夜練への期待
現時点では夜練習は2~3人程度の参加だ。
練習環境は一応は芝の百花台と違い土。昼練が2部なのに対して1時間半の1回のみ。
今の所がフィジカル的なメニューが多いが、これからボールを使ったり、連携を取るメニューが始まると夜練組のハンデは大きくなる。
こういったハンデを覚悟の上でやっていかざる得ない。
その中で夜練組に求められるのは昼練組以上の意識の高さになると思う。
今、チームが取り組んでいる事、目指している方向を捉える為に常にアンテナを張り巡らしながらポイントを掴んでより合理的、効果的に練習をこなしていかないとならない。
それは意識するだけでなく頭も使っていかなきゃならないだろう。
そして、数少ない昼練組との合流となる週末で周囲と自分の状態や動きをキチンと押さえて確認して行く。
環境でも時間でも人数でも劣る夜練だからこそ、より効果的に取り組まないとポジションは掴めないし、夜練組の追い上げは昼練組のプレッシャーになる。それが本当の競争という物だと思う。そして、考え方を変えれば夜練は監督とマンツーマン状態で個別練習でもある。昼練よりダイレクトに考えや方向を掴む事も可能な筈。
堀川や久留には多少環境が厳しくても期待をしたい。
彼らはそれだけの物を持っていると思うから。
だって、九州大学サッカーリーグMVPとベストディフェンダー賞のコンビだし。
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