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2010/03/29

2010JFL第3節 長崎vsMIOのこと

例によって例のごとく試合内容は期間限定をどうぞ。

当日は朝から松ヶ枝に行こうかと思ったが、前日の明け方まで書き物や集計をしていたので起きれず・・。

それでも7:00に起きて県総へ向かう。
コレオはどうしても事前準備が要るのだが、クラブとして余り事前入場は好ましい事ではない。そこで事前入場の許可の代わりに朝のもっとも人の少ない時間にコレオ作業に限って入場が認められる。この準備の為に様々な関係各所と粘り強い交渉を重ねた門さんの努力の賜物だ。

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朝イチ過ぎて誰もいない県総。
ちなみに現在、県総は隣の補助競技場が改修中で県総入り口が思いっきり封鎖されている。あちこちに進入禁止の看板とガードが設置。

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これでは、早めに来たお客は勝手がわからずに帰ってしまうかもしれない。ササキさんとも「ある意味で嫌がらせのような仕打ちだ。」と会話する。これは至急、手を打たないとならん。

あと、駐車場も工事の関係で試合直前までハッキリしないとは言え、オフィシャルに「スタジアムマップ」と共にどこが駐車場が提示する必要性もある。去年は徹底的に試合前はスタジアムのどこが横断幕掲示可能区域で、どこがNGでとかPRしていたが、今年は残念ながらない。こういうのをしっかりやらないとトラブルの元だ。対策を考えていきたい。

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「けっそく」の文字を作るべくテープ張り作業。準備が済んだら撤収して並びなおし、11:00開門にあわせて入場。

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コレオ参加者の方、ありがとうございました。また次回お願いします。

試合は中々にまだまだ前途は多難だ。
バスドラ叩いているとよく判る。試合のリズムがブツブツ切れるから、バスドラのリズムも取りづらくなるから・・。だが、去年「昇格断念」というかなりへビィなマイナスの直撃を食らった長崎からすれば、多難でも構わないって所かと。

今、取り組んでいるサッカーは佐野さんのやりたいサッカーの初歩の初歩だと思うし、その初歩すらまだ充分に出来てはいない。だが、その初歩はサッカーのプレイでいうトラップやキックと一緒で、これから先の第2段階、第3段階でも土台になる最も軸の部分だ。

その部分が今一つ機能しなくても選手が理解しているのが見えたし、それがあるから最後まで戦えるのだろう。そして、その土壇場の一歩を支えているのが「J昇格」の希望だ。去年の後半はこれが消えて土壇場の一歩が出なかった。それを嫌と言うほど感じた。

多分・・長崎は去年、それを経験して、やっと「Jを目指せる幸せ」を実感したんだと思う。「Jを目指す」事が当たり前でないと気付いたんだろう。MIO戦で「勝点2を失ったと考えるか?勝点1を得たと解釈するか?」を考えた時にフトそんな事を考えた。
別に雨降って地は固まっていない。雨のせいで壊れた物や汚れた物も沢山ある。だが、雨も無駄にはないってない・・そんな所だ。

試合後は結構急いでメインへ回り別件の用を済ませる。ちょうど幸野屋と出会う。八戸の正統継承者最右翼な幸野屋を見たら必ず大声で名を呼んで手を振ると決めているので1mくらいの至近距離から大声で名を呼び手を振る。困ったような苦笑が八戸に似てきた気がして目を細める。

帰宅してサイトの更新やメルマガや今日締め切りの原稿を仕上げて早めに寝る。

夜中に一度金縛りにあって目が覚める。
変な雰囲気でいかにも何か出そうだったが、眠くてたまらないので構わず寝た。朝には金縛られていなかった。よく寝れた気がする。

睡眠欲って強いね。

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