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2008/02/22

サイボーグ化手術 その1

サイボーグ(cyborg)
サイバネティック・オーガニズム (Cybernetic Organism) の略。
身体機能を人工物に代替させる事で身体機能の補助・強化を行った人間。改造人間。
用法の例:
仮面ライダー本郷猛は改造人間である。彼を改造したショッカーは世界制覇を企む悪の秘密結社である。

今日、サイボーグ化への第一歩を踏み出した。
と言ってもバッタの細胞を融合させた訳でも加速装置が付いた訳でもなく、アスリートのように足にボルトがとかいうのでもない。単純に・・

「コンタクトにしてみよう」

っというだけの話。
しかし、ホラームービーが大好きな癖に目やら爪といった身体の末端系を責める残虐シーンでは目を背け、耳を塞ぐほど身体末端器官の痛みに対して極度にティキンな自分にとっては考えられない恐怖なのだ!!!過去に何度も「コンタクトにしたら?」と知り合いに勧められても「人造人間やん!!」と拒んでいた。

しかし、機械の体を手に入れるべく銀河鉄道999に乗った・・コンタクトへの決心がついた。

理由1
花粉症でマスクをする季節が近づいてきたが、メガネでマスクをするとメガネが曇り視界が悪い。かといってマスクを外すとくしゃみが止まらず何も見えない。
幸い、目は滅多にやられないのでコンタクトだと楽。

理由2
応援なんぞやってるとメガネは邪魔な事が多い。特に炎天下の夏は邪魔。

理由3
ヒゲを剃ったセンジ君と見分けがつき易いように。

この3点が主な理由だ。

意を決して眼科へ向かう。
まずは視力検査。
裸眼で余裕で0.1を切る俺。隣の80代の老婆が裸眼で0.6。軽い敗北感を覚える。
次は、これまでの自分にとって視力補強の最大の近代装備「眼鏡」で測定。
両目共に0.7。隣の老婆は1.2。超えられない壁だ。
他にも乱視があったり、「右目の視力が不安定ですね。」と低評価を受ける。

いよいよ、コンタクト装着。看護士が「ハイ、目を開けて下を向いてくださいね」と言いながら装着する。目を開けているので指がレンズが迫ってくるのが見える。とても嫌な気分だ。装着し視力検査。1.0程度に視力が強化される。
少し目に「何かあるやろ!」って感じがする。この時点で既に心は折れかかっていて、
ごめんなさい、もう良いです。一生眼鏡で良いです」と言いそうになる。
とりあえず、乱視の気もあるのでメーカーから取り寄せをして、商品が着てから装着や着脱の練習をやる事になった。

帰り道すっかりウツな気分になり、そのまま花粉症の薬を貰いに耳鼻科へ向う。
「あと、歯医者に言ったら「眼科」「耳鼻科」「歯科」の顔の三冠王か・・嫌な三冠だ。」
そんな事を考えながら耳鼻科に行くと患者だらけで、本来3分で終る診察の為に2時間待たせられた。

999

Conductor

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