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2010/04/13

JFL第5節 vs秋田 のこと 後編

今日はJFL第5節 vs秋田の後編。

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応援場所に決めたメインアウェイ側の僅か2m横くらいから選手が出てくる。近い。
選手アップ開始。

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長崎側の応援席はこんな感じ。

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試合前とハーフタイムにはベリーズという秋田のスポーツを応援する人達がチアダンスを疲労する。試合前は勿論、ハーフタイムという貴重な休み時間も返上して彼女らにあわせてタムを叩き、何が何でも会場で1番、彼女達で盛り上がってやろうと声援を送る。

彼女らも下がって行く時に手を振ったり、笑顔で会釈するのでハートは掴んだぜと思っていたら・・

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後半、彼女らはあちらで応援していた。

・・・

オネェちゃんのいるお店で指名を何度もして、ドンペリも入れたりしたのに、新しい上客が着たらサッサと別のテーブルに移られた時のような気持ちになる。

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試合は勝てた試合だったとも言えるが勝てなかったのも現実だ。主審の判定はやや納得のいかない事が多かったが、それは秋田にとっても同様で理由にはならない。

試合後、選手達が並んで挨拶に来た時に、ずっと後の方から少し怒声が飛んだ。
意図的に無視した。
余りにヒドイものならともかく・・それも一つの考え方なんだろうから。考え方や感想は人それぞれだ。怒声に耐えられなかった人が少し黙るように言っていた。それも一つの考え方だ。10人いれば10通りの考え方がある。それを他者に強制させたり、従わせようとしないのなら自由だ。

だから、ただ選手に「わかっとるやろうけん、何も言う事ないけん。信じとるけん」とだけ言って長崎コ-ルで終った。前の試合で失点の瞬間に倒れこんだ中津留が物凄く悔しそうな顔をしていた。近藤が何度も頭を下げていた。俺にはそれで今は充分だ。

その後、佐野監督がスタンドまで来て話をしてくれた。
「最後までブレる事はしない」
「引き分けという結果で何も言えないが、やってるから。練習とか見てもらえば判ってもらえると思う」
「選手は勝ちたいと強く思ってた。そこは本当に褒めたい。それをスタンドの人に感じさせる事が出来たかだけが心配」
「目先だけじゃなく本当にJ2に行っても戦えるチームを作りたい

そう言って、サポーター1人1人と握手をした。

試合後に荷物をまとめて空港へ向かう。

帰りは長崎着なので嬉しい。

空港で飯を奢ってもらうが・・お店で無理やりビールを出されるというレアな経験をする?
店員:「お飲み物は?」  俺:「ウーロン茶で」  店員:「生ですね」
俺:「いや、ウーロン茶2つ」 店員:「生2つですね」

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出てきたのは生ビールだった。

飯も食べ、土産も買い、飛行機に乗り込む。
ココで書いた通り、空港や飛行機で選手と一緒になる事に激しく動揺する俺にとって最も緊張する時間だ。前回は思いっきり前の席に選手が座り激しく安らげない空路となった。
まずは秋田-羽田。空港で軽くアリに挨拶されちょっとビビるが・・よし!選手は遠い。大丈夫だ!!!

しかし悲劇は繰り返された。
東京-長崎の空路では俺の前3人が中津留、幸野屋、武男という事態に!!!!!
試合中より消耗してしまう。

(次回からは福岡着や熊本着にしようか・・)そんな考えが一瞬過ぎる。
一種の「空港・飛行機内限定対V・ファーレン長崎所属選手パニック症」だ。
いつか克服する日は来るのだろうか?

長崎では福島ファミリーとか和樹さんとかナベさんファミリーが出迎え。
選手達を拍手や声で出迎えていた。やはり、選手も出迎えが来てくれると安心するようで柔和な顔になっていた。

福島ファミリーに車で送ってもらったりしながら、あぁ、今度は土曜が試合だなぁと。

土曜開催は観客動員が厳しいだろうなぁ。

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コメント

ご無沙汰しています!

アウェイの様子が、感想と共に写真が
あるので、勝手に動画的に閲覧させて
いただきました。

アウェイの観戦が出来ないので貴重な
フォト&ブログです!
ひろさんならではの軽妙なタッチが
一層面白味を増しています。

次節は伺えたらバクスタに行きます!

投稿: CSH | 2010/04/13 19時36分

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