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2009/10/18

島原のロック戦とか

いつもの如く試合内容は期間限定をどうぞ。

島原でのロック戦・・観客の入りが良くなかった。島原だからどうこうという訳ではなく・・
高校選手権県予選が開幕し、長崎のサッカー好きが選手権予選にも流れた事と、土曜開催が理由だと思う。

何度か書いたが大都市圏と違い、土日休日という企業が官公庁や銀行など以外に少ない長崎のデーゲームは基本的に集客は見込めない。
更に、ロック戦の会場「島原市営」から車で20分程度の「平成町」で高校選手権があっていれば集客が苦労するのは当然だ。

何もこの時期に島原で開催する必要は無かったと思う。
この辺のマーケティングリサーチとでも言うべき点がV・VAREN長崎は非常に甘い。
例えば・・長崎市で開催していれば
「高校選手権も行きたいが、島原は少し遠いからV・VARENの試合に行こう」と考える人間が結構いたろうし・・。

さて、試合だが、この日は代表が遅れてくると言うので雄二さん諸さんやらとダンマクの設置作業を行う。

所が・・運営とも確認しながら全て設置し終わった所で
「青の横断幕は選手のユニフォームと紛らわしいから移動してくれ」
っとボランティアが言ってくる。しかも白地に書いてある文字も青いから移動しろと・・。
どー考えても見間違いするような感じではないが「1度だけなら泣いてやろう」と青の横断幕を移動する。その際に「ロックの赤い横断幕は良いのか?」っと言うと移動させるという返事。

所が移動させた場所が事前にオフィシャルで発表になっているアウェイサポーター横断幕掲示場所以外の場所。運営に抗議する。

何でもJかJFLか知らないが上から派遣されている人間が、その場で突然言い出した「ユニフォームと同じ色だからNG」をボランティアがクラブの運営と相談もせずに盲目的に従ったのが原因らしい。

その後、運営側から「事前説明と違う真似をイキナリされてはサポーターが混乱するのも当然だし、クラブとサポーターの信頼関係にも影響する」っと上に抗議が行われ解決した。

しかし、ロックのサポーターは横断幕の移動を2度も行わされた。
これが単なるアウェイの洗礼なら構わないが、ホームにまで洗礼しようとした上の人は恥じてもらいたいし、思いつきで指示をするのは思い上がりも甚だしいと認識してもらいたい。また、それに確認もせず疑問も感じずに「Jが言うから従え」と言ったボランティアも恥じてもらいたい。

ボランティアは試合運営の補助ではない。
V・VAREN長崎の試合をより良く、より魅力的な物にする為の協力者だ。

そこを考えて欲しい。ボランティアの実績を壊しかねない愚行だった。
クラブ側が今回の件では憤り、抗議した事で救われたが、危うくV・VAREN長崎の信頼の積み重ねを壊しかねなかったのだから。

さて・・試合内容は野戦病院状態の中でしっかりと対応出来ている方だと思う。
ただ、サイド攻撃が機能しない現在、それに変わるパターンが必要だ。
SB陣がコンディション的にギリギリでやっている事を頭に入れる必要がある。

クラブが厳しい時の打開策は大きく「選手の入れ替え」と「システムの変更」がある。選手の入れ替えが限界に来ている中では「システムの変更」が必要かと。
例えばSBを守備専任にした5-1-2-2や5-2-2-1で徹底したカウンターに特化する感じで。

さて、この試合が終わった後、我々にはまだ大きな戦いが待っていた。
日付が変わると同時にスタートする・・「第1回あらかぶダービー」である!
誰があらかぶ釣りの王者となるか!!
ULTRA内から次々と腕に名のある猛者が名乗りをあげる!!

明日は「第1回あらかぶダービー ~水辺の森はミステリー~」
にフィッシーング!!!

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