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2009/06/02

完敗の印刷戦の応援

とりあえず、試合の解説はいつものように期間限定を。

細かい解説系は明日以降にでもやります。

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V・VAREN長崎の試合がある週は諫早の競技場前の国道沿いにノボリが立つ。
これが試合が諫早である目印。当然、この日も立っていた。

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バックスタンドはこんな感じ。ホームで久々の晴天。
カキ氷がとても美味かった。もう夏だ。

この日、バックスタンドに異人さん達が座っていた。
彼らは明らかにゲームを楽しみに来ていた。彼らはV・VARENに対する思い入れより、勝敗よりもスタジアムをイベント・娯楽として捉えて来ている感じがした。
だから、「彼らが俺らの応援を見て参加してくるようなら、俺らの応援は楽しく、ちゃんと心に響くという事だろう・・彼らを俺らの所まで呼びかけずに応援だけで自主参加させられるか、最後に笑顔でまた来たいと思わせる事が出来れば・・応援者としての俺の勝ちだ!っと思った。

前半は太鼓の微妙なズレや試合のテンポの悪さもあった。
後半、ある考えがあって「長崎オーレ」で一気に押した。
長崎オーレは太鼓にとって見た目以上に負担がかかるのでリズム隊の諸さんや誠には気の毒だったが・・押し通した。コールを簡単に変える気は無かった。

そして・・彼らは笑顔で入ってきた!
しかも諫商の子も一緒に。

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麦わらをかぶったはち蔵の雄二さんの後にいる彼らの顔を見て欲しい。
熱さや想いはコアな俺らが担当すれば良い。彼らがV・VAREN長崎を応援する事を楽しめる・・信じれるのなら、俺らはその道を切り開く。笑顔で通れ、突破するから。

試合は最悪レベルだった。これ以上ない完敗だった。
泣きそうになる程の悔しさの中で「これで何も変れないなら終っている。そんな人間は長崎にいない」っと思った。だからブーイングでなく

長崎、俺の長崎。
長崎、俺の全て。
お前の気持ちを見せてくれ、男なら。


とだけ歌った。

でも、そんな試合でも異人さんは「NEXT GAME」と笑って帰って行った。片言の日本語で「ナガサキオーレ」と言った。諫商の子は応援をマジ楽しいと言っていたそうだ。
どうしようもない試合からも俺らは何かを得た。

次はチームだ。
このクラブはこの完敗を無駄にしない。

今まで負けた事は何度もある。悲しい事、悔しい事、やるせない事、怒る事、色々あったが・・このクラブは決して俺らの気持ちは裏切らない。

すぐに変化は生まれないかもしれない。
少し時間はかかるかもしれない。
でも、必ずクラブは立ち上がる!前より強く、高く!

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