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2008/03/19

おーえん

以下、記述するのは俺の考えです。
人に強制するものでも、何でもありません。やりたい人はやれば良い。俺はこう考えてるから、こうするって書いてるだけの話です。人には人の考えがあるので俺とまったく違う主張されても良い訳です。俺が人の意見は意見として尊重するけど、「俺は俺」と思うのと同じで、読んだ人も「KLMはKLM、俺は俺」と思ってくれれば良いです。

本当は一々こんな上みたいな事書かなくても良いんだけど、書かないと何故か「人が思った事」に突っかかってくる人とかいるので^^。

基本的に俺らは、TMだとかシーズン中以外は応援しません。
それはもう05年の時からで、する時は大抵特別の事情やら理由がある時です。

曲がりなりにも人様を応援しようというのだから、それなりに気持ちがないいけないと思う訳です。例えば、炎天下で自由に水分補給も出来ない中で走り続け、怪我とかの痛みをおして戦っている選手を、自分はエアコンの効いた部屋でアイス舐めながら、ダラ~っと横になって漫画とか見つつラジオ聞いてるだけの人が敗戦後の練習場とかに来て「俺達も人生賭けて応援してるんだから頑張れ」とか「このチームを、選手を愛してるから頑張れ」とか言われても説得力無いと。少なくとも俺なら「お前に言われたくない」って思いますね。

俺の絶対的なベースの考え方は「俺も一緒に戦っている」な訳です。
選手が頑張ってる時には自分も可能な限り頑張りたいと。それでも俺らは試合中に水を飲めたり、いよいよになったら一端離れて休むも出来るんだから楽なもん。

だから、応援する時はその時の全力を出します。全力で勝たせる為の応援をします。自分が出す以上、選手にも全力で勝ちに行く事を求めます。やる以上はフルパワー。それが「俺の応援」です。そして俺がTMで求めるのは「勝つ」事ではありません。練習試合は練習だから。TMの練習を応援するのは俺にとって普段の練習でのパス交換とかで「ミスするなー」とか持久走で「もっと走れー」とかシュート練習で太鼓叩いたり、選手コールするようなもので違和感がありまくりだから。

「応援する者は応援される者より強くなければならない」
強いかどうかは判りませんが、その気概だけは持っていたいものです。

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