリギリやなぁっと。

第1試合の南山vs島商。

Vs1

ゴール前まで鋭く迫るもシュートにいけない(いかない)島商と、ゴール前まで迫れないながらもシュートで終ろうとする南山。
島商はとにかく5番の酒井君が小柄ながら、南山の攻撃を次々に潰していきます。
逆に危なかったのは酒井君が後手に回った時で、南山はその少ないチャンスを決めたい所だったろうなっと。
後半に入って、島商の14番中村中心に左サイドからガンガン攻めてFKから頭であわせて得点すると、もうここからは、島商ペース。
南山も何度かカウンターでチャンスは作りますが決めきれず1-0で島商の勝利。

Vs2

第2試合は日大と鎮西。
個の力で思ったより差がありました。
開始からジリジリと日大が押していき、後半はもう一方的な日大ペース。
鎮西は鶴丸を中心に何とかしようとしますが、チーム全体の動きが重く日大の前に封じられます。一気に押し切った日大が完勝で決勝進出。

Vs2_2

正直、今日の4チームの出来では日大が頭一つ抜けている感じがしました。
島商はとにかく、この日は酒井デーでした。
鎮西、南山といった体を張った粘りのチームを振り切った島商と日大の試合。
決勝を楽しみにしたいものです。

Photo

Photo_2

試合後に3位表彰を受けた鎮西、南山の両チーム。お疲れさまでした。

途中でバックスタンドからメインの俺の所まで移動して「あたたか~い」のコーヒーを持ってきた若手の心の温かさに「生きるって良いな」と思った日曜でした。

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2007/11/11

TM日大戦

今日は昼ちょい前から百花台でウチと日大のTM。
計4本で行い、ウチも3-5-2やら4-4-2やら使いながら、出られる選手を総起用して久々の試合形式を行ってました。日大は選手権長崎代表候補の最右翼。
試合は日大に1点返されたものの5~6点は取ったんじゃないかと。

まぁ、選手を結構色々使ったのもあったけどコンディションがバラバラ。
お陰で力の差ほど圧倒的にはやれず、特に1本目2本目はそれが顕著だったなっと。
3本、4本と時間が進むにつれてフィジカル差が出てきたけど。
特に日大は18番の中盤の要、福田君が動けないとややチーム全体に手詰まり感が出てきた感じでした。1本目に関してはシュートの積極性は明らかに日大でした^^

個人的に感じたのは、武男さんが何故やれているかを若い選手は見て欲しいな。
武男さんは運動量もスピードもそりゃ、若い時に比べて落ちた。
プレーエリアは決して広くない。でもね、変に持ち直さない。
他の選手があと1回ボールタッチしたがる場面で、武男さんは触らない。
結果、ボールを受けてから出すまでの速さがちゃんと出せて安定してる。
サッカーって今は「触ってから」じゃなくて「触るまで」。
武男さんはシンプルだからやれている。

裕哉が圧倒的だ。
技術、視野、アイデア・・日大の子は「モノが違う」って判ったんじゃないかな?
でも、裕哉が完全に「使う人専門」になってる。裕哉は使われてもあわせられる。
清商では大吾と使い、使われてたよね。裕哉を使うように意識してほしい。
でも、きっとこれから見れるんだろうな。楽しみだ。

アリも上手い。上手いから下がる時がある。
確かに助かる場面も多い。でも、アリに求めてるのは前にひたすら仕掛ける姿勢。
洋はポストは厳しい。ある程度はやれても本領はポストで落ちたボールに合わせる方。
啓祐はもっと粘ろう。啓祐が凄い良い時ってゴール前でも粘りまくった時やし。
一度、竹をFWで見たい。鳥栖に行ったばっかのころチーム内得点王取ったよね?

各自、オフの今のウチに話し合ったり、考えたり、怪我治したりしてほしいな。
大久保はイタリア人に似すぎ!ヒゲの感じとかが宣教師っぽいぞ!
あと、洋見て「あっ!今日はブルー休みか?」って思い出した。

まぁ、こんな感じの日曜昼でした。

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2007/11/08

サッカーの敵

マジでもう許せん!

沖縄タイムスより ~かりゆしFC給与ゼロ 来季 全選手に提示~

「サッカーの九州リーグに属する沖縄かりゆしFCが、所属する全選手に来シーズンの給与をゼロ提示としたことが7日、分かった。與那嶺茂社長は本紙の取材に対し「チームは存続させていきたい。スポンサーともっと話し合っていく」と述べた。一方、選手からは「残る人はいないだろう」との声が出ている。」

母体の経費削減がその理由で3年はJFLも目指さないらしい。

かりゆしFCというチームのサポーターじゃない。別に直の知り合いもいない。
でも、もういい加減にこれは許せん!何度目だ!!!!
現場を、応援してくれている者を裏切るのは何度目だ!!!!


真のサッカーの敵と言うのは、
旧態依然とした体質であり、旧時代の価値観を押し付ける事だ!
と思っている。この件はまさにこの典型だ!!!
サッカーというジャンルを心の底から生きがいにしている人間としてどうしてももう黙ってられん。

かりゆしを最も身近で見ていた人から直接聞いた話だ。

ある人が沖縄にリゾートで来て、かりゆしホテルに滞在した。
そしてその人物の取り巻きと、かりゆしホテルの関係者が接触しサッカーチームを作る事になった。設立理由はかなりアレなので書かない。

そしてかりゆしFCは快進撃を重ねる。
俺がKYUを始めて見たのもこの頃。カリオカを生で見たかったから。
しかし、公式、非公式問わず無敗を誇り、KYUの他チームをして「かりゆしに勝てる気が僅かもしない」と言わせたチームは地域決勝で初めてのPK負け。そして昇格失敗を繰り返す。
そして、当初の話と違う状況に不満を感じた「かりゆし」がカリオカと絶縁。
選手スタッフ総とっかえになった。新監督に就任した加藤久は周囲から
「全選手退団とか普通じゃ考えられない、何かあるぞ、やめとけ」
と言われたが、沖縄のサッカーをやっている子供に上を目指せる環境の為にと引き受け、結果を出し続けた。
しかし、5年契約の2年目でイキナリ、かりゆしがスポンサーを撤退。
加藤氏はこの報道を新聞を通じて知るという状況だった。

それでも、加藤氏は必死に戦い、KYU2位、全社優勝を成し遂げる。
この頃の写真は沖縄のスポーツバー「カンプノウ」で今も飾られていて、そこに写る選手やサポーターの顔は、先日の07シーズン最終戦の俺らと同じ顔をしている。
加藤氏はかりゆし退団後も「ヴィクサーレ」というユースチームを作り、ヴィクサーレは今も素晴らしい活躍をしている。

かりゆしFCは05年にかりゆしと取引のある会社、子会社のサポートを受けてシーズンに臨み、06年は再び「かりゆしが本腰入れるかもよ」っという程度までサポート体制が整いはじめていた。07年の後半の好調は偶然ではない。

そして、今回のコレだ・・・。

Jリーグが出来た頃に「企業チーム」と「大学サッカー」を邪魔者のように見て蔑視する傾向があった。しかし、その後、サポーターも成熟し大学サッカーの活躍、企業チームの意義が見直され、今時本気で「企業チーム」や「大学サッカー」を軽視、蔑視してるサポーターはいない。特段の意図や演出がない限り、表面上はともかく、どのサポーターもちゃんと意義は判っている。
(逆にJを目指すチームをミーハーだとか、ビジネスだとか、ギャンブルといって最初から毛嫌いする人の方が目につくくらい)

でも、このかりゆしのやり方は古い「かりゆしグループの為のスポーツ部」的思考だ。
元来、かりゆしFCというチーム名の時も「特定企業名は好ましくない」と言われたのを強引に「これは沖縄の方言です」と強弁して押し通したものだ。

かりゆしの選手を知る人から言われた事がある。
「選手達は本当にサッカーが好きな奴なんだよ。イメージがあんまり良くないチームにサッカーに打ち込める環境だからって全国からやってくる。」
その選手達のシーズン通しての苦労に対する報いがこれか?

母体企業は大事だろう。かりゆしにはかりゆしの言い分があるだろう。
だが、気まぐれに選手や沖縄が振り回されているようにしか見えない。かりゆしを離脱した初期メンバーで構成された琉球は資金で今ギリギリの戦いをしている。一部選手は無給で戦っている。でも、それは周囲のサポートがあるから、希望があるから、今は無給でも頑張れる。
そのサポートを裏切ってきた、選手を裏切ってきた、かりゆしFCはどこに行くのか?っと思う。

かりゆしFCを必死に応援してきた人が05年のKYUリーグ公式戦での
「海邦銀行vsかりゆしFC」の試合の最中、「かりゆしにホームは無い!」と叫んでいた。
その人にどんな経験をさせたら、こんな言葉を叫ぶのか・・。

もうかりゆしグループはサッカーに関わらないでくれ!

無論、かりゆしについての話は殆どが伝聞です。
ただ、話してくれた人は嘘をつかない人です。
そして、俺も余りに深い所までは突っ込まなかったし、知らない事もあるでしょう。
知っていてもあえて書かなかった事もあります。
書いてある事に対して文句がある人もいるでしょう。
事実誤認があれば大々的に謝罪して訂正をします。
でも、俺の主張の根っこは変らないかと思います。
かりゆしグループが大勢の沖縄のサッカーを愛し、育てようとした人に消えない傷を負わせたのは間違いないのですから。
1度の傷なら許します。2度目の傷も俺らがやられた訳じゃないから良いです。
でも、もう3度目だから・・。

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2007/11/04

機種変更

ブログの10月4日に書いた久々の夜練という記事にもあるササキさんのスマートフォン。

まるっきり使いこなせず、ローンはあと2年払わねばならず、何よりアドレス帳を移せなかった為に前の契約切れの携帯も携帯して、前の携帯のアドレス帳を見ながら、スマートフォンで電話をかけたり、mailを打つという・・

ほとんど
4畳半の部屋に大型液晶テレビと大型家具を持ち込んだ為に、テレビの30cm前に座らざる得ないのにリモコンでテレビを操作する人!

のような状態になっている、嫌がらせのようなスマートじゃない電話。

そんなササキさんを尻目にスマートフォンを俺が横で使いこなしたら
「さぞ、ササキさんが悔しがって気持ち良かろう」とスマートフォン導入を決めた。
しかし、万が一使いこなせないリスクを考えて、最新機種でなく一個型を落として選んだ。
だって、これなら2年使用で無料だからだ。

それが夕べ届き、今日機種変更処理が終了した。
なる程、キーボード内臓、タッチペン、便利だ。その用途は多岐に渡るだろう。

ササキさんの悲劇を避けるべくアドレス帳も大丈夫なよう手を打った。
煽り文句の「携帯でありながら、PC!」という言葉に偽りはない。

誤算はやや厚み、幅、長さが大きい事で小ぶりなブラックモンブラン並という事と
多機能過ぎて、取り扱い説明書がまだ手放せないのだが、その取り扱い説明書の厚さがちょっとした聖書並だ・・という事だ。

便利に使いこなす為には1年くらいは不便な思いをしなければならないだろう。
「健康になれるなら命の危険も顧みない」っという言葉位に本末転倒な事態だ。

充電の切れる早さも只事ではなく、朝充電して取説みながらいじっていると夕方には半分減ってしまっている。ホントに携帯する事想定して作られているのか?
あと聖書並の厚さの取説の名前が「かんたん操作ガイド」というのもカチンとこさせるよ。

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2007/11/02

見分け方

誰でも判る!

俺とSenji君の見分け方。

当人達もウスウス「かもな~・・」と思っているけど周囲からは予想以上に勘違いされている俺とSenji君。特に美桜ちゃんというわかり易い目印とセットのSenji君は相当に俺と思われているようで便利だったり、ややこしかったりする。

恐らく、知り合った最初は誰もが間違える可能性が高く、俺とSenji君を見分けられるかどうかが中級者と初心者(何の中級者かはよく判らないけど・・)の大きな壁となるだろう

さて、その見分け方だが、パッと見て判断出来なければ意味がない。
例え事実であっても
Senji君の方がメガネのフレームが太い」とか
俺の方が声の通りが悪い」とか微妙な事を言っても見分けはつかないだろう。

それ以外に確実に見分けをつける方法は・・

Senji君にはヒゲがあり、俺にはない!

これしかない。だから、以後Senji君はヒゲを剃らないように!!
あとは美桜ちゃんを連れてる事が多いのがSenji君だ。

Nicoleimage

ヒゲのイメージはこんな感じです。黒いけどね。

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2007/11/01

タイプ

季刊「サッカー批評」の最新号(っと言っても結構前に出たんだけどね)
には「応援論序説」っと言うのが乗ってます。

半分程度納得し、半分程度「ちょっとズレてない?」と思う感じの記事ですが・・
その中にこの系の記事で必ず出てくる「サッカー人間学」の分類が出てたんで良い機会だし、原本より判りやすくまとめられてたんで書いてみようかなっと・・

この分類はまず中高年と青少年に分けてます。

中高年
・クラブへの忠誠に生きる「忠誠派
・メインに陣取る要は理論語り系の「玄人派
・ウケ狙いの「おどけ派
・忠誠派と相容れないネガティブな「野次派
・静かに落ち込む「苦悩派
・周囲に今一つ理解されない事をやり続ける「奇行派
・実は他所のサポーターな「よそ者

青少年
・やっと一人で来れるようになった「ちびっ子派
・ULTRA系一歩手前の「駆け出し派
・ホームは良い席取って、アウェイにも行く「ファンの一団
・個性が強くて尊敬されてる「リーダー
・敵に対してギリギリの線を越えず威嚇系の「無頼派
・やや年長で屈強な幹部として尊敬される「屈強派
 (サッカー批評ではこの屈強派を無頼派と誤植してます)
・ただ暴れたいだけの暴れたがりな「凶暴派
・年長で試合前にはグデングデンの「酩酊派(要は酔っ払い)
・みせかけの「日和見派
・声援や拍手なんかはやるけどULTRA系にあわせない「品行方正派

自分はどのタイプ?

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