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2010/12/11

V・ファーレン長崎支援会って

V・ファーレン長崎支援会についてちょっと説明を・・

以下は関係者から聞いた創設に関わる伝聞。

2005年予算支援で後援会が発足する訳だが、足りないのは人手も同様。そこで意見交換やらアイデア提供やらボランティアの人的・組織支援をする為に支援会が発足。とは言え、個人のボランティア協力が中心で会としては実態が伴わず休眠状態。

JFL昇格を機に改革の一環としてクラブは支援会を復活させ、そこにこれまで協力してくれているボランティアの有志にも入ってもらう新支援会構想というものを模索。その際に、サッカー関係者以外にも幅広い意見を聞こうとメンバー募集の告知をサイトに載せた。

その時のオフィシャルのニュースのキャッシュがこちら。
http://news.v-varen.com/?eid=1124818

これに手を挙げたのが俺とうえきさん(だけ!)

ちなみに支援会の出席者は県協会関係者、郡市協会関係者、運営ボランティアグループ各リーダー、各種指導者などなど・・。

その後、2月に1回~2回の割合で平日夜に開催される会議を行い色々と話あってきた。勘違いしてもらっては困るのだが、新支援会は何の権限も強制力もない。勿論、経営や契約といった金銭面には一切タッチしないし関わらない。

その後、支援会自体も改革が必要になり第3次支援会とでもいう形へ入ろうというのが今の状態。

ここまででお判りの通り、支援会は誰かがポッっと作ったものでも何でもない。

第3次支援会ではそれまでのクラブお抱え要素の強かった団体から脱却して、外部諮問・協力機関となるべく準備を進めている。それはクラブの援助から出来るだけ脱して、物言える団体となる為だし、同時にクラブに負担をかけずに活動していく為だ。

イメージ的にはベガルタの市民後援会が一番近い・・と言えば少しJに詳しい人なら理解出来るだろう。

まだまだどうなるかは判らない。だが、色々頑張っていきたい。

とりあえず12月14日の19:00から長崎市市民会館で話し合いがあります。
どなたでも自由参加。是非おいでくださいな。

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