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2008年1月

2008/01/31

スケジュール逆算

08年Jリーグは3月8日に開幕12月6日に閉幕。

昨年12月の頭にシーズンが終了したJチーム。
来季の年俸提示期限は前年の11月30日なので、新チーム体制は11月30日の時点である程度の形が出来て、来季に備えている。
結果、選手らは12月~1月をオフとしてオーバーホールにあてたり、コンディション調整にあてたりして、1月からは結構負荷のかかるトレーニングを始める。チームとしても1月は個々を重視して各自の動きを少し指導する程度で全体の練習は2月に入ってから。
2月に練習試合を重ねながら戦術を磨き3月のシーズンインに備える事になる。

んで、長崎はどうか。
長崎の場合、10月28日に終了したが、Jリーグ等がまだシーズン中だった為に来季に向けて中々具体的な動きをしにくかったのが現状だ。さらに結構大荒れだった契約更改もあり、年内にメドがついた選手も結構居る一方で、来季へ向けての準備が出来たような状態の為に非常にバタバタだった。

結果的に1月20日の時点で集まった選手のコンディションはバラバラ。
それは地域リーグのスケジュール上仕方ない。
Jより1ヶ月遅れで始動するんだから、本来は1ヶ月遅れで仕上げていけば言いのだが、Jがキャンプに九州に来る、Jがオフと言う事は、強いチームと練習試合を組める絶好の機会な訳で、少々無理をしても対戦した方が良い。

結果的に1ヶ月遅れの長崎が1ヶ月先の準備段階のJのスケジュールにあわせざる得ない。Jのチームはこの時期、開幕戦へ向けて調子を一旦落としたり、強く追い込んでみたりしている時期。よくTMでカテゴリ上下位のチームが善戦するのはそれが原因。

3月に入るとJはリーグ戦が始まり、手頃な練習試合の相手がいなくなる。
Jのサテライトとやれれば良い方で地元高校や大学等と練習試合を組むのが増える。
しかし、この時期は地元の学校も新チーム。
本当の意味での有意義な試合が長崎には組みづらい。

リーグのスケジュールにあわせて、Jのスケジュールを観ながら、抜本的に
「長崎」「九州リーグ」に特化した強化スケジュールを根本から考えて欲しいなぁ。

それは今季のチームスケジュールにも言えて、本気で今季昇格して来季JFLでやると言う以上は08年の12月のシーズン終了、09年JFL開幕が3月と言う事を念頭に動いて欲しい。
チームとの話し合いの中で「言われる通り、シーズン中は手一杯で新チームの為の始動がシーズン後から・・」と言われた時は、正直驚いたから。
今(短期)、シーズン中(中期)、来季(長期)の3つの視点は今年は考えているでしょう。

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2008/01/30

長崎市図書館

今日は午前中は仕事、午後から体が空いたので、 長崎市図書館 へ。

出来れば昼練に行きたかったんだけど、無しらしいし、足ないし、とりあえず一度観たかったし、個人的に時間かけてジックリ完成させる企画の為の調べ物しかったし、図書貸出券だけでも作ろうかと。

出来たばっかりだけあってなる程、使い勝手良いし雰囲気良いわ。
苦言呈すれば、もうちっと専門性のある本ズラリ欲しいのと、検索のPCとかシステムが今一つ使いこなれてなくて欲しい本ズバリ探せない事かね。まぁ、おいおい時間が解決していく問題だろうけど。

12:00くらいから1~2時間程度のつもりだったんだけど、
メモ取りながら資料見てたら・・18:00過ぎまでいた。
ああいう蔵書系に囲まれると抜けられなくなる。
「あぁ・・こういう本に囲まれる隠者になりたい」とか思った。

お陰で調べ物がはかどるし、チラっと興味出たのを読んでみたり・・・それなりに好きな感じの場所だった。出来れば奥地にもっと静かなコアなゾーンあれば無敵やけどね。

Juko

特にローカルな調べ物をやる時では未だに図書館最強。
読み応え、鬼の如し。

Yamaguchi

県勢どころか九州初となった国見の山口インターハイ制覇の写真。
*1月31日訂正
インターハイ制覇はコメントでの指摘通り、島商が77年、九州学院が85年に成し遂げてますね。島商のインターハイ制覇を忘れておりました^^;
また、九州初というのは、選手権制覇、インターハイ制覇を共に達成したのは長崎県だけという意味でした。文足らず、記憶足らず申し訳ありません。勉強します。頑張ります。

他にも戦後の幻の巨大施設構想「長崎市の県総合運動公園計画」の顛末だとか、「矢上の県総合運動公園」構想だと知る事も出来て非常に自己満足な1日となりました。

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2008/01/29

喉元過ぎれば・・

例のハンドボールの北京五輪予選再試合・・。
その報道を見ていると何とも言えない気分がする。

誤解しないで欲しいのはハンドボールの競技者や競技に云々ではなく、それを取り巻くマスコミ報道について。
今のマスコミのこの件に対するキーワードは

「中東の笛」、「アジア連盟除名」、「国際連盟支持」、「クウェート王族」、「北京五輪への道」、「韓国戦」っというあたりだろうか??
一個も競技やハンドーボールについて触れてなくね?

ハンドボールと言うのは欧州ではとても人気のスポーツだが、日本ではマイナースポーツの域を出ない。協会、関係者、選手といった人達は今のこの状況を逆手にとって、何とかハンドボールと言う競技の振興や普及を図りたいと思っている事だろう。
一見、マスコミもそれに協力をしているように見える。事実チケットは馬鹿売れ状態だ。

この情景・・どっかで観た事ない?
06年のドイツワールドカップとかトリノ五輪とか。
マスコミ自体が浮ついて煽るだけ煽ってって報道手法。
結果が出た後にマスコミ自身がそれを反省材料に挙げてなかった?繰り返してない?

ハンドボール競技の五輪出場は日本男子が4大会連続で出場を逃し、女子は過去1度しか出場を果たしていない。これに対して韓国は五輪や世界選手権で上位争いをしている。韓国が日本での一発勝負を受諾した背景の1つに実力差があったからとされる。

無論、スポーツ。何が起こるか判らない。
日本が底力を出して韓国を敗る可能性も充分にある。
選手には頑張って欲しいし、俺も応援する。
しかし、どうしても「日本、死ぬ気で勝つ」とか「やりなおし軍団、気迫の練習」とかの見出しを見ると、盛り上げるとか、力になるとかではなく単なるドラマ作りの演出に見えて仕方が無い。これで日本が勝てば、この狂想曲は五輪へ続き、韓国に負ければ、「公平な再予選」というドラマにされるのだろう。結果、ハンドボールに何が残るのだろう?

注目のチャンスを得ただけ良いっという面もあるかもしれない。
かく言う自分もこんな事なければ、ここまで注目しなかったろうから。
それでも、ハンドボール界の為にもっと別の視点からの報道や取り上げ方が出来るんじゃないだろうか?煽るだけ煽ってハシゴを外したら見向きもしない、「その場だけ」の報道は観てて気持ちの良いもんじゃないよね。

日本選手には結果に関わらず「ハンドボールって面白そうだな」っと思わせるプレイをしてもらいたい。都合の良い演出をされていない、ハンドボールと選手達を注目したい。

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2008/01/27

補強

補強については後に期間限定で取り上げる予定なので細かく書かないけど、少しだけ・・。

今年の内の現時点での補強の特徴は、
完全移籍以外にシーズン頭からレンタル移籍を活用している点。
園田・隅田にブルーも一応レンタルの延長。まだ補強は3~4人追加を予定しているし、シーズン中盤でさらなるレンタル補強があるとも思う。
シーズン終了時には4,5人、下手すると5,6人のレンタル組がいるかもしれない。

基礎の基礎を簡単に説明するとプロ契約選手にはA~Cの3種の契約がある。
要するにと出場時間に応じてC→B→Aとステップアップしていく。
B以下は年俸上限は480万まででAは無制限。
このプロ契約の最下層とも言えるC契約は
「年俸480万以下で新卒入団後所定の出場時間をクリアしていない者を指す。」

他人の懐を探るのは嫌いだが、ウチにいるレンタル選手は3人共にこのC契約である。
(ブルーに対してだけはよく判らないけどね。)
ここで注目はC契約の年俸の上限は決められているけど、下限が決められていない点だ。そして、J2の若手には年俸100万以下・・70万程度の選手もゴロゴロ・・。
ただし、彼らはJやJFLの試合に出るかC契約でも3年を過ぎるとA契約かB契約をを勝ち取れる希望がある。

そしてレンタル移籍はチーム間で移籍金が発生せず、大抵の場合、借り手側チームが通年の場合は年俸を肩代わりして選手に支払い、シーズン途中の場合は一部を肩代わり。

つまり、シーズン頭からレンタルで獲得したウチの場合、100万前後の金でJに所属する若手を連れてこられる訳。これは実はかなりお得。同程度の実力を持つ選手をプロ契約で普通に獲得する場合、100万前後で契約は難しい昨今。実は最もお得な方法というのは前々から知られていたんだけど、今までは障害が・・。

貸す側からすると練習環境によっては選手が壊される可能性があったり、カテゴリ差に対する意識等・・。実際にV・VARENがレンタルを申し出ても練習場が芝でなく、時間帯が夜な為に断られた事もある。
しかし、地域リーグで経験を積んだ選手がJで活躍した事等もあって徐々に状況は変わりつつある。そしてそれを存分に使ったのが去年の岡山。レンタルで通年獲得した選手の活躍が岡山の昇格に大きな影響を与えたのは間違いない。

そして・・今年の長崎。
岡山の路線を取り入れ強化中。さらに、状況次第によっては若い彼らをさらにレンタル継続出来たり、完全獲得する可能性もある。
投資金額に対して非常に費用対策効果の高い補強がレンタル補強と言える。
無論、これを実践するにはJチームにパイプもないと無理だし、練習環境も整えないといけない。しかし、今年のウチの状況を考えるとベストに近い選択だと思う。

ただし、ここからは個人的な気持ちだけど、
こういう補強の方法を今後のウチの補強の主流にはしないでほしいと思う。
合理的だし、素晴らしいアイデアだし、今年の状態ではベストだけど、100年先の長崎にとってはベストではない。今年は彼らを応援するが、1年後の別れをある程度の前提にした恋愛は厳しい。・・この方法は来年か再来年に禁止されるんじゃないかな?っと思うし。
勝つ為にどんな手でも使ってでも全力で勝ちに行く長崎であって欲しいが、同時に自らを律すると言うか、長崎のスタンダードな部分は大事にしてほしい。

ただ、繰り返すが、今年の流れではベスト。
だから支持もするし、応援もする。勝ちに行く。

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2008/01/25

似てる

フト、「あっ、アレに載ってなかったっけ?」と思い出して引っ張り出したのが、今は亡き「サッカーJ+ Vol.04」。これが発行されたのが2006年。愛媛FCがJ2に昇格した最初のシーズン。これに愛媛FCの望月一仁監督のインタビューが載ってる。

望月さんは当時JFLに所属してJ2を目指していた愛媛に来たばかりの状況についてこう語っている。

「チーム自体は、自分が選んだ選手というわけではなく、フロントが集めていた選手ですから、自分ではまず選手の特徴と、さらにはJFLの特徴をつかむ事からはじめなければなりませんでした。(以下略)」

そして、不安な点について

「ハードが足りないですね。専用の練習場を持ってないので・・(中略)、そこが使えない時は土のグラウンドで練習している状態です。そういう中で質を上げていくのは厳しいものがあるので・・(後略)」

これも見事にウチと同じ状況です。まんま、東川さんの状況と同じ。
実際に新体制発表の際も「まずは選手の特徴を把握したい」と発言しているし。
東川さんは現在、九州リーグについてスタッフから話を聞き、昨年の反省点であるシーズン前の徹底的なフィジカルメニュー不足を解消すべくジョグを徹底させてるらしい。
また、集中開催での疲労回復についても熱心に情報を集めているとか。

東川さん愛媛に行ったのは昇格後だけど、望月さんと一緒に仕事をした際に、そういった話を聞いたりする機会もあったろうし、もしかするとウチに来るにあたって、アドバイスを貰う事もあったかもしれない。愛媛が直面した問題にはウチの問題を解決するヒントが詰まっているのだから。とくかく「聞く姿勢」を持っているので一安心だ。

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2008/01/23

V・VAREN長崎後援会の正体

冒頭からネガティブ発言だけど
「V・VAREN長崎後援会」に対するサポーターの反応は決して芳しいものではない。
年会費5000円。
年に3~4回送られてくる会報やシーズン前後に送られる葉書と無料入場チケット。
今年はキーホルダーがついたけど、後の特典はカード提示で優待を受けられる筈だが、サポートショップでカードを見せても「?」という対応される事も珍しくないサポートショップ制度だ。

よく皆から聞く不満は「メリットが無い」「お得じゃない」。
ところが、実は非常にお得な後援会と言うのが俺の意見だ。

何故なら、・・
俺的にはV・VAREN長崎後援会はオフィシャルサポータークラブ等では無いから。
その名の通り、後援会であって、ファンクラブの類ではないと解釈している。

何度かこれまでブログでも書いたが、「日本サッカー後援会」という会が存在する。
かつて日本サッカー界が予算獲得にも苦しんでいた時代に有志によって結成され「金は出すけど口は出さず」と活動の指針として、会員から集めた会費をJFAに渡す事を旨とし、現在も活動継続中の会だ。

日本サッカー後援会は入会費が5000円。年会費が13000円。
この会員はJFA主催の大会なら基本的に全て無料で入場可能。天皇杯も決勝以外は無料。代表戦はNGだけど、抽選販売で優先的にチケットを購入出来る。Fリーグもセントラル開催の時は先着だけど無料で入場出来る。
あとは2,3年に1度何かの記念品が送られてきたり、収支報告書やらJFAからの礼状のコピーが送られてくる程度だ。

値段と受けられる優待で考えられると、実は大差ない気がするのは俺だけ?
日本サッカー後援会の代表戦の優先販売はかつては大きなメリットだったけど、近年はそこまでしなくてもチケット確保は難しくない訳だし。

俺の中ではV・VAREN長崎後援会は日本サッカー後援会と一緒で「寄付」やら「援助」に近く・・もっと乱暴に言えば1年限りの発言権のない株券を買ってやるような市民スポンサーの会なんだと思ってる。

メリットが無いのはある程度、当たり前なんだと。

では、何が問題か?
それは、メリットを欲する人向けの会が無い事と、V・VAREN長崎後援会に対する説明が不足していてオフィシャルサポータークラブと勘違いさせている事だと思う。
オフィシャルサポータークラブなら、よく試合に来る人にお得感一杯のサービスやファン心をくすぐるサービスが当たり前だ。それは遊園地に乗り物があるのと一緒の話で支払った料金の代価にサービスで応えなければいけない。
でも、ボランティア、寄付の代価のサービスは本来必要ない。

問題の根っこはここで
サポーターやファンは「ファンクラブ」と認識して代価を求めるのに対して、フロントは「後援会」であって寄付的、ボランティア的な会であると周知出来てない。
そして、ファンクラブに相当する物がないから、とりあえず色んなサービスを後援会に付加して何とかこのギャップを埋めようとしているのが今の後援会に対するフロントの姿勢。

後援会をボランティアと考えれば・・
キーホルダーや会報やサポートショップ・・中々にお得だと言えんですか?

そして、この資金が本当にV・VAREN長崎にとって大事な来季予算になってるって事。
約1000万~2000万弱が後援会から毎年チームに。
予算規模で言うと全体の2~3割弱程度を占める訳。
去年、貴方の払った後援会費が大塚や恭平の獲得資金であり、武男さんや竹の報酬になってる訳だ、ホントに。

しかし、この後援会は会員の善意で成り立っている。
だからこそ、一刻も早いオフィシャルサポータークラブの設立が必要。

善意を生活基盤にしてはいけません。チーム基盤はクラブチーム運営と経営ですからね。

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2008/01/21

恋愛とファンとケジメ

柏レイソルオフィシャルサイト 岡山 一成選手からサポーター皆様へのメッセージ

まず、これを読んで欲しい。

岡山一成という選手が何故、あれほどに愛されたのか?
空手バカ一代のナレーション風に言うなら
「これほどひたむきに、これほど純粋にサポーターと向かい合ってくれた選手を私は知らない ~梶原一騎談~」とでもなるのだろう。

俺も含めて、世間一般で「コア」だとか言われる人間と言うのはもう、1年365日、1日24時間、チームとサッカーと選手の事しか考えていないような人種だ。
外から見れば「イッちゃってる人」で「痛くて」「ヤヴァイ」系な人達だ。
そんなイッっちゃてる人でも馬鹿でもそれだけチームやサッカー、サポーターについて考えてればある程度のサッカーやら、それを取り巻く物への考え方のレベルと言うか思考力は上がる。無論、間違った方向に向かう事もあるが、それでも1つの考え方、主張をドンドン極めていくのは間違いない。

そんな人間と向かい合うのは普通の人にとっては大変な迷惑だ。
サッカーをプレイする側ですら・・いや、サッカーを極めようとすればこそ、その周辺の事をそぎ落として考えたりするので(例:プロとしての自分を考えた抜いた結論は「良いプレイをする」という最大公約数的結論に落ち着く)、中々向かい合って真に理解するのは難しく、労力を要する。
そういった考え抜いた結果、一流と呼ばれるプロは、スターは、それぞれに向かい合う姿勢や考え方を持つ。

そして岡山という選手は考え、悩みぬいた挙げ句に愚直な程に真正面から向かい合ってみたんだと思う。こんな時期に、冒頭に上げたような文を書き、柏経由で発表するあたりにそれが滲み出ている。そして、思いっきり悩み、考え抜いただけあって、彼の選手とサポーターの関係やあり方に対する考え方は鋭く、本質を捉えてる。

これを見たサポーターはどれ程に魂が震えるだろう?
これを見た他所者の自分がこれほど羨ましく、ファン冥利に尽きだろうと思うのだから、その心中は・・。そして、これを見た岡山の現在所属する仙台のサポーターは、やや悔しさを感じながらも、岡山という選手へのリスペクトを感じずにいられないだろう。
そして、仙台で柏以上の関係を作ろうとするだろう。

10歳からイタリアのACミランでプレイし世界的な名手だった「デメトリオ・アルベルティーニ」。彼が晩年に心ならずもミランを離脱し、ラッツィオに移籍して敵としてACミランのホーム、サンシーロにやって来た時、ミラニスタが掲げたダンマクは
「ミランは君の心の中に、君はミラニスタの心の中に。ありがとうデメトリオ。」
それに対して、アルベルティーニがラッツィアーレに頼んで出してもらったダンマクは
「みんな、ありがとう。1人の例外もなく。」

選手とファンの関係を岡山は恋愛に例えた。
「川崎でも、柏でも恋愛をしてきた。今は仙台と真剣に恋愛している」

長崎の至宝は明日、長崎を発つ。
悔いの無い恋愛をしていきたいものだ。だから、ケジメはつけるよ。

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2008/01/20

新体制発表

遊学での新体制発表。
今回は話を聞けた社長、強化部長、監督から感じた事、期待する事と全体の印象を書く。

小嶺忠敏社長
ご自身も認めていた通り、組織やクラブチーム運営が専門でないだけに信頼出来る強化部長を招聘出来た事に手応えを強く感じていたようだ。昨年の総括については「かりゆし戦」の取りこぼしを「最後まで響いた」と振り返り、チームの安定感構築とJFL昇格を強く意識していたと思う。現状の厳しさを認識しつつ中村さんの招聘に絶対の自信と信頼を持ち、同時に託せるとの思いを強く感じた。恐らく、今季は相当な範囲で中村強化部長の裁量に任せる部分が大きいだろう。かなり力が入っているようだった。

東川昌典監督
かなり緊張もしていたが、質問に対して精一杯答えようとする姿勢が真面目さを感じた。
チームが今回は周囲から話を聞いてリサーチしたと言うだけあって、熱意と真面目さを持ってチームの雰囲気に近いという印象を持った。

すでに九州リーグについてもリサーチ済で「暑さ対策」「走り負けない」「しっかり守って」「一体感」と目指すチームを語っていた。
同時にまず手をつけたいのは「選手一人一人の特徴を把握する事」とも発言。
最後に挨拶した際の丁寧な対応、シャツの色が青、そしてネクタイの色も青に細いオレンジのストライプといったあたりにJでの経験や、チームへ溶け込もう、長崎を理解しようという意思が垣間見えた。練習ではまだまだ観察中といった感じ。
本来、熱く、メリハリのある指導タイプなだけにこれからを見ていきたいと思う。

中村重和強化部長
チームの抜本的な改革を託された中、言葉の端々に状況の厳しさも理解している様子が見られていた。所属選手の多くとはアビスパ福岡時代の顔見知りであり、共に福岡を建て直した経験もあるのが心強い。まず手をつけたい事に「組織としての一体感」を掲げていた。小嶺社長の様子からも、これから先の長崎に最も影響を与えるであろう事は想像に難くない。福岡での建て直しの時と同様に情報の開示や対話を柱に据えた改革を期待したい。

全体的に・・
これまでの新体制発表記者会見に比べれば、遥かに組織としてキチンとした新体制発表だったと思う。少なくとも現場・フロントの責任者が2人になり、それが社長と共にキチンと同席して声を聞けた事は大きいと思う。

この会見で聞きたかった点は本来3点。
・前体制の総括と処遇
・新体制の展望
・新体制の権限と責任

時間の都合と、聞く側の質問への積極性の乏しさもあって、新体制の展望以外を聞けなかったのは残念だが、他の点はこれから話し合って行きたい。
社長、強化部長、監督の3人が声をそろえて「一体感」を口にした事は大事だと思う。

世間一般では「Jという目標の最も合理的最短距離を目指す」事が最良なのだろうが、それに目を奪われる余り、何かを捨てたり、壊したりする事が当然にならないようお願いしたい。

とりあえず、しばらくはチームの打ち出す方針や方法を見る日々になりそうだ。

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2008/01/18

小田幸司にまつわるエトセトラ

小田幸司は05年末に「1年だけ」と決めてチームに合流した。
神奈川の六浦FCでちょこっとプレイした後に実は05年の夏に練習に参加していた事がある。練習を見ていた人間から「コウジと呼ばれる選手が来てる」と言われて「小田幸司」と確信したが、その後練習に来なかった上に地元記者に「堀川君の弟じゃないですか?」と見事に煙にまかれてしまった。幸司は国見FCでプレイを続けた。

05年のオフに入るとすぐに幸司は合流した。
「新しい選手が来てる」と連絡入った時に「優男風な顔?」と聞いたら「そう!」と言うので幸司だと確信した。翌日に練習を観に行ったら幸司は居なかった。「勘違いかな・・」と思った。さらに翌日の練習をボ~観ていると幸司が走っていた。
06年の頭まではV・VAREN長崎には練習着がなく、各自勝手なジャージだった。
ユニフォームもそれぞれが持ち寄ってたのでACミランやらブラジル代表やらのごった煮状態で背番号も10とかやたらと多かった。コーチの総司さんが京都サンガのジャージを着てて「京都から新加入?」と一瞬思ったくらいだ。
その中で幸司のジャージは銀ピカで目立っていた。皆で「消防服?宇宙服?」と話したもんだ。

06年の幸司は出番が少なかった。とても器用でどのPOSでも出来るから、かえって固定出来ずに起用法を探るのに時間がかかった。上手くはあったので皆でよく「幸司使って欲しいな」と話していた。器用さが祟った感じだったが、怪我人続出の全社ではその多様性を存分に発揮して影のMVPとも言える活躍をした。
この1年で家業を継ぐ為に退団するつもりだったが、岩本さんと共に両親を説得し、「もう1年やらせて欲しい」となった。

やれる事は06年の全社で判ったし、1年とハッキリ区切りをつけた事、スピードに馴れた事、前目に固定した事もあって07年の幸司は力を発揮し田尻さんを彷彿とさせるセンスを見せ始めた。しかし、独特のセンスを持っている幸司の良さはある程度、続けて観ないと判らない事もあり、圧倒的な存在感を発揮するまでは至らなかった。それでもV・VARENの小田を印象づけていった。オフには約束を守ってチームを離れ、家業を継ぐ為の修行に入る為に退団・・。

それでも、再び説得を受けたのか、残留を決めたばかりの友に促されたのか、幸司はまた戻ってきた。05年から入っては出て、出ては一旦離れてを繰り返す^^
ウチのチームの・・上手く言葉に出来ない大事な何かの一片を確実に持っている選手なので素直に残留が嬉しい。何より、さぬき茶屋の天むすを食べる時に少しだけ寂しくならないで済む事が嬉しかったりする。

20日は、「さぬき茶屋」で天むすセットを食べて帰ろう。

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2008/01/16

長文覚悟 新監督と前監督

以下に書く岩本前監督に対する評価、去就に対する文は07年の10月31日にmixiの日記に書いた物を編集して短めにしての掲載です。

まず、岩本前監督の評価を。

短期間で結果を出すタイプではなく、半年近くをかけてジッと地力を蓄えさせて、徐々に力を出して行かせるタイプ。 岩本さんは守備の構築はそれほど得意じゃない。どちらからと言えばチーム全体での攻撃の形を指揮する方が得意。
時間はかかるが確実に自分の考えてる形をチームに植えつける事が出来る。

中盤を重視して、中盤がチームの核となる。
サイドからの攻撃を好み縦へゴリゴリ仕掛けるサイドアタックを理想とする。
ゲーム展開を読んで即座に臨機応変に対応する事には欠け、交替でゲームの流れをこちら側に寄せるのは苦手。
交替は事前に想定していた範囲か、弱いポイントを補強する対処療法的交替、もしくはギャンブル。準備型の監督で先発メンバーの出来が大きなウェイトを占める。

ただし、非常に強い意志を持っていて、自分が選んだメンバーに対して大きな信頼を寄せ、最後までそれを覆さない。これでこだわりすぎて遠回りしたり弱点にもなるが、起用された選手のモチベーションややる気、信頼に対する感謝は察するに余りある。
佐野裕哉があれほど走る選手になったのなんて最たる例。
この選手との抜群の信頼関係が選手に時に能力以上の働きをさせていた。

総じて俺の岩本さんの監督としての評価は
「監督としての才能というか持って生まれた資質は充分。 特に求心力はそうそう見つからない逸材。 ただし、まだ経験が少なく監督としての幅が広くない。」だ。

さらに、チームの05~07という特殊な期間にあっては岩本さん以外ではここまで上手くチームやサポーターを回せなかったと思う。監督であり、強化部であり、広報であり、象徴であり・・と言う風に何役も求められ、何が今自分に求められているかを感覚的に察していた。

去就については、続投させるのならばキチンと報酬を支払い、協力してくれいる長銀にスジを通して義理を果たし、環境、スタッフを揃えて、プロとプロの関係に近い状態で・・プロ監督を迎えるのと同じ感覚で続投させなければズルズルと問題点が置き去りになると思う。それが出来ないのならば一旦、監督から離れた方がと思う。
チームの依存の度合いが取り返しのつかないレベルになる前に。今季前監督はチームの為に仕事を休職し無収入になる程の覚悟をもって指揮をとった。その覚悟と同等の覚悟をチームがくくれないのなら安易な続投は辞めてほしい。

ただし、どういった形であれ前監督とチームの絆を断ち切ってはいけないと思う。
3年間、強化部、広報、象徴として充分な働きを残した点も忘れてはいけない。そういう部分の役割では残留を望む。

・・・まぁ、だいだいこんな感じの事を書いた訳です。もっと長い文で2ヶ月くらい前に。

ほんで新監督の東川さんについて

トップチームでの監督経験がないので何とも言えない面があるのも事実です。
U-18やU-15をずっと見てた人ですし。ただ、愛媛で一年トップチームのコーチ経験があり、Jの中では裕福ではない愛媛での経験があるのは案外大きいと思います。
そういう意味でウチに合いそうです。色々判っているのではと思います。


戦術的な継続性等はまだ不透明ですが、補強選手なんかを見て、過去の東川さんのチームを思い出した上では・・多分、しっかり守って、ボールを奪うと一旦サイドに開いて一気に前線みたいな攻守の切り替えの早いサッカーを目指すんじゃと思います。

人間性では信頼出来る人2人から「大丈夫です」との言葉を貰っているので問題はないでしょう。そういった面で去年のようにチームを完全に0から作り直しという事もなく、案外無難な人事で混乱なくスタート切れそうな予感はします。
今回はちゃんと下調べしららしいので、チームも。

クラブチームには長崎に限らず、そのチーム独特の空気、雰囲気があります。
そういった「長崎らしさ」のような物をまずは早く理解して欲しいし、周囲も理解出来るよう導いて協力してほしい。その上で東川カラーを打ち出して長崎に新しい空気を送りこんでくれればと思います。

まずは20日の合流後からその辺を含めて観て行きたいと思います。

追伸
つかさ・・岩本前監督の総括ってネットで公表したの俺だけ?

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2008/01/15

背番号の話

退団選手が出て新加入選手が出る。
退団で空いた背番号が出る。

背番号と言うのはスポーツ・・
ことにサッカーにおいては単なるゼッケンや番号ではない。

国見高校で14番と言えば長身でポスト、ヘディングの強いストライカーに与えられるようにチームにおける格、チームの期待値をあらわし、中にはプレイスタイルすら表す・・それが背番号。そして選手の中にはその「ある番号」も拘りを持つ者もいる。

V・VAREN長崎はこの番号に対してやや無頓着な面がある。
ハッキリ言うと希望も聞くけど結構空いてる番号を順番にあげちゃうって事だ。
今回はそんな事がないようにしてもらいたい。
たった3年の間でもそれなりにカラーは番号に応じてある。

例えば・・
10番は宮崎真吾、佐野裕哉が背負った。真吾は各県決勝で長崎を昇格させる得点を決めたし、裕哉も2長崎の為に大事な試合で得点を決めた。
「ここ一番で点を取ってくれる男」もしくはそう期待出来る男に与えられる番号だ。

18番は、前田修、岩本昌樹が背負った。2人共にセンス溢れる天才肌だった。その系譜を継ぐ男が背負うべきだ。

逆に6や16や26は毎年、背負う人間が変わっている。この番号で2年プレイした選手はいない。ならば、そのジンクスを説明した上で、そのジンクスを破って欲しいと期待する男に背負って欲しい。

田尻さんが3年間つけていた9番は田尻さんの後を継ぐに相応しい選手のものだ。

そういった伝統を守る為に、あえて今年は○○番は無しとかいう年があっても良いしね。空いているから、違和感があまりなさそうだから程度で順番に背番号を割り当てず、ちゃんとそういったカラーを大事にして欲しいと切に思う。
そういった事を積み重ねる事もチームカラーを作る事につながる筈だ。
そして、いつの日か背番号が口説き文句の1つになる可能性だってある。
「長崎の14番を背負ってみないか?」
50年後に、それを新獲得選手に言えるチーム。そんな長崎であって欲しい。

今年どの新しく来た選手がどんな番号を、どんな理由で背負うか。
それによってV・VAREN長崎というチームのチームカラーに対する考え方、背番号への考え方が見えるんじゃないかっと思う。

背番号に要注目だ!

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2008/01/14

各県決勝大会やら何やら

昨日、13日は佐賀まで各県決勝大会の2日目に行ってました。
ここでの1位チームが今季のウチの開幕戦の相手だから。

とりあえず仲間数人と「小禄vsINAX」を観戦。
ご近所県でもあり地域決勝の遠征費やらの為に「質素倹約遠征!KYUリーグ」を目指す我々は、武男さんに対して友好的なチームでもあるINAXに熱い視線を送る。
途中までは硬さもあり、連携も今一つだったんだけど、個で打開したり、意外な位置から打ったミドルが良い感じでGKの届かない位置へ行ったりで大勝。
小禄のGKは良い時と悪い時の差が結構あったなっと。
INAXは勝った瞬間にスタッフ含めて大喜び。

逆ピッチでは「ヴァンクール熊本vs耶馬溪」は1-0でヴァンクールが勝ち。
この試合では05年にウチにいた松浦がCBとして出ていてカードもらってたそうな。

決勝戦は共に昇格を決めている事、2試合目なのもあってやや間延びした展開。
最初こそ熊本の方が連携やら連動は意識していたようだけど、時間の経過と共にポイントにボールを持てる選手を配したINAXが主導権を確保。
試合終了間際にINAXのGKがエリア内でFWと交錯。一発退場して熊本がPK!
シュートはGK真正面。それを止めてINAXの快勝で試合終了。

INAXはサイドの高橋が結構ポジションにとらわれず自由に動いてプレイする「俺様」的なサッカーもあったけど、この大会ではボールを持てる分、効率良いサッカーだったのかなと。

その後は、大会を見ている最中に入った話で気持ちがググっと上がり、良い方向だと満足しながら長崎に戻ったのも束の間、色々あって「はち蔵」へ。
まぁ、カオスな面もあるけれど、希望も信じる物もある自分らは「やらんといかんな」っと。

そんな感じ。

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2008/01/11

立てよ!県民!

Giren

我々は多数の選手を失った。
これは敗北を意味するのか?否!始まりなのだ!

九州内における我が長崎の県内総生産は8県の中で中位以下である。
にも関わらず今日まで戦い抜いてこられたのは何故か!

諸君!我が長崎の目的が正しいからだ!
一握りの企業やオーナーが、地域リーグにまで膨れ上がったJを目指すチームを支配して数年、日本最西端に住む我々がJFL昇格を目指して、何度踏みにじられたかを思い起こすがいい。
長崎の掲げる、県民一人一人の我がチームのための戦いを、神が見捨てる訳は無い。

私の英雄、諸君らが愛してくれた選手達は退団した、何故だ!
Jを目指すチームブームはやや落着いた。
諸君らはこの戦いを対岸の火と見過ごしているのではないのか?
しかし、それは重大な過ちである。

ライバルチームは聖なる長崎の迷走を望んでいる。
我々はそのような想いを他チームに改めさせねばならんのだ。
退団者は、諸君らの甘い考えを目覚めさせるために、全ての責任を負った!

戦いはこれからである。
我々の補強はやや心もとないが復興しつつある。
他県とてこのままではあるまい。
諸君の好きなFWもMFも、06年地域決勝や07年の全社の前に倒れていったのだ。
この悲しみも怒りも忘れてはならない!

それを退団選手は身を持って我々に示してくれたのだ!
我々は今、この怒りを結集し、JFL昇格に叩きつけて初めて真の勝利を得ることが出来る。

この勝利こそ、退団者全てへの最大の慰めとなる。
県民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ県民!
V・VAREN長崎は諸君等の力を欲しているのだ。

ジーク・長崎!!

Kanki

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2008/01/10

裕哉退団

まぁ、佐野裕哉が退団して「話題が少ない状態」が無くなった訳ですが、中々にやはり皆さんショックは大きいようです。俺もあらためて突きつけられると厳しいです。

それぞれに色んな思いはあるでしょう。
しかし、佐野裕哉は佐野裕哉の基準で真剣に考えて判断したって事です。
その決断に人にどう思われようと家庭や、家族、色んな中で自分が1番守るべきものの為の決断をして、それが長崎を離れるっという事だったのでしょう。

誘いは幾つかあるみたいですが、佐野裕哉がどこかでプレイするのか、それともサッカー自体を辞めてしまうのか知りません。それでも、もし次にピッチで遭うとすればそれは対戦相手としてでしょう。その時はブーイングを浴びる事だってあるかもしれません。長崎の前に敵として立ち塞がったのなら敵として迎える。当然の事です。
勝手に好きになったのと同じように、勝手に恨むのも各自の自由でしょう。
良い悪いじゃなく、こっちが勝手に思い込みで好きになったり、恨んだりしてるんですから、迷惑を懸けない範囲でならOKだと思います。その辺はみんなの自由です。

しかし、俺がピッチに立つ佐野裕哉にあった時に敵として迎えるのとは、まったく別の話として裕哉のトラップを見惚れる程に大好きなのはずっと変わりません。
佐野裕哉がココ1番で決めてくれたシーンは永遠に褪せません。
そして、家族の為に色んな覚悟をして長崎を去る佐野裕哉の行動は人間として、家庭人佐野裕哉として誇りあるものだと思っています。

みんなも同じようにそれぞれで考えて受け止めて、自分達それぞれの対処をして欲しいと思います。

追伸
こういう時は戦意高揚演説が大事でしょうね。
やはり・・明日はジーク長崎か・・。

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2008/01/09

騒ぐなって

俺の言葉は軽くないから。

俺はどこも行かんから。

俺は俺の仲間と戦うさ。

何があろうとやる事は何一つ変わらんから。

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2008/01/08

寿 加藤 寿

先日、V・VAREN長崎が誇る「笑顔の似合う鉄の城」

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加藤 寿一選手の結婚式が行われました。
披露宴ではサポーター手作りのダンマクが飾られる等祝福ムード一杯だったそうです。
奥様はサポーターに美味しいクロワッサンを差し入れたりしてくれる心優しいキュートな人です。加藤選手の生活の守備も安心。今シーズンは過去2シーズン以上にやってくれるでしょう。いや、やってもらわないと困ります。

「コラッ!加藤」コールや「一休さん」のチャントの2種があるように加藤選手は一見地味ながらサポーターに大人気。特に彼がセットプレイからゴールを決めると何故か幸せな気分になります。今年は何度幸せな気分にしてくれる事でしょう。

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始動

今週の土・日は各県決勝大会が佐賀であります。

その次の週はV・VAREN長崎の初練習です。

その前後にはいくら何でも選手や監督についても何か出るでしょうね。

その後は選手の合流を経て2月のTM三昧へ。

そして4月にKYU開幕。

さて、創めましょか!

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2008/01/06

枠を逸脱

大久保嘉人スタジアム挙式

やる事がド派手で嘉人は大好きだ。

渉や八戸も行ってんだろうな。
平山の君が代は、どういうテンションで盛り上がってる時に出た話か容易に想像ついてしまうなぁ。今でも時々静かに長崎に帰ってきては渉達と遭ってるしなぁ。

国見の子ってのは誤解を恐れず言えば、公立の枠ってのもあるから、全国から見て上手い子がガンガンに集う訳じゃない。特に15年位前までは全国から結構来てたけど、それ以後は九州・・それも北九州から何人か来たり、沖縄から少し来る程度で後は県内の子が主体だ。

個人的な見方だけど・・
国見では一度、その子達を「国見枠」に当てはめる指導をする。
筋力を付け、持久力を付け、玉際、攻守の切り替え、セカンドボール・・へのレベルアップ。サッカーを構成する要素の中で上記の点は才能や上手い、下手は関係ない。
意識付けと日々の努力の問題。

小嶺先生自身が
「国見のレギュラーは他県の名門では控えに入れるかどうかレベルの才能」と以前語っているが、そのレベルの子を才能や技術の関係ない部分を一旦鍛え上げる。
国見高校はだから総じて粘り強い、対戦相手にとって嫌なチームになる。

しかし、そんだけでは全国制覇は出来ない。努力だけでどうしても超えられない「何か」があるのも現実だから。だから、国見は「その選手の持つ特徴を伸ばす指導」を切り札にする。

その特徴が開花して国見の枠を逸脱した時・・国見は強い。
大久保嘉人なんてモロにその系譜だよね。
だから、枠を逸脱する。だからド派手婚。しかも挙式前の試合って。

ウチの社長が気分良く酔ってるだろう姿が目に浮かぶ。
社長からしてウチは規格外な人だから。^^
そりゃ、規格外な人とウマがある事だろう。
酔った挙げ句に三木谷さんから金だけ貰ってこないかなぁ・・。^^

ウチの加藤も結婚式挙げるけどさ・・まさか諫早の練習場でやる訳いかんよね?

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2008/01/05

森伊蔵

定価でやっと手に入れたよ。

森伊蔵

約束したの1年位前だっけ?

プレミアついてるからさ、定価でなんて手に入る代物じゃねぇ。
お前らがちゃんと地域決勝まで行ったら2~3万出してでも約束果たそうと思ってた。
結果的に俺ら行けなかったけどさ、俺はそれでも探すの止めなかったよ。

来月には現物が来るよ。

俺はさ、酔った上だろうが、何だろうが、交わした約束は絶対に破らんから。
1番好きなモノに関する約束は絶対に誠実やから!

こいつを飲むのはお前か、それとも俺らか・・。
俺らが飲むとすれば美味くて不味いんだろうな。

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2008/01/03

SAKEBU

以前もこの日記に書いたんだけどね、
去年の全国社会人選手権の試合で、選手が審判に
「今のどこの辺が反則?」と質問すると
「俺に聞くな!俺に判る訳ないだろ!俺だってテンパってるんだよ」が答えだったり、前日にサポーターとマッチコミッショナー間で取り決めた事を翌日に平然と反故にされ、「マッチコミッショナーは毎日変わる」と言われたりするのが地域リーグの世界。んで、「おかしい!」と声を挙げると、去年はプチローカルネットアイドル状態になった。

V・VAREN長崎は06年の地域決勝のPK戦の判定について、試合後PK戦の全ての動きを検証したVTRをリーグ、審判団に提出した。07年の試合でも明らかな誤審として納得いかないモノはVTRを「2度とこういう事がないよう」と提出してきた。
それに対してキチンと返答が来た事は今までないそうだ。

去年起こった「川崎フロンターレドーピング事件」について、
川崎フロンターレ・ドーピング事件を検証して日本に正しいアンチドーピングが実現することを願うページ
というのが出来て活動しているらしい。

この事件の何が問題で、何が良くなくて、何を考えるべきなのか?
とても問題点や疑問を判り易く書いてあり、考える大きな手助けになるんじゃないかと。

少なくとも川崎フロンターレの当時のドクターや選手がやった事がどうではなく、下すべき側に問題があったのは、疑いようの無い事実であり、無理やり蓋をする事がまかり通っては絶対にいけない。

それを、「なぁなぁ」で済ませる事は誤ったジャッジを容認する事、追認する事だと思う。
物凄く極端な言い方をすれば事後共犯に近いと思う。

だから、絶対に「おかしい!」と思ったら声を挙げて叫ぶべきなんだ。


規約違反をしてないのにドーピング認定された選手は、あと1度ドーピングで引っ掛れば永久追放処分が待っている。永久追放が恐くて彼は今後、病気や怪我に対する治療を出来るだけ避けようとするかもしれない。そうなれば・・彼のコンディションはズタズタだ。彼は今、喉元にナイフを突きつけられてるようなものじゃないのか?
そのナイフが明らかな間違いの元で突きつけられている。まるでギャングの手口じゃないの?

川崎のドクターの行った治療が正しいのか、体にどんな影響があるか医者じゃない俺には本当の所は理解出来ない。でも、FIFAが規約尊守を義務づける規約に違反してないのに、逆に規約元から「あんたの所問題点のあるから変えなさいな」と言われた規約を元に処分っされたら・・納得いかんよね。

しかも、この件が済んでから規約を変更って・・。
元々は協会だって規約だって「選手の為」「競技の為」だった筈なのに、何でいつの間にか「協会の為」「規約の為」の選手や競技にされちゃったんだろう。何で正しい事を叫ぶ方が火の粉をかぶらないといけないかね?

ワシントン(オジェック嫌いな方じゃなく、米初代大統領の方)は正直に
「桜の木を切りました(C大阪の小松塁を倒しましたの意ではない)」
と言って偉いと伝記で語られるのにね。

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ゴロゴロと・・

ど~も、性分として「好きな事で忙しい」方が合ってるようです。
年末でスタンダードも一息付き、コマゴマした事も落ち着いたので元旦はゴロゴロして、色んなCD聴きながら本を読みまくり、30分程まどろんで・・みたいな事をやってたら1日で飽きました。

そこで、1月4日から少しですけど、仕事があるので今日は仕事用のバッグを買いに浜の町まで行ってきました。今年の地域決勝の決勝ラウンドは過去に類を見ない地での開催らしいので、その時に・・11月の月終りor12月の月始めに計4日程休みを貰える様に仕事も文句言わず頑張ろうと思っています。苦しくなったら「俺、頑張ってるよ、岩本さん」と呟きながら乗り切ります。

あと、今年の年末になるのか、来年か、もっと先になるのか判りませんが・・
構想○○年レベルでのプロジェクトを個人的に始動させます。
大晦日にダラダラ飲みながら、少し話はしたんですけどね。
その為のプロジェクトチームみたいなものも徐々に整えていきたいなっと。
その時が来た時に良い形で発表出来れば嬉しいなっと。

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2008/01/01

謹賀新年

V・VAREN長崎が天皇杯の決勝まで行けば、大晦日は東京で年越し。
それがV・VAREN長崎の「初国立公式戦」とかだったら・・最強。

そんな事を考えながら夕べはゴロゴロしたり、鍋つついたり、松露飲んだりしながらユルユルと年越しをしました。そういうユルユルで話せる仲間がいるのは幸せです。

今年もそんな仲間と一緒に上に行けるようガンバリマス。
そして、一緒に頑張りましょう、楽しみましょう。
今年もよろしくお願いします。

連絡事項です。

年末PARTYで配布予定だったスタンダードの号外ですが、私が酩酊状態で上手く配布出来ない面があったり、せっかくPARTYを覗いてみたのに雰囲気的に上手く入れず帰った方もおられたらしいので、限定的にどこかで1度だけ配布したいとは思っています。
詳細決まりましたら、スタンダード公式ブログあたりで発表したいと思います。
せっかく来ていただいた方、申し訳ありませんでした。

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