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2008年8月

2008/08/31

ホームスタジアム

県選手権のタイトルが欲しかったんじゃない。
天皇杯に出たかったんじゃない。
テレビの前に凄い所を見せてほしかったんじゃない。

ただ・・前へ少しずつでも進んでいる所を見せて欲しかった。
それを見せなかったから負けた。それが哀しかった。

Imgp1400

ホームスタジアムを固定していないV・VAREN長崎だが、県総の陸上競技場は特別なホームだった。俺たちのホームだった。

記念すべき2005年のホーム開幕戦。
菊田さん達が「せめて・・」とオレンジのビニール袋を配った新日鐵大分戦。
前の晩にスタジアムに泊まりこんだ。試合には負けたけど忘れられない日だった。

同じく05年の琉球戦。何度やっても勝てなかった琉球を倒した。
気合入りすぎて試合開始時点で具合悪かった。渉がベストゴールを決めた試合だった。

06年はナイターも2試合やった。ライトに映る選手はいつもより男前だった。
大分に最終戦で負けて優勝したのに悔しかったのも06年の県総。

07年はKYUの試合で1回しか県総が使えなくて物足りなかった。

そして今年はマスゲームやってパラソル回して・・。

Imgp1402

絶対、天皇杯に出て最低でもあと2試合は出来ると思ってた。

それが突然、無くなっちまった。

綺麗じゃないし、設備も貧弱だし。傾斜なくて見にくいし、古いし、融通の利かない事も多いけど・・やっぱ、俺らのホームだから好きやった。

Imgp1405

天皇杯ではV・VAREN長崎の県総での全試合の記録をシーツに書いて競技場をグルリ取り囲むようにして応援しようとひそかに考えていた。
最後の最後を・・重工に明け渡した。

俺らの県総は大分に競り負けた悔しさで始まり
重工に敗れたやるせなさで終った。

ごめんな、県総。

追伸
いつものようにKLMのサイトの期間限定に試合については書いてます。
まぁ、ぶっちゃけ最初書いたのはかなり強い表現で、具体的に問題点を上げながらある批判を展開してましたが、ギリギリで妥協しておきました。

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2008/08/29

ライターの人

最新のサッカーダイジェストを読んだ。

ウチの記事が載っていた。
もういい加減断言します。俺、このライターの人を○×してないです。^^

他の地域リーグのサポーターもそうだったろうけど、この人が書く地域リーグの記事はいつもその取材されたチームのサポーターの目線から逸れているから
それは俺一人の意見じゃなくて、他所の人間からも大抵同じ意見を聞く。
目の付け所、考え方が現場と常に半分ズレてるんだよね、この人。

例えば、この号の2つ位前のサッカーダイジェストに載った記事にも
「長崎のサポーターは大旗をふらないスタイルを貫いてる」と書いてあったけど、
A

現実を否定するのか?

B

そげなスタイルではありません。

確かに毎回振ってる訳じゃない。それは単純に人手とか気分の問題だ。
自分が見た数試合では振ってなかったからって

勝手にスタイルを作って押し付けんでください。

それから他の部分でも長崎のサポーターは応援目的以外に、暑さの為にせめてもの知恵としてパラソルを使うとか・・勝手に決めんでくれ。最初からパラソルで日陰作ろうなんて考えてないとですよ。マスゲームとの組み合わせで企画したら、パラソルを回す事を知らなかった一般の方が日陰対策用で使っただけで、いわば想定外。それを貧乏クサイ知恵みたいな言い方やめてくれ。

あんまり断定的に書いてるんで、周囲に「そんな事言ったの?」って確認しちゃったじゃないか。

今回の記事も余りに表面をなぞっただけの取材。
しかもラストの方が自身が思いいれの強かった大会の続編の方向へ持っていこう持って行こうとする構成だし・・これならストライカー等に寄稿経験もある「あの人」に書かせて欲しいなぁ。

彼と話したある人によると、某有名掲示板のデマを鵜呑みにして
「サガン鳥栖との合併って意見がファンには多いみたいだけど・・」って質問が来た時に
「あぁ、駄目だ、この人」と思ったそうな。どうも主な取材ソースがそこらしい。

小宮良之さんがウチを取り上げた時はホント良い感じだったのに・・ネ。

っと言いつつも、全国誌が取り上げてくれるだけ、メジャーなライターが取り上げてくれるだけ良いのかもなっとも考える。

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2008/08/28

ガンバ応援問題

5月に浦和-ガンバの試合で怒った騒ぎの余波がまだ続いている。
5月の騒ぎはこちらのブログをどうぞ。
この騒ぎの結果、発端になった奴は入場禁止、そいつらと関わりのあった、ガンバのサポーターグループ「B・B」が自主解散で一応決着は着いたと。

ところが、8月16日の試合でに「B・B」の作ったチャント(要は応援歌ね)がスタジアムで起こり、「ヲイ!BB復活!?」っと騒ぎになってガンバ側が調べてみると、別に仰々しく復活した訳でもなく、悪意もそれほどなかったようだけど・・色々ゴチャゴチャしてるのでっとサポーターミーティングでサポーターにこんな誓約書の提出を求めた。

ところが、ここにあるように中々に高圧的な内容。
これに異を唱え全登録サポーターグループが提出拒否→話し合い進まず。
これが状況。んで、これがガンバがサポーターに求めた誓約書
誓約書に反発するサポーターへのガンバ側の回答がコレ

ガンバはとてもよく状況は整理出来てるんだけど、お役所仕事的というか・・サポーターと感覚が全然合ってないね。

誓約書で言う「安全で快適なスタジアム」って具体的に何?
快適なんて人によって違うでしょう。安全だって人によって許容範囲はバラバラだろう。

ガンバの登録サポーター以外はこの誓約書守らなくて良いんだよね?
って事はアウェイチームの方がガンバの試合では自由なんだね。

再三、「ガンバ大阪が相応しくないと判断する」って表現が出てくるけど、その基準示さないで、どうやってサポーターは判断するの?

団体抗議・チラシ配布は行わないって・・フリーペーパーやサポーターミーティングを呼びかけるビラ、チーム不信の脱却について話し合おうってビラは?
チームがある日イキナリ「セロッソ大阪」とか名前代えても抗議NG?
一人一人が勝手に抗議して結果的にそれが100名になったんならOK?

・・まぁ、突っ込み所の多い誓約書だ。

ってかさ、根幹の考え方ズレてるよね。

「ガンバ大阪が」って言ってるけど、この文に出てくる「ガンバ大阪」はガンバ大阪の1部分でしかない「ガンバ大阪フロント」であって、ガンバ大阪ではない。
ガンバ大阪ってチームは「選手」「スタッフ」「フロント」「スポンサー」「サポーター」・・そういった諸々含めてガンバ大阪って1つのチームじゃねえの?
少なくとも俺はV・VAREN長崎はそういうチームだと思って接してる。

この誓約書にはガンバ大阪フロントが自分達がガンバ大阪であって、「それ以外はガンバにあらず」っという奢りの匂いがする。それに皆、反発してんじゃないかね?
普段は「サポーターもチームの一員」とか「サポーターは12番目の選手」と言ってるのに、この誓約書では明らかに「ガンバ大阪」と「サポーター」を分けて考えているのがミエミエ。

俺なら、こんな誓約書出されたら即効で事務局に詰問書送りつけちゃうな。

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2008/08/27

シャムスカ

今日は俺が望む代表監督について・・

フットボールの論客で知られる杉山茂樹さんに言わせると、
強者には強者の弱者には弱者のフットボールがあり、強者には強者の戦い方をする監督、弱者には弱者の戦い方を知る監督でなければならないそうだ。

確かに監督には色んなタイプが存在する。
育成型、GM型、与えられた選手を組み合わせて戦うタイプ、核となる選手を必ず獲得してチームを作るタイプ・・etc.etc・・。

選手がチームやリーグ、監督との相性によって力が出せないように監督にも相性がある。
自らがプレーしない分、その相性は選手以上に関係する。
選手層が薄く、力も金もないチームと、圧倒的戦力を有し資金力も豊富なチームでは戦い方も監督に求められるタイプも違う。

その辺を踏まえて日本代表監督を考える。
A・日本代表の目下の目標はワールドカップアジア予選を勝ち抜く事。
B・ワールドカップ本戦で予選グループを突破する事。

この2つは同じ日本代表であっても求められる物が違う。

Aの状況では日本はアジアの強国で予選はホームアンドアウェイの長丁場。
Bの状況では日本は弱者グループに入り、本戦は短期決戦。

この辺を考えて俺が日本代表監督に・・と考えるのが大分のシャムスカ。
Jで決して強豪ではない大分を率いてJ1を戦い抜く実績は、そのまま世界で強豪ではない日本に通じる。常に新戦力を発掘して戦い、育てる姿勢。ベテランを上手く活用しする点。そして何よりモチベーターとして「究極」とまで言われるパーソナリティ。
大分が3バックでありながら、安定感のある守備を構築してる点を見ても、優秀なサイドアタッカーの少ない日本の戦い方に合ってるんではないかと・・。

でも、絶対大分が手放さないだろうなぁ。
それに本人も、注目を浴びるチームは嫌いだし・・。

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2008/08/26

代表監督

現在の日本代表監督は岡田武史。

日本代表でも実績も、Jリーグでの実績も申し分のない成績を残してる、恐らく日本人では最も代表監督に相応しい経歴の持ち主だと思う。オシムが倒れた時、W杯3次予選が目前に迫っており、急遽後任を探さねばならなくなった中で彼を選出した協会の決定はとても妥当だし、他に適任も見当たらなかった中ではしっかりとした決断だったと思う。
そういう意味で彼が代表監督に就任した事には異論は無い。

でも、それはあくまでオシム急病の際の急場の策だ。
それをそのまんま継続している事に物凄く違和感を感じる。

岡田さんの代表的な経歴は
・ワールドカップ最終予選最中に急遽監督に就任しアジア予選突破。本戦3戦全敗。
・札幌で1年目はJ1昇格失敗。2年目に圧勝でJ1昇格。3年目J1残留。
・マリノスで2年連続J1制覇。

圧倒的戦力を有して優勝したマリノスの時も、戦力的な弱さをカバーしていった札幌の時も共通しているのは岡田さんは強化含めたフロント部分にまで深く関わってチームをつくっていくGM型監督って部分。
元々戦術的には堅実さを好むタイプで若手を重用する。
要するに若手含めてチーム全体を強化して、堅実に戦う監督って事。

このタイプの監督はクラブチームレベルでは成功するけど、まとまってチームが集まる時間が取れず、代表をサポートする部門にズラリと影響力の強い人物を揃える環境では難しくないかね?それに岡田代表監督というのは協会がかなり前から担ぎたがっていたというのも引っ掛る。

事実、岡田さんが監督に就任してからの戦績、内容共にパッとしない。
過去の代表での実績も同様。

今、日本サッカーは結構ヤバイ。
クラブチームの健闘はあるが、やはり、新しいファンの開拓に代表は欠かせない。
06のドイツ、08の北京・・これで次に下手を打ったら10年は確実に損する。

っという訳で次回は俺が代表監督になって欲しいと切実に願ってるけど、マスコミの喧騒が嫌いだから絶対やってくれないだろうけど、やってほしい大分の名将シャムスカの話。

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2008/08/25

反町ジャパン

こないだ星野ジャパンの敗戦について、ちこっと書いたら、ある人から「反町ジャパンはスルーですか?」と言われたので・・。

まぁ、星野ジャパンについて書いた時もそうだけど、反町ジャパンの試合も生で見てないので何とも言えないんだけど・・準備と言うか体制について書いてみようかと。

まぁ、協会のグダグダさが出た面は否めなかったと思う。

最初は反町さん五輪代表監督とA代表のコーチを兼任して、五輪代表とA代表のパイプ役をやってたが、五輪予選の成績不振を理由にA代表のコーチを解任。
これは実際には五輪に完全に専念させるってフォローだったんだけど、
「五輪予選の成績不振を理由にA代表のコーチ解任」って明らかに筋が違う。
五輪予選の成績が悪いなら五輪の監督解任が筋でしょうと。
この辺に反町ジャパンを囲む協会のグダグダな体質が目に見える。

さらに、協会の五輪支援もいい加減だったと言われて仕方ない。
練習試合の相手との交渉すら反町さんがやってたという話を聞くと「反町さん、嫌われてるの?」っと心配になった。

そしてトドメがオーバーエイジ。
後手後手のクセに武士の商法みたいに、上から目線、連絡、相談、報告なしでJチームの怒りを買って、信頼を無くした。
何よりムカつくのが日本が12年前に出場したアトランタ五輪以来・・日本は4度の五輪でオーバーエイジ枠を問題なくキッチリ使ったのは、協会と喧嘩ばっかりやってたトルシエの時だけ。

アトランタの時はオーバーエイジ枠を使わなかった。
この頃は世界で戦う経験が日本選手全体に乏しかった事もあり、オーバーエイジ使用を見送ったが、結果的に若い選手と指揮官のみで構成されたチームは第2戦のナイジェリア戦のハーフタイムにチームが崩壊してしまった。
この時に指揮官と選手のパイプ役になれる選手がいれば・・と思わずには居られない。

シドニーではトルシエがオーバーエイジを使いベスト8まで進んだ。

アテネでは小野、高原、曽ヶ端を召集した。
しかし、直前で高原の病発覚でオーバーエイジ枠は2人となった。
小野-高原ラインを中心に据える筈だったチームでは予選で敗退となった。

そして、今回。またも日本はオーバーエイジを活用出来なかった。
唯一活用される筈だったヤットも直前の病発覚で辞退。

他国がオーバーエイジをしっかり活用している中で最も責められるべき点だと思う。

そして、ラストの問題は、指揮官が当初描いたイメージと、周囲の五輪代表のイメージのギャップ。

反町さんに限らず、歴代の監督は揃って五輪代表の監督になった時の抱負に
「2年後のW杯に選手を送りたい。」「A代表に選手を送りたい。」
っと発言していた。当初の意識は「日本B代表」「若手」のくくりだった筈だった。
なのに、五輪予選に入り本選に入ると「結果」を求められる。

若手で、世界に自分らの力をぶつけに行く筈だった若手の集団は途端に勝たねばならなくなった。それが若い選手中心で戦ってるとは思えない程に思い切りの少ないチームになり、平山、梅崎らを始め「何かしでかすかも知れない」波のある選手を数多くメンバーから外した。

日本サッカーの低迷は協会の迷走とリンクしている。
少なくともアジア最終予選のメンバー発表の時にマスコミに出て発言すべきは名誉会長ではなく、現会長であるべきだ。あれでは誰も現会長をボスだと認識出来ない。

ちなみに岡田監督は今の日本代表に向いている監督ではないっと思うんだけど、それについてはまた明日。

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県選手権準決勝

今日は県選手権の準決勝を観にフラリと出かける。

Imgp1369

結果は重工が2-1で海星高校に勝ち。来週の相手は重工に決まった。
試合内容は・・まぁ、アレだったけど、難しい中で最後は捻じ伏せたのは貫禄だなと。

海星は充分に勝つチャンスはあったと思う。
特に前半は海星ペースで「おぉ、我が母校と来週は試合?」っと思った。

Nomal

すっごい大雑把で適当やけど、これが今日の海星の基本の布陣。
守備の時は赤字になってる背番号13番の子が、重工の2列目の桃田を徹底的にマンマークしてた。これが上手い具合に効いてて、重工は中央がほとんど使えず、さらにサイドからも中に切れ込む事なくて、シンプル過ぎる攻撃に終始。

海星は攻撃に移ると一転して赤字の13番の子がマークを外して上がる。
右サイドの8番の子も上がる。2トップはサイドに動いて、3トップのような形に。

Kougeki
こんな感じね。
この時、一番左サイドに入ったFWの9番の子のドリブルが凄く効いてた。
風上やから、長いボールを9番目掛けて出して、9番が仕掛けて・・。
後は、攻守の切替が重工より断然早かったのも大きかった。
長いボールが出ると重工ゴール前で普通に4人対4人とかになってたし。

ところが、後半になると13番の子の桃田へのマークが甘くなり・・その桃田に点を決められる。さらに、攻守の切り替えもドンドン遅くなり、平田を抑えきれなくなって自由にやられた。風下に回ってボールが伸びなくなったのもあったかもね。高さがないチームなのにボールを高く入れたり、最後は自分らの戦い方が出来なかったようだった。

涼しい環境の良いときにもう一度見て見たいチームだった。
攻撃で個で勝負出来る選手があと2人くらいいれば、もっとやれるだろうと思った。

Imgp1372

追伸
今日の主審の人は今日はコミュニケーションが上手く出来なかったようだ。
判定基準や注意は間違ってないのに、接し方やゲームをコントロールすべき所がアレだったようだ。特にアドバンテージを取って流すべきシーンを厳格に笛吹いてチャンス流れるとか・・審判にとって最大のファインプレーシーンを潰していたし。
見ていて、家●スペシャルレフェリーを思い起こさせた。

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2008/08/23

北京の野球

北京五輪で後半戦競技の注目だった野球が敗れた。

何だかんだ言っても野球人気は大したもので、色んな人が不機嫌で「GG●●が!」とか「星●監督が!」とか「大リーグ組がいれば全然違った!」と結構な剣幕だった。

見てて最初から凄く気になってたんだけど・・
「本来やってる大会のタイプが違うんだから無理ないんじゃなかろうか?」

プロ野球選手に求められるのは長いリーグ戦を戦う能力の筈。
彼らはシーズン中の一時期にピークを持っていくのではなく、長いリーグ戦中ほぼ毎日試合しながら、ずっと調子を一定に保つ事を求められいる筈。
今回の五輪のような短期決戦には向かないんじゃないかと。

年間100試合以上戦って、さらにプレーオフまでやって頂点に立つのに必要なのは、調子に乗って一気に勝ち続けて突っ走る戦い方じゃなくて、しぶとく、時に負けを受け入れながら確実に勝っていく事だろうし。
普段の力が出せれば勝てるという意見もあるだろうけど、注目度や期待度を考えると力が入った筈だし、何だかんだ言っても予選リーグも短い。
WBCでも苦戦したのはそれがあるんじゃなかろうか?

一方の韓国はやっぱライバル心強いし、彼らはリーグ戦より短期のトーナメントなんかの方が得意な国民性だしね。

フットボールなんかだと数試合の予選の後にトーナメントとか結構あるし、J以外に天皇杯やナビスコもあるけど、プロ野球はプレッシャーのかかる試合で数試合の予選の後にトーナメントとか経験少ないだろうし。

地域決勝というシステムを知ってる身ではそんな事考えながら見ていた。
あれを知ってる、経験してる選手がいるのは大きなアドバンテージだから活用してほしいね。野球見ながらそんな事を考えました。

ところで・・多分、日本の選手も力負けをした感じはないんじゃなかろうか?
負けても「まだ実力は日本が上なんじゃ」っと思わせる辺り、何だかんだ言っても野球というスポーツがいかに日本人に馴染んでいるか思い知らされる。
まだまだフットボール界が学ぶ点も多いね。

今回の五輪ではホスト国の対応にかなりトンデモない事が多いらしい。
そんなニュースを知る度に哀しくなる。哀しい五輪は五輪じゃないね、少なくとも俺がチビの頃から憧れて来た五輪じゃ・・。

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2008/08/19

どういう間違いだAmazon?

Amazonで杉山茂樹の「4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する」を買ったら画面下にズラズラと「この商品を買った人はこんな商品も買っています」と出た本をツラツラ眺めていたら・・欲しくなって馬鹿みたいに金を使ってしまった。

その買った中の一冊がコレ
I

今日、商品が届いた。

A

ん?

何かが違う。

B_2

本をめくると・・

D

君はどこのサッカー選手?

幾らなんでもこれはサッカー本ではないと表紙を見ると

C

はぁ!?

慌ててmailチェックすると
H

っというmailが着ていた。ちなみに定価は1900円。
誰かいる?

ちなみに本のトップに載ってる
F

この人は俺もさすがに知ってて大好きだ。

トリノ五輪で金メダル取った人ね。特にエキジビジョンが有名。

これね。

しかし・・・

季節感のない話題だ。

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2008/08/18

九社2日目 V・V長崎対三宅クラブ

日曜の九社2回戦 V・V長崎vs三宅クラブに行く。

朝からもんの凄く胃が痛く、粥を食べようとジョイフルに行こうとしたら、「エアコンが効きにくくなってます」の張り紙・・止む無く別のジョイフルに行って食べる。こっちのジョイフルはエアコンが効きすぎて寒かった

到着した時点では誰もいないので、昨日見た中で一番良いサッカーしたHOYOとかりゆしの試合を観に運動広場へ行く。
001

後で聞いたんだけど、HOYOの選手達ははち蔵2日とも来たそうだ。
聖子さん曰く
「礼儀正しくて、キチっとしたチームやったよ。監督も熱くて」。
マーキの所は爺ちゃんと婆ちゃんも試合に来ていた。

途中まで見た所でウチの試合がある陸上競技場へ移動。

002

ヴォルカと川副クラブがやっていた。ヴォルカはずっと低空飛行。平原もクロスが悪かったしね。あと、外す方が難しいってシュートを外したり、相性悪かった。
延長でも決着着かずPK戦へ。鹿児島が勝って終了。

003

ウチの試合については例によってKLMの期間限定をどうぞ。

004

一応、表彰式もあっていた。

とりあえず新潟って事で・・。

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2008/08/16

九州社会人1日目

朝、起きて午前中は仕事をし、昼から柿泊であってる九州社会人1回戦を観に行く。

出る頃は大丈夫だったんだけど、到着した頃に激しい風雨が・・。
レインポンチョを着るか考えたが観客が全然いないので傘でも良いと考え傘で行く。

001

西尾浩太郎(No.17)や田上紘平(No.22)が引っ張るMD長崎の試合を観る。
勝った方が明日の対戦相手だし。ちなみに青がMD長崎。
しかし、風がトンでもなく強い上に、雨で滑るしでゲームやるにくい事この上なし。
余りの風に傘が折れる。
ちなみにササキさんは陸上競技場のMSU対FCKマリーゴールドを観ていたそうだ。

002

後半は止む無く、ピッチ傍観戦を断念し、駐車場へ行き車でフェンス越し観戦。
結局、中央経由でサイド、縦の裏を常に狙っていた三宅クラブが勝利。
サイドを狙った両チームだけどフォローとか、中央を使う意識で差が出た。
あと、どっちのチームもだけど、守備→攻撃の切り替えはともかく、攻撃→守備の切り替えが遅いのが気になった。
っとは言え、あのコンディションじゃ戦術もへったくれもないかもだけどね。

003
MD長崎の試合後に別ブロックのHOYOvsPescandoを観に陸上競技場へ向かおうとすると凄まじい雨が!!駐車場から降りて競技場へ向かうのすら心が折れそうになる。

HOYOの試合は雷雨の為に20分遅れでスタートになった。
ササキさんは、この豪雨の中、運動広場のピッチを見に行ってボールボーイをさせられ競技場へ戻ってきたのはハーフタイム前だった。
和樹さんもバスを乗り継いでやってきた。やはり、途中で物凄い雨に遭い「心が折れそうになった」そうだ。さもありなん。

004

陸上競技場のピッチは荒れまくっていた。
赤丸内は芝がえぐれ、土で無理やり盛ってる所。これら以外にも多数。
試合で実際にペナルティエリア直前でボール貰った選手がドリブルで切れ込もうとする場所が見事に土だったりして、物凄くやりにくそうだった。

005

赤がHOYO。この日見たチームの中では一番戦術的にしっかりしていた。
後半に動きが雑になり大雑把になったのは欠点やけど。

ちなみにHOYOには06年にV・V長崎に所属していた相良昌樹がいる。
先発ではなかったがラストに出てきて目の覚めるようなミドルを決めていた。
試合後に整列してメインに挨拶に来たので「岩本さんに挨拶くらいしとけよー」と言ったら笑って手を振っていた。

ちなみにHOYOは元鹿島なんかでプレイし、日本代表の経験もある増田 忠俊が監督をしている。ベンチから大きく声を挙げてずっと指示していたが、声が岩本事業部長に似ていて勝手に好印象を持った。

明日はこんな天気じゃないと良い。

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2008/08/14

帰宅

っという訳で家族旅行から帰宅。

「旅先でも時間に余裕があったらブログくらいは更新します」

っと言っていたものの、実際は

幼子2人の相手しまくりで、そんな暇ありゃしねぇ!

でした。
久々に存分に遊んで、チビ2人も満足だったよで良かったなっと。

んで、今日は朝から薬が切れたので病院へ行き、そのまんま練習を観に。

81401

81402

特段、具体的な指示もないので調整。

竹村は良い感じ。加藤は滑り過ぎ。Qちゃん忙しい。

そんな感じで皆でダベりながら見学。

今日は美桜ちゃんの8歳の誕生日だそうな。おめでとう。

今日は日が陰ってきたら墓参りに行こう。

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2008/08/11

8月10日大分戦

大分戦へま誠の車で向かう。
海ちゃん、キリちゃんと一緒だ。

1_2

SAの金立に行くと猫がいた。
こないだ、金立に行った時もいた奴で和樹さんが写真取ってた奴だ。

ちなみに、途中で大事故直後の現場に遭遇。誠が金立で食事を取ってなければ、事故に巻き込まれた可能性大。人生は紙一重だ。

2

ゲンの良くない場所へ戻ってきた。

3

ここで勝った事は06年のトンビ戦くらしかない。
去年の全社に行っていない俺は06の地域決勝以来だ。

ちなみに、大分の運営は俺らが横断幕をいつも大量に持って行くので、それを想定して
「バックスタンドへ通じる通路を開け、そこからゴール裏を通ってバックスタンドへ行ける様手配し、応援者以外がメインに座る」
っと手を打っていたが、今回は俺らは横断幕をほとんど持っていかずシンプルに準備していたので拍子抜けだったようだ。

メインでやりたいと言ったら、「応援者はバックスタンドへお願いします」っと言われる。
交渉しても良かったけど、運営も想定して手を打っていたし、中村重さんも了承していたので、気持ちよくバックスタンドへ行く。バスツアーの人達も何故かバックスタンドへ来た。
バクスタ以外駄目って勘違いしていたのかもしれない。

5

4

試合開始直前に「時間的に用事が早く終ったら行きます」と言っていた岩本事業部長も駆けつける。試合が始まる頃には去年まだウチにいた岩本昌樹も友達と来ていた。

試合の事は例によってこっちを見てね。

速報は体調不良で熱がある田中さんがやってくれた。
冗談で「今、熱が上がりましたとか、ゆっくんの体調も速報してよ」と言ったら、想像以上に速報してくれた。万が一に備え自分でも速報をやった。

今季、一番スッキリしたアウェイだった。
やっと長崎の日が昇った。

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2008/08/09

問われる

大分戦は地味に東川さんが問われる試合になると思う。

これまでの長崎の状況を考えると格段に恵まれた「昼練習」「2部練習」「芝」の環境で2月からチームを率いているにも係わらず、(止む得ない事情もあるが)未だに目指す戦い方を実践できた試合がまったく存在していない。

正確には目指す戦い方を実践できた試合はあった。
しかし、それは相手との力の差が大きく離れ、尚且つ相手の足が止まってきた時間帯に限り、90分を通して・・いや、45分通して実践された事もない。

今季ベストゲームを言われる9節のロック戦も、本来の目指す戦い方と言うよりハートの熱さと泥臭さで掴んだ勝利だ。

内容に不満があっても勝ち続ける事が出来るのなら構わない。
しかし、実際にそんな勝利は長く続きはしない。
長崎はここまで15試合を戦い、3試合で勝ち点を落としている。

上位4チームに限れば 1勝1敗2分(PK戦を引き分けで計算)。負け越し。
3位のかりゆしとは2回戦って1敗1分。
ホームで引き分けだった大分とは今回アウェイで戦う。
前回ホームで勝利したロックとは中立地で戦う。
地域決勝では予選で3試合全て勝てないと石垣島へ確実には行けない。

第5節のかりゆし戦ではチームの弱点を突かれドロー。
第6節の鹿児島戦ではチームの形を見せれず判定に助けられ1-0勝利。
第7節の大分戦でも依然として形を作れず、決定機も外しドロー。
第14節のかりゆし戦では選手・ピッチ・のコンディションを見誤り奇策の末に自滅。
前節の鹿児島戦に及んでもチームの形作れず消化不良の勝利。

目指すサッカーのイメージが選手によって少しずつズレていると思う。共通のイメージを未だに植えつけきれていない。ならば植えつけるイメージは理想よりひたすらシンプルで良いと思う。具体的なパターンを2~3提示する程度で構わない。
手間隙かけた下ごしらえより、シンプルで充分だ。

更にスタメン・交代メンバーの固定によって閉塞感が漂っている。
ハッキリ言えば、練習で好調を見せながら出場機会を得られない選手の中には気持ちが切れ掛かりそうになっている者もいる。力がない、足りないなら納得もするだろうが、そうでないなら・・。

育成畑の長い指導者は往々にして年代の若い選手を起用したがる傾向が強い。
その選手がその期待にある程度応えれば、益々拍車がかかる。

長崎がじっくり腰を落ち着けて、先を見据えられる状況なら理解する。
しかし、今季の長崎は1年でのJFL昇格という結果だけを是が非でも達成しないとならない年だ。俺個人の理想は違うが、今年の長崎が求めるのは
明日のフルコースより、今日のパン1枚」だ。

明日のフルコースの準備は、今日のパン1枚を確保した後でなければ意味はない。
フルコースの準備より、今必要なのはパン1枚を得るための単純な方法。

大分戦は起用、采配にも注目したい。

CBは試合勘に不安はあるがコンディションの良い加藤なのか、コンディションに不安はあるが、力のある伝なのか?

サイドバックが抑えられた、怪我人が出た場合のケア、フォローは考えているのか?

元気にマンマークがついた場合は?

ボランチの動きが落ちた時は、誰が、どうフォローするのか?

恭平や、園田、小田といった攻撃で流れを変えれる選手の使い方は?

サイドからどう相手を崩すのか?スピードで勝負するのか?大分DFを釣りだして勝負するのか?遠目から狙うのか?

何故その選手がスタメンで、その選手はサブで、あの選手はメンバー入りもしてないのかっと言う事に、全てでなくても、ある程度納得がいく内容と結果を見せてもらいたい。

長崎には、それが出来るだけの力があるから。

それを確信して今夜から大分へ向かう。

やったろうぜ

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8月9日

1945年8月9日、俺の住んでいる街にファットマンと呼ばれる原子爆弾が落ちた。

001 投下前

002 投下後
赤矢印が松山の競技場。

mixiの日記には詳しく書いたが、学生だった俺の伯父は被爆し、地獄のような苦しみの中で、これ以上切ない別れ方はないっという死に方をした。お袋も被爆者だ。
お袋の人生と家庭は原爆で一度、完膚無きまでに壊された。

その話は子供の頃から何度も何度も聞いてきた。
原爆投下絡みの話は家でも学校でも何度も聞き、見てきた。

基本的に暑いのは嫌いだが、昔から8月9日が暑いと気持ちが落ち着く。
基本的に涼しい部屋の中で仕事をするが、時々、外へ出てムワッとした暑さを感じると、63年前の原爆投下後の空気というか感覚を何兆分の1でも追体験出来る気がするから。
頭だけでなく、ほんの少しでも体で体感しておきたい。

この日だけは暑い日が良い。

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2008/08/07

ブログ

昨日、ある選手達に「飛鳥にブログ更新するごと言うとって」と言ってたら、偶然かはたまた圧力か・・しっかり飛鳥が更新していた。

素晴らしい!

書いてる当人にとっては、そう思わないかもしれないけれど、選手自身のブログというのは物凄く影響力が大きい。ブログを書く事で、ファンはその選手の様子、考え方、人間性を知る事が出来る。それは読む側にとって本当に知りたい事だったりする。

例えば、阿部の真面目な好青年ぶりは阿部のブログから多くのファンに伝わり、実際に観たり、遭ったりして更にその思いを強くした筈だ。飛鳥が見た目以上に素直な人間なのも、アリが選手としての顔以外に親としての顔も見せていたり、渉や伝のブログを読めば、伝の真面目さや天然ぶりや渉が気配りの利く人間である事がよ~~~く判る。

是非、他の選手にもドンドン書いてもらいたい。
例えば、
マネージャーのQちゃんに「シンガポールほど暑くない」というブログとか、
幸司に「いいからウチで納豆うどん食ってけ!」というブログとか、
八戸に「俺は長崎のバルデラマ~インサイドキックで勝負する~」というブログとか、
加藤に「応援でなぜ、コラって怒る?」ってブログとか
吉本哲に「ジェームス・ディーンじゃない方のジミー似です」とか・・

とりあえず、太田太田と清次清次は更新しよう。
溝口君も時々頑張ってるぞ。

でも、調子が悪い時やチームが勝負の時は無理せんで良いからね。

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2008/08/06

今日の練習

08061

今日は午前練のみだった。

08062
軽く走った後は、以前と違って軽めに追い込むトレーニング主体だった。
これならフィジカルを維持しながら消耗は避けられるとだろうし、見ていて良い感じだったと思う。その後、追い込みをかけられ、 良い状態で大分戦に挑めそうな感じなのを確認し帰宅。

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2008/08/05

8月3日の諫早

8月3日の鹿児島戦・・諫早で、県総で朝を迎えると決めていた。

長崎県総合運動公園陸上競技場は今年で、その役目を終え解体される。
1969年の長崎国体の為に作られたこの競技場は、2014年の長崎国体の為に解体され、新たな競技場が作られる。
だから、8月3日の試合がV・VAREN長崎の主催試合としてはラストになる。
その後も、天皇杯も県選手権とかもあるし、練習でだって使うだろうけど・・やっぱ最後の主催試合は「俺が泊まってやらんといかんやろう」っと。

1991年には日韓定期戦が行われた。オフトジャパンの直前。カズもラモスもいた。
1970年代から行われていた日韓定期戦で唯一、東京とソウル以外で行われた定期戦で、現時点での最後の日韓定期線。日本が何をやっても韓国に勝てなかった頃で、試合後にラモスが「芝が悪い」と切れていた。

Jリーグブームの時には、ここで横浜フリューゲルスが試合をした。
国見の子供がボールボーイをしていた。照明が規定に足らないのでゴール裏から投光機のデッカイ奴で照らしていた。

物心ついた頃から長崎県のスポーツの中心地だった。
2005年、出来たばかりのV・VAREN長崎の初のホーム開幕戦だった「vs新日鐵大分戦」。
「前日から居る奴はいないだろう」っと思いながら、諫早に前夜入りしたら、1週間前から代表がイカちゃんやトッティーと居た。

Kensou
ここの前に青のビニールシート敷いて、翌日の紙吹雪の準備をした。

あれから何度、県総で朝を迎えたろう?

次に県総でV・VAREN長崎が主催試合をやるのは2010年か2011年。2012年か2013年。
(註:コメントで指摘の通り、2012年完成予定です。)


Kensou02

んじゃね、県総。Jで逢おうや。

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2008/08/04

俺の場合

最近、あちこちで「信じる」って言葉を聞くけど・・何を信じるんだろう?

勝つ事?昇格する事?それは「願う」じゃね?
選手の頑張り?チームが結果を出す事?それは「頼る」じゃね?

信じる」って言葉は凄いアバウトな言葉だから、ちゃんと考えて使わないと便利な言葉で終る。

俺の「信じる」は、自分のやった事を信じる
俺は俺が考える「長崎を勝たせる為に少しでも力になる事」をやる。
自分のやった事がチームの力になる事を信じる
俺の「信じる」というのはそれ。

俺がこのチームを応援して4年。失敗した事だってあるけど、後悔はない。
毎年、毎試合、毎日、自分の出来る範囲で出来る事をいつも全力でやってきた。
力不足はあったかもだけど、一寸の手抜きも妥協もない。
まぁ、世間一般で言えば「社会不適応者」のトチ狂った一種の変態だ。^^;

そのイッちゃった自分のやってきた事に、長崎というチームが応えてくれる事、俺がやってる応援が届く事を信じている

長崎のサポーターが何人いるのか判らないけど、雁首そろえて願い、頼るだけで余りに情けない。中国で行われたアジアカップで凄まじいブーイングの中、一人の日本代表サポーターの女性が周囲を威嚇する人間に囲まれながらも、凛として「暑さにもブーイングにも負けるな日本代表」と書いたゲーフラを掲げた。あれを見た選手がどれ程勇気付けられたか・・。阿部は自身のブログで志布志まで来てくれたサポーターに感激していた。

俺が今までサイトやブログで書いたり、実際に言ったり行った事に賛否あるだろう。
「KLMが嫌い」とか「何様」とか思う人もいると思う。反対派、否定派もいるだろう。
でも、俺がV・VAREN長崎やサッカーが好きで好きでしょうがないのは絶対に誰にも否定出来ないはずだ。

だから、俺はいつだってチームを勇気付け、感激させたい。
俺の俺のトチ狂った思いがチームに届く事を信じ、届いた思いが選手をチームの力になる事を信じ、結果的に勝つ事、昇格する事、内容のある試合をする事、それらの努力を選手もする事を信じる

要は「俺は何をするか?
だって、俺もV・VAREN長崎やし。^^

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2008/08/02

今季ラストマスゲーム

8月3日(日) 九州リーグ第15節 V・VAREN長崎vsヴォルカ鹿児島 戦

において、今季ラストとなるマスゲームを開催します。

今季で取り壊される陸上競技場でのV・VAREN長崎最後の主催試合です。

選手、チームと共同で行う企画です。

是非、参加者の皆さんはバックスタンドに来てください

よろしくお願いします。

Bobf

Jfl

バックスタンド中央部には係の者がおりますので、指示にしたがって参加願います。

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2008/08/01

大丈夫か?ダイジェスト

現在、発売中の週間サッカーダイジェストNo.961を読んだ。

Sd080812_b

ど~しても気になる点があって・・駄目だ。

Wsd01

(折り目がついてるのは勘弁してくれ。)
30ページにある見開きの「Jを目指すクラブ」全国マップの所。
ここではJを目指すチームの紹介をマップを使ってやっていて、当然そこには長崎も載っているのだが・・

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青下線部分が気になる所。
長崎の計画では2010年にJリーグ加盟だよぉ・・。

赤線の所も・・
ヴォルカは将来的な目標としてはJを目指すのは変わらないけど、今は2010年にJリーグなんて言ってないよう。その下の財政難から監督を置かずにってのもヒドィよぉ。一応、恒松さんは監督なんだから。

サカダイくらいの大手誌でこれだから、マスコミの現地把握情報は推して知るべしやね。

Wsd03

83ページのJFLや地域リーグ情報を隔週掲載する「クサノneワケテ」のコーナーにも長崎のチーム紹介が載っていたのだが・・
キャッチフレーズは「BODY&SOUL」で「全てを懸ける」はサブタイトルみたいなもんなんだよぉ。

何より写真がヒドイ。

Wsd04

去年の写真を使いまわしてんじゃねぇぞ!

あぁ、まだまだ精進せんと知名度が足りない。頑張ります。

Wsy

ついでに買ったもう一冊。
いつかはV・V長崎でこういうのを出したいと思った内容だった。

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