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2007年12月

2007/12/31

行く年、来る年

安い焼酎のストレートは悪酔いしやすいと判ってるのに、やらねばならない時がある。
必酔隊として玉砕覚悟はつらいものです。

生まれて初めて暖かいカフェの中で凍死しかかりました。
この1ヵ月半の疲労が確実に蓄積されてたんでしょう。
随分と弱くなったもんだと思います。
毎年、年に1回は周囲に面倒をかける日があるのですが、昨日がそうだったようです。^^;
ご迷惑をおかけした皆様、申し訳ありませんでした。そしてありがとうございました。

とりあえず今の仲間との3度目の忘年会を終えました。
もっと色んな人とグァーっと話そうと思ってたんですが、忘年会では慌しく、2次会では上に書いたような状況だった為に少ししか話せずに非常に残念でした。
次の機会こそ、色んな話が出来ればなっと思っております。

さて、
この1年、相も変わらず結果は悔しくとも、
やった事や経過には一切悔いのない年だったと自分では思っています。
自分が常に正しいとは思ってませんが、
少なくともやった事に対して、恥じる事なく、誰から何を言われようと
「正面から事実を語らせてもらえれば納得してもらえる」と自分で思える事を忘れないようやっていきたいと思ってます。これからも誰と1対1になっても、筋を通して正しいと胸張れるようになって行きたいです。そして常に他者の意見も胸においてはいきたいものです。

来年は今年以上に自分がやりたい事をやっていく年にしたいですし、
その為に仕事や家庭等も含めてやるべき事をしっかりやらねばですね。

それでは、皆様。
良いお年を・・。

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2007/12/29

告知!

2007年12月30日 21:30~ START!! 

「Jues De Niza !」 in 「ohana cafe」(長崎市 浜の町リカちゃん通り)

Adv 2,000円 Door 2,500円
(フライヤー持参かキーワード「ウルトラナガサキ」で前売り料金となります。)

入場特典

・「V・スナ!プレゼント!」
(株)東洋軒様よりV・ファー麺スナック「V・スナッ!」を先着30名様にプレゼント!

・「V・スナ!レアカード」
ドレスコード「果てしないサポーターの恰好?」にてご来場の先着30名様に、「V・スナッ!」のレアカード(VO1-42,43のうち、いずれか1枚)をプレゼント!
※スナップ撮影・現地審査?があります。(笑)

「UNWE WESEND CDプレゼント!」
当日、ULTRA NAGASAKI WEST ENDの「オリジナルCD」を先着30名様にプレゼント!

・「ナガサキスタンダード 号外 Iwamoto Nagasaki Edition 2005-2007無料配布」
カラー24P。座談会、全記録、年表等収録。05~07のV・VAREN長崎究極の1冊。
当日限りの無料限定配布。(発行部数が小数な為、品切れ場合はご了承下さい。)

・その他、会場でオリジナルグッズも販売!大物ゲストも!!

とりあえず、来て見てくださいな。
必ず楽しんでもらえる、満足して帰ってもらえる自信があります。
そのまま、来年の開幕へ向うエネルギーが詰まってますよ。

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2007/12/28

壊すのは一瞬、作るのは永遠

21/38、15/30(22/38)

何の数字かわかりますか?
21/38は、
2005年シーズンのV・VAREN長崎所属選手の数と、シーズン終了後の退団者の数です。
15/30は、
2006年の所属選手数と退団者の数。
22/38は、
地域決勝直前のレンタル補強者も含めた2006年の所属選手数と退団者です。ちなみにJでは1チーム4~6人、多くて10人未満です。
福岡のように10人を越えると大荒れと言われ新聞の1面に載ります。

05年も06年も所属選手総数が40名弱というのも地域リーグとしては「どこのビッグクラブ?」と言う気もするのですが、退団者が毎年半数というの壮観な話です。

もう少し細かい内訳で見てみます。
選手総数と退団者数を「公式戦出場5試合未満の選手を除く」に限定すると
05年は24人の選手が該当し、9人が退団。
06年は25人の選手が該当(レンタル含む)し、9人が退団。

では「公式戦出場10試合未満の選手を除く」にすると、
05年は13人が該当し、内3名が退団。
06年は16名が該当し、内3が退団。

1番最初に上げた派手な数字と対照的に、
実は中心となる選手を着実に残している事が伺えます。
その一方で控えの選手層という意味では毎年半分以上が入れ変っている事が判ります。一方で05年から所属している選手で07年12月現在も在籍している選手は5人。
実はV・VAREN長崎というチームは激しい出入りの数と対照的に少しずつ補強をして今のチームを作っているという証明だと思います。

今年は荒れるとの噂もチラホラありますが、壊すのは簡単、作るのは時間がいるという事を考えて、それでも壊すのなら責任と覚悟をキッチリとしてもらうフロントであって欲しいですね。
でも、1番恐いのは少ない人数で馬車馬のように働いているフロントが退団する事じゃないかと思うのは俺だけでしょうか?^^ダブルM氏には末永くチームに居て欲しいものですね。心からそう思うと同時にもっと頑張れ等と酷い事を思う年末です。

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2007/12/27

スタンダード先書き

スタンダードの先書きです。

本来、このスタンダードの号外は12月の地域決勝ラウンドの決勝大会で熊谷に来る関東のサポーターと、俺達自信のモチベーションを上げる為に出す予定でした。
結果的に、俺達は熊谷はおろか、広島にも進めずシーズンを終わりました。
しかし、天皇杯の3回戦が終わった頃には「出す気」でいました。
この頃の仮称は「岩本ナガサキスタンダード」

本の途中の座談会の中に書いている通り、
当初は「岩本さんが監督を離れるから」っと言うのが最大の理由でした。
そして、俺達が何故「岩本長崎」という言葉を大事にしたか・・
それは俺達しか知らないエピソード、出来事があって、それの積み重ねで・・
そして、その積み重ねを50年先、100年先の仲間へ残したいと思ったからでした。

幸い、沢山の仲間が賛同してくれて、ページ数も24ページになり、カラーになり、ライターの数は30名を超えました。それでも書いて欲しかったけど、スペースの都合で書いてもらえなかった人も大勢いる程です。

そして、柱の企画の一つとして岩本監督を招いての座談会を企画。
とても忙しい時間を縫って監督は4時間以上も座談会に参加してくれました。
4時間でも話し足りない程の内容で、この座談会一つで24ページ作れる程のボリュームでした。そして、俺達も知らない「岩本長崎」のエピソードの数々。

この座談会の内容を記録した音声ファイルがあります。
それを聞けば・・恐らくほとんどの方は岩本文昭が、選手が、長崎がもっと好きになるでしょう。それほどの濃い時間と内容でした。紙面の都合上、各選手のエピソードは掲載を見送らざる得ず、岩本長崎の中心的なテーマのみを掲載するのみにとどまりはしましたが、それでも読んだ人は何かをきっと感じるでしょう。
残りの座談会はいつか、別の形で発表出来ればと思っています。

こうしてスタンダードの増刊が出来上がった時、
俺達の中で岩本さんが留任するか退任するかは、主要テーマではなくなっていました。
「50年、100年後の仲間に今の自分らの気持ちを伝える一冊を作る」
「自分達がさらに大きくなる為の一区切り」
が大事になっていました。

独りよがり、自己満足と言われても構いません。
だって、その通り!(岩本長崎の一員としての)自分らの満足の為に作ったんですから。

でも、記録と記憶にはこだわりまくりました。
記録は当時の新聞や資料を徹底的に洗い出しました。
現存する中で胸はって「1番正確」と言えます。
年表は俺ら以外は絶対に作れません。
エレナカーが寄贈された日判る人いますか?^^
ブルーが初めてウチの練習に参加した日は?
全部載ってます。

これは俺達の3年間の総括としての1面も持っています。
だから、俺らは次へ心置きなく進みます。

読んだ方が同じような感想を持っていただくと嬉しいです。

mixiかこっちのどちらに書いたか忘れたけど、もう一度断言します。
こんなの出すチームなんて・・
しかもサポーターが手弁当で出すチームなんて他にはない。
去年の地域決勝島原ラウンドで色んなチームにスタンダードが衝撃与えたように、また今回も俺らが先乗り。そん位の有り得ない情熱、行動力が詰まってます。

追伸
スタンダードでは来期のスポンサーを募集しています。
広告枠は1号につき5cm×5cmのモノクロで4000円。
08年は1号ごとではなく年払いを基本にしたいと思っています。発行部数は1回につき800~1000程度ですので、広告商品としての価値は決して高くありません。
それでも協力できる方、よろしくお願いします。

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呟く言葉

決して有能な社員でない自分にとって、
仕事で忙しいというのはかなりのストレスだったりする。
(仕事以外で忙しいのは好きなのにね・・^^;)

それでも、自分なりに懸命にやってるのは嘘偽りない事だ。
自分の中では結構フルにやってる。(それでもまだまだなんだろうけどね)
でも、たまに心がパンパンで頭の中から覚えた事や大事な事がこぼれそうになる時がある。その時に一人になって唱える。

「岩本さん、俺頑張ってるよ」
「武男さん、俺やるよ」
「裕哉、俺も堪えてるから、お前もカード貰うなよ」
「渉、お前が走り負けんかったから、俺も負けんぞ」
「待ってろよ、地域決勝で休み貰える様に今、頑張ってるから」

まぁ、ちょっとドン引きされるかもしれないし、ある意味で・・アレな言葉と思うヤツもいると思うけど・・本気で俺は思ってて、それで心が救われてるんだからいいじゃんか^^
こいつを唱えると本当に心が軽くなる。「よし!」って思う。

今、自分がやってる仕事が「きっと先で報われる、先へつながる仕事」なんだと思える。

これ言い出したオリジナルは自分じゃない。
名前出すと嫌がるだろうから出さないけどね。
その人がジョアを並べながら1年前に呟いていた言葉・・・。

この言葉達が俺を支えてくれる。

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2007/12/25

我が心の選手権という本

おととい、また本屋で8冊程本を買った。
その内の4冊がサッカー系。

その中の一冊がコレ!

Coco01

サッカーマガジンでお馴染みのベースボールマガジン社の我が心の選手権
これが高校サッカーに興味のある人間にとって実に良い仕事。
あえて言えばもうちょっと深く、そしてボリュームが欲しかったけどね。

選手権と言えば輝かしい国見や島商の伝統。

Coco02 岩本さんが載っています!

Coco04_2
大会の解説ページではベスト11の一人としてサントスと2トップ組んでます。

他にも
Coco03 コーチだったウッチーとか、

Coco05

国見高の歴代オールスターに武男さんが選ばれて載っています。

他にも島商時代の瀧上さんとか載っています。

コレ読んでる最中に「振り向くな、君は美しい」が流れている人は1人や2人じゃないでしょうね。

今日はクリスマスですが、
昨日家族でクリスマスディナー行ったので、もう俺の中ではクリスマス終った感一杯です。

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2007/12/21

スタンダード告知

最初に
執筆、写真、データ提供、印刷等で、この企画にご協力下さった皆様に深く感謝いたします。

さて、本編。

06年の2月の発行以来、
スタジアムで配布し続けてきたフリーペーパー「ナガサキスタンダード」
その号外、「IWAMOTO NAGASAKI EDITION 2005-2007」

が完成しました。

A5のカラー24P。
徹底した長崎目線を基本に(自分勝手な)主観を前面に出した1冊です。
内容は
・2005-2007年の全公式記録、選手記録
 イヤーブック、KYUリーグ公式記録の記載ミス、記録ミスを徹底的に修正し、現存する記録の中では最も正確な記録となっています。

・岩本長崎の3年間を追った年表
 ここまで細かく網羅した物は他に存在しません。

・NAGASAKI'S VIEWの特別版
 岩本長崎3年間の試合の中から7試合をピックアップし、振り返ります。

・Iwamoto Nagasaki Pachanguero
 岩本文昭監督を招いての座談会。

・スタンダードレギュラーコラム&特別コラム

等、総ライター数30名以上のスタンダード最大のボリュームでお送りします。

配布は
12/30 pm9:30 長崎市浜町 『ohana cafe』でのイベントJuez De Niza!となります。
その他の配布はナガサキスタンダード公式ブログをご覧下さい。
期間と部数を限定して募集しようと思っております。

今回は永久保存版という事で、スポンサーをつけず、有志の支援で発行しております。
その為、部数がとても少なく一般配布を行う事が出来ません。ご了承下さい。

最後に・・
今、チームは08年へ向っている真っ最中です。
岩本長崎への想いを吐露しながら離れる選手もいるでしょう、残る選手もいるでしょう。
例え、離れていくとしても、その時に吐露した想いは本心だと想っているし、離れていっても別に「裏切られた」とは思いません。俺はウチにいた選手は全員好きやし。
だから、自分の選んだ道を信じて進んで欲しいと思います。
ただ、自分が岩本長崎に居たという事、そこで感じた想いは大事にしていって欲しいと想います。

そちらの何気ない一言に一喜一憂した俺らだけど、芯はブレないから。
俺らには他に行く所も、帰る場所もないから。

離れる者よ、君らは君らの道を行け!俺らは俺らの道を行く!
残る者よ、どんな時でも俺らは、お前の後ろで歌っている!

笑って行こうぜ!JFL!

以下の動画について。
全て私が責任を持ちますし、削除、謝罪にも応じます。
1週間程度で動画は削除するつもりですので、各位がほんのちょっと見逃してくれると嬉しいです^^

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2007/12/20

12月18日付mixi日記転載

以下の文は12月18日の16:00頃にmixiにアップした日記です。
やや表現は穏やかに代えてたりしますが、ほとんど原文ママです。

他所のチームの事を色々不特定多数に語るのあまり好きじゃないのでmixiにアップしてましたが、トルシエ+琉球は想像以上にインパクトあったみたいでBBSでも色々言われてるので、俺の考えをまとめる意味で書いときます

以下、日記。

***

トルシエか。
FC琉球ギャンブルやなぁ。必勝さん、相変わらず無茶するなぁ。

まぁ、トルシエの本当の狙いは「代表監督」だわな。
日本での成功体験が一時フランス代表監督候補まで押し上げてくれたし、06のジーコの失敗のお陰で2010のプレッシャーからは開放される。
しかもアフリカはトルシエにとって半ホームだし。
絶対的な支持を受けてたオシムが任期半ばで引いたし。
岡田さんコケた時にあわよくば・・。
トルシエからすれば「夢よもう一度」だよね。

Jでは色々あって折り合い難しいし、マルセイユでは若手の発掘以外に実績残せずトラブルが目立ったし、中東やアフリカでも上手くいかんかったし・・アイルランドもオーストラリアも×。
若手切替時の日本はトルシエにとって魅力だろうから。

琉球側にすれば、話題性で絶対的なPR出来るからね。
裕福でないアフリカクラブチームを知っているとか、実績とかもそりゃ、あるだろうけど。

癖の強い人同士、上手く融合すりゃ凄い化学反応だろうね。
失敗すればアレだけど。どっちにしても劇薬だから。

個人的には外から見てる分には楽しいけど、真面目に見ると「ヤバイくない?」って。
琉球の状態はある程度知ってるけど、今の琉球には劇薬過ぎる気がする。
衰弱した人間がイキナリ、ステーキのレアをドカ喰いするようなもんだ。
それとも、そういった一か八かに賭けねばならん程、追い込まれてるのか。

あと、こういう派手なのって癖になるからね。
琉球は・・つぅか必勝さんは、何かある度に劇薬頼みになっちゃいかねん。焦りとかもわかっけど・・今の琉球に必要なのはトルシエじゃないと思う。

今、長崎にエメ・ジャッケが来てくれるって言ったって俺はあんまり嬉しくないな。
それなら経験豊かで上手くで早いCB来てくれた方が嬉しい。
***

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2007/12/19

07年県1部リーグ

今日は県リーグの話でも・・

県リーグの最終順位と感想でも。

1位:大村航空基地 7勝1敗1分
 ここ数年ずっと上位で安定してたんですが初優勝。開幕からの連勝が大きかったですね。派手な試合が多く開幕戦の7-1とか9-0とか大勝が多かったですね。

2位:三菱電機長崎 6勝2敗1分
 今季は下位相手に取りこぼしたり、引分たりで2位に終りました。夏の沖縄開催の九社の影響とかあったのかもですね。元V・VARENの紘平が主力としてやってます。

3位:西有家SC 5勝3敗1分
 どのチーム共接戦を演じたんですが、やはり下位への取りこぼしが響きましたね。
上位・中位・下位にまんべんなく星を落としてしまいました。この当たりでしょうかね、来年の課題は。

4位:国見FC 3勝3敗3分
 V・VARENOBの多くが所属し、単純な個人の力ではリーグ1との呼び声も高いのですが、フットサル九州リーグ同時にも戦う中では、逆に「よくこれだけやれるなぁ」とすら思ってしまいます。

5位:諫早クラブ 2勝3敗4分
 リーグでは上位に星を落とし、最下位KOOLに破れる等もありましたが、しぶとく引分を積み重ねました。ここを勝ちきれるようになれば再び上位進出ですね。

6位:県教員 3勝5敗1分
 
上位と激しい打ち合いをやったかと思えば下位・中位から中々点を取れない等の波がありました。ここもベストメンバーが揃えばリーグ屈指と言われていますが中々揃わないようです。僕の好きなV・VARENOBの綿谷さんがいます。

7位:佐世保SC 2勝3敗4分
 得点力で県教員、諫早クラブに遅れを取り7位になりましたが、ここも負けにくい試合を展開しました。粘り強さに爆発力が加われば来季面白い存在かもしれません。少し相手に合わせてしまう癖があるようですね。

8位:エスタジ佐世保 2勝4敗3分
 開幕戦で三菱電機に0-5の黒星発進の時はどうなるかと思いましたが、リーグに馴れて来るとしぶとさを見せました。接戦が多くタフな試合の連続だったろうと思いますが、入替戦ではこの経験が大きくモノを言うかもしれませんね。

9位:島原SC 2勝4敗3分
 エスタジと共に2部からの昇格組でしたが、こちらは惜しくも自動降格となりました。
2位の三菱電機に競り勝つ一方で中位相手に軒並み打ち合いで敗れる等、調子が今一つ安定しなかったようです。

10位:KOOL 1勝5敗3分
 最下位で自動降格となってしまいました。守備面でややモロさがありましたね。大敗と接戦を繰り返していた印象があります。

県1部リーグは全9節と試合数が少なく、また社会人リーグ最大の問題点である
「中々、メンバーが揃わない」という欠点もあって純粋な実力を中々出しにくい面があります。上位の何チームかはともかく、自動降格したKOOLも島原SCも残留したチームも実は実力的にはまだまだ紙一重な部分も多いんですね。
最下位のKOOLだって引分た4試合の内2試合を取っていれば残留だった分ですし。
そういった意味でまだまだ、来年も結構浮き沈みの激しい戦いが待っているんでしょう。

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2007/12/18

連絡2つ

スタンドレベルがいよいよ本格的に稼動し始めました。
ここでまた、新しくブログを書く事になりました。

メインでやってるのが3つ目になりますね。
今までは「公表するのに相応しくない系」をmixiの日記。
それ以外をここに書いてたんですが、新しくまたネタやスタンスの整理もしなきゃですね。

何となく路線は考えてるんで・・ここよりは少し踏み込んだ感じでやれればなっとは思います。こっちは情緒系というか、俺の感情とか優先でやってスタンドレベルでは冷静な感じとかいう風に住み分けを上手くやって行きたいなと。

あと、スタジアムで配っているナガサキスタンダードの方でも、オフ中ずっと進めてきた企画がいよいよ準備完了しそうですんで、3~4日中に発表出来ると思います。

っと言う訳で今日は連絡事項でした。

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2007/12/17

クラブでワールドなカップ

クラブワールドカップはACミランの優勝で幕を閉じて、今年は浦和の参加もあって、盛り上がりが例年以上だったなと。ACミラン、ボカといった欧州、南米を代表する伝統チームが来たのも判りやすかったんでしょう。明らかに今まで1番盛り上がった大会。
ULTRAからも5~6人行ったし。

んで、サッカーの中身だけに関わらず、それを取り巻く文化とかサポーターとか・・そう言った面で考えられた大会だったなぁと、改めて。
前の欧州代表、南米代表一騎打ち大会と違い、さすがにFIFAの冠が前面に押し出され、大会も積み重なってきて色んな物が入るなっと。
前の一騎打ち大会の時も、チームに付随する文化なんかは一緒に来てたんだけど、期間短いし、一発勝負だったから、文化が入ってくるって点では限界だったと思う。
それが期間がそれなりに伸び、決勝の一騎打ちまで助走期間がある事、日本のサッカーがそういった付随する文化をある程度理解出来るようになった事で、前より沢山入ってきたんじゃないかと。

ボケンセの応援スタイル、浦和-ミランの試合でアンチ浦和でもミラニスタでもないのにミランのシュートに喜ぶ日本人、やや対照的な両チームのチーム作り、スタジアムに向う電車の中でのミラニスタの行動・・そういった諸々の文化。

それなりに確立され始めてきたと言われる日本も、まだまだ外の刺激が必要だなっと。
プチプチワールドカップ状態だったクラブワールドカップ見て思いました。
まぁ、短期でそういった刺激知りたいならワールドカップ観に行くか、欧州選手権観に行くか、リーグのダービーとかクラシコ観に行くのが1番だけどね。

でも、そういった色んな物を運んでくるコンチネンタルカップにまた戻った気がする大会だったし、依然として差を感じたり、その差を感じる程は日本も来たんだなぁと思ったり、いや~、面白い大会になりつつあるなぁ。

その内、1試合くらいが地方開催とかなれば、その周辺の文化ってもっと日本中に広まるな、こりゃ。

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2007/12/16

狙うのは・・

ウィーアーが世界3位だろうと、本当の意味での空気が読めないマスコミのおべんちゃらのウィーアー礼賛とか結構アレで・・
俺には関係ないっと言うか「ふ~ん」程度の話。

でも、ワシントンはこれで伝説になるんだろうなっと思った。
そして・・PK戦で都築が止めて勝った時はちっとだけね。
奈良生まれの子だけどさ、国見で中川とかとPOS争ってたの見てたからなぁ。
鼻っ柱の強い子だから色々話聞く事もあったし。

まぁ、結論はウチも早い所出たいですな、クラブワールドカップ!って事で。
カテゴリとかそんなの気にする奴はナニだね。^^
同じ11人で同じクラブチームなんだから、道はつながってるんだし。
今の所唯一の道は「天皇杯制覇」か・・。やっちゃおうや。

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2007/12/14

ポーカー

ポーカーってトランプのゲームに高校時代、夢中になってた。
5枚の手札を捨てたり、補充しながら、役を作って強さを競う。自分が勝つ事にコインを賭けて、ヤバイなっと思ったら、既に賭けてるコインを捨ててゲームを降りる事も出来るゲーム。 

ゲームの肝は大きく2つに分かれていて、一つは「相手との駆け引き」。自分の役を相手に読まれないようにする一方で、相手の捨てたカードの枚数とか、コインの賭け方とか顔色見て相手の役を読む。ハッタリかましたり、ワザと隙見せたり・・。自分の役が実はブタ(役なしの最弱)なのに、強いフリをして、相手がゲーム降りた時なんかは最高に気持ちよかった。

もう一つの肝は「役作り」。ポーカーの役は半分は運なんだけど、半分は読み。
今持ってる手札からいけそうな役を考えて、最低限の役を確保しつつ、一歩上の役を狙って、せっかく狙った役が完成しても相手の役によっては、既に完成した約を崩して上を狙ったり・・。そのさじ加減が難しくて自滅したり、上手く行ったり・・。

このゲームで負けるタイプというのは大抵パターンが決まっていて、その中でも鼻で笑われてたのが、短絡的だった奴。最初の手札5枚で役が全然揃ってないとイキナリ5枚の手札を全部すてて、また5枚全部を引きなおし。新しい5枚で1ペアが出来てると本人は成功したつもりなんだけど、周囲は「運任せやし」とか「せめて最初の手札で1番良い札1枚か2枚残してた方が率も強さも上じゃ?」とか思ってみていた。
事実、そういう奴はやたら運が良い時は大勝するんだけど、大抵は常負け。なのに大勝の感覚が忘れられず、ますます大雑把になって負けが増える。

つまり・・

手札の総取替なんてやる奴は阿呆

だね。
自分の手札の価値も場の流れも分からず目先なだけ。ゲームのなんたるか、ポーカーのなんたるかをまったく理解せず、ファンからゲームをポーカーを破壊すると言われてもしょうがない。しかも、駆け引きばっかに夢中になって、肝心の手札は総取替やってるようじゃ駆け引きの相手にも、観戦者にもドン引きされる。

ハートのエースとスペードのキングだけ残して
あとは総取替なんてのも五十歩百歩。

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2007/12/13

主張のススメ

広島の戸田和幸という選手は癖の強い選手で、プレイスタイル、言動が度々取り上げられる選手だが、こういった自己主張をする選手というのは必要で、同時に寡黙に不言実行型と共に1つのプロのあり方として良いと思っている。

非常に自己、他者にも厳しい反面、言うだけの事をやる責任感や、やったと言う自信、言った事に対する反響を受けようとする姿勢、そういった面は自己プロデュースは不器用だが(その不器用さも実はパフォーマンスかもしれないが・・)、実直で向き合ってくれる真面目な選手だと思う。別に彼のファンでもないし、彼の言う事(特に応援について)なんかに対して反論もあるが、こういう本気の選手は好きだったりする。

戸田和幸オフィシャルサイト VS football

の「対話」というコーナーの12月10日掲載の
「入れ替え戦、降格、に対する感想、思い、考え」の回も批判やら誤解を恐れず正直に自分の気持ちを書いていて、読んで納得する事、考える事も多い。
特に降格という状況下に対する考え方は、昇格失敗をしたウチとは状況、チーム状態、色々な違いも多いが、ベースと言うか根っこの部分で共感出来る部分もある。

自分も含めて、沢山の人がこういった事を考える事がサッカーの土壌を作っていくだろうと。そして、同時にピッチ内、選手からの外部への自己主張、PRってやっぱり重要だなと。自己主張をプレイで見せるだけでなく、言葉にして外部へ発信する努力も必要なんだろうなっと。そうしないとチーム内引きこもりではないけど、内部だけで問題やら意識がグルグル回るだけで・・多分、そうやってる限り、永遠に今よりピッチ内とピッチ外の距離は埋まらないんじゃないかと。(個人的なつながりなんかで個人対個人では縮まるけどね。)

無論、ブログやらサイトやらやるだけで縮まるもんじゃないし、それをやっても全てをさらす必要とかはない訳だけど・・ね。徹底現場主義者の自分は練習観たり、個人的つながりで色々判っても、一般的には判らない訳だから。

でも、やらないよりはやった方が良いんじゃないかね?

・・っと言う訳で今日はこむつかしい、大して面白くない話でした。

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2007/12/11

誠意って何かね?

予算別で見ればV・VAREN長崎ってチームは
地域リーグでJを目指すチーム内において結構な金持ちさん。
2度も勝負の年に昇格に失敗しながら経営規模は順調に広がり、負債も抱えず、まだ3年だけど一応黒字経営を続けている実はかなり日本のクラブチームでも優等生。
でも、決して裕福なクラブじゃない。結構手弁当でカツカツな中やってる。

一方、最近JFLに昇格したチームやらJ2に昇格したチームは、予算規模でウチと行って同程度、公表されてるのは下の額だったりする。(実際どうなのかは知らないけど)
んで、例えば某チームの選手はJ2の1番安い選手より貰ってるとかの話もある訳だけど・・ウチの場合はそんな感じじゃないようだ。

そういった某チームって大抵、個人で負担を被ってくれる人がいる。
それは暴走した時はトンでもないけど、現時点では一番合理的で安定した方法だったりする。もしくは街自体が長崎より大きく、経済力があったり。
翻って長崎の場合は、街の経済力は日本の下から1桁台の順位。
大企業がバックについてる訳でもない。お大尽が個人負担をしてくれる訳じゃない。

そんな中でチームを存続させていくには、常に経営が最悪の時を想定して無難に舵を切りながら、軌道に乗せていく手腕がいる。今、ウチはそれをやっている。凄いと思うし、感心するし、感謝すらしたい。
ウチがやや渋チンな経営だったりするのはその辺が理由だと思う。

・・・でもね、お大尽が負担をしない代わりにウチはその他の人達が負担してるんだよね。
働いている人、選手、スポンサー、パートナー。そういった人達の少しずつの善意や強力でお大尽の負担ほどじゃない少しずつの負担を皆でやってる。

バス会社が遠征バスを寄付する代わりに長銀の行員が寄付をして買って寄贈する。
アマチュア選手が昼練でも出来るだけ参加出来るようにヤベホームが気を配る。
資金を出せる親和や岩崎本舗や玄海酒造がメリット少なくても資金を出す。
無論、そういった事をする事で数は少ないながらもサポーターの中での知名度は上がるだろうけど、まだまだメリットが少ない。

選手もそうで、ウチの選手が地域リーグの中で高給取りだって聞いた事はない。
それぞれの思惑はあっても彼らもこのチームの為に「負担」を受けているんだよね。

そういった負担をしている人間と話をする時はさ、
駆け引きとかはしないで、最初から全力の誠意を見せるチームであって欲しいね。
「もうコレ以上は絶対無理!」って位の。
手の内ガンとさらして気持ちでもってかなきゃだよね、今は。
ビジネスとしてちゃんと確立してるんならともかくさ・・。
敷居を下げたくないとか言ってる場合じゃないよね、実際は。
だって、金が目的なら他所行った方が金なるもん。知名度目的ならもっと合理的方法があるもん。

ある意味で彼らはもうそういった誠意を見せているんだからさ、
誠意には誠意で応える・・そんなチームであってほしいな。

まぁ、俺が来季のtotoを当てれば解決する問題やけどね。^^

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2007/12/07

多望・多忙

ず~っとオフに抱えていた素晴らしい案件でとても忙しくてしていたので多分・・遠征期間以外では5日も更新無かったのは久々ではないかと。mixiの日記の方はそれでもずっと書いてたんですが・・。

ようやく1ヵ月半かかったサポーター的案件のメドがついて最終段階に入りました。
まだ一つデカイ仕事を抱えてますがどうにか当初予定通りに物事が進んで良い感じです。そのデカイ案件の一つが先日、形になったんですが・・至高の時だった。
ベース確認と前向きと方向と・・自己満足と言われても、とても至福で至高の時間でした。
4時間超を2500字以内にまとめるという凄まじい作業を現在開始してます。

今夜の練習はシーズンラスト恒例の「イワモトカップ」でした。
カトゥーリオがツボだった^^
チームの写真を撮り続けてきた山頭さんの写真をドンッ!っと使った
アンオフィシャルマガジンも完成してます。
相当に部数が少ないのでレアです、
それに一人で大量に抱えたりしないようにしましょう。

Vi

表紙のちょっとした細工が良い仕事です。手にとって確認してみましょう。
個人的に表紙の写真は俺が今まで見てきた「写真」と呼ばれるものの中で最もハートを鷲掴みにされた奴です。この写真が存在する事自体に感謝というか・・奇跡をみた思いです。ある意味でこの写真は凶器です。

これの大きいのが見たい方は長崎市の居酒屋はち蔵に行けば観れます。
テレビの横の壁には選手のサインだらけです。

年末PARTYに参加された方には、更なる・・・がありますので楽しみに。

もうシーズンが始るなぁ・・いや、終わってもいないのかもなぁ。
選手だとかスタッフだとかは去就含めてどうなるか判らないけれど、
スタンド側にいるこっちは、契約更改も0円提示もない訳で、来期の事はこっち次第。
なら、前向いて切り替えてて楽しんで、燃えていきましょか。

素晴らしきかな人生。
明日も何でも頑張りましょう。

あっ、ファン感は行けそうになかです。
朝から下の娘のお遊戯会なので・・。明日の天皇杯もむつかしいかなぁ・・

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2007/12/02

探訪と昇格

昨日の夜から、仲間達と長崎の炭鉱の歴史と造船の現在をしる旅に出てました。

ハイテク機器のスマートフォンは電波が見事に県外で地域決勝の様子もへったくれも判りませんでしたが・・見てきた人間の話によると、4位中3位まで可能性アリって事で
「昇格3枠を目指す戦い」ではなく、「昇格失敗1枠を逃れる戦い」と化していたようです。

決勝ラウンドに出場し4チームはほとんど横一列で、これらのチームとリーグや別大会で競り合ったチーム3~4を含めてが今の地域リーグのトップだったんだろうなっと。
そして、その中で決勝ラウンドに進んだ4チームは「安定感」特に「守備の安定」が特に秀でたなっと。このあたりの傾向を考えると、ウチのDFの補強の弱さ、GKコーチの不在は結構致命的なミスだったかと考えたりしました。

来季の地域決勝大会のレギュレーションについては色々と話が入って来ていますが、とりあえず、関西リーグだけの有り得ない幸せが行かなくてホッっとしたような・・^^

探訪では、揺れる青とオレンジの祈りが余りに美しく、余りに圧巻でした。

オフに入って以来、実は1度もV・VAREN長崎やFootBall抜きな週末はなかっす。
楽しい事だらけ、そしてそれを共有する人だらけで良い人生だなぁ。

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2007/12/01

関東会

昨日は関東で関東在住のV・VAREN長崎のファン、通称「関東会」、「UNWE関東支部」の飲み会があったそうで、水道橋駅近辺で「岩本長崎コール」が起こったらしい。^^

関東会は中々チームを見る事が出来ず、情報に餓えまくっていて、辺に長崎にいる以上に色々と考え、見つめているので・・彼らの持っているチームに対するギラギラした感情と言うのは、ついつい3年前まで身近に無かった「愛するクラブチームが街にある幸せ」を思い出させてくれる。同時に、今の自分の立ち位置とか確認させてくれる。
関東でこれまで1度の試合しかした事がない(07天皇杯3回戦のみ)にも関わらず、数はまだまだ少なくても、いや、数が少ないからこそ、彼らの存在は熱いし、イカれているし、素敵だと思う。

正直、ちっとジェラシーやもん。
関東の夜の街で最初に長崎コールをやった事に^^
でも、俺はドイツで初めてドサクサ紛れに岩本長崎コールと武男さんと裕哉のチャントと長崎コールを酒場でやった男やから良しとする。

んじゃ、関東会の面々、年末pratyで遇いましょう。

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