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2011/06/13

2011 JFL15節 SAGAWA vs 長崎のこと

試合内容は例によって期間限定をどうぞ。

今回も前夜からはち蔵号で滋賀へ向かう。メンバーは雄二さん、聖子さん、大介くん、wakiさん、山頭さん。福島ファミリーは前日から滋賀へ向かっている。ちなみに俺は土曜の夕方に発熱し滋賀行きを急遽断念しようとしたのだが、うがい、鼻うがい、漢方薬、抗生物質、出発2時間前まで仮眠の5段階攻撃で見事に回復させる。その強引さはアリがPKを貰う時のように有無を言わせない!凄いね、人体。

雨が降り続ける中で滋賀着。この日は急便で動員でもかかっていたのか沢山の佐川の社員達が応援に駆けつけている。歌詞カードを配布しての応援練習やSAGAWAのTシャツ販売など・・愛社精神溢れる会社なのか?某国の美女軍団並みの統制取れた応援だ。
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ちなみに守山のスタジアムには創設者風な夫婦の銅像が建っている。だが、周囲の人に「あれ誰?」と聞いても凛々しく「知りません」との返事。もしかしたら勝手に設置されている無関係な人かも・・等と雄二さんと話す。俺と嫁の銅像が平和公園に設置されているようなものか??かなりアバンギャルドだ。

んで、試合。

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調子が良い時は何でも上手く行くって感じの好調さだった。
勿論、その調子を支えているのは地道なチーム作りや選手の能力や練習なのだけど・・。
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SAGAWAとのゲームは毎回面白い。粉砕される事もあるが真っ向勝負が出来る。中口さんは積極的に仕掛ける指導者なので、ベンチの駆け引きも判ると更に楽しい。

この日は長崎が勝ったが互いに決定力次第でどう転んだか判らない試合だった。SAGAWAの御給は怖さが無かったのが意外だったが、それも長崎にプラスに作用した。
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この日の長崎がほぼ全員が役割をしっかり果たしたと思う。その中でも近藤、藤井、山城、神崎、アリは光っていた。アリ-神崎ラインは仲も良く、連携も良い感じなのだが、この日は更に呼吸があっていて神崎の良さが出ていた。あとは近藤の安定感だ。ズバ抜けている。リーグ1のGKだと思う。
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苦しい場所には常に純也。

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調子の波が安定すれば確実にこれからの長崎を背負う神崎。

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最早、長崎が誇るべき至宝となりつつあるアリ。

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試合後はamoamoさん夫妻や鳥山さん、佐世保のIWASA君も一緒になってサイゼリヤへ。
かつてSAGAWAに勝てなかった時代は「意味もなく、SAGAWAに勝つまで餃子の王将以外で滋賀では飯は食べない!」と固く心に決めた我々は心置きなく激安イタリアンを食す。

その後、長崎へ向かう。調子に乗って関西圏から吉備まで4時間近く運転した為に「さぁ、サイトの更新だ!」と思う間もなく寝てしまう。

さぁ、素敵な週末の為にまた、月曜から頑張ろう。

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