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2011/08/20

2011年国体成年男子長崎代表

国体の九州ブロック大会が始まったので参加メンバーやらの都合もありようやく書くのを少し遠慮していた国体の話でも。

さて、国体成年男子だが、今年は例年以上、強化に力点が置かれている。
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監督に昨年に続き、元V・VAREN長崎コーチの植木総司さん、コーチには重工の根橋監督、山口コーチとオール長崎体制。無論、名目上だけでなく根橋さんも山口さんも毎回練習に参加していて、ミニゲームのメンバーが足りない時は根橋さんがプレイし往年の重工時代を彷彿とさせたりした。

練習は毎週火曜に県総のサッカー場。20:00開始で22:00終了。
参加メンバーは当初は30名くらいは呼んでいたと思う。7月に入ってから参加してくるメンバーもいたし、総勢では30名超えていたろうな。最終練習となった16日の練習では国体メンバー16名+バックアップ3名の19名程度に。

ちなみに6月以来毎週あっていた練習の6割以上は見学した。V・VARENの練習が見れない不満を国体の見学にぶつけ、6月くらいは水曜に国体の練習見て、木曜に重工の練習を見るなんてスケジュールがしょっちゅう。大抵は単なる馬鹿・・フットボール馬鹿のAYUMIも居て、他に見学者がいる事は稀なので時にはスタッフと長崎のFootBallについて話しながら見ていた。長大のFW平山君が良いという話を聞いたのもこの時の会話でだ。

堀川や久留や加藤や竹や武男や涼もいて、他にも参加していた元V・VARENの選手もいたし練習場も時間帯も一緒なので2005~2007年くらいのV・VAREN長崎を見ているようで実に楽しかった。

久留なんかが空いてる時間に自主的にダッシュしていたりしているのを見ると、「あぁ、久々の実践系で燃えてきてるんだなぁ」と思ったし、堀川の少しカン高い声のコーチングや挨拶を聞くととても懐かしく嬉しくなったものだ。

県協会が掲げるNAGASAKI FOOTBALLという指針がある。要はしっかりパスつないで意図ある攻撃を長崎全体でやっていこうという目標だ。そのNAGASAKI FOOTBALLに基づき、総司長崎もしっかりボールをつないでサイドに展開していく早く正確な攻撃を志向する。7月の練習ではこの形を徹底して繰り返し練習していたと思う。

サイド突破はV・VAREN長崎でもやっているが、上手さと美しさがあるV・V長崎のそれと比べると国体長崎の方は無骨なゴリゴリ系で島商あたりの流れを彷彿とさせる。選手の意識も高くピッチ内では緊張感が程よくあった。去年は練習の日に限って雨で練習中止が相次いだが、今年はそういう事もなく順調だったと思う。

初戦で福岡代表を破った長崎。次戦をモノにして本大会へ進んで欲しい。
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俺を山口へ連れてって!!

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