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2009/07/22

楽器リサイクル「MJ」誕生。

ウルトラでは色んな楽器を使って応援をする。
例えば、丈や聖子さんはバルサホーンを使うし、諸さんはスネアマスターだし、他にもアコーディオンやハイファット、ミニシンバル、リコーダー、ハーモニカもある。
予定があった時は、柿川君やそのお仲間達はトランペットやらの高技術楽器でサポートしてくれる。その中の一番ベースになる楽器でリズムの基本が太鼓だ。

ウルトラの太鼓で1番デカいのはバスドラ、次にデカいのがタムだ。普段はどちらか一方しか基本使わない。理由は簡単で太鼓は1番リズムを合わせるのが難しい楽器だからだ。

ウルトラでバスドラを1番しっかり出来るのが誠と晋という2人だが、この2人でも油断するとリズムがズレて、後ろから蹴られる事がある。
5年同じ曲を同じリズムでやっているのにだ。
それ位に太鼓は奥が深く自分で「ちょっと出来る」と思うレベルでは実際は鼻で笑われるレベルだったりする。それ位に重要な物だ。

ウルトラでもちょっと練習したレベルでは打たせてもらえない。
ササキさんは太鼓のリズムは全て体で覚え叩けるけれど、声と周囲への注意力がガタ落ちする為に現在、休養中だ。

当然、ウルトラもそんな大事な太鼓は沢山もっていて、バスドラやタム以外に、国見のラーメン屋でもらった通称「ラーメン太鼓」や琴海で手に入れた「KINKAI」、あと音の軽いチビ太鼓があっる。ちなみにラーメン太鼓は現在、門さんが自宅へ持ち帰り練習中。

んで…実はもう一つ古くて少し小さめの太鼓が倉庫にあった。
ヘッドは破れ、部品はなく廃棄処分を待つだけの奴。

先日のULTRA倉庫引越しの時にチェックすると修復可能かもしれないと思ったので代
表に「これ、廃棄すんなら貰って持って帰るよ」っと了解もらって持ち帰り。

まず家で汚れを大ざっぱに落とす。

Imgp2365

破れたヘッドが歪んではまっていたのを丁寧に外す。
余計な部品を取り外し、近所の楽器屋へ行き、欠けていた部品のテンションボルトを5本購入。更に半額セールだったので13インチのヘッド購入。

外観をもう1回拭き、テンションボルトのネジ部分をかき集め取り付け。テンションボルトを通そうとすると錆のせいででネジ穴が詰まっている。ブラシ、綿棒、ピンセットで掃除と補修。再取り付け成功。ヘッド取り付け。

部屋の中のガラクタからギターベルトを見つけ出し取り付け。

再生完了。

Imgp2422

地球に優しいリサイクルだ。

こうして黒太鼓通称「MJ」は前線復帰した。本流ではない使い方で利用していきたい。

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