« 練習とかチラシ配りとか支援会とか | トップページ | 2011JFL後期3節 長崎vs松本のこと »

2011/07/15

クラブミーティング「応援について話そう」に行ってみた

昨日はクラブによる応援について話す会と言うのが開かれたので顔を出してみる。
001
雰囲気的には「一度顔を突き合わせて話してみよう」という感じのものだった。ホームタウン推進部から溝口部長と渡辺さん、ピッチからの意見として竹村も参加。

んで、結論から言うと会議は多分、クラブが当初想定したものと違う流れとなった。まぁ、そうなった原因のは俺にもあるんだろうけど。具体的な話し合いをしたかったんだろうが・・根本であるクラブの姿勢の部分に対する苦言が相次いだ。

ウチのスタッフはとてもひたむきだし、本気で、本当によく頑張っている。だが、フロント-選手ーファンの3つがそれぞれ微妙な距離を置いている。これまではそれを知りつつ、何もしてこなかった。今年・・ようやくホームタウン推進部がその事に目を向けて、この日の会議と言う形になったんだと思う。

本来なら、クラブ自身に確固とした意見・主張・指針があれば、会議やるより、そのビジョンをガンガン推進していけば良い。だが、それが弱いという現実がある。どれだけ水夫が優秀でも、舵の効かない船では航海は出来ない。

クラブが出来て7年でその指針が未だに出来ていないという事、指針を作るために色んな人の意見を汲み上げてこなかったという過去、全てがクラブチームとして本末転倒な話で哀しさ、空しさを感じさせる。

この会議自体、カッコの良い話し合いではない。意見の中には、プロクラブにこんな事まで言わなきゃならんのか?というモノもあった。少し前の俺なら、会議への対応は変わっていたろう。でも、去年まで応援で第一線にいた身として、自分だけは悪くないなんて事はない。俺も失敗した事もあれば、迷惑をかけた事もある。ならば、今のクラブの様はそのまま俺自身の鏡の面もある。どれだけ曇っていても、ヒビが入っていても。だから、俺は顔を出すし、ホームタウン推進部が現状に危機感を感じて動いた以上、力になれる事はなっていこうと思う。苦言を言う以上は力になれる事はやる。

きっと、もう少し若い頃の俺なら、そんな自分を
「随分大人な事言うなぁ・・。大人しくなったね」と笑うだろうが、今の俺は逆に「うるせぇ、愛を欲しがるだけの餓鬼め^^」と言い返すだろう。
何にしても文書や電話なんかより、顔を突き合わせて話すってのは大事だ。
結局は人と人なんだから。

ホームタウン推進部の熱意は強く感じた。今後に期待する。
だから、やれる協力は全力でやっていく。

って事やね。しょーがないさ、好きなんだから。

帰り道、空を見てみる。月はどっちへ出ている・・

002

|

« 練習とかチラシ配りとか支援会とか | トップページ | 2011JFL後期3節 長崎vs松本のこと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/173792/52212354

この記事へのトラックバック一覧です: クラブミーティング「応援について話そう」に行ってみた:

« 練習とかチラシ配りとか支援会とか | トップページ | 2011JFL後期3節 長崎vs松本のこと »