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2011/06/23

世界の書評から ~ヤムチャ!すぐやられたらアカン!!編~

俺が読んだ本を適当にみつくろって紹介する世界の書評からシリーズの第何弾めか??サブタイトルは第何回か判らなくなって以来、適当につけている。意味は判んないサブタイトルだ。何が何だか・・。

さて、まず最初が001
「サッカー戦術の仕組み」 by 湯浅健二

別に好きって訳じゃないけれど、この人の本は3~4冊持ってる。内容はどれも基本同じ!10年以上前から変わらない!書いている事も変わらない。タイトルも基本似ている^^;
この人の場合、もう理論体系が完成しちゃってて目新しいのが無いんだろう、時代が変るごとに具体例が最近のチームになるだけで、過去に1度でもこの人の戦術本読んだ人なら充分だと思う。

続いては
002
「サッカー戦術の歴史」 by J・ウィルソン (訳:野間けい子)

フットボールの創世記からの変換を戦術に注目しながら語る歴史書。戦術本のたぐいと言うより、歴史本に分類して言いと思う。確かに戦術に注目しているんだけど、当時のフットボール界やらそれをとりまく社会を扱っている。

土台に国際フットボールの歴史だとか背景を理解した上でないと判りにくいと思うので、ある程度、他のフットボール歴史本読んでから行くのが無難。
4000円もするし、うかつに手を出しちゃ駄目だ。


んで、ラストが003
「サッカーセットプレー戦術120」 by 清水英斗

帯にあるとおり、多分日本初のセットプレー専門書。
個人的には戦術としてのセットプレイを扱ってると思ったら、その編は序章で触れて本章はセットプレイの実技と技術の教本だった。図解などもあるのでHowTo本と言って良いと思うが、何と言うか技術の羅列を見ているような気分になってしまう。

セットプレイがサイド攻撃なんかと同じように語られるには、まだまだ戦術体系が作られてないんだろうが・・そういう本があればなぁと思ってしまった。

っとこの3冊で今回は終了。
最近、本をゆっくり読む暇がないと言うのもあるんだけど、取り上げるほどもないような本も多かったので・・。

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