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2008/01/25

似てる

フト、「あっ、アレに載ってなかったっけ?」と思い出して引っ張り出したのが、今は亡き「サッカーJ+ Vol.04」。これが発行されたのが2006年。愛媛FCがJ2に昇格した最初のシーズン。これに愛媛FCの望月一仁監督のインタビューが載ってる。

望月さんは当時JFLに所属してJ2を目指していた愛媛に来たばかりの状況についてこう語っている。

「チーム自体は、自分が選んだ選手というわけではなく、フロントが集めていた選手ですから、自分ではまず選手の特徴と、さらにはJFLの特徴をつかむ事からはじめなければなりませんでした。(以下略)」

そして、不安な点について

「ハードが足りないですね。専用の練習場を持ってないので・・(中略)、そこが使えない時は土のグラウンドで練習している状態です。そういう中で質を上げていくのは厳しいものがあるので・・(後略)」

これも見事にウチと同じ状況です。まんま、東川さんの状況と同じ。
実際に新体制発表の際も「まずは選手の特徴を把握したい」と発言しているし。
東川さんは現在、九州リーグについてスタッフから話を聞き、昨年の反省点であるシーズン前の徹底的なフィジカルメニュー不足を解消すべくジョグを徹底させてるらしい。
また、集中開催での疲労回復についても熱心に情報を集めているとか。

東川さん愛媛に行ったのは昇格後だけど、望月さんと一緒に仕事をした際に、そういった話を聞いたりする機会もあったろうし、もしかするとウチに来るにあたって、アドバイスを貰う事もあったかもしれない。愛媛が直面した問題にはウチの問題を解決するヒントが詰まっているのだから。とくかく「聞く姿勢」を持っているので一安心だ。

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