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2008/06/06

集中開催

ヴァンクール戦
昇格組の常でリーグ開幕最初の集中開催ではほぼ一方的に押し込まれシュートも少ないまま大量失点で敗れたものの、その後は上位、中位相手にも接戦を演じている。
このチームには突出した点取屋はいない一方で毎試合10本前後のシュートを放つように打って終るという意識が強い。

長崎の守備陣はシュートコースを確実に潰して、出来れば打つ前にボールを奪いたい。
GK-DFの間は勿論、ボランチ-DF間、DF-サイドハーフ間の役割分担をハッキリさせるべきだと思う。FWが必ず攻撃に絡んでくる戦い方をしてくるので「人」から目を離さない事も大事だと思う。

守備は粘り強く、結構体を張って守ってくるので、逆に長崎はドンドンミドルを打ってリズムを掴みたい。綺麗に裏を狙うのは先制点を奪って、相手が前に出てきてから。
まずはシュートで終る事を期待したい。

ロック戦
ロックを支えているのはボランチ南光太のバランス能力。
ロックの攻撃の起点は基本、ここから始まる。得点王を突っ走る木下にボールが回る前にボールを奪う為にも、南光太がサイドに散らしたボールは確実にライン際に追い詰めてパスコースを消し、真ん中を狙わせないよう縦のコースはインターセプトを狙いたい。

逆に長崎のボランチが押し負けるようだとかなり危険。
ボランチの主導権争いがそのまま試合結果を左右すると思う。
南光太を孤立させればロックの攻撃はかなり限定される。

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