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2008/10/11

ダレル・ロイヤルの手紙

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金曜はNY-欧州帰りの代表の出所帰国祝いに行き、
今日は朝から平成町で練習を観る。参加選手の面子を確認して・・フト言葉が頭によぎる。

ダレル・ロイヤルっというテキサス大学の伝説的アメフト部コーチの言葉とされる手紙が存在する。っと言っても現存する手紙も原文も確認されていない。
数あるダレル・ロイヤルの名言をおさめた本のどこにも、この手紙は載っていない。
しかし、恐らくは本来詠み人知らずのこの文は名文として知られている。

悩んでる子は読んどけ!損せんから。

以下、ダレル・ロイヤルの手紙。

親愛なるロングホーン諸君

打ち負かされる事自体は、何も恥じるべき事ではない。打ち負かされたまま、立ち上がろうとせずにいる事が恥ずぺき事なのである。ここに、人生で数多くの敗北を経験しながらも、その敗北から、はいあがる勇気を持ち続けた、偉大な男の歴史を紹介しよう。

1832年 失業

1832年 州議選に落選

1833年 事業倒産

1834年 州議会議員に当選

1835年 婚約者死亡

1836年 神経衰弱罹病

1838年 州議会議長落選

1845年 下院議員指名投票で敗北

1846年 下院議員当選

1848年 下院議員再選ならず

1849年 国土庁調査官を拒否される

1854年 上院議員落選

1856年 副大統領指名投票で敗北

1858年 上院議員、再度落選

そして1860年、エイブラハム・リンカーンは米国大統領に選出された。

諸君も三軍でシーズンをむかえ、六軍に落ちる事があるかもしれない。一軍で始まり、四軍となるかもしれない。諸君が常に自問自答すべき事は、打ちのめされた後、自分は何をしようとしているのか、という事である。不平を言って情けなく思うだけか、それとも闘志を燃やし再び立ち向かっていくのか、ということである。今秋、競技場でプレーする諸君の誰もが、必ず一度や二度の屈辱を味わうだろう。今まで打ちのめされた事がない選手など、かつて存在したことはない。ただし、一流選手はあらゆる努力を払い、速やかに立ち上がろうと努める。並の選手は立ち上がるのが少しばかり遅い。そして敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。

以上。

明日は琴海に泊りがけでバーベキューとかしながらダンマク補修だぜ。

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コメント

>かりのさん
とても大好きな文の1つです。
読むといつも前向きになれます。

投稿: ひろ@管理人 | 2008/10/15 00時30分

いい内容で染みました

投稿: かりの | 2008/10/12 08時07分

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