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2008/09/27

チーム作り

変態的な程にフットボールとかV・VAREN長崎が好きな俺は、
フットボールやV・VAREN長崎に関する事で気付いた事、思いついた事をすぐメモする癖があり、それが溜まり溜まって、システム手帳丸々1冊分になっている。
それ以外の長崎絡みの指導者や選手の資料がまた別のシステム手帳1冊分。
更にV・VAREN長崎の記録のみが、また別の手帳に1冊分。

見事にトチ狂ってるね、俺。

まぁ、今日はその中の1冊の中の更に15個あるインデックスの中の1つ「チーム作り」に関する事から目についた文をツラツラっと書いてみる。

・個の技術を結びつける一方でメンタリティのぶつかり合いから、どうやってグループとして結び付けていくかが大事。チームの団結は甘い物ではなく個性と個性のぶつかり合いの中から生まれていく。

・優れた個をいくら集めても1つの方向へ導く明確な指針が無くてはチーム力は向上しない。

・短期間で飛躍的にチーム力を高める事は出来ない。

・「こうしろ」は文句。「こうした方が良い」は要求。要求は互いに向上できる。

・危険なのは選手が疑心暗鬼になる事。自信を持っていた事に疑いが出来る事。

・見極めが大事。(方向性、勝てない理由、足りない物は何か?)

・付き合い難さと活性化は表裏一体。チームにはカルチャーショックを与えられる人間が必要。

・選手はどれだけ不満があっても、それが自身の為になると思えば最終的には監督を信頼する。

・選手が全力尽くすのは当然と考えるのは2流。選手も人間である以上、外からの刺激が大きく左右する。

・選手が能動的に自らやるようにする事が大事。

お宅のチームや会社はどうでしょう?

しかし・・こんな項目以外に「監督」とか「クラブチーム」とか15項目もあるのは気持ち悪いネ。^^

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