2009/01/28

久々に練習を観る

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抜けるような青空と、微妙に違和感を感じさせる黒髪 、そして小春日和のような暖かさに誘われて百花台で練習を観る。

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こんな感じで新しい選手たちも百花台で汗を流しておりました。
山城はホントにボールが柔らかいね。

午前に走った後の午後練だし、段階で言うと強化というより、足並みを揃える段階の練習なので特別に変わった事もないけれど、去年の同じ時期に比べると選手個々のコンディションがかなりマシで、JFL昇格と、早めの契約更改終了の好影響がハッキリ出ていた。
あせらず、ダラけず、しっかりチームを作って行って欲しい。

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ついでに哲ちゃんがちょっと格好良い感じで写真取れたんで載っけとく。
哲ちゃんは普段は総付のコーチもやっている。非常に渉外的で熱血漢の気持ちの良い選手だ。

でも、今日の練習で俺に「おおっ」っと唸らせたのはやはり、だ。
去年の後半から渉は全体練習が終った後に居残りで個別に走るようになっていた。
去年は「来季に向けて気合入ってるな」っと思って見ていたが、この日も最後に1人スパイクを履き代えて走り出した。

今年はプロ契約の選手が更に増えた。
能力の高い選手も揃っている。リーグのレベルも上がっている。
チーム内の競争も既に始まっている。

皆と同じ練習をやっているだけではチーム内の競争には勝ち抜けない。
渉は今年からプロ契約になったばかり。つまりプロとしては1番日が浅い。
勝ち抜くには、
「いかに早く練習のポイントを掴んで意識高く実践するか?」
「他の選手とどう違った自主強化を行うか?」
が問われる。

渉はもう勝負の真っ最中なんだな・・っと安心した。

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この背中が良いな。

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2009/01/27

秋山ドクターの記事と楽しい飲み

気持ちの良いニュースというのが続く日々。

昨日は「前々からゆっくり話してみたかった方」と飲む約束があった所に、ゆっくんとリサ子も長崎に遊びに来てたので合流すべくはち蔵へ行く。代表やらキリちゃんも合流。
南米の話やら、酒盛の団長の話やら気を使わない雰囲気で良い感じで話す。
実に良い話が多く、良い夜でした。

ご馳走様でした!ありがとうございました!

っと良い気持ちのまま、今朝今日27日付の長崎新聞を見て驚愕する!

秋山さんが載ってるよ!

秋山ドクターは記事の通り、チームに欠かせない超重要スタッフなのだが、「ドラマ北の国からに出てくるキタキツネ」、「ゲームの隠れキャラ」、「ドラクエのはぐれメタル」並に物凄く照れ屋さんで、目立つ事を好まない人で、チームの全体写真で参加を促されても遠慮したり、誰かの後ろに隠れてしまう程、奥ゆかしいドクターだ。

その一方で、何がどう開花してしまったのか横浜GSFCで現在キャプテンを務める大空昌弘選手に端を発した06年のバイオハザードの教訓を忘れず、昨年の地域決勝ではインフルエンザ、水疱瘡等の徹底対策を打ち出した「影の昇格立役者の1人」と言っても良い人だ。

そんな秋山さんをよく逃がさず記事化までこぎつけたなぁっと。
多分、一番最初からいて、一番現場に顔を出し続ける長崎新聞の副島さんだからだな。
自分の誕生日の翌日に秋山ドクターの記事を出すとは・・やるなぁ。

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2009/01/25

世界の書評から 番外編

今回の世界の書評からは番外編。
理由は簡単で俺はこの本の作成に関わった側で、記事を書いた側だから。
ですので、後書きのような物と思ってくれればっと思うので・・。

っという訳で今回取り上げるのは「vi:」

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確か、1番最初に話を貰ったのは九州リーグ終ってから。
俺の方から出した条件は一つだけで
編集には関わりたくない、単純にライターならやります」。

まぁ、その後の話し合いで
「九州リーグを書いて欲しい」
「長崎とサッカーとV・ファーレンのデータを出して欲しい」
「書店で販売するので余りコア寄りにならないように」

程度の注意事項や説明を受けながら最初の原稿は3週くらいで完成させたものの「批判が多すぎる(笑)」「チーム全体と同時に選手にもスポットを」と助言され修正。

って言うか、この頃は提出するデータが多すぎて、原稿の方には中々集中出来んでした。
やっとデータが出せたので原稿に集中して全面書き直し。地域決勝の最中も高知やら石垣島でハンモックに揺られながら原稿書き。

九州リーグの原稿は大枠はともかく中身はコア向けから一般の人、初めてV・VARENに接する人向けに3割程度修正、変更を受けつつ完成。
その後、更に選手の全データの依頼。

ちなみに、選手のデータで俺が把握出来てないデータは「2005年の九州社会人」だけ。それ以外は全てキッチリ記録してる。俺の手帳には大半の試合・・特に07年からの試合は全てフォーメーションまで記録されてる。全部、目で見て、周囲に確認してるので、「たまにミスのある公式記録」より正確です。これは絶対の自信。
そのデータを基にしてるので単純な計算間違いでもない限り、最も正確な記録集だと思う。

そのデータが終ったかなっと思ったら、年表の依頼。
あの年表、去年ナガサキスタンダードの年末号外「IWAMOTO NAGASAKI EDITION」を持ってる人なら判るだろうけど、あの年表のリサイクル。
山頭さんの
「あのままで終るには勿体無いので、本来の出版的には例外的だけど使いたい!」と高く評価した上でのお誘いを受けて、一部の人にしか判らない部分は除いて掲載する事で引き受ける。

俺の苦労はこの程度だけど、viの編集スタッフはスポンサーを集め、販路を確保し、レイアウトをデザインし、様々な調整を行い、山頭さんと仲野さんは何十万枚に及ぶ写真のチェックをやったり、あがってきた原稿の編集をやったり、連絡をやったり、インタビューやら写真撮りに行ったり、あらゆるライターと連絡を重ねたり、文章の推敲と校正をやったり、チームと話し合いしたり・・・。

発行1ヶ月前には「逃げたい」とこぼし、出来上がる頃も「もう編集なんてしたくない」と半分マジで笑って言ってた山頭さんが「vi:」の発売イベントでは「今度はJリーグ昇格本を作りたい」って言っちまうんだから・・それだけの手応えがこの本にはあるって事っすな。

どぞ、読んでみて下さいな。

そして、編集さん、お疲れ様でした。

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2009/01/22

新人戦とがまだす

高更新人戦の組み合わせを見ていたのだが・・海星凄く厳しくね?^^

新人戦組み合わせ表

今大会は日大、南山、国見、海星あたりの争いと言われてる。

層的には日大、国見はちょっと抜けているけど、日大は選手権の試合で経験を得た一方で新チーム移行が他チームより遅れた。国見は完全に日大に挑む側で挑む初の新人戦でプレッシャーは激しいだろう。

その辺で考えるとプリンスリーグ昇格を成し遂げた海星や、新人戦の予選で得点差以上の力の差を見せていた南山が有力かも?
昨年の選手権の地区予選でまさかの敗退を喫した鎮西とかも勢い出れば面白いかもね。

一方で発表になった2009年がまだすリーグの日程。
2月11日、14日開催。

2月11日
11:00~島原市U-12 対 雲仙市U-12
13:00~山形 対 ロアッソ
15:15~V・VAREN長崎 対 山形

2月14日
11:00~島原市U-14 対 サガン鳥栖唐津U-14
14:00~V・VAREN長崎 対 サガン鳥栖

会場は全て島原市営。

島原市営では2月7日にも
11:00~雲仙市U-17 対 大分トリニータU-17
14:00~山形 対 国見高
山形 対 島原市U-17

が開催。

まぁ、練習試合なんで結果でなく練習内容を楽しみにしましょう。

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2009/01/20

新体制に思ふ

本来なら毎年発表が当然なのだが、これまで1度も具体的な数値で発表されてこなかったV・VAREN長崎のJ昇格の為のJFL設定目標が発表された。

勝点72以上。

何日か前のブログで書いた昇格最低条件より4試合分勝点が多い。
この条件は、俺が4位以内の最低条件なのに対して、事務局側が優勝を睨んでいるという事だろうと思う。優勝を目標に掲げるなら妥当な数字だ。

新体制に対しては、近いウチにサイトの期間限定で書く予定だが、少しだけ書いておく。

現状の補強は4名。いずれもJリーガーだ。

永らく補強を待望されていたCBには能力だけならJ1クラスの南が入った。
これまでのCBの条件は「経験値豊かなCB」だったが、05年から5年目に入り、選手も歳を重ねる。若手が中堅になるには充分な時間であり、この補強はほぼ希望通りと言える。

右のサイドハーフには神崎。左に山城。
非常にセンスの良い神崎、山城は大塚、竹とレベルの高い競争という意味でも期待出来ると思う。個人の力も高くサイドハーフは確実に1~2ランク上がったと思う。FWの熊谷は毎年、千葉フロントから期待をかけられていた選手で、アリ、洋ともタイプの違う選手で攻撃の幅を広げるだろう。

さて、残りは基本的に大学生や練習生だ。思わぬ掘り出し物と言える選手もいるだろうが、上記4選手程の力があるのは1~2人いれば良い方だろう。将来への育成も目的だろう。

さて、では考えよう。

太田恵介→熊谷智哉
山形恭平→山城純也
小田幸司→神崎大輔
堀川純一→南祐三

最後の堀純は08年の働きに限って言えば苦しいけど・・

どうかね?大幅なプラスと思う?戦力で考えると・・吉本淳、園田清次・・も退団してる。
昨年1年かけて見つけきれなかったトップ下のセカンドチョイスにも不安はある。

個人的に東川さんは中盤ダイヤモンドの4-1-3-2より、ボックスの4-2-2-2を志向してると思うけど、それなら余計ボランチの補強は大事。武男が怪我したらボランチは?渉がボランチなら左サイドバックは手薄になる。コンバートも考えてるかもだけど、竹のように成功したコンバートの一方で上手く行かなかったコンバートもある事を考えると楽観は出来ない。

九州リーグのTOP5チームの選手レベルの平均を10とすれば、去年の長崎のレベルは13~14だと思う。現時点のレベルは少し上がって14~16が妥当かね?参考までに去年何度か見たJFLのNW北九州のレベルは15~16だと思っている。JFL全体では14~15程度が平均かね?

今季の補強は、とても良い補強だと思うし、チーム力は確実に上がった。
本来なら悠々と合格点の取れる補強だ。

でも、

優勝を狙うにはまだ足りない

今季の補強の動向や顔ぶれを見た上で言うならば、今季のチーム方針は「継続」だと思う。戦い方も、方針も変わらないだろう。

なら、守備は安定する。昨年の堅守の残留に加えて南加入は大きい。サイドの攻略も進むだろう。しかし、去年のままなら攻撃は昨年と同じ個人に頼む部分が大きくなりかねない。堅守の裏腹で得点が奪えなければ「勝ちきれない」試合が増える可能性も高い。

セットプレイのパターンを構築して使いまわす昨シーズンの栃木のように、得点・攻撃のパターンを確立してもらいたい。

新体制は発表されたけど、まだまだフロントも現場もやる事だらけ。
みんなで気合入れていきましょや。

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2009/01/18

Viが発売になりました。

ペレ杯の為に松山に向かうと緊急連絡が入り夢彩都へ向かう。
緊急事態収拾の手伝いをしてそのまま「Vi」発売イベントへ。

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ライターなのにウザイギャラリーとして頑張った。
竹と洋にウケたので俺、Good Job!!

山頭さんや渡辺さんや仲野さんや遭う編集スタッフごとに「貴方が(ライターで)1番書いてるから・・」と言われたので見てみたら「Vi」105ページ中19ページ頑張っていた。その他の小ネタも沢山インスパイアされていた。道理で年末キツかった筈だ。肩や首が鬼の如く凝った訳だ。

でも、ウン十万枚の写真をチェックして「失踪したい」と吐露した山頭さんに比べれば楽だな。何より、去年の岩本ナガサキスタンダードで経験したけど編集の苦労をせずに済んだのでお気楽なもん。

土壇場まで気を抜かせない手強い本だったけど、編集チームお疲れ様でした。
っと言ってもまだまだ色々あるみたいだけどね。

会場ではポスターやパネルもあった。山頭さんの写真をベースにした良い仕事だ。
このあたりのクオリティはV・V長崎は幸運と言って良いほど恵まれているな。

特にViの56ページの写真が好きだ。
土の暗いグランドを走ってるだけの選手、照明もなくブレてる・・でも好きだ。
山頭さんの写真は「目力」が肝だと思っている。そういう意味から言えば、この写真は違う・・。単に訴えかけてくる写真なら56ページより凄いのはいっぱいあるけど・・あれが俺らが見てた「1番最初のV・VAREN長崎」の匂いがプンプンするから。

元々、俺と山頭さんなんて何の接点もなくて、俺はいつも練習を見ているだけの人で、山頭さんもカメラ抱えて練習見てるだけ。確か、初めてかけた声が
俺「今度、飲み会しますけん、来ません?」
山頭さん「あっ、予定が合えば行かせてもらいます」

何かね、あの頃の「何もないけど、何もかも始まった05年とか06年」の頃の空気が、あの写真には残ってるんだよなぁ・・。

それが積もり積もって、ここまで来るんだなっと。
そんな事を考えた日曜の午後。

Vi02

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2009/01/17

V・V長崎サッカースクール

2008年のピッチ以外での出来事で取り上げそこなったV・V長崎の大ニュースについて・・

「V・VAREN長崎サッカースクール開校」

本来で言えばユース組織の創設が希望ではあるが、現在の経営状態や体制ではスクール開校は良い判断だと思う。地域密着活動とユース関係のパイプ作りと育成を同時に行えるし、Jリーグのチームでも「自チーム以外の子供にもチームと接してもらう」を理由にU-12チームを持たない、解散するチームもあってる事を考えると良い戦略だ。
それにスクールが軌道に乗っているJリーグのチーム等では「スクールは安定して収入の見込める事業」だ。

将来への種を蒔く上で、今季のピッチ外で最も重要で素晴らしいニュースだと思う。

惜しむべきは、告知、広報が不十分な事。
現在、スクールの情報はスクールブログでしか得られず勿体無い。
出来ればオフィシャルサイト内に大きくコーナーを作って大々的に広報して欲しい。
トップチーム同様、V・VAREN長崎の最も大事な部分でもあるのだから。
前田コーチ、八戸さやかコーチ等もトップチームの監督、コーチ並に大きく取り上げてもらいたい。

「地域密着」「育成」「事業」の3つを同時に行う事の出来るスクールはV・V長崎にとって、それ程に大事な事なのだから。

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2009/01/14

V・V長崎セレクション初日

「Jリーグの秋春シーズン制はヒーティングシステム抜きには不可能!」っと思わせるに充分な寒さの県総でセレクション。

長崎新聞やらNIBやらKTNやらNHKやらマスコミが沢山で、昨年までは長崎新聞やらNIBくらいしか練習場で見かけなかった事を考えると、JFL昇格の威力がよく判る。

セレクションは小嶺社長の挨拶後、岩本事業部長の説明後、開始。
20分ハーフの前後半のゲームを4本。
ピッチの都合上スパイクではなくトレーニングシューズでプレイ。

県リーグから地域リーグから大学勢からJ2勢やら外国人やら参加者は40名弱。
Jリーガーは元までいれれば6~7名はいたんじゃなかろうか?

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短い時間の中で、急造チームでもあり、中々力を出すのは大変だと思うが、何人かはしっかりと個性やら力を見せてアピール出来ていたようだ。

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希望として言わせてもらえば、
力がある選手、知名度のある選手といった選手が欲しいのは当然だが、「長崎という街の為に、チームの為に全力を尽くせる、長崎に人生を重ねあわせられる選手」に来て欲しい。「この選手と一緒に戦いたい、昇格したいと思わせる選手」、「この街で戦いたい、このチームで昇格したいと思う選手」 を更に増やして欲しいからね。

明日のセレクション2日目も頑張ろう!

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準加盟申請

V・VAREN長崎準加盟申請(長崎新聞)

V・VAREN長崎が今日、準加盟申請を行った。
J入りするには準加盟して1年が経たないと無理である為、事実上、今日の申請が来季のJリーグ入りへの締め切りと考えて良い。

協会、県の支援、運営母体の株式会社化等はまったく問題ないし、スタジアムも県がJの規格に見合う改修、建設が前提ならOKである事を考えると、承認の可能性はかなり高いと言える。

あえて問題点を探すなら経営面で「更なる運営基盤の強化」とか「広範な支援体制の確立」とか要は「もっと儲けなさい」「スポンサーもう少し増やしなさい」程度で、見通しは悪くない。

この準加盟申請は結構膨大な資料が必要で大変な事この上ないと、準加盟申請したチーム関係者に聞いた事がある。現在のV・V長崎のフロントは中村重さんが抜け、黒田さんも諫早市議選専念の為に一線を引いた状態で、人数的にも大変な中でよくやり遂げたと思う。特に俊輔君は大分ユースコーチから地域決勝直前の長崎へ戻り、怒涛のような中で多忙を極めた事だろう。

現場の今日から県総陸上競技場で始動したが、フロント陣が「J加入」へしっかり仕事をやった事を無にしないようにしてもらいたい。

また、フロントも準加盟申請手続きの為にこれまで手を回せなかった、手を回さなかった所をフォローする為にまた、怒涛の日々を乗り切って欲しい。

Jリーグで、しっかりとやれるだけのクラブチームの体制を10とすれば、長崎はまだ3~4程度しか出来ていない。JFL昇格をするのにも苦しいレベルだ。これまでは、それを人材の質や情熱で補って5~6のレベルにして乗り切ってきた。しかし、ここからはしっかり地に足をつけた体制を築き、現場もしっかりと実力を積み上げて行ってもらいたい。

現在J2チームは18。22になった時点でJFLと入替戦を行うという。
最短では来年で22チームになる可能性がある。
Jに昇格しても1年でJFLに降格しては何の意味もないのだから。

長崎は今年、1年で4年分の成長をしなければ、将来生き残れない。

これを忘れず、皆で楽しんでいきましょう。

何はともあれ、フロント陣、とりあえずお疲れ様でした。
さぁ、次を目指して馬車馬のように働きましょう^^。

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2009/01/11

即答出来る?

好きになるのは理屈じゃないだろうけど・・

貴方はV・VAREN長崎が好きだよね?

どういう理由で?漠然と?一度考えてみよう!

なら、Jリーグに昇格しなくて良くない?
まだJFLに入ったばかりのチームを既に応援してるんだから
「JリーグのV・V長崎」じゃなくて良いんでしょ?
何でJリーグに行かなきゃいけないと思う?

Jリーグとか勝敗とか結果はこだわらなくて良いんじゃない?

Jリーグに行かないと倒産する?
ならKYUでも県リーグでも市リーグでも良いじゃないですか!

V・V長崎が好きなんでしょ?
KYUや県・市リーグでは皆が応援してくれない?
皆に応援して欲しい?
じゃぁ、皆に応援されてるV・VAREN長崎が好きなんだよね?
「皆」が居ないと好きじゃない?
V・V長崎単体では駄目?

全国と戦えるから?
じゃぁ、「全国で戦うV・V長崎」が好き?「全国」が無いとNG?

チームがJを目指してるから?
なら、チームが上を目指すのを止めれば嫌い?
経営体力つける為に当面、J入りを延期って出たら応援しない?
Jリーグを目指すって宣言さえすればOK?県リーグでも宣言だけなら出来るけど?

自分の街のチームだから?
長崎には他にもいっぱいチームあるよ。
V・VARENがある日イキナリ五島や対馬に行ってもOK?
離島の人には「県一体で!」って言えるのなら自分も出来るでしょ?
来年、自分の住んでる町内にチーム出来たら乗り換える?

例えば、V・VARENの全選手とスタッフが退団したら?
退団した選手が別のチーム作って活動始めたら?
そのチームが他県だったら?

例えば、V・VAREN長崎が内部対立して分裂したら?
全選手総とっかえになったら?
別のチームと合併したら?

さぁ、どの設問にもビクともしない判断基準あるかな?

俺は●●●な理由だから、応援する。
●●●だから、こっちを応援する!

ズバリ答えられるかな?^^

まぁ、意地悪質問の答えを書けば、これに正解なんぞない。
あえて言えば答えは、最初の1行目。

好きになるのに理屈はいらない

つまり、この質問で本当に考えて欲しいのは、好きな人、チームとどう付き合うか?を考えて欲しいって事。どんなケースを言われても即答出来るくらいにキッチリとした基準を、各自が「俺の基準」として持っていてほしい。人の基準なんぞ無視しても構わない。

そんな人が増えれば、準加盟の為の毎試合3000人動員なんて楽勝。

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2009/01/07

JFLと勝点と昇格の話

JFLには九州リーグと違ってPK戦決着はない。
非常に勝点の計算もしやすい。勝=3、引分=1、負=0。

このJFL10年の歴史の中でJFLからJリーグ入りをしたチーム数は10。

昇格した年の勝点をザっと書いてみる。昇格した年度も、相手も状況もそれぞれ異なるので一概には言えないが目安になるとは思う・・。

水戸:1999年 3位 勝点45 全24試合 1試合平均勝点1.88
横浜
FC:2000年 優勝 勝点61 全22試合 1試合勝点平均2.77
徳島:2004年 優勝 勝点71 全30試合 1試合平均勝点2.60
草津:2004年 3位 勝点62 全30試合 1試合平均勝点2.07 
愛媛:2005年 優勝 勝点66 全34試合 1試合平均勝点2.20
熊本:2007年 2位 勝点69 全34試合 1試合平均勝点2.03
岐阜:2007年 3位 勝点60 全34試合 1試合平均勝点1.76
栃木:2008年 2位 勝点63 全34試合 1試合平均勝点1.85
富山:2008年 3位 勝点62 全34試合 1試合平均勝点1.82
栃木:2008年 4位 勝点60 全34試合 1試合平均勝点1.76

近年の昇格チームのレベルの低さ、 ヘタレっぷり・・近年、昇格条件のハードルがドンドン低く設定され直している点が如実に表れているが・・

これを見ると、Jリーグ昇格最低ラインとなる4位に入るには1試合あたり、1.76を稼がないといけない。

34試合×1.76=勝点60。

これが今季の最低限ノルマの勝点となる。
JFL全34試合全勝したとして102。
全勝102勝点-目標勝点60=42。42÷3=14試合。
つまり・・今季、JFLのリーグ戦では90分負して良いのは14試合。

単純に言えば前半戦を10勝7敗で戦わねばならない。
実際はもっと厳しい。JFLには引分があるからね。

99年と00年はVゴール方式が取られていたので、ここでは01年からのデータで見てみる。
徳島3引分、草津5引分、愛媛3引分、熊本6引分、岐阜9引分、栃木9引分、富山8引分、岡山9引分。近年・・の引分は最小が熊本の6。最多が岐阜、栃木、岡山の9。

近年、確実に引分は増えている。つまり・・実際は14回90分負けなんてしていられない。

実際、最も苦戦してJリーグ入りした岐阜は8敗、栃木は7敗、富山、岡山が8敗。

事実上、許されるJFL90分負けのリミットは8と言える。

つまり・・前期17節で90分負けを4敗した時点で、もう長崎は崖っぷちだ。ピッチ内もピッチ外も全員がこれを頭に入れて常に臨機応変に判断しながらやっていきたい。

その為には常に「次の一手を考えて準備するチーム」であって欲しい。

前期、勝点30以上!
それは「今年Jリーグを目指す!」と本気で発言するのなら絶対的な義務と考えていこう。

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2009/01/03

税所様御成婚

税所義博は大学4年の時に大商大で副将を務めていた。
その時の主将だった田上渉の誘いを受けて長崎へ。

人の人生というのはとても小さな偶然の積み重ねで、
税所は、そのままV・VAREN長崎で63試合に出場して11点を挙げ6アシストして9枚の警告を受けた。そして・・今月の中旬やったっけか?

今年、ついに結婚をする。

職場一緒だった税所の彼女は06年くらいまではちょくちょく練習場で見かけたなぁ。仕事の悩みからプライベートな悩みまでお任せだった門司ファミリーと来てたなぁ。
付き合いだしてからは、もう他の女性は完全に眼中に無いって感じで、下手するとウザそうな、邪魔そうな顔すらしていた程。

いや~、鹿児島→大阪と来て、もう長崎永住だよ。

メデタイなぁ。

先月は吉本哲が結婚。今月は税所、その後は八戸の所も子供生まれるし、チームの皆はご祝儀貧乏だね。

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2008/12/29

クラブチームの分類と次に来るチーム

J2岐阜と岡山の来年の予算が5億だそうだ。
地域リーグばかり見てる人はピンとこないかもしれないが、J2でも結構飛びぬけて低い額だ。どの程度かを判りやすく説明するなら、

3000円しか持たずに丸暴な人が経営する銀座の高級寿司屋に言って「時価」とかかれているネタを腹一杯食べてみた
ような感じと言えば少しは判るだろうか?

岐阜が来季5億でやっていくというのは10月頃に聞いて「そりゃ、大変な・・」と思ったのだが、今年昇格したばかりの岡山も同じだったのは結構厳しいニュースだ。
熊本もJFLどころかKYUが終った直後から実際はスポンサー収入絡みでヒドイ話があっていたのも知っている。

これは長崎にとって他人事ではない。
岐阜、岡山、熊本は長崎の先人であり、社長自身「見習う」と昇格の時に語った通り、長崎が目指そうとしているチームだ。しかもこれらのチームは大企業が後ろ盾にないという共通項がある。このままただ進めば長崎はこれらのチームより悪い状態になるのは目に見えている。もう地域密着、身の丈経営という発想でクラブチームを経営する時代は終っているのかもしれない。

個人的にJリーグのチームは時代ごとに3つに区分されると思っている。

分類の1つ目が「両方を持っているチーム
大企業・経営といった運営的、経営的な「母体」とチームである「現場」の両方を持つチームの事で、J開幕時点の通称オリジナル10と呼ばれるチームとその後、加わった幾つかのチームだ。これらは例えば「読売新聞と読売クラブ」という風に俗に言うフロントとチームの両方を持っていた。

これら若干の例外はあっても両方を持つ所が基本としてJの第1世代と呼べるチームだと思う。これらのチームは安定した経営は出来るが、損失補てん等で親会社に依存する事が多く企業とクラブチームの狭間で方向性が今一つ定まらない事だろう。

次の分類が「片方のみ持っていたチームの抱き合わせ」
・経営や運営を担当する企業や母体はあるが、現場であるチームを持たない。
・チームはあるが経営や運営の母体がない。もしくは母体に去られた。

この二つのチームを組み合わせるのが第1世代の次に来た第2世代チーム達だ。
アビスパ福岡、サガン鳥栖なんかがこれだ。これらのチームは、悪い言葉で言えば「元が外様」であるチームの為に地域密着に苦労したし、運営側は現場を知らない事が多い為に現場と噛みあわない事が多い事。

そして、これらの第2世代の次に来たのが
大企業でなく中小企業の連合体や行政が地域活性化のプランの1つとして、もしくは地方発の方向性としてJリーグを目指す第3世代・・つまり今の「地域リーグからJを目指すチームブーム」だと思う。

地方発の運動である以上、他県からチームは呼ばない。地元チームを強化してJリーグへ目指す。これらはそれまでの大企業中心から徐々に中小企業の連合体がチーム運営に乗り出し、それに県が支援するという形で現在のJ2のチームの約半数はこれだと思う。
無論、長崎もこの中に入る。

こういった新しい形のチームのあり方や傾向は誕生から時間が経つほど合理化、先鋭化が進む。この第3世代チームの花形が「大分トリニータ」だとすれば、最も新しく先鋭化の進んでいるのが「ファジアーノ岡山」だろう。

この第3世代が今終焉に向かっているのだと思う
大分トリニータがこの第3世代のリーダーではあるが、大分は公になっているだけで実は普通の企業なら3度は倒産している。無理やりの税金投入によって延命しているのが実情だ。J2山形がJ1に昇格しながら資金難で県の支援が欠かせないように、Jリーグチームが多数誕生した以上、金も人材も分散化していく。

第3世代のチームは現状のままでは「J2昇格」までが限界で、それ以上の成績を求めるならば大分のように大量の税金投入が免れないという事は現実が示している。

多分、まもなく第4世代のチームが生まれてくるだろう。

個人的憶測で言えば、第4世代のチームは「将来的にJチームを経営する事を念頭に、現状ではJチーム経営の為の事業(審判派遣、サッカー教室、大会運営)等を展開。経営を通じて作ったネットワークや育成した選手でチームを作ってJリーグを目指していく」タイプのチームとなるだろう。

アルゼンチンでは審判協会はビジネスとして成り立っている。経営難と言われる東京ヴェルディでサッカー教室は手堅い収入源と認識されている。(サッカー教室の為に知名度のある選手は必要だけどね)

そこに早めに目をつけて乗り出したチームが第4世代のメリットを享受出来る。
遅れればメリットは少ない。

是非、長崎は常に革新的な経営や運営を考えて欲しい。

日本屈指の貧乏県で、大企業の後ろ建てもなく、百年に1度と言われる金融危機の中で、普通にやっていては長崎は岡山や岐阜の域にいけない。どこよりも効果を上げてやっと対等。突き抜けてやっとリード程度なのだから・・。

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2008/12/26

問われるは「名誉」

名誉と言うのは、姿、振る舞い、あり方、生き方を自他共に認められ、それを自らの尊厳、誇りと見なす事だと言う。

何かを行う、為す時にはこの名誉がなければならない。
決断、行動・・全てを他者に何と言われても外的要因などを理由に「仕方ない」ではなく、胸を張って「俺はこう考えて決断した!」と胸を張れるか否か?

そこに本気で胸を張って、名誉を賭けての決断はあったのか?

1年前にフロントを話し合いを持った。その際に「一貫せず、継続性の見えない強化」に対して苦言を呈した。「その場しのぎの目の前ではなく、1年先、2年先まで考えるべき」と訴えた。

その際の回答は「これからは強化部長が就任したので・・」だった。
俺が「今年の監督選任や、ここまでの選手獲得の大半は強化部長は関わってないですよね?」と言うと「でも、これからは、そういう強化は強化部長が・・」という回答だった。

その回答に名誉は賭けられていたのか・・
今やっている事に名誉はあるのか・・名誉を賭けられるのか?

♪A Question of Honour ~by Sarah Brightman~

遠く行かねばならない。
鐘の音が誘う。
白い雪の向う・・その先へと。
そこから一人で進まねばならない。


2人の男が対峙し、2人の男が戦う時、
2人の男がぶつかる時、
問われるのは「名誉」

*×2

勝利しても、敗北しても
問われるのは「名誉」
そして決断を迫られる時、
問われるのは「名誉」

黒、白、昼、夜・・
何が間違ってて、何が正しいのか、
私には判らない。

でも、私は知っている。
2人の男が戦う時、
問われるのは「名誉」

勝利しても、敗北しても
問われるのは「名誉」

そして決断を迫られる時、
問われるのは「名誉」

勝利しても、敗北しても
問われるのは「名誉」

そして決断を迫られる時、
問われるのは「名誉」

黒、白、昼、夜・・
何が間違ってて、何が正しいのか、
私には判らない。

でも、私は知っている。
2人の男が戦う時、
問われるのは「名誉」

遠く行かねばならない。
鐘の音が誘う。
白い雪の向う・・その先へと。
そこから一人で進まねばならない。

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2008/12/19

企業チームに見る危急存亡の時

バブル景気崩壊後、景気回復を実感する間もなかったのに、何故かまた不況だそうだ。波佐見に進出直前というか既に決まっていたキャノンもドタキャンするし、諫早のソニーで働いてる知り合いも戦々恐々。

リーマンショックが起きた時に、
「こりゃ、物凄い不況が来るぞ」
っと思ったんのだが、想像以上の速さで長崎に波は到達してしまった。
現時点で影響がない人でも、こんだけテレビで「不況」「ヤヴァイ」「デンジャラス」と言われれば、警戒して出費押さえたりするよなぁ・・負のスパイラルやね。

その影響はスポーツにハッキリ出る。
今日もアイスホッケーの西武やらアメフトXリーグのオンワードオークスが廃部。
特にスーパー名門である西武のアイスホッケー廃部はリーグ存続にも関わるほどの一大事で、日本アイスホッケー界の存亡に関わると言っても過言ではない。

日本企業スポーツ界はバブル崩壊と長引く不況でバレーでは日立、新日鉄、ユニチカ、ダイエー、コスモ石油、小田急、野球ではプリンスホテル、北陸銀行、中山製鋼、陸上では大和ハウス、ニコニコドー、九州参交、バスケのジャパンエナジー、東芝、NKK、LリーグでもプリマハムやらOKIやら、こないだはTASAKI・・。男子社会人だとこないだのNECトーキン騒動。ホンダがF1撤退したりもあるね。

よく文章も読まない人からは「Jリーグ原理主義者」と思われやすい俺だけど、企業チーム存続やらあり方にエラク気を揉んでいる訳だ。

日本サッカー界を支えているのは、企業チームと学校教育だからね。

幾らJのユースが台頭してきたと言っても学校の数を見れば話にならない位に差がある。全国に学校は何千高とあって、大抵サッカー部がある訳だから。大体、日本は学校生活を重視する国なんだから、育成に学校が重要なのは当たり前の話。
大学サッカーに目を向ければJリーグがユースから上がった選手を1~2年で解雇するケースが多いのに比べ、大学サッカーは4年の中期スパンで育成出来る。実際、毎年40人前後の選手をJリーグに毎年送っている。

企業チームも同様。
基本的に社員である企業チームの選手はJリーガーのように毎年が勝負ではないケースが多い。数年の長期スパンでの育成も可能な環境と観る事も出来る。企業チームで力を認められてJリーグにいる選手も多いし、Jリーガーの受け皿として育成、フォローの両面で日本サッカーを支えている。

こないだの日本代表の試合のスタメンに一人もユース上がりがいなかったように、現時点では学校抜きに、企業チーム抜きに日本サッカー界は考えられない。

現在の「不況→企業チーム廃部」の流れは物凄い大ピンチなのだ。
これは日本サッカー界全体で早急に考えて手を打たないといけないと思う。

日本サッカー界は永らく企業チームだけでやってきた反動からJリーグ誕生後は「まずJありき」での動きばかりに気を取られて、企業チームへの対応をかなりおざなりにしてきた。

全社は「Jを目指すチーム」へは「地域決勝大会出場権」というニンジンを用意したが、目指さないチームにとっては相変わらず「平日から5日連続で勤務を休まなければならない上に、遠征費どころか参加費まで強制徴収の大会」のままだ。

サッカーダイジェストに「地域リーグで元Jリーガーを抱えるJを目指すチーム」が載る事は最近珍しくないが、「地域リーグで元Jリーガーを抱えるJを目指さない企業チーム」が載る事は稀だ。JFLならまだ注目されるが、ホンダロック、新日鐵大分といった全国屈指の企業チームが載る事は滅多にない。

元々、企業チームというのは、「宣伝」と「社員の士気向上」が最大の目標である。特に企業のブランドイメージ構築と社員への企業への帰属意識を高めるのに、効果があった時代もあった。しかし、娯楽の多様化と雇用形態の変化で効果は薄い時代になった。更に注目度までないのなら・・宣伝の意味もない。
そりゃ・・廃部するわな。

企業チームの衰退はそのまま、サッカー界の衰退だ
自分所のサッカー部を廃部してJリーグのスポンサーになる企業はどの程度あるだろう?例えば・・三菱電機長崎がサッカー部を不況理由に潰したとして、V・VAREN長崎のスポンサーになる事はあるだろうか?多分、難しいだろうね。
NECトーキンが今からグルージャ盛岡のスポンサーになったら?
宣伝、企業イメージ的に「それは素晴らしい」と思うか?っという話。

逆で「自社のサッカー部すら廃部にする程だから、スポンサーは出来ない」ってなるんじゃ?

日本サッカー界は一刻も早い企業チームへの対応を。
そして、企業チームも「自社の為の福利厚生と宣伝」から「地域社会への還元」としての活動へシフトしていくべきだ。

そして、V・VAREN長崎もそこを考える必要がある。

JFLに昇格したからスポンサー獲得が楽に・・」なんて考えてる極楽トンボはいないだろうが、岐阜がJから5000万融資を受け、山形がJ1に昇格しながらも来季に向けて県の援助なしにやっていけない事が示しているように

現在の手法では地方がJリーグチームを運営する限界」が見えてきた。

これまでのJリーグチームとはまったく違う手法で運営もやっていかないくてはならない。

夢を見るのは簡単だけど、夢を実現して、尚且つ存続し大きくしていくのは物凄く大変なのだなぁ。

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2008/12/17

各県決勝大会やアレコレ

来年の1月10日と11日に熊本県八代の「熊本県営運動公園」で来年の九州リーグ昇格を争う九州各県決勝大会が開催されます。

1月10日(土)
1回戦
10:00~
・沖縄市SC(沖縄)vs MSU(宮崎県)
・七隈トンビーズ(福岡県) vs 九州スポーツカレッジ(大分県) 


12:15~
・大村航空基地(長崎) vs ダイナマイト八代(熊本県)
・指宿SC(鹿児島) vs 川副クラブ(佐賀県)

1月11日(日)
2回戦
10:00~
・沖縄-宮崎の勝者 vs 福岡-大分の勝者
・長崎-八代の勝者 vs 鹿児島-佐賀の勝者

今年は宮崎の延岡SCや沖縄の小禄などの、最近の常連が消えましたね。
でも宮崎のMSUは九社も宮崎代表でしたし、ちょうど世代交代みたいもんかなと。
九州スポーツカレッジやMSUやトンビ等の学生勢が元気ですね。

個人的に1回戦七隈と九州スポーツカレッジは山だなと。
そのまんま決勝戦と言っても良い位な感じです。
去年、本命視されながら敗退した九州スポーツカレッジが雪辱果たすか?

大村航空基地は去年よりはかなり分が良いんじゃないかと。
とは言え、この大会は「本気で上がりたい度」も大きく影響するのでですね。
今季の基地は県リーグの初戦と最終戦で苦戦してますから。

あとセレクションやるらしいですが・・
ウチのセレクション2日後にJFLの合同セレクションある中で微妙な日程だなぁっと。
入念に計算してっと言うより一気に日程ブチ込んでみました感が^^;

それから・・明後日はGK吉本(哲)の誕生日ですね。
来月は挙式も控えているとか。人当たりの良い選手なんで末永く幸せに。

ちなみに、もし地域決勝3位で入替戦が行われていたら・・今週末の日曜がその日でした。
この年末のクソ忙しい時に試合が入らないで本当に良かったと思います。

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2008/12/15

吉本淳

吉本淳
FW 7試合出場1アシスト、警告1。

実力がないのではない。今年の長崎では生かせなかっただけだ。
チームのタイプが違えばレギュラーとして得点を量産したかもしれない。

最初からアウトローな選手だった。
来た当初から不平不満を露骨に表し、学生との練習試合でも大人気ない真似をする。
プレーにもメンタルにもムラがあった。
切れ味鋭く、ゴール前に飛び込んだかと思えば、目の前のボールすら追いかけなかったり、周囲に愛想を振りまくより、一人でいる事を望むストライカー。

多分、最も早く気持ちが切れた選手の1人だったと思う。
ただ、盛り返しも1番多い選手でもあった。

戦術や方針、起用への不満でモチベーションは合流してから瞬く間に下がった。
リーグ戦で長崎が苦しんでいてもそっぽを向いているように見えた。
それでも、苦しむリーグ戦を見続ける内に考えを変えて行く。

はち蔵の雄二さんに
「俺が今のチームで流れを変えられるタイプだと思う。
 途中出場で何でも・・もう1度やりますよ。」
と言うと言葉通り、KYU終了後の練習で素晴らしい動きを見せるようになる。

前線でひたむきにボールを追う。勝負を逃げない。無駄になっても走りこむ。
怪我でアリや洋が療養中だった事もあって、その活躍は目立った。
東川さんはもとより、視察にきた小嶺社長でさえ、
「彼は良いなぁ」と言うほどだった。

その良い流れを怪我が断ち切る。
地域決勝大会まで怪我の治療に費やす事となる。
しかし、彼は地域決勝のメンバーに選ばれ、ベンチにも入った。
「怪我が続き、諦めていたけれど・・入れた。信じられない。嬉しい。やりますよ」

高知での地域決勝大会初戦後、彼は試合に出られない悔しさから涙をこぼした。
それ程、賭けていた。
讃岐戦終了後に風呂で遭った。
「石垣頼むよ」と声をかけると
「やりますよ!任せてください。ホント俺、出たいんですよ。」

決勝大会石垣島。
初戦のロック戦に出場した淳は懸命に走った。しかし、点は奪えない。
試合が終り、ピッチを去る時に淳はサポーターに向かって手を合わせた。
動いた口の形は「スンマせん」。
これが淳の最後のゲームだった。
(一人でも多くの選手にピッチを踏ませたい)という方針は町田戦でも、山口戦でも淳をベンチに座らせる事はなかった。

石垣の空港で会った時に
「また頑張ろうや」と声をかけると
「どうせ、俺クビですよ。またチーム探しますよ。」

子供みたいな顔をしてアウトローはスねていた。

彼は既に静岡に帰って行ったと言う。
結果や記録じゃなく、記憶や印象に残る選手だった。

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2008/12/14

違いを考える

ファン、サポーター、コア(ウルトラ等)・・これらは厳密にはまったく別物だ。
それを違いを考えて見た事はあるだろうか?

長崎に限らず、日本ではこの概念は深く知られる事なく電通のパッケージングによって売り出されてしまった。その為にファン=サポーター=コアの概念が出来上がって、それを前提に語る人が多い。

確かに大枠ではそれは間違いではないのだけれど、実際は細かく分かれている。
ファンとウルトラはまったく別物で、ファンから見ればウルトラは規範外で、時に許しがたくうつるし、ウルトラにとってファンは甘いだけにしか見えない。しかし、これらは全然別の価値観、思考に基づいている。その別の価値観を前提に否定されても勘違いでしかない。

元々、サッカー場の観客は幾つかに分類される。それは日本に限らず世界中だ。
例えば、ウルトラという言葉の発端の元祖、イタリアでは

・Spettatori(スペッタトォーリ):観客
・Tifosi(ティフォージ):ファン
・Sostenitori(ソステニトーリ):サポーター
・Ultras(ウルトラ):特に熱狂的な集団

に分類されている。

スペインではサッカーファンはAficionado(アフィシオナード)、Hincha(インチャ)と呼ばれ、Hincha(インチャ)がAficionado(アフィシオナード)より熱狂的なサポーターをイメージさせる言葉となっている。

アルゼンチンでも応援をする者を「Hincha(インチャ)」と呼ぶ。
言葉の元々の意味は「仲間」らしく、インチャ同士、チーム同士での一体感を強く持つ。他チームを応援する事はありえない。

つまり、アルゼンチンのインチャにとって
「普段は、○○と××を応援してます。」なんて言う人は決して仲間ではないし、インチャとは見なされない。

インチャにとって、チームへの応援は一種の宗教といって良い程に熱烈で唯一無二のものだ。周囲からは「遊び」「余技」と思われる応援やサッカーにそれほどの信奉を持っている。それ程強い「我がチームへの想い」は容易く、敵チームへの敵意となる。

宗教の世界を見れば判る。宗派が違うだけで互いを悪魔と罵り合う程に憎みあう事例は幾らでも転がっている。普段、温厚で自宗派の信徒に対して慈愛に溢れた人格者たる司祭が、別宗徒には憎悪を隠さない。勿論、そういった別宗教を寛容しようという動きはあるが、それが生れてきたのは近年で、その受け入れも「相手の存在を受け入れる」という最低限の寛容で、別宗派の教えは認めていない。
世界最大宗派のカトリックですら進化論を認めたのは最近だし、アメリカには未だに進化論が間違いで神が生命を作ったと義務教育で教えている州も多い。

他者から見れば信じられないような思い入れではあるが、それは強い愛情や思い入れを持てばある程度は当然なのだ。

このように世界中では同じファンでも、特に熱狂的な者とそうでない者に大別される。サッカー以外でもそれは世界共通で、アメリカでは熱狂的なファンを「Mania(マニア)」と呼ぶ。

そして日本にもそれに類する言葉が存在した。
例示を
「~狂」「~キ○ガイ」「~馬鹿」

○で伏字にしなければならないのが全てを表している。
(余談だが、日本は世界的に見ても、先進国としては珍しいほどの言論統制国家だそうだ。差別された人達の苦しみを忘れない為に、物語を書きたくても、差別用語禁止の為に書けない程の言論抑制国家って・・)

これらの言葉は基本的に狂うとか馬鹿とか入るのでマスコミ的に非常に使いづらい。
かろうじて、この中で使って良いのは「~馬鹿」くらいで、それもちょっとでも目立つと結構批判が来る。(釣りバカ日誌はその辺、物凄く気を使ってるそうだ)

こういう使いにくい言葉の場合、英語を使うのが常なのだが、「Mania(マニア)」という言葉は変質的なネガティブな言葉としてオタク的なイメージで使用されてきた為に、使う事が出来なかった。

そこでJリーグ開幕の頃に「サポーター」という言葉を作った。
そして野球のファンと一線を画すようなイメージで売り込んだ。
この試みは成功し、サポーターという言葉は広まり、今の日本サッカー文化に影響を与えた。ちなみにサポーターという言葉は日本でしか通用しない。

海外にはサポーターショップとか存在しないファンショップだ。
サポーターズアイテムとか言わないファングッズだ。

しかし、他の国が自然発生して別れて行くまでの時間を大幅に端折ったこの手法は、日本に10年余りで新しい応援文化の方向性を打ちす事に成功したが、観客の分類を「サポーター」という便利な言葉でウヤムヤにしてしまった。

つまり、他国では大きな「サッカーの観客」、「サッカーの好きな人」というくくりでは同じだけれど、実際は男女の性別に匹敵する程に考え方や行動様式に差がある人間達を全部サポーターにしてしまった。

これが日本サッカーの観客の直面している現在最大の問題点だ。

観客、ファン、ウルトラ・・それらは全て違うものだ。

一度、じっくり考えてみて欲しい。

*追伸
実は海外でいうULTRAも日本ではイビツというか妙な変化をしながら発展をして、海外のULTRAとは違う日本ULTRA文化が作られつつあるのが現在の日本サッカー応援なのだが・・それはまた別の機会に。

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2008/12/12

キュナドーナ

今日、11日の練習では本来のポジション以外を務める紅白戦だった。
吉本の哲ちゃんがFWで華麗にスライディングしながらゴールを決め、近藤がサイドを駆け上がり、GK飛鳥が転びながら足でシュートを止めるといった華麗な技の応酬が見られた。

しかし、何と言っても今日のハイライトは、「今季加入のMVPクラス!」、l「俺達の誇り」、「長崎の宝」、「京都出身らしく、言われてみれば公家顔」、「28歳のULTRAに「えっ!給ちゃん、自分より年下!?」と驚かれる男」、等のニックネームに事欠かない給田洋右マネージャーが美技を連発した事だろう。

ペネルティエリアから密集地帯目掛けて、ハーフラインまでキープしてボールを離さない、やけに時間がゆっくり流れる半人抜きドリブルや、平然とセットプレイのキッカーを務めるハートの強さ、1タッチで2人の選手を置き去りにした軽やかなプレイ、クロスに対して相手GKがキャッチした後にジャンプする1人時間差・・。

あぁ、素晴らしかった。

あと陸上競技場での練習の〆はやっぱり、芝の上でスパーリングを行う武男道場だな。

Img091

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2008/12/11

ありがとう東川昌典、さらば東川サッカー④(ラスト)

地域決勝前になってもチーム力は上がらなかった。

地域決勝後に複数の関係者がKYU終了後~地域決勝1ヶ月前の時期を指して
「昇格出来ると思える状態じゃなかった」「崩壊寸前だった」という有様。

そして、大会1ヶ月前の広島遠征の時に、それまで表立って練習場で指示したりしなかったある人物が指示を出し始める。そこでそれまでのサッカーと違うサッカーを始め「これで行く!」とその人物が宣言する。

高知へ向かう直前の練習が終了しクールダウンを始める選手。
守備の要であるある選手は監督ではなく、その人物の元に駆け寄って戦術の確認をし指示を受ける。それが終ると別の選手が、その人物の元へ行く。

恐らく・・この時点で指揮権は二分されていたのだろうと思う。
06年のように全権ではなく分権と言うべきか・・試合中の交代やメンバー等は東川さんに委ねられていたが、「これで行く!」とされたサッカーは東川さんがシーズンを掛けて取り組んでいたサッカーより随分とシンプルになっていた。

000

大雑把に解説すると上の図が地域決勝の長崎の戦い方だ。
武男、元気はそれぞれ、守備寄り、攻撃寄りを担当した。
基本的にそれまでの細かくつないで相手を抜くより、縦、斜めに早いボールを入れて攻撃陣を走らせる戦い方。ここで元気のパスセンスが大きく物を言った。

武男が下がる分のカバーは竹村が行った。その為に左サイドの突破は試合を重ねる事に少なくなったが、アリがサイドに開いてカバーする。

右サイドはサイドアタックのスペシャリストである大塚がいる事で、攻撃に専念。
右サイドにスペースを作る為に洋は右に流れず、後ろか中央に位置する事が多かった。
アリが左に流れているので洋とポジションは被らない。

俺がアリをMVP級の活躍とした最大の根拠がこのカバーとバランスの取れた動きだった。
試合を重ねる事に特に一番プレッシャーの厳しいポジションの元気は動きがドンドン落ちていったが、それをカバーしていたのもアリだった。アリはボールを持たない時の動きが秀逸だったと思う。

武男を竹、元気をアリがそれぞれカバーして、武男、元気がチームのバランスをカバーする。相互補完の形が地域決勝長崎の姿。

この戦い方はシンプルな分、相手が研究してくれば対抗策は結構簡単でもあった。しかし、幸いな事に高知から石垣島まで例年以上に時間が無かった事で対戦相手も長崎への対策より自分達の準備に追われ問題にならなかった。

町田だけは一応、対策を打ち出していた。
てっきり、06年のように元気と武男さん(06年の時は裕哉)をマークしてくると思ったが、町田はプレスで来た。特に洋と元気に圧力を掛ける。武男さんは位置が深すぎてマークの必要なしと考えたのだろう。中央に構える洋が抑えられ、前線の攻撃の起点がなくなってしまった。この辺は戸塚という監督の修羅場経験だと思う。

そろそろ、この話題を〆る。

東川昌典という人は生粋のコーチだ。
技術指導は丁寧で細かくとても判りやすい。人柄も朴訥として真面目。
特殊で、難しい環境の長崎で東川氏は本当によく頑張ってくれたと思う。
愚痴をこぼすどころか感謝の姿勢を示す氏の人間性、方針を受け入れる謙虚さ、自己犠牲も厭わない姿勢は素晴らしかった。
本当に感謝している

だが、現時点で氏に上のリーグで指揮を取れる指揮能力は無い
それは、今年の長崎をつぶさに見て、色々な話を聞いてきた者なら異論はない筈だ。

V・ファーレン長崎は東川昌典という監督を指導者として正統に評価し、資質を生かすポジションに就けるべきだ。
Jリーグ昇格を目指すなら求められるライセンスはS級。継続性を考えればJFLからS級指導者に指揮を執ってもらった方が良い。
東川氏はA級。東川監督の長い育成経験を長崎へ還元する為に新規に創設されるであろうJrユースの監督を期待したい。

勘違いしないで欲しいが、俺は監督をファミリーの一員と思っている。
ファミリーだからこそ馴れ合うべきではない。

長崎にはサッカーをV・ファーレンをキチンと報道するマスコミが少ない。
Jリーグのように専門誌が「昇格の原因を探る」とか「低迷の原因」とか特集を組んではくれない。最も熱心な長崎新聞はどうしても事実の伝えるのが主にならざる得ないし、NIBも中々、時間をとって報道は出来ない。
だから、自分で見て、叫んでいかなくてはならないと思う。

この少ない報道下では
「東川監督来た→苦しんだけどKYU2位以内→JFL昇格」
の事実の羅列しか知られてない事が多い。
でも大事なのはこの矢印の間に何があったのか、何が起こったのか?だと思う。

八戸がゴールした。それは数字や記録だけ見れば今まで出番の無かった控えが出場してゴールしただけ。でも、どれだけ八戸が若い選手から慕われ、ボランティアの仕事もこなし、国体の練習で倒れ込む程走り、今年の地域決勝に限らず色んな地域にスカウティングに行き、06年のホーム開幕戦ではお祭り騒ぎの中で一人で他県にスカウティング
へ行ったか・・奥さんをして「家で仕事の愚痴はこぼすけど、サッカーの愚痴は言わない」という程、長崎の為に率先して働いてきたかをしれば・・それが単なるゴールでなく皆の涙を誘った意味が判る筈だ。

この記録や結果の間にある物を多くの人が知る事が、長崎を自分達のチームと思える一歩だと思う。だから、俺は俺の意見を言うし、語る。それが反感を買おうと構わない。

そして、俺は俺の見てきた「矢印」の一部をここに記載し、その上での俺の結論が、

「ありがとう、東川昌典、
 さらば、東川サッカー!」

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2008/12/10

ありがとう東川昌典、さらば東川サッカー③

東川サッカーでは劇的に失点が減った。

前任の岩本さんはサイドアタックが根幹だ。左右両サイドバックも攻撃参加が求められる。「攻撃は最大の防御」という傾向が強かった。これは岩本さん自身がサイドハーフだった事も多分に影響している。守備の安定より攻撃の強化を考えていた。

東川さんはバランスを大事にした。
隅田が攻撃力の一方で守備に脆さを持つなら、逆サイドに渉の安定感を持って来る。

通常4バックで右サイドバックが上がれば左サイドバックが下がり、左サイドバックが上がれば右サイドバックが下がる「振り子の動き」と言われる約束事がある。

0002
上手のように動いて、常にCBとあわせて守備が3人いる状態を維持する。両方とも上がるのはよほど点を取りに行く時だけ。

0003

だが、上図のように長崎は上から見れば隅田が常にやや上がり目。
そこを突かれても隅田は戻るスピードがあったが、それだけでは不安。そこで常に渉がバランスを取っていた。武男も時に守備に加わる。武男が下がったエリアは竹村がカバーする。守備の枚数とバランス・・これが東川守備の肝だったし、ストッパー型の伝とスイーパー型の久留の相性も良かった。

この堅守構築は東川さんの手腕と言っても良いと思う。

これに対して最も不信を招いたのが選手起用。
スタメン固定化、育成癖が選手の気持ちを削ぐ。
KYU第8節に「負ければ解任もありうる」というムードになって、布陣を4-1-3-2にし、それに伴う起用変更はあったが、固定化の傾向は変わらなかった。

その最たるものが隅田起用の固執。

飛鳥や園田には「守備が不安」と口にしておきながら、同じく守備の安定していなかった時期の隅田は我慢の起用。後に地域決勝で活躍する加藤をFWや隅田の出場停止の代役に使い、久留の出場停止中には加藤をベンチに座らせ隅田をCB起用。

実際、何人かに「隅田起用は京都とそういう契約なのか?」と言われた事がある。
また、隅田に「フィジカルを鍛えておけば、来年京都に帰った時に必ず長崎来て良かったと思うぞ」とアドバイスしたと話を聞いた時には
(来年の京都の話じゃなく、今年の長崎が大変なんだよ)と反発せずにいられなかった。

地域決勝大会で、飛鳥が攻守両面で昇格に貢献したのは皮肉な話だ。誤解のないよう言うが、隅田自身は素晴らしい姿勢と能力を持つ好選手だ。結果的に隅田自身の活躍と姿勢で挽回したが、隅田自身の評価を著しく下げかねない起用だったのが残念だ。

この固定化と固執は選手のやる気を確実に削ぎかけた。にも関わらず「もう負けられない」という思いがますますメンバーを固定化させた。

更に暑さで動けない選手に炎天下で2部練。
かりゆし戦前の時点で学生相手に動けない伝に対して、試合に出ていない飛鳥が好き放題にサイドをチギる。それでもいつもと同じメンバーで挑み完敗。

試合途中で長崎のサブの選手が下を向いて諦めた顔をした。
メンバー固定化、交代固定化で自分がピッチに出られる事がない事を悟って・・。

さすがに炎天下の2部練とフィジカルトレーニングは周囲の意見もあり、すぐ抑え目になった。この時期には練習後に選手達だけが集まって戦術を話し合うようになっていた。
気持ちの切れた選手も武男さんや元気らがフォローして回っていた。アウェイ大分戦は、そのシンプルに話し合った戦術が東川さんの目指す方向と噛みあった試合だった。

KYU最後の頃には東川さんは余りポゼッション、ポゼッションと言わなくなっていた。
アウェイ大分戦のイメージが共有出来てたし、シーズンを過ごす事で東川さんの人間性は選手達も理解し、上手くやっていた。
それにKYU終了後は変に肩肘張らず、やや軽く見られてもコーチ的に選手と接するようにもなっていた。

それでも3つ問題点があった。

一つ目は実戦でイキナリ練習でもやっていない事をさせる事
選手達に「何のための練習だ!」と不信を呼ぶばかりだった。

二つ目は試合中の余裕の無さである
「自分で判断しろ!コーチングは無視しろ!」と指示を飛ばして送り出しながら試合中ずっと「そこライン上げろ!何でやらないんだよ!聞こえてんのか?」と怒鳴るという試合があった。特に試合終盤はその傾向がひどかった

3つ目は自身の意図を上手く伝達する術を持たない事
意図を上手く選手に理解させる事が出来なかった。

(つづく)次回、その④でこのテーマ終り

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2008/12/09

ありがとう東川昌典、さらば東川サッカー②

東川さんが、ほとんど選手人事に関与無いまま指導に入った事は前回書いた通り。

最初の紅白戦の布陣は2ボランチの4-2-2-2。
サイドバックは右が飛鳥と堀川、左が梶原と竹村。隅田はFW。
1週間後には隅田は右サイドバックになり以後は固定。1週間で右サイドバックの人選を終えたという事だろう。自身の現役時代のポジションでもありサイドバックは最重要ポストだった。

ここからは練習試合に入り連敗。最初の入り方で失敗してしまったと思う。
この時期に目指す方向を明示して、それに沿った練習に入ればよかったのだが、選手数不足や怪我人、練習試合の連続で出来なった。ポゼッションサッカーを目指しつつ、選手を見極めも継続中、怪我人が多い為に応急処置的な布陣も時に敷く・・
試行錯誤しながら結果に囚われる・・これが選手や関係者に悪印象を抱かせた。

「指導者としてはかなり厳しい。」
これはある選手が当時実際に口にした言葉である。

東川さん自身も、この時期は環境が余裕を奪っていた。
午前練習を行った2時間後に午後練習を百花台で始め、午後練習終了3時間後には諫早でアマチュア組の指導を2時間。それから車で自宅へ帰り、合い間にスタッフとしての仕事や、練習メニューの作成を行う。本当に全てを長崎のサッカーに捧げていないと出来ない生活だった。

この余裕の無さが選手に対する対応や戦術の柔軟性を失わせてしまった。
選手にも色々なタイプがいる。それら全てに東川さんは正面から正攻法で対処し、それに合わないタイプの選手は反発し、醒め、時に正面衝突する。コンバートの多さと起用の判りにくさも拍車をかける。更に多くの選手の予想に反し、見極める前に恭平を主将にしたのも痛かった。名前で選ぶのか?元Jで選ぶのか?っと考えた選手もいた。

結局、この時期に必死にフォローしてまわっていた元気や武男がリーグ直前に副主将になり、コンバートされた選手の半数以上が元に戻る事でギリギリの崩壊を免れたが、シーズン前を効率的に活用できなったという思いは拭えない。

この時期にチームで監督のフォロー体制を整えておけば、もっと有効にシーズンオフを使えたと思う。本来のチーム作りの手順を無視するようなスケジュールと状況は、長崎に来たばかりの東川さんにも酷だった。
全てが未知なリーグに、個性も把握出来てない上にバラバラのコンディション、怪我人、合流もマチマチだった選手達を率いる。九州リーグを理解している前監督はこの時点でも未だに無役職。過去の経験値を引き継げたと言えない体制が、東川さんの足を引っ張ったのは間違いない。

開幕戦から第7節までの布陣は4-2-2-2。

00001

リーグが開幕してもポゼッションサッカーは機能しなかった。
時折パスの細かい交換と連動する動きがあり、リーグを戦い続ければ機能するのではないかと期待させる事はあってもポゼッションサッカーは機能しなかった。
ポゼッションサッカーは細かいパス交換と、選手の運動量が求められる。

00002
4-2-2-2はこの白いエリアをどう埋めるかが攻撃の肝だ。
通常はサイドハーフが切れ込むか、ボランチ交互に上がったり、下がったりして埋める。武男、元気はそれぞれ核となれる選手だがそれぞれ、プレイエリア、運動量に若干の難がある。それをカバー出来る戦術眼とセンスはあるが、彼らの分をカバーするハードワークの出来る選手がいる。ところが、当初のスタメンにはそのハードワーカーが欠けている。

ボランチの片方が攻撃参加するのに時間がかかる。
サッカーの攻撃に於いて、時間がかかる=相手の守備が整うだ。
更に大塚がライン際を突破するサイドアタッカーであった事もあり、このエリアを長崎は上手く攻略出来なかった。山形恭平のキープはアクセントになる筈がベースとなる基本の攻撃が殆ど無いのでリズムを悪くするだけだった。

白エリアをチームとして攻略出来ないから個人技に頼る。
ここをどう攻略するか明示出来てない、スタメンとフォーメーション、戦術とのミスマッチ。

更に暑さが増してくると運動量が落ち、ポゼッションサッカーは単に手数をかけるだけの横パスの応酬状態になっていた。下位には機能するが、中位以上が相手になると青色吐息のサッカー。

リーグが進むにつれ選手起用への不信が大きくなり始めていた。
ギリギリで皆がそれを抑えていたのは順位が大きく出遅れる事がなかった為である。
堅守と選手起用。東川サッカーの大きな長所と短所がこの二つだった。

(つづく)

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2008/12/08

ありがとう東川昌典、さらば東川サッカー①

東川昌典監督の率いた08年のチームは1つのタイトルも獲得できなかったが、JFL昇格という絶対目標を見事に達成した。この目標達成は他の全てのタイトルを合せても叶わない程の成果であり、ノルマだ。

それを達成した東川監督は文字通り「結果を出した監督」と言えると思う。
素晴らしい!長崎で結果を出した監督という肩書きは永久に色褪せず、クラブが続く限り、「昇格を成し遂げた監督」として語り継がれていくと思うし、そうしていきたい。

しかし、内容の検証無しに、ただ結果だけ見て評価をするのは余りに短絡的だ。
それは「AはBより得点が多いからAがBより常に上」と言うようなもので、Bの数字に出ない貢献やAへのアシストを切り捨てる考え方と同じだ。
物事はトータルで考えるべきだと思う。

以下は俺が見てきて、俺が感じた東川サッカーだ。

まず、前提としてスタッフの決定順を示す。

昨シーズン3位に終った数日後にはチーム内の会議が行われ、岩本文昭監督の解任、外部より監督を招聘する方針が打ち出された。当初予定はS級監督。しかし、監督招聘は難航する。

結局、「JFLまではA級で良いのだから、S級に無理にこだわる必要はない。若い選手達の待遇とか考えて欲しい」という意見が武男さん達から出て、方針転換。

その流れで監督候補であった勝矢氏からの紹介で東川さんが候補に上がる。
この時点でチームが彼に求めたのは人間性のみ。
07シーズン前に監督招聘が難航して1月まで決まらず、ある事務方をして「S級ライセンスさえあれば○○でも良い」みたいな焦りとなって、手腕も人間性も確認せずに監督を招聘して失敗した事件の唯一の教訓。

ここまでの間、選手補強はどうなっていたかと言うと・・
岩本現事業部長が行っていた。
当時は監督を解任され何も役職はない。
福岡を解雇された大塚が入団の打診をしてきたのも岩本さんの携帯にだし、地域決勝を終えた川崎元気に声を掛けたのも岩本さんだ。山形恭平はJ2から話が来ていたのを情熱で口説き落とした。

更に残留について悩んでいた選手を説得したり、引きとめていたのも岩本さんだったりする。繰り返すが、この時点で岩本さんは役職無しだ。地域決勝等へも自腹で行っていた。現地で岡山の堤と話をしたり、関係者と話をして色んな情報集めも行っていた。そういったチームの基礎が済むのが年明け。

この頃、岩本さんは退職も含めてチームに全てを捧げる覚悟を決め、チームもJrユースの監督っという椅子を考えていた。しかし、このJrユースチーム構想自体、色々あって頓挫したり、停滞したり、時期を選ぶ為に先行きは不透明だった。

俺がこの時期に再三、ブログで岩本さんにしかるべき役職に就けるよう訴えていたのは、こういう事情があったからだ。チームのベースを作る上で岩本文昭がどれ程動いていたか判るだろうか?同時期、事務方トップであった森さんはチームを去る決意を固めており、この時点で無役職の岩本さんにかかる重圧は大きかった。

これらの動きがようやく落ち着くのが1月の半ば。
中村さんが強化部長となって選手強化の任に就き、東川さんも来崎する。
以後、重さんは予算をオーバーしない範囲で補強を進める。

つまり・・東川さんは選手獲得に対して殆ど関与なく、与えられた選手のみで指導をするという環境だった。後に「コンバート癖」とサポーターに言われる程のコンバートの嵐は、自身が関与出来なかった選手人事の為であり、止む得ない面もあったと思う。

合流当初、選手数は15~6名だった。
しかもコンディションはバラバラで怪我が治ってない者も多い。
東川さんは走りこみをさせながら、怪我人は自己申告をすれば自主練習やリハビリをさせていた。この怪我人への配慮は当初、走り込みをしている「怪我さえ申告すればサボれる空気を作る」っと反発もあったし、確かに少し過剰に申告してる選手も見られたが、結果的に怪我人の減少につながった。

人柄的にも人間性の良さは色んな所で太鼓判を押されていたので安心していられた。

それが揺らぐのは2月に入ってからとなる。

(つづく)

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2008/12/05

田上渉

以下は俺の個人的な感想であり、考え。
例え人様から「立場を考えろ」と言われてもサポーターが一人妄想しても構わない筈だ。

田上渉が評価されないならこのチームの基準はおかしいと思う。

V・VAREN長崎創設以来の試合で俺が公式戦とカウントしている試合は116試合だ。
その試合で田上渉は105試合に出場している。歴代最多出場だ。
しかも渉の場合、その殆どがスタメンフル出場だ。
07年に途中交代したら、それが新聞記事になった程だ。
得点は11得点。アシストは17。警告は8回。退場が1回。
2005年にはゲームキャプテンを務め、06年には九州リーグMVPを獲得している。
07年には国体の主将を務めた。今年はアマチュア契約ながらプロ契約を片っ端から押しのけてレギュラーを務め、怪我で欠場の予定だった全社でも急遽、病欠の選手の代役として怪我を押して参加した。

これを戦力外とする理由が判らない。

勿論、渉が最高の選手という訳ではない。
Jで本当にやっていくには肉体を1ランク上げる為の抜本的な改造をやらないといけないし、自分で自分の長所やセールスポイントを声高にアピールする事や自己演出も必要だ。性格的に本来タイプでなかろうが、我の強い選手達と一緒にやる以上は、そういう面は必要だし、もっともっとリーダーシップを前面に出さないといけないとは思う。
プレイ面でも持ち前のゲームセンス以外にハッキリとした武器を身につけていかないといけない。それは渉がこれから直面する壁だし、正念場だ。

だが、そういった面を引き出す為にも、チームは正統な評価を下して欲しいと思う。
今年、プロ契約になった久留がしっかりレベルアップしたようにね。

本人が望むなら、プロ契約として正統に評価して、その額が不満なら渉は出て行けば良い。高いか安いか判断するのは渉だ。例え馬鹿みたいに安くても、チームがプロとして渉はそれだけの価値しかないと判断したのなら、それがチームの渉の評価だ。
だが、0提示とかしておいて、バリバリの主力として起用するような事を繰り返していては選手評価に正当性がない

試合に1番出た。貢献もした。昇格もした。
それでも上を目指すだけの評価がないのなら・・

2005年からいる選手は随分と少なくなった。今年は更に減るだろう。
たった4年・・たった4年で片手にも足りなくなった。
その頃から見ている人間なら全員同じ事を考えた事があるだろう。

・原田武男とJのピッチに立つ事。
・田上渉と一緒にJに行く事。

契約更改がどうなっているか俺は知らない。
少なくとも渉がどうなってるのか微塵も知らない。
普通に考えればJFLに上がってもすぐに経営が楽になる訳じゃないし、厳しい契約更改になるだろうとは思ってる。でも、何も知らない今だからこそ、正直に書いておきたかった。

渉を俺と一緒に上に行かせてくれよ

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2008/12/02

僕の石垣ライフ

木曜昼過ぎに福岡へ移動して石垣へ飛ぶ。
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石垣空港着。
過去にブログで散々、「ズレてる」と言ってきた宇都宮徹壱氏をホテル近くまで送る事になりやや微妙なスタートの石垣だ。雄二さんとササキさんに連れられて我々のベース基地であるキャンプ場へ向かう。街灯なんて見えはしない。目印は「ちょっと薄暗い方から、もっと真っ黒い方向へカーブ」とか「大きな白い木の所」というネイチャー全開な場所だ。

地元食材を自炊した夕飯を食べて就寝。ササキさんが夜中に部屋のド真ん中の電柱に激突し「うぁいたー!!!!!」と叫ぶ等、アバンギャルドに夜は更けていく。ちなみに石垣はキャンプ場のおじさん曰く「異常気象」という程の2月並の寒さで、セーターを着たおじさんに「寒くない?」と言われる。

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会場の「あかんまサッカーパーク」はこんな感じ。
他の色んなブログも書いているが、会場の構造上、観客やらサポーターなんぞ知りませんって感じの運営を行う一方で取材には10万単位の金を要求するわ、グッズを売り出して儲けようとするわ、ヤクザのような運営だったとだけ言っておこう。

ただし、「余ったから売ってしまえ」的発想で限定30着だったスタッフジャンパー。
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こいつはナイスグッズだ。2500円。記念ではなく寒いから皆買っていた。
あっと言う間に売り切れた。

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あと芝の具合もメチャクチャ悪く。ハーフタイムにはボランテイァが30人くらいドワーっとピッチに雪崩れ込んで、めくれた土や芝を踏み固める状態。隣の練習用グランドの方が全然マシで初日から「明日はあっちでやらせてくれんかな?」っと声が上がっていた。

さて、今回の地域決勝では自分の中で色んなケジメをつけないといけなかった。

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この筒の中に入っているのは諫早の練習場の土だ。
土のピッチ、ベンチで着替え、時にはスタッフの車のライトを照明代わりにしていた諫早のサッカー場の土だ。一番、俺らを見てきた土だ。もう一個、持っていった諫早の土は初日の試合前にこっそりピッチにまいてもらった。    代わりに石垣の土を詰めて、福岡に出迎えに来ていた晋にやった。

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この帽子は一番、現場を見てきた帽子だ。05年の練習場からずっと。力及ばず昇格ならなかった現事業部長は土壇場で「長崎に自分が残る」事を選択した。残って仕事をする為に。Senji君と共に「せめて1部だけでも体感させてやってください」と託された帽子だ。この帽子が持ち主の元に戻るのは、いつか遠い日に大事な試合の記念碑的試合の時になるのだろう。それまでは大事に節目節目を体感させながら俺が預かる。

石垣2日目の町田戦の帰り道、皆で寄った店に「八重山手帳2009」という手帳を見つけた。中身はこれ一冊で八重山の全てがわかるという物凄い地域密着手帳だ。長崎県民手帳の比ではない。過去の八重山のあらゆる出来事を網羅した歴史書であり、手帳であり、記録であり、統計なのだ。

例えば去年の11月27日の手帳欄には「市出身の出盛允啓医師が健康講演会で老化防止アドバイス」とか11月28日に「県文化協会賞で宮良ハツさん受賞」とかローカル過ぎる話題がすぐに判る。

その余りのローカルさに惹かれ買った。翌日、八戸が点を取った。
「ヤエつながり」なので、そのまま空港でサインを貰った。

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圧倒的にレアだ。究極のレアコラボだ。

前に全然試合出てない時とかスタンダードで「八戸を取り上げたい!」と主張して八戸を高く評価する原稿を書いた身としては鼻高々だ。ササキさん等は、「東川という監督は八戸をあの試合で起用するためだけに長崎に来た人なのではないだろうか?」と言っていた。

確かにそうだ。何かがあるとは思っていても、あれを予想は無理だ。
だって、試合後に代表がいくら長崎に居る人に電話で「八戸が点取った」と言っても冗談だとしか思われず、スタッフの俊輔君も「八戸?俺と一緒に鳥取でスカウティングしてた八戸?」っという有様だったのだから。

八戸に神が降りたとしか言いようがない。

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深夜に長崎に戻る。
勿論、選手を代表して挨拶したのは神様八戸だ。

まぁ、地域決勝を終えJFLに昇格する訳だし、色々あった石垣だけど・・結局は

天然な人間には何やってもかなわねぇよ!

って事だ。

ちなみに今回の地域決勝に際して、他チームから映像等の提供要請を受けた三菱重工はそれを断り、長崎昇格を後押しした。一丸となっての昇格だ。

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2008/11/27

泣き

スタジアムで大泣きしたのはフリエのラストゲームでゲルトが
「誰でもいい、助けて」
と言った時くらいだろうか?

長崎新聞のコラムには2年前の地域決勝に触れて「今回は笑おう」と書いていた。

ごめん、副島さん。

俺、泣きに行くよ。

あんま品行方正じゃないので、

願いを聞いてくれるか判らないけど

サッカーに神様がいるなら許しをくれよ。

石垣で

嬉し泣きして

いいですか?

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2008/11/25

高知と俺

土曜に仕事が上がると同時に福岡へ移動する。

002

四国をホームしたいから、四国の人と一体感を作る為の横断幕も準備OK!

001

バスセンターで和樹さん、恵美ちゃんと遭う。同じバスだ。
福岡で高速バスに乗り込み高知へ向かう。
予約の順番なのか、バスの最前列右から、俺、恵美ちゃん、和樹さんの並び。

バスの中で作業をしようと思っていたが、乗るなり消灯。
鑑別所か何かのように早い。止む無く断念し寝る。

起きたら高知だ。
センジ君が高知駅へ迎えに来てくれる。春野到着。
ちょうど、皆がダンマクを貼っていた。

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今回は帽子を被っていたので皆、俺と気付かなかったり、間違われたりする。
確かに・・乗り移られてるような感じで気分が高揚する。

給ちゃんが運営頑張ってたので給ちゃんの横断幕を貼る。
後で聞いたら喜んでくれていて何よりだ。

運営とフレンドリーにトークをかます。
俺「NHKの大河が龍馬ですね。」
運営「長崎にもかかわりがありますね」
俺「龍馬役の福山雅治は長崎出身ですよ」
運営「カツオは食べましたか?」

試合は期間限定に書くので割愛。

試合後に風呂に行ったら、選手と同じ風呂だった。
吉本淳がハートのある発言をしていて燃える。
竹さんにあられもない格好で挨拶をして笑われる。
溝口君に俺の嫁と会った時の話をされ笑われる。
溝口君は普段から苦労や苦しさを出さない子だ。
チーム創設以来、最も頑張っているフロントだ。
その溝口君の雰囲気からチームが良い感じなのが判る。

夜は川原でバーベキューして丈の宿題を見て寝る。

翌日は朝にササキさんが到着。雨の中で鍋を食べる。
試合は長崎の試合の始まる前に石垣島が決まる。
内容は乏しいが、理由がハッキリしている悪さだったので良しとする。

石垣の初戦はロックだ。
A組をスカウティングに行っていた長崎スタッフが初日の段階で
「Aはどこも強い!でもやっぱり1番良いのはロック!あそこはちゃんと組織されてるよ。」
っと突破予言的中!それ以外にも沖縄かりゆしの弱点や長野の弱点もズバズバ指摘。
総力戦の成果が出せそうだ。

帰りは雄二号に乗車。夕方に車を出す。
隣の席には朝、高知についたばかりのササキさん。

俺:「楽しい時間はアッと言う間に過ぎて短く感じますね?」
ササキさん:「えぇ、思い出深い高知とも、もうお別れです」
俺:「高知は何度か?」
ササキさん:「いえ、初めてです。」
俺:「高知の印象は?」
ササキさん:「雨ですね」
俺:「それは天気ですね?印象を聞いているんです」
ササキさん:「芝が結構綺麗でした」

はち蔵号は2:00頃に長崎に凱旋を果たした。
途中、ササキさんは3時間運転して、あとは寝ていた

「讃岐戦、メインからバックスタンドの横断幕達を観た時に鳥肌が立った」
と連絡を貰う。初めて見たり、遠いアウェイの地で青とオレンジのダンマク群を見ると感無量だそうな。ULTRAのダンマクは企画・原案・ラフデザインは基本的に代表で、デザインは和樹さんに拠る部分が大きいので俺に感想を言われても「いやー!私は何もしとらんでー」となってしまう。是非、本人達に言ってください。

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2008/11/15

マネジメントはお済ですか?

地域決勝まで1週間を切り、どのチームも最終仕上げの段階のこの時期。

長崎も練習試合はとりあえず終了。
あとはコンディションと気持ちを整えてってだけ。
アリがブログで水疱瘡がうつる事をチョットだけ警戒しているが、
V・VAREN長崎には
2006年に寮で皆と共同生活を送っていたのに、「試合に出たいから」っという理由で自分が水疱瘡にかかっていたのに、周囲にそれを黙っていてホーム開幕戦前に発熱してフロントにバレると言うチームに未曾有のバイオハザードを引き起こそうとした大空昌弘という前例もあるし、大丈夫だろう。簡単に伝染しないと祈っている。

さて、よそ様のチームも・・本音は、「ど~でも良い」んだけどそれなりに準備をしている。

貧乏臭さをアピールするだけでポジティブイメージを切り売りしてるに等しい・・窮状にあえぐチームを救おうと募金活動をしている所もあれば、J2のサテライトクラスとのTMで地味に勝ってる所もあれば、せせこましいチンケな街の見得の張り合いと勢力争い・・愛するチームと共にダービー機運を盛り上げているチームもあるし、自然体のチームもある。

そんな中で上手いというか、判ってるというか、気になったのは町田ゼルビア
マスコミに答える監督の戸塚さんの受け答えやら、チームのやってる事が一貫している。

「ここまでやれば、少々特訓したりしても意味はない。それなりに戦える選手がいれば、短期決戦ではいかに選手に自信を与え、周囲に安心感を与えて、ムードや勢いを与える事が大事!」

多分・・頭の中は上みたいな事を考えてるのだろう。
この辺が経験であり、戸塚さんが勝ってる理由やね。

実際に町田の戦いを何度か見た人間の話を総合すると選手の質は高いが、チームとしてはまとまりきっておらず、リーグレベルを考えれば全勝優勝も手放しで評価は出来ない。
逆に競った試合になれば苦戦している。

全社も負けぬけたように言われているが、実際に見た人間や関わってる人間は口を揃えて「ターンオーバーやろうとして、まさかの敗戦」を喫したのが実情と言う。
町田は地域決勝の組み合わせに恵まれたとは言え、足元を救われる可能性は充分にあるし、石垣島で確実に勝ち抜けるかと言えば不安もある。

その現状を踏まえながら戸塚さんはマスコミとの受け答えでも自信をうかがわせ、強いとか負けないとか強い言葉を使ってるし、フロントもビンボ臭い募金を壮行会っという決起集会的にスリ代えて、スポンサーや芸能人を社長のコネで動員しまくってイタズラに豪華で派手にぶち上げる事で周囲に安心感を振りまいている。

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実際は遠征費を集める為のイベントで、やってる事は募金みたいなもんだよ。
政治家がやるパーティー券手法だよね。
豪華に飾り立てて、金を集めるネガティブイメージを払拭する・・。

選手、サポーター、マスコミに「町田は強い」「町田は注目されてる」「町田が中心」という暗示を刷り込んでて、それが物凄く上手くいきつつある

チームマネジメントのモチベーションマネジメントの上手さだ。
暗示をかける事に成功しつつある。

壮行会で戸塚さんが「この羽毛布団!本来50万が今なら15万!今だけ!」っと言えば買う者が居ても不思議は無いな。まぁ、真っ先に手を挙げるのは参加してる芸能人の一人・・ネイチャージモンだろうけどな。

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2008/11/13

人のつながりでリンクだらけの話

昨日は朝から諫早でガス会社で働く友人に遭って、親切な親切な地元新聞の記者の車で長崎市まで送ってもらう。

更に夜になって滅多に福岡にいない福岡勤務の友人に誘われたのではち蔵に行く。
マンツーマンの飲みだと思っていたらケーキ屋のケンちゃんやらウチの試合でよく遭うカップルやらSenjiファミリーやらプロ保険の石橋さんやらが、別に約束もしてないのに居て、カウンターに座ってる人に1人も知らない人がいない!っという妙な経験をする。

ペーニャみたいやね。

こういうリンクしていく集まりが県下全域に広がって欲しい。

頑張れ、長崎!

家で原稿を書きながらPCでyoutube見てると、

オバマもYes!We Can!も取られていて悔しい思いをする。
もう、このネタは使えない。

ちっきしょう!

ところで、今ある原稿で3割を書いてみたんだけど、書かなければならない事の10分の1も書いていないという事に気がつく。

俺も頑張れ!

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2008/11/06

地域決勝と昇格とサポーターの全て

サイトで長々と説明を書いたって、どうせ読む人は何十人に一人・・。
でも漫画ならホラ簡単!!

っという訳で漫画で色んな説明だよ。

「ドラゴンボールで理解しよう。地域決勝と昇格」

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クリリンは物知りですね。

「幽々白書で理解しよう!Jの準加盟申請」

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多分、本当のJの人はそんなにパワフルではないと思います。
戸愚呂(弟)は職務に厳しいですね。

「幽々白書で垣間見よう。ひねくれたサポーター」

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こういう歪んだ逆選民意識が訳の判らない情緒不安定さを生むのですね。
頑張ります。

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2008/10/31

長崎絶対支持宣言

以下、非常にネガティブで不快感を感じると思う。
ただ、ここで書かずに、都合の良い話ばかりの「大本営発表」みたいな真似はしたくない。後に検証する時に「俺は最初から思っていたぜ」みたいなのは嫌だし、それなら言いたい事を言って、後で俺が馬鹿にされる方が潔いと思う。

これは、俺の考えをハッキリさせた上で応援に集中する為のケジメだ。
今日以後は地域決勝が終るまで、もうネガティブな事は言わないつもりだ。

監督が今、全身全霊を賭けているのは知っている。
正に人生を賭け、鬼気迫る思いで命を削ってくれている。それは痛い程知っている。
人間性が素晴らしいのも知っている。それだけに「成功して欲しい」と本気で思っている。内情が大変で、それが監督に責任はなくとも文句も言わず対処している事も知っている。

それでも、なお・・もう期間限定のコーナー等でも何度も書いてるので知ってる人は多いだろうが、俺は、東川監督をチーム強化に関してはまったく評価していない
育成年代の技術指導や、コーチとしては充分だが、トップの監督としては指導力不足、能力不足と評するしかない。

それでも、俺はこの日を限りに監督に対する批判やネガティブな事を地域決勝が終るまで抑えるつもりだ。そして、後は徹底して応援に全力を尽くす。

選手も思う事はあるだろう。関係者も考える事はあるだろう。
でも、皆、今は前を向く事、1つになる事だけを考えて欲しい。

俺はプロの応援家になりたいと思っている。
金じゃなく意識のプロだ。
不満があっても悩みがあっても、自分の考える「チームの為、長崎の為になる事」をこれ以上頑張れないっと言う程に行う。その為に周囲と衝突しようが、関係者にニラまれようが構わない。選手がピッチに入る時のように、俺は応援が始まる時に全てを注ぎ込んでいく・・そして、俺の中で応援する事はもう始まっている

2005年の3月に有明SCがV・ファーレン長崎になったその日から、試合の日でも試合以外の日でもスタジアムでも、スタジアム外でも、家族といても、友達といても、飲んでても、俺の頭の中は365日、V・ファーレン長崎とサッカーの事しか考えてない。
日常生活そのものが、もう俺の応援と言っても良い


さぁ、ひたすら応援だけをする1ヶ月間の始まりだ。

だから、

一緒に行こうぜ、JFL!

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2008/10/28

3日分くらいの日記をまとめて書く。

今回は中々に内容が支離滅裂ナリよ。

年に数える程度しかない日曜の予定無しの日だったので、
岐阜の友人が熊本まで来るそうなので、J2の「岐阜vs熊本」を観に行く。会場は水前寺。05年に長崎が熊本に泣きべそかかせた所だ。

あれから3年、熊本はすっかりサッカーの街となり水前寺もコアなサッカーファンで溢れているだろうと・・(まぁ、去年だったかも観に行ってるけどネ)想像して行った。

ところが、人がいない!何て事だ。おっさんが数人いるだけ!!

Kuma

っと思ったら競技場裏の水前寺競輪場だった。
(写真を撮るとおっさんにガン見される。)

Kuma01

良かった。サッカーがあっていて一安心。
しかし、ここからが問題だ。長崎のサポーターである僕にとって熊本は敵地。
僕が長崎人とバレたり、長崎のサポーターと知れればタダでは済むまい。

Kuma06

素早く迷彩に着替え、スタンド奥の木陰に身を隠す。

Kuma04

実体を隠しスタジアムに忍び込む。命がけだ。
定時連絡として、熊本のサポーター、アルデラスのご意見番に電話をするが圏外なのかつながらない。「この後、飯食べに行く店を紹介してもらおうと思っていたのに・・」

まぁ、試合は開始の時点で布陣的に後手に回った熊本が、徐々に盛り返し、岐阜がそれに対して手を打てずズルズルと負けパターンだったのに、最後に起死回生の同点弾を叩き出し、最後はペースを握って試合終了という戦術的には厳しい試合だった。

ちなみに水前寺はアウェイゴール裏以外は全てホームチームスペースでダンマクも一切岐阜はアウェイゴール裏以外に貼ってはならず、逆に熊本はアウェイゴール裏とメイン以外は好き放題に貼って良い事になっている。

ちなみに熊本は「日本1、アウェイの人に優しいスタジアム運動」か何かをやっている。つまり、とても甘い優しさで出来てこの程度という事だ。今年、主張少な目に意見してくださった鹿児島のサポーターの方は是非行ってみて欲しい。

その岐阜応援席と他の席の間には1mほどの隙間を空けてロープが貼られ「緩衝地帯」を作り熊本と岐阜の人がスタジアム内でニアミス出来なくなっている。

Kuma07

試合後に、「近いからこっちから帰らせろよ」っとゴネて緩衝地帯のロープを取り外させる自称「火の国」の人々。挨拶に来た選手に拍手を送っている岐阜のファンの裏をゾロゾロ通っていく。
それを見て、「栃木との天皇杯で似たような事されて怒ってたね」っと考える。

この5分後くらいに、警備員の爺さんは担当者に怒鳴られロープを戻していた。ちょうど、知り合いが挨拶に来たので最前列まで降りてフェンス越しに握手しに行ったら、物凄く警戒された。 爺さんの隣の若いのは俺と話している間中、片手を警棒にあてていた。

この後、その知り合いと飲みに行く。同じ戦いを経験した人だ。
17時頃から飲みだして23時過ぎまで飲んでいた。長崎に帰ってきたのは4時頃だ。
朝から小学校の集団登校の引率の当番だったので、中々キツかった。

昼過ぎに地域決勝の組分けが発表になった。
高知か・・そうか、俺らの地域決勝は四国という島で始まり石垣島で〆か。

対戦相手を見て、「釜玉うどんアイン食品日立栃木に搬送」と覚える。
スーパーの仕入れ担当の気分だ。

面白い名前のチームが1番のライバルと周囲は言ってくるが最大の敵はチーム内だ。

岐阜も熊本もJリーグになった。
どちらもサポーターとして馴れ、応援はそれなりに形になるよう綺麗にパッケージング化が進んでいた。でも、それぞれ何かを無くしていたようにも見えた。
それは「Jに上がるという目標を達成した後」で・・祭りの後のような、目先の夢を失ったと言おうか・・。

試合がグダグダな中で菅が同点弾を叩き込み、岐阜ゴール裏は盛り上がった。
見てて「ピッチから与えてもらう?」と思った。与えているのだろうか?彼らは。
ウチの代表の言葉をフト思い出した。

能動的に楽しもうって奴がどれだけいるか

パッケージング化され、上達したであろう手腕。だが、作業化、マニュアル化にも見えた。
今の両チームは昇格も降格もない世界に生きている。下もいる。
死があれば人は生の喜びを感じやすい。
生があるから人は死の恐怖を信じやすい。

前、岐阜はいつも「俺たち岐阜には夢がある」というこ汚いダンマクを貼っていた。
汚かったけど、そこに夢はあった。誰もが見れて、誰もが信じれて、愛した夢が。
そして彼らは夢をかなえた。
今、彼らが目の前に据えている夢って何だろう?

俺は長崎の夢だけはどんな時も見てやろう。夢を見続けるのもきっと才能だ。

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2008/10/25

力寿司

2006年の地域決勝、島原ラウンドの最初の試合が終った後、皆で飲みに行ったのさ。

その時にゆっくん
「せっかく勝ったとやっけん寿司食べませんか?金ないけん一カンだけやけど。」っと。
他の皆が島原のアーケードに向かう中、2人だけで寿司屋へ向かった。

09212

そん時に行ったのが島原市営の下のこの寿司屋。

地域決勝で勝ったから寿司を食いたい。でも金も無いし、まだ1勝しただけだからっと説明して、「一カンだけでも良かですか?」
大将は「良いですよ」っと受け入れてくれた。

「すんません、一カンだけなのに」と言うと
「一カンだろうとお客様はお客様ですから」

それぞれ好きな寿司を一カンだけ頼む。
その後、更に別の寿司が出てきた。
「これ、何の寿司か食べて当てて見てください。ちょっと変わったネタですよ。」
確かフグか何かだったと思う。
「これも食べてみてください」
そう言って結局3~5カン食べさせてくれた。

帰りに一カン分の料金を払って店を出た。
ニコニコしながら送り出してくれた。

その時に「JFLに昇格したらキチンと食べに来よう」と心に決めた。
そして「覚えてますか?一カンだけ食べた客なんすけど・・」っと話し掛けよう。

2年越しの借りだ。受けた恩なら倍返し。
まってな、力寿司!

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2008/10/23

加藤鷹ダンマクについて書いてみようと思ったのだ

ULTRAの誇るデザイナーwakiさん加藤鷹ダンマクについて書いていた。

Katoutaka

加藤鷹については良い子の皆さんは知る必要はない。少年がいつか大人の戦士になるように、いつか自動的に理解するものだ。PTA等は激怒するかもしれないこのダンマクは単なる気まぐれで作ったのではない。^^

元は伝説の革命家のチェ・ゲバラがサッカーのゲーフラ等で使われている事へ長崎なりの回答として編み出された物だ。
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この肖像は世界中の至る所のサッカー場で見かける事が可能で日本では浦和なんかが特に多い。

ゲバラはその端整な顔立ちに加え、体が弱いにも関わらずサッカー、ラグビーを愛した事、理想を曲げぬ姿勢、大胆な行動と発想、道徳の巨人と呼ばれる程の人間性等で人気が高く、若くして死んだ事もあり、ラテン開放の英雄として中南米や一部勢力に絶大な支持を受けている。その流れでそのまま、サッカーでも英雄としてもてはやされたり、ファッション的にも愛されている。

まぁ、ぶっちゃけ、
「サッカーにあんま関係ないし、特に日本では特別関係もないんだけど、カッコ良いので大人気」
なのだ。

これを使っている浦和を見るたびにオサレさんで羨ましい気持ちと、「オリジナルだせよ」って気持ちとがあって、「長崎でゲバラ的人物は誰だ?」っとずっと考えていた。

同じ頃に同じ事を考えていたのが柏レイソルの太陽工務店とRYKNというコアなサポーターなお兄さん方だったようだ。彼らもゲバラ旗に違和感を感じ「対抗を」っと考える。

あとで聞いた話では「誰もが知ってる日本の有名人」を片っ端から考えて、東条英機なんていうACLに出たら韓国や中国どころか世界中で大注目間違いなしの人物まで行きそうになった挙げ句、採用となったのが「高倉健」。

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これを聞いて俺は焦った。ヤヴァイ。グズグズしていれば選択肢が無くなる。2007年の佐世保でのKYUリーグ、前夜に佐世保のホルモン屋に集まっていたULTRAの間でこの話になった。

・日本でメジャー。誰でも知ってる。
・「おぉ、すげぇ」っと思わせる何かを持っている。
・一見、サッカーと関係のない人。

竹内力、天照大神、聖徳太子、さばくさらかし岩・・駄目だ、まとまらない。

俺:「加藤鷹はどうだろう?女優でもないのにタイトルに加藤鷹の○○ってつくんやぜ!」
代表:「決定!」
ガラス職人:「間違いない!早く作らないと他所のチームに取られる!」

既にプレミア日本酒「利家」までいただき、良い気分の我々の決断は早い。

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こうして加藤鷹は我々の物となった。余りの完成度に違和感なく長崎の風景に溶け込んでいる。

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これは今季ホーム開幕戦の写真だ。加藤鷹はセンターをキープしている。また、これとほぼ同じ写真が翌日の新聞にはスポーツ面の記事中にカラーで掲載されている。多分、一般新聞に加藤鷹がここまで堂々とカラー写真で掲載されたのは初めてだろう。もう長崎の風景の一部だ。

んで、この加藤鷹ダンマクだが、実は案外評判が良かったりする。今季開幕戦で初めて長崎の横断幕を観た選手達が最初にあげた声は
「あっ!あれ加藤鷹じゃね?」、「加藤鷹だ!」
だったし、志布志でのゲームの時には高校生が
「この横断幕の写真取らせてください」
っとお願いしてきた程だ。

何で高校生や選手が加藤鷹を一目で判る程に知っていたかは・・ソッとしておこう 。

加藤鷹が近くに来たら、是非行って、このダンマクにサインを貰いたい。

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2008/10/20

全社終了

長崎の全社が終った。

負けたのは悔しい。ムカつく。
頭では「負け抜けが正解」と判ってても割り切れるもんじゃない。
それは選手も同じだろう。

大きな怪我人もなく、これ以上の消耗も避けられた点では1ファンとして安心した。
ただ、守備の要である久留の黄色2枚退場は痛い。痛恨レベルだ。
それだけは物凄く残念だ。

今回最強に残念だったのは

フロントの全社への方針を現場にしっかり納得させた上で、その方針を逸脱しそうになったらブレーキを掛けられる体制の欠如」だ。

今回の長崎は2回戦~3回戦での敗退を当初から想定している。メンバー数と面子を見れば明らかだ。出番の少なかった選手中心にGK含めて14名。負傷者等で減ったのではない。体調を崩した者が直前に出ると、別の選手が急遽呼ばれたように、最初から14名と決めていた。フィールドプレーヤー12名で大会を制しにいく馬鹿チームなんてない。

つまり、長崎は当初から、この大会を「サブの実戦機会」と捉えて、予算面でも最小限で済むよう最低随員数で挑むと決まっていたという事だ。
個人的にもこの大会は「集中合宿的」な位置づけだったし・・。そういった方針はこれまでよりシッカリ出来ていて素晴らしいと思う。

それは選手にも伝えられていたと思う。
しかし、選手と言うのは、試合に出れば何だかんだ言いながら結構頑張ってしまう生き物だ。特に福田のように長く出場の無かった選手は1試合でも長く勝ちたいと頑張ったろう。どんな練習より実戦が最良の成長手段だし。

その時、フロントには、選手の意欲を削がないようにやらせながらも、チーム方針に従わせ、納得させるサジ加減が要求される。

それ、出来てたのか?

今大会は東川監督に非はない。よくやってくれたと思う。
でも、14名だけの選手で大会に挑み、リードされた時間帯で1人しかいないFW・・それも長身の大型選手を後半開始すぐに引っ込めてておいて、「最後まで走れ!」とか「歩くな!」とか怒鳴られて選手は納得するか?「なる程!」っと思うか?

フロントの打ち出した方向性が現場に浸透しきってない証拠だったんじゃないのかな?

久留の退場はその不一致の代償だったんじゃないのか?

もっと言うなら市民クラブチームと名乗るなら大会の目標を表明すべきだった。
「最低でもベスト8」とか、「控えに実戦経験を積ませる大会」とか・・
目標の表明があって、始めて達成した時、未達成な時の検証に役に立つ。
フロント内だけでその目標を共有してる内は市民クラブチームではない。

試合後に入ってきた電話の向うでは
「もう負け抜けした方が良いですよ。動けてませんもん。」
「怪我とか退場とか心配やっけん。」
っと言っていた人が悔しさに声を震わせていた。

選手や監督も同じだと思う。彼らにとって負けるのはこれ以上無い屈辱だから。
だからこそ、フロントがキッチリ彼らを納得させなければいけなかった。
そこが残念だ。残念極まる。

とにかく、

胸を張って帰崎しよう。

充分だ。

誰もお前らを弱いなんて思ってない。

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2008/10/19

陰謀論

全社とか地域決勝で話していると、結構色んな人の口から突いて出る台詞。

全社枠を本気で潰しに行く」とか
「○○はガチで△△を潰しに行く」とか・・。

いや・・無いからそんなの^^;。

変な何か派閥争いとか、権力争いとか戦国時代の戦記の読みすぎではないかと。

全社から地域決勝への道が開かれたのが06年から。
その頃から3年長崎は全社に参加してる。
俺は結構、色んな話の入る方の人間だが、長崎が過去の全社で他所を潰しに出た事はない。勝ちに行った事はあるよ。でも潰すとか・・一度もないです。えぇ、今回もです。

他のチームの関係者とか選手とかに聞いても過去に潰しに行ったチームなんて聞いた事ないとです。どこも大抵は「仕方なく」だったり、「サブ組の起用」だったり、「連戦への予行」だったりと自分のチームの強化的な事が目標で、他所のチーム、特に全社枠のチームはあわよくば、どっかでコケてくれれば楽だなって程度の認識だったよ。

冷静に考えて欲しい。組み合わせによっては潰したくても潰せない訳だよ。
今回で言うと加古川が松本山雅を潰したくても、当たるのは決勝以外に可能性なかった訳で、当たるかどうか判らない相手に備えてガチで準備とかする余裕は地域リーグのチームにはないとです。しかも、全社枠が自分のチームに入る可能性も考えれば、そんな不透明な事に予算やら力注ぐ馬鹿チームはリーグ戦でとうに負けてる。

地域決勝出場権を持ってるチームは6割~8割の力。特に今大会はそれが顕著になってるっしょ?

地域リーグの現場をちゃんと追っかけてれば誰でも判る事なのに、なぜ、こんな発想の人が出るのか不思議だ。

ユダヤ陰謀論とかの怪しい本が売れるのも同じような理由なのかね?

深読みし過ぎちゃいかんよ。裏の裏を読んでも、それは表ですぜ、単なる。

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2008/10/18

電話と全社新潟と勝者

電話って奴はとても興味深いツールで、単に音声を電波に代えて飛ばし、それを受信してるだけなのに、音声以外の色んな物を伝達する。

スペインやらポルトガルやらに居た時にかかってきた代表の電話は出ると同時に、欧州の空気みたいなものが流れ込んでくるし、たまに酔ったゆっくんのかけてくる電話は、ゆっくんの発散しても、し足りない想いみたいなのが一緒に流れ込んでくる。

今回の全社は行かない。
毎年、全社の2回戦は子供の幼稚園の運動会だから。
だから、去年の全社も行ってない。それは俺の親としてのケジメだからね。
前回は5日車中泊したULTRAの大半も行かない。
ある者は大会意義に価値を感じてないのだろうし、ある者は石垣島へ向けて余計な出費を削る為だったり、俺と同じように家族サービスの日だったり、仕事だったり・・理由は人それぞれ。

その中で今回、ULTRAで軽で一人で乗り込んで行ったのがIsetta君
前々から、「全社行くんで、倉庫からタム持ってきます」と言ってた通り、一人でタムを抱えて、途中で「新潟市ってホントに存在するのか?」っと疑問に思う程の道のりを一人で行った。俺の中では彼は既に勝者だ。

タムを抱えて一人でアウェイに乗り込むっと言うのは魅せ場だ。
タム抱えてに限らず、一人で多勢に挑むっと言うのは最も格好良い。
プロレスで言う必殺技のシーンや入場シーンだ。しかも滅多にない魅せ場だ。

昼にそのIsseta君と電話で話していると新潟の全社の空気が流れ込んできた。
文字通り、社会人サッカーの試合場に流れる特有の雰囲気とかムード。そしてそれに今大会はメリットが少ないっという現実。
そこにいるIsseta君が羨ましかった。そんで負けてられないっと燃える。

チームには一人で長崎-新潟間を軽で乗り込んでいくULTRAや、腰痛でシーズンをずっと棒に振りながらも、長崎-新潟間をバスに乗って乗り込むリスクを負っている選手もいる事を忘れずにいてもらいたいね。

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電話の途中聞こえてきたスタメン発表で「GK福田」の名前を聞いた時にプチ感動。

涼、おめでとう!

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2008/10/14

レストア2

連休は2週間前に続いてダンマク補修とか塗りなおしとかの琴海合宿。

A1

2年ぶりのレストアで蘇えったLa12のダンマク。
ローラーを使った塗りは効率も、塗りの厚さも良く、口々に
白さが違う」とか「洗い立ての白」とか「輝く白さ」等、洗剤のCMみたいな台詞が出てくる。天気もよく一気に乾く。

夜はテラスでバーベキュー。
脂の乗ったサンマに、俺が知る限り長崎最強の干物屋、梅本海産の干物達、対馬のトンちゃん、キムチ鍋を食す。ハコフグに感動する若手もいる。ビールはサッポロクラシックやら、諸原さんが持ってきた今月中旬発売予定のアサヒの新商品やら、霧島の黒をいただく。阿呆な話がとても楽しい。

A2

宴は朝まで続く。
翌朝もマクのレストアをして、鳥取への準備は万端整った。

旅から戻って深みを増した人を見て物凄く嬉しかった。何と言うか・・この1年ダンマクもそうだけど、人も俺たちも気付かぬ内に消耗してたんじゃないかと。
こっちは色んな意味で整ってきたよ。チームはどうだい?

ジュースジャンケン2連敗が納得いかない。
次は勝つ!

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2008/10/11

ダレル・ロイヤルの手紙

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金曜はNY-欧州帰りの代表の出所帰国祝いに行き、
今日は朝から平成町で練習を観る。参加選手の面子を確認して・・フト言葉が頭によぎる。

ダレル・ロイヤルっというテキサス大学の伝説的アメフト部コーチの言葉とされる手紙が存在する。っと言っても現存する手紙も原文も確認されていない。
数あるダレル・ロイヤルの名言をおさめた本のどこにも、この手紙は載っていない。
しかし、恐らくは本来詠み人知らずのこの文は名文として知られている。

悩んでる子は読んどけ!損せんから。

以下、ダレル・ロイヤルの手紙。

親愛なるロングホーン諸君

打ち負かされる事自体は、何も恥じるべき事ではない。打ち負かされたまま、立ち上がろうとせずにいる事が恥ずぺき事なのである。ここに、人生で数多くの敗北を経験しながらも、その敗北から、はいあがる勇気を持ち続けた、偉大な男の歴史を紹介しよう。

1832年 失業

1832年 州議選に落選

1833年 事業倒産

1834年 州議会議員に当選

1835年 婚約者死亡

1836年 神経衰弱罹病

1838年 州議会議長落選

1845年 下院議員指名投票で敗北

1846年 下院議員当選

1848年 下院議員再選ならず

1849年 国土庁調査官を拒否される

1854年 上院議員落選

1856年 副大統領指名投票で敗北

1858年 上院議員、再度落選

そして1860年、エイブラハム・リンカーンは米国大統領に選出された。

諸君も三軍でシーズンをむかえ、六軍に落ちる事があるかもしれない。一軍で始まり、四軍となるかもしれない。諸君が常に自問自答すべき事は、打ちのめされた後、自分は何をしようとしているのか、という事である。不平を言って情けなく思うだけか、それとも闘志を燃やし再び立ち向かっていくのか、ということである。今秋、競技場でプレーする諸君の誰もが、必ず一度や二度の屈辱を味わうだろう。今まで打ちのめされた事がない選手など、かつて存在したことはない。ただし、一流選手はあらゆる努力を払い、速やかに立ち上がろうと努める。並の選手は立ち上がるのが少しばかり遅い。そして敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。

以上。

明日は琴海に泊りがけでバーベキューとかしながらダンマク補修だぜ。

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2008/10/07

セットプレイ

昨日の練習試合もセットプレイでやられまくったそうな・・。

そりゃ、そうだ。だってセットプレイ練習しないもん。^^

セットプレイと言うのは攻撃パターンを事前計画出来る。
トレーニングでセットプレイに合せる動きのパターンを叩き込んで置く事で全員にイメージを共有させる事が出来る。

俺はね、今シーズン、V・VAREN長崎の練習を49回観に言ってる訳だ。(怖いやろ^^)
練習内容をメモったりしてるから間違いない。
その中でセットプレイという字が出てくるのはただ一度。
国体代表と練習試合した時のみ。
それも国体代表側がセットプレイの練習するのに付き合っただけ。

そりゃ、やられるのが当然だよね。

まぁ、俺が行ってない時に頑張ってるのだろうけどね。
ちなみに国体代表の練習は7回行って、セットプレイの練習を2回見てる。

セットプレイは守備の組織化が進み流れの中から崩しきるのが難しい現代ではスペシャルな武器なんだよね。

ちなみにJFLの栃木はこのセットプレイの使い方が上手いので有名。
情報が少なく、全国を網羅するJFLではスカウティングが難しいからセットプレイのパターンを巧みに使い分けて得点を稼いでいる。

栃木の柱谷監督がやるこういうのを昇格する為の具体的策って言うんだろうな・・感心。

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2008/09/30

嫌いな言葉

まず、先に書いておくけど、以下の言葉が気に入らないのは俺がULTRAであり、コアと呼ばれる人種だからで、そういう考えがあるのは充分に理解している。
ただ、その考えを俺に押し付けられるのが嫌なだけ。

○○は甘くないよ(○○にはカテゴリ名が入る。例:JFLは甘くないよ等)」とかムシズが走る程に嫌いな言葉の中で、今回取り上げるのはこの3つ。

負けて1番悔しいのは選手
いやね、その通りだと思うよ。
負けて悔しくないなんて選手は速攻で長崎から出て行っていただきたい。

でもね、大抵これを言ってくる方は

「貴方より選手の方が悔しい。」って意味で言ってくる。

・・余りにこちらをコケにしている。
普段は「サポーターはチームの一員」とか言いながら、こういう時だけ選手達が1番って・・。本当に同じチームの一員なら選手も監督もスタッフもサポーターも全員同じ位に悔しいのが普通だろ。こういう時だけ一員から外すなよ。サポーター側がこれを言えば物凄く卑屈に聞こえるし、選手やフロントが言えば傲慢に聞こえる。

選手が可愛そう
これも上と意味は大差ないね。サポーターも負けたら可愛そうだろ。
カード貰って退場したり、リーチかかったら選手とかチームとか関係なく可愛そうだろ。
そういうの全部ひっくるめてチームじゃないかね?
そこから何かあると切り離して「選手が可愛そう」って・・。

選手は頑張っている
当たり前。何を威張るって感じやね^^
プロ(金を貰っているとかの部分ではなく、意識として何か責任を背負う事を自分の意思が覚悟して引きうけたのなら・・って意味。俺の中では渉も伝も涼もプロ)なら「頑張る」は最低条件。プロ(繰り返すけど、契約形態とか金とかじゃないよ。責任・覚悟の意味の話)なら、頑張って、尚且つ結果と内容の両方を求められる。
結果か内容のどちらかだけならプロとは言えない。
その最低条件が「頑張る」なのに、それを持ち出されてもねぇ。意識低いとしか。

まぁ、他にも嫌な言葉なんていっぱいあるな。

とりあえず今、嫌な言葉は「中間決算の準備しとけ!」だ。

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2008/09/28

レストア

自分は結構練習を観に行ける恵まれた方だと思ってる。
それに対してULTRAでも仕事で普段は滅多に練習を観れない者もいる。

たまの休みの日・・しかも練習試合の日。

それでも「いろいろレストアしたり、リズムを合せたいから」っと言うと平日より早起きしてゾロゾロと集まってくる。

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誰にどうしろとも言われないのに、各自が勝手に楽器合わせたり、色んなレストアしたり、整理分類したり、サンマを焼いたり、子供と遊んだり・・

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結局1日仕事だし、休日なんて潰れるんだけど、ユルユルと楽しい日曜の過ごし方。

とりあえず、

・3つ打ちで覚えてたリズムを、4つ打ちのリズムに変更する事。
・「KINKAI」を手に入れた事。
・「馬鹿騒ぎ」が蘇えった事。
・タムの音の決まりを確認した事。

が俺の収穫。

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2008/09/21

9月21日練習試合

日曜の明け方5:00頃に電話が激しくなる。

スペインに行ってなさる人が、「今、エスパニュールの試合中。ハーフタイム。ゴール裏は100人って所?あっ、あいつがコールリーダーやったんか?」っと南欧の空気を運ぶ。電話の向うに南欧特有の雰囲気というか空気をモロに感じた。

電話を切って一眠りして百花台の大分国体代表との試合に行く。

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試合の詳しい事はmixiの方にでも書くので、そちらをどうぞ。

まぁ、幾つかだけ・・。

八戸の動きを見て「走れてない」なんて誰も思わなかった。
もし、後半分だけとは言え、八戸が動けなければ長崎はスタミナが足りないって事なんだろう。後半だけでも動けるかどうかは判る。つまり、長崎は運動量やスタミナ面では殆ど問題がないって事だ。マラソンランナーを育てるのではないのだから、今のスタミナを維持する程度で充分だ。どれだけ鍛えても一人の選手が10日で6試合を走破出来ない。それは層の厚さでカバーすべきものだ。

この時期に更にフィジカルに負荷かけて結果的にこれ以上負傷者増やす必要はない。
伝庄が7月に壊れかけそうな程に消耗した事繰り返さないように祈りたい。
小田幸司はいつまで適正POSを探すのだろう?
幸野屋のトップ下起用に何故こだわるのだろう?

あと、オシムの言葉を思い出した。
当時、バルサで全盛期だったロナウジーニョを止める方法として、
「ロナウジーニョに守備をさせれば良い。守備に回った時点で、彼はロウナウジーニョではない」みたいな事を言っていた。
それに倣うなら、今日の山形恭平は山形恭平ではなかった。
まだ、相手の策にはまって守備に回ったのならともかく・・自分達でやってたのが・・。

明るかったのは伝がキッチリ復調しつつあり、強さを見せている事、
吉本淳の好調ぶり、阿部の球際の強さ
この3人は素晴らしかった。特に吉本淳は動きの質、キレ共に素晴らしく、FWのレギュラー争いに完全に割って入ったと思う。時間の経過と共に小田幸司との連携もよく、味方のケアの動き・・はち蔵の雄二さん達との約束を守ってると思う。

練習試合は3-1で勝利し終わった。
監督は全体的な指示より、個別の動きを指示していたので、適正をはかってるのだろう。
その中で上に上げた3人はしっかり刻まれていると思う。
ここから先の練習試合でどう融合させていくか楽しみだ。

その後、平成町の多目的広場に足を伸ばした。
ちょうど指導者C級ライセンス講習があっていた。
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県内の色んなサッカー人が講習を聞いていた。
ほとんど初心者に近い人、少年サッカーチームの監督、
”人”の文字に似た後姿で立つ人・・ 1時間ほど見学して帰った。

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陳情書提出

2006年の秋に産声をあげた長崎県にサッカー専用スタジアムを望む会ですが、

2008年9月22日に長崎県議会と県スポーツ振興課に署名と陳情書を提出します。

署名にはV・VARN長崎、三菱重工の選手・関係者をはじめ現東京ヴェルディコーチの高木琢也氏やJ2山形監督の小林伸二氏等、多くの方のご協力をいただきました。

陳情書の内容は、署名活動の最中にいただいた多くの意見を取り入れる形で、サッカーや専用スタジアム、国体等だけにとらわれない長崎県のスポーツ施設、政策に対する提言となっています。日常スポーツを行う為の環境作り、そして、それを実現する為の大規模現状調査の実施を求めています。

陳情書の内容ですが、近い内に長崎県サッカー専用スタジアムを望む会のブログの方で公開したいと思います。

この場を借りて、運動・署名・陳情にご協力下さった皆様、県会議員、県の担当課の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

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2008/09/18

旅のおもひで

先日、部屋の模様替えをやったら過去の遺物たちがゴロゴロ出てくる。
それらを見ハマったり、眺めたり・・

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96年の「マイアミオレンジボウルの奇跡」の時の新聞だ。

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98年フランスワールドカップの時の現地新聞だ。
「L'Equipe(レキップ)」という欧州でメジャーなフランスのスポーツ新聞。

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スポーツ新聞って言っても日本と違って非常に専門的。

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これ見ればヒデがいかに日本で飛びぬけた選手かわかる。
毎朝、ホテル出る時に売店で買って、トラム(路面電車)に乗ってナントの街に行ってたなぁ。

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ちなみに次が2002。こん時はサカダイもサカマガも日刊になったんだよなぁ。

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これはこないだのドイツワールドカップの時。
ドイツのスポーツ誌は「kicker」。フランスの「L'Equipe」、イタリアの「Gazzetta」と並ぶ欧州をメジャー誌。毎日、これをフランクフルトの駅で買ってたなぁ。
街の屋台のフランクフルトとハンバーグがやたら美味くて、それ食べながらアルゼンチン代表の泊まってるホテル前で張り込んだり・・。

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オランダで買ったアヤックスのバッタモンのTシャツは既に首の所がビロ~ンってなって捨てたし、ベルギーでは滞在時間短かったから、サッカー関連グッズ見つけ切れなかったし、結局手元に残るのは紙系ばっかだなぁ。

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チケットも保管してるのはワールドカップだけ。
何で他所のお国のリーグのを保管しなかったのだろう・・ちと悔やむ。

あぁ・・海外にフットボールを観に行きたくなってきた。
スペイン行ってる代表が羨ましいぜ。

・・・ってこんな事やってるから一向に片付けが終らねぇ。

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2008/09/15

みつぶしvs島根

天皇杯1回戦の話。
先に言っておくとフォーメーションとか書かない。戦術もサラっと流すだけ。
いやね、手の内隠すとかじゃないよ。
個人的には、俺如きがスタンドから見て判る程度の事は、マトモなフットボーラーなら現場で見ただけですぐに見抜ける訳だから。個人ブログ如きが、情報をコントロールとかチャンチャラ可笑しいと思ってるし。別に非公開練習書いてるんじゃないんだから、敵チームが見にきてれば意味無いし。

でもね、負けた時に「みつぶし」(長崎では三菱は「みつぶし」と方言化されてます)のお方にイチャモンつけられたら面倒なので・・。V・V長崎の事ならともかく他人様の為に頑張る気はあんまり湧かないので^^

日曜のウチの練習試合、後半に入ってある程度、動きを確認して、そのまま天皇杯へ行く。

日本サッカー後援会に入ってるので入場料は無料。あとから来たササキさんは1000円の入場料にくじけてしまったようだ。
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真ん中の丸い携帯クリーナーは天皇杯オリジナル。
今年の天皇杯のプログラム1~3回戦用は例年より豪華だ。
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天皇杯プログラム購入者限定プレゼントの葉書付きって・・
何?今年?何でこんなに力入ってるの?

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試合的には重工は県選手権と同じ戦い方だった。
守備の時には平田が1トップ気味に残りカウンター狙いつつ、攻撃に入ると左サイドに開いて桑井が来て・・みたいな。
3バックは安部がリベロの位置に残ってずっとフォローしてた。

島根はちょっと・・。
まず中盤の10番、庄司とFW、18番の佐伯を中心に攻撃。
でも重工は3バックの内2人が島根の2トップをきっちりマーク。特に島根県リーグでの得点記録を持つ佐伯には3番の浜本がピッタリ。さらに、そこを突破しても常に1枚、安部が余ってるし。しかも庄司が中央、中央ばっかくるし、常にボールに絡みたがるから、怖さが少ない。サイドも淡白な攻撃で正直「ヤヴァ」ってシーンはほとんど無かった。

しかも、島根のDFがまたねぇ。
全然、マークしないから「ゾーン?」と思ってみてたんだけど、それにしてもDF間の受け渡しもないし、何か近くに来たから守ってみました・・みたいで。
重工が平田、桑井が動き回ってかき回したってのもあるけど、もうユルユル。
しかも、サイドバックが殆ど上がらないから、サイド攻撃の淡白さが目立つ事目立つ事。
前半、あれだけ平田にやられても、マークも付けないから、平田も好き放題。

ちょっと衝撃だった。何より、このチームはビックリする程、味方のフォローに行かない。
何かあったのか?っと他人事ながら心配になった。

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一応、有料試合なので、外から見える位置にはフェンスにブルーシートをかけてたけど、無意味だったようだ。

来週の2回戦の相手はNW北九州に決まったそうだ。
NWと言えば、KYUで家族連れで発煙灯炊いて退場喰らった心憎い、怪しいヒゲのおっさん率いる、サポーターがバスツアーで来るらしい。県協会にはガッチリ儲けて欲しいね。

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2008/09/14

9/14練習

今日は天皇杯の1回戦なのだが、朝から、まずは百花台へ向かう。

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本来、今日は百花台でPUMAカップが開催される。
ウチはこの日はてっきり天皇杯だと想定して練習日程組んでいた為に、急遽、PUMAカップの弁当時間を利用して、PUMAカップにFCKマリーゴールドの子供達が参加するのでFCKのトップチームと練習試合となった。
今日の練習時間や相手に違和感を感じていたら、そういう訳ね。

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まぁ、試合は監督不在+サブ組中心メンバーでの練習。
まるで、初めて合流して顔を合わせたチームがとりあえず適正を観る為に紅白戦やってます・・もしくはトライアウトなんで連携もへったくれもない中でやってます的な感じだった。

正直、マリーゴールドの方が「人もボールも動いていた」^^
特に凄かったのが、コレ。
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赤丸の中は恭平なんだけど、この周囲に広大に広がってるスペースは何?
恭平がボール持つ、半径3~4mに誰も味方入らず、恭平が好き放題ドリブル・・
相手がボール持つと、この恭平周囲のスペース目掛けてボール蹴る。3人対恭平1人くらいなんで恭平競り負け、相手が楽にボール持てる。
周囲が慌ててスペースに動く、そこへマリーゴールドがボール出す・・ピンチ!

前半からこんな感じで、後半入って修正されるかなっと思ったけど、そのまんまだった。
何の意図があったんだろう?徹底的に個人技でやらせて個人技の限界を見極める練習?結局、機能していたのは、伝、隅田、阿部などの普段散々ぱら任せられている場所でプレイしている選手達だった。
あと、小田幸司のCBは無難でこなせるけど、やっぱ攻撃で使わないと勿体無いね。
何より、CB中心にDFラインでサイドチェンジ何度やっても、相手は揺さぶられる訳ないし・・。まぁ、フィジカル追い込んでる最中だから、総じて動きは重かったなぁ。

何か・・槍を短距離戦闘用、短剣を長距離戦闘用、荒れた岩肌にサンダル、冬山にビーチパラソルを差した人・・的な不適材不適所も多かった。

んで、そんな百花台を13:00まで見て、県総へ向かう。
天皇杯1回戦っというより中国リーグ中位チームを見ておこうと思って・・

天皇杯は明日にでも書くけど・・
この日見たV・V長崎、重工、島根、マリーゴールドの4チーム。
選手の能力で順番をつければ
V・V長崎>>>重工>島根>マリーゴールド
だと思う。
でも、戦術で順番付けるなら、
重工>マリーゴールド>>V・V長崎>島根
だった。

結構、ショックだった。高みを目指すのは難しいねぇ。

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2008/09/12

我が週末

明日から3連休という人は多いだろうけど・・俺は明日も仕事なので2連休。

連休中の14日は出来れば知らないフリをしておきたい「天皇杯1回戦」。
三菱重工長崎 vs デッツォーラ島根

この島根は現在中国リーグ9チームのちょうど真ん中くらいのチーム。
元の名前はFCセントラル中国。まぁ、詳しくは省くけど、色んなゴタゴタのあるチームで、よくも悪くも中国サッカー界の異端児チームだ。個人的にこのチームの熱さは嫌いじゃないけどね。

また、今週の週間サッカーダイジェストに天皇杯全出場チームの紹介がセンターカラーで出ている。当然、重工も写真入りで登録メンバーと共に紹介。
まぁ、、紹介文にロスタイムの最後のプレイで取った1点の事を
「耐えに耐えて虎の子の1点を守りきった」と書いてるあたりはご愛嬌だが、その他はしっかり調べてるなって感じで羨ましい。

さて、この日、我等がV・VAREN長崎は百花台公園でFCKマリーゴールドと練習試合。
FCKマリーゴールドは熊本県リーグの1部。
九社の時にチラっと観たけどが、正直チーム力の差は如何ともし難い程。

返す返すも天皇杯を逃して色んな物を・・勿体無い。

まぁ、V・VARENとしては、これだけ力の差がある相手なんだから,普通にやれば個人技だけで圧倒できる相手なので、個人技でやるんじゃなく、しっかり目標を定めての強化に使って欲しい。

例えば、サイドハーフとサイドバックの連携を徹底とか、両サイドハーフのポジションチェンジのタイミングだとか、連携やら感覚の選手間のすり合わせをしてほしい。
また、鬼のようなフィジカルで追い込んでる最中なんだから、内容とか結果ではなく、いかに疲れてる中で楽にボールを回すかっとかも考えて欲しいね。
このクラス相手に通じたから連携構築とはならない。
徹底して繰り返す練習の意識をもって望んで欲しい。

まぁ、その前の大前提として

いい加減、シンプルな意思統一をして

それが出来てからポゼッションなり何なり進めて欲しい。

けどね。

俺は、日曜は朝少し早めに百花台に行って13:00頃になったら県総へ天皇杯観に行く。
中国リーグ中位とはいえ、過去には中国リーグ制して地域決勝出た事もある島根だから、おぼろげながらでも、リーグのレベル見れるかもだしね。

それに、プロフェソールにいた選手達がいるからねぇ。

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2008/09/10

9/6・7集中開催と9/10の練習

遅ればせながら、9月6・7日の集中開催と本日9月10日の練習の模様。

まず、9月6日の土曜。仕事を終えJRに飛び乗る。
00001

① 先乗り組へのお土産は当然「カステラ」だ。
② 鹿児島中央駅から先乗り組がいるキャンプ場へ向かう途中に、大学時代に住んでいた場所を通る。ちょっと感激する。
③キャンプ最寄の駅着。
④ここは通っていた大学最寄の駅。②から④の道のりに再び感激する。

00002 

先乗り組に合流しキャンプ。サンマを焼き、やっちん所の干物を焼き、カレーを食い、お好み焼きを食べ、ビールと焼酎を飲み、喪服やモビルスーツの話をして眠る。

00003

この場所はV・VAREN長崎がまだ有明SCだった頃・・植木総司監督の元で各県決勝大会を戦いKYU昇格を決めた場所だ。2005年に、ここでKYU昇格となる2位以内を決めた後の試合で琉球に8-0で大敗した場所。

試合の感想はいつものようにKLMの期間限定をどうぞ。

00004

中山でまた天辺に立てなかった。
2005年と同じノルマを達成した安堵と負けた悔しさで鹿児島を後にした。
帰りは雄二さんの運転するバスで帰宅した。

んで、ここからは今日の練習。
00005

前日に荷物搬入で連絡を貰った時にお願いして下舞さんに連れてきてもらう。
そこには夏合宿のように走る姿があった。
チカさんと恵美さんが来ていたので「恵美さんの職場の下の階の若旦那」の話題等をして昼飯を食べに行く。連れてきてくれたお礼に下舞さんに飯を奢る。

昼練に戻る。久留と「たーの走り方」の話をしていると歴戦の証を見せられ感嘆する。
00006

かなりの暑さで消耗激しい中で追い込み系の練習。

公式戦もしばらく無いし、負荷を強めにかけて、一端コンディションを追い込んで落としてから、調整して上げていくのだろう。頑張って欲しい。

何気ないプレイにも選手のセンスが垣間見れて面白かった。
ラストの方でQちゃんが急に「織田裕二の物真似の物真似」をやって、
一瞬「暑さのあまり?!」っと思った。

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2008/09/05

頼むぜ、俺

俺の仕事は「仕事の性質上」土曜日が休みにならない。

従って、明日の試合は俺は行けない。

勿論、「事情を話して休ませてもらう」とか「ブッチぎる」とか手はあるけれども、それをやれば俺は「フットーボール馬鹿一代」、「サポーター馬鹿一代」ではなく、「馬鹿サポーター」、「馬鹿フットボールファン」になってしまう。

だから、託す。それが俺の出来る事だし、やるべき仕事だから。

その代わり、明日は仕事終りと同時に飛ぶ。
夜には鹿児島で仲間に合流しキャンプしてロック戦に備える。

ロック戦は俺が行くから大丈夫。

熊本戦も大丈夫。
バスツアーの俺の乗る席に、俺の代わりに彼が乗るから。

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頼むぜ、人造人間「藤原2号」!

とりあえず、今から「はち蔵」に藤原2号を届けに行く。

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2008/09/03

選手達へ

多分、こういう呼びかけは初めてだ・・

ちぃっとばかし、古株のサポーターのおっさんの話を読んでくれ。

Jリーグが誕生したのが1993年。俺が23の時。
もう、そん時はバリバリのフットボールファンだったけどさ、それでもJリーグって胸躍ったんだよ。その頃からさ、ず~~~~~~~~っとさ、「長崎県にJリーグチームが欲しい」って思い続けてたんだよ。今から15年前だぜ。

近藤や飛鳥や渉や伝や福嶋や幸司や大塚や久留や・・皆まだ小学生だぜ。元気でもまだ大分高に入学する前で、武男さんが早稲田でバリバリやってフリエ入りした時で、竹村は平塚でJ入りした頃。

俺は選手がそうやってた頃からず~~~っと「長崎に・・」って思ってたんだよ。2004年の12月に長崎新聞の「本県にJリーグを目指すチーム誕生」って記事見て、どんな気分だったか判る?鳥肌が立ったよ。一生忘れないよ。

2005年は何も無かった。
ボールは全部無くさないよう「有明」ってマジックで書いてあってさ、土のグランドやからボールの色なんて剥げ落ちてバレーボールみたいやったんやぜ。シュート練習で諫早のサッカー場なら川や溝に、瑞穂なら海に落ちて一郎さんとか拾いに行ったり、練習後に選手、サポーター総出で一個のボール探して回ったよ。

やっと練習の時のジャージが揃ったのが2006年で、俺は「すげー、ジャージお揃いだよ、ビッグクラブや」ってマジ思ったよ。

覚えてるか?2006年の非公開練習3週間。
あん時、俺らがどんだけ、やるせない気持ちになったと思う?
「大事な大会前にはお前らは要らない、俺らだけで戦う」って言われたみたいやったんやぜ。マスコミに公開する為の軽いジョグの時すら、一般サポーターに告知なし。

それが地域決勝の予選ラウンドの1日前に「ある人」から連絡貰った。
そして、練習場所と時間を知った。どんだけ嬉しかったか判る?あん時の遊学、ドシャ降りの雨なのに俺らの持ってる横断幕全部貼ってあったろ。あれ、朝5時からおっさん2人が雨に濡れながら貼ったんやぜ。雨に濡れてんのに、ニコニコして貼ったんやぜ。
そこで「気持ち」や「覚悟」を聞いて、どれだけ心が震えたか・・。

去年、新体制発表後の練習行く時に俺がどんな気持ちで行ってたと思う?
「お前、フザけた真似しやがって」そう誰かに言われるかもなって覚悟しながら行ってたよ。「もう、お前練習来るな」って言われるかもって考えてたんやぜ。

昇格できんかったけど、俺ら前の年より応援ショボクなった?なってないやろ?

今週末にどんな結果が出ようが、俺は何も変わらんよ。
来年も、再来年も5年後も10年後もテンション一向に落ちんよ。
だって、2005年にチーム出来るまで希望も無かったのに12年待ってたんやもん。

だからさ、余計な事考えたりせんで良いから
「ああすれば勝てた」、「こうすれば勝てた」
「あれが足りなかった」、「ここだどうだった」
後で、そういう感想が一欠けらもない程やってくれ。

やれる事さえ全力でやれば絶対にお前らは強いから。
間違いないから。自信を持ってくれ。

誰かがやらなきゃ俺らは笑えない。
選ばれたのはお前らだけだ。

圧倒しろ!

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2008/09/01

県選手権の戦術

昨日の試合の戦術とかフォーメーションとか。
以下が昨日の布陣。重工=、V・V長崎=V
長崎が4-4-2の中盤ボックス。重工が3-4-2-1。

F01_4
この時点で長崎は2つのミスを犯してる。
一つ目は元気(赤丸内)を通常よりゴールへ遠い位置で起用した事。
元気がゴールに近い位置でこそ真価を発揮するのは、これまでのリーグ戦で証明されている。

2つ目はサイド攻撃を軸にするとしながら、「ショートパスの交換には優れるが、サイド攻撃が手薄になりがちで、攻撃が中央に隔たりやすい」中盤ボックスの4-4-2を採用した事。恐らく竹と元気にサイドもケアっと考えたんだろうけど、両者のタイプ的に機能するには難しい。

F02_2
縦と横に線を引くと良く判るけど、
現代サッカーではサイドの5~8mのエリアに多くの選手がいる方がサイドを制する。
このフォーメーションを採用した時点でサイドで優位に立ちにくいのは明らかだった。

重工の戦術は「引いて守ってカウンター」。カウンターとポゼッションサッカーではポゼッションサッカーの相性が悪いのは有名。にも関わらずショートパス交換のしやすい4-4-2の中盤ボックスを採用して、ますますポゼッションサッカー(もどき)になり、ドツボにハマッた。この時点で重工の根橋監督の策に東川監督は遅れを取った。

F03_2

重工は守備の時は上図のようになって7バックになる。
基本前の3人でカウンターを狙う。

F04_2 
両チーム一緒に書くと判りやすい。
長崎の2トップが重工DFに常に数的不利に追いやられている。
元気、竹の所もすぐ前に2人ずつの重工の選手。武男さんと幸野屋はフリー。だから、武男さんは比較的自由に動けてボールを持てた。幸野屋は前半は引いていたので、この自由に動けるスペースを使えなかったけどね。長崎の両サイドバックは左右に一人ずつなので、前に後ろに広大なスペースを走らなければならなくなる。その攻撃参加して出来たスペースへは重工の2列目がドンドン飛び込んで、益々カウンターは冴えた。

3バックという戦術は相手が2トップなのを想定した守備だ。常に3対2で有利に立てる。
カウンターへの対策としてはサイド攻撃が有効なのは常識だ。サイドが起点となる事でカウンターのリスクを減らす事が出来る。しかし、長崎はサイド攻撃の機能しにくい中盤ボックス型4-4-2・・。

・3バック>2トップ
・カウンター>ポゼッション

不利になる要素だらけ・・。

F05_2

対策としては・・

・サイドハーフの選手一人を入れて中盤をダイヤモンドにする。
・元気にFWの間にドンドン入って3トップ気味にする。

要するに第16節の大分戦に近い形にすれば良い。
この2つが出来れば全て解決だった。不利を全部ひっくり返せた。

3トップになればFWは横に広がりやすくなりピッチをワイドに使える。
また両サイドが常に2~3名になる事でサイドを完全に制圧出来る。
中盤でのつなぎを減らすカウンターで相手が来る以上中央は人数をかける必要がない。
上の図のようになれば・・・結果はどうなったろうか。

選手の能力で負けたのではない。
選手の力で劣る重工の戦術に長崎は完敗した。
戦術において長崎は重工に完敗だったっと言うのが俺の結論。

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2008/08/29

ライターの人

最新のサッカーダイジェストを読んだ。

ウチの記事が載っていた。
もういい加減断言します。俺、このライターの人を○×してないです。^^

他の地域リーグのサポーターもそうだったろうけど、この人が書く地域リーグの記事はいつもその取材されたチームのサポーターの目線から逸れているから
それは俺一人の意見じゃなくて、他所の人間からも大抵同じ意見を聞く。
目の付け所、考え方が現場と常に半分ズレてるんだよね、この人。

例えば、この号の2つ位前のサッカーダイジェストに載った記事にも
「長崎のサポーターは大旗をふらないスタイルを貫いてる」と書いてあったけど、
A

現実を否定するのか?

B

そげなスタイルではありません。

確かに毎回振ってる訳じゃない。それは単純に人手とか気分の問題だ。
自分が見た数試合では振ってなかったからって

勝手にスタイルを作って押し付けんでください。

それから他の部分でも長崎のサポーターは応援目的以外に、暑さの為にせめてもの知恵としてパラソルを使うとか・・勝手に決めんでくれ。最初からパラソルで日陰作ろうなんて考えてないとですよ。マスゲームとの組み合わせで企画したら、パラソルを回す事を知らなかった一般の方が日陰対策用で使っただけで、いわば想定外。それを貧乏クサイ知恵みたいな言い方やめてくれ。

あんまり断定的に書いてるんで、周囲に「そんな事言ったの?」って確認しちゃったじゃないか。

今回の記事も余りに表面をなぞっただけの取材。
しかもラストの方が自身が思いいれの強かった大会の続編の方向へ持っていこう持って行こうとする構成だし・・これならストライカー等に寄稿経験もある「あの人」に書かせて欲しいなぁ。

彼と話したある人によると、某有名掲示板のデマを鵜呑みにして
「サガン鳥栖との合併って意見がファンには多いみたいだけど・・」って質問が来た時に
「あぁ、駄目だ、この人」と思ったそうな。どうも主な取材ソースがそこらしい。

小宮良之さんがウチを取り上げた時はホント良い感じだったのに・・ネ。

っと言いつつも、全国誌が取り上げてくれるだけ、メジャーなライターが取り上げてくれるだけ良いのかもなっとも考える。

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2008/08/18

九社2日目 V・V長崎対三宅クラブ

日曜の九社2回戦 V・V長崎vs三宅クラブに行く。

朝からもんの凄く胃が痛く、粥を食べようとジョイフルに行こうとしたら、「エアコンが効きにくくなってます」の張り紙・・止む無く別のジョイフルに行って食べる。こっちのジョイフルはエアコンが効きすぎて寒かった

到着した時点では誰もいないので、昨日見た中で一番良いサッカーしたHOYOとかりゆしの試合を観に運動広場へ行く。
001

後で聞いたんだけど、HOYOの選手達ははち蔵2日とも来たそうだ。
聖子さん曰く
「礼儀正しくて、キチっとしたチームやったよ。監督も熱くて」。
マーキの所は爺ちゃんと婆ちゃんも試合に来ていた。

途中まで見た所でウチの試合がある陸上競技場へ移動。

002

ヴォルカと川副クラブがやっていた。ヴォルカはずっと低空飛行。平原もクロスが悪かったしね。あと、外す方が難しいってシュートを外したり、相性悪かった。
延長でも決着着かずPK戦へ。鹿児島が勝って終了。

003

ウチの試合については例によってKLMの期間限定をどうぞ。

004

一応、表彰式もあっていた。

とりあえず新潟って事で・・。

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2008/08/11

8月10日大分戦

大分戦へま誠の車で向かう。
海ちゃん、キリちゃんと一緒だ。

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SAの金立に行くと猫がいた。
こないだ、金立に行った時もいた奴で和樹さんが写真取ってた奴だ。

ちなみに、途中で大事故直後の現場に遭遇。誠が金立で食事を取ってなければ、事故に巻き込まれた可能性大。人生は紙一重だ。

2

ゲンの良くない場所へ戻ってきた。

3

ここで勝った事は06年のトンビ戦くらしかない。
去年の全社に行っていない俺は06の地域決勝以来だ。

ちなみに、大分の運営は俺らが横断幕をいつも大量に持って行くので、それを想定して
「バックスタンドへ通じる通路を開け、そこからゴール裏を通ってバックスタンドへ行ける様手配し、応援者以外がメインに座る」
っと手を打っていたが、今回は俺らは横断幕をほとんど持っていかずシンプルに準備していたので拍子抜けだったようだ。

メインでやりたいと言ったら、「応援者はバックスタンドへお願いします」っと言われる。
交渉しても良かったけど、運営も想定して手を打っていたし、中村重さんも了承していたので、気持ちよくバックスタンドへ行く。バスツアーの人達も何故かバックスタンドへ来た。
バクスタ以外駄目って勘違いしていたのかもしれない。

5

4

試合開始直前に「時間的に用事が早く終ったら行きます」と言っていた岩本事業部長も駆けつける。試合が始まる頃には去年まだウチにいた岩本昌樹も友達と来ていた。

試合の事は例によってこっちを見てね。

速報は体調不良で熱がある田中さんがやってくれた。
冗談で「今、熱が上がりましたとか、ゆっくんの体調も速報してよ」と言ったら、想像以上に速報してくれた。万が一に備え自分でも速報をやった。

今季、一番スッキリしたアウェイだった。
やっと長崎の日が昇った。

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2008/08/09

問われる

大分戦は地味に東川さんが問われる試合になると思う。

これまでの長崎の状況を考えると格段に恵まれた「昼練習」「2部練習」「芝」の環境で2月からチームを率いているにも係わらず、(止む得ない事情もあるが)未だに目指す戦い方を実践できた試合がまったく存在していない。

正確には目指す戦い方を実践できた試合はあった。
しかし、それは相手との力の差が大きく離れ、尚且つ相手の足が止まってきた時間帯に限り、90分を通して・・いや、45分通して実践された事もない。

今季ベストゲームを言われる9節のロック戦も、本来の目指す戦い方と言うよりハートの熱さと泥臭さで掴んだ勝利だ。

内容に不満があっても勝ち続ける事が出来るのなら構わない。
しかし、実際にそんな勝利は長く続きはしない。
長崎はここまで15試合を戦い、3試合で勝ち点を落としている。

上位4チームに限れば 1勝1敗2分(PK戦を引き分けで計算)。負け越し。
3位のかりゆしとは2回戦って1敗1分。
ホームで引き分けだった大分とは今回アウェイで戦う。
前回ホームで勝利したロックとは中立地で戦う。
地域決勝では予選で3試合全て勝てないと石垣島へ確実には行けない。

第5節のかりゆし戦ではチームの弱点を突かれドロー。
第6節の鹿児島戦ではチームの形を見せれず判定に助けられ1-0勝利。
第7節の大分戦でも依然として形を作れず、決定機も外しドロー。
第14節のかりゆし戦では選手・ピッチ・のコンディションを見誤り奇策の末に自滅。
前節の鹿児島戦に及んでもチームの形作れず消化不良の勝利。

目指すサッカーのイメージが選手によって少しずつズレていると思う。共通のイメージを未だに植えつけきれていない。ならば植えつけるイメージは理想よりひたすらシンプルで良いと思う。具体的なパターンを2~3提示する程度で構わない。
手間隙かけた下ごしらえより、シンプルで充分だ。

更にスタメン・交代メンバーの固定によって閉塞感が漂っている。
ハッキリ言えば、練習で好調を見せながら出場機会を得られない選手の中には気持ちが切れ掛かりそうになっている者もいる。力がない、足りないなら納得もするだろうが、そうでないなら・・。

育成畑の長い指導者は往々にして年代の若い選手を起用したがる傾向が強い。
その選手がその期待にある程度応えれば、益々拍車がかかる。

長崎がじっくり腰を落ち着けて、先を見据えられる状況なら理解する。
しかし、今季の長崎は1年でのJFL昇格という結果だけを是が非でも達成しないとならない年だ。俺個人の理想は違うが、今年の長崎が求めるのは
明日のフルコースより、今日のパン1枚」だ。

明日のフルコースの準備は、今日のパン1枚を確保した後でなければ意味はない。
フルコースの準備より、今必要なのはパン1枚を得るための単純な方法。

大分戦は起用、采配にも注目したい。

CBは試合勘に不安はあるがコンディションの良い加藤なのか、コンディションに不安はあるが、力のある伝なのか?

サイドバックが抑えられた、怪我人が出た場合のケア、フォローは考えているのか?

元気にマンマークがついた場合は?

ボランチの動きが落ちた時は、誰が、どうフォローするのか?

恭平や、園田、小田といった攻撃で流れを変えれる選手の使い方は?

サイドからどう相手を崩すのか?スピードで勝負するのか?大分DFを釣りだして勝負するのか?遠目から狙うのか?

何故その選手がスタメンで、その選手はサブで、あの選手はメンバー入りもしてないのかっと言う事に、全てでなくても、ある程度納得がいく内容と結果を見せてもらいたい。

長崎には、それが出来るだけの力があるから。

それを確信して今夜から大分へ向かう。

やったろうぜ

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2008/08/06

今日の練習

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今日は午前練のみだった。

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軽く走った後は、以前と違って軽めに追い込むトレーニング主体だった。
これならフィジカルを維持しながら消耗は避けられるとだろうし、見ていて良い感じだったと思う。その後、追い込みをかけられ、 良い状態で大分戦に挑めそうな感じなのを確認し帰宅。

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2008/08/05

8月3日の諫早

8月3日の鹿児島戦・・諫早で、県総で朝を迎えると決めていた。

長崎県総合運動公園陸上競技場は今年で、その役目を終え解体される。
1969年の長崎国体の為に作られたこの競技場は、2014年の長崎国体の為に解体され、新たな競技場が作られる。
だから、8月3日の試合がV・VAREN長崎の主催試合としてはラストになる。
その後も、天皇杯も県選手権とかもあるし、練習でだって使うだろうけど・・やっぱ最後の主催試合は「俺が泊まってやらんといかんやろう」っと。

1991年には日韓定期戦が行われた。オフトジャパンの直前。カズもラモスもいた。
1970年代から行われていた日韓定期戦で唯一、東京とソウル以外で行われた定期戦で、現時点での最後の日韓定期線。日本が何をやっても韓国に勝てなかった頃で、試合後にラモスが「芝が悪い」と切れていた。

Jリーグブームの時には、ここで横浜フリューゲルスが試合をした。
国見の子供がボールボーイをしていた。照明が規定に足らないのでゴール裏から投光機のデッカイ奴で照らしていた。

物心ついた頃から長崎県のスポーツの中心地だった。
2005年、出来たばかりのV・VAREN長崎の初のホーム開幕戦だった「vs新日鐵大分戦」。
「前日から居る奴はいないだろう」っと思いながら、諫早に前夜入りしたら、1週間前から代表がイカちゃんやトッティーと居た。

Kensou
ここの前に青のビニールシート敷いて、翌日の紙吹雪の準備をした。

あれから何度、県総で朝を迎えたろう?

次に県総でV・VAREN長崎が主催試合をやるのは2010年か2011年。2012年か2013年。
(註:コメントで指摘の通り、2012年完成予定です。)


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んじゃね、県総。Jで逢おうや。

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2008/08/04

俺の場合

最近、あちこちで「信じる」って言葉を聞くけど・・何を信じるんだろう?

勝つ事?昇格する事?それは「願う」じゃね?
選手の頑張り?チームが結果を出す事?それは「頼る」じゃね?

信じる」って言葉は凄いアバウトな言葉だから、ちゃんと考えて使わないと便利な言葉で終る。

俺の「信じる」は、自分のやった事を信じる
俺は俺が考える「長崎を勝たせる為に少しでも力になる事」をやる。
自分のやった事がチームの力になる事を信じる
俺の「信じる」というのはそれ。

俺がこのチームを応援して4年。失敗した事だってあるけど、後悔はない。
毎年、毎試合、毎日、自分の出来る範囲で出来る事をいつも全力でやってきた。
力不足はあったかもだけど、一寸の手抜きも妥協もない。
まぁ、世間一般で言えば「社会不適応者」のトチ狂った一種の変態だ。^^;

そのイッちゃった自分のやってきた事に、長崎というチームが応えてくれる事、俺がやってる応援が届く事を信じている

長崎のサポーターが何人いるのか判らないけど、雁首そろえて願い、頼るだけで余りに情けない。中国で行われたアジアカップで凄まじいブーイングの中、一人の日本代表サポーターの女性が周囲を威嚇する人間に囲まれながらも、凛として「暑さにもブーイングにも負けるな日本代表」と書いたゲーフラを掲げた。あれを見た選手がどれ程勇気付けられたか・・。阿部は自身のブログで志布志まで来てくれたサポーターに感激していた。

俺が今までサイトやブログで書いたり、実際に言ったり行った事に賛否あるだろう。
「KLMが嫌い」とか「何様」とか思う人もいると思う。反対派、否定派もいるだろう。
でも、俺がV・VAREN長崎やサッカーが好きで好きでしょうがないのは絶対に誰にも否定出来ないはずだ。

だから、俺はいつだってチームを勇気付け、感激させたい。
俺の俺のトチ狂った思いがチームに届く事を信じ、届いた思いが選手をチームの力になる事を信じ、結果的に勝つ事、昇格する事、内容のある試合をする事、それらの努力を選手もする事を信じる

要は「俺は何をするか?
だって、俺もV・VAREN長崎やし。^^

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2008/08/01

大丈夫か?ダイジェスト

現在、発売中の週間サッカーダイジェストNo.961を読んだ。

Sd080812_b

ど~しても気になる点があって・・駄目だ。

Wsd01

(折り目がついてるのは勘弁してくれ。)
30ページにある見開きの「Jを目指すクラブ」全国マップの所。
ここではJを目指すチームの紹介をマップを使ってやっていて、当然そこには長崎も載っているのだが・・

Wsd02

青下線部分が気になる所。
長崎の計画では2010年にJリーグ加盟だよぉ・・。

赤線の所も・・
ヴォルカは将来的な目標としてはJを目指すのは変わらないけど、今は2010年にJリーグなんて言ってないよう。その下の財政難から監督を置かずにってのもヒドィよぉ。一応、恒松さんは監督なんだから。

サカダイくらいの大手誌でこれだから、マスコミの現地把握情報は推して知るべしやね。

Wsd03

83ページのJFLや地域リーグ情報を隔週掲載する「クサノneワケテ」のコーナーにも長崎のチーム紹介が載っていたのだが・・
キャッチフレーズは「BODY&SOUL」で「全てを懸ける」はサブタイトルみたいなもんなんだよぉ。

何より写真がヒドイ。

Wsd04

去年の写真を使いまわしてんじゃねぇぞ!

あぁ、まだまだ精進せんと知名度が足りない。頑張ります。

Wsy

ついでに買ったもう一冊。
いつかはV・V長崎でこういうのを出したいと思った内容だった。

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2008/07/30

水曜練習

今日は仕事が少ないのもあって、練習場と仕事場をコマゴマ往復した。

Imgp1203

午前中の1部練習。
一切ボールを使わず、持久走とダッシュ系の瞬発力を高めるフィジカルトレーニングをやっていた。前々から午前練習は季節とか関わりなく砂浜ダッシュ30本とか高校の夏合宿のようなメニューをやっていると聞いていたが・・完全に開幕前の地獄のキャンプとか言われる系のメニューだった。個人的に「・・・ヲイヲイ」と思ったが、今時、根性論でもあるまいし、きっとキッチリ、月1位でタイムを測ったり、検査受けて数字上のデータとか出してるんだろう。そう信じたい。^^

Imgp1207
午後からの2部練。

午後からはフットサルコートでのボールを使った練習。
かりゆし戦後のコメントに乗っ取った意図があるんだろうけど・・何よりも暑かった。
大島の若手や、今日からしばらく独身の人も、俺も具合が悪くなりそうだった。
阿部、大塚の動きと意識が良かった。
吉本淳もポイントを押さえた上手い動きをしていた。鶉野も良いね。
出場機会の無い選手達の方がコンディションが良いようだった。

今日は中村重さんが誕生日なので
「誕生日、おめでとうございます。
 今年も幸多い1年でありますように。」

と声をかけた。スーツ姿の税所が笑っていた。
元気に約束の物を渡すのは鹿児島戦あたりにしようと思った。

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帰り道、Qスタ下では植物も暑さの余り枯れていた。
選手もオーバートレーニングや疲労蓄積には充分注意してもらいたい。

Qちゃんが来た時よりスリムになっていた。
「シンガポールより長崎の環境が苛酷なんだろうか?」と思った。

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2008/07/29

僕の沖縄ライフⅡ

6月23日の記事と変わらぬように・・土曜仕事終わりと同時に高速バスで福岡へ行く。

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写真①:いつもと変わらぬリュック。そして今回はタム搬入だ。

写真②:誰もいないバス。少し寂しくなる。

写真③:福岡の気温は32度。既にハートは沖縄なので肌寒く感じる。

写真④:空港では森伊蔵の誘惑。高過ぎ!

今回の沖縄はサマーシーズン真っ只中である事もあり、沖縄に行く仲間は少ない。
その大半が日曜当日現地入りの弾丸。
そんな中、昨年も長崎から福岡まで自転車で試合を観に行って「みつせ峠超え」をした男、高2の前川尚太朗が夏休みの有り余る時間を使って沖縄へやってきた
金曜朝に長崎を出立。青春18キップで鹿児島まで移動。金曜夕方18:00に鹿児島からフェリーへ乗り沖縄へ!その尚太朗と国際通りでの合流を約束している。

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写真①:21:40着。タムは破損しないようエアクッションで覆われていた。

写真②:那覇空港からゆいレールで国際空港へ向かう。
途中、尚太朗に電話して「牧志の駅か三越まで来とけ」と言うが一向に来ない。

写真③:待ってる間、僕の目の前を通り過ぎるバイク好きな若者達。集団下校だろうか?さらに、先乗り組のエリ、恵美、チカの3人に遭う。

写真④:尚太朗は真逆の駅に居た。間違った理由は「よく聞いてませんでした。」
尚太朗曰く「揺れない地面って良いですね」

03

いつもの如くカンプノウに行く。
尚太朗に飯を喰わせ、客が少なくなった頃に池間さんもテーブルに座ってかな~りディープな地域サッカーの話題を展開する。その後、今日の寝床へ。

尚太朗にカルチャーショックを与えつつ語り合う。
尚太朗は学校に無かったので地力で部員を集めてサッカー部を作った。
俺「その後、サッカー部はどうだ?部員増えたか?」
尚太朗「今は野球部にいます。盛り上がっててサッカー部の皆が野球部に行ったんで、俺も行こうって・・」

就寝。

04

写真①:奥武山。普段のリーグ戦では練習場に使う場所だ。

写真②:バックスタンド(と呼べない代物)側しかない。

写真③:メイン側は金網、即外でメインに客なんている訳ない。

写真④:アップを始める選手。

あとの事はサイトの期間限定でも読んでくれ・・。

今回はいつものタム担当がいないので俺が叩いた。
いつもタム叩く晋のようにノリが良い訳でも、誠のように迫力を出せる訳でもない。
でも、今回の試合は上手いとか下手とか関係なく叩きたかった。
タムを叩けるササキさんも代表も来ていたが、俺が叩くと勝手に決めていた。
クソ暑い(思ったより暑くなかったけど)沖縄で、1番重労働をやりたかった。
何故か、それをやれなければ選手のハートに想いは届かないと思った。
届いたかどうか判らない。シャバいリズムもやっちまったりもした。
でも、90分一切手抜きせずに叩いた。
代表はコールのリズムやりにくかったと思うが何も言わず、やらせてくれた。

試合終了後、ゆいレールで空港へ行く。
飛行機の時間は40分程しかない。それでもすっかり那覇空港の何処に何が売ってるか覚えているのでピンポイントで土産を買い、飯のカツサンドも買った。

負けた後の考えは人それぞれだ。
落ち込む者、人前ではそ知らぬフリをする者、饒舌になる者・・
ただ、何をやってても隠せない雰囲気がある。
目に、態度に、口調に、体全体からかすかに近づきがたいオーラが出る。
全員ではないが、それが出ている選手がちゃんといた。それが救いだった。

05

出発しようとしたら、乗り継ぎ便の遅れと天候の不順で飛行機の中で40分位待たされる。

写真①:赤矢印はプチ竜巻。スコールみたいな雨だった。

写真②:飛んでしまえば晴れていて綺麗なもんだ。

写真③:飛行機から雲を見ているとラピュタを探してしまう。

写真④:ULTRAなら青矢印に注目。よ~く見ると、ここに橋があるよ。
「初代 ULTRA成人の儀」の場所だ!!!!
代表、イカちゃん、礼人さん、俺、雄二さん、晋はこの橋から海に向かって飛び込むよ。
透明度が高いので橋の上から海底や魚が見えてて・・怖いよ。
飛んで落ちてる最中に考え事が出来る軽いジョークを飛ばす位の時間がかかるよ。
その位に高いよ。

次に沖縄を見る時はどんな気分なんだろうか?

長崎に帰ると同時に家族サービスに入る。
「崖の上のポニョ」+「焼肉」・・・子供は満足して寝ていた。

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2008/07/27

無題

「かりゆし」より強くなる事が目的なら、そんなに文句は言わない。

「九州リーグ優勝」が目標なら、ウダウダ理屈っぽい事言わない。

「JFL」に行きたいから言うんだ。

長崎の選手には、チームを取り巻く全ての人の想いが関わっている。
選手が出す一声が、あと一歩伸ばした足が、シュートの数cmズレが試合を左右する。
そして1つの勝ち、1つの負けはチームを左右する。
そして、それに関わっている人、その人の家族まで含めての想いを左右する。
中にはもう、人生まで左右される程に関わってる人もいる。
そんな人達は長崎以外に居場所はない。
選手のあと一歩、数cm、一声に誰かの人生が左右される事を忘れないで欲しい。

オーバーじゃなく背負ってるんだ。

「継続は力也」「長崎、ボンバ・イェ!」

戦い抜け!

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2008/07/25

沖縄 奥武山

今回の沖縄でのかりゆし戦の会場である「奥武山」は物凄くアクセスが良い。
何しろ、空港から「ゆいレール」に乗って10分程度で目の前に到着する。
夜の沖縄でいつも飲んでる国際通りから10分もかからずに行ける。

まぁ、芝の状態は良くないらしい。
一度はあんまり芝の状態が悪いんで東風平に会場を変えようとしたが、確保出来ず、赤間にすれば飛行機の時間がアウトになるっという事で結局、奥武山に落ち着いた。

天気的には、これまでも「フザけんな!」とか「秋春制移行の話題になるとすぐ『北日本の事考えろ』と言うけどさ、真夏の沖縄12:00キックオフも考えてよ」と言いたくなるような暑さだが、ここ最近の暑さは常軌を逸しているらしい。まぁ、雨降るって話もあるけど。

今回は観光シーズン真っ只中なので飛行機の値段が高すぎる。往復4万程度らしい。
俺の場合はマイレージが溜まっているので今回は無料で行く。
今回の前日入りは俺と高校生の尚太朗だけ。

尚太朗は基本的に使えない奴なのだが、たまに予想外の事をする。
昨年も長崎から福岡のフットボールセンターまで自転車で1人で「長崎vsトンビ」の試合に来た。今回は夏休みで時間がある事を利用して、青春18キップで鹿児島まで移動。
鹿児島から船で沖縄へ向かう。船で丸1日かかるそうだ。
俺が到着して合流したら飯と泊まる所は面倒観るが、翌日はこいつは何をするだろう?
実に楽しみだ。

とりあえず、土曜の夜は山頭さんと飲んでるだろう。
んで、日曜は朝イチの便で他の連中5人くらいが来る。
そして、かりゆしと白黒つけて帰ってくるだけの話。

土曜:沖縄着。飲む。
日曜:勝つ。長崎帰。

実に簡単だ。

20時頃に尚太朗と電話で話したら、船から見る夜景に感激していた。
「女性はオバちゃんと柔道部みたいな子ばかりです」と言っていた。
スポーツをする人は美しい!そうだろ?尚太朗!

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2008/07/24

そくほーの話

V・VAREN長崎の初公式戦の時からずっと試合速報をBBSでやっている。

一番最初の速報は2005年の九州リーグ第1節。
本来はガチガチの現場主義者なので、ネットで速報と言うのは考えていなかった。
でも、試合会場の宮崎には全部足しても5~6人程度しか長崎のサポーターは来ていなかった。結構愕然とした。
「100年経っても二度と見られない歴史的な第1戦に皆、来なくても良いのか?」っと。

でも、すぐに思いなおした。
「少々の無理をすれば来れる程度の人も大勢いるだろう。しかし、どう無理しても来れない人だっているんだろう。」
そういった人達に少しでも早く結果や経過を伝えようと速報をした。

ハッキリ言ってメンドくさい。見た目的にも格好良くない。時々、それをネタにチャカされる時もあるし、速報をやっていて目に見えて得する事なんて殆どありゃしない。
基本的に自分の好きな事をやるっと言うのをポリシーにしている。
もし、誰か他の奴がやっていて「メンドイ」とか「カッコ良くない」とか上に書いたような事を言っていると「やめれば良いよ、義務でやるような事じゃない」っと言うだろう。

でも、本当に現場に来れない人間がいる。距離的な事とか、仕事的な事とかで。
無理をしたって来れない人がいる事を知っている。
そして、自分が行けない時に誰かが速報してくれる事がどれ程有難いか知ってもいる。
自分が行けない時に散々頼りにしておいて、自分が行けたら知らんぷりは出来ない。
だから・・行けたらやる。
「来なかった人間の事なんかどうでも良い」とか「行った者の特権」とか言えない。

格好悪かろうが、メンドかろうが、ダサかろうが・・自分がされて助かったり、嬉しかった事をキチンとやる人間でありたい。
俺のとても好きな言葉、
「たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える」
(宗教改革者ルターの言葉・・っとされているけど実は第2次世界大戦頃のドイツで生まれた読み人知らずな言葉らしい。)
の通りにね。

自分が試合に行けない時に速報をしてくれる人が何人かいる。
速報を見ている100人の人間がいたとして、その内の95人が「行こうと思えば試合に行けるのに楽したくてこない人達」であっても、残り5人の人の気持ちに応えたいからね。
その5人が増えていくかもしんないしね。

かりゆし戦も速報、周囲に頼んでみて駄目なら、自分でやるさ。
念なんて知らないから要らない。
代わりに自分が行ける時に応えてくれ。
今回は俺が応える。

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2008/07/14

7月13日重工戦

土曜は嫁の仕事だとか何とかで22時過ぎまで外出不可。

山頭さんのシークレット誕生祝いが「はち蔵」で行われることは知っていたが、最初に「やるよ」と聞いたままそれ以外シークレットだったようで何も続報ないし、時間も22時回ってたので「取りやめかもな」と思ってたらあったらしい。
まぁ、アフガン行くのは先出し、まだ未定なので飲む機会は幾らでもあるからいいとする。

日曜は早めに出て断幕系を積み県総へ行く。
日差しが完全に夏だ。灼熱だ。
朝10時頃に着いたら阿部とか堀川とか税所とかが軽めの練習をしていた。
Img078

練習後、堀川に俺の幸せな来週の日曜日の為に約束をしてもらった。頼むぜ!

事前入場してマスゲームの準備をする事は許可済なので緑地会の人に頼んで開門手配とかしてもらう。今回は軽自動車組が多いので荷物搬入に手間取る。
あとは、パネルを席に設置したり、パラソルを準備する。こういう単純作業系をやる時はモロさんと果てしなくくだらない事を話しながらやる事が多い。
ササキさんが暑さのあまり
「上ってどっちですっけ?」
と言うので
「お日様のある方が上、死者の国あるのが下」と教えてあげる。
その後、ラーメンを食べに行き替え玉まで頼む。

あとは「JFL」の文字を作る為の説明を担当してトラメガでずっと叫ぶ。

Imgp1087
ああいうトラメガを持つと中央橋の横断歩道で流れる「肩のコリ、首のコリ…」の物真似がしたくなる。帰りに少しやったら少しウケて気分良かった。
マイトラメガを忘れたので肩から釣り下げるタイプを使う。

沢山の方の協力で見事に文字は出た!!!!
Vvn_0121
(写真提供:門司ファミリー)

当日、朝にいきなり「このあたりに文字なんでデザインと割り振りお願いします」と頼んだのに見事にレイアウトしてくれたデザイナーwakiさん、全体リーダーとして特に呼び込みから説明まで全体を仕切った門さん、そして参加者のみなさん、お疲れさまでした、そして素晴らしかったです。

試合はまぁ、いつものごとくこちらの期間限定のコーナーをどうぞ。

パラソルは使い方など課題も多いし、全体の雰囲気も中々、意図したようにはいかないが、それはマスゲームとかやってる以上は今は仕方ないかなっと。特に今年のホームゲームの自分の中の今年のテーマは「ベタ」「判りやすさ」だからね。まぁ、まだ自分の力不足もあるが・・そういう意味でマスゲームが綺麗に出来たのは良かったと思う。

今回はパネル、横断幕、パラソルなどもあり、片づけに手間取った。この辺も少し考えていきたいと思ったとです。

Imgp1088

県総でのV・VAREN長崎の公式戦リーグ戦は次でラスト。
(県選手権決勝と天皇杯1・2回戦はあるけどね)

次は宮崎に行けるよう土曜は是非、国体長崎代表に勝って欲しい。
そして、その次は沖縄。南国巡りだ。
今度はさすがにコートを着て毛糸の帽子かぶってマフラーで応援なんてしない。

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2008/07/10

礼への応え

大隅NIFSとの試合で初出場し、献身的で粘りのある動きを見せアシストも記録した阿部博一。練習での真面目な態度や取り組み方、意識の高さ、さらにブログから伝わる人柄の良さ・・そして何より、そのブログで大隅まで駆けつけたサポーターへの謝意を素直に綴った事でサポーターの人気がうなぎ上りのようだ。

かなり前から「阿部ちゃんは良い!」と評していた伊勢田君は鼻が高い事だろうなぁ。^^

この阿部のサポーター、周囲への感謝を示す姿勢は素晴らしいと思うし、こういう事を言ってもらって悪い気がする奴なんていない。
でも、その気持ちに対してサポーターはどう応えるか?
へそ曲がりな俺はこう考える。

休みの日に往復10時間かけて云々の所とか・・こちらから見れば、東京から北海道経由で長崎まで来て、志布志で試合してる「一人日本縦断」状態の阿部も充分にトンでもないと思う。(まぁ、大学の先輩の鎌田は静岡発、北海道、熊本、長崎経由沖縄入りよりはアレだけど・・^^)
そのトンでもない阿部に、たかだか長崎から志布志へ来た程度で「信じられない」と言われても「いや、お前の方が移動してるって^^」と。

俺の中ではサポーターも選手も対等であり、試合中にいる場所が違うだけで後は基本同じ。GKがゴールを守るように、FWがシュートを打つように、選手が走りまくるように、俺は試合中、勝つための声を出し、唄い、手を振る。それが俺のポジションだから。

だから、阿部が「長崎でプレイしたい」と思ったように、俺らも「長崎を応援したい」と思っているだけの話。そこは一緒なんだよっと。極論すれば、「阿部の為に長崎の為にやっている応援は、自分がしたいからやってるんだから、最終的には自分の為なんだよ」っと。

自分の為にやってるんだから無問題。

だから何故?っという阿部の問いに、サポーターの代表者のように答えるんではなくて、どう応えるか?答えるんじゃなく応えるか!
礼なんてたま~にで良い。家族に年に1回くらい「ありがとう」っていうみたいに。

確かに礼とか言われるとテンション上がったりするけどね、俺の中の理想は礼を言われなくても常に最高値のテンションでいる事だから。

まぁ、阿部の場合、色々と思い入れもあってでた感謝の言葉なんだろうとは思うけど、それに物凄く皆が反応し過ぎな気がしたもんで・・あぁ、こうして俺は益々、気難しいへそ曲がりとして嫌われていく。^^;

こないだ来たある選手の葉書。
「JFLに一緒に行きましょう」と書いてあった。
最高に嬉しい言葉だった。「頑張りますので応援お願いします」とか「応援ありがとうございます」ではなく、「一緒に行こう」だったのが本当に嬉しかった。

俺の欲しいのは感謝じゃない、絆だからネ。

でも、相手のGKに走ってプレッシャーかけた阿部はすんげぇカッコ良かったぜ!
遅ればせながら公式戦復帰、おめでとう。

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2008/07/07

志布志の大隅戦

今回は、まぁ色々あって福岡へプリンスリーグを観にいく事も本気で考えたが、急遽、オフィシャルカメラマンの山頭さんの車で元ザ・ながの仲野さんや、スタンダードのwakiさんと4人で志布志へ向かう。

7月5日(土)22:30発。
A

山頭さんの車を待っている間に買ったコーヒー。BLACKと書いているので買ったら加糖、微糖だった。ブラックのコーヒーではなくBLACKという名前のコーヒーなんだろうが・・。

車中では「途上国への援助のあり方」だの「野良犬はタオルか?」だの「ウシガエルは恵まれたフィジカルを使いこなしていない」だの「長崎大水害の話」だのしながら向かう。「えびの」でタバコを吸っている伊勢田君を発見。
工事用の仕切りを車に積んでいた。働いていたんだろう。工事は大変だ。

志布志運動公園到着。
駐車場に座り込みビールを飲みながらチームの事を肴に話す。
日が昇り、眠気が出てくる頃に消防車がやってきて消防団の消防訓練が始る。
「目標、前方的!水利、右後方防火水槽!」という掛け声や自家発電の音量で目が覚める。腰に手をあてて小走りに走る姿を見学。

後発組が到着。
Senji号で来たVANさんは急性腸炎で痩せていてダライ・ラマを彷彿とさせた。
本来はまだ安静にした方が良いらしいのだが、「自分が休めばその分、乗り合わせのお金と運転で周りの負担が増えると」・・まこと、生神様のようだ。よっぽど、「俺が運転するけん、VANちゃんは山頭号に・・」と言おうと思ったら、自分もまだ山頭号を運転してないので、一緒だと気付いた。やむなく心の中でエールを贈る^^

B

試合はまぁ・・アレだ^^。

試合中、強化部長の重さんに「あら!今日はコートは着とらんと?」と言われたので、「いやぁ、沖縄より涼しい所で来たら単に快適なだけで・・」と答える。
そういえば、ゆっくんは「鍋焼きうどんが足りない」と言っていた。

試合後はすぐ近くの安楽温泉に行く。
Senji号、佐世保号が先に来ていた。温泉は半貸切状態になる。山頭さんの金銭的価値はない私物が2点消える。アイスを買ったら冷蔵庫が壊れてたらしくムースみたいな状態のバニラだった。

トンカツを皆で食べに行くと山頭さんの「行く食べ物屋は大抵開いていない」という言葉通り見事に営業時間外だった。Senji号はミラクルに可愛い赤子を連れているので乳母役のemiちゃんとその後はノンビリ移動でダチョウの肉を食べたそうだ。
こちらは1500円のバイキングに乗り込み、時間外まで食って食って食いまくる。
かなり嫌な客だったろう。

C

丈は所属するサッカーチームの予定で当分、アウェイに来れないので元気に遊びまわってアイスやら肉やら食っていた。大島造船の人はデザートばかり異様に食べていた。
門さんは独身状態なので顔つきが柔和で血色も良かった。

食後に別れ、都城から高速へ乗る。
帰りは「イスラム社会におけるオカルトの概念」やら「都城の中心街は浜田省吾の歌に出てくる「主人公が出て行く街」のようだ」とか「カメラ」やら「カメラマン」について話しながら帰る。途中、寝てしまう。起きて広川から運転する。10年ぶりのマニュアル車でエンストを5回、ガクンガクンを4回する。

志布志が終わった。次は重工!!火の1ヶ月になりそうだ!

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2008/06/30

ユーロの歌

EURO2008がスペインの優勝で幕を閉じた。
スペイン代表は歴史的、民族的に大きく3つに分れ、それぞれに対抗意識が強くその為に実力はありながら決してチームとして1つになれず世界的な大会で勝てないと言われていたのに・・予想外。

さて、そのピッチ内以上に注目したのがピッチ外。
フットボールと言うの物はピッチ内の試合と、それを取り巻く観客が一体となって構成するイベント。っと言う訳でその取り巻いた側の話を。

この曲・・Ohne England Fahren Wir zur Em(イングランドのいないユーロへ行こう)と言う意味の曲。 *今年のユーロにイングランドは予選で負けて不出場。
ちなみに2002年のワールドカップにオランダが予選敗退して出場できない時は
Ohne Holland Fahr'N Wir zur Wm(オランダのいないワールドカップへ行こう)という意味の曲もリリースされている。

アルゼンチンの「ボカ」のサポーターはどのチーム相手でも基本的に勝ち試合のラスト近くになるとライバルの「リーベル」を馬鹿にする歌を歌う。
イングランドの「スパーズ」のサポーターは敵地で敗れたライバルチーム「アーセナル」が負けた時、自分らの順位にはまったく関係ないのに

こんな歌を歌う。歌詞の内容は「お前らのシーズン終了!」。

これらの歌で題材にされる相手全てに共通するのは
「負けたチーム、馬鹿にされたチームが強く、伝統があり、そして必ず次がある事」

要するにオランダやイングランドはワールドカップに出られなくてもフットボール人気が低下する事はないし、リーベルやアーセナルは潰れない。
そして、次の戦いの時には自分らが逆にやられるかもしれない。

「次」がちゃんとある事を、やる方も、やられる方も判ってる。
だからこそ成り立つ文化であって、「次」がないかもしれない中では洒落にならない。
例えば今年の地域決勝で「松本の来ない地域決勝へ行こう」と言うのもは洒落になってない。逆に言えば、こういう「からかい」や「鼓舞」が平然と行われるようになれば、そのクラブには「次」までキチンと持つと認識されたと言えるんではないかと。

敗戦をからかわれる程に高みへ行きたいものだ。

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2008/06/28

望む会と連絡系

夕べは県の課長等の実務者クラスの方8名に県議、そしてサッカーショップKINのKINさんやらULTRAの仲間やら総勢20名超である話し合いを開催。
中々、微妙な部分も含む問題ではあるのですが普段中々交わせないような話題を正面から語る事が出来て、とても有意義な時間でした。
これからの長崎にとって本当に大きいと思う。
詳細は近日中に長崎県にサッカー専用スタジアムを望む会の方でアップ予定。

んでは、告知系です。
7月13日の諫早での「三菱重工長崎戦」で今季のホーム開幕戦も行ったマスゲームをバックスタンドで行います。是非、参加下さい。
また、当日は青とオレンジのパラソル100本を投入します。
一緒に使って試合を盛り上げましょう!

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パラソル使用のイメージはこんな感じです。

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2008/06/26

距離感

選手との距離感を何よりも気をつけたいと思っている。

嫌われたくはないし、出来れば好かれたいが^^、自分の今現在の立場上、「応援しています」と好意前面に出して近づいていく真似だけはしたくない。
それは好意の押し売りで、好意を選手に押し付けて選手から何かを貰おうとする行為だと思っているから。

一体感や絆は必要だが、それは「仲良くする事」とは違う。

選手達は究極のサービス業だ。
彼らは心の底から嫌いなタイプの人でも「ファンなんです。写真撮ってください」と言われれば笑顔で写真を撮らなければならないし、サインをしなければいけない。

俺らは一緒に戦っている一つのチームの仲間だと思ってはいるが、同時に「客」という立場に本来属している。そういう意味では、選手にサービスを受ける側でもある。

客でありながら、仲間であろうとすれば、そこには互いの立場を考える「線引き」が必要だ。

選手が例え、嫌いな相手にでも笑顔でサインをするように、こちら側(ファン、サポーター)も選手を気遣って近づきすぎないようにしなければならない。選手にはプライベートな部分や、選手としてサポーターが関わってはいけない領域がある。そこには選手側が招き入れない限り入ってはならないし。特に選手に良かれと思って何かをしようとして、結果的にその領域に無理やり割り込んでしまう人も多い。中にはその領域に入りたくて「応援」「好意」の押し売りをしてくる者もいる。

応援や好意を後ろ盾にして選手に近づいて、そういった選手の外側でなく内側に入ろうとする事は、笑顔で無理やりに物を売りつけて代金も受け取るようなものだ。応援している側は絶対に応援してやっていると思ってはならない。

基本的に選手とファン・サポーターは試合の時にフットボールを通じて互いを理解すれば良い。それが1番健全だし、1番理解出来る。

選手を自立させ、サポーターを自立させ、大人の関係で・・。
互いにプロとしての応援人(この場合のプロは金銭ではなく、職人的な意味)と、プロのアスリートとしてのプロフェッショナルな関係になりたい。
馴れ合わず、金銭の交換ではなく、最高の応援と、素晴らしいプレイでの等価交換の関係。その上での信頼。互いが職人的意味でのプロフェッショナルな高いレベルでの信頼感と理解。

馴れ合わず、線を引きながらそういった関係を作るのはとても難しい。時間もかかる。
それでも、そういった関係をキッチリ筋を通して、線を引いて作って行きたい。

実は案外難しくないかもしれない。
そういう人が長崎にはいるから。そういう関係を築けてる人がいるから。
3年で、そういう風になれてるんだから^^

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2008/06/23

僕の沖縄ライフ

土曜は仕事をして、昼過ぎから家族の用事で出かけ、夕方過ぎから沖縄へ向かう為に福岡へ向かう。

判らない人の為に説明すると長崎-沖縄直行便は行きも帰りも1日1便。しかも行きは午前中に出る為に、それを逃すと福岡まで行って乗らないとならない。

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今回はコートや毛糸の帽子やマフラーを持っていくために荷物は多めだ。
ちなみにこのリュックはフランス、ドイツ、韓国、香港、台湾等、一緒に色んな国へ行った相棒だ。

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福岡を飛ぶ。福岡は雨が降っていた。

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沖縄に到着して、ゆいレールに乗り、国際通りへ行く。
毎年2~3回行き続けているからどこにどの店があるか全部判っているので計画がたてやすい。この時はまず寝床の1500円ドミトリー月光荘に荷物を置きに行く。途中でブルーシールでアイスを買う。
約1年ぶりの月光荘は改装されていた。受付もアフロの兄ちゃんで無くなっていた。

04

そのまんま歩いて、年に何度かだけ遭うお友達、池間さんの「カンプノウ」へ。
池間さんは琉球のサポーターのリーダーをやっているが、俺らの事が大好きだ。
とりあえず、互いの近況やチーム状況の突っ込んだ話をしながら、先乗り組に「今、カンプノウで飲んでる」と連絡する。5分後に代表やら和樹さんや山頭さんやササキさんや代表の沖縄に住んでる友人と合流。ふかえ君も来る。皆で飲む。

池間さんに「ウルトラナガサキ」と「ウエストエンド」というメニューを無理やり作ってもらう。
「メンドくさいから嫌だ」と言いながら普通に作ってくれる。いい人だ。

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飲んでて気付くと後ろの席に鎌田ファミリーが居た。
相変わらず頑張っているようだ。
「明日の試合来てね」と言うと「ハイ!行きます!」っと。

その後は何故か、沖縄で白木屋に行く。店員のおねえさんに軽くあしらわれる。
泡盛ばっかり飲んでた気がする。

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翌日、県総到着。芝は案外悪い。
しかし・・ここ何度目だ?3~4回位、ここ来てるけどいつも会場は「多目的広場」で一度も陸上競技場使わせてもらえんぞ。

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選手アップ中。

13
応援人としていつも「応援する側は応援される側より強くあれ」と考える。
選手に炎天下で「走れー」という以上、自分も最後まで声を出す。
ついでに今回は走る持久力がない分、暑さだけでも体感し、選手より暑い目にあってみようとコートに毛糸の帽子にマフラーをして声を出す。
代表に「何か1周くらいしてカッコイイ気がしてきた」と言われて少し喜ぶ。

*注
横のモザイクの人はプライバシー保護の為に一応モザイクしてるだけで別にヤバイ事してる訳ではありません。

ハーフタイムの時だけコートを脱いだら中村強化部長に「あら!脱いだら駄目やろ」と言われる。
顔から滝のように汗が流れた。コートを脱いだら沖縄が少し肌寒く感じた。
「はち蔵」で貰ったスポーツドリンクの粉をそのまま舐めたら酸っぱくて余計喉が渇いた。

帰りに鎌田の奥さんと子供に挨拶する。
前の晩は少し脅えていた子が今度はちゃんと手を振ってくれた。

試合が終ってササキさんや和樹さんの長崎帰りの飛行機の時間と代表、山頭さんの石垣行き飛行機の時間があるのでダッシュで空港へ向かう。
空港で4人と別れ、山頭さんから長崎持ち帰り用荷物を預かり、レンタカーを返しに行く。

空港では選手と同じ飛行機だった。

11
空港で見つけて飲んでみる。
「ヤギのミルクなんてハイジみたいだ」と軽く考えたら青臭くて飲めたもんじゃなかった。

福岡から高速バスで帰宅。

さぁ、また明日から仕事だ。

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2008/06/16

FWの笑い顔

A

上は2007年の全社の準々決勝の試合の時の長崎新聞の写真。
これは裕哉が真後ろから来たボールを前向いたまんまドンピシャで裕哉がボレーにあわせてゴールをしたシーンで、観戦した誰もが
「佐野裕哉以外に誰にも真似出来ない」
と口を揃えるビューティフルゴールシーン。

この写真を観た時に、佐野裕哉の動きよりも、その先にいる首藤啓祐に目がいった。
シュートに入るシーンなのに、啓祐は歩いて・・しかも笑っている。こぼれ玉を狙いにもいかず歩いている。啓祐が手を抜いてる訳じゃなくて、裕哉がゴール決める事に絶大な自信を寄せていただろうなっと思う。顔を見ると少し笑ってるんだよね。
(うわぁ!アレやるか、このシーンで普通、アレ、決めるって、オイ。)
見たいな事を考えてるんじゃないかと・・。
表情や動きがこの時のチームでの佐野裕哉の存在感のデカさを表してると思った。

ウチのオフィシャルカメラマンの山頭さんに、この話をすると「写真1枚から、そこまで背景を考えるとは・・」と言われたなぁ、そう言えば。

んで・・次にこれ。
B

長崎新聞に載ったこないだのロック戦で弾丸ミドル突き刺した元気の写真。
これも横に居る洋を見て欲しい。
この元気の弾丸ミドルは洋がチョンと出したのに走りこんで打ったんだよね。
洋の右手の「オイデ!」って指の形は元気を呼んだ名残なんだろう。
ちょっと判りにくいかもだけど、洋の顔、笑ってるぽくない?
FWなのにこぼれ玉に詰めに言ってもないし、上の啓祐とかぶる気がする。
洋がミドルの軌跡を見送る顔が元気に対する信頼感を表している。

あぁ、元気はその域の信頼を勝ち取りつつあるんだなっと思った。
川崎元気という選手は実は昇格を生体験した事がない。
自身は大分からガンバに移籍したりとかあるけど、この試合に自身が出場して勝って昇格という経験を、長いキャリアでやっていない。長崎でやろう。

でも、FWは一応、こぼれ玉に詰める準備しといてくれよ^^;

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2008/06/12

日曜から火曜の出来事

日曜の試合が終った後、帰宅して休息とサイト更新。
色々と負担をかけた体を休ませる。
Imgp1021

月曜は、日曜の試合で髪を切り、「BAN」改め「VAN」になった伴さんの2日遅れの誕生日を祝うのにお呼ばれして、ULTRAの仲間、誠の店「鼓」に行く。
VANさんは大人気なので、大島や諫早や東京からも続々と仲間が駆けつける。
翌日がオフの渉や元気も飯を食べに来ていてVANさんを祝ってくれる。

Imgp1022

アスリートの渉と元気は遅くならない内にそれぞれ帰っていき、その後は皆で05年の頃の話や06年の地域決勝、去年の話、今年の話、天皇杯でどことやりたいか?を話す。
松本君に「帰ってこよーかなー・・」と言わせるまで話し続ける。
松本君から三宅君の俺への第1印象を聞いて「フレンドリースマイル月間」を作って親しみやすいキャラクター作りを心がけようと決める。
この後は、はち蔵へ行って前日お世話になったお礼を言い犬の漢の話をする。

火曜は、大島の暇な子に誘われて、同じくULTRAの雄二さんの店「はち蔵」へ行く。
新しいバイトのマリちゃんが居て挨拶をする。俺の娘でもおかしくない年齢でショックを受ける。ショックの余り「ヤキソバパンとジャンプ買って来い」と言ってしまう^^。

大島の子の到着と同時に、最近引越ししたばかりの「薄っぺらい愛を振りまく人:諸原さん」と電話で話す。諸原さんはまだ俺に心を許しきってない気がする。
「毎晩、俺の夢を見る位、俺の事を好きになれ!」と言う。

その後は「墓掃除のバイトの話」やら「犬の漢の話」やらをしながら、普段注文しないメニューを食べてみようと、俺は「豚足の唐揚」、大島の人は「手羽餃子」を食べ、さらに「豚足の唐揚」も食べる。今日は2人ともお肌しっとりしてるのにスベスベ、プルルンだ。

誠の店「鼓」は誠の性格そのままに職人の店だ。
手際の良さ、味の良さ、料理の良さが全面に出て食べる事、飲む事を楽しむ事が出来る。帰る時にはいつも満足感に浸りながら帰る。不満を感じた事も不味い料理が出た事もない。

雄二さんの店「はち蔵」も雄二さんの性格そのままの店だ。
居る事、話す事、ボ~っとする事、くつろぐ事・・そこに居る事を楽しむ事が出来る店だ。
帰るときはいつもホンワカとした楽しさに浸りながら帰る事が出来る。はち蔵の帰り道に落ち込んでいた事は1度もない。

2つの店を行き来する度にいつも思う。この2つの店の間を全部知り合いの店で埋めてULTRA通りを作りたい・・っと。
そしてオフに入ったら「はち蔵」と「鼓」を審査員に「ULTRA料理塾」を開催したい・・っと。

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2008/06/08

セル”ヂ”オさん

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V・VAREN長崎vsホンダロックの試合を偶然観戦した「セル”ヂ”オ 越後」さんがご立腹だったようです。

勝ったからって騒いでるだけじゃ駄目ダヨ。
V・VAREN長崎の目標は「ロックに勝つ事」なの?「九州リーグで優勝する事」なの?
違うでショ!今年の目標は「JFL昇格」で、ロック戦も九州リーグの成績も通過点でしかないヨ。大事なのは昇格出来る実力を身につける事だヨ。

ホンダロックの戦力は去年と大差ないヨ。
そのロックは去年の地域決勝では競り負けて決勝ラウンドに進めてないんだヨ。
JFLに昇格するには、地域決勝大会で勝ち抜くにはロッククラス相手に勝つのはノルマであって、目標じゃないヨ。
ブラジルでフラメンゴやサンパウロが州リーグを優勝した程度では誰も満足はしないヨ。


得点をした選手は素晴らしかったヨ。
でもチームとして取ったかって言うと疑問符だよネ。
個人技が大きくモノを言った得点では選手の調子次第って事だヨ。
後半は左サイドを好き放題にやられたヨ。
近藤のファインセーブで守りきったけど、あれは交替で流れが悪い方に変わった気がするヨ。

長崎は強いと思うし、良い選手揃ってるけど、チームの完成度と言う点では厳しいよネ。
戦力は高いし、実力もあるし、強いけど、チーム力は低いんじゃなイ?
まぁ、それでも彼らはやってくれるんじゃないかなって思いまス。

まったく、セル””オさんは毒舌ですね。
勝った時くらい素直に喜べば良いのに^^。

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2008/06/07

忘れてねぇぞ

岩本さん(現事業部長)中心の話題は出来るだけ、ここでは避けるようにしてきた。
(写真なんかは映ってるんだからしょうがないけどね。)
それは、東川監督への俺の礼儀だと思ったし、
俺が書く事で誤解を受けると判っているから。
だから、去年のスタンダードで岩本長崎を全面に押し出した増刊を作った時も、東川さんが就任する2月の前に・・スケジュール的に本当に難しかったが昨年中に完成させた。


でも、今回だけは書かせてくれ。

ロックとの試合の後はいつも岩本さんの顔を観るのが辛かった。

沖縄で負けた時、競技場を出たすぐの所で顔を遭わせた時の顔・・

北九州で勝った後の顔・・

俺が本気で尊敬する人の・・沖縄と北九州ではまったく異なる意味の顔だったけど

・・1年前の沖縄。忘れてねぇぞ。

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2008/06/02

日曜とコーヒーの香り

決算処理も最後の方な上に、稼業の方が最盛期に入る事もあって、中々に忙しい日々。

幸か不幸かKYUは集中開催期間に突入する為に
試合数こそ多いものの、試合日数は少なめ
と言うナゾナゾのような無理なスケジュールという事で、久々の試合のない日曜は、気分転換も兼ねてフラフラと外出。

まずは島原まで高総体のサッカーを見に行く。

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日大や国見といった優勝候補常連組も気になるんだけど、今回の目当ては「長崎北」と「波佐見」。長崎北は県高校2部リーグで首位。さらに一回戦で強豪「鎮西」を撃破。
一方の波佐見は2年生に好素材が多く去年から注目中。時間の都合上、波佐見の試合は断念し「長崎北-北陽台」をメインに据えて観戦。
ただ、内容的、動き的には暑さや連戦もあって少し厳しかったかなと。
リーグ戦をこなした経験か、北高は落ち着いてたとは感じました。

しばらく高総体をツマミ見してから、今度は「盛況かな?」っと心配になり、諫早の県総野球場の「V・VAREN長崎サッカーフェスティバル」の様子を伺いに。中々の盛況のようで安堵。ただ、高総体等が行われる中ではイベント会場手配が大変だったのは間違いなく、この野球場での開催というのが県のスポーツ施設の足りなさがハッキリしたんではないかと一人考える。

Imgp1013

夕方近くからは、この日のメインイベントに参加する為に長崎市内に戻る。
やる事は自身変わらない事を確認して、その上で先々を少し考えてみる。

歩いて帰りながら、缶コーヒーを買う時に「あたたかい」を押してしまう。
夜は少し肌寒い時もあるので、まぁ良いかと。
缶のフタを空けて5分も置いておくと、ヌルくなり、10分もすれば常温になる。
温めるのは自販機の中でず~っとやってるのに、冷めるのは早いもんだと。
アイスティーも良いけど、コーヒーの香りはやっぱホットが良いなと思った。

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2008/05/24

ブーイング

明日は長崎市で前々節の佐世保での「かりゆし」以来となるホームゲーム。

さて、この「かりゆし」戦ではPK負けとは言え、非常に悔しい敗戦だった。
充分勝てる力もあったし、守備陣の奮闘で相手を無失点に抑えたのは素晴らしかったし、PK戦に関しては運なので気にはしないが、

・ホームゲームである事(しかも佐世保は年に1度だけ)
・昨年も「かりゆし」に負けて、それが地域決勝出場出来なかった最大の誤算となった事
・今年昇格に失敗すれば大変な事になる事
・そして何より、この3点全てを承知して必勝を期して臨みながら勝てなかった事

を考えると容認できるゲームではなかった。
例えば、同じ状況がJリーグや海外のチームであればブーイング必至だろう。
事実、試合後に「ブーイングすべきだったのでないか!」と言われたりもした。
しかし、あの時ブーイングをしなかったし、今もその決断は正しかったと思っている。

今年、ここまでチームはサポーターと、とても良い雰囲気を辿っている。
俺らも「一体感」を呼びかけてるし、選手自身も率先して「一体感」を作ろうとしている。
これまで、岩本前監督に代表される選手や関係者の1部とは話し合いあいや気持ちをぶつけたりして、他チームからは想像も出来ない程の強い絆を作れてはいた。
それを今はチーム全体に広げようとしているし、恐らく、普通のサポーターの考える意味での絆レベルは作れてるとも思ってる。

しかし地域リーグクラスでは、サポーターとチームの距離が近すぎて、余りにも強く、重く伝わってしまうという面がある。そして、その強さ、重さを正面から受け止めて耐えられる程の絆はまだ築けていない。まだ、チームと俺らを含むサポーターの一体感はそこまでの強固さではない。

もし、かりゆし戦後にブーイングすれば、選手達の中には叱咤激励ととらず、敗戦の不満をぶつけているとしか取らない者もいたろう。勝っている時しか応援しないと思う者もいたろう。少しずつ作れている一体感への流れを壊したんじゃないかと思う。

だから、佐世保ではブーイングをしなかった。逆に一体感を訴える歌を歌った。
個人的に言えば「物凄く甘い」と思うし、自分の中には怒りにも似た感情はあった。でも、彼らも充分にその辺は理解していると思ったし、自分らもスタジアムを完全に1つにするレベルの応援が出来なかったと言うのもブーイングをしなかった理由の1つだ。

次の鹿児島戦、勝ちはしたが内容はヒドイものだった。
後半だけなら鹿児島に負けていたし、近藤のファインセーブが無ければ失点していた。
皆は「苦しい中でも勝つのが大事」と言ったが、「苦しむには早すぎる時期」だし、何より前節の悪い流れは最低限の対処が見えた程度で、試合後に笑える気分にはならなかった。

大分戦が終った後、笑えるゲームを見たい。
そして、早く真の絆を作り上げて、遠慮なく気持ちをぶつけられるようになりたい。
もし、明日も同じような内容で負ければ、一体感を作るのに一生懸命で、気付いたら馴れ合っていただけになりかねない。

明日はチームとしてのハートを見せて誇りある勝利ゲームを期待したい。
「やっぱ、俺の長崎はスゲェ!」
そう叫びたい。

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2008/05/22

切り替えてって・・

「結果に関しては今からはどうしようもないんで、切り替えて次にむかいたい」

V・VAREN長崎に限らずに日本代表でも高校サッカーでも、野球に留まらずあらゆるスポーツで聞かれるコメントだ。敗戦の時の定番と言っていい言葉だと思う。

元々、日本人はネガティブなメンタルを持つ人間が多くて、昔は負けると
「応援してくれた人に申し訳ない」とか「全部、自分が悪いんです」とかの全てを背負い込む発言が多く、時には自殺だとかもあった。
それ程のプレッシャーがかかれば上手く行くモノだって上手く行かない時もあるし、一度の敗戦で心が完全に折れてしまって2度と立ち上がれなくなってたりした。

その後、海外のアスリートの様子だのメンタルトレーニングだのが入り込み「自分と、現実と向き合う」的な思想や発言が増える時代が到来。人間と言うのは結構単純な上に極端な所のある生物だから、この「向き合う思考」が入ってくるとネガティブから極端に針が振れてしまった。

「楽しみたい」、「自分らしささえ出せれば良い」。
少し前の五輪でメダルを期待された競泳の選手達が「五輪を楽しみたい」とか「結果は2の次で自分達の為にリラックスして行きたい」と発言した結果、「五輪は国の金が出てるんだ」とか「国の代表としての自覚が・・」とか「ワガママ」とか反発を食らった。
実際に選手達は凄まじいプレッシャーとネガティブ思考を、あえて気楽な言葉にする事で緊張を解きほぐし、ポジティブに競技の臨もうとしたんだけど、まだまだポジティブ思考に切り替えれていなかった上に、周囲の反発も食らってしまった。

五輪まで行くアスリートが、どれ程の苦労とプレッシャーを乗り越えて来たか・・気楽な発言の裏にどれ程の努力があって、その努力すら五輪のプレッシャーの前では脆く感じて心細かったか・・考えると胸が痛む。
もう少し抑え気味の発言にしておけば、真意みたいなモノは伝わってたんだろうか。

そういったコメントを経て、今多く聞かれるのが
「結果に関しては今からはどうしようもないんで、切り替えて次にむかいたい」

ところが、ど~も最近、これを乱発しすぎと言うか、簡単に言い過ぎてる気がする。
確かに今からはどうしようもないだろうけど、「次にどう生かすのか?」を話す人は稀だ。
本来、このコメントは反省→対策と語られた上で最後に来るべきだと思う。
ところが、ヒドイのになると第1声がこれだったりする。
ヒネた思考の人間とすれば、「悔しい気持ち、ムカつき、反省とかを、この言葉で簡単に片付けて語る事を終えてない?」っと思ってしまうんだよね。

「本当に切り替えておしまいか?」とまでは言わないけど、もし今年昇格に失敗したとして、スポンサーが全部撤退したとして、チームの年間予算が1000万もなくなったら・・
「予算に関しては今からはどうしようもないんで、切り替えて次にむかいたい」
って言うフロントはいるだろうか?

「切り替えたい」の言葉の裏には、次への方法論も反省点も努力もあるんだろうけど、地域密着を謳うクラブチームで、そこに所属するならば・・それを口に出す事も仕事じゃないかね?

V・VAREN長崎は中位相手に2試合で1点しか取れてないんだよね。
守備陣が零封出来てなければ2試合共に落としてたかもってのが現実なんだよね。
鹿児島で長崎の試合を昨シーズン以来に見た人間が「面影なし」と言っちゃってるんだよ、実際。地域決勝を勝ち抜けるチーム力を10とすれば、まだ6も行ってないんだよね。
交替で流れを変えれる数少ない選手の園田は出場停止。
FWでは他にも怪我人いるんだよ。

今の状況が7月、8月ならまだ理解する。でも、まだ季節はこれから暑さが増すし、日程もタイトになる。今はまだマシな方なんだよね。

切り替えるのなら、どう切り替えるのか語って欲しい。
ゴールパフォーマンス考えるならゴールする方法を考えて欲しい。
出番に不満あるなら、俺を出せと直談判でも何でもして、サポーターにも呼びかければ良い。「俺は出たら必ずチームを勝利へ導きます!」って。

鹿児島戦では若干見えた程度だった、切り替えた結果。
柿泊の大分戦ではハッキリと見せて欲しいものだ。

とりあえず、俺も今度仕事でミスしたら「結果は変えれらないんで、次に向けて切り替えたい」と言ってみようと思う。きっと、隅田並のスピードでクビが見えてくるだろう。

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2008/05/19

鹿児島ふれスポ

鹿児島の試合の感じは例によってKLMの期間限定を読んでくださいな。

こちらはそれ以外の話。

鹿児島の試合会場は今回「ふれあいスポーツランド」という会場でV・VAREN長崎が有明SCとして九州各県リーグを勝ち抜き九州リーグ昇格を決めた場所。
芝も立派だし、アクセスも良いんだけど、観客席が無く、ピッチから2mか3mくらい芝生があるだけで当日もロープを張ってるようなフルフラットな環境。
前日には京都サンガがJの公式戦を鹿児島随一の競技場「鴨池」で行っておきながら、ホーム鹿児島は「ふれスポ」・・。京セラに嫌味の1つも言いたいのは鹿児島人だけではなかでしょうな。^^

しかも会場は当日「九州社会人鹿児島県予選」も開催されてるので試合開始1時間程前にならないと断幕は貼らせてもらえず、去年と変わらずサポーターの存在を考えて運営していないのだろうかと・・。

試合前は三角ベースやったり、フットサルやったりしながら時間をふれあいスポーツランドでふれあいを楽しんだ。鹿児島の試合前の歌が昔と変っていた。桜島が噴煙を上げていて帰り道が黄砂みたいになっていた。長渕ネタを何もしなかった事に気がついた。

この試合で前半戦の他県開催は終わり。長崎開催ばかりだった前半戦もあと3試合。
3試合共にキッチリと終りたい。

次の試合は今週の日曜、25日の柿泊で14:00キックオフ。
この日は長崎の小学校は大半が運動会。
来れない人もかなり多くなりそう。
自分も上の子の運動会で間に合うとすれば後半の残り15分程度になると思う。
それでもキチンと見届けたい。

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2008/05/14

敗戦記録

2005年
・九州リーグの第3節、アウェイでFC琉球に完敗した。
・九州リーグ第4節、永遠に1回コッキリの創設初のV・VAREN長崎ホーム開幕戦も完敗。
・九州リーグ第5節、島原でロッソ熊本に力で捻じ伏せられた。
・九州リーグ第12節、北九州戦。沖縄で最悪の内容で負けた。
・九州社会人ブロック決勝で北九州に負けた。
・県選手権決勝で重工に敗れ、天皇杯代表の座を奪われた。
・九州リーグ第17節、鹿児島に点の取り合いやって負けてKYU3位が確定した。

2006年
・九州リーグ第6節、柿泊まりで北九州にPKで競り負けた。
・九州リーグ第16節、諫早でテレビ中継もあり知事も見てる前で大分に負けた。
・天皇杯1回戦でバンディオンセ神戸にホームで負けた。
・地域決勝決勝R初戦、岡山に完敗。
・地域決勝決勝R第2戦、TDKにPKで敗戦。
・地域決勝決勝R第3戦、FC岐阜とのサバイバルに敗れた。

2007年
・九州リーグ第6節、沖縄でかりゆしに完封負けした。
・九州リーグ第11節、ホンダロックに力負けした。自力首位が消えた。
・九州リーグ第19節、北九州に負けて自力2位も消えた。
・全社の準決勝でMi-oに負けて自力での地域決勝出場が消えた。

んで・・俺らは応援するのやめたか?
アウェイに行く奴減ったか?
勝ってる時だけ応援してるか?

俺らが歌っている「愛の歌」は軽く聞こえるかい?
そんなにお遊びで歌ってると思うかい?

舐めんなや!

鹿児島、中山で待ってるぜ!

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2008/05/13

佐世保と美文

佐世保での紙吹雪に対する、観客、チーム、関係者のご理解とご協力ありがとうございました。

試合に勝つ事は出来ず、PKでの悔しい敗戦となりましたが、スタジアムの一体感がギリギリでの選手の踏ん張りを支える事は出来たのではないかと思います。
片付けでも子供からご年配の方までが協力してくれたお陰で1時間半程で終了しました。
重ねて御礼いたします。

さて、ここから試合。

試合はここまで好調だったFWが点を奪えなかったものの、守備陣が公約通りに失点無しで乗り切り、決定的な瓦解を防げたと思う。かりゆしの戦い方は乱暴に言えば、重工の見せた攻略ヒントを上手く取り入れてきた感じだった。
かりゆしの戦い方」ではなく、「かりゆしが長崎に勝つ為の戦い方」。

ただ、こういった戦い方を、いずれ、どこかがしてくるのは判っていた事。
そういった時に対処できる柔軟さと幅が、足りなかった。
それでも90分負けをしなかったのは地味に大きい。

個人的に東川さんと言う人は、「実体験をしないと理解しきれない面はあるが、体験した後は柔軟に対処する思考の持ち主」だと思っている。
そういった意味で同じ轍は踏まないだろう。

この日の主審ゲームをコントロール出来なかった。
GKへのバックパスの場面や、倒されても反則取らなかったりね。

次の鹿児島とのアウェイゲームは序盤の長崎の試し所だと思う。
ここで負けた方は、ハートが折れてしまうか、以後を眉間に皴を寄せて戦わざるえなくなる。判りやすく言えば、もし長崎が負ければ・・もう以後絶対に負けられない戦いに突入し、プレッシャーと戦い続けなければならない。07年は前半戦の最終節・・・20試合中10試合目で陥った状況に18試合中6試合目で陥る事となる。

昨日、負けた時にULTRAの仲間達の中には
「自分の応援の・・スピリットが足りないから負けた」
と感じた者が大勢いた。きっと選手も同じ思いだろう。

その思いを払拭するのは鹿児島で総力挙げて勝つ!
それだけだ。

最後に
試合の日、ULTRAの仲間、Senji君の所に赤ちゃんが生まれた。
生まれた瞬間からULTRAの生え抜き中の生え抜きの命の誕生だ。
名は「美文(みふみ)」
早速、今夜会ってきた。小さくて余りに可愛くて連れて帰りたくなった。
Senji君が敬愛する岩本文昭前監督の文の字を頂いたそうだ。
って事は意味的には「美しい文昭」で豪気な素晴らしい名前だと思う。
一時は武男さんの武をもらって「武子(たけこ)」も本気で考えたSenji君。
きっと、生まれる度に「久留貴昭」の「貴」とか、立石飛鳥の「鳥」とか考えるだろう。
東川監督がハートをガッチリ掴んで昌の字が使われる事だってあるかもしれない。

美文ちゃん、誕生おめでとう。
早く一緒にスタジアム行こうな。

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2008/05/09

カードを見て思う

今年のV・スナ改めV・ファーレンスナックのカードをず~っと眺めていた。

ウチのクラブは経営基盤も地理も決して恵まれてはいない。
まぁ、スポンサーのお陰で資金はこのカテゴリでは相当に良い方だけどね。

その中でウチが今、中央の大都市とかと勝負出来るのはどこかって話。
金も地理もない、カテゴリも下なら、それが関係ない「」とか「ハート」なんだよね。
」という言葉に置き換えても良いかもしれない。
本来、プロクラブチームなら、それに頼ってはいけないんだけど、今の長崎はこれに助けられてるのも事実なんだよ。辛気臭い話と思われるかもだけど、まだV・VAREN長崎というチームは、その情やハート無しにはニッチもサッチもいかない。

例えば・・オフィシャルカメラマンの山頭さん
このクラスのカメラマンが・・しかも物ではなく人を撮る事を本領とするタイプの人が、これだけハマって写真を提供してくれてるって、損得度外視でやってくれてるって物凄い幸運なんだよね。多分、世界中から超一流のカメラマン呼んで来たって、”今”、”このクラブの空気”を”確実”にとらえる人は他にいない。
アウェイではいつも一緒に野宿してっけど、「ホントにこの人はオフィシャルの人か?」って位に馴染んでるし。

例えば・・東洋軒
地元企業が地元名産を使って専用のお菓子作るって凄い話だよ。
他の同カテゴリにはない。山頭さんの写真を使ったカードクオリティは考えられない高さだし。今年はパッケージも一新。このパッケージが個人的に好き。去年よりこっちが絶対にカッコイイ。それに今年の最大の変更点は袋を開けるとスナックはさらにビニールに入ってる点。カードは別になってるからカードだけ取ってもスナックはそのまんま保存可。
先日、東洋軒の若旦那に会った時に「味が確実に去年より良くなった」と話したら、「国産小麦を使って・・」と味の改良に自信を見せていた。
去年の反省点がちゃんと生かされてる。

実に自分らもチームも幸せだと確認した次第。
この人の部分はず~っと大事にしていって欲しいですな。

ちなみに今年のカード番号は44番から始まります。
去年発売されたカードは41番まで。
では、42と43はどこか?これは小嶺社長の隠しカードになってます。
07年に行われた幾つかのイベントでは配布されました。
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今年も是非、こういうお遊び欲しいもんです。

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2008/05/08

ナガサキスタンダードとNagasaki'sView

ブログのレイアウトを左右逆にしてみました。
Willcomで観る時にサイドバーが最初に読み込まれ、本文がその後だったので、いつもイライラしていたので^^。「逆にすれば良いじゃんか!」っと。

さて、今度の週末の佐世保での「かりゆし戦」でもナガサキスタンダードを配布します。

このスタンダードは06年のシーズンにあわせて毎ホームゲームで配布しており、07年の末には増刊として特別号を発行したりしています。ここで「Nagasaki's View」というのを書かせてもらっています。

この「Nagasaki's View」は実は非常にテーマが流動的です。
創刊当時は、長崎新聞以外にフットボールを伝える記事はありませんでした。
新聞はスペースの都合上、要点に絞り(それでもギリギリまで広範にカバーしてくれました)、チームのPR、広報という意味での幅は非常に狭かったのです。
練習場を見学に行っても毎回同じ顔ぶれの見学者、試合もアウェイに来るのは知り合いだけ。

そこで06年の「Nagasaki's View」は
選手に対する基本的な事(特に良い点にのみ絞って)やフォーメーション、試合内容を長崎万歳目線で説明書きするスタイルを取りました。このスタイルは型があるので、書き手として楽でしたが、それではツマラナイので文末に情緒的な文章を入れて読み手が考えるような構成を心がけました。

07年になって意図的にスタイルの変更をしました。
毎年2回程スタンダードは会議を行ってるんですが、特に年末に行う会議では新企画やコーナー、方針の打ち合わせをします。確か、この頃に「試合結果はNagasaki's View以外にコーナー作って、そこでやろう」と頼み込んで試合についての文章が減らせるようになりました。

お陰で解説的な面を少なめにしながら、情緒的な文章を多めにし、さらに練習場の様子や、その時の選手の気持ち、雰囲気を伝えるという方向にシフトが出来た訳です。
これは、当時のチーム状態の本質が練習でハッキリ出ていた事、シーズン当初のゴタゴタの為にチーム状態が厳しく、本当の敵は対戦相手ではなく、自分達のチームをいかに作るかだったからです。それに型通りに書く事に対する自分の反発もありました。

そして、今年。
今シーズンの変更点の1つとしてフォーメーション図を入れる事を強く提案しました。
スペースの都合上編集に多大な労力をはらわせますが、一目で判るようにしたかったんです。
フォーメーション図と試合結果、それに簡単な試合寸評のコーナーが出来た事で、Nagasaki's Viewはまた別の方向へシフトするようになりました。あわせて文字数を半分程度にする事を自分で決めました。

色々書いてきて「1000文字の名文」より「500文字の普通文2つ」の方が読まれると感じたからです。

今年のNagasaki's Viewは、ある意味で情緒的な文章だけです。
自分はここで「チームとサポーターの間にある糸電話の糸」になれればと思います。

今年は例年以上に事務局と積極的に交渉や話し合いを重ねています。
スタンダードのインタビューの聞き手も、スケジュール交渉もやってますし・・直接「声」「思い」を聞く機会が増えています。その1つの成果としてのマスゲームや紙吹雪。
ケーブルテレビによる中継もその話し合いがキッカケで生まれた物です。
そこでチームと自分らとの共通の考えや、思いの部分をスタジアムの人に伝える事が出来ればと思っています。

ただ、オフィシャルではないので、チームの大本営発表になるつもりはありません。
時にチームに異を唱えてもあくまでサポーターの目線にこだわって行きたいと思っています。

是非、佐世保での号もお楽しみに。

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2008/04/20

ホーム開幕戦

ホーム開幕戦が終了。

今回、バックスタンドへ足を運びマスゲームに協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました。1000人以上の方が協力してくれた事に感謝します。色んな関係者の方からとても好評で「良かった」「素晴らしかった」との声をもらいました。
ありがとうございました。

ピッチ内はまだまだ、未完成な部分も多く力を発揮しているとは言い難い面もあるけれど、それを取り巻く俺達が出来る事を全力でやれば、必ず遠くない将来に応えてくれる。

スタンダードも1000部を配布したがほぼ全てが配布出来た。
V・ファーレンスナックは確実に進歩していて味も更によくなっていた。
ちなみに今年の一発目のカードは05年からの重鎮「八戸」だった。今度サインを貰おう。

2つのトランペット加入、念願の若手が一気に増えそうでULTRAとしても実りが多かった。

そして、大切な事が2つ。

07年に加入した有光は熱いハートと合理的な思考とストイックさで、やもすると自分の「やるべき事」に集中し過ぎている気配がする時があった。それに変化を感じたのは07年の最終戦あたり。そして今日、アリは「応える男」になっていた。それが、たまらなく嬉しかった。

開幕戦で配布したスタンダードで「1つになろう」をテーマに原稿を書いたんだけど、それを実践出来たんじゃないかと・・。

このまんま石垣島まで雪崩れ込もう。

本当はもっと書きたい事あるけど、限界です、寝ます^^
さすがに今回は準備期間が大変で朝5:00から12時間、ちょっとの休みもなく動きづめだったから・・。
明日は、今日書けなかった関東組の長崎への土産をについて。

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2008/04/12

インタビューと開幕戦

今日は幸いな事に暇をもらえたので百花台まで行き、4月20日のホーム開幕戦で発行予定のナガサキスタンダードに掲載するナイセンのコーナー用に東川監督にインタビュー行き。

TMは国見高校とやっており3本で1,2本目を開幕集中開催に出番の無かった選手達中心のチームが行い、3本目を出場していた選手達中心のチーム。
3本ともにウチが勝ったんだけど、内容では3本目のチームが抜けており、現時点では少し差があるような印象、力ではなく習熟度でね。プロならば、本来そういう格差社会的なのも当然なんだけど、若いチームだけにケアなんかが必要になるだろう。

東川さんのインタビューは30分程度の予定だったんだけど、気付けば1時間を大きく越えて色々な話が聞けた。野武士のような骨太な叩き上げの人という佇まいの監督だけど、繊細な面なんかもチラチラと伺え、特に好きなサッカー選手やチームの話はかなり楽しかった。インタビュー内容はスタンダードに掲載されるんだけど、掲載出来なかった分は音声ファイルもあるのでStandLevelの方にでも、その内掲載出来ればなっと。

そう言えば、昨日からこのインタビューの事で事務局と何度も連絡取ってたんだけど、電話が森伊蔵の抽選販売の電話並みにつながらない^^。
岩本さんも溝口君も相当に忙しいようだった。この2人だけではないが、2人の苦労に報いる為にもホーム開幕戦を是非、大勢の観客で迎えたい。

今年のホーム開幕戦は

・オフィシャル大協賛企画「マスゲーム」
・ナガサキスタンダード配布。
・V・VAREN長崎イヤーブック発売
・開幕に印刷が間に合わなかったKYUパンフレットの発売。
・オフィシャルサプライヤーのプロ保険事務所が当日配布する保険のパンフレットの入った番号入りパンフレット。翌日のジャイアントキリングで発表された番号に該当すれば、封筒と引き換えにの渉と伝の非売品特別限定Tシャツプレゼントの予定。

っと現時点でコレだけのテンコ盛り企画。

来んば損!ですな。

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2008/04/11

主審と記録。

九州リーグのジャッジレベルについては散々書いてきてきた。
それは中々に壮烈なもので、Jで●×審判と呼ばれるレベルの主審すら、精密機械のように正確な名主審に見えるレベルだ。

それについては毎度判定で泣かされる度にチームも問題の場面のVTRと質問、要望書をだしてはいるが、毎回「以後の参考にします」程度の非情にあやふやな返事しか貰えない。
それは、戦争映画とかで主人公の部下とかが
俺、この戦争が終ったら彼女と結婚するんです
と戦場で言った時位に心細い、「あぁ、悲劇の伏線」と考えそうなほど信頼出来ない言葉だ。

これに関して現場がとりあえず出来る対処法は2つ。
我慢するか、対応策を取るかだ。

例えば、昨シーズンの岩本前監督は練習の時に
「どんなに腹が立つ、間違ったジャッジを下されても、お前ら(選手)は言うな。どうしても我慢出来ないようなら代わりに俺が言う。俺が退席処分でも出場停止でも代わりに食らえば良い事や!お前らは11人しかおらんのやから。」と話す事があった。
無論、前監督を退席させる訳にはいかないので、俺らが出来るだけ主審がミスした際はアピールをやった。監督も1人しかいないからね。俺らなら幾らでもいるし。

もう1個の方法は主審の癖を見極める事だと思う。
試合の立ち上がり20分程度で見極める事が出来れば素晴らしい。
それが無理ならせめて主審の名前を見て考えてみて欲しい。

例えば、こないだの第2節「海邦銀行」戦で長いボールに飛び込んだ太田と競り合おうとして海邦の選手が弾き返され、何故か何もしてない太田に黄色が出された。
でも、これは当日の主審の名前を見てれば予想は可能だったと思う。
和泉敏之主審は07年の九州リーグ第13節「長崎vs海邦」戦で笛を吹き、倒れれば即笛、そしてカード!っという試合をやっている。当時「倒れた者勝ちかよ」っと思ったものだ。
これを頭に入れておけば予想は出来た筈。

過去のデータを役立ててほしい。

他にラフを取らないタイプは、山下雅徳氏、、村上考治氏等がいるし、日高晴樹氏や福島考一郎氏もゲームコントロールが得意ではなかった記憶がある。一方で第1節のINAX戦の太田主審は上手く裁いていて感心した。

可能なら全国のリーグでも公式記録や評判を集めて欲しい。
石垣島でそんな目にあったらアレだから。

あと、九州リーグの公式記録ももう少し気を使って欲しい。
イキナリ長崎の最初の得点者を間違えている
どう見たって、INAX戦の先制点は洋だろ。
自動的にあの先制点のアシストとして記録されているのも洋なんだから間違いだよね?
それにシュート本数も記録してくれ!
最後に記録用紙がプリントしにくくて仕方ない。A4のPDFファイルとかにしてくれ。

古いプリンタを使ってる俺は、毎回印刷した後で印刷仕切れてない部分を張り合わせてコピーしに行ってるんだが・・その時間が何となく物悲しいからさ。

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2008/04/09

ブログ華盛り

薄々覚悟はしていたんだけど、開幕すると壮烈な忙しさでネットがどうなってるか見る暇もなく、コレの原稿やらインタビューやら、開幕戦のコレオやら、週末のフリマやら・・。
それでも楽しい事、自分の好きな事が忙しいのは嬉しくもあり、楽しくもあり。

さて、V・VAREN長崎の心臓「田上渉」と

ファイヤーウォール「伝庄優」のオフィシャルブログ

GIANT KILLING ~ジャイアント キリング~

がいよいよ開設されました。

2人で交互に書いていく形になるそうですが、最近引っ越したばかりの渉は、まだネット回線が通じてないのでPCを持たない伝と同様に会社で書く事になりそうです。

飛鳥のブログ、飛鳥サイドやアリのブログ、アリのままで等、ブログ開設ラッシュなので練習ネタの奪い合いもポジション争い同様頑張って欲しいものです。

また、渉と伝の場合、現在プロ保険事務所さんでお世話になってるのですが、彼ら専用フリーダイヤルを通じて保険の申し込み等あれば、彼ら自身が契約、説明に来てくれ、彼らの報酬面もグンと上がります。ちょうど保険に興味ある方はご一報下さい。

最近、色んな人から「渉の体格が一回りガッチリしたように感じる」と話を聞きますが、気のせいではありません。プロ契約選手にも負けない待遇で虎視眈々と来年のプロ契約を狙っています。伝も同様の環境になる訳ですが、伝の場合、これ以上ガッチリすると多分プロレスラー並になるでしょう。

少しだけぶっちゃけますが、彼ら2人は恐らく地域リーグのアマチュア選手としては全国屈指の素材です。しかし、07シーズンを終えたチームが彼らに下した評価は非情なものでした。渉も退団が頭をよぎったそうです。
しかし、幸いに良い環境で再び専念出来るようになりました。
それは本当に幸運だったと思いますし、2人共、「ツイている」んだと思います。

しかし、だからこそ、彼らは今年「言い訳の効かないシーズンでもあります」
今年のシーズンが終わった時に、チームが07シーズンと真逆の評価をするか・・そこに渉や伝は挑んでいかないといけません。しかし、現時点での2人の状態を見ていると、それを案外簡単にクリアしそうな程の雰囲気があります。
是非、そこで満足せずに本気で「日本代表」を目指して欲しいと思います。

個人的にフランスW杯以来ずっとW杯は現地に行ってますが、さすがに南アフリカW杯は止めて置こうと思っています。例外があるとすればウチから代表メンバーが選ばれた時。

行きたくないけど、南アフリカへ連れてってくれ!

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2008/04/07

始まったねぇ

金曜の夜は3:00に長崎を出る。
途中で何人かをピックアップする。宮崎に朝9:00頃に到着。

2005年の開幕戦の宮崎県総合運動公園。
その時はは開幕戦がサッカー場、第2節がラグビー場だった。今回は一応、競技場。
懐かしくて、サッカー場とラグビー場を見ようかと思ったがやめておいた。

試合は・・まぁ・・。応援自体はホーム開幕へのリハーサルとかも兼ねながら遊んだ。

試合後、白浜キャンプ場へ移動。米炊いて、地鶏を仕入れ、最強の海産県である長崎から持ち込んだ魚系、飲んでも飲んでも尽きない酒、焼酎、日本酒。
眠くなった連中から寝て、一眠りしたらまた起きて・・それを各自が適当に繰り返して、「寝る時間も惜しい」程の楽しさだった。

翌朝もヤキソバやらカレーやら地鶏やら・・新日本プロレスのジャージを着た人は、ヤキソバとカレー食べながら、ビール缶を灰皿代わりにして森伊蔵を飲むという、どうみても関西の通天閣下の地区の人達のような状態だった。

試合は・・まぁ、良いや。^^;

トータルで言うなら

園田は色々とあったので、今回の起用と得点は本当に嬉しかった。
何があっても個性を貫いて欲しい。言った通り、「俺が付いている!」

伝は一番伸びたと感じた。06年北海道大学リーグブッチギリ完全MVPの本領発揮やね。
近藤も積極性が見えて良い感じだった。失点は守備陣で約束事とかがほとんどぶっつけ本番だった事が最大原因で選手個々の責任ではない。

渉は左サイドバックでも良いボール上げるね。でも、持ち味をまたチームの為に犠牲にしてる気がした。渉、元気、武男でボランチは回すって出来ないかぁ?
それにトップ下で一回起用された時はありかぁ?

元気は素晴らしかった。やっぱ、攻撃に絡む元気は素晴らしい。
中でボールさばけるのは元気だよなぁ。

FWは洋がやっぱ1番調子良いね。TMでも1番点を取ってたし。
アリはサイド起用が多かったせいで中からのボール少なくて合せきれんかった。

帰り道、パーキングで山頭さんが誰かと話してて「絡まれてるのかな?」と思ったら、こっちへ来るので「ん~?」と思ったら昌樹だった。少年サッカーのコーチをしているらしい。
「応援してるんで頑張ってください」と馴れない丁寧な言葉を言っていた^^

ホーム開幕戦は2週間先で、今週末は空くんだけど、チームが色々やっていくように、こっちも色々とかましていく。
とりあえず、今週は
・スタンダードの東川さんへのインタビュー(予定)と原稿書き
・ザ・ながのフリマでULTRAの活動資金稼ぎ
・開幕戦への仕掛けの準備
・もしかしたら岐阜の心の友と飲むかも?
あと、誠の所にも顔出してULTRAのプチ会議したり、
保険のパンフレットとかもいただかんとね。^^

開幕したよ、ホントに。^^

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2008/04/04

開幕だ

素人さんでもよく判る今年のKYUリーグ解説。

Kyu08

まぁ、そんなこんなで行ってくるよ。
今回、チームの遠征メンバーは17名だったと思う。10名が居残りな訳だ。
ホーム開幕を狙って欲しい。怪我してる選手は華々しい復帰を思い描いて欲しい。
自分がチームと一緒に戦ってると思う人も同じ。
自信持って長崎に居てくれ。

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月日

2005年の4月9日。
V・VAREN長崎は初めての公式戦を戦い、初めの勝利を味わい、田尻さんは試合後に涙ぐみ、晃一郎も言葉に詰まっていた。この日に色んな人に出会い、それからそれはまだ続いている。

それから3年が過ぎて4度目の開幕戦。場所は同じ宮崎県総。
あの時のメンバーは片手で数えられる程度になった。
この時に2得点を挙げた晃一郎は今は仕事に汗を流している。それでも年に1~2回位はV・VAREN長崎の練習にも顔を見せてくれる。
田尻さんは大阪でサッカーを続けているそうだ。誉さんと相変わらずらしい。
他の者はフットサルや県リーグをやったり、松浦のように対戦相手としてKYUにいたりする。

この頃からの残留組。
税所はまだ少し腰を痛めてるんで療養中。
堀川は相変わらず夜練で頑張ってる。3年の間に結婚した。
渉は相変わらずチームで走り回ってる。
八戸は何だかんだ言いながらキッチリと今年もチームに残った。
武男さんは、多分この年よりも絞れた体で変わらずプレイしている。

岩本さんは事業・総務部長になってる。林田さんや総司や一郎さんは仕事に戻った。
ウッチーは今年も国体の少年の部の監督で忙しそうだ。
溝口君はこの時よりも明らかに仕事量が増えたまんま^^

俺はこの頃より2つばかり持病が増えた^^;
そんで・・応援する仲間も増えた。

今年も楽しい年になるだろう。
10年くらい経って誰も居なくなっても大丈夫!だって俺が全員覚えてるから!!
俺は絶対に残ってるから^^

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2008/04/03

開幕前

集中開催では

金曜の・・日付的には土曜の3:00に出発。

オートキャンプ場に泊まる激安ツアー。

飯はバーベキューとお馴染みの七輪。

厳選して持ってこさせる地元食材に、厳選して持ってきた焼酎、ビール。

何もかも置いといて、ひたすらチームと自分の直線の日々がまた今年も。

全部、ひっくるめて楽しいなぁ。

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2008/03/30

五里霧中

この時期の百花台は霧が出る事が多く、以前も濃霧の中で急遽、場所を遊学に変更して練習した事もあったんだけど・・今日の霧も相当に凄いレベルだった。

到着した時点での視界がコレ。
001

このまんまでは何も判らないと思うので同じ写真のコントラストを上げ、明るさを調整してみたのが・・コレ。

002

何か心霊写真のような状態になっていますが、大きな赤丸の中にウッスラと近藤が確認出来るかな?その向うには久留とかもいるんだけど声以外に存在を確認する術は無し。当然、相手ゴールも良く見えずアリや福嶋が「3点取った」「4点取った」とそれぞれ申告するけど、正しいのかどうか今一つ確認出来ず。

見ていても霧しか見えず、
あっ!今、堀川の声がした!」とか
今一瞬見えた大きな影が太田じゃ?」、「えっ!何も見えんよ」、「今は消えた。」とか、まるで心霊スポット探索みたいな見学に。

折角、選手達からの希望で組まれたゲームだったのに雨でぬかるんだピッチ、霧で遮られた視界は残念。今のチームの意識は見えたけど、状態、完成度は結局曖昧な感触のままだった。それでも、もう時間は無い。不確かで凄く危ういけどね。

色々あるとは思うけど色んな事あってチームになって行って欲しいと思うし、チームが、選手が階段を登る時期だと思う。

チーム作りの根幹を偉そうに語らせてもらうと・・

個人の持っている物をチームとして1つにしていくのは基本。
それに加えて個人のメンタリティを1つにするのが重要。
チームを作っていくと言うのは「各自が1人1人頑張り」とか「共に助け合う」とか「共に戦う」とかの綺麗事だけで出来るような生易しい物ではない。メンタリティ、価値観、アイデンティティ、個性をぶつけ合い、その果てにようやく出来上がる。

追伸
帰宅すると、アサヒビールから新商品が届いていた。
担当者の暖かい心使いに「明日も頑張って働こう!」と意欲が湧いた。
ありがとうございました。
Img055

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2008/03/21

V・VAREN長崎後援会支援金贈呈式

V・VAREN長崎後援会支援金贈呈式が行われた。

001

ササキさんがココで語っている通り、日時設定、場所設定に始まり、後援会事務局から後援会員に連絡がないまま行われる等、後援会の組織のあり方に確かに問題がある。贈呈式前に後援会総会が行われ、チームから色んな報告が後援会事務局にされる訳であるが、その報告がどんな物で、どんな内容でかは後援会員の一切事前に報告されていない。これでは、不特定多数から金だけ集めて、会員の預かり知らぬ所で何もかも行われているいう印象を持たれかねない。

その中で今年、個人後援会会員も参加出来るようにしたのは物凄い進歩だし、英断だ。
来年はさらに進歩して欲しいし、少しずつこういった密室的な雰囲気に風が吹いてきた気がする。それと松藤悟後援会長が挨拶の中で「年々、弱くなっている気がする」っと発言されたが、Jのチーム等でもスポンサーがこういう叱咤をするのは当然の事。これを奮起の材料にチームには一丸となってもらいたい。美辞麗句ではない辺り、良いスピーチだったと思う。

002

会場では贈呈式終了後、ファン、関係者がスライドを見ながら歓談する事が出来た。
園田や梶原、飛鳥や隅田がジュースを運んでいた。園田には今季、自分らしさをガンガンに前に出してやってほしい。

003

太田の白スーツはオイシイと思った。
普通、体のデカイ人は体のバランス的にスタイルが不恰好になりがちなのだが、太田はスタイルが良い。服の選び方が上手いんだろう。

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2008/03/19

おーえん

以下、記述するのは俺の考えです。
人に強制するものでも、何でもありません。やりたい人はやれば良い。俺はこう考えてるから、こうするって書いてるだけの話です。人には人の考えがあるので俺とまったく違う主張されても良い訳です。俺が人の意見は意見として尊重するけど、「俺は俺」と思うのと同じで、読んだ人も「KLMはKLM、俺は俺」と思ってくれれば良いです。

本当は一々こんな上みたいな事書かなくても良いんだけど、書かないと何故か「人が思った事」に突っかかってくる人とかいるので^^。

基本的に俺らは、TMだとかシーズン中以外は応援しません。
それはもう05年の時からで、する時は大抵特別の事情やら理由がある時です。

曲がりなりにも人様を応援しようというのだから、それなりに気持ちがないいけないと思う訳です。例えば、炎天下で自由に水分補給も出来ない中で走り続け、怪我とかの痛みをおして戦っている選手を、自分はエアコンの効いた部屋でアイス舐めながら、ダラ~っと横になって漫画とか見つつラジオ聞いてるだけの人が敗戦後の練習場とかに来て「俺達も人生賭けて応援してるんだから頑張れ」とか「このチームを、選手を愛してるから頑張れ」とか言われても説得力無いと。少なくとも俺なら「お前に言われたくない」って思いますね。

俺の絶対的なベースの考え方は「俺も一緒に戦っている」な訳です。
選手が頑張ってる時には自分も可能な限り頑張りたいと。それでも俺らは試合中に水を飲めたり、いよいよになったら一端離れて休むも出来るんだから楽なもん。

だから、応援する時はその時の全力を出します。全力で勝たせる為の応援をします。自分が出す以上、選手にも全力で勝ちに行く事を求めます。やる以上はフルパワー。それが「俺の応援」です。そして俺がTMで求めるのは「勝つ」事ではありません。練習試合は練習だから。TMの練習を応援するのは俺にとって普段の練習でのパス交換とかで「ミスするなー」とか持久走で「もっと走れー」とかシュート練習で太鼓叩いたり、選手コールするようなもので違和感がありまくりだから。

「応援する者は応援される者より強くなければならない」
強いかどうかは判りませんが、その気概だけは持っていたいものです。

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2008/03/16

リミットは2敗

ようやく今季のKYUの日程が出たんで、今季についてアレコレ考えてみる。

今年の目標はJFL昇格だ。KYU優勝ではない。
やる以上は優勝を目指すし、JFL昇格を確実に出来る力を証明する為にKYUでの優勝も半ノルマに近いが、JFLに確実に行ける計算で戦う上でならKYU2位だって構わない。例えば、熊本は地域決勝を本来はJFL昇格不可の3位で突破した。琉球は地域決勝を首位で突破した。でも、今になって思えば大事なのは「地域決勝突破」であって順位は飾りにしかならない。だから、長崎も順位ではなく目指す最初のノルマは「地域決勝出場枠の確保」であって、1位でも2位でもその意味では大差ない。そう個人的に思っている。

今季のKYUリーグは4月5日の集中開催で開幕する。昨シーズンが11チームでの開催だった事を考えると今季のスケジュールはかなりマシだ。マシだと言っても九社だ県選手権だ、国体だ全社だ、天皇杯だと間に挟まる訳だからそれなりにタイトなんだけどね。

今季は3敗したらアウト。2敗した時点で地力首位は消える。
山になるのは6月と7月、9月と10月。
6月には集中開催で、7月にはアウェイで沖縄での試合。
9月から10月は九州リーグ、天皇杯、国体、全社と連戦が続く。
怪我人が想像以上に出る時期でもある。毎年この時期は出場できない選手が3~4名はいる。

その中で気をつけたいのが沖縄の日差し。
実際に行って試合を観た人間は判ると思うが沖縄の日差しは半端ない。
湿度がどうたらとか気温はどうではなく、日差しが確実にスタミナを消耗させていく。
大袈裟でなく気付いたら一気に動けなくなる。戦術論すらこの暑さを知らなければ机上の空論だ。

昨シーズンの4月29日の沖縄での試合。
長崎はこの試合まで全ての試合が長崎県内だった。開幕して1ヶ月。
しかも試合の前日に雨が降りながら、当日は晴れ、湿度も少ない・・そんな環境だった。
競技場へ向いながら「今までの沖縄より過ごしやすい」と思った。

それでも走りこみの足りない長崎は地獄を見た。
走り込みが足りないと行っても90分を充分に戦えるスタミナを持った選手達だ。
それが消耗しつくす。それが沖縄の日差しだ。

長崎へ帰ってきた時、家族に一気に陽に焼けてて驚かれた。
日差しは随分と楽だと思っていたのに帰宅後は泥のように眠り続けた。

それが6月は集中開催で、そして7月にはかりゆし戦。
主力の入替があった「かりゆし」は序盤より中盤、後半に力を上げてくる。
調子を上げてくる難敵相手に暑さの最も厳しい時を迎える。
長崎はここをどう乗り越えるか最善の一手を打って欲しい。
例え金銭的負担が大きくても、主力組だけでも出来るだけ早く沖縄入りして体を慣らすとか練習を1週間やる事以上に、コンディションをいかに持っていくかを考えて欲しい。

最初に書いた通りリミットは2敗。ならば1敗した時点でどう対処するのかも想定しておいて欲しい。その時々の状況にもよるが、劇的に流れを変えきれる選手を緊急獲得等は現実をして難しい。それならば選手ではない部分に手をつけるとか考えておくべきだろう。
例えば試合前のコンディション作りを更に改善したり、コーチを増員して練習の密度を上げるとか。しかし、コーチは選手以上に途中獲得が難しい。自分達の持っている手札を総動員してバックアップして欲しい。

個人的に8月10日のアウェイの大分戦あたりを取れば優勝もしくは2位以内が決定すると思う。ならば、そこから11月の地域決勝までを徹底的に逆算してJFL昇格以外を度外視してでも強化にあてて欲しい。

国体はしょうがないとして、全社にどう臨むのか?天皇杯への取り組みなんかを打ち出して欲しいものだ。

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2008/03/13

V・VAREN長崎3周年

祝!!V・VAREN長崎3周年!!!

どんなに厳しい道であっても

みんなで笑って進んでいこう。

何気なお遊び。 新しい歴史をまた皆で重ねていこう。

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2008/03/10

思ってみた

今日は、先日ウッカリして行きそびれていた長崎市役所やら会社の書類届けやらに追われ、フト立ち寄った病院で採血。フラフラ。

そんな頭で2,3日前にアリがブログで「みんなはどう思う?」と書いてたので俺は「こう思う」と書いてみようと。ただ、俺はアビスパ戦見てないので、他の試合やら昨日の修道大戦やら普段の練習やらで書いてみよう。

アリの言葉を借りると東川さんはポゼッションサッカーを目指しているそうだ。
事実、昨日の修道大戦でも「ポゼッション、ポゼッション」との声が頻繁に東川さんから飛んでいた。ポゼッションサッカーってのは乱暴に言えば、「相手にボール渡さず常に複数のパスコースを確保してパスを回し、スペースを突いていこう」って事です。その複数のパスコースを作る為に選手にはフリーランニングが求められます。

事実、試合でも何度か早いパスがスパーンと何度か繋がって「おーセクシー系」という場面も見た人もいるでしょう。あれが目指す所です。しかし、あれが出るのは局面、局面程度で全体に広がってはおりません。東川さんの目ざすサッカーは選手みんな判っているようですが、そこに至るアプローチが不足しているのではないかと。

ハッキリ思うのは攻守の起点が判らない。
今のチームはポゼッションを意識すると繋ぐ事、動く事に意識が行く余り、ゴールから逆算した攻撃の意識が希薄になります。

例えば・・昨年のチームはポゼッションを志向するレベルでは今年に劣りますが、今年の今の時点のチームよりポゼッションが出来ていました。理由は佐野裕哉というボールを持て、尚且つゴールから逆算した攻撃のパスを常に出せる選手がいたからです。悪い言い方ですが、周囲が細かく動きパスを繋ぎまくっても佐野裕哉にボールが渡れば、ラストパスが勝手に出た訳です。ボールを持てる選手がいれば自然とチームは前を向けます。いわゆるタメが作れるって事ですね。それはリズムを変えれるって事です。

今のチームにはこのタメを作る、リズムを変える点か欠けています。
恭平は個人的見解で言わせてもらえればドリブルや鋭角な切れ込みを武器にするタイプですし。その辺でパスが出せる、キープ出来るのは元気だと思いますが、修道大戦までCBでしたし。武男さんも出来るでしょうが、パスはミドルレンジに隔たり勝ちです。しかもワイドに開く事を意識する余り攻撃の際は選手の距離が離れすぎていたりする事も多いです。

タメを作るタイプがあれなら・・こういう場合はチーム全体で約束事を作るのが良いのではないかと。
・ゴールまでの攻撃の形をおおよそ示しベースに据える。この共通イメージがハッキリ出来ないような気がします。
・フリーランニングが多い訳ですから、誰かが動いた後のスペースは誰が埋めるのか守備の約束事を作る。

「行き詰ったらワイドに展開」という指示があるようですが、上の2つくらいはあっていいかなと。まぁ、言われるまでもなく、実際に既にそういう約束事はあっていて今選手も体で覚えている最中なのかもですが。

昨年の夏に当時横浜FCの高木琢也さんと話した際に「J1とJ2の差って何ですか?」と質問したら「選手の差」と即答されました。「J1とJ2の選手では出来る事の幅が違う」と。
J1の選手は複数の状況を同時に処理したり、色んな事を一片に高いレベルでやれるんだそうです。それに対してJ2の選手は得意、不得意がハッキリしていたり、複数の状況に同時に対応できなかったり・・。それを埋める効率的な方法は「約束事」。
ベースを作って、それをしっかり練習。結局は練習が基本ですね。

しかし、東川さんを見る度に感心する事があります。
チームは選手が中々揃わなかった中でこれだけ悪戦苦闘しながら外部に愚痴をこぼさない事、そして、大袈裟でなく文字通り1日中サッカー漬け、練習漬けの日を送りながらやり続けてる部分・・は感心します。食事の時間やら車で移動してる時間を抜くと寝る前の1時間くらいしか自由な時間ってないんじゃなかろうか??

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2008/03/09

午前は遊学、午後は百花台

まずは遊学でのTM。
V・VAREN長崎vs広島修道大。

Yugaku

デジカメを車に忘れて取りに行くのが面倒だったもんで画像荒くてごめん。

まず相手の広島修道大は決して広島最強とかそういう類ではない。
でも、さすがに学生。コンディションは良い感じ。

一方の長崎は昨日のアビスパ戦に出てないメンバーを中心に組んだ面子。
恐らく、東川さんの頭の中には「集中開催」とか念頭にあったんじゃないかと。

正直、出来、コンディション共に不良。明らかに集中を欠いた選手もいたし、周囲との連携が合わない選手もいた。アビスパ戦直前の練習の時よりに数段落ちた状態。
色んな物含めて、ココ最近で1番厳しい出来だったと思う。声も全然無かった。
まぁ、連戦の選手もいたし、何より雨だとか寒さだとか状態も良くなかった。
何と言うか・・選手の個性を生かそうとして結果的に持ち味とか長所が消えた選手がいるのが気がかりだ。でも、伝とか安定してきた感じする。

遊学が終ってからは百花台に県選手権社会人予選決勝を観に行った。

準決勝は 
○エスタジ佐世保 2-1 長崎市役所●、○三菱電機長崎 2-1 ドランカーズ●
だったそうだ。

決勝は本命「三菱電機長崎」とアウトサイダー「エスタジ佐世保」。
Hyakkadai1

開始時点はこんな感じでやや霧だったものの・・
時間経過と共に霧が濃くなり・・
Hyakkadai2

序盤は結構互角にやりあう展開。
個では電機が上。しかしエスタジもよく動きコーチングもしっかりして時折鋭くゴールへ迫る。勝負の分かれ目となるのは後半30分過ぎた頃。先制されたエスタジが同点に追いつくも、電機が即効の追加点。ここまで個に頼って運動量でやや出遅れていた電機の中盤が徐々に動き出して一気にペースを掴む。取られ方、時間帯共にエスタジにとってショックの大きい失点。さらに突き放しにかかる電機の前に建て直しきれぬまま失点。

後半に入っても展開変わらず。
電機は3バックがラインを高く押し上げて中盤をコンパクトに。3-5-2の電機と4-4-2のエスタジ。中盤の枚数でも後手に回り、サイドバックの追い越す動きも少ないエスタジは防戦に。電機はその後3点を奪い計6-1で試合終了。

エスタジにすれば2点目の失点が大きすぎたかなっと。ここを凌いでいればもっと接戦に持ち込んで電機の焦りを誘えたんだけどなぁ。
逆に電機は攻撃は2トップと1.5列目の紘平を核にしながらサイドも使ってた。
ただ、中盤の動きが落ちたり足が止まると途端に大人しいチームになるのが勿体無いな。

っという訳で電機が県選手権社会人予選を制し、県選手権出場の椅子をまずはゲット。

Hyakkadai3
13がクラウディオ・パウル・カニーヒアみたいになってる井石。
22がワイルドな紘平。
前からの姿は県選手権で直接どうぞ。

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2008/03/07

本城・石垣経由JFL入り

M

去年、地域決勝大会の決勝ラウンドが終わった後、
来年の同大会の決勝ラウンドが石垣島と聞いて・・俺らは驚き、次の瞬間に爆笑した。

他の地域は「遠い」とか思うかもしれないが、九州リーグでチームを何年か追っかけてる者達にとって沖縄は毎年2~3回は試合の為にだけに行ってる場所だ。
仲間の中には沖縄日帰りを当然のようにやってる奴もいるし、石垣なんて飛行機→飛行機の乗り継ぎで簡単だ。

少なくとも雨の沖縄に21:30に空港到着と同時に携帯で「刺身を買ってきて」と言われて、荷物持ったまんま公設市場に行って魚をさばいて貰って1000円のドミトリーで雑魚寝して、ハブが出る草むらが近くにある競技場で試合なんて事をやってきたのに比べれば。

チームは沖縄ではいつも苦戦するが、俺らは苦戦しない。他のアウェイより楽だ。

唯一の問題は飛行機関係で飛行機代と出発時刻だけね。
長崎→福岡→沖縄という面倒な経路になるし。
でも、お陰で「陸続きのアウェイって楽」と思うようになったんで良いかもしんない。
関東までなら4~5人で車出せば凄く楽チンだし。

予選ラウンドはKYU1位抜けすれば北九州「本城」。
(北九州が立候補してた事に「あんたら07年昇格出来るて信じてなかったんやね」に思って笑った)

これを聞いた瞬間に「本城・石垣経由JFL入り」って「勝った!」って俺らは笑った。

I

芝が綺麗だ。フィジカル面はやっぱり暖かくなって上がってる。

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2008/03/06

イメージ

ちょっと極端でフザけた例の話。

ネズミをモチーフにしたテレビ等でもお馴染みの大人も子供も知っている有名な息の長~いキャラクターと言えば?

シンキーングターイム!!

・・・・

・・・・

・・・・

どんなキャラクターが思い浮かんだ?

・・・・

・・・・

実はこれ、正解はかなり人によって千差万別だろうけど、俺的には

Micky

この著作権にやたらと厳しいメルヘンで声が上ずって高い上に、ネズミなのにプルートという犬を飼っているというアバンギャルドな設定で、さらに、犬がペットなのにグーフィーという犬が友人であるというファンタジーな黒ネズミか、

・・・・・

Nezumi

峰不二子と並ぶ日本屈指の卑怯キャラで、不潔であることが特徴かつ習性で、怪奇大学不潔学科卒の半妖怪な「ビビビのネズミ男」だと思う。

「ネズミをモチーフにしたテレビ等でもお馴染みの大人も子供も知っている有名な息の長~いキャラクター」

まったく同じ条件なのにこの極端なキャラの差はなんだろう?
多分、ネズミ男と黒いネズミを区別してイメージさせるには、もっと条件をハッキリさせないと駄目なんだろうと思う。濃くハッキリイメージ出来るように。

さて、次は少し真面目な例。

赤い絵の具がある。
そこに少しを混ぜる。出来上がった色に、次はを混ぜる。
多分、もう最初の赤とはまったく違った色が出来るだろう。

チームの戦術や戦い方を置き換えてみよう。
最初の色「」はチームが目指すサッカー。
そこに混ぜられるは、それを実践する選手それぞれの個性。
人が何かをやる時にかならず、個性や癖が出る。それはもう絶対に避けられない。

その中で「」に出来るだけ近い色にする為に大事なのはいかに最初の色をハッキリと見せるかだと思う。

2月の長崎は、「選手がどんな色を、どの程度持っているか?」を見極める事に軸足はあった。約束事もそれほど多くなかった。
3月の長崎はチームの色を濃く打ち出していく事に軸足を置く。
開幕の時には何色になっているだろうか?

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2008/03/04

岩本前監督事務局加入

V・VAREN長崎オフィシャルサイトより

2008/03/04  岩本文昭前監督 事務局加入のお知らせ

この度監督を退任しておりました岩本文昭前監督が、2月28日付で株式会社長崎銀行より派遣され、株式会社V・ファーレン長崎事務局に加入することになりましたので、お知らせ致します。

この件については色々と聞いていたので、ここに至るまでにヤキモキしたが、一先ず納まるべき所(の近く)に納まったと思う。岩本前監督は、単なる前監督というだけの人物ではない。

V・VAREN長崎の前身である有明SC。その有明SCの元である、有明クラブと国見FC。
特に有明クラブはその存在無くしてV・VAREN長崎は絶対に存在しなかったと言える直系中の直系の前身である。

ちなみにオフィシャルに書いているチームヒストリーは大幅に間違っており、実際のチームヒストリーは長崎新聞の丹念な取材等である程度ハッキリとしている。^^
県1部に昇格してからの有明クラブは岩本前監督が選手として加入したのを境に県リーグ最強チームへの道を歩み、03年からチーム創設に動いていた菊田さんらの動きと重なってV・VAREN長崎が誕生していく。

コーチとしてKYU昇格を支え、監督として指揮をとって3年。確かにJFL昇格という結果は残せなかった。どういう事情があってもそれは事実だ。

しかし、V・VAREN長崎というチームが存在する事に欠く事が出来なかった人物であり、チームをまとめた大功労者であり、象徴であり、顔である事実は微塵も揺るがない。

07年のシーズン前に監督を退いた。新監督が来た。俺達も新体制を見守る為に「岩本長崎」封印する事を決めていた。しかし、ある選手が言った。

「選手である自分がサポーターにお願いなんて出来る立場じゃないけど、1つだけお願い出来るとするならば、試合の始まる時と、最後に試合終って挨拶する時に岩本長崎コールをやってもらいたい。それさえやって貰えれば俺は燃えますから。」

新監督批判と取られるかもしれない。でも構わないと思った。
新監督と俺の間で色々あるのはこの会話の後の話である。その前に交わされた会話だ。

昨シーズン終了後、何人かの選手が「岩本さんがチームに、現場に残るなら残留」と言った。実際に選手の残留について最もオフ中動いたのは岩本前監督だったのも事実だ。
今回の決定に至るまでも岩本さんだけでなく、長崎銀行、チーム双方含めて苦渋の決断を何度も迫られた。その中で何とかチームにとって良い結論を出せたと思う。

岩本さんは事務局に入る。仕事の内容は退任した森さんの後を引き継ぐ形だ。
本人は東川監督に対してのケジメとして「現場には出来るだけ口を挟まない」との考えなので事務局内のピッチ外の仕事に集中する事になるだろう。

おかえりなさい。
おかえりなさい。

ただ、おかえりなさい。

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2008/03/02

私生活

J1、J2、JFLのカテゴリを経験したある監督に言わせると、

Jの選手と下位カテゴリの選手の間でそれぞれの技術には大きな差はない。ただ、集中力の持続する長さが違う

のだそうだ。
Jの選手はそれぞれの技術を組み合わせたり、意識したり、力を出す為の集中力を70~90分は持続出来る。それに対して、下位カテゴリの選手は10分~50分が限界なんだそうだ。ほとんどの選手は20~40分なんだと言う。

また別の監督が言う。
これからの時代は選手の人間性がものを言う。がんばりますっと言うのではなく、何をどう頑張るのか考えてアピール出来ないと駄目。そういった小さい事にまで気をつかえるかが大事。その辺の周囲への気配りとか発想は全て私生活に現われる

らしい。実生活でも周囲から評価されるだけの人間性がない選手は、ピッチ上でもそれなりの働きは出来ないのだそうだ。勿論、私生活がメチャクチャでも輝く選手もいる。特にFWなんかはかなり、そういうの多い。でも、そういったタイプはチームに1人か2人。そんなタイプばかりじゃチームは機能しない。

ウチの選手達の私生活はどうだろうね。

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2008/02/29

あと1ヶ月ちょいか

まぁ、話は前に聞いてたし、
先週直に話も出来てて伝える事は伝えてるし・・
なので今更どうだってのは無いんですが。
選手もフロントもいつかは必ず代わるもの。
大事なのは長崎が、長崎のカラーが、それまでの想いみたいなのがずっと残る事。
残っている自分は幸せだと。そんだけの話。

あと1ヶ月もすればKYU開幕。
前向いてやっていかんとね、足元すくわれたらどうもこうもないから。
特に国体強化乗り出してる大分は注意せんと。
あと、曲者が重工だな。今年が今までで1番手強いと思う。危険極まりない。
一度は崩壊と思われた「かりゆし」も徐々に上げてきてる・・。
それでも長崎が力出せれば負けないから。
だからこそ、自分らをしっかり見て、足元見てやって行こう。

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2008/02/28

植木総司コーチ

夕べ、オフィシャルで「植木総司コーチ退任」の正式発表が行われました。

年頭にチーム側と話し合いを持った際に「スタッフ等の退任についてキッチリ対応して筋を通して欲しい」と要望した所、「確定して準備出来次第、キッチリ出したいです」との言葉を貰っていたので、ずっと待っていましたが、後任がハッキリしたようで、それに合せての発表となりました。

「植木総司コーチ」、「山本一郎コーチ兼マネージャー」はV・VAREN長崎の歴代スタッフの中でも、「岩本文昭前監督」と共に最も大きな働きをしてくれたスタッフです。
無論、内田利広元コーチ、林田広昭元部長や、チーム創設に尽力した菊田さん、塩田さん、辰田さん等も大功労者ですが、ことピッチ内に関しては岩本さん、総司さん、一郎さんの功績に異論がある人はいないでしょう。

総司さんはとても周囲の雰囲気や人との(心の距離)のとり方が上手だった印象が強いです。岩本さんが熱くなりやすく、一直線な人なので、それを上手くフォローしながら、でしゃばらず気持ちを抑え目に出来る総司さんとの相性はとても良かったし、それがチームの雰囲気を上手く作って行ったんだと思う。
練習で岩本さんが少し強めに選手に指示出した時とか、さりげなく選手にフォローを入れてて・・それが抜群に上手くて効果的だった。ほんの小さい一言で、監督、選手、チームの雰囲気を変えていた。

一郎さん、岩本さん、総司さんはまるで仲の良い兄弟のように3人でチームを支えてくれた。長崎がJを目指して始めた物語を語る者がいつかいるとしたら、
それはプロ契約選手が一人もいない有明SC「植木有明」から始まる。
いつか、また一緒に。

願わくば・・
一郎さんや真吾がラジオの解説をやっているように、総司さんにもチームの傍にずっと居てもらえますように。

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2008/02/26

東口亨先生

長崎新聞をツラツラ見ていると高校時代のテニス部の監督の記事が載っていた。

海星高校はテニスにかけては県下随一だ。
それを育てたのが監督「東口亨」先生。

理科の先生なのでいつも理化教室横の小さい個室で仕事をしていた。
雨の日は1Fの理科室から3Fの階段までを使った筋力トレーニングで、先生の個室の目の前なのでサボる事も出来ず雨が嫌いだった。

海星高校はコートが1面しかない。だから、1面に4人から6人が向かい合って打ち始めるともう空きスペースはない。3年、2年あわせて20名以上もいるんだから1年の頃はコートで打てるのは練習が終った後だけ、日が暮れてボールが見えなくなるわずは20分弱。あとは延々とボールボーイ。

夜間照明はついているが、電気代の関係から照明を利用した事は過去1度もなく、1年の頃はテニスシューズやら何やらを配電盤の中に置いてロッカー代わりにしていたら、バレてこっぴどく怒られた。

とりたてて技術指導を受けた記憶も、変わった練習をやった記憶もない。
海星高校から唐八景まで走り、筋力トレーニングをして、コートで打ったり、試合したり。
先生がたまに練習をつけてくれる事もあるが、大抵、先生は3年生や将来のエース候補を相手にコートで打ち合う。
後に同窓会で「歳は取ったが、海星のあのコートならどこに打てば取りにくいか知っている。だから若い選手にもまだまだ負けない」と笑っていた。

何故テニス部が県内で強いのか当時から不思議に思っていた。

長崎に星陵高校が出来たばかりの頃に1年生だけで練習試合に行った事がある。
滅多にコートで打った事がない自分らと、2年、3年がいない上にコートが何面もあっていくらでもコートで練習出来る星陵。でも、圧倒した。練習は普通、コートでは打てない、一個上にJrテニス出身者はいたが、俺らの代は中学でソフトテニスやってた(別に有名ではないレベル)が2人程度いるだけで、残りは初心者。それが圧勝するのが不思議だった。

今なら判る、先生の背中だったんだろうと。
当時から東川先生がテニスを心底好きなのは顔を見ればよく判った。そして一生懸命なのも。だから、その一生懸命な空気が部をいつも覆っていた。だから「キツイ」とか思っていても練習をする時に集中する環境が、空気があったんだろうと。
期末テスト直後の練習は先生はこない。採点で忙しいから。
でも、何日かして採点とか終ると、満を持してコートへ向ってきた。もうウズウズしてたもんなぁ。

ずっと前の同窓会の時に「お前、いま何しとる?」と言われて「大学行きながら旅人してます」と笑って答えたら「お前は前から変わっとったもんなぁ」と言われた。

2年前に百花台にV・VAREN長崎の練習見入ったら、テニスコートで指導をしている先生にあった。「お前、こんな所に何しにきとっとか?」と言われ、「いや、サッカーの練習観に。サッカー好きですけん」と笑って言うと「お前は変わっとるなぁ。」と笑われた。

次にあった時も「変わってる」と言われるんだろうか??

先生、定年、ひとまずお疲れ様でした。

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2008/02/24

真夜中は別の顔?

毎週末に試合が行われてた状況のチーム。
カテゴリの上下入り乱れた中でのTMで直接見た人それぞれの感想があると思う。そして、色んな雰囲気やらを感じたんじゃないかと。

逆に練習の方は仕事や場所の都合で観られない人も多い訳で観れる人は運やら環境がとても恵まれている数少ない人。その中でまだ、みんなに比べれば「恵まれているであろう自分」の見た限りで思う事なんだけど、

「総合的にチーム状態を知りたければ昼練へ」

「監督について知りたければ夜練へ」

だと思う。

Hiru 昼練

プロ契約選手が多く、全体的な指導を重視。東川さんが一人でコーンやらマーカーの位置設置も行いつつ全員に目を配らないといけないので、個人への指導は少ない。
中々、意図が伝わらず悪戦苦闘したりしながらもやっている。

Yoru 夜練

少人数である為に殆ど個別特訓状態。
指導が元々細かいタイプなので少人数の方が随分をやりやすそう。
その分、東川さんの性格が出やすいし、本人も余裕が見えると思う。

どちらか一方だけ見ていると印象が随分と違うかも??
特に試合での雰囲気は少し昼練のムードに似ている。

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2008/02/23

歩む

今日は一日屋内で事務やら細かい雑事の仕事をやっていたのですが、島原市営はエラク寒く風が強かったそうで・・。
何やら色んな評判が2~3入って来ましたが、見てないので何も語れはせんです。

明日の福大との試合は行けそうだ。どんな面子が来るのだろう?長崎ドリームから佐賀東経由で福大に進んだ新3年の岩崎啓大、真城中から日大経由で福大に行った上野遼太郎等はいるんだろうか?

昨日発表されたJFLに日程を見ていて、第1節 3月16日の一発目でイキナリ横河武蔵野とアルテの試合が国立であるのでちょっと吹いた。羨ましい話だ。まぁ、今年はウチの事で手一杯だし、他は眼中に無いんでJFLは少ししか気にならんのだけどね。

追伸 超個人的なメッセージです。

「救いは一歩踏み出すことだ。さらにもう一歩。
 そして、たえずそのおなじ一歩を繰り返すことだ」

                   by サン=テグジュペリ

歩んだ先でまた逢いましょう、敵であろうと味方であろうと必ず。
では!

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2008/02/19

08準加盟申請一発目

まぁ、気分を害される人も多いと思うし、そういう人は、とりあえず気分が良い時に読むか、もしくは読むのを辞めるか、これは準加盟申請していないチームの、昨シーズンは地域決勝に進めず悔しい想いをした西の果てのファンの恨み節とでも思ってもらって無視してくれ。妬み、嫉みの類とでも思ってくれたまえ。
それに申請をパスしたチームに対して批判するのではないので悪しからず。^^

NW北九州とカターレ富山の準加盟申請認められ、FC琉球は見送り。

っと、申請段階から言われていた通りの結果に落ち着いた。

琉球は申請段階から記念受験だとか色々言われたのも事実で、まだ体制が整っていないのは誰もが認めざる得ないと思う。
でも、だからと言ってNWやカターレが健全経営の優等生な訳ではない。
これは、前回にファジアーノ岡山の準加盟が認められた時もFC岐阜の申請が通った時も書いたんだけど、岐阜だって、岡山だって、北九州だって「個人的パイプ」やら「個人の資産」や「税金投入」やら本来の準加盟の趣旨からすると「??」なのも事実だし。
まぁ、それを見越してそういうパイプのある人を呼んだチームの周到さは凄いと思うけど。

Jリーグのチームでさえ、自治体の援助受けたり、親会社の後ろ盾無しにはどうしようもないのが実情な訳で、それを思うと日本にはまだ本当の意味でクラブチームは浸透していないんだなっと。まだまだ過渡期なんだなと思う。

準加盟制度もその過渡期に出てきた必要な制度の1つに過ぎなくて、きっとあと何年もしない内に時代にそぐわなくなって内容が大幅に変わったり、新しい制度が出来たりするんだろう。

だから、準加盟だとかの制度にアレコレ振り回されずに長崎にはやっていって欲しいものだ。でも、そんな悠長な綺麗事を許してくれない時代なんだよね、今は。
「停滞=チーム解散」
走ってる傍から階段が崩れ落ちて、落ちたくなければ駆け上がるしかないって環境だから。地域リーグのスポンサーなんて、まだまだ投資効果の無いボランティアみたいなもんだし。

とりあえず九州内で行っていない非メジャーな競技場は片手で数えられる程度になったので、そろそろ九州内での転戦は卒業したいと思う、今年こそ。^^

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2008/02/18

適当文

日曜の家族サービスに始まり、今朝も子供の集団登校の引率と消防設備点検とノンビリPCの前に座る暇もなく東アジア選手権があってた事すら忘れていた。

ウチのチームは今、選手の見極めなんかを一通り終えた段階らしい。
でも、そこから次の段階へ進みたいんだけど、思うように出来てないんじゃないかと。
東川さんは選手にこの時期に無用の無理をさせないタイプのようなので、
TMで使えるメンバー数がどうしても限られて中々、思うようには・・って感じだろう。
でも、所属人数の少ないチームにあって、この怪我人やら調整に理解があるのは結構大事なんじゃないかと思う。

そろそろ、チームの芯は固定しなきゃいけないので、その辺は東川さんも構想あるようだなっと。気になる点は色々あるけれど、4月開幕のKYUチームはこの時期は、Jリーグで言えば1月終盤位の出来であったり、ペースをイメージすると良いんではないかと考えてる。

コーチ陣についても動きがあるらしいので、本格的なのは3月からなんじゃないかと。
今は底を打つ位のペースでも構わないんじゃないかな。

ポジションについてはGKとCBやら、サイドバックやらでは徐々に固まりつつあるけど、そっから先へ行くほど流動的。面子含めて半分が固まりつつあるけど、前線はまだまだ。
チーム内で高いレベルの競争をしてほしいと思う。
比較的固まりつつあるDFやGKでもまだまだ色んな競争の余地は残されているし、GKに関しても福田が2番手をキープするか、練習生の彼が来るかとかあるし。その先の近藤へのプレッシャーという意味でも期待したいですなぁ。

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2008/02/14

コーチ

昼練を見て思う事、気付く事、見える事は幾らでもある。現時点でやろうとしている事、出来ている事、個性・・そういうの踏まえた上でハッキリしている事・・絶対的に欠けているのはコーチ不在という事(GKコーチもいるけどね)。

初合流して20日余り。たった一人で全体始動、個別指導、フォローをやるのは限界がある。岩本前監督には常に植木コーチが共にいた。夜練で少ない人数を指導しているという事もあるのかもしれないが、ホペイロとして参加している溝口君が傍らにいる時の方が、東川さんもずっとやりやすいように見える。
監督というポジションは最も孤独だ。だからこそ孤立させてはいけない。
本人が望んで遠ざけるのであれば自由だが、そうでないならコーチを!!

個人的に園田は存在、キャラ含めてかなりチームを救っている。意識も高い。
隅田と渉、恭平、アリには監督がかなり期待しているのが傍目に見ても判る。
元気は安定している。元々職人型の選手だしね。ただあの縦のボールもっと見たい。
あの蹴り方から出てくるボールは一風変わってて面白い。
あと、涼はキックは綺麗で反射神経も良い。安定感欲しいね。

あともうキチンとキャプテンを決めて良い頃だ。
何よりちゃんと背番号発表してほしいね。がまだすの番号はかなり暫定的なんだから。

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2008/02/12

連休と対重工TM

9日を皮切りに3連休の間中ずっと予定だたて込んでいて、ブログやらmixiの日記をキッチリ書く間もなく怒涛のよう過ごしておりました。しかし、3日間いずれの用件もとても実り多いものであったのでとても満足しています。

お世話になった方、ありがとうございました。

さて、10日のがまだすリーグについて。
事前に「試す」事に主眼を置いているだろうから言っていた通り、無難なテストに。重工も特に後半残り20分くらいからはウチ以上のテストに切り替えてたけど。

現在、練習ではボールを使うメニューもボチボチ増えてきたけど、走るメニュー中心に結構追い込んでる上に、TMがいよいよ始まりだした事もあって、ある意味で今は一度目の「コンディションが落ちた」状態で常に「あと一歩・二歩」動ききれずと言う感じ。東川さんも最初からテストと位置づけていたようで、色んな選手を色んな位置でコンバートしたり、相性を見たりしてたんだと思う。今は守備ブロックの基礎工事的部分に取り掛かり始めたばっかりなんで、攻撃に関してもかなり自由にやらせていたなぁっと。

加藤が苦手パターンの「裏取られて一気にスピードで後手に回る」を喰らって黄色2枚で退場。去年の重工戦でも似た形でやられてるんで加藤も咄嗟に止めようとしたんだろうけど、その形に持ち込まれる前の時点で押さえて欲しかったなとは思った。今、1番安定してるCBとして加藤には期待がかかってるから。でも、加藤だけを攻めるのは酷。チーム全体の問題だから。

だから、別に観てたこちらも確認を主にしてたんで、何って無いんだけど気になったのは2点だけ。

福田はもっとコーチングやってDF陣を動かして良い思う。
個人のプレイではファインセーブも見せてたんだから出来自体は良かったんだから、もっとウルサイ位に主張して良い。

まだチーム全体で共通イメージが進んでいないとも思った。
まだキチンとやってないから当然と言えば当然なんだけど、2つ程度の約束事(出来るだけ少ないタッチでボールを出せ、サイドをワイドに使え)しか見えず、それに選手がやや縛られ過ぎてる面も見えた。打開しようと恭平は大塚との連携を使おうとかしていたけど、他ともそういうイメージの共有をもっとしていかないとね。

05年→06年は主力に数多くの選手を迎えたけど始動が早かった。
06年→07年は始動は今年と大して変わらなかったけど主力が変わらなかった。
でも、今年は主力の顔ぶれも、監督も変わり、始動して20日。
色んな確認しながらで良いんじゃないでしょうか?

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2008/02/06

昼練の不安

昼練は参加選手数が多い。
特に最近、夜練ばかりを見ていたから物凄く多く見える。ボールも物凄く多く見える。

数が多いのでパス回しやシュート練習やらもバリエーションが多い。
午前のフィジカル中心、午後のボールを使ったメニューというのは良い環境だと思う。

ただ、気なるのはやはりコーチだ。
特にGKコーチ不在はとても大きい。近藤の真面目さとアイデア、積極性で随分とカバーはされているが、07年のシーズン前と同じ「自習状態」である事は変わらない。
東川さんも出来るだけ協力しようとはしているが、やはりGKはGKコーチが必要だ。
「山形の練習に混ぜてもらえないかな?」なんて声が聞こえるほどの厳しい環境だ。
必死に探しているのは承知しているが、4年で1人のGKコーチも無しって・・。

それと気になるのがトレーナーの不在だ。
諫早の夜練にはボランティアのトレーナーが参加している。
しかし、昼練にはトレーナーがつく事は少ない。
選手が怪我した時は言うに及ばず、別メニューやジョグ中心の選手はかえって夜練習に参加してトレーナーに付いてもらった方が有益なんじゃないだろうか?

あと気付いたのは、想像以上にサッカー場のピッチが荒れていた事や昼練では某事務方のリフティングが見れない事。あと小田幸司の髪型がアン・ジョンファンみたいなのはシーズン前は例年の事だから気にしない。それと福田が時々良いボールを蹴っていた。加藤が以前より幸せそうな表情をしていた・・何かをツラツラ考えながら見ていた。

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夜練への期待

現時点では夜練習は2~3人程度の参加だ。
練習環境は一応は芝の百花台と違い土。昼練が2部なのに対して1時間半の1回のみ。
今の所がフィジカル的なメニューが多いが、これからボールを使ったり、連携を取るメニューが始まると夜練組のハンデは大きくなる。
こういったハンデを覚悟の上でやっていかざる得ない。

その中で夜練組に求められるのは昼練組以上の意識の高さになると思う。
今、チームが取り組んでいる事、目指している方向を捉える為に常にアンテナを張り巡らしながらポイントを掴んでより合理的、効果的に練習をこなしていかないとならない。
それは意識するだけでなく頭も使っていかなきゃならないだろう。
そして、数少ない昼練組との合流となる週末で周囲と自分の状態や動きをキチンと押さえて確認して行く。

環境でも時間でも人数でも劣る夜練だからこそ、より効果的に取り組まないとポジションは掴めないし、夜練組の追い上げは昼練組のプレッシャーになる。それが本当の競争という物だと思う。そして、考え方を変えれば夜練は監督とマンツーマン状態で個別練習でもある。昼練よりダイレクトに考えや方向を掴む事も可能な筈。

堀川や久留には多少環境が厳しくても期待をしたい。
彼らはそれだけの物を持っていると思うから。
だって、九州大学サッカーリーグMVPとベストディフェンダー賞のコンビだし。

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2008/02/03

日曜

週に1度のゆっくり眠れる筈の日曜日。

朝、7:00起床で紅白戦と聞いてた諫早のV・VAREN長崎の練習へ。
今年も新人戦の決勝前の時間を利用させてもらう。
去年の同じ時期を思い出す。
あぁ・・短距離走で危うく八戸が事務方にタイムで並ばれそうだったりしたなぁとか。
別メニュー組もいるし、ひとまずの目安にしかならないけど・・何となく現時点のやろうとしている方向は見えたし、東川さんのタイプなんかも少しずつ出てきてると思う。

ただ、コンディションもバラバラだし、まだ各人互いに試行錯誤っぽいというか色々探ってる中でもあって全体的にガチャガチャした印象だった。特に攻撃はどれだけ攻撃の形をこれから作るかと・・。個人的には小田幸司のセンスはやはり一風変わってて面白いなと。
渉は良い感じであげてきている、後半素晴らしいミドルを叩き込んでたし。例年2~3点(KYU以外含む)を上げているが、今年は5点は狙ってもらいたい。園田はコンディションの良さが目に付いた。

でも、フィールド内で核がまだハッキリしてない。グイっと引っ張っていくリーダーが出てきてほしい。まぁ、こっからだろうけど。チーム全体としてもまだまだではあるが良い芽が出てきつつあるようだ。チームに負けないようサポーターであるこっちもしっかりやって行きたい。

練習後は競技場外でギャルサポみたいな人達が選手に群れていた。男もいたけど。
出来れば男ではなく可愛いギャルサポが増えると選手も喜ぶだろう。それでも寒い時はサイン程度でサッと帰してやってほしいな。

新人戦は正直内容は厳しい面もあったが連戦の末に、今日のような雨、寒さ、風を考えると仕方なかったかもしれない。日大は中盤がこの日は不調に見えた。諫商の中盤が機能していたと思う。あと気になった点もあるがまだまだ戦術の深化はこっからだろうし。
ただ、目立つ反則が少ない事含めて綺麗なサッカーの両チームだった。

その後は時津までチャリティーコンサートに行った。
機材は佐世保のボランティアの方が自腹で揃えたりしていて、スタッフに子供も混ざって手伝っている等アットホームな雰囲気だった。帰りに演奏者の一人が「シンバル買いたいね」と仲間で話していた。大変なんだなっと考えさせられる。

色々考えたり、悩んだりしたが結局最後は安心する話が入ってきたり良い感じ日和な日曜はこうして更けていく。

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2008/01/31

スケジュール逆算

08年Jリーグは3月8日に開幕12月6日に閉幕。

昨年12月の頭にシーズンが終了したJチーム。
来季の年俸提示期限は前年の11月30日なので、新チーム体制は11月30日の時点である程度の形が出来て、来季に備えている。
結果、選手らは12月~1月をオフとしてオーバーホールにあてたり、コンディション調整にあてたりして、1月からは結構負荷のかかるトレーニングを始める。チームとしても1月は個々を重視して各自の動きを少し指導する程度で全体の練習は2月に入ってから。
2月に練習試合を重ねながら戦術を磨き3月のシーズンインに備える事になる。

んで、長崎はどうか。
長崎の場合、10月28日に終了したが、Jリーグ等がまだシーズン中だった為に来季に向けて中々具体的な動きをしにくかったのが現状だ。さらに結構大荒れだった契約更改もあり、年内にメドがついた選手も結構居る一方で、来季へ向けての準備が出来たような状態の為に非常にバタバタだった。

結果的に1月20日の時点で集まった選手のコンディションはバラバラ。
それは地域リーグのスケジュール上仕方ない。
Jより1ヶ月遅れで始動するんだから、本来は1ヶ月遅れで仕上げていけば言いのだが、Jがキャンプに九州に来る、Jがオフと言う事は、強いチームと練習試合を組める絶好の機会な訳で、少々無理をしても対戦した方が良い。

結果的に1ヶ月遅れの長崎が1ヶ月先の準備段階のJのスケジュールにあわせざる得ない。Jのチームはこの時期、開幕戦へ向けて調子を一旦落としたり、強く追い込んでみたりしている時期。よくTMでカテゴリ上下位のチームが善戦するのはそれが原因。

3月に入るとJはリーグ戦が始まり、手頃な練習試合の相手がいなくなる。
Jのサテライトとやれれば良い方で地元高校や大学等と練習試合を組むのが増える。
しかし、この時期は地元の学校も新チーム。
本当の意味での有意義な試合が長崎には組みづらい。

リーグのスケジュールにあわせて、Jのスケジュールを観ながら、抜本的に
「長崎」「九州リーグ」に特化した強化スケジュールを根本から考えて欲しいなぁ。

それは今季のチームスケジュールにも言えて、本気で今季昇格して来季JFLでやると言う以上は08年の12月のシーズン終了、09年JFL開幕が3月と言う事を念頭に動いて欲しい。
チームとの話し合いの中で「言われる通り、シーズン中は手一杯で新チームの為の始動がシーズン後から・・」と言われた時は、正直驚いたから。
今(短期)、シーズン中(中期)、来季(長期)の3つの視点は今年は考えているでしょう。

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2008/01/27

補強

補強については後に期間限定で取り上げる予定なので細かく書かないけど、少しだけ・・。

今年の内の現時点での補強の特徴は、
完全移籍以外にシーズン頭からレンタル移籍を活用している点。
園田・隅田にブルーも一応レンタルの延長。まだ補強は3~4人追加を予定しているし、シーズン中盤でさらなるレンタル補強があるとも思う。
シーズン終了時には4,5人、下手すると5,6人のレンタル組がいるかもしれない。

基礎の基礎を簡単に説明するとプロ契約選手にはA~Cの3種の契約がある。
要するにと出場時間に応じてC→B→Aとステップアップしていく。
B以下は年俸上限は480万まででAは無制限。
このプロ契約の最下層とも言えるC契約は
「年俸480万以下で新卒入団後所定の出場時間をクリアしていない者を指す。」

他人の懐を探るのは嫌いだが、ウチにいるレンタル選手は3人共にこのC契約である。
(ブルーに対してだけはよく判らないけどね。)
ここで注目はC契約の年俸の上限は決められているけど、下限が決められていない点だ。そして、J2の若手には年俸100万以下・・70万程度の選手もゴロゴロ・・。
ただし、彼らはJやJFLの試合に出るかC契約でも3年を過ぎるとA契約かB契約をを勝ち取れる希望がある。

そしてレンタル移籍はチーム間で移籍金が発生せず、大抵の場合、借り手側チームが通年の場合は年俸を肩代わりして選手に支払い、シーズン途中の場合は一部を肩代わり。

つまり、シーズン頭からレンタルで獲得したウチの場合、100万前後の金でJに所属する若手を連れてこられる訳。これは実はかなりお得。同程度の実力を持つ選手をプロ契約で普通に獲得する場合、100万前後で契約は難しい昨今。実は最もお得な方法というのは前々から知られていたんだけど、今までは障害が・・。

貸す側からすると練習環境によっては選手が壊される可能性があったり、カテゴリ差に対する意識等・・。実際にV・VARENがレンタルを申し出ても練習場が芝でなく、時間帯が夜な為に断られた事もある。
しかし、地域リーグで経験を積んだ選手がJで活躍した事等もあって徐々に状況は変わりつつある。そしてそれを存分に使ったのが去年の岡山。レンタルで通年獲得した選手の活躍が岡山の昇格に大きな影響を与えたのは間違いない。

そして・・今年の長崎。
岡山の路線を取り入れ強化中。さらに、状況次第によっては若い彼らをさらにレンタル継続出来たり、完全獲得する可能性もある。
投資金額に対して非常に費用対策効果の高い補強がレンタル補強と言える。
無論、これを実践するにはJチームにパイプもないと無理だし、練習環境も整えないといけない。しかし、今年のウチの状況を考えるとベストに近い選択だと思う。

ただし、ここからは個人的な気持ちだけど、
こういう補強の方法を今後のウチの補強の主流にはしないでほしいと思う。
合理的だし、素晴らしいアイデアだし、今年の状態ではベストだけど、100年先の長崎にとってはベストではない。今年は彼らを応援するが、1年後の別れをある程度の前提にした恋愛は厳しい。・・この方法は来年か再来年に禁止されるんじゃないかな?っと思うし。
勝つ為にどんな手でも使ってでも全力で勝ちに行く長崎であって欲しいが、同時に自らを律すると言うか、長崎のスタンダードな部分は大事にしてほしい。

ただ、繰り返すが、今年の流れではベスト。
だから支持もするし、応援もする。勝ちに行く。

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2008/01/23

V・VAREN長崎後援会の正体

冒頭からネガティブ発言だけど
「V・VAREN長崎後援会」に対するサポーターの反応は決して芳しいものではない。
年会費5000円。
年に3~4回送られてくる会報やシーズン前後に送られる葉書と無料入場チケット。
今年はキーホルダーがついたけど、後の特典はカード提示で優待を受けられる筈だが、サポートショップでカードを見せても「?」という対応される事も珍しくないサポートショップ制度だ。

よく皆から聞く不満は「メリットが無い」「お得じゃない」。
ところが、実は非常にお得な後援会と言うのが俺の意見だ。

何故なら、・・
俺的にはV・VAREN長崎後援会はオフィシャルサポータークラブ等では無いから。
その名の通り、後援会であって、ファンクラブの類ではないと解釈している。

何度かこれまでブログでも書いたが、「日本サッカー後援会」という会が存在する。
かつて日本サッカー界が予算獲得にも苦しんでいた時代に有志によって結成され「金は出すけど口は出さず」と活動の指針として、会員から集めた会費をJFAに渡す事を旨とし、現在も活動継続中の会だ。

日本サッカー後援会は入会費が5000円。年会費が13000円。
この会員はJFA主催の大会なら基本的に全て無料で入場可能。天皇杯も決勝以外は無料。代表戦はNGだけど、抽選販売で優先的にチケットを購入出来る。Fリーグもセントラル開催の時は先着だけど無料で入場出来る。
あとは2,3年に1度何かの記念品が送られてきたり、収支報告書やらJFAからの礼状のコピーが送られてくる程度だ。

値段と受けられる優待で考えられると、実は大差ない気がするのは俺だけ?
日本サッカー後援会の代表戦の優先販売はかつては大きなメリットだったけど、近年はそこまでしなくてもチケット確保は難しくない訳だし。

俺の中ではV・VAREN長崎後援会は日本サッカー後援会と一緒で「寄付」やら「援助」に近く・・もっと乱暴に言えば1年限りの発言権のない株券を買ってやるような市民スポンサーの会なんだと思ってる。

メリットが無いのはある程度、当たり前なんだと。

では、何が問題か?
それは、メリットを欲する人向けの会が無い事と、V・VAREN長崎後援会に対する説明が不足していてオフィシャルサポータークラブと勘違いさせている事だと思う。
オフィシャルサポータークラブなら、よく試合に来る人にお得感一杯のサービスやファン心をくすぐるサービスが当たり前だ。それは遊園地に乗り物があるのと一緒の話で支払った料金の代価にサービスで応えなければいけない。
でも、ボランティア、寄付の代価のサービスは本来必要ない。

問題の根っこはここで
サポーターやファンは「ファンクラブ」と認識して代価を求めるのに対して、フロントは「後援会」であって寄付的、ボランティア的な会であると周知出来てない。
そして、ファンクラブに相当する物がないから、とりあえず色んなサービスを後援会に付加して何とかこのギャップを埋めようとしているのが今の後援会に対するフロントの姿勢。

後援会をボランティアと考えれば・・
キーホルダーや会報やサポートショップ・・中々にお得だと言えんですか?

そして、この資金が本当にV・VAREN長崎にとって大事な来季予算になってるって事。
約1000万~2000万弱が後援会から毎年チームに。
予算規模で言うと全体の2~3割弱程度を占める訳。
去年、貴方の払った後援会費が大塚や恭平の獲得資金であり、武男さんや竹の報酬になってる訳だ、ホントに。

しかし、この後援会は会員の善意で成り立っている。
だからこそ、一刻も早いオフィシャルサポータークラブの設立が必要。

善意を生活基盤にしてはいけません。チーム基盤はクラブチーム運営と経営ですからね。

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2008/01/21

恋愛とファンとケジメ

柏レイソルオフィシャルサイト 岡山 一成選手からサポーター皆様へのメッセージ

まず、これを読んで欲しい。

岡山一成という選手が何故、あれほどに愛されたのか?
空手バカ一代のナレーション風に言うなら
「これほどひたむきに、これほど純粋にサポーターと向かい合ってくれた選手を私は知らない ~梶原一騎談~」とでもなるのだろう。

俺も含めて、世間一般で「コア」だとか言われる人間と言うのはもう、1年365日、1日24時間、チームとサッカーと選手の事しか考えていないような人種だ。
外から見れば「イッちゃってる人」で「痛くて」「ヤヴァイ」系な人達だ。
そんなイッっちゃてる人でも馬鹿でもそれだけチームやサッカー、サポーターについて考えてればある程度のサッカーやら、それを取り巻く物への考え方のレベルと言うか思考力は上がる。無論、間違った方向に向かう事もあるが、それでも1つの考え方、主張をドンドン極めていくのは間違いない。

そんな人間と向かい合うのは普通の人にとっては大変な迷惑だ。
サッカーをプレイする側ですら・・いや、サッカーを極めようとすればこそ、その周辺の事をそぎ落として考えたりするので(例:プロとしての自分を考えた抜いた結論は「良いプレイをする」という最大公約数的結論に落ち着く)、中々向かい合って真に理解するのは難しく、労力を要する。
そういった考え抜いた結果、一流と呼ばれるプロは、スターは、それぞれに向かい合う姿勢や考え方を持つ。

そして岡山という選手は考え、悩みぬいた挙げ句に愚直な程に真正面から向かい合ってみたんだと思う。こんな時期に、冒頭に上げたような文を書き、柏経由で発表するあたりにそれが滲み出ている。そして、思いっきり悩み、考え抜いただけあって、彼の選手とサポーターの関係やあり方に対する考え方は鋭く、本質を捉えてる。

これを見たサポーターはどれ程に魂が震えるだろう?
これを見た他所者の自分がこれほど羨ましく、ファン冥利に尽きだろうと思うのだから、その心中は・・。そして、これを見た岡山の現在所属する仙台のサポーターは、やや悔しさを感じながらも、岡山という選手へのリスペクトを感じずにいられないだろう。
そして、仙台で柏以上の関係を作ろうとするだろう。

10歳からイタリアのACミランでプレイし世界的な名手だった「デメトリオ・アルベルティーニ」。彼が晩年に心ならずもミランを離脱し、ラッツィオに移籍して敵としてACミランのホーム、サンシーロにやって来た時、ミラニスタが掲げたダンマクは
「ミランは君の心の中に、君はミラニスタの心の中に。ありがとうデメトリオ。」
それに対して、アルベルティーニがラッツィアーレに頼んで出してもらったダンマクは
「みんな、ありがとう。1人の例外もなく。」

選手とファンの関係を岡山は恋愛に例えた。
「川崎でも、柏でも恋愛をしてきた。今は仙台と真剣に恋愛している」

長崎の至宝は明日、長崎を発つ。
悔いの無い恋愛をしていきたいものだ。だから、ケジメはつけるよ。

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2008/01/20

新体制発表

遊学での新体制発表。
今回は話を聞けた社長、強化部長、監督から感じた事、期待する事と全体の印象を書く。

小嶺忠敏社長
ご自身も認めていた通り、組織やクラブチーム運営が専門でないだけに信頼出来る強化部長を招聘出来た事に手応えを強く感じていたようだ。昨年の総括については「かりゆし戦」の取りこぼしを「最後まで響いた」と振り返り、チームの安定感構築とJFL昇格を強く意識していたと思う。現状の厳しさを認識しつつ中村さんの招聘に絶対の自信と信頼を持ち、同時に託せるとの思いを強く感じた。恐らく、今季は相当な範囲で中村強化部長の裁量に任せる部分が大きいだろう。かなり力が入っているようだった。

東川昌典監督
かなり緊張もしていたが、質問に対して精一杯答えようとする姿勢が真面目さを感じた。
チームが今回は周囲から話を聞いてリサーチしたと言うだけあって、熱意と真面目さを持ってチームの雰囲気に近いという印象を持った。

すでに九州リーグについてもリサーチ済で「暑さ対策」「走り負けない」「しっかり守って」「一体感」と目指すチームを語っていた。
同時にまず手をつけたいのは「選手一人一人の特徴を把握する事」とも発言。
最後に挨拶した際の丁寧な対応、シャツの色が青、そしてネクタイの色も青に細いオレンジのストライプといったあたりにJでの経験や、チームへ溶け込もう、長崎を理解しようという意思が垣間見えた。練習ではまだまだ観察中といった感じ。
本来、熱く、メリハリのある指導タイプなだけにこれからを見ていきたいと思う。

中村重和強化部長
チームの抜本的な改革を託された中、言葉の端々に状況の厳しさも理解している様子が見られていた。所属選手の多くとはアビスパ福岡時代の顔見知りであり、共に福岡を建て直した経験もあるのが心強い。まず手をつけたい事に「組織としての一体感」を掲げていた。小嶺社長の様子からも、これから先の長崎に最も影響を与えるであろう事は想像に難くない。福岡での建て直しの時と同様に情報の開示や対話を柱に据えた改革を期待したい。

全体的に・・
これまでの新体制発表記者会見に比べれば、遥かに組織としてキチンとした新体制発表だったと思う。少なくとも現場・フロントの責任者が2人になり、それが社長と共にキチンと同席して声を聞けた事は大きいと思う。

この会見で聞きたかった点は本来3点。
・前体制の総括と処遇
・新体制の展望
・新体制の権限と責任

時間の都合と、聞く側の質問への積極性の乏しさもあって、新体制の展望以外を聞けなかったのは残念だが、他の点はこれから話し合って行きたい。
社長、強化部長、監督の3人が声をそろえて「一体感」を口にした事は大事だと思う。

世間一般では「Jという目標の最も合理的最短距離を目指す」事が最良なのだろうが、それに目を奪われる余り、何かを捨てたり、壊したりする事が当然にならないようお願いしたい。

とりあえず、しばらくはチームの打ち出す方針や方法を見る日々になりそうだ。

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2008/01/18

小田幸司にまつわるエトセトラ

小田幸司は05年末に「1年だけ」と決めてチームに合流した。
神奈川の六浦FCでちょこっとプレイした後に実は05年の夏に練習に参加していた事がある。練習を見ていた人間から「コウジと呼ばれる選手が来てる」と言われて「小田幸司」と確信したが、その後練習に来なかった上に地元記者に「堀川君の弟じゃないですか?」と見事に煙にまかれてしまった。幸司は国見FCでプレイを続けた。

05年のオフに入るとすぐに幸司は合流した。
「新しい選手が来てる」と連絡入った時に「優男風な顔?」と聞いたら「そう!」と言うので幸司だと確信した。翌日に練習を観に行ったら幸司は居なかった。「勘違いかな・・」と思った。さらに翌日の練習をボ~観ていると幸司が走っていた。
06年の頭まではV・VAREN長崎には練習着がなく、各自勝手なジャージだった。
ユニフォームもそれぞれが持ち寄ってたのでACミランやらブラジル代表やらのごった煮状態で背番号も10とかやたらと多かった。コーチの総司さんが京都サンガのジャージを着てて「京都から新加入?」と一瞬思ったくらいだ。
その中で幸司のジャージは銀ピカで目立っていた。皆で「消防服?宇宙服?」と話したもんだ。

06年の幸司は出番が少なかった。とても器用でどのPOSでも出来るから、かえって固定出来ずに起用法を探るのに時間がかかった。上手くはあったので皆でよく「幸司使って欲しいな」と話していた。器用さが祟った感じだったが、怪我人続出の全社ではその多様性を存分に発揮して影のMVPとも言える活躍をした。
この1年で家業を継ぐ為に退団するつもりだったが、岩本さんと共に両親を説得し、「もう1年やらせて欲しい」となった。

やれる事は06年の全社で判ったし、1年とハッキリ区切りをつけた事、スピードに馴れた事、前目に固定した事もあって07年の幸司は力を発揮し田尻さんを彷彿とさせるセンスを見せ始めた。しかし、独特のセンスを持っている幸司の良さはある程度、続けて観ないと判らない事もあり、圧倒的な存在感を発揮するまでは至らなかった。それでもV・VARENの小田を印象づけていった。オフには約束を守ってチームを離れ、家業を継ぐ為の修行に入る為に退団・・。

それでも、再び説得を受けたのか、残留を決めたばかりの友に促されたのか、幸司はまた戻ってきた。05年から入っては出て、出ては一旦離れてを繰り返す^^
ウチのチームの・・上手く言葉に出来ない大事な何かの一片を確実に持っている選手なので素直に残留が嬉しい。何より、さぬき茶屋の天むすを食べる時に少しだけ寂しくならないで済む事が嬉しかったりする。

20日は、「さぬき茶屋」で天むすセットを食べて帰ろう。

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2008/01/16

長文覚悟 新監督と前監督

以下に書く岩本前監督に対する評価、去就に対する文は07年の10月31日にmixiの日記に書いた物を編集して短めにしての掲載です。

まず、岩本前監督の評価を。

短期間で結果を出すタイプではなく、半年近くをかけてジッと地力を蓄えさせて、徐々に力を出して行かせるタイプ。 岩本さんは守備の構築はそれほど得意じゃない。どちらからと言えばチーム全体での攻撃の形を指揮する方が得意。
時間はかかるが確実に自分の考えてる形をチームに植えつける事が出来る。

中盤を重視して、中盤がチームの核となる。
サイドからの攻撃を好み縦へゴリゴリ仕掛けるサイドアタックを理想とする。
ゲーム展開を読んで即座に臨機応変に対応する事には欠け、交替でゲームの流れをこちら側に寄せるのは苦手。
交替は事前に想定していた範囲か、弱いポイントを補強する対処療法的交替、もしくはギャンブル。準備型の監督で先発メンバーの出来が大きなウェイトを占める。

ただし、非常に強い意志を持っていて、自分が選んだメンバーに対して大きな信頼を寄せ、最後までそれを覆さない。これでこだわりすぎて遠回りしたり弱点にもなるが、起用された選手のモチベーションややる気、信頼に対する感謝は察するに余りある。
佐野裕哉があれほど走る選手になったのなんて最たる例。
この選手との抜群の信頼関係が選手に時に能力以上の働きをさせていた。

総じて俺の岩本さんの監督としての評価は
「監督としての才能というか持って生まれた資質は充分。 特に求心力はそうそう見つからない逸材。 ただし、まだ経験が少なく監督としての幅が広くない。」だ。

さらに、チームの05~07という特殊な期間にあっては岩本さん以外ではここまで上手くチームやサポーターを回せなかったと思う。監督であり、強化部であり、広報であり、象徴であり・・と言う風に何役も求められ、何が今自分に求められているかを感覚的に察していた。

去就については、続投させるのならばキチンと報酬を支払い、協力してくれいる長銀にスジを通して義理を果たし、環境、スタッフを揃えて、プロとプロの関係に近い状態で・・プロ監督を迎えるのと同じ感覚で続投させなければズルズルと問題点が置き去りになると思う。それが出来ないのならば一旦、監督から離れた方がと思う。
チームの依存の度合いが取り返しのつかないレベルになる前に。今季前監督はチームの為に仕事を休職し無収入になる程の覚悟をもって指揮をとった。その覚悟と同等の覚悟をチームがくくれないのなら安易な続投は辞めてほしい。

ただし、どういった形であれ前監督とチームの絆を断ち切ってはいけないと思う。
3年間、強化部、広報、象徴として充分な働きを残した点も忘れてはいけない。そういう部分の役割では残留を望む。

・・・まぁ、だいだいこんな感じの事を書いた訳です。もっと長い文で2ヶ月くらい前に。

ほんで新監督の東川さんについて

トップチームでの監督経験がないので何とも言えない面があるのも事実です。
U-18やU-15をずっと見てた人ですし。ただ、愛媛で一年トップチームのコーチ経験があり、Jの中では裕福ではない愛媛での経験があるのは案外大きいと思います。
そういう意味でウチに合いそうです。色々判っているのではと思います。


戦術的な継続性等はまだ不透明ですが、補強選手なんかを見て、過去の東川さんのチームを思い出した上では・・多分、しっかり守って、ボールを奪うと一旦サイドに開いて一気に前線みたいな攻守の切り替えの早いサッカーを目指すんじゃと思います。

人間性では信頼出来る人2人から「大丈夫です」との言葉を貰っているので問題はないでしょう。そういった面で去年のようにチームを完全に0から作り直しという事もなく、案外無難な人事で混乱なくスタート切れそうな予感はします。
今回はちゃんと下調べしららしいので、チームも。

クラブチームには長崎に限らず、そのチーム独特の空気、雰囲気があります。
そういった「長崎らしさ」のような物をまずは早く理解して欲しいし、周囲も理解出来るよう導いて協力してほしい。その上で東川カラーを打ち出して長崎に新しい空気を送りこんでくれればと思います。

まずは20日の合流後からその辺を含めて観て行きたいと思います。

追伸
つかさ・・岩本前監督の総括ってネットで公表したの俺だけ?

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2008/01/15

背番号の話

退団選手が出て新加入選手が出る。
退団で空いた背番号が出る。

背番号と言うのはスポーツ・・
ことにサッカーにおいては単なるゼッケンや番号ではない。

国見高校で14番と言えば長身でポスト、ヘディングの強いストライカーに与えられるようにチームにおける格、チームの期待値をあらわし、中にはプレイスタイルすら表す・・それが背番号。そして選手の中にはその「ある番号」も拘りを持つ者もいる。

V・VAREN長崎はこの番号に対してやや無頓着な面がある。
ハッキリ言うと希望も聞くけど結構空いてる番号を順番にあげちゃうって事だ。
今回はそんな事がないようにしてもらいたい。
たった3年の間でもそれなりにカラーは番号に応じてある。

例えば・・
10番は宮崎真吾、佐野裕哉が背負った。真吾は各県決勝で長崎を昇格させる得点を決めたし、裕哉も2長崎の為に大事な試合で得点を決めた。
「ここ一番で点を取ってくれる男」もしくはそう期待出来る男に与えられる番号だ。

18番は、前田修、岩本昌樹が背負った。2人共にセンス溢れる天才肌だった。その系譜を継ぐ男が背負うべきだ。

逆に6や16や26は毎年、背負う人間が変わっている。この番号で2年プレイした選手はいない。ならば、そのジンクスを説明した上で、そのジンクスを破って欲しいと期待する男に背負って欲しい。

田尻さんが3年間つけていた9番は田尻さんの後を継ぐに相応しい選手のものだ。

そういった伝統を守る為に、あえて今年は○○番は無しとかいう年があっても良いしね。空いているから、違和感があまりなさそうだから程度で順番に背番号を割り当てず、ちゃんとそういったカラーを大事にして欲しいと切に思う。
そういった事を積み重ねる事もチームカラーを作る事につながる筈だ。
そして、いつの日か背番号が口説き文句の1つになる可能性だってある。
「長崎の14番を背負ってみないか?」
50年後に、それを新獲得選手に言えるチーム。そんな長崎であって欲しい。

今年どの新しく来た選手がどんな番号を、どんな理由で背負うか。
それによってV・VAREN長崎というチームのチームカラーに対する考え方、背番号への考え方が見えるんじゃないかっと思う。

背番号に要注目だ!

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2008/01/14

各県決勝大会やら何やら

昨日、13日は佐賀まで各県決勝大会の2日目に行ってました。
ここでの1位チームが今季のウチの開幕戦の相手だから。

とりあえず仲間数人と「小禄vsINAX」を観戦。
ご近所県でもあり地域決勝の遠征費やらの為に「質素倹約遠征!KYUリーグ」を目指す我々は、武男さんに対して友好的なチームでもあるINAXに熱い視線を送る。
途中までは硬さもあり、連携も今一つだったんだけど、個で打開したり、意外な位置から打ったミドルが良い感じでGKの届かない位置へ行ったりで大勝。
小禄のGKは良い時と悪い時の差が結構あったなっと。
INAXは勝った瞬間にスタッフ含めて大喜び。

逆ピッチでは「ヴァンクール熊本vs耶馬溪」は1-0でヴァンクールが勝ち。
この試合では05年にウチにいた松浦がCBとして出ていてカードもらってたそうな。

決勝戦は共に昇格を決めている事、2試合目なのもあってやや間延びした展開。
最初こそ熊本の方が連携やら連動は意識していたようだけど、時間の経過と共にポイントにボールを持てる選手を配したINAXが主導権を確保。
試合終了間際にINAXのGKがエリア内でFWと交錯。一発退場して熊本がPK!
シュートはGK真正面。それを止めてINAXの快勝で試合終了。

INAXはサイドの高橋が結構ポジションにとらわれず自由に動いてプレイする「俺様」的なサッカーもあったけど、この大会ではボールを持てる分、効率良いサッカーだったのかなと。

その後は、大会を見ている最中に入った話で気持ちがググっと上がり、良い方向だと満足しながら長崎に戻ったのも束の間、色々あって「はち蔵」へ。
まぁ、カオスな面もあるけれど、希望も信じる物もある自分らは「やらんといかんな」っと。

そんな感じ。

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2008/01/11

立てよ!県民!

Giren

我々は多数の選手を失った。
これは敗北を意味するのか?否!始まりなのだ!

九州内における我が長崎の県内総生産は8県の中で中位以下である。
にも関わらず今日まで戦い抜いてこられたのは何故か!

諸君!我が長崎の目的が正しいからだ!
一握りの企業やオーナーが、地域リーグにまで膨れ上がったJを目指すチームを支配して数年、日本最西端に住む我々がJFL昇格を目指して、何度踏みにじられたかを思い起こすがいい。
長崎の掲げる、県民一人一人の我がチームのための戦いを、神が見捨てる訳は無い。

私の英雄、諸君らが愛してくれた選手達は退団した、何故だ!
Jを目指すチームブームはやや落着いた。
諸君らはこの戦いを対岸の火と見過ごしているのではないのか?
しかし、それは重大な過ちである。

ライバルチームは聖なる長崎の迷走を望んでいる。
我々はそのような想いを他チームに改めさせねばならんのだ。
退団者は、諸君らの甘い考えを目覚めさせるために、全ての責任を負った!

戦いはこれからである。
我々の補強はやや心もとないが復興しつつある。
他県とてこのままではあるまい。
諸君の好きなFWもMFも、06年地域決勝や07年の全社の前に倒れていったのだ。
この悲しみも怒りも忘れてはならない!

それを退団選手は身を持って我々に示してくれたのだ!
我々は今、この怒りを結集し、JFL昇格に叩きつけて初めて真の勝利を得ることが出来る。

この勝利こそ、退団者全てへの最大の慰めとなる。
県民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ県民!
V・VAREN長崎は諸君等の力を欲しているのだ。

ジーク・長崎!!

Kanki

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2008/01/10

裕哉退団

まぁ、佐野裕哉が退団して「話題が少ない状態」が無くなった訳ですが、中々にやはり皆さんショックは大きいようです。俺もあらためて突きつけられると厳しいです。

それぞれに色んな思いはあるでしょう。
しかし、佐野裕哉は佐野裕哉の基準で真剣に考えて判断したって事です。
その決断に人にどう思われようと家庭や、家族、色んな中で自分が1番守るべきものの為の決断をして、それが長崎を離れるっという事だったのでしょう。

誘いは幾つかあるみたいですが、佐野裕哉がどこかでプレイするのか、それともサッカー自体を辞めてしまうのか知りません。それでも、もし次にピッチで遭うとすればそれは対戦相手としてでしょう。その時はブーイングを浴びる事だってあるかもしれません。長崎の前に敵として立ち塞がったのなら敵として迎える。当然の事です。
勝手に好きになったのと同じように、勝手に恨むのも各自の自由でしょう。
良い悪いじゃなく、こっちが勝手に思い込みで好きになったり、恨んだりしてるんですから、迷惑を懸けない範囲でならOKだと思います。その辺はみんなの自由です。

しかし、俺がピッチに立つ佐野裕哉にあった時に敵として迎えるのとは、まったく別の話として裕哉のトラップを見惚れる程に大好きなのはずっと変わりません。
佐野裕哉がココ1番で決めてくれたシーンは永遠に褪せません。
そして、家族の為に色んな覚悟をして長崎を去る佐野裕哉の行動は人間として、家庭人佐野裕哉として誇りあるものだと思っています。

みんなも同じようにそれぞれで考えて受け止めて、自分達それぞれの対処をして欲しいと思います。

追伸
こういう時は戦意高揚演説が大事でしょうね。
やはり・・明日はジーク長崎か・・。

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2008/01/09

騒ぐなって

俺の言葉は軽くないから。

俺はどこも行かんから。

俺は俺の仲間と戦うさ。

何があろうとやる事は何一つ変わらんから。

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2008/01/08

寿 加藤 寿

先日、V・VAREN長崎が誇る「笑顔の似合う鉄の城」

1112

加藤 寿一選手の結婚式が行われました。
披露宴ではサポーター手作りのダンマクが飾られる等祝福ムード一杯だったそうです。
奥様はサポーターに美味しいクロワッサンを差し入れたりしてくれる心優しいキュートな人です。加藤選手の生活の守備も安心。今シーズンは過去2シーズン以上にやってくれるでしょう。いや、やってもらわないと困ります。

「コラッ!加藤」コールや「一休さん」のチャントの2種があるように加藤選手は一見地味ながらサポーターに大人気。特に彼がセットプレイからゴールを決めると何故か幸せな気分になります。今年は何度幸せな気分にしてくれる事でしょう。

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始動

今週の土・日は各県決勝大会が佐賀であります。

その次の週はV・VAREN長崎の初練習です。

その前後にはいくら何でも選手や監督についても何か出るでしょうね。

その後は選手の合流を経て2月のTM三昧へ。

そして4月にKYU開幕。

さて、創めましょか!

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2008/01/03

SAKEBU

以前もこの日記に書いたんだけどね、
去年の全国社会人選手権の試合で、選手が審判に
「今のどこの辺が反則?」と質問すると
「俺に聞くな!俺に判る訳ないだろ!俺だってテンパってるんだよ」が答えだったり、前日にサポーターとマッチコミッショナー間で取り決めた事を翌日に平然と反故にされ、「マッチコミッショナーは毎日変わる」と言われたりするのが地域リーグの世界。んで、「おかしい!」と声を挙げると、去年はプチローカルネットアイドル状態になった。

V・VAREN長崎は06年の地域決勝のPK戦の判定について、試合後PK戦の全ての動きを検証したVTRをリーグ、審判団に提出した。07年の試合でも明らかな誤審として納得いかないモノはVTRを「2度とこういう事がないよう」と提出してきた。
それに対してキチンと返答が来た事は今までないそうだ。

去年起こった「川崎フロンターレドーピング事件」について、
川崎フロンターレ・ドーピング事件を検証して日本に正しいアンチドーピングが実現することを願うページ
というのが出来て活動しているらしい。

この事件の何が問題で、何が良くなくて、何を考えるべきなのか?
とても問題点や疑問を判り易く書いてあり、考える大きな手助けになるんじゃないかと。

少なくとも川崎フロンターレの当時のドクターや選手がやった事がどうではなく、下すべき側に問題があったのは、疑いようの無い事実であり、無理やり蓋をする事がまかり通っては絶対にいけない。

それを、「なぁなぁ」で済ませる事は誤ったジャッジを容認する事、追認する事だと思う。
物凄く極端な言い方をすれば事後共犯に近いと思う。

だから、絶対に「おかしい!」と思ったら声を挙げて叫ぶべきなんだ。


規約違反をしてないのにドーピング認定された選手は、あと1度ドーピングで引っ掛れば永久追放処分が待っている。永久追放が恐くて彼は今後、病気や怪我に対する治療を出来るだけ避けようとするかもしれない。そうなれば・・彼のコンディションはズタズタだ。彼は今、喉元にナイフを突きつけられてるようなものじゃないのか?
そのナイフが明らかな間違いの元で突きつけられている。まるでギャングの手口じゃないの?

川崎のドクターの行った治療が正しいのか、体にどんな影響があるか医者じゃない俺には本当の所は理解出来ない。でも、FIFAが規約尊守を義務づける規約に違反してないのに、逆に規約元から「あんたの所問題点のあるから変えなさいな」と言われた規約を元に処分っされたら・・納得いかんよね。

しかも、この件が済んでから規約を変更って・・。
元々は協会だって規約だって「選手の為」「競技の為」だった筈なのに、何でいつの間にか「協会の為」「規約の為」の選手や競技にされちゃったんだろう。何で正しい事を叫ぶ方が火の粉をかぶらないといけないかね?

ワシントン(オジェック嫌いな方じゃなく、米初代大統領の方)は正直に
「桜の木を切りました(C大阪の小松塁を倒しましたの意ではない)」
と言って偉いと伝記で語られるのにね。

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2008/01/01

謹賀新年

V・VAREN長崎が天皇杯の決勝まで行けば、大晦日は東京で年越し。
それがV・VAREN長崎の「初国立公式戦」とかだったら・・最強。

そんな事を考えながら夕べはゴロゴロしたり、鍋つついたり、松露飲んだりしながらユルユルと年越しをしました。そういうユルユルで話せる仲間がいるのは幸せです。

今年もそんな仲間と一緒に上に行けるようガンバリマス。
そして、一緒に頑張りましょう、楽しみましょう。
今年もよろしくお願いします。

連絡事項です。

年末PARTYで配布予定だったスタンダードの号外ですが、私が酩酊状態で上手く配布出来ない面があったり、せっかくPARTYを覗いてみたのに雰囲気的に上手く入れず帰った方もおられたらしいので、限定的にどこかで1度だけ配布したいとは思っています。
詳細決まりましたら、スタンダード公式ブログあたりで発表したいと思います。
せっかく来ていただいた方、申し訳ありませんでした。

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2007/12/27

スタンダード先書き

スタンダードの先書きです。

本来、このスタンダードの号外は12月の地域決勝ラウンドの決勝大会で熊谷に来る関東のサポーターと、俺達自信のモチベーションを上げる為に出す予定でした。
結果的に、俺達は熊谷はおろか、広島にも進めずシーズンを終わりました。
しかし、天皇杯の3回戦が終わった頃には「出す気」でいました。
この頃の仮称は「岩本ナガサキスタンダード」

本の途中の座談会の中に書いている通り、
当初は「岩本さんが監督を離れるから」っと言うのが最大の理由でした。
そして、俺達が何故「岩本長崎」という言葉を大事にしたか・・
それは俺達しか知らないエピソード、出来事があって、それの積み重ねで・・
そして、その積み重ねを50年先、100年先の仲間へ残したいと思ったからでした。

幸い、沢山の仲間が賛同してくれて、ページ数も24ページになり、カラーになり、ライターの数は30名を超えました。それでも書いて欲しかったけど、スペースの都合で書いてもらえなかった人も大勢いる程です。

そして、柱の企画の一つとして岩本監督を招いての座談会を企画。
とても忙しい時間を縫って監督は4時間以上も座談会に参加してくれました。
4時間でも話し足りない程の内容で、この座談会一つで24ページ作れる程のボリュームでした。そして、俺達も知らない「岩本長崎」のエピソードの数々。

この座談会の内容を記録した音声ファイルがあります。
それを聞けば・・恐らくほとんどの方は岩本文昭が、選手が、長崎がもっと好きになるでしょう。それほどの濃い時間と内容でした。紙面の都合上、各選手のエピソードは掲載を見送らざる得ず、岩本長崎の中心的なテーマのみを掲載するのみにとどまりはしましたが、それでも読んだ人は何かをきっと感じるでしょう。
残りの座談会はいつか、別の形で発表出来ればと思っています。

こうしてスタンダードの増刊が出来上がった時、
俺達の中で岩本さんが留任するか退任するかは、主要テーマではなくなっていました。
「50年、100年後の仲間に今の自分らの気持ちを伝える一冊を作る」
「自分達がさらに大きくなる為の一区切り」
が大事になっていました。

独りよがり、自己満足と言われても構いません。
だって、その通り!(岩本長崎の一員としての)自分らの満足の為に作ったんですから。

でも、記録と記憶にはこだわりまくりました。
記録は当時の新聞や資料を徹底的に洗い出しました。
現存する中で胸はって「1番正確」と言えます。
年表は俺ら以外は絶対に作れません。
エレナカーが寄贈された日判る人いますか?^^
ブルーが初めてウチの練習に参加した日は?
全部載ってます。

これは俺達の3年間の総括としての1面も持っています。
だから、俺らは次へ心置きなく進みます。

読んだ方が同じような感想を持っていただくと嬉しいです。

mixiかこっちのどちらに書いたか忘れたけど、もう一度断言します。
こんなの出すチームなんて・・
しかもサポーターが手弁当で出すチームなんて他にはない。
去年の地域決勝島原ラウンドで色んなチームにスタンダードが衝撃与えたように、また今回も俺らが先乗り。そん位の有り得ない情熱、行動力が詰まってます。

追伸
スタンダードでは来期のスポンサーを募集しています。
広告枠は1号につき5cm×5cmのモノクロで4000円。
08年は1号ごとではなく年払いを基本にしたいと思っています。発行部数は1回につき800~1000程度ですので、広告商品としての価値は決して高くありません。
それでも協力できる方、よろしくお願いします。

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呟く言葉

決して有能な社員でない自分にとって、
仕事で忙しいというのはかなりのストレスだったりする。
(仕事以外で忙しいのは好きなのにね・・^^;)

それでも、自分なりに懸命にやってるのは嘘偽りない事だ。
自分の中では結構フルにやってる。(それでもまだまだなんだろうけどね)
でも、たまに心がパンパンで頭の中から覚えた事や大事な事がこぼれそうになる時がある。その時に一人になって唱える。

「岩本さん、俺頑張ってるよ」
「武男さん、俺やるよ」
「裕哉、俺も堪えてるから、お前もカード貰うなよ」
「渉、お前が走り負けんかったから、俺も負けんぞ」
「待ってろよ、地域決勝で休み貰える様に今、頑張ってるから」

まぁ、ちょっとドン引きされるかもしれないし、ある意味で・・アレな言葉と思うヤツもいると思うけど・・本気で俺は思ってて、それで心が救われてるんだからいいじゃんか^^
こいつを唱えると本当に心が軽くなる。「よし!」って思う。

今、自分がやってる仕事が「きっと先で報われる、先へつながる仕事」なんだと思える。

これ言い出したオリジナルは自分じゃない。
名前出すと嫌がるだろうから出さないけどね。
その人がジョアを並べながら1年前に呟いていた言葉・・・。

この言葉達が俺を支えてくれる。

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2007/12/25

我が心の選手権という本

おととい、また本屋で8冊程本を買った。
その内の4冊がサッカー系。

その中の一冊がコレ!

Coco01

サッカーマガジンでお馴染みのベースボールマガジン社の我が心の選手権
これが高校サッカーに興味のある人間にとって実に良い仕事。
あえて言えばもうちょっと深く、そしてボリュームが欲しかったけどね。

選手権と言えば輝かしい国見や島商の伝統。

Coco02 岩本さんが載っています!

Coco04_2
大会の解説ページではベスト11の一人としてサントスと2トップ組んでます。

他にも
Coco03 コーチだったウッチーとか、

Coco05

国見高の歴代オールスターに武男さんが選ばれて載っています。

他にも島商時代の瀧上さんとか載っています。

コレ読んでる最中に「振り向くな、君は美しい」が流れている人は1人や2人じゃないでしょうね。

今日はクリスマスですが、
昨日家族でクリスマスディナー行ったので、もう俺の中ではクリスマス終った感一杯です。

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2007/12/21

スタンダード告知

最初に
執筆、写真、データ提供、印刷等で、この企画にご協力下さった皆様に深く感謝いたします。

さて、本編。

06年の2月の発行以来、
スタジアムで配布し続けてきたフリーペーパー「ナガサキスタンダード」
その号外、「IWAMOTO NAGASAKI EDITION 2005-2007」

が完成しました。

A5のカラー24P。
徹底した長崎目線を基本に(自分勝手な)主観を前面に出した1冊です。
内容は
・2005-2007年の全公式記録、選手記録
 イヤーブック、KYUリーグ公式記録の記載ミス、記録ミスを徹底的に修正し、現存する記録の中では最も正確な記録となっています。

・岩本長崎の3年間を追った年表
 ここまで細かく網羅した物は他に存在しません。

・NAGASAKI'S VIEWの特別版
 岩本長崎3年間の試合の中から7試合をピックアップし、振り返ります。

・Iwamoto Nagasaki Pachanguero
 岩本文昭監督を招いての座談会。

・スタンダードレギュラーコラム&特別コラム

等、総ライター数30名以上のスタンダード最大のボリュームでお送りします。

配布は
12/30 pm9:30 長崎市浜町 『ohana cafe』でのイベントJuez De Niza!となります。
その他の配布はナガサキスタンダード公式ブログをご覧下さい。
期間と部数を限定して募集しようと思っております。

今回は永久保存版という事で、スポンサーをつけず、有志の支援で発行しております。
その為、部数がとても少なく一般配布を行う事が出来ません。ご了承下さい。

最後に・・
今、チームは08年へ向っている真っ最中です。
岩本長崎への想いを吐露しながら離れる選手もいるでしょう、残る選手もいるでしょう。
例え、離れていくとしても、その時に吐露した想いは本心だと想っているし、離れていっても別に「裏切られた」とは思いません。俺はウチにいた選手は全員好きやし。
だから、自分の選んだ道を信じて進んで欲しいと思います。
ただ、自分が岩本長崎に居たという事、そこで感じた想いは大事にしていって欲しいと想います。

そちらの何気ない一言に一喜一憂した俺らだけど、芯はブレないから。
俺らには他に行く所も、帰る場所もないから。

離れる者よ、君らは君らの道を行け!俺らは俺らの道を行く!
残る者よ、どんな時でも俺らは、お前の後ろで歌っている!

笑って行こうぜ!JFL!

以下の動画について。
全て私が責任を持ちますし、削除、謝罪にも応じます。
1週間程度で動画は削除するつもりですので、各位がほんのちょっと見逃してくれると嬉しいです^^

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2007/12/16

狙うのは・・

ウィーアーが世界3位だろうと、本当の意味での空気が読めないマスコミのおべんちゃらのウィーアー礼賛とか結構アレで・・
俺には関係ないっと言うか「ふ~ん」程度の話。

でも、ワシントンはこれで伝説になるんだろうなっと思った。
そして・・PK戦で都築が止めて勝った時はちっとだけね。
奈良生まれの子だけどさ、国見で中川とかとPOS争ってたの見てたからなぁ。
鼻っ柱の強い子だから色々話聞く事もあったし。

まぁ、結論はウチも早い所出たいですな、クラブワールドカップ!って事で。
カテゴリとかそんなの気にする奴はナニだね。^^
同じ11人で同じクラブチームなんだから、道はつながってるんだし。
今の所唯一の道は「天皇杯制覇」か・・。やっちゃおうや。

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2007/12/11

誠意って何かね?

予算別で見ればV・VAREN長崎ってチームは
地域リーグでJを目指すチーム内において結構な金持ちさん。
2度も勝負の年に昇格に失敗しながら経営規模は順調に広がり、負債も抱えず、まだ3年だけど一応黒字経営を続けている実はかなり日本のクラブチームでも優等生。
でも、決して裕福なクラブじゃない。結構手弁当でカツカツな中やってる。

一方、最近JFLに昇格したチームやらJ2に昇格したチームは、予算規模でウチと行って同程度、公表されてるのは下の額だったりする。(実際どうなのかは知らないけど)
んで、例えば某チームの選手はJ2の1番安い選手より貰ってるとかの話もある訳だけど・・ウチの場合はそんな感じじゃないようだ。

そういった某チームって大抵、個人で負担を被ってくれる人がいる。
それは暴走した時はトンでもないけど、現時点では一番合理的で安定した方法だったりする。もしくは街自体が長崎より大きく、経済力があったり。
翻って長崎の場合は、街の経済力は日本の下から1桁台の順位。
大企業がバックについてる訳でもない。お大尽が個人負担をしてくれる訳じゃない。

そんな中でチームを存続させていくには、常に経営が最悪の時を想定して無難に舵を切りながら、軌道に乗せていく手腕がいる。今、ウチはそれをやっている。凄いと思うし、感心するし、感謝すらしたい。
ウチがやや渋チンな経営だったりするのはその辺が理由だと思う。

・・・でもね、お大尽が負担をしない代わりにウチはその他の人達が負担してるんだよね。
働いている人、選手、スポンサー、パートナー。そういった人達の少しずつの善意や強力でお大尽の負担ほどじゃない少しずつの負担を皆でやってる。

バス会社が遠征バスを寄付する代わりに長銀の行員が寄付をして買って寄贈する。
アマチュア選手が昼練でも出来るだけ参加出来るようにヤベホームが気を配る。
資金を出せる親和や岩崎本舗や玄海酒造がメリット少なくても資金を出す。
無論、そういった事をする事で数は少ないながらもサポーターの中での知名度は上がるだろうけど、まだまだメリットが少ない。

選手もそうで、ウチの選手が地域リーグの中で高給取りだって聞いた事はない。
それぞれの思惑はあっても彼らもこのチームの為に「負担」を受けているんだよね。

そういった負担をしている人間と話をする時はさ、
駆け引きとかはしないで、最初から全力の誠意を見せるチームであって欲しいね。
「もうコレ以上は絶対無理!」って位の。
手の内ガンとさらして気持ちでもってかなきゃだよね、今は。
ビジネスとしてちゃんと確立してるんならともかくさ・・。
敷居を下げたくないとか言ってる場合じゃないよね、実際は。
だって、金が目的なら他所行った方が金なるもん。知名度目的ならもっと合理的方法があるもん。

ある意味で彼らはもうそういった誠意を見せているんだからさ、
誠意には誠意で応える・・そんなチームであってほしいな。

まぁ、俺が来季のtotoを当てれば解決する問題やけどね。^^

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2007/12/07

多望・多忙

ず~っとオフに抱えていた素晴らしい案件でとても忙しくてしていたので多分・・遠征期間以外では5日も更新無かったのは久々ではないかと。mixiの日記の方はそれでもずっと書いてたんですが・・。

ようやく1ヵ月半かかったサポーター的案件のメドがついて最終段階に入りました。
まだ一つデカイ仕事を抱えてますがどうにか当初予定通りに物事が進んで良い感じです。そのデカイ案件の一つが先日、形になったんですが・・至高の時だった。
ベース確認と前向きと方向と・・自己満足と言われても、とても至福で至高の時間でした。
4時間超を2500字以内にまとめるという凄まじい作業を現在開始してます。

今夜の練習はシーズンラスト恒例の「イワモトカップ」でした。
カトゥーリオがツボだった^^
チームの写真を撮り続けてきた山頭さんの写真をドンッ!っと使った
アンオフィシャルマガジンも完成してます。
相当に部数が少ないのでレアです、
それに一人で大量に抱えたりしないようにしましょう。

Vi

表紙のちょっとした細工が良い仕事です。手にとって確認してみましょう。
個人的に表紙の写真は俺が今まで見てきた「写真」と呼ばれるものの中で最もハートを鷲掴みにされた奴です。この写真が存在する事自体に感謝というか・・奇跡をみた思いです。ある意味でこの写真は凶器です。

これの大きいのが見たい方は長崎市の居酒屋はち蔵に行けば観れます。
テレビの横の壁には選手のサインだらけです。

年末PARTYに参加された方には、更なる・・・がありますので楽しみに。

もうシーズンが始るなぁ・・いや、終わってもいないのかもなぁ。
選手だとかスタッフだとかは去就含めてどうなるか判らないけれど、
スタンド側にいるこっちは、契約更改も0円提示もない訳で、来期の事はこっち次第。
なら、前向いて切り替えてて楽しんで、燃えていきましょか。

素晴らしきかな人生。
明日も何でも頑張りましょう。

あっ、ファン感は行けそうになかです。
朝から下の娘のお遊戯会なので・・。明日の天皇杯もむつかしいかなぁ・・

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2007/12/02

探訪と昇格

昨日の夜から、仲間達と長崎の炭鉱の歴史と造船の現在をしる旅に出てました。

ハイテク機器のスマートフォンは電波が見事に県外で地域決勝の様子もへったくれも判りませんでしたが・・見てきた人間の話によると、4位中3位まで可能性アリって事で
「昇格3枠を目指す戦い」ではなく、「昇格失敗1枠を逃れる戦い」と化していたようです。

決勝ラウンドに出場し4チームはほとんど横一列で、これらのチームとリーグや別大会で競り合ったチーム3~4を含めてが今の地域リーグのトップだったんだろうなっと。
そして、その中で決勝ラウンドに進んだ4チームは「安定感」特に「守備の安定」が特に秀でたなっと。このあたりの傾向を考えると、ウチのDFの補強の弱さ、GKコーチの不在は結構致命的なミスだったかと考えたりしました。

来季の地域決勝大会のレギュレーションについては色々と話が入って来ていますが、とりあえず、関西リーグだけの有り得ない幸せが行かなくてホッっとしたような・・^^

探訪では、揺れる青とオレンジの祈りが余りに美しく、余りに圧巻でした。

オフに入って以来、実は1度もV・VAREN長崎やFootBall抜きな週末はなかっす。
楽しい事だらけ、そしてそれを共有する人だらけで良い人生だなぁ。

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2007/12/01

関東会

昨日は関東で関東在住のV・VAREN長崎のファン、通称「関東会」、「UNWE関東支部」の飲み会があったそうで、水道橋駅近辺で「岩本長崎コール」が起こったらしい。^^

関東会は中々チームを見る事が出来ず、情報に餓えまくっていて、辺に長崎にいる以上に色々と考え、見つめているので・・彼らの持っているチームに対するギラギラした感情と言うのは、ついつい3年前まで身近に無かった「愛するクラブチームが街にある幸せ」を思い出させてくれる。同時に、今の自分の立ち位置とか確認させてくれる。
関東でこれまで1度の試合しかした事がない(07天皇杯3回戦のみ)にも関わらず、数はまだまだ少なくても、いや、数が少ないからこそ、彼らの存在は熱いし、イカれているし、素敵だと思う。

正直、ちっとジェラシーやもん。
関東の夜の街で最初に長崎コールをやった事に^^
でも、俺はドイツで初めてドサクサ紛れに岩本長崎コールと武男さんと裕哉のチャントと長崎コールを酒場でやった男やから良しとする。

んじゃ、関東会の面々、年末pratyで遇いましょう。

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2007/11/27

イメージ

先日、ウチのBBSの「アジアの大砲が高校選手権県決勝の解説」って書き込みを見て思ったんだけど・・現役の頃のインパクトって怖いね。

「アジアの大砲」って書くだけでとうの昔に引退した高木琢也さんだって誰もが判る。
FWとして以外に解説者としても、監督としても堂々たる実績残して尚、FWとしてのインパクトが最大に光を放ってるって事。

「フライング・ダッチマン」と言えばヨハン・クライフ。俺の中で最も崇拝する選手の一人。
その名を冠する切り替えし技クライフターンに代表されるようにボール扱いの天才だったし、監督としても未だにバルサで最高の監督として伝説化している。
なのに・・ワールドカップで空中に舞って決めたインパクト・・「空飛ぶオランダ人」が残り続けている。

マラドーナがどれだけスキャンダルにまみれ、常識人が眉をひそめる言動やトラブルを繰り返しても、アステカで繰り広げられた「5人抜き」や「神の手」は色褪せない。

これらは良い方のインパクトだけど・・悪い場合は?

例えば日本サッカー史上のFWで最も中盤からボールを引き出す才能に長け、持っている能力、貢献度で言えば歴代でも10本の指に確実に入る柳沢。
それまでもシュートに対する積極性の無さを叩かれてきたけど、彼はオーストラリアとのワールドカップでの例の「急にボールが来たので・・」の印象が鹿島サポーターを除いてほぼ永遠に固定されるんだろう。それまでの輝かしい実績以上に、そこにスポットライトを当てられるんだろう。

それを弾き返したのはベッカム。
フランスワールドカップの宿敵アルゼンチン戦で挑発に乗って退場処分喰らってチーム敗戦後、「10人のライオンと1人の愚か者」とまで言われたけど、3年後のワールドカップ予選で勝たなければ予選敗退の中、同点のロスタイム1分にFKをねじ込んで救世主となった。
でも、裏を返せばベッカムクラスでも評価を覆すのに3年もかかったって訳だね。

一つのプレイで一生を印象付けられる・・怖いねぇ。

裕哉が愛されるのはここ1番(06の優勝決定試合とか)で決定的な仕事をしてきたからやし、渉が欠かせないと思うのも05年の琉球戦のゴールの印象かもね。

そして、昌樹が点を2年の公式戦46試合(全63試合)で29得点もしてるのに横パスのイメージやチャンスを外す印象あるのもその辺に関係あるのかもね。
数字だけみたら化物だよ、昌樹。
一試合平均0.63点って・・中3の時の日向小次郎が0.7ちょいだよ!
しかも日向君は1大会期間だよ。昌樹は2年通算だよ!新田君よりは確実に上だよ。

20070527023847

昌樹に足りないのはこういう部分かもな・・。

オフの間にタイガーショットを練習する事!

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2007/11/22

フィジカル

ここの所、アレやコレやで煮詰まってたので練習に顔を出す。
ミニゲームで飛鳥がスンゴイシュート決めてたり、武男さんがシュート練習でズドンって奴決めたりしているのを観ながら、「地域決勝出場権あれば、今頃は広島か松本で・・」と意味もない事を考えていた。まぁ、これが負けるって事やしね。

それにしても北九州とTMくらいやれれば面白かったね。
ロッソはやったんだよな、地域決勝前に。

佐世保から丈が来ていた。
相変わらず火の玉みたいにエネルギー有り余ってて元気な奴だ。
そして、物凄く幸せな奴だ。これだけ傍でチームを観れて、佐野裕哉にマンツーマンでコーチ受けたり、水田と1対1やったのは北九州戦の時やったかな。
今日は無事に諫早から帰れたろうか?
過去2度とも諫早では大変だったんで少し心配だ。

練習の最後にフィジカルを選手がやっていた。
来た当初はあからさまにフィジカル練習嫌いだった連中がやっていた。
フィジカル練習を観ると井石を思い出す。
いつも岩本さんのマークを受けながらやってた。
オフはいつもフィジカル。今年ももうそんな季節やね。

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2007/11/16

お願い

一人のサッカーファンとして

日本代表監督とかそういうレベルじゃなく

一人の偉大なサッカー指導者としての

イビチャ・オシム(Ivica Osim, Ивица Осим)氏

の回復を
心の底よりお祈り申し上げます。

頼むよぉ、

テレの翌年にオシムなんてヒドイ事せんでくれよ。

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2007/11/11

TM日大戦

今日は昼ちょい前から百花台でウチと日大のTM。
計4本で行い、ウチも3-5-2やら4-4-2やら使いながら、出られる選手を総起用して久々の試合形式を行ってました。日大は選手権長崎代表候補の最右翼。
試合は日大に1点返されたものの5~6点は取ったんじゃないかと。

まぁ、選手を結構色々使ったのもあったけどコンディションがバラバラ。
お陰で力の差ほど圧倒的にはやれず、特に1本目2本目はそれが顕著だったなっと。
3本、4本と時間が進むにつれてフィジカル差が出てきたけど。
特に日大は18番の中盤の要、福田君が動けないとややチーム全体に手詰まり感が出てきた感じでした。1本目に関してはシュートの積極性は明らかに日大でした^^

個人的に感じたのは、武男さんが何故やれているかを若い選手は見て欲しいな。
武男さんは運動量もスピードもそりゃ、若い時に比べて落ちた。
プレーエリアは決して広くない。でもね、変に持ち直さない。
他の選手があと1回ボールタッチしたがる場面で、武男さんは触らない。
結果、ボールを受けてから出すまでの速さがちゃんと出せて安定してる。
サッカーって今は「触ってから」じゃなくて「触るまで」。
武男さんはシンプルだからやれている。

裕哉が圧倒的だ。
技術、視野、アイデア・・日大の子は「モノが違う」って判ったんじゃないかな?
でも、裕哉が完全に「使う人専門」になってる。裕哉は使われてもあわせられる。
清商では大吾と使い、使われてたよね。裕哉を使うように意識してほしい。
でも、きっとこれから見れるんだろうな。楽しみだ。

アリも上手い。上手いから下がる時がある。
確かに助かる場面も多い。でも、アリに求めてるのは前にひたすら仕掛ける姿勢。
洋はポストは厳しい。ある程度はやれても本領はポストで落ちたボールに合わせる方。
啓祐はもっと粘ろう。啓祐が凄い良い時ってゴール前でも粘りまくった時やし。
一度、竹をFWで見たい。鳥栖に行ったばっかのころチーム内得点王取ったよね?

各自、オフの今のウチに話し合ったり、考えたり、怪我治したりしてほしいな。
大久保はイタリア人に似すぎ!ヒゲの感じとかが宣教師っぽいぞ!
あと、洋見て「あっ!今日はブルー休みか?」って思い出した。

まぁ、こんな感じの日曜昼でした。

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2007/11/07

オフらしい練習場の風景

昨日の練習もいつもの面々と話しながら見てた。
良いシュートバンバン決めてて「あぁ、調子良いんだなぁ」っと。

オフィシャルカメラマンの山頭さんも写真取りに来てて、普通に普段からの友達なので練習場行く直前に事務局で買ったんで、「カレンダー評判良いみたいっすね」っと声をかけたら山頭さん自体はまだカレンダーの現物を見てないらしい。アーティストっぽいなぁっと。

山頭さんはオフの間にアフガンに行くつもりなんだが、ビザが下りず出国のメドがたっていないらしい。今日のNewsでアフガンの自爆テロがあってたんで、益々ビザ下りにくくなるんだろうな。前に飲んだ時も、アフガンの話を聞いたんだが、やっぱり異国、異文化の中で感じる生の話は楽しい。伝聞じゃなく体感した話はやっぱ最強だ。
また近いウチに別口の用件で逢ったり、飲んだりする予定なんでその時にまた話を聞こう。鹿児島の方から有難い事に焼酎をいただいんで、それ、持って行こう。

帰りは雑貨屋に寄ったりしながら、ゆるゆると帰る。
こういうちょっとした余裕みたいなのがオフだって感じがする。
まぁ、裏では関東を巻き込んだ企画構想や、年末をメドにいよいよ取りかかる構想やあってやる事自体は多いんだけど、それもまた楽しいなっと。

ちなみに色々心配しているという人がメールくれたりしますが、選手は仕事で忙しいとか怪我してる選手以外はみ~んないます。当然、レンタルのブルー、丹野、梶原もね。ご心配なく。

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2007/11/06

機種変未だ馴れず

昨日の練習見てて思ったんだけど・・

幾ら軽めのジョグで、コンディション調整が目的とは言っても結構降ってる雨の中で走ってる選手はどことなく楽しそうやった。まぁ、根っから体動かす事が好きな連中なんだけど、それでも楽しそうだった。シーズン中は、そういう時でも結構「追い込む系」の顔してた事を考えるとプレッシャーというのを一人一人が本当に感じてたんだなぁっと再確認。

今日も雨みたいやけど、どうなんのかね?
神様が「あんたら、もちっと休んでいかんね」って言ってるのかもだけど、選手はきっとボールを蹴りたいだろうな。とりあえず今日も行くかね。
あと、大久保の髪が随分伸びて一瞬誰か判らない時がある。
「あのイタリア人みたいな奴だれ?」って。

昨日決めたんだけど・・広島で行われる地域決勝を1日だけ見に行きます。
見るメインカードは「ロックvs岡山」。レベル確認とかだけしてこよう。
あと、堤のレベルがどうなってるかも興味深いなっと。

まぁ、ウチの事はボチボチ話が聞こえてきますが、
大きなのは今の所ないみたいだし、しばらくは「見る者」をやっておこう。
とりあえず、スマートフォンの取説を半分読んだ。
今言える事はただ一つ・・「時々、無性に前の機種が恋しい」っという事だ。
でも、更なるレベルアップの為には機種変は不可避だし、前の機種は引き時だったし。
変えるってのは何がしかの痛みを伴うもんんで、それは避けて通れんよ。
痛みに耐えるだけの価値があるものならね。

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練習再開

KYU終了後の初練習は雨。ほとんど全員参加でジョグ。
まぁ、今は追い込んだりより、落とさない、崩さない為の調整だし、良い顔して良い感じでやってました。

いつもの面々と幾つか考えてる事や、水面下で進めてる事の話し合いとかしたり、ササキさんとスマートフォンについて語り合ったり、来季開幕戦の予定を話してました。
帰りに本屋寄ったりとまったりした練習帰り・・悪いもんじゃないね、悪いもんじゃ。

佐世保の丈も来る気だったらしいけど、習い事が長引いて来れなかったそうな。
来ても30分で終ってたし、雨だったし、不満だろうけど、かえって良かったかもなぁ。

あと、自販機にやっと「あたたか~い」が入ってました。

勿体無いね、良いメンバーで良い感じになってるのに。
試合見たいなぁ。選手権予選も終ったしガチの国見とやるかな?
去年の地域決勝後に行われた「岩本カップ」やるかな?まぁ、今はそんな状況じゃないって判ってるけどさ。

ちなみに今日はどこよりも意識の早いダンマクを出そうかと最初思ってた。
「お疲れ様」とかはもう遅い気がするし・・いっそ「08昇格、おめでとう」と書こうかとか、馬鹿みたいに先の先で「クラブ創立30周年おめでとう」とか書こうかと考えた。
・・・・
きっと・・
俺は、スマートフォンの取説が余りに分厚くて疲れているんだろう。
何しろ、漢字変換で操作で悩んだくらいだし、電話が掛かってくるとちょっと「ビクッ!」っとするし・・。電話恐怖症になるかもしれない。

スマートフォンのネタで何日引っ張れるだろう。^^

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2007/10/31

スムースか?

今日はスムースに物事が進んだのか進まなかったのが微妙な1日。

娘を幼稚園に送って行った後、仕事に戻り、一通り片付けた後で昼から仕事が休みなのもあって早めに切り上げ、病院へ。待合室で2時間待ちして診察5分で終了。
次の病院でも1時間半待って10分で診察終了。
昼からは免許の再発行してもらいに大村に往復2時間かけて再発行手続きの時間は20分で終了。用件は全部あわせて35分。待ち&移動時間は6時間近く・・。
キッチリやるべき事は終ったけど、分刻みなスケジュールの割に大雑把なのは何故?

オフとは言うもののやる事や準備すべき事、楽しみな事、他にも色んな企画があってる訳で結構、忙しくやってます。ノンビリすると翌日は必ず忙しい。オフにも入った事やし重工の練習にも顔出し行こうかね、また。県民体育大会観にも行こうかな。あと昨日はULTRAの雄二さんのやってるはち蔵に選手が寄ってサインを壁にしていってます。あの壁を選手やスタッフで真っ黒にしたいね。

それと今日のmixiの日記は中々のド長文です。
多分、その内にこっちでも同じ記事をアップするでしょう。
今は、まだ静観すべきと思うのであげんですけど、せっかく書いた長文なんでマイミクの人は読んでみて下さい。色んな意見聞かせて欲しいです。

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2007/10/29

切り抜けた

多分、生まれて初めて・・
書きたい事が山程あるのに書けない」と言うか「書く事が多すぎて手をつけれない」って状態になって書くのに苦労している。

ロックに先制された時にやっと岩本長崎が・・やっと出来た。
とにかく点を取りたい、勝ちたい、負けたくない
その想いが全ての選手、スタッフ、マスコミ、ファンの共通の思いだった筈だ。
それでやっと一つになった。
アリも長崎を傍に感じたろう。
梶原も長崎に来た事に感謝したろう。

そして、それを成した瞬間に全員が手応えとして感じた筈だ。
やってきた事は正しかった
やっぱり、俺達は強かった!充分に昇格出来る力を身につけていた」っと。
リーグ戦は負けた。全社にも負けた。
でも、自分ららしさ・・長崎らしさを貫けたと思ってる。
貫ける強さをちゃんと身につけた。

シーズン前からの嵐やシーズン中の大地の揺れ・・そういった、本来チームを消し飛ばしかねない逆風や敵を相手に、チームが沈んでしまいかねない状態の中で俺らは戦い抜いて・・最後に勝った。

試合には負けた。結果も出せなかった。マイナスを沢山背負った。
でも、
勝負には勝った。正しい答えは見つけた。素晴らしいモノは残った。

mixiの日記には何日か前に書いたんだけど・・
ロック戦に長崎が成すすべなく敗れたらサイトをBBSだけ連絡用に残す程度でやめて、ゴール裏でも仕切る側を下りて物言わぬファンになると決めていた。それが自分のスジだと思っていたから。

でも、勝った。
そして勝っても負けても順位の変動も無く、昇格を義務としたシーズンと落としたにも関わらず、ULTRAが50名近く、ツアーで40名弱、それ以外にも大勢の人が駆けつけていた。
心の底からやってきた事は間違っていなかったと胸を晴れたし、また戦える道が見えた。

色んな総括はこれからの話。
今は少しだけクールダウンさせてくれ。

追伸
色んな所で小耳に挟んだんですが、
何か俺に聞きたい事、話したい事があるならいつでもウェルカムです。
出来れば直逢いが良いです。mailだと具合悪くなる程長文になるし、効率悪いから。^^
直なら聞きたい事とかピンポイントでちゃんと答えます。
ただし・・
俺は代表程に優しくないので論破されて、存在ごと全否定される覚悟は要りますよ、きっと。^^

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2007/10/27

今から行くよ。

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今ね、大分とロックの試合終った所だけどさ・・
今から北九州行くよ!ワクワクするよ!
あっちで逢おうぜ!すんげぇ応援してやっからな。
それに釣り合う試合見せてくれよ!

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2007/10/26

本当に大事な物は目に見えない

練習が終って、居残りでFW陣がシュート練習をやっていた。
岩本さんはFW目掛けて何本もクロスあげていた。
誰も帰らずにその様子をジッと見ていた。

岩本さんが、またクロスを上げようとした瞬間に時計は21:30になって練習場の照明が落ちた。文字通りの闇になった。
満月だから少し目が馴れれば見えるんだろうけど、それまで明るい照明の下だったから真っ暗で・・それまで目の前にいた裕哉も啓祐もアリも・・岩本さんも見えなくなった。

その真っ暗な中で岩本さんの声がした。岩本さんはいた。
サポーターに向かって「やりましょう!」と声をかけていた。
岩本さんは見えなくなっても変らずそこにいた。

同じ事なんだと思う。
例え、4年目の長崎に岩本さんの姿が無くても、明日の大分の試合で長崎の3年目が終っても、岩本さんはどこにも消えなくて、岩本長崎の3年間は残ってて、ずっと続いて行く。
真っ暗で見えないかもしれなくても、ちゃんとそこにいるんだと思う。

ずっと、そこに居るんだと思う。
それに俺らがちゃんと気付くか、忘れないか・・

去年の地域決勝の時に余りに傍にあって、手の平にあったから・・見失ってしまった物がある。

もう、忘れんよ。何が大事か判ってる。

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2007/10/25

気づいてないのか?

来れない来ないは違うって事前提の話。

ありえない話だし、考えたくもない話だけど・・

週末の結果次第で3年間続いた岩本長崎は「終わり」になるかもしれない。

岩本さんがキチンとした形で指揮を執る練習は明日で終わりかもしれない。

次に岩本さんが練習でキチンとした形で指揮を取るのは何年後?

そう思って目に焼き付けようとしてきた。

見学してるのはいつも知ってる顔だった。

同じ事を考えて大島やら久留米やら佐世保から来る者もいる。

今日、北九州に行くメンバーの発表があった。

そういう光景すら最後かもしれないって・・気付いてるんだろうか?

いいよ、俺の目には焼きついてるから・・俺は忘れないから。

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2007/10/24

昨日は・・

昨日の練習でも良い感じは持続中。
個人的は啓祐、武男さん、渉が良いね。久留も意識高い。アリもグンと上がってきた。
洋はちとシュートが吹かしてた。近藤と丹野は互いによく声出てたなぁ。
でもGK練習の時の岩本さんのシュートは手が出なくても仕方ないね^^

良い感じやったよ、実に。見学者も多かったしね。まぁ、2人除いて全部知り合いなのはアレだけど・・。やっぱ、練習見てると色々と見えてくるよ。
選手一人一人の感じとか、目指してる部分とか。
そういったのを感じれる環境にいる自分に感謝やね。

練習の後はゆっくんが来てた事もあってはち蔵に行った。
やはり、はち蔵の焼おにぎりが最強なのは間違いない。
ゆっくんは堀川達を見て
「考えてみると、仕事してから練習に来る彼らは凄いな」っと呟いていたが、
どう考えても久留米から練習を観に来るゆっくんの方が凄いと思う。

今日の昼練も良い感じやろうね。
明日も明後日、練習行って・・土曜の夜から北九州やね。
ササキさんと先遣隊として乗り込んで、本隊と合流後はドンチャンやって一気に呑んでやらぁ。

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2007/10/22

終らない

今日の練習を観に来ていたのは俺とササキさんとIsseta君と蕃さんファミリーと荒川さんファミリー。

人によっては少ないと想うかもだけど、05年の頃は結構な大一番前でも俺とササキさんのお仲間くらいで3人とか4人だった。月曜日で05年より開始時間が1時間前倒しになってる事を考えると子供入れて計8人って前より確実に増えてる。

シーズンが終わると、所属選手も来季の身の振り方を考えてたり、動いたりしなきゃだし、仕事持ってる選手は仕事に専念しなきゃになるしで所属選手が揃って練習する事はなくなる。そういった意味で毎年、この時期はいつが最後の全体練習になるか判らない事が多い時期として過ごしてきた。

05年だったかなKYUが終ると所属選手は残留選手中心に一気になったのは。
06も地域決勝終わると選手が一気に半減とかしてた。
そして退団選手が出るとみんな、「胸が痛い」とか言ってたなぁ。
この胸の痛みはなんだろね?

07はもう後がない。いつ終るか判らない。
負けたら終わりの時期に入った・・なら目に焼き付けに・・観に来たら胸の痛みは少なくとも後悔やら慙愧の痛みにはならないかも・・そう想って観たりする。

チームは気持ち的には「自力のみではどうにもならないもどかしさ」があって少し微妙に見える面もあるけど、確実にチームの状態は良い感じで上向いてる。
監督はもう腹くくってるしね。良い状態でロック戦に挑めると想う。

負けたり終わりのシーズン・・
つまり、勝てば、まだまだ続くシーズンやからね。
まだ、まだ、まだまだまだまだまだまだ・・終わんねぇって。

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2007/10/20

久々

久しぶりに練習を見た。2週間近く見てないかな。
昼練も多かったし、全社やら天皇杯やらでずっと実戦やったからね。

別に全社前と変った事もなく、凹んで落ちているので、ノッてるのでもなく自然体で日常の練習風景になっていた。練習観にくる面子に知らない人が1人もいないのも変らずだけどね。山頭さんやモロさんやら和さんやらとダベりながら観ていた。

な~んも変わりない。
週末の試合に向けて調整して挑むだけ。
今更特別にやる事なんて無いと思うし、みんな今までもこれからもやる事やってくだけだと思うし。強いてあげればもちっと声欲しいかな。

練習やってる人間の中にも、練習見てる人間の中にも
結果だとかだけに左右されず揺るがない連中だからね、根っこは。
結果にこだわるけど、結果に応じてやること変える連中じゃないし。

いつもの光景が目の前である。それで良いのさ、充分なんだ。
地域決勝に向かう為に確実にロックに勝つだけ。その準備するだけ。
俺に確実に出来る事って今は「ロックに勝つ」事っしょ!

追伸
あげそびれたけど、エルゴラに載った天皇杯湘南戦の採点表。
多分、ウチのチームがこういう採点つけてもらうのって始めてじゃね?

Photo_2

送ってくれたKING氏、ありがとね。

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2007/10/19

あぁ

おととい書いた「ササキさんのメール」は業者に大人気なようで今朝も削除したのにまたトラックバックは30超でついていた。ササキさんは業者に大人気なようだ。

さて、ちと真面目トーンにもどろうかね。

NBCラジオに岩本さんが出た時・・岩本さんがリクエストするのは絶対に「ヒーロー」だと思った。岩本さんがずっと好きな曲だしね。
でも・・リクエストした曲は大黒摩季の「あぁ」だった。

歌詞はここ見てね

ら・ら・ら並に俺も好きな曲になっちまったよ。

多分・・一番チームを傍で観てきた人間なら泣くね。

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2007/10/18

数落ち着いた?

昨日のブログに「ササキさんから不謹慎なmailが来る」という馬鹿な日記を書いてたらトラックバックが大量についてた。もう全部削除したけど「浮気専科人妻名簿」だとか「スグ会える人妻」だとかいかがわしいのだらけのトラックバックだった。やはり。ササキさんと言う名前にはそういったモノを呼び込む何かがあるのだろう。

・・・

・・・

等と、「長崎の様子はどうか?」っと検索して見に来たりしたであろう、他所のファンを馬鹿な日記で出迎えるという作業の甲斐あって、ようやくアクセスが500~台から300台に落ち着いた。ダシに使われたササキさんには名誉毀損で訴えられても文句は言えないが、「ササキ」という名自体が仮名なので問題はないだろう。

ウチの全社後初練習は20日で場所未定。
疲労を考えると土曜まで休むのは良い判断だと思う。
特に渉や久留のように国体から出ずっぱりの主力には本来もっと休みを与えたいくらいだが、28日の試合の為にエース格の彼らを欠く訳にはいかない。

その土曜の練習場だけど・・やっぱ百花台かね?
20日は遊学と平成町が選手権の県予選で塞がってる。
そういった大会の時は百花台も練習場として抑えられてる事も多い。
ウチの選手の負担を考えると百花台が1番だけど、もし百花台がいっぱいなら諫早あたりでやってほしいもんだ。仕事の状況によっては観に行けるから。
それかいっそ佐賀とかにTMに行っても・・移動の疲労があるか。移動続きだったから。

何にしてもキッチリ準備して最後の最後まで長崎らしく走り通して攻め勝ちたい。
確実に俺らに・・俺らだけに出来る事はロック戦に勝つ事だからね。
それ以外はロックに勝ってからの話。

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2007/10/16

不変

終りたい奴は終れば良い。
笑いたい人はどうぞ(目の前で笑われたらブッ飛ばすけどね)。

俺は変わらないよ。
次の試合に向けてまた上げていくだけ。
KYUだって可能性残ってるし、大分で破れたタムの補修担当なんで膜張りなおすだけ。
10月28日のロック戦に照準絞っておくだけ。

地域決勝全部休み貰える様に仕事に全力尽くして、時間あったら練習観に行って、地域決勝の組合せ発表を心待ちにするだけ。埼玉行くための飛行機のチケットももう買ってるしね。会場でダンマク貼りで運営が何か言ってくれば交渉役をすすんで引き受けるし、スネアや太鼓に何かあってもすぐに代理出来るように準備しとくし、ひたすらスタジアムで長崎への愛を叫ぶし、キレるし、喜ぶし。

終ってもいないのに・・俺のチームや人への信頼は揺るがない、裏切られたとも思わない。あいつ等はいつだって俺を最高の気分にさせてくれるし、俺の想いを揺るがせないだけの事をやってる。

愚痴って結果を覆せる方は愚痴をどうぞ。
誰かを戦犯にする事で結果を覆せる方はどうぞ。
泣いて結果を覆せる方は涙をどうぞ。
俺にはそんな力はないので、今までと変らずひたすら出来る事を続けるだけ

さぁ、俺の長崎よ!
ロックを潰して地域決勝目指そうぜ!
そして、新日鐵よ、今泉よ!
ロックを倒せば俺は新日鐵の株を買うぜ!

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ロックをブチ破れ!

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2007/10/15

残り2

全社での長崎の3戦の公式記録を見ると・・

出されたカードが9枚。
梶原×2、ブルー×3、裕哉、渉、久留、加藤。
長崎だけが突出しているかというと、そうでもなく他チームもボコボコカード貰っている。
特に現地で見ていた仲間の言葉を借りると「抗議を徹底的に排除」しているんだそうだ。

ひどい時には「えっ!どのプレイ?」と聞こうと寄っただけで即カードらしい。
恐らく・・初日の後の反省会で「抗議に対して厳しく臨む」という方針を打ち出す事にしたんだろう。その方針通りにひたすらカード連発が続いている。

なる程、抗議に厳しく臨むのも大事だろう・・
だが、大事な前提を忘れている!ジャッジレベルが追いついていっていない!!!!真に正当性も妥当性もないジャッジを土台に抗議にだけ厳しく臨むのは強権政治であり、独裁であり、現場の声を力で押さえつけるものだ!
真に打ち出す方針は曖昧なジャッジ基準の追放であり、努力の筈だ。
それをカードというフィールドプレーヤーに於いては禁固刑、時には死刑にも匹敵する力で押さえつける真似は即刻やめるべきだ。

何故、審判だけは責任を取らないのか?
プロでないから?この大会にはアマチュアも大勢参加している。
注目度も報酬も決して高くないから?
参加している1級審判の人は誰かに強制されて参加したのか?

その辺を考えて善処してもらいたい。審判無しにはサッカーは成り立たない。
それ位に重要なPOSだ。どんなエースも名手も審判の前では名もなき選手と平等だ。
審判にはそれだけの権威があるし、それだけの存在なのだ。
それが力で抑え込むような真似をすれば、誰もフィールドでは止められない。
審判であるからこそ力に拠るカードの誇示はやめてもらいたい。

運営も頭を冷やしてもらいたい。
松本と長崎の試合の際にゴール裏にダンマクを貼る事を禁止された。従った。
ところが松本は貼っていた。運営に問いただすと「あちら側は場所的にOKな方向」。
呆れて物が言えない。
その後、長崎の代表者がマッチコミッショナーと翌日のダンマク貼りの場所について話し合い、ゴール真裏以外はどこでもOKと許可されたにも関わらず、今日の試合前に貼ってたらNG!マッチコミッショナーに前日、許可貰ったと言うと「マッチコミッショナーは毎日変る!」無敵の理論だ。

この大会は来年の大分国体のリハーサル大会だ。それは大会名の前にワザワザ入ってる事からも充分に理解できる。
でも、本当は「大分国体の為の大会」ではない筈だ。
選手の為の大会、スポーツの為の大会」の筈だ。
滞りなく運営する事が成功ではない!
参加したチーム、関係者、そして観に来た人が満足してこその大会だ。
ダンマクを好きに貼らせろという気はない。
だが、前日の取り決めすら平気で破る運営に誰が満足出来るのか?

大会も3日目を追え、連戦の選手、関係者の疲労、消耗は激しい。
運営の力の見せ所は今だ。

試合では危なげなくやれたそうだ。YSCCの選手も結構イラついていたようで何故か、長崎のサポーターに「静かにしろ」と言ったり、試合中に線審と言い合いしたりしてたらしい。
消耗戦にいよいよ入った。登録メンバー全員が主力であり、エースだ。

そして、今日も佐野裕哉は俺の期待に応えてくれる。
裕哉が長崎に来て以来、俺は裏切られた事がない。

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2007/10/14

残り3!

ちょっと、今日はクサイよ^^

朝から幼稚園に行って娘の運動会の準備をしていると色んな奴から連絡が入った。
俺が渡したマフラー持ってやってる画像が入っていた。

手伝い真っ最中で取れなかった電話・・伝言メッセージで入っていたのは、長崎を力一杯に叫んでる声だった。グッっときた。何度も聴いた。0-1になった時も聴いた。
後半に入った時も聴いた。渉が同点ゴールを決めた時も聴いた。

大きな・・大事な試合で現地に行かないのは初めてだ。
夕べも色んな連絡が入る度に
「みんながいるから大丈夫だ」、「頼む」っという気持ちと同時に
もどかしい思いや恨めしい思いは消えなかったりする。
でも最後は必ず「あいつ等が行ってて良かった」と思える。

1-1になってPK戦突入の速報が入り・・仲間から電話が入った。
「勝ちました!2つ止めた!」
色んな気持ちが晴れた。その後、ササキさんと電話で話した。2人とも途中で意味なく大笑いした。長崎と大分の距離も、現地にいる奴と長崎に残った俺と完全にシンクロしていた・・少なくとも俺はそう感じた。俺は良い仲間を持った。

綱引きで全力を出した。
NWカラーとの対戦の時は柿泊での試合を思い出して「負けたら坊主」と勝手に決めていた程に。
・・勝った。

Kizu

右の薬指と中指はかなり内出血した。

俺戦ってるぜ!楽しんでるぜ!

松本はフルじゃない面もあったし、モチベーションも長崎ほどじゃない。
彼らは彼らで負けた事はムカつくだろうが、得た物は大きいだろう。
でも、ウチは地域決勝出場権という掛け替えの無い物に近づいた。それが大事。
プレッシャーに実は余り強くない、若いウチのチーム。
この大会の敵は「勝たねばならない」というプレッシャー。
それを2つ克服した。あと3つ!

俺が水曜に大分行くまで・・行ってる全てに「任せる」

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2007/10/13

優勝まであと4日

チームが大分でT・F・S・Cというチームと戦っている頃、
こちらは長崎で中間決算の帳簿を印刷していた。

行けない以上、ジタバタしても仕方がないと割り切って、与えられる仕事を真面目にこなすだけ。ここで頑張れば11月24日、11月30日、12月1日に休みが取れると信じて、それを支えにとにかく、ひたむきにやろう・・っと決めた。

試合は前半を1-1で折り返したが、ULTRAの雰囲気からゲームは支配していて必ず後半に突き放すというのが感じられたし、不安は無かった。
加藤を真ん中に据えての3バックはほとんどぶっつけ本番に近かったが、あと4連戦を考えると、ここでたーの負担を減らせたのは良かったんじゃないだろうか。
失点は丹野のミスだったという話も聞いたし。

裕哉はこれ位は必ずやってくれると判ってた。
アリは大会通じで確実に呼吸を合わせてもらいたい。
イメージ的には広島でアジアカップやった時の高木さんね。
あの大会の決勝で高木さんは代表のエースFWとして地位を確固とした訳で、アリにもラストを意図した形、長崎が目指す形を体現して点を決めて欲しい。
ウチのエースFWはアリなんだから。

洋か昌樹の爆発はこの大会で優勝する為の条件の一つだったんだけど・・洋がまずは先手取ったね。これでゲームの方の「しろし」も流行すっかもしんない。^^

初戦の感じを聞くと概ね戦前の予想通りやね。
松本はテンションが微妙やね。去年の長崎の当初ムードに近い。
長崎は主力を片っ端から長崎に残して挑んで、怪我人でたから途中合流ボンボンして、岩本さんの采配の事もあって優勝したけど、松本はそこまでせんだろうね。
強化コーチが呼ばれてる訳でもなさそうだし^^

金沢は去年の北九州に近いね。
足止めて受けに回れば危険極まりないけど、前線、中盤がキッチリ動き回れば充分に封じる事は可能。守備はかなりアレだから。ただ、足止めて打ち合いに回ったらヤバイ。

そんで最大の敵はmi-oだと思う。。個でも厄介だけど、準決勝という疲労のピークで当たるのも危険。特にウチが金沢と叩き合い制して変に「やりとげた感」あったり、疲労が限界に来てると苦戦は免れんだろうな。

まぁ・・そんでも勝つんだけどね、長崎は。

敵は自分達だけ。
足を止めて諦めたり、馬鹿なカードの貰い方して退場したりするのは長崎に対する裏切りだから。それさえなければ連覇は去年より楽に達成できる。
だって、お前ら強いもん、上手いもん、スゲェもん。
長崎人150万をお前ら背負ってる事忘れないでもらいたい。

俺は明日も胸張って父としての義務を果たす。
明後日は会社員としての責務を果たす。

心の底から信じてるから

無問題!

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2007/10/12

居残りの戯言

これまで遠征やらアウェイやら大事な試合では常に「託される側」だった。
頼むぞ」「お願いね」・・何度そう言われてきたろう。
その度、に「任せてください」と胸を張って応えてきた。

今回・・初めて大事な試合で「託す」側に回る。
なる程・・ツライもんやね、実際。

選手なんかで言うとず~っとスタメン、レギュラーで主力やってきたのに
大事な大事な試合の時に遠征メンバーから漏れたような・・。
自分に対しての腹立たしさと周囲への恨めしさも少しあっかもな^^;

まぁ、そんでも腐ったりせずに俺はやる事やって堂々と待つけどね。

それでも・・そんな時に「次がお前の出番やっけん、今回は任せとけ」とか「大丈夫です!今回はやってみせます!次の頼みます」と声のある無しで待つモチベーションがグンと変わる。放っておかれるのとは雲泥の差。

なる程ね・・
メンバー漏れた奴にもドンドン声かけたりしてるのはやっぱ正しいんだと再確認。

八戸は今年からコーチ兼任になっている。「疲れた」とよく口に出すようになったそうだ。
でも・・その「疲れた」はサッカーに対してじゃない、サッカー以外に対して。
そして、どんなに疲れてても、試合に出れなくても、V・VAREN長崎をやめたいとか、V・VAREN長崎の愚痴を家ではこぼさないそうだ。

やる事やってる奴はカッコ良い。

俺もやる事全部やって吉報を待つ!

思い切りやれてますか?
誰にも何にも気兼ねせず・・シーズン前に言った通り・・やれてますか?
やれているのなら・・俺は何も心配しません。

約束したよな?はち蔵で。
「俺が今年は結果出してみせる」って。
森伊蔵・・本気で探してるからな、絶対用意すっから
お前がフル出して負けたんなら・・仕方ない。
それ位、俺はお前を信用してる。だから、負ける訳はない。

託す!

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2007/10/11

優勝まであと6日!

受けに回るな。足を止めるな。

心配するな。不安になるな。

俺らはいつでも共にいる。

心置きなく暴れてこい!

行ける時には俺もダッシュかまして大分いくよ。

日本中の地域リーグ!

全部まとめて張っ倒せ!!

明日は早朝から長崎市で1番天に近い所から

祈りをささげるのでおやすみ。

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KYU20節 OG見逃し

大切な試合。

9月の試合の時のようにこんな事がないよう審判の皆さんにも精一杯頑張って頂きたい。
こんなのがまかりとってちゃ話ならんよ。

俺は審判には煩いよ、ちょっと^^

尚、肖像権だプライバシーだとクレームが来た場合、当方は堂々と動画を削除し、
バックレ・・もとい!胸を張って謝罪する用意はある!
肖像権とかの場合だけね。

どうせしばらくしたら消すし
(だって、動画がココログは扱い辛いから)
山のように大きな愛で我々を見逃す事に期待する!

なんか、香港映画みたいに縦長なのは気にしないでね。

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2007/10/10

長崎で愛を叫ぶ

今年1年、自分なりに結構真面目に仕事してきたつもりだ。
少なくとも確実にここ数年で1番仕事に対する意識は高くしてきた。

人間的に頭に血が上りやすいのでカッと来る事もあったが、
常に「自分は雇われている側」っと考えて「ハイ」と言ってきた。
まだ未熟だから顔とか態度に出たりした事はるだろうけどね^^;
それでもまだまだ甘いであろう事は自覚している。
それでも必死こいてやってきたんじゃないかとは思ってる。

それもこれも、
11月23日、24日、25日と11月30日、12月1日、2日の地域決勝大会の為。
11月23日は休日。25日と12月2日は日曜
欲しい休みは
11月24日(土)、11月30日(金)、12月1日(土)の3日。

ここで休みもらう為に・・そして家族の為に全社、断念する。

日曜以外は仕事だし、子供の送迎、子守、それに嫁もかなり忙しくなってきて負担をこれ以上かけれない。日曜は下の子の運動会で楽しみにしてるのチギれない。

チームと同様に家庭も俺の最も大事なモノやからね。

そりゃ、このチームが好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで堪らん身としては我が身を削られる想いはあるけどさ、ワガママと自由を履き違えたくはないし・・。

Familyへの愛もブッちぎるような奴の歌う愛の唄なんて決してチームに届きはしないだろうし・・俺は胸張って長崎で出来る自分の目一杯をやるよ。
行ってる連中に情報流したり、援助したり・・出来る事は色々あるしね。

だからさ・・

怪我に気を付けて

馬車馬のように走って

俺を埼玉へ連れてって ^^

っと言っても・・託してるから信じてるから。

だって、俺らには佐野裕哉がいて、武男さんがいて、渉がいて、たーがいて、アリがいて、梶原がいて、竹がいて、加藤がいて、啓祐がいて、昌樹がいて、近藤がいて、丹野がいて、飛鳥がいて、洋がいて、石川がいて、小田幸司や伝や堀純や大久保や福田や石橋やブルーがいて八戸や税所や出口もいる。

総司さんもついてる。
そんで・・V・VAREN長崎初代・第3代監督

岩本文昭

がいる!

あと3日。

明日の午後にチームは事務局を立つ!

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2007/10/09

あと4日

現状のウチのチームの所属選手は25人。
とうに締め切られた全社の登録数は22人。

練習だとか見てる人にはどの22人かはもう理解出来るだろう。
そのメンバーを見れば5戦先まで睨んだメンバーになるのは判る。
ウチは最初から5戦全部を勝ちに行く。

総力戦!

今更何をするって事は俺らもチームも無い。
上(カテゴリにじゃなくトータルな意味での上)になる為にオフもシーズン中も2年前も去年もずっと、やれる全力をやってきたし、良い時だけ顔出したり、良い時だけを自分らの手柄にしたり、語ったり、誤魔化したりせず、ひたすらやってきた。

同じ事を残り3日間やって・・大分へ移動して・・5戦取る。
何も難しくないやね。
全部をひっくり返してくる。革命起こして長崎は上がるよ!

他所も良いチームだと思うよ、強いんだろうね。愛されてるんだろうね。
でもね・・・・

俺ら長崎だぜ、相手が悪かったな!

全社まで・・あと4日!

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2007/10/08

長崎旅団in平塚

準備までにも色々あったツアーだが、ダンマクを積み込み、リンガーハットで「ちゃんぽん」で腹ごしらえを済ませた我々は一路グランドハイエースに乗り込み平塚へ向かった。

Imgp0348

ちなみに帰りは、この上に東京へ郵送していたバスドラが載り・・我々に大きな悩みを発生させるのであるが、それはここでは話したくない。

歌を歌ったり、太鼓叩いたり、豪快に浮かれながら順調に九州を突破、中国道では曲がりくねった道に悩まされながら安全運転で大阪入りし名古屋へ向かう。

そして、「静岡って細長いんだね」と楽しげに語っていた我々に岡崎の地で奇跡が!!
本能のまま生きるワイルドなULTRA若手の星「尚太朗」が恐らくあと数年は語られるであろう伝説を夜明けにあわせるように達成!!若手のハードルを一気に押し上げた。

Imgp0350

そして我々は片道12時間かけて平塚へ到着。
片道4人の交代運転で疲労の少ない体に優しいターンオーバー制だ。

平塚ではメインのみ開放で横断幕をはる場所にも様々な制約があった。
しかし、真心を込めて希望を伝えると運営もイロイロと優遇措置を講じてくれた。
住む場所は違っても誠意は通じるもんですね」とはササキさんの言葉だ。

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飛行機で乗り入れたULTAR2名に関東在住のサポーターも参加して一緒に戦った。
長崎を背負ってピッチにいる選手とメインアウェイ側で全員が出来る手一杯をやった。
無論、本領を出せなかったのは俺らも選手もある。だが、それもこれも含めて長崎だ。
後悔はしない。満足もしない。
色んな人に逢えたのも本当に嬉しい事だった。
あと、秋田から平塚入りして長崎へ行くという逃亡する人みたいな行程の人もいた。

その後は関東のサポーター5人と一緒に食事をとり、埼玉での再会を約束し握手して別れた。そして長崎に残った仲間がくれた「足柄SA」で温泉に入って長崎へ戻った。
足柄SAを出てからは爆睡した・・その時運転していたのは伊勢田君だった。
目が覚めた時はSENJI君が運転していた。モロさんは俺が寝ていた間中運転していたと言い張っているが・・どうだろう?ササキさんは運転を医者から止められているので仕方ない。目が覚めた時は大雨降ってて驚いた。

Imgp0363

帰りの高速では2件ほど事故があってた。2件とも車がひっくり返ってた。
とても怖いが、ターンオーバー制を採用し、常に助手席でセカンドドライバーが声をかけるシステムで安全運転を心がけた我々には無関係だ。

倉庫でダンマクを降ろし解散した我々だが
・・ある小さいトラブルの為に1時間半ほどSenji君の匠の技を観賞する機会に恵まれた。

こうしてULTRA・NAGASAKI・WEST・ENDとして初となる関東への旅団派遣となったのだが、抜群の存在感を発揮したSenji君だけでなく、長崎に残りながらもバスドラ発送や様々な情報で我々を助けてくれたやっちん、バスドラの発送先に名乗りをあげてくれた松本君等、沢山の人のお陰で快適な遠征を終える事が出来た。

この場を借りて、あらためてお礼を言わせてもらいたい。
ありがとうございました。

しかし、どういう事情であろうが、どんなアレだろうが・・負けるのはムカつく。
胸を張って帰って来てもムカつく。誇らしくて一杯でも負けるのは嫌いだ

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2007/10/06

ブレない俺の軸

今回は長崎から行くULTRAは10名程。
中間決算という中で直前になっての涙のキャンセル等の悲劇が続いた。
関東では普段から連絡を取り合ってる仲間が数名。
その中の1人にバスドラは郵送した。今夜ホームと同様の全ダンマク持ってきます。
コアというか確実に数えられるのが十数名って所。

平塚はメインのみ開放なんで、メインアウェイ側っとなるんだろう。
関東の人達をドンドン巻き込んでいきたい。
新機軸やら楽器やら色々と準備してるしね。

あと言っとくけど・・ウチはJ2の湘南ベルマーレというチームと試合をする訳だが・・
あくまでも「長崎の試合をしに行く」って事。湘南と試合をしに行くんじゃない
長崎が長崎の為に行くんだよっと。

あくまで主役はウチだよっと。
少なくとも長崎のファンはそう考えてもらいたい。
間違っても「J2湘南の胸を借りる」とか「挑戦する」とか長崎を侮辱する発言を
・ファン自らが「長崎を格下」と認識してるような発言をしないように

他所がどうウチを見てようと、
湘南がウチをどう言おうと、
長崎のファンなら誇りを持って長崎絶対中心目線で感じてもらいたい。

カテゴリは違う、環境も違う。実績も違う。でも、11人対11人でやるんだよ。
長崎のファンなら・・
湘南の力より長崎を信じろよ。
アジエルより有光ならやってくれると思えよ。
斉藤より久留が期待に応えてくれると思えよ。
坂本より渉の方が献身的だと叫ぼうよ。
北島より武男さんが、竹が啓祐が昌樹が近藤が・・湘南という街の為に戦う11人より、素晴らしいと思おうよ。

客観的とか実際はどうだとか結果はとかじゃなく、世界中がムリだってって言ってようが、長崎人だけは長崎絶対支持で徹頭徹尾やってこう。

それは勝とうが負けようが、ド大敗しようが、大勝しようが、笑われようが称えられようが、絶対ブレずに叫んでいこう。

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2007/10/05

スタート

昨日はラジオで生Liveだった。
暑くて熱かった。

明日の夜、長崎を発ってレンタカーを借りて10人が平塚へ向かう。
仕事の都合上、結構ギリギリの出発でゆっくり休憩して行く時間はない。

今回、バスドラを急遽「関東へ郵送しよう」と言う事になり、mixiで有志を募ったら
熱い仲間達が名乗りをあげてくれて嬉しかった。彼らの熱さに負けない熱さを見せたい。

天皇杯の3回戦は自分の中で子供の頃の「好きな漫画の劇場版」みたいなものだ。
派手で、色んなキャラクターが登場してってね。だから、楽しんで、必死で、笑って、本気で・・体感してこようと思う。

そして、全社、KYU最終節と続く10月を全部飲み込んで11月、12月にもう1回あの舞台に立って、止まったまんまの時計の針を動かしてこよう。
あの時に失った何かを、今は持っている事を確認してこよう。

そのスタートが天皇杯3回戦になると思う。
スタートが劇場版なんて・・派手で長崎らしいやね。

全ての共にある仲間達、平塚で思いっきり叫んでスタート切ってくるよ。

「俺達が長崎だ!」

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2007/10/04

久々の夜練

久々の夜練に胸を高鳴らせて行った。

真っ暗だった・・・。真っ暗な中で
「ササキさん」というあだ名になった坂井君が寂しそうにコーヒーを買っていた。

Sasaki

練習は参加選手の仕事の都合で中止になったそうで、武男さん達もこの後、後片付けを始めた。その後、溝口君や岩本さんが「すいません」と言ってきたが、昼練が良い感じらしいんで全然構わない。天皇杯が益々楽しみになったし、10月の試合全てが楽しみだ。

20分位話をしていたら暗い道の中を真っ白な税所が車で来た。
その後、少し話をして帰る時に気付いたら、
よく知らない、しょっちゅう諫早を走ってる人がいつの間にか紛れ込んでてビックリした。^^
「いつの間におったと?」と聞いてしまう位にいつの間にかだった。
彼が暗殺者だったら俺は完全に無抵抗でやられていたろう。
油断はしてはいけないね。男たるもの外に出たら気をつけないと!
そんなスマートな男の必需品、スマートフォンについてササキさんというあだ名の坂井君に使い心地を聞いたら「まるっきり使いこなせません」という事だった。
ササキさんというあだ名の坂井君はそんなスマートフォンのローンをあと2年払うんだそうだ。

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2007/10/03

アウェイの金

サポーターをやっていると貧乏になる。

いつも思うのだが・・

アウェイに試合を観に行けば行くほどお金がかかる。
ホームでもかかってるけどアウェイに比べれば遥かに安い。

ところが、その金がチームに落ちてるかと言うとそうでもない。
この金が相手にチームに落ちる事もない。
高速を使えば道路公団に、飛行機ならANAに、何千円、何万円支払っている。
例え、高速に乗らず下道を車でズ~っと行ってもガソリン代やら軽い飲み物代がいる。
スタジアム到着後に飯食い入ったり、ホテルに泊まったりでまた金かかる。
そんで目当ての試合のチケットは1000円。

なんか1円の商品を商品が欲しいだけなのに送料で5000円取られてるみたいな感じやね。まぁ、それが市場原理だって言えば、そこまでなんだけど、
こっちが1番金を落としてやりたい対象のチームに1000円しか落ちなくて
それ以外のサッカーという競技自体に非協力的な企業にまで金が落ちたりする。

今回の湘南戦も激安で組んで往復1万ちょい。んでもって肝心の試合は1000円で入場。こっちの気分的には1万の内6000円はチームにやってくれよって思う訳さ。
だって大半がレンタカーと高速代だもん。

まぁ、子供のワガママみたいな理屈だけど、それがファンとして今一つ、引っ掛る事だったりする。まぁ、アレだ、解決するにはウチがサッカーに関わるあらゆる分野へ進出するかコラボするしかないね。
「アウェイツアーもV・VARENにお任せ!」
とか
「V・VAREN長崎レンタカーで借りると何と市価の6割でOK!」
とか10年後にあってると・・うれし涙で事故っちゃうな。

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2007/10/02

日記の話

mixiでも日記をマイミク限定で書いているのだが、基本的にコチラに書いてる奴より長く、突っ込んでる(つもり^^)。

ドクソ長い日記を2つも書いてるのは中々周囲から見ると異様なようで・・
「KLMひろってのは藤子不二雄みたいにKLM&ひろの2人いるのではないか」とあるマイミクから言われたりする。
まぁ、周囲から見なくても、自分でも異様と言うか、ちょっと気持ち悪くはある。
でも、書きたい事あったりするんだから仕方ない。
それでも2つも書いていると時々、ゴッチャになりそうで苦労する。
「あれ?mixiとかぶってるじゃんか!」とか
「いや、こっちはmixiに書かなくても普通のブログ書いてもOKな内容じゃんか」とかね。

実に使い分けと言うのは面倒だ。
でも、お陰で結構書きたい事書けたりして気分的に楽になったりね。
気分転換と言うのは非常に重要だと再確認。

そしていい加減、全社前の微妙なテンションでサッカーを見るのも限界だ。
日記2つで話題を倍スピード消費やし。

10月でやっちゃれ!

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2007/10/01

国体ライブ中継

国体の試合をネットのライブで見たんだけど・・
まぁ、今の状態では仕方ないかなっという感じ。

連携的な物は練習時間を考えるとあれでギリギリだと思う。
安部なんかが下支えがんばってくれて渉は随分やりやすそうだった。
平田は少し前で孤立しちゃったな。
小田幸司はクロスがやや単調で得点シーン以外は片っ端からDFにコース切られてた。
石橋は立ち上がりは良かったんだけど、時間の経過と共に押し込まれたな。バランスを取るのに戸惑ってた感じやった。

前半に3回ほどあった決定機を物にしてれば普通に勝てたんだろうなぁ。
まぁ、全体的に動き出しで後手に回ったのと、前でボールの収まり所なかったなぁ。
でも、3~4日程度でも合宿とかすれば倍くらいは強くなるチームやね。
渉は実に良いFKを蹴っていた。
久々に試合で元気に動く八戸を観たのも嬉しかった。
石川のゆりかごダンスは天皇杯に持ち越された。

国体に参加したメンバーはそれぞれ何が足りなかったかと認識して欲しいし、
残っていたプロ契約メンバーもロッソ戦を経てそれぞれ何が今足りないか認識してると思う。帰ってから、それぞれ感じた事なんかを活かして欲しいなぁ。

ネットの中継は何度がブチブチ落ちたが思ったより安定していた。
是非、ウチの公式戦でも導入して欲しいね。

9月末に開催されたJリーグのセミナーにウチも参加。
KYUは無くとも、選手もフロントも大忙しだ。
水面下でウチは驚くほど凄いな活動をしているらしいので先々は無問題だなぁ。
現場が結果出していくだけですな。

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2007/09/25

湘南戦への思い

公式戦で初めてJのチームと、しかも初関東で試合な訳だけど・・

展望やら分析やらしたくとも湘南がどのテンションで来るかまったく読めない中では、そんなの意味ないよね。一人で勝負を決めれるアジエルが・・とか、加藤望とのコンビがとか言ってもアジエルやら主力の一部が休養かもしんないし。

まぁ、基本のテンションは1回戦、2回戦と変わらず、
結果にこだらず自分らの目標にこだって欲しい
そうすればおのずと「やるべき事」「知るべき事」は判るだろうから。
湘南戦はそういった先を見据えて戦うので格好のレベルアップ、もしくはレベルアップのキッカケのチャンスだから。
色んな意味で今いるカテゴリでは簡単に味わえないものを喰らい尽くしてやれ。
この試合の6日後には全社が始まるって事を認識してね。

まぁ、後は選手同士のつながりくらいやね。

竹がベルマーレいた頃から残ってるのは外池大亮くらいかね。まぁ、竹と1年かぶっただけで、しかも向うはルーキーだったけど・・。

あとは石川が東京ユースで一緒だった尾亦もいる。
馬場・石川、尾亦はあの頃の東京ユースのエースだったからなぁ。
この頃の石川は切れやすいので有名だった。
イメージ的には王様っぽい真似をよくやってたな。レッドカードコレクターで。

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2007/09/24

FW

決定力を上げる為にジーコはワールドカップでシュート練習を徹底させた。
効果はあったろうか?
シュートを打つ技術=点を取る能力だろうか?

「否」だと思う。

確かにシュートを打つ技術は大事だし基本だとは思うが、
本当に大事なのは、シュートを打つ前の時点での動きだと思う。
体がどの方向を向いているるか?
ボールを貰ってからいかに早くシュートに持っていけるか?
どういう態勢でDFをおさえているか?
勝負はそこで決まる筈。

実戦でボールを持ち直している間にDFがどれくらいコースを切れるか、
シュートを打ちやすいよう歩幅を調整している間にDFがどれ位寄ってくるか・・
一番自分らが判っていると思う。

ウチの攻撃はバイタルエリア直前までは素晴らしい。
よく走るし、スペース意識してるし、パスの質は高い。
でもバイタルエリアからゴールまで近づけば近づくほど・・スピードダウンが急だ。
それまでボールを自在に操ってた選手等が急にボールにあわせようとしだす
切り返し、持ち直し、歩幅を調節しようと余計にタッチする・・
ゴール目の前でのノールックヒールパス・・
やるのは構わない。だけどやる以上は決めないと。

FWはシュートを打つまでで勝負を決める。
それがベストなんだと思う。

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2007/09/23

湘南かぁ・・

天皇杯2回戦
長崎 5-0 八戸大学

っと言う訳で3回戦で平塚に行く事になりました。
1~2回戦を回避した身ですが、3回戦の平塚はJヴィレッジに比べてはるかに手軽な上、
相手が湘南でもあるし、ウチがJと公式戦で当たる初めての試合でもあるし、1万ちょいで往復できる仲間内ツアーがあるので行って来ます。

まぁ、県選手権決勝みたいな流れもアリなんでしょうが「初」でもあり、他所の地でもあるんで正統な形をやって来ようかなっと。

しかし・・あらためて天皇杯の1・2回戦の会場設定って凄いね。
ウチと青森の大学が試合するのに何故、福島なのか??
しかも2日連チャンとかの去年形式ならともかく・・。
何と言っても一番凄いのが「かりゆし」のいたブロックだね。
初戦でかりゆしが愛媛代表の「久枝FC」が勝ってたら、沖縄で新潟代表と愛媛代表が試合をするというトンでもない事態となっていた。
まぁ、去年の新日鐵はそういう目に逢いまくってたけどね。

まぁ、一昨年、長崎で開催された天皇杯も「川崎vsマリノス」だったしね。
天皇杯ってそういうもんなんだろうね。

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2007/09/22

福島その2と地域活動

明日の天皇杯2回戦・・行きません。
理由は前書いたのと同様。気になった方は読んでみて下さい。

1回戦同様にこの試合に対してチームに対して「良い内容」とか「結果」は求めてない。
コンディションに不安のある者は居残り予定だし、今回もギリギリの人数だけで乗り込んで行く予定だし。それよりも先を見据えた上で練習でやっている事を各自確認したり、試したり、ちゃんと理解出来る試合であって欲しい。

3月31日のリーグ開幕以来、夏の沖縄で4試合したり、台風直後の鹿屋で試合して蓄積している疲労と相談しながらチームとしての流れを考えながらやれば良いと思う。
1回戦同様にエンジンを目一杯踏み込むんじゃなくて、エンジンの状態を見ながら適度に踏み込んでいれば良い。

それでも、練習した事が出れば充分に勝てるだろうしね、先々の為にもなるし。

それとは別に最近のフロントの動き・・。
サッカーフェスティバルより墓の清掃が案外効果的かもね、わかんないけど^^
ガイナーレ鳥取の「復活!公園遊び」が物凄く上の受け良かった例もあるし。
どこもかしこも「サッカースクール」より絶対、印象的な筈だから。

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2007/09/21

裕哉のトラップ

佐野裕哉のトラップの美しさは異常なレベルだ。
どんなに難しいボールでも足元でピタリと止めてコントロールする。
まるで足が別素材で出来てるかのように柔らかく・・
裕哉の足に当たる寸前にボールが自分から寄って行くようだ。

多分、裕哉を裕哉たらしてめているのはこのトラップの技術なんだろうな。
どんなボールも足元で止めてしまう。
ロック戦で恥ずかしながら、あまりのトラップの華麗さに試合展開を忘れそうになった事もある。

あれがセンスとか才能とかって奴なんだろうなと思う。
本当に凄いのはその物凄いトラップが、まるで簡単に見えてきてしまう事だ。
ずっと見ているウチに「俺にも出来るんじゃ?」なんて思わせてしまう。

俺の中のプロの定義は、

・結果と内容を両方求めるのがプロ。
そして・・
・難しい事を簡単そうに思わせてしまうのがプロ。

なんだけど・・そういった意味で裕哉は生まれついてのプロ型なんだろうな。
ついでに言うと、この簡単に思わせる事で観る者を感嘆させるのが・・ファンタジスタって思ってる。

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2007/09/19

国体の練習と自販機

昨日は午前中の鬼のような日差しと裏腹に夜の練習場すっかり涼しくなっていた。
しかし、最近は夜のソフトボールの試合やソフトボールの練習がしょっちゅう行われていてお陰で常に駐車場は満杯で車の停め所に苦労する。

ウチの練習と平行して国体の練習も行われていた。
当日午前に長崎に戻ったばかりでやや調整を目的とするウチと対照的に
国体の方は岩本さんの指揮下、熱のこもった練習が繰り返されていた。

いつものギャラリーと
「天皇杯3回戦の行き方」だの、「スマートフォンの使い心地」やら「平田は予想以上に走れるだぁ」やら「こんにゃくステーキはどれだけ頑張っても所詮はこんにゃくだ」という話で盛り上がりながら見ていた。

帰りにチームの貴重な収入源であるV・ファーレン自販機で飲み物を買おうとすると・・

Iyagarase

全部、売り切れていた!

よっぽど好評なのか、業者の怠惰か?はたまた故障?
それとも緑地会の嫌がらせ?^^

ざっと4人くらいの人がチームに協力しそこねてしまった。

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2007/09/15

福島

明日は天皇杯の1回戦。

前にも書いた通り、どうしても自分の中で中途半端な感じのまんま福島まで行く気になれないので見送った。勝っても2回戦にもいかない。
福島に行くには伊丹やらで乗り換えねばならなかったり、東京まで行ってJRで北上し続けねばならず、日程的にも土曜仕事の身ではかなりムチャをせねばならない訳で、そんなムチャをやるにはこの大会へのモチベーションが自分の中では湧かないから。

3回戦まで勝ったら行く。理由は単純で福島より行くのもグン時間的にも手間的にも自由が利くから。それにJという2つ上のカテゴリと公式戦で当たるのが始めてだから。
そんだけ。激安で行けるし。

だから、今回、選手に「頑張って」と応援はするが、「頑張れ」と迫る気はない。
怪我無く、自分らの為になる、先につながる試合をしてくれれば良いと思う。
天皇杯に勝つ事で注目度が上がって色んなプラスな流れが生まれる可能性だって充分にあるしね。

しかし、初めてかもな・・行かない試合なのに
「つまらない試合で淡々とアッサリ勝つような試合ならなぁ・・」
っといった自分が行けない事にスネまくる思考が働かないのは。

ビアンコーネの人達はきっと「長崎ってアウェイに来るサポータいないんだ」と思う事だろうな。まぁ、俺にとっての目標は別にあるから。
唯一、気になるとすれば・・

石川は嫁さんの実家で子供の予定日とか考えると燃えてるだろう。
鬼のように気合入れた石川コールだけはやりたかった。
ご近所だから丹野の家族とかも来るかもね。

まぁ、明日はダンマクのレストアしながらチェックだけはしときます。

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2007/09/14

県総陸上での練習

昨日の県総陸上競技場での練習に行ったら、
他の選手と軽くハイタッチしながら・・税所がいた。
色が他の選手と比べて肌が白かった。
スパイクがオレンジで映えてた。
練習では色んな確認事をやりながら良い感じの雰囲気だった。

一緒に見ていた人と梶原を大分に返したくないという話になった。
こっちに彼女が出来れば残留してくれるだろうか?
長崎在住の魔性の女達には頑張って欲しいと思う。

県総の芝もさすがに痛みが酷く、今月末の福岡-水戸は大丈夫か心配になった。
それでも柿泊の数倍良いんだけどね。
県総の椅子は座りやすく出来てないのでいつも座り方に苦労するし。

今月頭からの福岡を取り巻く色んな反応を見ていると、色々と参考になる。
色んな立場から色々と考えてみると何が本当の問題かとか考えさせられる。
正論と信じて誤報を振りかざす大衆と言う名の暴徒とか、冷静な態度で大局的にモノを見ようとする人、矮小化してしか語らぬ人とか。世の中って単純には出来ていない事を痛感するなぁ。そこに妬みだとか普段の鬱憤とかあるんだから収拾つけるの大変だぁ。

そして、我ながら毎日mixiとこのブログを更新する自分に感心する。
自分に言いたい。
「お前、よく書くことが毎日あるよな」
でも、実はmixiの日記とこれとリンクしてるから実質は2つに分けてるようなもんやね。
微妙なのはアチラに、基本はこちらに・・って。

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2007/09/11

大分での他の色んな事

代表のブログ
にも載ってるが、佐世保のジョーが夏休みの自由研究で作った横断幕が大分市営での応援エリアの中心に配された。縦2m、横7m。ジョーの体の大きさを考えれば俺らにとっての縦4m、横14mにも匹敵する。これを夏休みの工作に選んだジョーの意識とセンスは素晴らしい。

ダンマク貼ってる時に、最初から一番ピッチから見える所に貼ってやろうと決めてたけど、
「ど真ん中センターに貼るか、端に貼るか?」をあえて聞いた。
丈は迷わずセンターを選んだ!正しい!!!
丈は「この年の子にはちょっと厳しいかな」ってハードルを簡単に飛び越える。
こういうサポーターがいる事をチームは常に胸に刻んでて欲しい。

大分の試合では去年、ウチにいた友歩と相良が長崎側スタンドにいた。
今は2人ともHOYOという大分県リーグのチームに所属している。
ちょっと前までは平原もここで一緒にプレーしていた。
昌樹が創立に深く関わったチームでウチと縁深い。かなり意欲的なチーム。
今は県リーグで首位だと言っていた。来年はKYUかもしれない。
こうやって以前所属していた選手が来てくれると嬉しい。

あと、梶原や渉の親御さんやら来ていた。
梶原は大分出身だけあってとても人気で、「カジ王子」と書かれたダンマクやらあった。
やはり、石川とか梶原みたいなスッとした清潔感溢れる爽やかな顔は王子と呼ばれるんだと再認識した。福西系なんだな・・きっと。

大分の試合は近所に温泉が沢山あるので嬉しい。
温泉で一風呂浴びて帰るのと帰らないのとでは全然違うし。
俺達と同じリーグにFC湯布院とか黒川温泉SCとかあると嬉しい。
ついでに飲み食いの場所に困らないように文化街ユナイテッドとか、AC天文館も欲しい。

大分の運営はちゃんと義務と果たしていた。
連絡事項がある場合は事前連絡し、現場でも可能な限り対処してくれたし、ダンマク貼る協力までしてくれた。お陰で滞りなくスムースに応援出来たと思う。

今の状態でも100名近く観客が来てくれる事が有難かった。
チームが3年やってきた事がこの程度では揺らがないサポーターを生んできたと胸張ってほしかですよ、俺は。

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2007/09/10

主審と緊急連絡

まず、緊急連絡。

天皇杯で長崎と当たるビアンコーネ福島の試合の模様等をおさめたビデオorDVDを急募しています。一切情報がなくこのままではぶっつけで天皇杯に臨む事になります。
心当たりの方は少々無理を通しても至急連絡願います。

baggio16jp@yahoo.co.jp

以上、連絡終わり。

主審には前半から再三に渡って基準をハッキリさせるよう叫んだ。
副審の所にも確認を求めに行くよう叫んだ。
前半終って引き上げる審判団に後半はハッキリさせるように、「キチンと見るよう話し合え」とも叫んだ。

徒労だった。

アリが右からエリア内に切れ込む。
エリア内に入るとアリのスピードはグンと上がる。切れが増す。
大分の急造守備陣ではスピードに対応出来なかった。
ボールに触ろうと必死に足を伸ばした時、もうその選手の前にはアリの背中しかなかった。
ボールに伸ばした筈の足は真後ろからアリの足に入り、後ろからのカニ挟み崩れのような形になり、アリは倒れた。
でも大分の守備陣以上に、アリのスピードに付いていけなかったのは、この日の主審日高氏だった。アリに対して「立て」のジャッジ。

啓祐が右からエリア内に侵入。大分の14番古園(純)を抜き、背中に背負う。
古園に押され倒れる啓祐。大分のGKは倒れた啓祐の動きにつられ、ゴールニアに寄る。
空いたゴールへボールだけが転がる。大分のDFが追っていく。
そしてボールはラインを超える。洋と啓祐はもとより、大分のGKと8番、そして14番は確実に判っていた筈。何事も無く試合は進められた。洋が指指して抗議したにも関わらず。

どちらも目の前で起きた。
スタンドからは一斉に激しい抗議が上がったし、ベンチもテクニカルエリアから声を上げた。しかし、主審はそういった声に一切に目も耳も向けず、「副審に確認!」と訴えても頑なに無視するかのような感じで・・。

試合のスピードにまったくついていけてないと思う。
この日、2点が審判によって取り消された・・。
無論、これも含めてサッカーだ。清濁なら併せ呑む。
審判に悪意があったとも思わない。
あの炎天下でやるくらいだサッカーを愛する人間なのだろう。
良い判定の時には尊敬を込めて「ナイスジャッジ」とも叫ぶ。
だが・・単純に質がついていけてないなら・・

選手は審判に抗議すればカードを貰う。監督も退席処分を喰らう。
例え、その抗議がどれほど正しくても。
25人しかいない選手にカードが出されるなんてまっぴらっしょ。
岩本さんが退席させられるなんて論外っしょ。

だから、俺らが・・
審判の非を声高に叫んでも何ら得しないシステム下だからって黙ってられないよね。

決定的な画像はmixiの方のにでも・・興味あったらどうぞ。
マイミク限定ですけど。他にも知ったら「あぁ!?」って話も。
でも、サイトの更新もあったね。そっちも頑張ります。

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2007/09/08

大分

明日は大分戦な訳で、
例によって例の如く若手の運転する車で大分に行きます。
夜に出発して久留米でU-23のサウジ戦を見ます。

大分との試合は毎シーズン1勝1敗の五分なので今年はきっかり2勝で行きたい。
大分と言えば、梶原であり、昌樹だ。竹や武男さんもいた。
会場こそ違うが、あの思い出すだけで胸糞の悪い地域決勝の地であり、同時に決して忘れてならない場所だ。そして来月に全社の歓喜を享受する約束の場所だ。
ここで勝ち癖をつけておきたいね。

ノルマと言うか希望を挙げれば優先順に
・怪我をしない事
・3点は取る事
・無失点
・自分らで修正出来るようになる事

ってあたりかね、勝つのは当然つぅか前提ね。

・楽しみなのはトップ下誰か?
・GKは近藤か丹野か?
・集中的に取り組んできた動きがどんくらい出るか

ってあたりかな?

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2007/09/07

戦術論な話

先に言っておくけど・・
別にこうしろ!と言ってる訳ではないです。
俺は単に1ファンのつもりで言ってても、ど~もそう思わない人もいるみたいで色々と言われるので・・ただ、俺はこう考えてるって事。

05年の長崎は4-4-2のダブルボランチが戦術だった。
この時の弱点は中盤にポッカリとスペースが空く事。
サイドを田尻さんや栄二が突破してもゴール前にFWが一人しかいないとか一人もいないって事が良くあった。だから、この年の最大の攻撃パターンはセットプレイだった。
でも真ん中を突く事が出来れば攻撃力が格段に上がるのは目に見えていた。
諫早での琉球戦の渉のゴールはまさに中央突破だったし。
守備は左右に振られると若干、弱かったけど、完全に崩されて失点する事は稀で05年の長崎は守備とセットプレイのチームだった。

06年、裕哉が加入した事もあってパスコースを増やすべく、裕哉の攻撃力をゴールに近い所で生かすべく3-5-2になった。攻撃力は格段に上がったし、ゴールに近い場所にいる事で裕哉はここ一番に本当に頼りになるゴールを上げる事が出来た。
FW2人はウイング的な動きを取り入れていた。
でも3バックは縦の速さにやや難があり、何より横に揺さぶられると極端に弱かった。
夏頃から4バックに移行し、1ボランチになったが、かなり高い運動量と戦術眼を持つ選手で無い限り1ボランチはボランチの左右にスペースで出来て危うい。
06KYU最終戦の頃はこの当たりのやや浅い位置から左右に振られ失点する事が多かった。

そこで小林さんはボランチの左右のスペースを消すべくダブルボランチにして、後ろは4バックのままで左右に振られる事危険を減らした。
裕哉を下げた事での攻撃力の低下と、中盤にポッカリスペースが出来る点は左右に個で勝負出来るキムタツ、大塚を配し、前線に圧倒的なフィジカルを持つFW2人に高さで勝負させる事でシンプルな戦い方を徹底した。
短い期間で結果を出す為にリスクを極力減らし、シンプルに徹底させる・・判りやすいやり方だった。

今年、4-4-2のダブルボランチを再び採用した。
05年同様に・・05年よりはだいぶマシだがやはり中盤にスペースが出来た。
高さに余り強くないFW陣では小林さんのとった方法はやりづらい。当然、2列目が必要なのだが、トップ下がいた時に比べれば中々上手くはいかない。
今年の良いゲームの時はサイドが中に切れ込んだり、渉と裕哉が互いに攻守を入れ替えて「中」を使っている時だというのは異論はないだろう。

んで・・今3-5-2なんだけど・・
中盤の枚数を増やす事に異論はない。
でも、3バックの場合は06年の時の決定がどう修正されているかまだ見えない。

個人的には長崎が守備を安定させるには「ダブルボランチ」、「4バック」は必須だと思う。
そして攻撃を生かすには「トップ下裕哉」も必要だ。4-5-1が一番良いんではないかと思う。4-3-3でも良いんだけど、過去の布陣と共通点が少ないだけに今はリスクが大きい。4-5-1なら1トップの出来が物凄く大事だが、長崎には有光というカテゴリ的に破格の選手がいる。福島もいる。勝算は高いと思う。

昌樹、啓祐を右に回したり、石川をボランチに戻したりフレキシブルに動かさなきゃで大変ではあるかもだけど・・アリ、裕哉、武男、渉といった強固な線がハッキリ1本通る布陣だと思う。

アリ、裕哉は個人的に完全にカテゴリの枠を超えている逸材。このストロングポイントを最大限に使う事って一番妥当な戦い方じゃないかな?

守備に関しては少なくともこれで横の揺さぶりで負ける事はグンとなくなる。
縦の突破に対する対策はコースを切る事を最優先しながらコーチングを積極的にしあう事、守備の基本として中に4枚が絞る事とかを徹底させてサイド、ボランチの守備の動きの決め事をするって事やね。ある意味縦1本の突破の場合はボールより人を止める事を考えるようにコーチングしてやる必要性があるね。

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2007/09/03

全社取るさ

俺は似非評論家でも、(独りよがりの)自称フリーライターでもありません。

だからやる事はハッキリしててやるだけ。

何かやってから言えって訳じゃないけど、やらずに言うのは好きじゃないから。

Team

っとチームが言うし、やれるんならさ、

3

2

やるだけっしょ!

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2007/09/02

県選手権決勝

っと言う訳で県選手権の決勝だった訳です。

今日は3-5-2でしたね。
この3-5-2は水曜から取り入れた布陣です。
実質、導入4日で実戦投入となりました。
まぁ、導入4日で、あの変な天候、状況下で何とか破綻せずギリギリ持ったなと。
選手の配置については「長所を伸ばす配置」ではなく「リスクを減らす」受けの配置だったなとは思いますが、実戦で誰がどの程度役割を理解しているかとか、誰がどう動くかといった事を知る事が出来たんじゃないでしょうか?
こっから多分、微調整や修正、経験重ねつつ積み上げていくでしょう。

個人的にですが、
・竹と梶原は良い。持ってる武器の相性が良いね。戦術意図とも合致してた。
・丹野の失点シーンはFKが壁に当たってコース変わったせいでGKに咎はない。
・武男さんは使われてる意図を理解していた。あのミドルが欲されている。
・アリはもうちょっと周囲との微調整いるね。でもかなり前途明るい。
・ブルーは後ろに下がり過ぎ。前線の起点になれてない。ボールこねくり過ぎ。
・右サイドは何か特徴を出すというか問題点へ打開策を探ろう。
・審判はさすがにJで笛吹く小川さん!ナイスジャッジ!

更新は明日くらいにします。

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2007/09/01

GKコーチの話

昨日のブログのコメントが上手い具合に1回分のブログネタになりそうなので^^
昨日貰ったコメントは

「芝で練習できないのは仕方ないとして、なぜGKコーチがいない、つけれないのだろう?」

っと言う事でした。
普通誰もが考えた疑問だと思います。
んで、答えと言うか、それに対する俺の考えは・・

人がいない、足りないから

に尽きます。
まずGKというのは非常に特殊で特別なPOSですよね。
従って他のプレーヤーとはまるっきり練習内容や方法が違うのでGKコーチが必要な訳ですが、そういった知識を持つ人がまだまだ少ないのが実情です。

例えば監督の場合、1チーム25名ならフィールドプーレーヤーは20名以上。それを一人コーチと手分けして観る訳ですが、GKコーチは大抵、3人・・多くても4~5人をほぼマンツーマンで個別指導状態です。いかに専門性が高く人間性含めての信頼関係が大事になるかわかりますね。

例えば前監督はS級ライセンスを持っていました。
S級を取得するにはGK実技も含まれた講習を受けますが、前監督はGKの練習に一切関わりませんでした。その為にGK陣は自分らでボールを蹴って自習状態だったんですが・・チーム的にはGKの指導も期待していたんでしょうが、それほど特殊な指導知識と専門性が必要という事だったんだろうと思います。

そういった専門性を持つ人材は日本全体でも決して多いとは言えず、まして高校年代から先は一気に全国や九州を舞台に戦う事が激減する長崎ではさらに少ない訳です。

そうやって見つかった人材でも非常に多忙です。
例えば早岐中の岩永さんなんかは学校の事以外にナショナルトレセン九州でGKの指導をしてたりします。そういった人材に毎日昼練、夜練習どちらかに毎日・・時には両方に毎日来てもらうと言うのは不可能の近いですよね。週に1回とかでも厳しかったりします。

GKコーチを呼んでくるなら一気にプロGKコーチを招聘するのが一番現実的な方法なのかもしれません。それには住居やら金銭やら含めてシーズン途中にどうにかするには大きなリスクがありそうです。

個人的にはそれでも色んな人材を集めて対応すべきと思いますし、探すべきとも思っています。例えば2週に1回でも良いから色んなツテ総動員して何とかならないかとは考えています。例えば丹野が合流する事でGK陣に刺激が生まれる事もある訳ですから、そういった外部との交流も必要でしょう。

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2007/08/24

今が壁!突破せよ。

練習すっときはさ、イメージしようよ。頭使おうよ。
相手を、展開を、DFを、味方の動きを・・。

DFほとんど置かずにシュート練習って事はさ、
味方の動き確認だとか、攻撃の全体の形を共有する為だとか、
ボール受けて前向いてシュート打つ事を体で覚えさせる為だとか・・ある訳でさ。

サイド走って上がる。「あっ、あそこにFWいる。じゃぁ、この辺でクロスあげよ」
ボール来る。「よし、キチンとボール受けてトラップ、ドン!」
それは子供のサッカーだよね。

相手や状況をイメージしてれば、
低いクロスは弾き返される、早いボール以外はこっちが飛び込まないとDFに弾かれる。
DFがいるイメージしてれば一度トラップしたボールを持ち直す暇はない筈。
エリア内で2タッチ、3タッチ出来るのが今のサッカー?

少々無理でも強引に打ったり、飛び込んだり・・それじゃね?
沖縄での鹿児島戦の先制点。
あれは竹村のクロスの時点で勝負あってた、何で?
竹村は一気に前線上がって、相手に余裕与える暇なくクロス上げたから。
だから昌樹はゴール前でドフリーで頭で打てた。
あの時、竹村がボール持ち直したり、切り返し何度もしてたら?
GKもDFも昌樹がフリーなの気付いて間違いなくマーク付いた筈。

最後のシュート練習は信じられない程ゴール決まらなかったよね?
見てて・・「バッティングセンターのサラリーマン」思い出した。
サラリーマンさ、バッティングセンターでスカッとしたくてバットガンガン振るんだよ。
彼らは当てる事やバッティングフォームとか感覚とか関係ないから、ひたすら芯にガンガンあてようと振り回す、ストレス解消が目的だからね。

ドン!っと打ったシュートが決まるとそりゃ、嬉しいと思う。気持ちいいだろう。
でも、それ試合で打った事何回ある?弾丸シュートなら2点くれるの?
PKですらあんなシュート打たないのに、何であの時は打つの?
しかも切り返しやらボールの持ち直しまでして・・。
ああいうのを練習したければ居残りでやれる事じゃ?

近藤は練習ででもシュート決められると悔しがる。「クソ!」っとか叫ぶ。
シュート外して何人が悔しがってる?
シュートチャンス逃して何人が叫んでる?

ここで何かを出来ない奴は他所に行っても何も出来んよ。

お前らがどんくらいサッカー上手くて凄いか、こっちは嫌って程知ってるからハードル下げる気はないよ。

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2007/08/23

全社

全国社会人は要らない大会

05年からそう叫び続けてきた。
今もその考えは変わらない。
国体すら存在意義を問われてるご時勢に、その国体の為のプレ大会って・・。
最大5日5試合。金銭的肉体的負担も大きい大会の為の大会。
見直しとか柔軟さとか無縁のお役所仕事のような大会だ。

06年、そこでウチは優勝した。嬉しかった。
全社優勝がではなく、岩本さんで全国を制覇出来た事がだ。
昨年の全社開幕時点で岩本さんは地域決勝でのほぼ全権を小林さんに託す事が決定していた。岩本さんにとって1年半見てきたチームを全権指揮出きる最後の大会の筈だった。
だから、怪我人だらけでメンバーが組めない中で選手も奮起したし全国制覇につながった。だから嬉しかった。全社のタイトルが嬉しかったんじゃない

そして皮肉な事にその全社が今の長崎の大きな支えになっている。
でも、最初に書いた通り全社のタイトルなんて欲しくない。
欲しいのは地域決勝への出場権だけだ。
だから決勝相手が既に地域決勝出場権を持っている所なら準優勝のタイトルでも構わない。準優勝が出場権を得られるからね。

ウチの今季ただ一つ狙うモノは「JFL昇格」。

その獲物さえ手に入るなら道がKYU経由だろうが、全社経由だろうが構わない。
そういう事さ。
全社を終らせる。2連覇やってね。

無論、KYUも目の前をドンドン潰していくだけ。

ウチは同じ相手に続けてやられんよ。
KYUも2度目で取った。社会人選手権も県選手権も2度目で取った。
次は地域決勝っしょ!

俺はもう生涯、このチームと一緒と決めたのさ。
今更どの面下げて他所に行けるよ^^
もう他に行く所なんてないし、いく気もない。
例え、隣に凄いビッグクラブの事務所が来たって揺るがんなぁ・・。

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2007/08/22

ウチよ・・

こないだの北九州戦前にチームからサポーターの所に葉書が来たらしい、「Paint it BLUE」と書かれた葉書が。
らしいと書いたのは俺は実物を見てないから。
ウチは後援会に家族全員4口入っているが、1枚も来なかった。
顔見知りだから「来るだろう」とケチった訳ではないだろう。
単なる事務所のケアミスと思われる。

サポートショップが増えていくのは喜ばしいが、実際に使おうとすると説明をしなければいけない場面が非常に多い。ヒドイ時には「えっ!」って顔される。
数も大事だが、質も大事じゃ?

今年、後援会に入るとキーホルダーもらえるのを知ってるだろうか?
告知も何もなく更新した時にイキナリ送られてきた。
2月が更新期限で07年2月に更新した人は持たない。06年2月から入っててもね。
でも、07年5月に初めて入った人は持っている。何これ?早く入ったら損?
ある法人会員の人がキーホルダーを見て「何?これが欲しい」と言った。
どうなんだろうね?

あれだけ今いるスタッフが優秀で頑張っているのに、こんなのおかしいと素直に思う。
理由はたった一つ・・事務の人数が圧倒的に足りないからだよね。
それが既にこうして後援会員やら一般のファンに影響出始めてる。
「上を見れば今はキリが無い。足りないモノだらけ。でもその中でやるしかない。だから、今はまだ余り言わない方が・・」
という意見もあるだろうが、それで供給されるサービスの質の低下につながるのなら言うべきだ。

単純に頭数だけでも2人減っている。パワーダウンだろ!
フロントと現場はチームの両輪。いい加減3年目でどうにかすべき!

オーセンの件とかある意味で象徴的だよね。
オーセンの仕組みがどうなってるか詳しい所までは知らない。
でも、開幕直前に受付開始してお届けが7月って・・。
去年の実績やら、後援会数やらでもっと在庫を確保しておくべきじゃなかった?
在庫リスクを減らす為に消費者側に時間リスクを負わせるのはサービス業?
そのオーセンの番号発注ミスを事務方のトップが直接連絡し続けなきゃいけない現状は会社として恐ろしく丁寧で低姿勢であると同時に異様だと思う。

3月に指摘した問題点が・・いや、一番早くは3年前に言い出した問題点が未だにそのまんまって事は物凄くチームの仕事が増え続けてて補充してもしてもし足りないか、問題点が一向に改善されてないか。改善する気がないか・・と思われても仕方ないんじゃないだろうか?
優秀なフロント1名は優秀なプロ契約選手1名と同等かそれ以上の価値があると思う。
考えて欲しい、昇格に失敗したチームが地域リーグにも関わらず赤字も出さず、1億を超える予算を翌年確保してるんである。大手のバックもないのに。

信じられない程、素晴らしい実績だ。それほど優秀な物がありながら手が足りずにいる今の状況は天才的選手を抱えながら11人きっかりしかいないチームでリーグ戦を戦うようなもの。

岡山の準加盟申請が認められた。
岡山は成績は申し分ないが経営に関してはウチより本来数段劣る。
だって、一人の金持ちが補填し続けてる不健全経営だし。
行政の支援も本来なら長崎の方が手厚い。

本来、健全経営等を基準にすべく作られた準加盟制度で岡山が認められたのは本末転倒な気もするが、ここ数年地域決勝出場し続けた実績と今季の観客動員が有利に働いたようだ。さらに中国地方にJチームをとのJ側の思惑も合致したんだろう。

今年は岡山のタイミングなんだと思う。それを逃すか逃さないかが運命の別れ道。
長崎は去年がそのタイミングだった。それを逃して今苦労している。
次のタイミングが来るのを待つのではなく、無理やりねじ込んで行く為にも選手だけでなく事務局の強化も不可欠だ。ここを後回しにしていれば確実にチームのスタミナは落ちていく。

サポーターは見ている。
シーズン前から見てきて「○○はどうなったんだろう?」と。

今は我慢の時と何度も思ってきたが、7月も終った、やる事もハッキリした。
ホームゲームももうない!増やすべき所は増やしながらやるべきだよね。

言われるまでもなく理解している事とは思っているが
昨日、KYUについて書いたのに、「自分の所は棚上げかよ」ってのが嫌なので書いておく。

追伸
こうやって色々な所に偉そうに口出すから俺はきっと嫌われるんだろうと思うが、俺は応援屋でもコラムニストでもない。

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2007/08/20

つらつらと戯言を少し・・

沖縄は涼しかった。沖縄では仲間の群れるのではなく集う感覚が好きだ。

Gekkousou1

沖縄での俺らの寝床、月光荘。カンプノウから歩いて5分で行けるし門限ないので楽だ。

Gekkousou2

今回は沖縄に着いてから電話したので2Fで雑魚寝だった。

Ryukyu

レンタカーに貼ってあった。他所のサポーターも無理やり宣伝の道具に使う恐ろしい手口だ。

会場は06年の開幕戦の場所。1年半ぶりだった。
試合後は北谷の市民プールで泳いで琉球の試合を観た。

鎌田が黒くなっていた。三好がいた。蒲原がいた。長崎ルートじゃん!
俺達のアイドル関もいた。次逢う時は潰す。^^

総じて石川のようによく動く選手はいなかった。
渉ほどサッカーを理解してる奴も、裕哉より上手い奴もいなかった。
でも、真っ黒に焼けて総近藤状態の選手は琉球の選手ぽかった。
借り物っぽくなくて、そこは良いと思った。
あとは攻撃の姿勢は上のリーグぽいね。気を抜くとやられる。

県リーグと九州リーグにはかなり大きな力の差がある。
同じように九州リーグとJFLにも差がある。JFLとJにもね。
常にそこを意識して戦っていかなきゃね。

帰りは皆と別れて一人だけ長崎直行便だった。
ウチの選手達も一緒なのは予想出来たが三菱電機の選手も一緒なのは予想外。
去年までウチにいた田上紘平がいた。紘平は今電機のエースだ。
県リーグ頑張れよと言っておいた。

空港に帰ってきた時、出迎えが2人だった。
いや、別にね「来いよ!」と言う気もないし、仕事とかで来れない人もいるだろうし、
ホントにキツくて休んでる人もいるだろうし、来るのも来ないのも勝手。

ただ、「思い込んでるお馬鹿な人」がまだ長崎にはいないんだなぁと思った。
マスコミも九社は本来想定外だし、国体九州大会やら総体やら帰省ラッシュやらで、チーム以外で沖縄来てたのは4人。あちらではとても好意的に迎えられた。
前日、一人で沖縄入りしてた代表はもっとだったらしい。
ただ、何となくその人達の空気の中に
昇格厳しくなって応援する人が減ったんじゃぁ~?」的匂いがプンプンしてた気がした。

昨年、地域決勝で負けた後、小田幸司は「応援してくれなくなるんじゃ?」と思ったと言うが、
そんな時に「そんな事ないぜ」的強さを見せる事はこちらの花道だと思う。
無論、そんな事を考えない選手もいるし、来たから偉い事も凄い事もない。

でも、勝手に
「あいつら、北九州に負けてファンが失望してるんじゃ?とか余計な心配してるに違いない。俺が行って力づけてやろう!俺が行けば喜ぶに違いない。」
とか
「九社をとって昇格への道が確実に一つ増えた!俺が出迎えに行けばさらに盛り上るに違いない。いや~、やっぱ俺が行かなきゃ駄目だな、ウンウン」
第3者から見たら妙な自惚れと思い込みの馬鹿な人がいれば・・少なくとも俺は嬉しかったし、盛り上がった。そういう馬鹿な人の多い街こそが俺は好きだし、強い、素晴らしいチームに相応しい街だと思う。

「○○の為に頑張れ」とか言う。○○はチームの為に何を頑張ってるだろう?
「愛してます」・・「愛」って何だろうね?
出来る事をやれ・・と俺は言ってきたけど、出来る事を考えたのかな?

まぁ、「九社は取って当たり前!俺はあえて厳しく接したい」という人もいるだろうし、一概には言えないやね。ただ、思い込みの強い馬鹿が大勢いるほど、長崎はまだまだ多様性も数も少ないって事なんだろうね。

何というか・・今回でチームはある意味「意識が1週し終わった」気がする。
もう「ガンバレ」とか「やろうぜ」とか、「覚悟」とか「信念」とかを超越して・・
力みが消えた自然体の・・能でいう幽玄みたいな悟り開いたみたいな超然としか感じ。
新たに幾つかを構築し始めたけど、ここでもう1回始まるんだなと。
始まりというかキッカケはいつも沖縄だ。

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2007/08/16

信・行・愛

終りたい奴は終れば良い。

○○が駄目だと喚きたい奴は喚けば良い。

○○のせいだと逃げたい奴は逃げれば良い。

俺は引かんよ、終らんよ。

出来る全部を今まで通りやり続けるだけ。

逆に燃えてきてしょうがない。

武男さんを裕哉を石川を渉を久留を竹村を岩本さんを溝口君を信じ続けるだけさ。

信じるってそういう事だと思うから。

簡単に揺らぐような「信じ方」はしない。

信じる時は徹底的に信じる。

愛する時は徹底的に愛する。

土曜夜から沖縄入りする。

土曜昼の試合の結果は信じて行くだけ。

悲壮感なんてこれっぽっちもない。

これから成し遂げるべきドエライ事があるのが楽しくてしょうがない。

とりあえず明日から仕事やるだけやって土曜に備えるさ。

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2007/08/15

留守中の雑記

この記事がアップされる頃には俺は湯治に出かけてます。

今は13日の21時でして・・タイマー設定だけしてます。
いや、単に何もないとせっかく来てくれた人に「なんだなぁっ」と思いまして。

ツラツラ・・っと雑記でも。

ウチのULTRAは素敵な馬鹿ばっかりだ。
4部リーグ全国完全制圧宣言する馬鹿とか、気持ちの整理のつかない馬鹿とか。
どいつもこいつも往復6万かかる沖縄行きを急遽決定してやがる。
いや~、まさか俺も今年3度目の沖縄とは・・しかも全部土曜夜発の日曜夕方帰り。
全国中探してもウチほどリゾート地に弾丸で乗り込んで日帰りするサポーターはおるまい。よっぽど沖縄が好きなんだな。^^
池間さん、また行くよ。今度はV・スナ!持ってね。

湯治行くのにさ、色々持っていく。
俺は手帳を3冊持ってる。サッカー・仕事兼用のスケジュール手帳。
ウチの経営やら強化やら指導者やら選手やらのあらゆるデータを網羅した手帳。
そして戦術やら練習メニューやら色々まとめてある手帳。
この3冊に加えてさ・・色々資料持ち込んで湯治しながら全部まとめようと・・
変態だね、馬鹿だね、気持ち悪いね。オタクだね。ノイローゼだよ。

下の娘が生まれてから毎年行ってる湯治なんだけど・・サッカーと無縁な事ないんだよ。
2年前は、ロッソとやりあう直前でロッソのサポーターがウチの掲示板荒らしにきててねぇ。1年前は某代表から「今日から小林さんが来て指導開始」と夜に1時間以上電話してたし。今年は滞在先から練習に行こうかなぁ^^

あと・・実は既に「V・ファーレン長崎米」というのが発売されてるの知ってる?
ウチの商品らしく流通経路を確保する前に作った一品!
島原のどっかのスーパー1軒のみに今は置いてるらしい。郵送も可って・・米は重いよ
ちなみにキャッチコピーは「ドリームズ・米・トゥルー!」。
これ聞いた時に「考えてた奴を呼んできてくれ!」と言ったら話してくれた当人だった。

いやー、敵と波乱が多い方が人生は楽しい。
全部を平らげた時の感動が違う!楽しみだ!
北九州、ロックどっちがこようが・・埼玉で泣くのはそっちだからな。

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2007/08/13

夢の話その2?

嘘でも何でもなく・・さっき見た夢の話

佐野裕哉が目の前にいた。
「大丈夫です。残りの試合を全部勝ちます。全国社会人でも勝ってみせます。
だから大丈夫です。やりますよ。全部勝ちますよ。」

と言った。そこしか覚えてない。どういうシチュエーションの夢なのかも判らない。
それだけの夢。

佐野裕哉は俺にとって「特別な選手」の一人だ。
今年のシーズン前に佐野裕哉とプライベートで会う機会があって、かなり突っ込んだ話をさせてもらった。無論、裕哉はプロ選手としてキッチリと対応をしていたので、線はちゃんと引いていたが。

この時、かなり俺は色んな事をさらけ出して裕哉に話し、意見が合わない時もあった。
でも、この時の裕哉の対応や考えを聞いて、裕哉は違うかもしれないが、俺は前よりもっと好きになった。

その後、裕哉とは練習場で挨拶する程度だ。
今年の裕哉はリーダーシップを発揮して練習場でも厳しさを見せるようになったし、彼の仕事は話で喜ばせる事ではなくプレーで喜ばせる事だから、当然の対応だ。
別に俺も選手と仲良くなる事を強く望んでる訳じゃないし・・。
厳しい試合の最中でもトラップの美しさにため息が出た事もあるし、泥臭く走る姿に心を震わされてきた。それで充分だ。

今年もアウェイのオーセンは10番を買った。
最初は去年同様にサインをもらおうと思っていたが・・今年の彼の姿を見て(特に福岡のトンビ戦後)地域決勝で埼玉に行くまでは話しかけるまいと決めた。
昨日、ホイッスルが鳴り裕哉が倒れ込む姿を見た時に頭が一瞬真っ白になった。
渉が裕哉を起こしに行くまで思考が停止した。

試合後、ULTRAの仲間で飲んだ。
色んな感情をワリカン出来る。色んな感情を何倍にも出来る。・・良いものだ。

俺らは倒れこんだ裕哉のワリカンの面子に入っているんだろうか?
何倍にも出来る面子に入っているんだろうか?
起きた後に夢の事を考えながらちょっとだけ考えた。答えはすぐに出た。
「入っていると思い込め!好きなら思い込んで、やれる事を全力でやれ!」
だから、夢の中で佐野裕哉が語った言葉を本心と思い込んでやるだけだ。

明日から16日まで年に1度の家族サービスとして家族を旅行に連れて行ってくる。
シーツダンマクを練習で出すのは難しいだろう。
で、帰ってきたら九社に乗り込む。
土曜も仕事なので土曜の仕事終わりから福岡経由沖縄入りの予定だ。
貯蓄預金を切り崩すつもりだ・・。

あと・・勝利の神様って奴は実に人間が出来てない、神様なんだからなんだろうけど・・。
運営だとか事務方だとかと交渉するのは得意だ。
だから、あの世に行ったら直接乗り込んで「人道」について説いてやろうと思う。

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2007/08/11

あと1日

外から見てるだけで、あぁだ、こうだ言う事は無意味。
中から、言って、やってこそ価値があると思ってる。
それを判ってるのに、やらない事はよほどの事情が無い限り、
怠惰か誹謗中傷か敵意か口先だけか・・なんだろうと思ってやってきた。

誰かが間違ってると思うなら、それを言って判らせれば良い。
誰かを応援したいなら愚直にやってみれば良い。
本当に守りたいモノの為ならやれる筈だ。
色々理由をつけてそれをやらない時点で、既に意味はない。
覚悟も、ヤル気もないって事だからね。

この1週間、自分の中で可能な事はあらかたやった。
いや、V・VAREN長崎というチームが出来てから今まで、結果に悔いを残した事はあるがやってきた事に後悔はない。3年前にタイムスリップしても、1週間前にタイムスリップしても
3年前と、1週間前と同じ事をやるだろう。

火曜の練習では色んな確認をした
水曜の練習ではシーツダンマクを出した。
木曜の練習では「愛シテル岩本長崎」を出した。
金曜の練習では「la12」を出した。
下準備関係でもコマゴマと動かせてもらった。

明日の試合に向けてハッキリ言える。
「俺は、現時点で出来る全てをやった。これ以上は何も出来ない。」
チームも同じだろうと思う。

何も片意地張るような事じゃない。
いつものように全力で頑張って、全力で楽しんで、全力で勝つだけ。

自分が出来る事を出来る範囲でやるだけ。難しい事じゃない。

勝つだけ!ただ勝つだけ!
だって・・強ぇぇぇぇもん、長崎。
祈るような事じゃない。やれる事やれば・・ね。

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2007/08/10

あと2日

003

何をしているか、判りますか?
練習後、足りないボール1個を選手、サポーター総出で探してる所です。
最近はシュート精度が上がってペースが落ちましたが2週に1回は見られる光景です。見つかるまで誰も探す事をやめません。

004

朝から仕事をして、19時前に集合して、このぬかるんだピッチで2時間練習して1時間半ほどかけてそれぞれ帰っていく。

001

夜でもかなり蒸すので、熱中症対策もあって頭から水をかぶる事もあります。
俺らもゴール裏で夏の試合中はやってます。
「水遊び」と意味不明な事を言われた事もありますが、90分炎天下でやる事やってれば必要なのはわかりますよね。
この時にこの水を汲んで来たのは武男さん自身です。
台車にポリバケツ載せて一人で水を汲んで、運んで・・・。

昨日の練習には怪我人1名を除いて全員参加でした。最近は常に24人います。
どいつもこいつも楽しそうで、覚悟決めてて、狙ってて・・

・・・

・・・

・・・

サッカーを観るのが好きです。

サッカーをしている人が好きです。

サッカーを応援する事が好きです。

サッカーと一緒にいる時の自分が好きです。

サッカーが・・・大好きです。

好きな奴が一番強い!・・俺の持論です。

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2007/08/09

あと3日

昨日は朝から3件の病院を回り、造影やったり、採血させられたりして
1日で医療費が1万を突破するという、入院を除くと自己記録を叩き出した訳だが・・
練習には行かざるえなかった。我慢出来ない。
練習場にシーツダンマクを出した。

01

自分を、勝利を、仲間を、練習を、今を・・「全て信じろ!」と願いを込めて。

ぜってぇ勝つ!そう確信した。

帰りは落ち着かず、気付いたら倉庫に行ってダンマクを積んでいた。
まだ水曜なのに・・。

嫁が翌朝も仕事で車を使うし、子供も乗るのでやむなくスーツケース1個だが
この中には3つマクが入ってる。重さは男子中学生(体格良)位だ。

02

もう・・アレだ・・落ち着かない頂点だ。

帰ってからも意味なくベランダで空手の正拳突きをやった。
今ならビリーズブートキャンプを1日で全部出来る気がする。

思案橋もフットサルでリーグ2位を破った。
ウチの大一番前に思案橋が負けるとロクな事がない。
リーグ下位の思案橋がリーグ2位に圧勝!
気持ちで圧倒すれば勝てる事を教えてくれる。

既に昨日の時点で勝った!!

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2007/08/08

あと4日

北九州のCBは高い。
この2人は徹底的に高さに自信を持っている。
ウチのクロスはかなりドンピシャを狙っても弾き返される可能性が高い。
その代わり、このCBは2人共に足元がお粗末だ。
低く早めの早いボールがCB攻略の大きな柱になるだろう。
しかし、低いボールではカバーに入ってるSBに弾き返される可能性が高い。
そこでSBをつり出す、かわす動きが必要だし、
相手のSBが上がった裏を狙ってCBが対応せざる得ないようにすべきだ。
ウチのサイドはサイドバック、サイドハーフの連携が鍵を握るだろう。
ミドルの本数がそのまま勝敗に直結する事も忘れて欲しくない。

北九州の攻撃陣はコースが見えれば大袈裟でなく打ってくる。
特にゴール前にボールを貰ったら選択肢の第1は常にシュートだ。
藤吉は往年の力はないがツボを心得ている。
藤吉にポストをさせてはいけない。長崎ゴールに背中を向けた藤吉の足元にボールを集めてくる事は判っているんだから自由にさせてはいけない。
同時に藤吉が反転して裏を狙う事も警戒しカバーする事。

中嶋に関しては体を寄せて競る事!無理な態勢でもボールに当てて来るセンスがある奴なので根競べに持ち込んでしまおう。

北九州は後半、パワープレイにくる可能性が大だ。
タチコやドグラスの高さに加え、FWをさらに2枚投入とかいう場合もある。
裏をカウンターで狙いつつ、前を1~2枚残して鬼のようにマークすべし。

与那城さんはある程度事前に想定した範囲内でしか状況にあわせて動けないタイプの監督。05年にウチとやった時は武男さんが負傷退場し八戸が投入されて渉がカバー主体から攻撃主体になるのにマークをチェンジさせず中盤が対応できなかった。
今回も今までのウチの戦い方を考えて、「○○に代えて○○が出たら、この選手・・」と想定している筈。その辺のベンチワークの駆け引きも大事。わざと交替時間をずらしたりしても良い。

どんな手を使おうが構わない。

勝て!

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2007/08/07

あと5日

8月12日の北九州戦(柿泊)で発行される
「ナガサキスタンダード」Vol.15の原稿を昨日書き上げた。

去年の創刊からずっと「Nagasaki'sView」という長崎目線からの記事を書いているけど、、Vol.13から記事の方向性を変える事にした。
それまでは、そこまでの試合を振り返りつつ、今日の試合の展望を軸にしていたが、試合が重なってくると結果やデータを追うだけのパターン化された記事になりがちで枠というか、拡がりが制限されてきてると感じたから。

そこで、試合展開やら結果ではなく「もっと長崎目線を強調したい」と路線変更と紙面構成を若干変更する事を申し出た。俺のワガママにエリ、恵美、和樹さんらは付き合ってくれて、余計な仕事が増えるのも厭わずに対応してくれた。心の底から感謝しています。

しかし、この「長崎目線の強調」と言うのは今まで以上にキツイ・・。
出来るだけ「今の空気や流れ」と伝えたいので、それをギリギリまで見極めてからじゃないと書けないから。鮮度が落ちて試合の時は別の流れってのは最悪だから。
それまでも発行前の試合を見て1日で書き上げてたんだけど、データや結果を扱える分、そういった「流れ」以外の部分は前もって考えたり、書いたり出来てた。

しかし、この路線ではまったくそれが出来ない。
今回の場合は
1「鹿児島で試合を見る」
2「帰りのバスで原稿考える」
3「月曜の夜までに一気に完成させる」
という力技で完成。

一気にやるからといって手は抜きたくないし、最高の物を書きたいと思うのでサイト更新までやると正直脳が疲労しているのを自覚出来る。

でも、今回は全てを賭ける総力戦。スタンダードも今季最終号。
最高のモノを書き上げた。
少なくとも、1日で俺の原稿より素晴らしいモノを書ける奴はこの地上にはいない!と自画自賛出来るほど魂を込めた。
もう一本書けと言われても、これを超える自信はない。

一人でも多くの長崎のファンに読んでもらい、何かを感じて、長崎の力になってもらえればこれに勝る喜びはない。

だから・・12日は勝つ!

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2007/08/06

あと6日

新大工祭、翌日の鴨池ツアー、鹿児島の運営の不手際・・色々ある。

だが、後ろ見てる暇が今はない。

12日の事しか考えていない。

全てをそこで決める。

悪いがこれから1週間はテンパらせてもらう。

着いて来れない人は12日以降に来てくれ。

飛び抜けさせてもらう。

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2007/07/29

楽しみだ

俺はこのV・VAREN長崎というチームやそれに携わってる人間が好きで好きで好きで好きで・・もうそれは変態的とか異常とかいうレベルと自他共に認められてる程だ。
俺にとってこのチームに携わってる人間は子供にとってのウルトラマンや仮面ライダーであり、親にとっての子供みたいなものであり・・何から何まで特別な存在だ。

そして、今、V・VAREN長崎というチームに対してある感情がある。
それは・・

7月が終れば「変わるチャンス」だと・・言っていた事。
だからここまで堪えてきた。7月が終る。楽しみにしたいと思う。

車の車輪は片方だけがドンドン大きくなれば前へ進めなくなる。
バランスが大事。片方はもう随分と大きくなった。
質は最高で熱くて素晴らしいもう片方のタイヤも大きくすべき時だ。

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2007/07/16

鹿屋遠征記

起床は2:00だった。
とりあえずシャワーを浴びる。
ススムが3:00に迎えに来た。そのまま尚太郎を迎えに出発。
3:30に気配を消すのが上手い尚太郎を拾い諫早へ移動して坂井君を回収。
Moo
勉強熱心な若手が科学雑誌を読み漁る。

Yoake
日が昇ったのがこの営業を放棄しているSA。
この後続く連続のトンネルが睡魔との闘いの始まり。

睡魔に打ち勝った一行に「220号線崖崩れの為に通行止め」との連絡が入る。
やむなく10号線から504号線に入る山越えルートを選ぶ。

Oosumi01
Oosumi02
忍者の里のような山道を通り抜けた我々は無事鹿屋に到着でござるよ。

Kanoya
メイン以外は見事なフラット!
競技場には既にジョーとそのお父さんが!!
ジョーは小3だが、すでに色んな物を身につけているし、礼儀もしっかりしている。
意識が信じられない程高い末頼もしい逸材だ。
そして、そんなジョーをある程度自由にさせながらも、しっかりフォローするお父さんも素晴らしいと思う。まさに徳育だ!お父さんは佐世保からジョーを乗せて一人で車を運転してきたと言う。もう仲間だ。

ダンマクを貼る場所に困った我々はペグの代用として100円ショップで割り箸を買いペグ代わりにして地面に打ち付ける。

すると突然尚太郎がハードル目掛け走り出した。
Run
前回、トンビ戦に福岡へ自転車で乗り込んだ彼の魂は試合前の興奮を抑え切れなかったのだろう。

Run02
走り、よろめき、なおも若者は失踪・・疾走をやめない。

Run03

駆け抜ける彼は、この後は貴重な水をガブ飲みしていた。

試合後、オフィシャルのツアーと別れた我々は温泉で汗を流す。
Onsen
温泉の前で歓喜する東南アジア系の若者。
(注:プライバシー保護の為に目線を入れています)

帰り道、通行止めが解除されていたという220号線を通ってみた。
Gake
Gake02

この後、我々は鹿児島まで来て「浜かつ」で食事をとった。
ご飯のお代わりを10人前頼んだ。5人前は尚太郎が一人で喰った。
キャベツも尚太郎は2人前喰った。無論、肉も喰った。
会計の時にV・ファーレン後援会について尋ねると何も知らなかった。
まだまだ周知が必要だ。

ゆっくり温泉に入り、食事を取った我々一行は3時間半で国分から長崎へ戻り解散した。

九州リーグのサポーターをやっていると沖縄を日帰りしたり、鹿屋を日帰りしたり距離感が変になっていく。

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2007/07/13

元のお国へ・・

平原がヴォルカ鹿児島に入ってたんだね。
HOYO辞めてどうすんだろっと思ってたら・・。
ウチに入る前に重工に入りかけてたり、
06年シーズン前にもヴォルカから誘われてたり、
何ともKYUに縁のある男だね。

今泉は大分やね。合流初日に怪我して出場に時間かかったけどね。
鹿児島で逢った時はウチいた頃よりも太めな気がした。
神戸で悩んだりしてたけど吹っ切れてる感じだったなぁ。

中山は熊教。
KYU開幕でイキナリカードもらった奴やね、ウチと対戦した時に。
鹿児島で当たったときにはパスミスかっさらって点まで決めやがった。

3人とも生まれた所に戻りやがったって・・

キッチリ叩き潰してやっからな!^^

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2007/07/12

台風

台風が九州に迫っているらしい。
そう言えば・・去年は台風に当たったなぁ。

天皇杯1回戦の当日に台風来て翌日に延期に。
その時広島から来てた碇屋君は長崎で台風に遭遇し
そのまま台風と一緒に北上して、広島までずっと西日本を縦断していた。
運転中ずっと「大雨と強風」だったらしい。

鹿屋は大丈夫だろうか?

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2007/07/01

何かの話

九州リーグ第14節「七隈トンビーズ」戦。

今日の試合は色んな要素がウチの苦手な方向に出た試合だったと思う。
暑さ、湿度、石川・渉の離脱、人工芝といった事に加えて
中盤のバランスが崩れた時にある程度「リスク」として覚悟していた今のシステム上の守備の弱点が顕在化し、七隈の戦い方がそれに嵌る形となってしまった。

流れ的には負けても不思議じゃない程のゲームだった。
それでも勝点3を手に入れた最大の要因は「気持ちの強さ」と思う。

単に第3者視点で見れば
「まだ勝負時に投入出来る選手が残っていた長崎」と
「もう残っていなかった七隈」の差ろう。
でも、そういった差すら今日の試合、今の時期の試合は簡単に覆す物がある。
最後まで切れない心を持っていた事で最後に差が明暗を分けた。

今日のような試合はまだ当分続くだろう。
良くも悪くも今年の長崎はそうなる。
だが、それを乗り切った時が本当の長崎の姿となるだろう。

武男さん、裕哉は本当に頼りになった。
依然として長崎には2人の王がいる。
そして、王の座を狙えるだけの選手達がいる。

そして長崎の選手には「切れない決定的な何か」がある。
そしてそれは今日の様な試合を勝つ事でさらに強固になる筈だ。

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2007/06/27

場所

今日は単なる長崎のお話。

娘を幼稚園に送るために毎朝、毎夕長崎市の真ん中にある神社に行ってる。
神社の所に幼稚園があるから。

街のド真ん中にあるのに神社の正統な姿としてキチンと別世界的な扱いがされていて行くたびに一人で納得する。別に俺は神道じゃなかですよ^^
ただ、寺であれ、教会であれ、仏舎利塔であれ、神社であれ
それなりに別世界の入り口的佇まいがないと街としてなんともメリハリのない気がするだけ。

Suwa

Suwa2

たった1分坂を下ればマンション建築のあってる場所なのに
この諸星大二郎モノや水木しげるモノに出てきそうな雰囲気。

すばらしくない?

上の鳥居なんて「あんとく様(判る人だけ判れ!)」が通りそうだし、
下の奴は奥からネズミ男や鬼太郎が出てきそう。妖怪ポストありそうだし。

小さい頃からここは知ってる場所だけど、
昔からある「何かいそうな雰囲気」は変わらない。
デッカイ街が無くしてしまったモノがギリギリでも残ってる。
こういう所が俺の長崎だったりする。好きな場所だ。

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忌まわしい記憶

シーズン途中に補強が始まると思い出さずにいられない。

でもね、何日とか数えられる程度ならいいけど・・

3週間とか、1ヶ月とかいう

ふざけた期間の非公開練習なんて

地域密着のふざけた真似をするなら

今度は無視してぶっちぎる!からね^^

ガン見するよ。

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2007/06/23

ゲーム化第2弾

セガの大人気サッカークラブ育成ゲーム「Jリーグプロサッカークラブをつくろう!」にインスパイアされたオリジナルゲーム発売決定!

V・ファーレン長崎ゲーム第2弾!
「V・ファーレン長崎しか作るな!」

02_1

ゲーム開始時にホームタウンを決めよう!でも選択権はないぞ!
泣こうが喚こうがホームは長崎に固定だ!
03_1

次は秘書兼社員選択だ。ここでも当然選択権はない!
社員は年月が経つ事に大型免許を取得したり、ホペイロの仕事がこなせるようになったり成長が著しいぞ!
05_2

練習は全ての基本!火曜日がオフだ!
04_1

健康に気をつけて馬車馬のようにチームの為に働いた彼にも引退の時は訪れる。
涙なくして見れないイベントが満載だ!
01_1

試合はサポーターから転身した孫さんが実況。
解説は勿論、一郎さんだ!長崎弁や島原弁の飛び交う地域密着放送!
08_1

チームを取り巻くデータを完全再現!
09_1

サポーターや某店主まで再現しているぞ。
某店主の横にいるのは奥さんと従業員?
006_1

さぁ、君もオーナー気分を味わおう!

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2007/06/20

有光亮太

今季ここまで10得点、アシスト1。
第13節終了時での出場時間622分というのは得点ランキングトップ10の中ではかなり少ない部類に入るし、それだけ限られた時間内でしっかり結果を出している証拠。

途中交替、途中出場が多い理由としてはスタミナ的な事が一番大きい。
無論、FWは「持久力より瞬発力」という考え方が理解出来るし、そういう面もあるのだろうがチームが持久力を求めている点がハッキリある訳で、そう考えれば起用法に云々はない。アリの持久力がまったくない訳ではないが、合流当初から現在に至るまで持久走でのチーム内の順位が変わらないのは事実だ。

そのアリが12節で先発、13節で途中出場。
はっきり言えばアリ自身の個の力を考えると今一つの出来だったと思う。
無論、前線でのキープや飛び出しでしっかりと仕事は果たしてはいるが本人含め物足りなさを感じているだろう。

アリの力自体はこのチームにあってもトップレベルなのは間違いないし、
点取り屋としての能力で言えば長崎で確実に最強だと思う。
だが、現状ではやはり途中出場がアリの力は発揮しやすいと思う。
無論、スタミナ的な面もあるが、今のサイド攻撃を主軸に据えFW~ボランチ間のスペースを使う長崎の戦い方ではアリの本領である「裏へ抜け出すスピード」「独特の間合い」「ドリブルの切れ」は発揮しにくい。だが、後半に入ってある程度スペースがある状態ならアリのスピードが生きるし、不利な局面であっても流れを変えられる。
今の状態でアリの良さを最初から使うのであれば1トップにして裕哉を1.5列目に置くとかした方が良いんじゃないかな??っと思うし。フォーメーションごといじるには今は難しい時期だし・・。今はアリ自身が引き出しをドンドン開けて自分でチームにあわせていく事がチーム、アリ自身の為になると思う。

アリの個性とチームの戦い方が重なればそれだけで長崎のチーム力は1ランク、2ランク確実に上がる。アリにはそれだけの力があるし、そのクラスの選手だ。

次の試合は福岡フットボールセンター。
すぐ近くの雁ノ巣ではアビスパ福岡のサテライトがある。時間的にウチの試合とかぶる部分もあるので福岡のサポーターが見にくるだろう。
前のチームの話なんぞしたくないが、アリは近年の福岡で特にサポーターに愛された選手の一人。本人も期するものがあるだろう。

物凄く期待している!!

あと・・啓祐もね、「雁ノ巣のスーパースター」だったし。

ちなみにウチにいる元アビスパ在籍経験者は00~06年にいたんだけど03年の1年間だけ全員が福岡所属。その時の福岡と言えば松田さんを監督に迎えて若手中心で挑んだ時期だったね。J2で4位だった。

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2007/06/15

流れ

別に信心深い訳でもないのだけど・・
自分の中での「ある確信」を確認したくておみくじを引いた。

V・VAREN長崎というチームは今、だいたい週1の割合で試合をしている。
オフも週1。練習が週5日。練習が一番多い訳だね。
試合は90分。練習は2時間×5日間。

って事は試合だけを見るというのはV・VAREN長崎という物語を点で見るような物。
毎日あってる連続ドラマを週1しか見なくて物語の本質を捉えきれる自信はない。
物語をそうやって点ではなく線で見てると・・
何となく「あぁ、今年はこういう流れか」と思う事があって、それを確認してみようと思った。

だから、おみくじ引く前から
「きっとこんな事書いてあるだろうな」という確信があったし、
もし、見当外れな事が書いてあったら、俺がボンクラか、ここの神社が○×●・・・。

んで、予想通りの事が書いてあった。
俺はボンクラじゃないと自己満足したし、神社も一安心だ。

Omikuji

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2007/06/12

希望補強選手

今年の地域決勝大会は
所属地域リーグでの試合出場が3分の1以上ないと駄目っとなっている。
九州リーグで言うと7月の15日、
「大隅ニフス」との試合までに登録されていないメンバーは地域決勝大会へ出場が出来ない。ちなみに地域決勝大会の登録メンバー数は25。ウチの所属選手数は現在24人。

一応、あと一人は登録出来る。まぁ、べつに要らないって気もするけどね。
ただ、今なんか24名中怪我人が3人いて、毎試合1~2人は仕事とかの都合があったりしてると19名。GKは一人は必ずメンバー外になるから18名。結構ギリギリでやりくりしてるんだよね。その辺を考えるとちょっと「・・・」と思う事もある。
でも、ウチで一緒に這い上がる気概のない奴は別に来て欲しくないしなぁ。
単に力的なもので言えば今のチームで大丈夫だし。
強いて言えばGKコーチ的役目として塚本さんとか、田尻さん復帰とか程度かなぁ・・。

っと思っていたら1人だけ「欲しい!」と思う選手がいた。
それは彼・・

Jitou4

次藤洋!

DF
長崎県比良戸出身。
比良戸中~国見学園~アビスパ福岡
中学時代からパワーディフェンダーと呼ばれ闘志溢れるプレイと恵まれた体躯を武器にワールドJrユースやワールドユースで活躍。

長崎出身の彼なら、ウチにスンナリ溶け込めるだろうし、国際経験をフィードバックしてくれる事だろう。国見学園と国見高校の関係は判らないが国見OBな事に変わりはあるまい。きっと、高校時代は彼も「さぬき茶屋」に行ってるだろうし、足湯にもつかったに違いない。遊学で風呂に入った事もあるだろう。

年齢はよく判らないのだが、彼と同級の大空翼君がリバウドらしき人のいた頃のバルサに入団してたり、翼君が中学卒業の頃が88年くらいだったり、北京五輪を目指してたりで非常に難解だ。
まぁ、アトランタ五輪~北京五輪世代の間なのは間違いない。

あと、最近のアビスパの記録で彼が出場した記録がない事からリティアビスパでは出場機会を得ていないと思われる。アトランタ五輪世代なら「このままでいいのか?」と思うし、北京世代なら「試合に出なければ話にならないんじゃないのか?」と問いたい。

ウチにくれば福嶋とのW洋にもなれる。
確か比良戸中~国見学園に進んだ彼には佐野満という1個下の後輩がいた筈だが、同じ佐野という名前のテクニシャンのいるウチは本人も感慨深いだろう。

彼はきっとウチに来る為に生まれたんだと思う。来るべきだ。
事務局も万難と拝しててでも彼を獲得すべきだろう。
アビスパの強化部長である小林さんにかけあうべきだ。
リティアビスパも快く彼を送り出してもらいたい。

ただ・・一つだけ気になるのは・・・比良戸ってどこだよ?
平戸とは違うようだし・・。

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2007/06/11

ゲーム化第一弾

2007年冬発売予定。 開発元:UNWE
初代ツインファミコン、Windows95のみ対応。

A

V・VAREN長崎が待望のゲーム化!
ゲームはJFL昇格を追うストーリーモードと晃一郎や月満、平原、林、豊さん等、
有明SCからの選手達を操って対戦出来るオールスターモードの2つ。

ストーリーモードでは君がV・VAREN長崎を操れるぞ!
C_1
B

D
ペナルティエリアではまよわずシュートだ!

Photo

G

E
昔の仲間が敵として立ちふさがる事もある劇的なストーリー。

I
ゲームを進めるうちに必殺技をもつ事もありえるぞ!
実際には一発カードものの技もゲームなら可能だ。

F

試合以外にもドラマチックな展開が目白押し!


画面は開発中の物であり実際のゲームは存在しません。
苦情一切受け付けません。

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2007/06/09

サポーターな方達

あるサッカーチームがあったとする。

サッカー好きなのは所属する選手みんな同じ。
でも、プロ志向でガンガン全力でやりたい奴もいれば、趣味として楽しむ事を志向する者もいるのが当然な訳で・・高校の部活で監督がバランス取りに腐心してたりする話はよく聞くもの。例えば福大はガンガンに上昇志向のある奴、高いレベルの奴などは福大サッカー部にいくし、楽しみたい奴はサークル活動の「トンビーズ」や「カラス」に行くと言う風に住み分けがなされてる。

サポーターっつぅかファンもそういう所あるんじゃないかな?っと考える。
チームと一緒にガンガン戦っていく事に喜びを見出す者もいれば
楽しみとしてチームを応援する事を目的とする者。
同じサポーターという一くくりにしてるけど、プロ志向とそうでないサッカー選手のように本来は住み分けがなされるべきだと思う。

今の長崎では住み分けがなされていない。
それを是とするか否とするかは意見が判れるだろうけど、
プロ志向でやってる選手に「そんなにムキになるな」と言うのや
楽しんでやってる選手に「お前ら意識が低い」とか言うのは完全に的外れなように
ファンもそうなんだよね。
片方の理論でもう片方の領域に入って口は出すもんじゃないのかも??

まぁ、そんな事をツラツラと考える訳さ。んで何気に考えたのがこれ。
Abcd

サポーターを分類してみようの図。
一体型:チームと自分を重ね同一視してる。チームがライフスタイルの根幹。

個別型:まずライフスタイルありき。その上でチーム。

闘争型:応援する事が第一。応援とは戦う事だ。

享楽型:楽しむ事が大事。眉間に皴寄せてやるのはやめようよ。

な感じね。
aやcはb、dに対して「もっと気合入れろ」と思うだろうし、
bやdはa、cに対して「苦行じゃないんだから」と思う。

aやbはc、dに対して「もっとガッツリこいよ」と思うし、
cやdはa、bに対して「入れ込み過ぎだろ!」と思うし・・。

同じチームを愛してても、色んなタイプや形がある訳で・・難しいやね、中々。

ちなみに俺は自分で「b」タイプのつもりなんだけど、周囲は「a」と思ってるんだろうな。
まぁ、その気も無い訳じゃないけど・・・ね。「a」寄りの「b」かね?

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2007/06/06

沖縄1吐2日の旅

やっと落ち着いたので沖縄の話でも・・

土曜は仕事なので長崎発の10時台の飛行機はNO!
そこで夕方から高速バスで福岡に移動してから沖縄へ向かった。
Okinawa001

福岡を飛んだ時はこんな感じ。
沖縄に近づくにつれて雨は降るわ、揺れるわで嵐の中を進む遣唐使船みたいだった。

沖縄到着したのが20:00過ぎ。雨と雷付き。
先着組に連絡するとすでにスポーツバー・カンプノウに居るとの事なので向かう。
5分後に連絡があり「刺し盛りが食べたい!」
ア○ヒ随一のワル「モロさん」がリクエスト。
・・20時過ぎ、雨と雷・・。

そのまんま公設市場へ向かい閉まりかけてた魚屋に
「刺身ちょうだい」

Okinawa002

この通り、他の店はしまっていた。
この店だけがリクエストに応えてくれた。

Okinawa003
リクエストに応え次々と魚をさばく匠の技。
ワサビや醤油やツマまでもらってカンプノウへ行った。

その後の事はよく覚えていない。
ただ、久々にペースを忘れて飲んだ気がする。
3時くらいから5時くらいまではホテルでただ吐いていた。

日曜の事もよく覚えていない。

Okinawa004

こんな感じの所で試合をしたような幻をみた気がするが嘘だろう。

1吐2日だった。

追伸

沖縄から帰ってから気持ち的な面とか以外にチームにある変化が!!

そこから再スタートな訳やね。

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2007/06/05

大丈夫やね

0604

昨日の月曜日、練習ないのを判ってて練習場に行った。
一人でテンションをあげていた。

06051

今日、練習に行ってきた。
不恰好でもみっともなくてもキチンと伝えたいと思ったからシーツ持って行って書いた。

06052

今年やってきた練習で最も意味のある時間がそこにあった。
ピッチ内の事は充分に託せる事を確認出来た。大丈夫だ。
お釣りがくるくらい心の隙間は埋めてもらった。

でもピッチ外がね・・
皆色んな事を感じてグワっと人が来てると思っていたが・・
悲しい事に何も感じれなくなっている人もいるのも現実だし、
何も判らず、知らず、語るだけの奴もいるものだ・・。

でも、感じて火が着いてる連中もいる。もうそれで良いかなと思う。
火が着いてても仕事とかで来れない場合もあるしね。
判る奴だけ判れば良いやね。

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2007/06/04

長崎の夢

チームはどうか知らない。
でも、少なくとも俺の中ではどこかで九州リーグではなく地域決勝に目を向けてしまっていた。内容が悪くとも、気になる事があっても「地域決勝まで長い、焦らず強化を」などと自分の目が敵から背けられている事を認識していなかった。

信頼は揺るがない。
俺が信じて託したチームであり、選手であり、方針だ。
それは揺るがないし、絶対的に信じている。
でも、これも一つの結果だ。それは認識する。
俺たちは追い込まれた。長崎が死にもの狂いになった時の凄さを見せよう。

あいつらは戦っている、理解している。

俺も石川のように無駄走りであっても走り続けよう。
誰も見て無くても手をあげて叫ぼう!
俺がそんな姿を見てるように、きっと伝わる筈だ。

ブルーみたいに倒されてもすぐ起き上がってボールを追いかけよう。
一人であっても戦おう。きっと何かを感じさせる筈だ。

今だから感じる事がある。今だから出来る事がある。

かけがえのない君と二人で ずっとずっと生きていこう。

今、目の前にいる君といつまでも一緒にいたい。

愛する君の笑顔の傍で いつまでも いつまででも。

「夢をみた」 by やなわらばー

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2007/06/01

ロック戦

ロックは結構、ガンガン当たってくるぞ。
抜け目ないと言うか、したたかな所持ってるぞ。

啓祐や裕哉、あと昌樹あたりは多分に標的にされる。
集中開催な事を考えると審判に過大な期待をかけてはマズイ。
灼熱地獄な中で冷静で的確なジャッジを下すのは国際審判でも難しいぞ。

それにこのカテゴリには

あの家本さんや穴沢さんを見て「案外悪くないじゃん」

と思わせる凄まじさがある訳だし。

ロックは結構、シュート打ってくる。
つうか、JFLでは「シュートチャンス」に入れば即打たないとやっていけない。
曲がりなりにも2年居たロックにはそれが染み付いている。
これまでロックにやられたチームはそこでやられた。
KYUで打ってこないと思う所でもコースがあれば打ってくる。
DFはバタバタになる。それでやられる。

その辺を意識する事、判定にキレない事。

単純な比較は意味無いけど・・意識として考えよう。
俺らとやりあった岐阜にロックは入替戦で惨敗した。
キチンと集中して、ロックの色んな意味での「速さ」に対応出来れば実は難しい相手じゃない。

自滅をしない事!

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2007/05/31

Mr.

Mr.TERADA、ひとまずお疲れ様。

退団選手だのなんだのと言った微妙な問題がチームに起こるとポッっと釣りの話題で空気を和らげていた貴方のブログ。そういう問題の時に限ってブログを担当する事が多かったのは偶然じゃないと勝手に思っております。キャラ的に実は必要な人だったなと。

偉ぶらない男は偉い!
だから、ボランティアより腰が低かった貴方は偉い!

貴方は治療を、事務局は安定を、現場は結果を!俺らは応援を!
それぞれの役割をしっかりと!

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2007/05/26

行けない大分戦

大分との試合がリーグの結果にとって凄く大事なのは判るだろうけど・・
実は後の炎天下でのスケジュールにも非常に影響を与える。

九州社会人。今季の会場は・・

沖縄!

8月17日(金)~19日(日曜)開催。
絶対ヤバイ。こんなのに出てたら倒れてしまう。
KYUの試合が少ないと勘違いしている人が多いが、7月8月は目白押し。
7月は毎週末、KYU公式戦。
唯一試合のない7月20日からの週末は・・大分で九州国体。
プロ選手は出られないけど、アマチュア選手が倒れてしまう!

そして8月はKYU公式戦と九社、県選手権で毎週末試合。
ウチは県選手権は避けられたけど9月はKYU、県選手権決勝、天皇杯、国体でまた毎週末試合。こんなスケジュールでやっているのに九社に出てる場合じゃない。

現在、2位以内の可能性があるのは長崎、北九州、ロック、大分。
大分との試合で勝てば北九州が長崎を抜く可能性はなくなり、大分も残り全勝しても勝ち点で並ぶのがやっと。得失点差になれば長崎でほぼ決まり。
明日の試合に勝てば2位以内はほぼ内定する。

大分の守備陣は高さと安定感がある。
単にクロスを入れるだけでは突破は難しい。一工夫必要になると思う。
暑さで動きが落ちれば苦戦は免れない。
柿泊の芝は激悪なので入念に確認して対処しておかないと滑ったり、ボールが思わぬ所で弾んでしまうかもしれない。

・・・っと色々書いてみたが

『大丈夫!』

俺の長崎は勝つさ。
だって、「大丈夫です!勝ちます」と言ってくれたし。
俺が長崎を裏切らないように、その言葉が裏切る事がないのを知ってるから。

でも、俺が行けない試合はスンナリ2対0くらい(しかも先制点はオウンゴール)で
長崎の選手が活躍し、観客を魅了しながら見せ場無くなんとなく勝ってしまえ。
例:もの凄く美しいプレイなんだけど、観客全員、その瞬間だけ瞬きが異様に長くて見てなかったとか・・

どういう試合なのかまったく判らない展開を祈ったりしてる俺は小物だな。
人間の器が小さいな。

だって、こんな気分なんだよ・・

Ooita

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2007/05/22

きつかったのだよ。

北九州で試合を見た後、
ノリで「中山までロックvs鹿児島」観にいこう等と言う危険な申し出を受けたが、
久留米のゆっくん家に行って9時くらいから飲みに行ったりしたら・・
翌朝が辛くて「熊本にJFLでも観に行こう」に落ち着いた。
飲んでる時に色々話したが、あらためて・・ゆっくんは男前だと思った。
他の人も言うまでもなく男前やけどね。

んで、JFLの熊本と岐阜の試合。両方共に僕の親友がいる。選手じゃなくね^^。
熊本はメインを割高にしてた。「どうだろう?」と思ったが、あの日差しではメインの屋根は割高にする価値アリだと思った。
ビールを売らない大津の管理者は融通が利かないと思ったけど。
少なくとも・・ウチの運営より遥か先行ってると思う。
岐阜サポーターを区切ってたり、スタッフ全員がちゃんとシステム理解してたりね。

「日本サッカー後援会で入りたいけど・・」
長崎でこれを言うと、待たされたり、移動させられたりする。
熊本ではその場でサッっとやっていた。

熊本のスタッフは少なくとも、試合は「イベント」であり、「興行」であると理解してる。
長崎は・・町内会のノリがまだ抜けていない。
ボランティアだろうがなんだろうがサービス業に携わったらプロに徹していかねばならない。無論、ボランティアの人の協力は尊いし、有難い。彼らに非はない。
だが、興行である以上、今のやり方は九州リーグまでしか通用しない。
少なくともウチのボランティアで赤の服を着てる人や、自分を関係者の偉いさんと勘違いしてる人間がいてはならない。長銀の支店長さんは腰が低い。見習おう。

そんな運営で差を見せ付けた熊本だが、それでもJや他のイベントと比べれば
「ヲイヲイ・・」と言うのが幾つもあったりした。

それと・・気になったのはJFLってさ・・確かスタジアム5000収容じゃなきゃ駄目で芝生席は認めないんじゃなかったけか?大津のあそこは絶対違うっしょ?
誰か教えて、エライ人。

試合は・・
才能もあって、セオリーは知ってるアマチュアボクサーと長所、短所がハッキリしてて才能は前者ほどではないがフィニッシュブローを持つKO狙いのボクサーの試合だと思った。

あと、熊本は代表戦だとかのお陰もあって確実に根付き始めてるね、観る文化が。
無論、変な人も多いけど熊本はこれからJを目指すチームで期待値の高いチームへのJFAの後押しシステムの先例となるんだろうな。

まぁ、他にも色々と感じたけど、それはまた後で。
しかし・・本当に色々大変だったのは帰ってからだった。
原稿書いたり、サイトの更新したり・・ツライやね。

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2007/05/18

練習

行けるかどうか怪しかった北九州での試合に周囲の配慮で行けるようになった。
感謝してもし足りない。

んで・・北九州行くので明日はブログもサイトも更新しないだろうから・・珍しく画像だらけにしてみようと。練習場のね。

Isahaya

左上
・長崎市方面からの場合は「SANAI」が見えたら左折。逆は右折
ちなみに「SANAI」のネオンは切れており夜は「SA AI」となってたりする。
右上
・入ってすぐはテニスコートがあって利用者が交通ルールを無視する事も。
 練習観に行って人生を棒に振らないようにね。

・練習日程が発表されてない時は、この「エレナカー」が目印。
非公開の時は、これを見つけると「ニヤ」っとしたもんだ。

Soccer
諫早のサッカー場は土。でもここがウチのベースなのさ。

Gk
飛んでるのは近藤。オレンジは福田。出口はちょうどポストやね。

Mtg
練習前はミーティング。裕哉はこの直前までリフティングしてる。それがまた上手い。

Soccer2_1
何の練習かは教えない。^^

しかし・・もう判る通り着替えの為の部屋もなく、ゴールは自分らで運び、全員でトンボがけして、土のグランドで選手は選手はやっている。ファンとして彼らにもっと思う存分練習できる環境を与えてあげたい。
Etc
左はサッカー場横の野球場。週1ここを使ってる。
理由は芝で照明があるから。でも野球用の照明は暗く、芝も貧弱。
さらに野球をやる為に借りるより、「芝に負担がかかる」との理由で
サッカーの為に同じ場所を借りる料金の方が高い。
それでも、ここしかない。

右は諫早陸上競技場での練習。月1~2回程度。
ここで練習やってる時は選手達が物凄く嬉しそうだ。
自主練後は寝っころがったり、GKもドンドン飛び込んで練習出来る。
でも、サッカーの練習で中々貸してももらえず、ある人は
「ここは陸上競技場だから」という理由で練習での使用を断られたのに
某陸上関係者が借りようとした時も「ピッチが痛む」という言われたと言う。

Jihannki_1

サッカー場入り口らへんにあるV・VAREN自販機。
練習観る前には皆、ここで飲み物買ってから見てる。

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NW戦

今度の対戦相手である

Atarasiikaze

このショボくれた昔の仮面ライダーの再生怪人マスコットのいるNWさん。

まぁ、ちょっと真面目に言うと、今年は例年とタイプが違う。
これまでのNWと言うとひたすら攻撃!
「点を取れば良かろう」的なチームで、安定性だとか堅実さと言った事とは程遠いチームだった。今年も開幕集中開催でイキナリ重工に遅れをとった時は、

「さすが、北九州!
 俺たちに出来ない事を平然とやってのける!
 そこに痺れる、憧るゥゥゥゥゥゥ」


と思わせたのだが今年はここまで16得点4失点。
実は堅実な内容のチームになっている。
GK、DFの度重なる補強がここに来て報われた感じ。

池元だとか抜けた穴はでかいが、森本だとか日高だとか残っていた所に、藤吉だとか福教大卒の中嶋とかが来て実は結構まとまっていると思う。中嶋のようなスピードのあるタイプ、藤吉のように前線で懐深くキープ出来るタイプはウチの守備陣は余り得意な方じゃないので特に集中してもらいたい。中嶋に前を向かせない事、藤吉にキープさせない為にプレスは絶対に必要だし、藤吉は守備でもチェックに来るので、守備陣はコーチングとセーフティーなプレイを忘れないでもらいたい。高さより足元で勝負してくる事が多いだろうからズルズル下がらないように。

出足がNWは早いので長崎は受けに回らず、先手を狙って欲しい。
前にスペースがあったらシュートを打ってみても良い。
逆にサイドに一旦開く事を意識する余り攻撃を1テンポずらしてはいけない。
GKにとって「打ってくるかも?」と思わせるのとそうでないのでは守りやすさで雲泥の差がある。

上位4チーム、「長崎」「ロック」「大分」「北九州」。
優勝は事実上、既にこの4チームに絞られてる訳で、その直接対決の第1弾。
ここで負けると勝つでは大きな差になる。

Atarasiinami

試合後、こんな風にしてやろうぜ!

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2007/05/16

今更だけど・・

そういや・・
去年あげた2得点は県選手権と全社でだったんだよなぁ。

Asyuraman

そりゃ、1年越しだもんな。
アシュラマンだって泣くよ。

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2007/05/11

過密

今年は自分の中では去年より2.5倍程忙しい。

嫁が中3の担任になって鬼のように忙しいらしく子供の面倒見る時間が大幅アップ!
さらに、今年は
「限界ギリギリまでサッカーで仕事を休まない」
「地域決勝で休みをもらう為にひたすらやる!」
という目標を立てたので去年より仕事に集中してる(自分の中では)。

お陰で練習を観に行けることがメッキリ減った。
27日の大分の試合と同じ日に上の娘の運動会がある。
同日は嫁は中学の運動会。嫁は休めないそうだ。
我が子の運動会を欠席して、他の運動会に出なければいけないというのも実に奇妙な話でだが・・仕方ない事だとおも思う。
よって一人で上の子の運動会を見てあげなくてはいけないので
当然、大分戦を柿泊であっているのだけど断念する。
今日、社長に「19日の北九州での試合に行きたいので、余程忙しいくないなら休ませてもらえると・・」と話したが「わからん」と言われた。まぁ、それが当たり前なんだよね。
下手すると19、27と連続で観れんなぁ・・
スタンダードの原稿どうしよ?落ちる?^^

非常にストレスだし、心の中の息抜きが出来ず苦しくはあるが
サポーターでビジネスやってる訳じゃないし、これも仕方ないと理解している。
今やってるような事で喰っていけりゃ良いんだろうけど、他を見渡しても今の仕事よりサッカー観戦に恵まれて、子供をキチンと養っていける職場は無い訳だし。

判ってても観たい・・試合も練習も。
昌樹は注意されてんのかなぁ、
ブルーは相変わらず足裏使ってんのかなぁ
近藤はまた泥だらけだろうか?
連敗なんて絶対に許されない状況って皆判ってるだろうから・・

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2007/05/10

ボランチ・渉

こないだ誕生日を迎えた渉・・

ハッキリ言って「もっと、もっと、もっと、もっと出来る選手」だと思う。
高校三冠時、関係者誰もが口を揃えて「田上なくして三冠無し」と言わせた渉。

ボランチでプレイする渉は運動量とプレーエリアの広さが最大の特徴でチームのバランスをとる能力も非常に高い。ピンチの芽は早めに潰し、サイドにボールをワンタッチで短く散らし、時には安全第一にバックパス。ゲームを落ち着かせる事も出来る。
守備的な面では充分な働きだと思う。

これに加えて、ボランチの位置からゲームをコントロール出来れば、バリエーションも怖さも倍増。渉がウチに来てからのベストゴールと言えば05年、琉球戦での縦に一気に駆け上がりながら決めたゴールだと思う。ああいった攻撃に関与する事が増えれば渉は爆発するんだよなぁ。ボールを奪って積極的に前やサイドへダイナミックに展開する。
東京ユースの頃の石川がよくやってた感じ。渉もガンガン、前狙って欲しい。

しかし・・渉以外にも武男さん、裕哉、石川、八戸、伝・・
トップ下というポジション自体がなくなりつつある今、ボランチにこれだけ人材が揃ってるのは嬉しい。小田幸司も出来るしね。

いっそ3ボランチとかやってみっか?かつてブラジルが失敗した奴。

追伸
上海にいる人よ、
名古屋か・・思い出すなぁ、J元年のマリノス戦。
PK戦のボールが雨で止まった奴!リネカーが滑って遊んでたなぁ。
洪水みたいな天気だったもんなぁ。
ピクシーが土壇場で退場して「もういらん!」と泣いて怒る奴いたのはベンゲルの時か。
ピクシー実際逢ってみるとガッチリしてたんだよな、
「妖精じゃないだろう・・ドワーフじゃないのか?」と思ったよ。
デュリクスも好きだった。

まぁ、長崎ほど好きじゃないけどね^^

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2007/05/06

練習in柿泊

鬼のようにアイデアが出ず
原稿と悪戦苦闘をした日な訳だけど・・
どうにかこうにか仕上げてみた。

今までと自分の中でちょっとだけ書き方を変えたのも
ペースを掴めなかった原因なんだろうけど・・
気付いたらブラックコーヒーを6杯飲んでた。
煙草吸ってた頃なら軽く50本は吸ったろうな・・これじゃ。
つくづく禁煙しといて良かったと。

んで、5日は気持ち切り替えようと柿泊に練習観に。
天気は雨。

05052
やっぱ柿泊の芝の悪さは凄い。
遊学や諫早陸上に比べると貧弱過ぎる。
小田幸司も滑ったりしてたし。

それでも普段使ってる土のグランドよりは100倍くらいマシな訳だけど
県都である長崎市の代表的なサッカーの開催場所がこれって事が
イカに長崎市のスポーツを取り巻く環境が貧弱か判ると想う。

0505

ちなみに練習はミニゲームやったり、良い感じでやっておりました。
セレクションで入った選手もかなり馴染んできたようだ。

ちなみに6日はOFFだそうな。

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2007/05/01

伝心

今季からNBCがラジオ中継をやっている。
無論、ラジオ中継も嬉しいのだが、解説を一郎さんと真吾がやっている事が一番嬉しい。

先人を敬うチームであって欲しい。
何十年後に05年のFirstメンバーや各県決勝大会を戦ったメンバーが試合に来ると
観客が立ち上がって拍手するような・・。
チームを退団した選手や関係者がチームと線が切れず、こういった係わりがある事
は大事にしたいし、必要な事だと思う。

去年、九州リーグで優勝した後の練習に05年のメンバーだった大村健太郎が顔を
出しに来た時は嬉しかったし、全国社会人前くらいの練習に晃一郎が来た時も
ウチの試合に鉱平が来てるの観るのも本当に嬉しい。

時々、フッと思う。
田尻さんが今のチームにまだいたらどうしたろう?
相変わらずサイドでキレキレドリブルやって、対戦相手に嫌がられたろうなぁ・・。
栄二がいたら・・相変わらず左に切り替えして深くサイドえぐったろうか・・。
健太郎がいたら、中々試合に出られなくても練習で声を出して真面目にやったろうなぁ・・
月満がいたら、対戦相手にガツンとかますんだろうなぁ・・。
とりとめもなく思う事がある。

でも、今のチームでも堀川や近藤が練習中に声を出して、幸司や鎌田や竹村がサイドで
ガツンとかましたり、深くえぐったり・・ちゃんと受け継がれてる。
05年のメンバー、06年のメンバー、今年のメンバー、接点がまったくない選手も少なくないけど、そういう伝統というか空気はちゃんと伝わってるんだなと。

ちゃんとチームが1本つながっているのが嬉しい。

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2007/04/30

沖縄

今回の沖縄では初めて福岡経由で行く事になった。
帰りが福岡経由はあったけどね。

以後、順を追って
若手が福岡行きのバスに乗る前に財布を無くした。
福岡空港で自分でも持ってる事を忘れていた十得ナイフを発見。
無くし物が見つかったのは嬉しいが、用紙に色々記入され面倒だった。

沖縄に着いたのが22時過ぎ。
まずドミトリーへ向かう。1泊1500円。
部屋は案外綺麗で広島やら大阪やら来た女の子がいて、
若手がプチ恋をしたようだった。
荷物を置いて沖縄のスポーツバーカンプノウへ。
途中で迷子になった。

カンプノウには
今回、チームを追って沖縄入りした長崎の色んなメディアのスタッフが先乗りしていた。
男5人でボトル入れてツマミまで頼んだ上、MVP用商品やスプレーまで貰ったのに
漢の中の漢、カンプノウのマスター池間さんは・・お勘定を「5人で1500円」にしてくれた。

大体、「スプレーない?」と聞いて
「何色?」と普通に2缶出してくるバーはそうないと思う。
あと、MVP用には森伊蔵を頼んでいたのだが、
「お前、沖縄に森伊蔵頼む方が間違ってるよ!」と言われた。もっともだ。
それでも「似たのを探したから」と言ってちゃんと1本用意してくれてて感動した。
ウチのフリーペーパー「ナガサキスタンダード」のスポンサーもお願いした。
無理難題言い過ぎた気もするが
池間さんは沖縄の海のように広く澄んだ心を持つので大丈夫だろう。
とりあえず、勝手にナガサキスタンダード提携店にする事にした。

元々、カンプノウは各チームのサポーターと判るもの持参なら
1ドリンクサービスなのでナガサキスタンダード持参でもOKだろう。
今度こそ沖縄に行くときは土産持ってきます。

帰り道、また国際通りで迷子になった。
Okinawa2

写真左上:ドミトリー「リトルアジア」
写真右上:MVP用にカンプノウより寄贈された栄養ドリンク
下:リトルアジアの部屋内

翌朝は熱心な長崎のマスメディアさんのご好意で恩納村へ。
Okinawa

写真左側にウチのボールが入って石川が探しにいった。
ハブが出て危険な所なので「ハブ出るから気をつけてー!」と
言うとストッキングをあげて入っていった。
見事ボールを見つけると拍手が起こった。

それから2時間ほど記憶がない。
覚えてるのは孫さんがイキナリ上半身裸になり
ビリーズブートキャンプで鍛え上げられたような体を見せた事と
バイクで現れた人がマフラーでふくらはぎを火傷した事くらい。

帰りは当日弾丸ツアーの連中の乗ってきたVITZに
大人6人+太鼓を詰めた。若手はトランク内に入った。
帰りの便がチームと一緒だった。
ちゃんと出迎えをする長崎だった。

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2007/04/28

アンプル

1週間(自分なりにだが)仕事をフルにやって疲労。
さらに今日も福岡行きのバス発車直前まで仕事。

それから沖縄。
日曜は試合開始が12時なので朝早めに起きる。
さすがにこんなスケジュールでは体がキツイ。

「何か飲んどこう」とコンビニで見つけたのがコレ。

W_1

アンプルみたいな奴に入った2本。最初とトドメのセット!!
コブラ・・マカ・・効かない訳はない。
ハブよりコブラが強いだろうし。

グラップラー・バキに出てきたジャックみたいに飲もう!

これでもう大丈夫!かりゆしには勝った!

んじゃ、行ってくるよ。

あぁ、言っておきますが念はいりません。
実力で勝てますし、その分、エネルギー溜めて
鹿児島戦で一緒に頑張りましょう。^^

お土産の勝点3は買ったら買収ですからお土産には出来ません。
売ってないと思いますし、信じててくれれば嬉しいし、
勝ったチームを出迎えてくれたり、
来られなくても「おかえり」と思ってくれる長崎なら幸せです。


速報は頑張ってみます。

沖縄は少し肌寒いと先乗りから連絡が・・。

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2007/04/27

流されて沖縄

明日の夜は沖縄にいる。
もう九州リーグで何度行ったろう・・。

未だに首里城を間近で見た事はない。
いつも高速乗るときに「あっ、あの朱色な所・・」程度にしか見えない。
泳いで飲んで・・国際通りを徘徊する・・そんな沖縄。

でも競技場には詳しい。
北谷には05年に行った。風車は回る、観覧車は見える、
競技場裏はビーチという素敵な環境だった。那覇から近いしね。

東風平は周囲に何もない。サトウキビ畑の中の何もない競技場。
養護学校か何かが目の前にあって「デカイ音立てないで」とか言われた。

県総はただっ広い。一番可も無く不可もなく程度・・。
競技場自体はちょっとアレだけど
俺らは横の原っぱみたいな所で試合するから関係ない。

そして赤間。
ここが一番多い・・。ピッチ横は即傾斜。傾斜から見る万座毛の海は美しい。
高速降りたら即到着するんだけど・・入り口が工事現場みたいな感じで
昔の仮面ライダーとかが怪人と戦いそうな佇まいの場所だ。
近くの草むらに迂闊に入るとハブが出ると書いた看板もある。
近所にコンビニはなく車を20分ほど走らせてファミマに行かないといけない。
公園内に缶ジュースの自販機あるくせに缶を捨てるゴミ箱がない罠もある。
去年は小嶺先生にお使いを頼まれた場所でもある。

赤間で試合があると大変だ。
大急ぎで車で帰らないと飛行機で長崎に帰れない。

ちなみに今回の沖縄は
夕方16時過ぎにバスで福岡に行き20時半の沖縄行きに乗り、
試合が終ると2時間以内に空港に行かないと長崎に帰れない。
ちなみに長崎→沖縄間は長崎から1本、しかも午前中にしかでない。
沖縄→長崎も1本。16時過ぎに出る1本だけ。
従って・・それを逃すと福岡に行くしかない。

これだけ変な移動や場所で公式戦をやっててるリーグはそうあるまい。
MVPに泡盛やったり、フンドシ男がスイカを手渡しするリーグ。
試合前にイキナリ「十五の夜」や「さらば恋人」や自作「キャプテンシップの歌」の
独唱が始まったりするリーグ。
オリジナル10等と自称されてる方達は経験したくても出来んですね。

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2007/04/26

2割

今年、シーズンパスが発売された。
売れ行きは「まぁまぁ」らしい。
若干、まだ残ってるって事だね。
既にホームゲーム3試合を消化しているし、
これからパスの売上はドンドン落ちるのは誰でも予想つく。

まぁ、シーズンパスと言っても「これ!」って特典は少ないし、
後援会に入ってる人は無料券持ってる訳だし・・・

んで、かなり前にここで書いた事があるんだけど・・
「パレートの法則 (2・8の法則)」
イタリアの経済学者パレートさんが発見した法則でビジネスの世界では非常に有名。

「全人口中2割の人が全資産の8割を所有し、
 その割合は断続的に引き継がれる。」
っと言う法則で簡単に言うと

ある業界のトップの2割の企業が業界全体の8割のシェアを占めるとか、
あるお店の売上はトップ2割の商品だけで8割叩き出すとかいう事。
面白い事に、この時2割の商品だけでお店をやると、その2割中で
またトップ2割と残り8割に別れるんだとか。

今回のシーズンパスで考えると
恐らく後援会に既に入って無料券持っているのに
あえてパス買う人はこの「2割」に該当するんだろうと。
今のチームの2割が何人いるのか売れた枚数で判る。
これで出た数字は以後、商品発注やイベントでの目安に使える
数字になるんではないかなっと。

落ち着いたらどれ位売れたか尋ねてみたいなぁ。

追伸
何か昨日のブログネタに騒がしいようですが余り揉めんでください。
売り言葉に買い言葉は無限ループへ一直線でしょうから
まぁまぁ、お気を静めて^^

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2007/04/24

不変

サッカーというかスポーツと言うのは
「良い内容でも負ける時」もあれば、「悪い内容でも勝つ事」もある。

って事は勝敗ってのは重要なファクターの一つではあるけど全てではない。
大事なのはチームの「本当の目的」は何かって事。

Jにあがる事?代表選手を輩出する事?
ちがうでしょ、少なくとも俺の中での最大の目的は
「長崎に俺が大好きなサッカーやスポーツを使って、
 地域に根ざした長崎独自の文化を作り、継続し、発信し続ける」

すんごい端的に言うとそういう事。

その為に話題性や注目度が大きく、経営を安定させやすいJを目指してる訳。
要はJに上がるとかってのは方法であって、目的ではない。
Jに上がった途端に達成感出て終わり・・
そんな風に目的と手段を履き違えたりしない。

だから、極論すれば長崎の注目度が高くて、
感情移入出来る選手がいて、
普通に独自の文化が出来て、経営も安定してて、
周囲の理解もあって、毎週試合で15,000人が集まって、
試合の日は朝から祭状態なんであれば・・
Jに行く必要も無いのかもしれない。
まぁ、実際には「勝って欲しかったり」と
欲出るから目指したりするんだろうし、
Jに上がらないと、中々続けられないのが実情なんだけどね。
それでも・・俺の中の理屈はそういう事。

だから、
俺が欲しい選手は最大目的達成の為の選手やスタッフであって、
別に昇格請負人だとかは二の次だったりする。

長崎に何を残せるか?長崎に何が出来るか?
そういった事が俺には大事。
逆に何も残せない・・
それどころか今まで築いた物を壊すかもしれない・・
そう思ったら、それと闘うし、闘ったし・・。

んで、V・VAREN長崎ってのは俺の中の
「最大の目的を達成するチーム」だと俺は信じた訳で、
信じて託した訳。もう後戻り出来ないし。
だから、俺は必死こいて応援とかやってるし、
残してくれた晃一郎や一郎さんや真吾らを尊敬する。

だからね、
何十連勝しようが、何十連敗しようが俺の想いは変わらない。
評価は変わる事があっても、想いは不変。
何百連敗中でも沖縄に行ける時は行って
赤間運動公園のあの傾斜で声出すさ。

連勝中だからこそ・・書いてみた。
連敗中に書いたら「負け惜しみ」と取られるかもだから^^

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2007/04/20

2割が終って・・

気付いたら明後日でKYUも5節目。
日程の4分の1近くが終る・・はぇぇ~。

んで、ここまでの他チームの様子見ての雑感。
別に他所のチームを書く必要はもうないとも思ってたんだけど、
ある人から「書かないんですか?」と言われたので・・^^;

七隈
正直、去年より厳しい。今年は下位2チームが自動降格対象だけど、ウチがJFLに行く事で多分、1チームのみが降格になると思うが・・今の所最右翼。
ただ若いチームなんで中盤戦で下位との潰しあいで走り負けなけりゃ・・ね。

海邦
力強さにかけるけど、丁寧なサッカーが今年は報われそう。

熊教
中々、先生揃わなかったりするし・・。粘り強く守ってるけど、怖さが無い。
得点力不足は深刻。ただ、あの粘りは中盤で何か起こすかも。

この3チームが正直降格候補。

大隅
実は案外良いチームだと思う。中盤以降は案外楽に中位をキープできそう。

重工
久々に降格の影を気にせず戦えると思う。平田の思い切りが良いし、フィジカルトレーニングのお陰で2列目がドンドン飛び出せるようになってる。

鹿児島
ここ数年で一番厳しいかもしんない。個人的に今年は優勝争いに絡むのは難しそう。
多分、足元を固めるシーズンなんだろうと思う。今年は中位だと思う。

かりゆし
新加入選手が馴染んでくれば嫌な相手。去年より微増といった印象。

北九州
マイナス20だった人から+10の人に監督が替わって30の大幅な+と勘違いしそうだが、
単に+10でしかない実情を忘れてはいけない。正直、ジョージさんは大好きだし、
ファミリー的雰囲気を作れる監督だが、手腕的にはそれほどではない。
去年の面子でジョージさんがいれば手強かったが、今年の面子はスケールダウンした
感は否めない。GKや守備に良い選手を取ったが不用意な失点が減ってないし、
根本的なチーム改革はまだ先になりそう。

この辺りまでが一発を秘めた中位だと思う。

ロック
今はJFLでやってきた遺産というか経験が生きてるし総合的な選手のレベルでも悪くない。ただし・・シーズンが進むにつれてどうなるか??
個人的に途中で乱調という昔の悪癖(と言うべきか)が出そうな気がする。

大分
多分、最後までウチと叩きあいやるのはここ。
国体開催直前県は下手なJ目指すチームより強い。
多分、今年と来年は今の大分がピーク近くで戦えるラストになると思う。
それだけに強い。


こんなんでよかでしょうか?^^

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2007/04/16

今のチームが全ポテンシャルを発揮した時の数値を10とする。

今のチームの状態は厳しいかもしれないが3~4だと思う。
前の監督の時に5くらいは行ってたと考えている。
もしかしたら、KYUが開幕する時には6くらいだったかもしれない。
個人的には前監督では7くらいまでが限界だったと思っているが
その推量が正しいかどうかは今となっては判らない。

ただ、その5や6は物凄く脆くて、8の力を持つ相手とぶつかれば
完膚なきまでに叩き潰されたと思うし、例え8の相手と当たらなくても
一度コケたり、躓いたら一気に2や3に落ち・・状況によっては
チームが崩壊しかねない弱さを内包していたと思っている。

今のチームは確かにまだまだ未完成ではある。
だが、
完膚なきまでに叩き潰されても立ち上がるしぶとさ、
倒れても立ち上がる強さ
を持っていて、今ある3~4の力は落ちないと信じる事が出来る。

岩本さんが持っている絶対にして最強の強み
「全員の目を同じ目標に向かわせる」という最高の一手が信じさせてくれる。

このチームはまだまだ強くなる。

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2007/04/12

勝つ為の準備

最近、練習見てて思う・・

「指導法の変化」

05年のウチの練習は・・
基本的にジョグで始まり、
サイドからクロスしてのシュート、
ミニゲーム、最後にシュート練習やってトンボかけして終わり。
練習の中心はミニゲームで、火曜は軽めで水曜、木曜にガッっと
追い込んで金曜にまた軽め・・。そんな感じ。

06年に入って戦術ボードが出てきた時に「オォッ!」っと思ったもんだ。
06年はオフ期間にフィジカルを追い込んでた。
ジョグで始まるのは変わらず、サイドからシュートまでは一緒。
ミニゲームもやってた。
でも、対戦相手の戦い方によって守備練習やったり、セットプレイも
練習したり、05年より細かくなってた。

今年もジョグで始まるのはそのまんま。
でもそれ以外はさらに深化している。
岩本さんも確実に指導者としての勉強をやっているようで
昨日は練習を見て「岩本さんの勉強元・・ネタ元は何処だろう?」と話した。
今は切り替えの早さを意識する事と、守備の際の基本をやってる。
こっちがネットでアレコレ言うような事は当然、判っててちゃんとやってて
堀純や石川が声出してて良い感じで雰囲気も出来ている。

現場は良い感じに戻ってきた。
あとはそれ以外。

地域決勝まで睨んだチームを作る上でメンバー補強はどうするか?
KYUの場合、7月15日登録のメンバーでなければ地域決勝は出れない。
上位カテゴリから取る場合、半年契約選手が狙い目になるが・・
その選手がJに拘った場合は時間がかかるし、何より他の地域リーグチームと
取り合いになるのは間違いない。
既にアタリを付けてフロントは動かねばならないと思う。
最低でもリストアップはすべきだし、そのリストを作る為には現チームを
客観的に捉え分析しておく必要がある。

他地域の情報入手は進んでいるのか?
他地区の有力チームの中には既に長崎の試合の映像を独自に入手している所もある。
長崎はどうか?北信越は?中国は?

戦う以上は絶対に勝てる相手と戦うべきだ。
絶対に勝てるよう万全の手を打つべきだ。
長崎の絶対に持ち込むための、あらゆる努力を惜しんではいけない。

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2007/04/10

色々と雑記

随分、遅れましたが・・
4月8日の試合、期間限定やBBSに書きそびれた事なんかをコマゴマと。

観客の入りはBBSに書いた通り、あんなものでしょう。
新鮮味や話題が先週の集中開催で分散しちゃってますし、動員もかけてないし、
告知もかなり抑え目な感じだったんで3000を超えたのはかえって意外だったかと。
無論、クラブチームをやっていくにあたって、どういう理由があるにしろ
ホームで観客動員が「少ない」を思われた時点で反省材料にすべきだけどね。

今回のホーム開幕戦は感覚的に「お祭り感」が少なかった。
許可の問題とかあるのだけど、メインの一部で数件の出店では
やはり、寂しい雰囲気は拭えない。ちゃんぽん、タトゥーシール以外にも
ホーム開幕戦だけっという物が欲しかったと思う。
進行は馴れたのかもだけど、イベントとしてはまだまだだった。
あと、開門時間はキチンと守ろう。5分でも10分でも、キチンと。
11時になってからバックスタンド側で「鍵がなかっさ」等と電話してる時点で失敗。

上の点以外は滞りなく運営出来ていたと思う。DJは替わり栄えしなかったけどね。

幸司が点を取った。本当にホッとした。
前体制で結果を出していて、新体制で思うように結果が出ず
苦しんだ点もあるかもしれない。
1戦目も動き事態は良かったが無得点、2戦目はやや積極性を欠いていた。
3戦目は1戦目の動きが戻っていたようで、これでスンナリやっていけると思う。
とにかくこの試合は幸司の得点がとても大きかった。

武男さんが怪我をしたが、対応は出来ると思う。
ボランチは渉と裕哉。左に飛鳥、右に石川。そのまんまだろう。
後半、点差が開いて余裕があれば伝庄をボランチで出して見ても良いし、
石川をボランチにして左に税所、中に加藤・大久保という風に試してもOK。

昨年までと違いFWがかなり余った状態なので色々試しても面白い。
個人的には、これからは4-4-1-1こそ!っと思うが、FWの質・数を考えて4-3-3にしても面白い。

重工はかなり高いモチベーションで来るのは間違いないし、前節、大敗した事が
かえって重工に足元を見つめ直す機会を与えたと思っている。
かなり激しく当たってもくるだろうし、冷静に対応する事も求められる。
DF陣は集中を切らさずに対応してもらいたい。

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2007/04/07

引いて守る

今日は家にいます。

諫早で試合がある前日に家にいるのは
V・VARENが出来て以来初めてかもしれんです。
ようやく熱も下がり、今日は下の娘の誕生日でもあったので
食事に出かけたのですが・・まだ少しフラフラなのですよ。

無理をして明日の試合で熱出たら嫌なので、今日は引いて守ります。
V・VARENで言う・・アリや昌樹、鎌田までがペナルティエリアに入って
守備をやってるような状態です。
但し、福嶋をCBにコンバートする事はしません。

1171260950866

レノファとTMやってる時に琴海で書いていたパチャンゲロの断幕。
完成度高いよね。

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2007/04/01

桜と御山

ある人が撮ったのをいただいたので・・

今日はアレコレ書くよりも・・

綺麗な桜と御山でもどうぞ。

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001_2

ちなみに真オレンジがウチ。

試合開始頃はこれでも大雨で雷まで鳴ってた。
点が入って・・ドカドカ晴れた。

宇都宮○○あたりなら、カッコ良い文章でも書きそうだね。

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2007/03/28

エピローグ風

昨日、今日と練習を観てきた。

昨日はマスコミも大勢来てたし、選手達も少し気にしているような感じ。
それでも、岩本さんが積極的に話しかけ、選手も努めて平静でいようとしているような印象だった。
今日は、マスコミがいないのもあって、去年見ていた風景になっていた。

無論・・心の中では不安も不満も喜びも怒りも・・様々だろう。

今回の件でV・VAREN長崎というチームに「傷のようなもの」が残ったのは間違いない。
これからもこの「傷のようなもの」が痛む時もあるだろう。広がる事もあるかもしれない。
本当の痛みが深く出てくるのは、もっと先かもしれない。

逆に消える事もあるかもしれないし、
この程度で済んだ事を祝った方が良いのかもしれない。
それは誰にも判らない事なんだろうと思う。

でも、今は武男さんや裕哉や岩本さんや八戸や渉や小田幸司や事務方や家族や・・
みんながこの「傷のようなもの」が少しでも痛まないように、広がらないように
無駄にしないように気遣ってる・・隠すのではなく庇いあってる・・
そんな風な雰囲気が見えた。それで良いと思った。

今日の練習場は野球場で・・気付いたら敷地端の桜が咲いていた。
 

 

 

・・と二宮清純風に終わればカッコ良いのだろうが・・それはキャラではないので
別に気にしてないけどオチを・・

Karuta_nu

毎日さん、またウチの記事いっぱい書いてね^^

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2007/03/26

日程

みんなはアレコレ書くと思ってるだろうけど・・
あえてこういうネタでアクセス数を落とそうとする自分が好き。

携帯じゃみにくいかも・・PCだと別画面開くよ。

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色々あるけど慶次が言うと説得力あるよな。

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2007/03/25

監督解任

新監督として招聘されていた大渕龍介氏が解任された。
これまでも散々、今回の問題について書いてきたが
事の顛末をほぼ最初から見て、実際関わった人間として
一部だけだが、心境を書いておこうと思う。

大渕氏が上手く行かなかった原因は
「信頼関係を築けなかった事」に尽きると思う。
大渕氏の人間性やサッカーに対する情熱、知識について否定するつもりはない。
合流当初に、キチンと選手のデータを集めていたし、
個人的に疑問を感じる事もあったが
練習方法もそれなりに考えてはいたんだと思う。

ただ、彼はそれを選手にフィードバックする能力が著しく劣っていた。
それは選手に対してだけではなく、他のスタッフ、マスコミ、ファン・・
全ての人に対して彼は「彼の言う真意」を伝える事が出来なかった。
10の価値のある練習であっても、彼は1か2の意味しか伝えずに練習させては
残りの9や8を選手が理解出来ない事に不満を感じていた。

自分は不器用と公言していながら、改善しようとしなかった。
正直、都合の悪い事を「不器用」と言い訳してるようにしか見えなかった。
彼の傍には信頼関係を構築する事に優れる人間がいたが、
彼は理由をつけて遠ざけてしまった。
その人が傍にいれば信頼関係を構築する事もグッと楽になったし、
彼自身の盾となって彼を守ってくれたかもしれない人だったのに・・

例の「佐野、俺と来年、上のチームへ行こうぜ」発言。
「長崎が俺を要らないというまでいたい」
「岩本文昭をJに連れて行くまで億の金を積まれても出て行かない」
そう話した佐野裕哉の心を知っていれば言えない台詞だった。

ウチに来る時に
「どこまでやれるか判らないけど・・倒れるまで走ろうと思う」
と語った武男さんに、INAXとのTM後、INAX関係者と談笑した後で
「原田、お前の次のプレイ先が決まったぞ」
冗談でも言ってはならない台詞だった。

彼の真意は別にあったのだろう。額面通りの意味ではないだろう。
彼にしてみればジョークだったのだろう。
彼もまた、長崎の為に全てを賭ける気だったのかもしれない。
だが、信頼関係の出来てない所で通じる言葉ではなかった。

彼自身の情熱や知識を彼自身が縛ってしまったんだと思う。

勿論、彼には彼の言い分があり、真意があり、彼の考え、ポリシー、反論あるんだと思う。
だが、チームが彼を残留させるマイナスと、彼を解任するマイナスを比較した結果、
解任する方法が取られた事は彼の合流以来の仕事の評価でもある。
この評価が正しいかどうかは今シーズンの戦いにかかっているし、
後任の岩本さんには、また頑張ってもらうだけである。
少なくとも現状に異論を唱え、反対し、実際に彼とマンツーマンで議論も
した人間として、この評価は正しいと思う。

彼を招聘した経緯や事情については色々理解しているし、
そこから感じた疑問点、問題点はキチンとチームにも伝えている。
大渕氏の解任理由含めてフロントの仕事はここからが正念場だと思う。

まだ本当の意味での根をはったクラブチーム化していないV・VAREN長崎に
とって、この問題をどう処理するかが・・大きな試金石となる。

ただ、今回問題を先送りしたり、曖昧なまま放置せず、
「とりあえずリーグ戦を見て」等と解任理由を転嫁出来る理由探しせずに
自らで判断した迅速な決定は素晴らしいと思う。

自分で判断する。
失敗の時は責任を取る。

これは全ての最も大事な根源だと思う。

あとは、この決定が正しかったと証明する為に各々がやるだけ!

さぁて、やろうか、KYU。

それから・・栄二、あとはお前だ。待ってるぜ。

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2007/03/24

雑記

本来はこっち側を書きたいんですが、中々書けずにいました。

今の所、チームは大きな怪我人はいません。
オフに手術した加藤や、腰が心配だった税所も
既にボールを使って練習してます。

武男さんはコンディショニングの調整が凄く上手い。
加入1年目より2年目が、そして今年の方がさらに上向き。
裕哉や啓祐、昌樹あたりは落ち着きみたいなものまで出てきた感じ。
石川はどんな状況下でもめげない芯の強い選手だと再確認。
渉と何だかんだありながらも実にシブとい^^。

新加入では竹村はやっぱ獲得大正解な選手。
プレイ的な事もだけど、上手くチームに経験をフィードバックしてくれる感じ。
鎌田も良い。って言うか加入して以来、波が少ない感じがする。
大久保はCBの事情もあるんだけど・・どうも開幕スタメンか!?
飛鳥は今はチームの為に持ち味を抑えてるけど、
チャンスと見たら誰が何を叫ぼうと関係なく、持ち味出して行って欲しい。

八戸は最近、練習で妙に調子良い感じ。
第2の小田幸司なるか?^^

出口は毎回、笑顔で挨拶してくれる。イイ奴だ。

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2007/03/23

人材

S級って調べたらいっぱいいるもんですね。

高木さんや小林さん、小嶺先生は言うまでもなく
アビスパの運営側にいる中村さんとか
U-17だったかのコーチしてる森保だとか
神戸の松田さんや佐川の中口、アインの坪田、
まぁ、色々あったらしい解説者の山野さん・・
大商大つながりの松永さんは岐阜でコーチしてますね。

あと・・長大の監督、中山さんはA級持ってて、
早岐中でB級持ってる岩永さんとトレセン07のスタッフとかしてますね。

あと、ユース系も長崎は良いですよね。
キックスやレインボー、長崎FC、長崎ドリーム、FC雲仙、黒髪フットボール・・etc。
レインボーの布志木コーチとかライセンス持ってそうな感じですね。
ちなみに九州クラブユースの代表の小林さんは佐世保の方です。

長崎は人材いっぱいだ。

後釜は困らないぞ^^

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2007/03/21

何度目だ?

てめぇはアマ選手に

言ってはならない事言ったな。

もう、てめぇは喋んな!

口を開くとロクな事がねぇ。

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2007/03/20

大人買いの夜

3月20日からローソンでのV・VAREN長崎のキャンペーン開始。

っという事で0::00に宝町支店に一斉入店。

そういった模様は他のブログが書くでしょう。任せます。

んで、買ったのがこれ

Lowson

レシートがこれ

Lowson2

箱買いしたハイチュウは「はち蔵」に寄贈された。

一見、適当に放り込んで豪快に見せながら
ブラックコーヒー、お茶といった毎日買ってるものに絞り込むあたり
全体を俯瞰できる目を持ってるな・・とプチ自画自賛。

「なぜ、ないの」君が誘導灯持って「週間実話」読んでたり
栄二にとても顔のよく似た人がいたりしました。

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2007/03/19

ペヤング

ぺヤングソースヤキソバと言えば
中田英寿が好きなカップヤキソバとして有名である。
結構前から久々食べたくなって探していたが見つからず・・
調べてみたら実は東日本限定発売なんだそうだ。

確かに関東に行った時しか食べた事がない。
無いと言われると猛烈に欲しくなるので・・・・

Soba

・・・・・・箱買いしました。

大人買いって奴ですね。
金があるとチマチマ買わずに丼勘定的な事やりがちです。
イタリアのクラブチームやJでもそうですね、
「えっ!その選手いらねぇだろ!」とか。

こういう大人買いやる場合は実は念密に計画を立てねばいけません。
18食入ってて賞味期限が7月で・・1ヶ月あたり4食ちょい・・大体週1か・・とか。

買い物や補強ってのは単なる「収支」出すだけでなく
それをどう使うかまでイメージをして買いましょうと。
同時に「予想以上に使いすぎた場合」
「予想以上に使えない場合」の手も常に考えて置くこと。
例えば「使えないから捨てる」なら
「いつ?」「どういう手で?」「代わりはどうする?」
そこまで考えてみようと。
大人買いだけでなく、色んな事含めての常識ですね。

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2007/03/14

サポートショップNO.3

ウチのVITZの車検の時期が来た。
これまでは義兄の勤めるTOYOTAの純正車検を割引で受けていたのだが
義兄がTOYOTAを辞めたので

V・VAREN長崎のサポートショップNo.3のスワン自動車工業に頼んでみる事にした。
当初、電話に出た人はよく後援会の事なんかも判ってなかったようだった。

昨日、車を持っていって代車の軽を置いていったので
それで諫早の練習に行ったのだが・・
かなりアバンギャルドな代車でオートマなのにブレーキ離しても動かないし、
室内はタバコのフレグランス豊かで諫早までの片道だけで喉を痛めた。
慣れるとまぁ、運転はどうにかなるし、週末にはVITZが戻るようだし、
車に乗ってる間は喉アメ舐めてれば良いやっと。
まぁ、対応は気さくで良い感じで親切そうなのでトータルで良しとする事にする。
仕事も早いと言うか頼んで即動いてくれる点を評価したい。

Swan_1

恐らく、サポートショップ利用でもトップクラスの早さだと思う。
今度はパンを買いに行こう。
ローソンへも行かねばならない。
特にローソンではどんな買い方が一番インパクトあるか検討中。

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2007/03/10

田尻秀一

北部東小2年でサッカーを始める。
国見高校で1年時に3位・2年で優勝・3年で準優勝と3色のメダルを手に入れた。
でも、田尻さんの手許に3種類のメダルはない。
2年の時に下宿先が家事で燃えてしまった。

切り替えしの巧みさ、緩急自在のドリブルに決定力。
パスまで出せて本当に「上手い選手」。
アルエット熊本ではトップ下として君臨。
相良と2大エースと言って良い選手だった。
05年2月にアルエットがロッソになるのに伴い長崎に加入した。
04シーズンの怪我で筋力が戻らないままシーズンイン。

初戦のプレッシャーでガチガチだったチームの左サイドを
ドリブルで縦横に駆けチームを鼓舞し続けた。
始動わずか1月半だったチームにとって田尻さんのドリブルは強力な武器だった。
05年は結局、チームアシスト王と獲得した。
田尻さんのドリブルはとにかく巧みで足が柔らかく見えた。
普段は物静かだが熱い選手。
だが、決して荒いのではなくプレイでお返しをしていた。

平日は熊本で1人で練習。
週末にしか練習に合流出来ないのに06年もチームに必要な選手でい続けた。
どんなプロ選手が来ようが一番最初に1・2や動き出しを合わせてみせた。
「田尻さんは天才肌だなぁ!」と感心すると
ある人に「そうですよ」とこともなげに言われた事もある。

ボールを持つと高揚感を与えてくれる・・そんな選手の一人。
そのドリブルを見ているだけで楽しい選手。
それが
田尻秀一。

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2007/03/08

ブレ

昨日は平日だというのに色々大変だった。

3日分くらい喋った気がする。

今日は採血検査もやってたし無口でいたいが、

そうもいかないような気が・・しないでもない。

まぁ、俺はブレないよう徹底的に考えて動いてるから。

あぁ、KYUのパンフレットも買わなきゃなぁ。

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2007/03/07

臨界点

歩幅は正確に距離を測れるのか?
誤差はあるだろう?
相手にも誤差はあるだろう。
二つの誤差があれば、あれは許容範囲ではないのか?

あの本質はそこじゃないだろう。
本番を常にイメージしろという・・
本番の真っ最中にきっかり距離に拘れるか?

直前の説明で言わなかった事を理解しろ?
相手はエスパーじゃないって。
外から見ていても、あれは「後付の説明」にしか見えない。

年月を再三口にしていたが・・
年月=能力ではないだろう?
本質を見誤ってない?

貴方は自分でコミュニケーション下手だと言う。
なのに何故、間に立てる人を遠ざける。
コミュニケーションが下手と言うのを理由にしてないか?

貴方の説明は異様に長いのに理解しづらい。
話が途中でアチコチに飛ぶからだ。
意図もだから伝わらない。
伝わらないと「何故、わからんのだ?」
相手が試行錯誤してやっと正解を出すと
「やっと俺の言う事を理解したか!」。
理解出来ないんじゃない、意味が判らないんだ。

貴方の怒りはズレている。
だから何をしても誰の心も動かさない。
単なるヒステリーとしか見えない。

もう『限界』は近い。

言ってる事と違う事を書かれた・・とか誤魔化しは効かんよ。

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2007/03/06

ぶいぶいえぬ れぽ~と その2

こんばんは。
花粉症の涙が納まったのも束の間、鼻が詰まって
黒柳徹子のような声になってしまった管理人です・・・orz。

軽くお遊びでやってみたものの、予想以上にメンドイし
何より仕事やサイトの更新で忙しくなって
「やらなきゃ良かった」と後悔してますが^^;
とりあえずやってみましょうかね。

05年、06年と長崎は決定力のあるFWがいない代わりに守備で戦ってきたチームです。
そして安定した守備無しにリーグ戦を戦えない事は過去の例を挙げるまでもないでしょう。
その長崎の守備の基本は1対1を基本とし、ラインの押し上げは比較的少ない。
ラインの上げ下げが少ない為に、守備の安定感は比較的生まれやすいのですが、
一方でかなり個人のDF能力に頼る局面が多かったのも事実です。

例えば味方のバイタルエリアにスペースがあった場合、普通はDFラインをあげて
スペースを埋めると言うのが守備の基本です。
しかし、長崎ではラインをあげる事はあまり行わずラインを下げて対処していました。
05年を見ていた人は堀川が競り合いの目測を誤ると即ピンチというパターンを覚えているのではないでしょうか?

サッカーというのは正確にはGKを除く10対10でいかに効率よくフィールドのスペースを埋めるかを競うゲームです。
あるスペースでいかに相手より数的優位に立つかが実は戦術の核となります。
そして、そのスペースを埋める方法の一つが積極的なプレスとなる訳ですね。

現段階で長崎は高い位置からの積極的なプレスを何度か行うシーンがありましたが、
ラインが上がらない状態でプレスを行う事は中盤の選手に大幅な負担を強いる事になり
夏場の連戦を考えると機能するとは到底考えられません。
新加入の大久保あたりはラインを意識しているフシがありますが、前回述べた通り、
両サイドバックがハーフの選手を追い越さない長崎の戦い方では、
4枚を1セットでラインをコントロールしなければなりません。

通常、4バックの場合はサイドバックのどちらか片方が攻撃参加する場面が多く、
上がった方と逆サイドのサイドバックはバランスを取る為に絶えず動いています。
その為に基本的に4バックの場合は真ん中のCBコンビ2人の息があえば、
ラインコントロールがしやすくなります。
(サイドバックの片方は攻めあがってるし、逆サイドのDFはCBコンビの動きに合わせて
動く事が出来ますからね)

つまり・・今の長崎はラインの上げ下げは非常に不安定で、中盤のプレスも
持つかどうかは体力次第という「物凄く個頼み守備」のチームと言う事です。
攻撃については幅は広くないですが、一応約束事はあるようです。
・・・まぁ、アレでアレな面も多々ありますけど。

武男さんから前の人材はかなり豊富な一方で守備の層は思いのほか手薄です。
(手薄と言っても九州リーグでは充分にやれますが・・。)

そろそろ答えを言っちゃっても良いんですが、ここから先は各自で考えて下さい。
その方が面白いでしょうし、何よりもう書くのが煩わしいです^^。
知りたい人は話しかけてくるなり何なりしてください。

ヒントは・・
田上渉。
地域決勝で何故、武男さんがとても機能したのか?
その時、佐野裕哉はどんなプレイをしていたか?

ヒント出しすぎですね。^^。

あぁ・・メンドかった。もうやらねぇぞ。

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2007/03/02

ぶいぶいえぬ れぽ~と

こんばんは。
花粉症で毎日涙目だった為に涙のカリスマと言われた管理人です・・・。

今日は某高評価Blog形式で更新してみましょうかね。^^;

さて、先日の西九州社会人も終わってチームの形のような物が見えてきたようですね。

早速、これまでのTMを参考にスタメンをあげてみましょう。
あくまで、これまでのですから怪我人なんかでドンドンメンバーは変わりますからね。
「きさま~、書いてる事とちがうじゃないか~」と怒ったりしないでください。^^;

   有光  福嶋   
     裕哉
鎌田      小田
(竹村)
     武男

渉 大久保 久留 飛鳥
  (伝床)
     近藤

こんな感じですかね。

FWは昌樹や啓祐を使う事もありますし、小田の場所に啓祐を持ってくる場合もあります。
この辺の交代は目まぐるしくやってるので少々怪しいのは勘弁を・・・^^;

攻撃は一貫して佐野裕哉の存在が大きいですね。
特に裏に抜けるスピードを武器にする有光とは呼吸が会うと相手の急所を一発で突く事も可能だと思いますし、福嶋をクサビに使う事で裕哉が前を向いてボールを受けられるのは大きいと思います。しかし、それは諸刃の剣でもあって、裕哉不在時の中央からの攻撃の形がまだ見えないのは・・・orz。

一方でサイドからの攻撃は練習でも再三やっていますね。
両サイドバックが長めのボールを入れて両サイドのハーフ・・・この場合は鎌田と小田が受けてペナルティエリア手前でクロスを入れる。これがベースとなっています。

守備に関しては1ボランチを採用していると事もあってバイタルエリアで前を向かれる事が多く、この際の守備のフォローがしやすいように両サイドバックは鎌田、小田といった選手を追い越す動きを極力抑え(というよりほとんど禁止・・・-_-メ )、長いボールを入れてるのかもしれません。

さらに中盤はプレスを前から積極的にかける事でボールを奪おうとしていますし、西日本社会人の岡山戦の後半なんて、その形が見えたと言えるでしょうね。

以上でチームの戦い方みたいなものが見えてきたと思います。
攻撃は武男さんから前のメンバーがほぼ行うという事です。
中盤の前3人は比較的自由を与えられる一方で、守備時にはプレスをかける為に走らねばなりません。一方でサイドバックは守備第一。ハーフを出て攻撃は(今の所)必要とされていない。そしてボランチの武男さんに求められるのはバランスよくボール散らす事である。非常に役割というか与えられる動きがハッキリしていると言えるでしょう。

っと簡単に今のチームの戦い方を書いたところで
このチームの戦い方から感じる欠点と不安を。

・・・長くなったので続きは次回。(笑)

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2007/02/26

お節介を焼いてみよう!

最近、公式の更新が遅いとか色々あって、色んな意見が出てる。
新加入選手だって、登録がまだな事もあるし、
3月3日のセレクションやるそうだから、それ待たないと新体制も出せない
訳だけど・・
「鎌ちゃんはどうなってるのよ~」とのたまう人や
「大久保君は頑張っているの?」と思ってる人の噂を聞いたので
その辺だけをピンポイントにお節介してみよう。

まず、鎌田。
加入当初、手袋やスパイクはもとより至る所に前のチームの色があったが
サイトに赤い手袋の事を書いたら・・手袋が赤じゃなくなった。
「素直な奴だ」と思う。挨拶もちゃんとしたし。
最初の持久走では上から真ん中位で「持久力はこんなもんか」と思ってたら
1週間もせん内にトップ5に入ってきた。石川と渉にはまだ敵わんだろうが・・。

ドリブルはとても切れ切れだ。技術的にしっかりしてると思う。
年齢の割に大人だな・・と思わせる対応をする。
前の監督の元で培った能力なのだろうと思う。
基本的に4-4-2の左サイドハーフを担当。時々、FWもやる。
左サイドハーフのレギュラー格だが、竹村とPosを争う事になる。
左サイドでは同サイドバックの渉が
サイド目掛けて出す長めのボールを受けてクロスを上げる。
現時点ではクロスの質は悪くないが・・もっとピンポイントを狙える選手だと思う。
得意のドリブルでチギる姿はまだ、それほど出てない。
今の戦術は本来の持ち味を出しにくいんだろうが、それでも適応出来る辺りは良。

次に大久保。
CBで起用。
道都大から来た伝庄が現在の最大のライバル。
久留と鹿児島コンビを組んでる。ソツなくプレイ。
西日本社会人ではラインを強く意識して指示してる場面が多かった。
再三に渡って線審や相手FWの位置を確認してた。

CBとしてコーチングを意識してるのが良。
攻撃参加はセットプレイの時くらい。
とある事情で現在、CBにはかかる期待が非常に大きく、
色々厳しい事を練習中言われる事も多いが頑張っている。
今の所、安定感では伝庄より大久保だと思う。
1ボランチを採用しているウチでは比較的バイタルエリアで前を
向かれるシーンが多く、ミドルを狙われやすいので、その辺のケアに注目したい。

気が向いたら、また誰かのお節介を焼きます。

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2007/02/23

respect

俺は見て、ちゃんと逢って、それからでないとrespect出来ない。
ウチに来た選手や監督に対して
長崎を選んでもらった」とも思わない。
だから、俺はウチに来た選手にも簡単に「歓迎」とか言いたくはない。
カテゴリは下だし、金もない、知名度もない、練習場は土、
寒い中でロッカーもなく着替えなきゃならない環境・・
でも俺にとって、このチームは世界1
やって来た選手、監督が本当にこのチームに相応しいと感じたら
世界1のチームに相応しい選手と感じたら
その時こそ「歓迎」「respect」とか言う、叫ぶ。

例えば白い巨人「レアル」が長崎に来て、ウチと試合をする。
「レアル、長崎に来てくれてありがとう」なんて思わない。
スゲー!とは思うかもだけど^^
レアルがどんなに凄いチームでも長崎では
「V・VAREN」が一番エライんだと思ってる。
「レアルが長崎に来てくださって、V・VARENと試合してくださる」とか思わない。

大渕さんがS級ライセンス所持で筑波OBで読売クラブOBでサテライトで
連覇してようがJFAにパイプがあろうが、長崎での実績は未だゼロ。
その経歴は経歴として認めるけど・・
俺の中で「V・VAREN長崎」というチームは安くない。世界で1番。
自分が1番愛してるチームだから世界1だと信じて生きてる。
相手より先だとか、後だとかより
俺はrespectする時は本当に揺るがない位の強さでrespectしたい。
respectして欲しくてrespectするのでも、
愛して欲しくて愛するんでもない。
チームや選手が今の俺を見て嫌ってもらって構わない。
出入り禁止にしてもらおうが、サイト辞めろ、帰れと言われようが
俺は俺がチームを好きだから良い。構わない。
見返り目当てで愛してる訳じゃない。

って所でどうでしょう。

ストーカー?あぁ、そういう見方も出来ますね^^;

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2007/02/22

喜怒哀楽

勘違いはして欲しくない。

俺の思い入れや情緒的な物が

岩本さんに対して強いのは事実だが

今回の問題は、それとは別次元だ。

俺が直接、目で見て

色んな人から直に話を聞いて

俺が直接判断した事。

閉鎖的だとか・・成長する為にどうだとか・・

俺なりに全部引っくるめて考えて出した答え。

これはもう揺るがない。

そして同時出してる答え

どんな時でも・・楽しく行くさ!

こっちも揺るがない。

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2007/02/21

言葉

目の前で

俺がずっと好きな女と

結婚した奴が

「この女よりもっと良い女抱きに行こうぜ」

と笑って話しているのを聞いたら・・・

その後にどんな正しい事を話しても

もう・・俺の心には響かない。

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2007/02/20

西日本社会人

週末から西日本社会人が始まる訳です。

土曜の夜から行って来ます。

KYUが年度末開幕なんてやらなきゃ

金曜から行ってたのに・・

KYUは社会人リーグなんだから、その辺は会社勤めに

優しく日程組んで欲しい等と泣き言を言ってみる。

追伸
「YES!岩本文昭!」それがベース!

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2007/02/17

基本だろ!

長崎の

総監督は

岩本文昭

である!!

以上!

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2007/02/13

セレクションの話

遅ればせながら・・セレクション初日の様子です。

0209

とりあえず、走らせます。

まず参加者11名は50mダッシュ!
次に12分間走。写真はその時の写真。
ちなみに上記メニューは前の週にレギュラーメンバーもやってて
記録をキチンととっています。
12分間走でトップだったのは大商大卒の磯君。税所や渉の後輩。
セレクション合格して良かったね、磯君。
この後は、レギュラーとゲームをやって終了。

翌日からは07年用の横断幕書きに琴海にULTRAが集結した為に
レノファとの試合に行ったサポーターは一握り。
それを見たレノファのサポーターは
「長崎のファンは遠いから来ないのだな!あまいなー」と都合よく解釈したそうな。
逆にチームの関係者がULTRAが居ない事を不思議に思ったそうだが、
横断幕作成の為と聞くと納得して「サポーターのお陰で・・」と言ってくれたそうな。

ちなみに横浜FCやC大阪とのTMは行けません。
年度末の3月31日のKYU開幕に行く為には平日のTMに乗り込めません。
よって速報は期待しないで下さい。
乗り込んだ親切な紳士・淑女がやってくれれば、海より深く感謝します。

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2007/02/07

興味深い

昨日の練習をボ~っと見ていると
何となく大渕さんの目指しているサッカーと言うか志向が見えてきた。
少なくとも大渕さんが非常に理詰めな指導法を持っている事も判った。
まぁ、ハッキリ言うとかなり理想高いサッカーをやりたいようだな・・と。

今、メンバーは保留の栄二を除いて20名いる訳だけど
あと5人程度をセレクションでどんなの取るか・・。
とりあえず、強さがあるか経験の豊富なCBは必須だろうと。
お隣のチームの練習混じってた彼とか彼は?
大渕さんの志向するサッカーと
セレクションでとりあえず5名ほど取らないと話にならない事情と・・。
まぁ、興味深いなと。

興味深いと言うと海の向こうの赤いチームが中々に騒がしい事になってるようです。
まぁ、他人の喧嘩に割って入る気も油注ぐ気もないんで傍観してますが
誰がどういう反応するかとか自分ならどうすっかなっと。

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2007/02/04

朝練

今日は新人戦の行われる前の諫早の競技場で練習。
ここで行われるのって地域決勝前以来では??

大渕さんは学者な印象だ。博士と呼びたい。
初合流の日もミニゲームをさせながら選手の特徴見たり、
以後も場面場面の動きを指導してるけど・・
今日は50mダッシュやら12分走やりながら記録取ったりしてた。
ど~も・・見てると指の間にチョークが似合う。
まだまだ・・お手並み拝見中。

50mダッシュでは有光が早かった。フライングぽかったけど。
持久走も頑張れ!
石川はタイムに納得が行かなかったようだが、八戸の存在に救われた。
12分走では渉がいなかった事もあって石川の独壇場。
2番手に鎌田がつけてたのは意外だった。
手袋が赤ではなくなっていた点もポイントが高い。
あいさつをキチンとしてくるあたり良い感じだ。

やっぱ福岡にゆかりのある選手が多いせいか新加入もスンナリと馴染んでいる。
あと昌樹はやはり天性のセンスみたいなのがあると思った。
何気ないボール扱いが素晴らしい。

熊本国府の福田君はいなかった。きっと卒業までは中々来れないだろう。
Fukuda

ちなみにこれが初練習に参加した時の福田君。

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2007/01/30

水田月満

月満退団が公式に出ましたね。

06年の秋口に直接意向は聞いていたので
今更ショックって訳ではありませんが・・
ウチで一番FWっぽい雰囲気を持ってた選手でした。
本人は左サイドが主戦場と思ってたでしょうが・・。

前にKYUリーグ選抜で韓国に遠征した時の話を
「俺が左サイドから上げたボールを大串さんが落として西さんが決めて・・」
とすげぇ楽しそうに話してたのが印象的。
地域決勝前に小林さんや塚本さんが来ているって話した時の顔見て
「スンナリ適応出来るのは月満じゃ・・」と思ったもんでした。
膝の爆弾さえなければ・・いや、キチンとコンディション整えれば
今でも上のカテゴリでやれるんだけどなぁ・・。

月満に関してゴチャゴチャいう奴は、
まず諫早の練習場まで4時間かけてチャリンコで来てみろ!

かえすがえすも夏の好調時にスタメンで使われなかったのが残念だ。
残念極まるし・・そういう雰囲気を作ってやれず無念だ。

何か知らないがムシャクシャするから、もう書くの終わり!

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2007/01/29

セレクションと携帯版

っと言う訳で携帯サイトを作って見ました。
非常に原始的なHTMLでの記述とは言え久々に扱ったのでメンドイ、メンドイ。

KLM携帯版

まぁ、何かの役に立てば良いだろうなっと。

しっかし・・セレクション・・ちょっとなぁ。
去年から「オフのイベントとしてやるべき」と話してきたんですが
このタイミングかよ!っと。
ただでさえ後手に回っていたのが、さらに後手の印象を与えかねない訳で
まぁ、想定外と言うか、予想以上な事があったってのは充分に判るんですけど
以後、こういう時期を逸したようなタイミングでの開催ではなく
イベントとしてもちゃんと効果的にやってもらいたいです。
まぁ、それでもやらなければ+0のまんまな訳だから、
やっただけでも良い・・っと今年はしましょう。

っとゴチャゴチャ言ってますが、やはりセレクションと聞くと
ワクワクする訳で・・2年前のセレクションの時と比較してみてみようかなっと。

俺の中での補強リストに入ってた選手が一人、
来そうだけど・・って選手が一人、すぐ近くまで来てるんでついでに来て欲しい。

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2007/01/28

移籍リストと携帯サイト

さて、以前書いた携帯サイトの件ですが・・
何とか形になって筋が見えてきました。
っと言っても携帯に関しては必要最低限の情報でやっていこうと思ってます。
楽なアップ方法とか考えて出来るだけ後に楽なやり方で・・。
1月31日でサイト運営2周年なんで、それまでには携帯版KLMもアップしたいなと。

まったく関係の無い話ですが、
手帳に「07年にウチに来そうな選手リスト」を作って遊んでました。23名います。
移籍先が決まる度に筆ペンで名前を消していってたら・・
最近、ついに残りが10名程度になってしまいました。
ちなみに鎌田と熊本国府のGKと飛鳥は
別ルートから話入ってたのでリスト入りしていません。
有光は入ってました。俺の中で来るに違いないリストの3トップの一角でした。
あと3名ほど近場のチームのテストに参加してたりするのを見ると
半分当たりなどと思ってしまいます。

そっちに行っても控えだぞ!こっち来い!

こっちでも控えかもだけど・・

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2007/01/24

判る奴は判る

去年の今頃、何やってたかと思い返すと・・
練習観に行ってたんだよなぁ。
今やってる事と何も変ってない。

百花台でこんな事あったのを覚えている奴とかいるかなぁ

Hisao

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2007/01/23

07年用

サイトを07年用にどうすべきか色々考えてるんですが・・

まず、「携帯対応サイトをやろうかな」っと思ってます。
今までも「携帯で見れるようにしてくれ」
とか言われた事あったんですが、あえてやってきませんでした。
メンドくさいってのもあったんですが、一番大きいのは
「俺以外の誰かが携帯対応サイトを作って、積極的に活動して欲しい」
と思ってたからです。
しかし・・その動きってあんまりありません。無いからもういいやっと。
以前、某携帯サイトには「荒らしが来ると嫌だからリンクしないで」と
まるでこちらが荒らしの温床みたいな言い方されて断られました。^^;

次に「他の長崎のチームをどう扱うかな」っと。
元々はサッカーに興味のある人間を片っ端から集めるという
とても大人の策略的な思考で他チームなんかも扱ってたんですが
現状、ほとんどV・VAREN長崎のサイトになってて、管理人もVVNのファンであるのに
他チームを扱い続けるのは余りに失礼だったりするんではないかと。
特に重工には06年の後半から素晴らしい応援サイト出来てて、重工について知りたければそっちを覗いた方が遥かに良い感じだし・・。
ただ、まったく無関係では無いし、何より嫌いな訳ではないので
newsのコーナーや掲示板ではいままで通り続けて、チーム紹介のあたりで
ちょっと扱い方を変えようかと思ってます。

追伸
鎌田が昨日から合流してたんだけど・・
既に一度合流している飛鳥と違って初合流な訳で緊張したと思う。
岩本さんがそれ気遣ってかよく声をかけていた。
こういう気遣いって大事だなぁ・・と。
あと、いつロッソカラーの手袋をオレンジ色にするかも楽しみだ。

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2007/01/19

安心だ

とても好きで大事だった物を

勝手にドンドン買い換えられていくようで

自分の中の何かがちょっと張り詰めていたら・・

「大丈夫です」との言葉をもらった。

これを聞いたからもう大丈夫だ。

俺が決して裏切らないように

この言葉が裏切られる事がないのが判ってるから。

色んな物を失ったかもだけど、

手に入れた物も残った物も沢山ある。

だから・・安心だ!

大丈夫!

俺の長崎は元気だ!

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2007/01/18

遅れて書く

去年の退団選手の発表の時は・・
一部ブログで何人かだけを取り上げただけで全選手の事をサポーターが
書くという事はウチのサイト以外はありませんでした。
まぁ、去年の退団選手の中には一度も試合に出ない選手どころか
練習にも来た事のない顔もいた訳で、普通は書けないんでしょうけど。

今年は一応、12名全員取り上げてるブログやら日記をチラホラ見かけます。
それだけ見ていた人間が増えたとも言えるし、
書かかせるだけの選手が退団するからとも言える訳ですよ。

なんだかなぁ・・と。

あと僕の憧れだった北九州の池元君が柏に移籍決定。
数年越しで念願を叶えました。
地域決勝と入替戦での活躍でお目にかなったようです。

しかし・・ね、06のKYUの個人成績。
池元は得点ランキング3位の12点。
ウチの昌樹は2位の13点。しかも昌樹はアシストランキングでも6アシストで5位。
06のKYUの得点ランキング・アシストランキング両方でトップ5入りは2名だけ。
大分の長木とウチの昌樹。
数字だけなら昌樹はMVPとっても不思議でなかった訳ですよ。
その昌樹と池元の評価の差・・みたいなのを考えると「池さま、凄い」とか
考え無しに褒める気にはなぁ・・っと。

俺は、1年365日、「長崎」と「サッカー」の事しか考えてないから、
「池元柏入り」のニュースを聞いてもウチに結び付けてしか考えられない・・
長崎絶対中心主義者だから^^。

あえて、1日遅れで書いてみました。

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2007/01/13

シーズン前

今日は、本間宝石さんで
武男さん、裕哉、昌樹の3人によるサイン会があって、
仕事の昼休みを利用して行ってきました。

100円でV・ファー麺食べられるわ、ポスター貰えるわ、写真撮れるわ、サイン貰えるわ、
3人のサイン入り色紙は貰えるわの非常にお得で自由度の高いイベントでした。
テレビ局も数局取材に来てたようです。
押すな押すなの大盛況という訳ではありませんが、
こういうイベントやっていくってとても大事だと。

さて、ボチボチ補強なんかも決まってきて、
島原では各県決勝大会があってて、「シーズン近いな」って感じです。
にしたって、九州サッカーカレッジ負けるかなぁ・・。
まぁ、元から考えると「九州サッカーカレッジ」と「延岡」の初戦対決ってのも中々凄いなっと。

まぁ、行く所は決まってるから県にはこだわりませんけど。

明日の島原は寒いだろうなぁ。

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2007/01/08

石川高大

FC東京ユースから東京農大へ進学し主将を務め長崎へ・・。
ユースでは主力だったし、大学でも1年からレギュラーで10番。
大学リーグか何かで見たんだけど、まぁ試合中よく声出してた記憶がある。
Posではボランチの左とかやってて右サイドのポーンって大きく出してたなぁ。

ウチに来ると知った時はPos的にも性格的にも
「実は06年のキーマンになるんじゃ・・」と思ってた。
加入してしばらくするとドンドン馴染んできてスタメン奪取→主力へ!
物凄く良い獲得だったと思う、華もあるし、前向きな奴だしね。

ただ、大学リーグで観た時ほど決定力を披露してくれてない。
Posの問題もあるんだろうけど、バー直撃がやたら多かった記憶あるし。
07年はガンガン決めて欲しい。

その石川は7日に東京で式を挙げたそうだ。おめでとう。
籍は前から入ってたけどね。

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2007/01/05

ある意味原点

2005年、4月のKYU開幕戦。
晃一郎の2ゴールで勝ったのを目の前で見た。

平井が後半からFWで出て走りまくってたなぁ。
田尻さんが左サイドでグイングインドリブルしてた。
松浦はヘアバンドしてたなぁ。真吾が右で。

First

「長崎、白星発進!」

翌日の北九州戦前にボ~っと琉球対かりゆし見てる時に
この言葉を聞いて・・鳥肌が立った。

Jを13年見てきて初めて聞いた言葉・・柏ではなく、鹿島ではなく、名古屋でもない・・

「長崎、白星発進!」

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2006/12/31

走り続け

J行き内定2名を抱える八千代は久々の出場ながら実は優勝も狙えるチーム。
しかも試合会場は八千代のホーム。国見にとっては大アウェイ。

誤解してる人が多いが国見の子は決して上手い選手ばかりではない。
多分、まともにぶつかってたら国見は相当に分が悪かったと思う。
だから、国見の子は必死に走った。必死に飛び出した。必死に足を伸ばした。
新人戦でも高総体でも県内で遅れを取った国見。プリンスリーグでも不本意だった。
そのチームが八千代との試合で「王者国見」であった事を依然として見せてくれた。

走り続ける事は強い!

どんな事に対しても走り続けた奴が強い。
走り続けたいね、ずっと。

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2006/12/24

頭の痛い問題だ。

Kyoufu

実に頭が痛い。

追伸
パンダ!後で抜くから。放っておいて先に行けたら行っときなさい。

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2006/12/22

判断

判断基準を明確に打ち出す事。

役割と働きをハッキリさせた上で評価する事。

その基準や役割を踏まえて次にどう遇するか道を示す事。

それが出来ているんなら胸張って行こう。

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2006/12/20

気付く

ず~っと見ているからこそ気付く事もある。

追伸

長崎新聞の4分の1は大したもんだ。
長崎新聞が凄すぎるんだから気にしちゃダメだよ。
ついでにVitoriaやナガサキスタンダードもあげれば良かったね。
そのウチ送るよ。参考にしちくりたまい♪

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06終了

とりあえず、今日で練習は全て終わりました。
まぁ、最後という事で練習場には子供含めて
30名ほど集まってたんですが結局知らない顔は
1~2名だけでいつも見てた連中ばっかでした。

まぁ、新シーズンには向かうし、
普通に新年度に入るけど
心の中のある部分は06年に止まったまんま。
1年がかりじゃないと動き出しそうにないね。

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2006/12/16

この時期というのは来季のチーム構想の色んな話が流れてくる。
(ウチのこっちゃないですよ。他のチーム。)

某チームの○○が何処に行く事が決まっただの、
某チームの○○が引退するだの、
某チームがかなり派手に動いてるだの、
某チームはほとんど壊滅状態になってるだの、
某チームを解雇になった○○がどのチームのセレクションを受けてるだの・・

実際にはかなり「オイオイ!」って話とかもある訳ですよ。

んで、KYUに限って言うと・・転換期が終わって来季から新しい流れになりそうな雰囲気。
前の良くも悪くも個性的でクセの強いチームの多かったKYUが、
結構まとまったと言うか・・前ほど癖は強くないけど「若いぜ」な雰囲気で。

長崎は「JFL中位を狙える程度のチーム力が無ければ地域決勝は勝てない」
っと方針を打ち出した訳だから来季のKYUで1シーズン戦いながら
地域決勝で勝てるチームを構築しなければならない。
来季の総合的なレベルとか考えるとKYUの中で、それだけチーム力を上げ
維持するのは中々に難しい。腰を据えてかからんとね。

あと・・
小嶺先生に自民党県連が参院選を打診してるけど・・先生はでないっしょ。

追伸
とりあえずグンと近くなったようで・・死に物狂いでやった甲斐あったようだね。
あとは来週!! 逢うのは再来年以降だろうけどこっちから見てるよ。
あと1戦で全部が決まる。俺からゴチャゴチャ言う事はないよ。
今、ウチと1勝1敗だから・・次、決着つけようぜ。

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2006/12/14

言葉

色々、外から言われても・・

現場でかけて貰えた言葉で・・

「来るかな・・っと思ってました」

最初のその一言を聞いた瞬間に

俺は救われるのさ!

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2006/12/12

生涯現役

いるのが当然と思って、

あえて書く事もしないけどね・・・

武男さんがいるのは素晴らしいね。

生涯現役宣言してほしい。

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2006/12/11

功労者

岩本さんはチームに残る。

総司さんと一郎さんは?ウッチーは?

3人とも本当に岩本さんを上手く支えてくれた。

総司さんは練習メニューを指示して
各県決勝大会の時は監督で、長崎を上に押し上げてくれた。

一郎さんは細かいケアをしてくれて
複数の役割をこなさなければならない今のチーム状態の中で
遠征の時は事務方のように振舞ってる時もあった。

ウッチーは技術的な指導とかもしてた。
(コーチなのに武男さんに使われる場面もあったけど^^)
ウッチーと言えば昨シーズン、沖縄での対かりゆし戦のゴール。
ゴール前で上手く体を使ったワザありゴール。
Jでのゴールより長崎の為のゴールが似合う。

上へ上がる為にはドンドン色んな物を入れ替えなければならないけど
チームを支えた功労者はずっと大事にしていきたい。

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中心ライン

今年、シーズン中から模索していた補強選手のライン。

DF1、ボランチ1、トップ。

去年からウチはこの守備、中盤、トップに中心選手を配し、真ん中にラインを通す事を模索していた。今年のシーズン前も、獲得するプロはCB1、ボランチ1、トップの予定だったと思う。
シーズン中に渉や武男さんのいるポジションに新たに獲得したいという意向を知った時、
疑問に思ったがチームとしては「攻守の要」のポジションに経験豊かな武男さんのような
リーダーをもう一人欲してたらしい。

この辺りを考えて地域決勝の補強を考えると面白そうです。

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2006/12/08

長崎の

さ~の ゆ~や~

お~、お~

さ~の ゆ~や~

お~、お~

さ~の ゆ~や~

お~、お~

長崎の裕哉 Ale♪

追伸
チームウッチー、岩本カップ優勝おめでとう。

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2006/12/04

足りなかった物

弱いから負けた!

色々な物が足りなかったんだろうと思う。

でも、強いて一つあげろと言われれば「」だったんだろうと思う。

「勝つ長崎」の為に8名の補強が敢行された。
連携だとか戦術とかに一切不安は無かった。
小林さんは5月からチームの様子を見ていたし、夏頃からは練習さえ
仕切る事が珍しくなくなっていたから。

でも、新しく選手がやってくると同時に練習日程が非公開となった。
レンタル移籍の選手を滅多に見れない状況下で絆を作るのは本当に難しい。

国見に根付いていた「塚本さん」や、早くからやってきていた「加藤毅」は
まだ絆を作れた方だと思うが、それ以外の選手との間には絆を作る前に
戦いが始まってしまった。
その毅との絆だって、「さぁ、これから本格的に・・」って時に非公開になった。

国見卒の「白尾」ですら後ろに「松本山雅」が見える事があった。
キムタツ、大塚、林、塁、飛鳥・・みんな良い奴なんだろうが、キチンと
長崎と絆を作る時間が無かった。あまりに勿体無かった。
サポーター個人個人の想い以外には危うくて、脆い絆しかなかった。

本当の絆が生まれてきたのは地域決勝大分ラウンドを戦った後。
それだけが悔しい。もっと早く補強組との絆が作れていれば・・
彼らの良さを引き出せてあげれなかった。

練習日程非公開1ヶ月弱。

今年、ウチが犯した唯一の過ち。
この絆に気がつかなかったのが俺自身今年唯一の誤算だったと思う。
岩本長崎との絆は物凄く強固で、最高だった。
非公開が1年だろうと揺るぐものじゃない!
特に「雨の遊学」を知ってる者には、絆はさらに強固になった。

非公開は俺たちと選手を断絶する。
選手同士の絆、岩本長崎と俺らだけの絆ではなく、
長崎の絆にならなければならなかった・・

とりあえず・・・

また、九州リーグでござるよ♪

赤間運動公園が待っているでござるよ♪

でも、もう志布志は嫌でござる♪

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2006/11/30

練習

練習場に行けば、いつも岩本さんがいた。
軽いアップが終わると岩本さんはいつも選手を周囲に集めて5分程度話をする。
その間、一郎さんや総司さん、ウッチーはコーンをおいたり、ボールを運んだり。

練習場では堤や近藤、堀純の声がよく聞こえた。
持久走系ではいつも渉と石川が強かった。二人とも涼しい顔してドンドン走る。
練習の合間には大空や裕哉がよくリフティングしてた。
田尻さんは週末以外は来ないので、諫早で見れる事はレアだった。
筋トレ系では井石がよく岩本さんにマッチアップされてた。

友歩は線審とかやらされると不機嫌で、ゲームに入ると打って変わって笑う。
智やマーキ、小田幸司あたりは雑用系もけっこうマメにこなしてて
鉱平は怪我がちでグランドの周囲を歩いてる事が多かった。
平原は怪我の間も真面目に練習に取り組んでいた。

月満はシーズン前の出張で落ちたコンディションを上げる為に自転車で諫早まで来てて
モンゴはバイクで通ってて、俺の車を抜いていっったりしてた。
中山は人が良すぎるくらい真面目にやってて、中村はたまに凄いシュート決めて
税所や加藤は試合で見るより一回り大きくて、八戸の所はたまに嫁さんが見に来てた。

啓祐や昌樹はいつも淡々としていて、久留は本当にマメで人当たりの言い良い奴。
平井は怪我さえなければ今シーズン必ず爆発していた若手で、
栄二は物凄いマイペースで、誉さんはいつも笑ってて、大阪行く前の練習は楽しそうだった。武男さんは去年よりずっとリーダーらしさを見せてくれた。

春の練習場は砂埃がひどくて、夏は虫が多くて、秋は静かで、冬は寒くて・・
俺は去年も練習を見ていて、今年も見ていて、きっと来年も再来年も見てる。
見知った記者さんと話し込んだり、事務局の人と飲んだり、
練習場で会った仲間と飲んだり、会議をしたり、馬鹿話をしたり。

練習を見ていれば、いつも楽しい。来年も再来年も間違いなく。

仕上げに行こうぜ!

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2006/11/28

自負

地域決勝島原ラウンド、対JSC、対ルミノッソ。
試合前の時点で不安は微塵も存在しなかった。
試合を見て言うのではなく、その前の時点を見続けてきたから言える。

試合は確認しただけ、間違っていなかった事を。

外から見ているだけの人、数字上でしか物を語れない人、
言葉だけの愛だとか語る人たちから何を言われても絶対の自信があった。
正直、悔しかった。
「何も知らない・・知ろうともしないくせに」と。

でも、JSC戦2日前の雨の遊学が全てを払拭してくれた。

金曜からの大分、ここでも不安は微塵もない。
岡山、TDK、岐阜・・強いんだろう。島原ラウンドより厳しいのは判ってる。
アンチに対しては何をしてもアンチでしか帰ってこないのも判ってる。

でも、
慢心でなく自信がある。
驕りでなく誇りがある。

狙うは頂点唯一つ!

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2006/11/24

俺が決めた

俺が決めた。

やっぱり、

岩本長崎が宇宙1!

それで良い。それで充分。

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2006/11/23

”応”

誰の為に戦っている?

来て欲しいと思ったなら

雨が降ろうが雪が降ろうが行くさ。

例え無駄足になるかもしれなくても

何百分の1の可能性があるなら行くさ。

そして、そこには応えてくれる人がいる。

その人に俺らも応えるだけ。

信じれば・・・花開く。

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2006/11/22

追伸が長い

俺の長崎!

追伸の返事

ナガサキスタンダードはサポーターが勝手連的にやってるから、
配布許可さえもらえば配布Okなのだよ。
普段載せてる広告の広告主もサポーターが自分で見つけてきたし、
自分らで記事書いてるしチームとはある意味無関係で配っているからね。
非営利だし。1年やってきた実績もあるし。

それにね、どこのホームじゃないって、
地域決勝の誘致って立候補だよね。ホームだアウェイだいう前に立候補すれば良かったのに^^。去年の熊本も同じ事言われてたなぁ。森山君も観に来てたから判るっしょ。
それもこれもひっくるめて戦いなんだよね。

長崎新聞の号外は大分まで来れたら渡しましょう。

追伸
岐○新聞と○日新聞は犬猿の仲だから大変だね。号外も出しにくいよね。
名古屋で○阜放送の受信が悪いのは中○の嫌がらせじゃなんて都市伝説ある位だし。
○阜放送はドラゴンズを中○と呼ばない位だから、中日はお宅のチームをFCと呼んだりしてないか心配だよ。

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2006/11/21

当日配布

今シーズン、ホームゲームで、
女性スタッフ3人が中心となり発行してきた

V・VAREN NAGASAKI SUPPORTERS’ FREE PAPER の

Nagasuta

今シーズンラストとなるVol.8は
地域決勝島原ラウンド2試合で配布されます。

大きさもこれまでより一回り大きく、
少しでも多くの情報を掲載する為に「広告無し」で
完全手出しでの特別号となります。

チームが地域決勝に最高の状態で望むように
ナガサキスタンダードも最高の物を出そうと総力を結集した内容です。

そして、
長崎新聞もずっとチームを追いかけてきた担当記者の渾身の号外が発行されます。

ナガサキスタンダードも長崎新聞の号外も

紙面に丹精込めました!

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2006/11/18

First

岩本長崎

岩本 文昭
植木 総司
山本 一郎
内田 利広

岩本文昭と、支えてきた3人のコーチ。

A級以上のライセンスを保持していなければJFLでは監督が出来ない。
従って、JFLに昇格した時点で岩本監督は一度、ウチから離れる事になる。
そして・・有り得ない話前提で書くならば、
JFLに参入出来ない場合、岩本監督は責任をとって辞任する。
つまり笑っても泣いても、岩本長崎はあと最大で5試合しかない。

昨年、九州リーグが4月開幕というのにチームがやっと動きだした・・いや、
チームが形になったのは2月半ばだった。
それでも岩本さんは最後まで昇格争いを演じ、
今年、チーム初となる、KYU優勝、全社優勝、県選手権優勝のタイトルをもたらした。
KYUと全社のタイトルは長崎県勢として初の快挙だった。

岩本文昭はFirstで、岩本長崎は唯一無比。
長崎最初の監督で、長崎最初のタイトルホルダーで
これから、チームが何百年続いても最初の監督で最初にタイトルをもたらしたのは

岩本文昭ただ1人!

何百年たとうが、どんな監督が来ようと、

長崎は岩本長崎から始まったし、それが俺らの誇り。

一緒に勝とうぜ!地域決勝!

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2006/11/16

調子ぶっこく。

あと8日。
この為に九州リーグも戦った、この為に1年間やってきた。
選手もサポーターもスタッフもフロントもそれぞれ思う所はあっても
「JFL昇格」の為に自分を抑えて、堪えてやってきた。
失くした物もある。離れた物もある。
それでもやってきたのは、「JFL昇格」とその先にある物の為。

負けた瞬間に、1年が、失くした物の全て無意味になる。
本当は無意味な1年なんてないと判っていても、その言葉すら空しい1年になる。

・・・・

JSC?狭山?

・・・・

・・・・

・・・・

今すぐ、ぶっ倒す!

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2006/11/13

何気ない雑記

昨日は朝から国見の方まで行ってきたんだけど・・
百花台の予定が遊学に変更になってて到着した時には既にウチの練習は終了。
一応、某選手に「昼からせんと?」と聞いたら「ないです」との事。
何でもマスコミ全体取材の日だったらしく、ドカっと取材陣が!
選手が各局順番に越なしていく様はコチラ的には異様だったけど。

出来れば、全体取材でマスコミに公開するんなら、昨日の日程だけでも
公式に乗っけてサポーターにも見れるように配慮して欲しかったが、
事務局は公式には「地域決勝まで出さないという事」を徹底する気らしいので
納得いかない面はあるけども、理解はしておく事としよう・・と。

遊学ではその後、県民体育大会のサッカー決勝があっていて、重工の品川選手が頑張っていたようです。
重工の選手や県リーグの選手が多数参加してた大会で注目度が低いのが勿体無い面あるなっと。

その後、携帯を家に忘れていた事に気づく。
ウィルコムは何故か遊学と百花台だけ圏外。いや~不便だった。

今日は八代でロッソとTMをやってるんでしょうけど、
さすがに平日は仕事です。行きませんとも。ULTRAで行った人はいるようですが。
公式も結果等は載せないそうです。

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2006/11/11

表明

ちょうど書こうと思ってた話題だったんですが、
上手い具合に公式のブログにも載ったんで・・
ちょい修正して書きます。

練習日程が非公開になって数日経ちました。
実質、非常に中途半端な非公開で、
経緯、非公開のやり方に若干引っかかるものがあります。
必要最小限の非公開に異論はありません。でも
J1の鹿島でも最大で3日の非公開練習な中、地域決勝まで3週間も非公開と
いうのは・・

異常です!

地域決勝の重要性は重々理解しています。
っと言うか、ここで勝つ事を前提に見切り発車的に行ってる活動もあって、
万が一にも負けたら俺は一部の人達に不義理を働いた事になります。
それでも、現状の中途半端な非公開は・・。
非公開の必要のない部分まで非公開にしてたような。

走るだけなら非公開も公開もないだろ!

それでも「地域決勝だから仕方ない」と思ってしまうヌルイ自分もいるのも事実で・・
まぁ、事務局もスタッフも選手も信用しているし、こういう議論は重々あったと思ってる。
それにブログと読む限り、ちゃんと異常だと理解しているようですから。
方針ではなく、彼ら自身を信じているから、今回は大人しくするけど・・
一応、不満であるとだけは声をあげておかないとっと思ってクドクド書きました。
後に同じ事があった時に「前は何も言わなかったじゃないか」となるから。

話はガラっと変わりますけど・・
昨日の夜は、サポーターとして、望む会として、長崎という街について
有意義な出会いがあり、色んな話が聞けました。

自分達のやっている事の道筋が少し明るくなったような、
先まで続いている道がほんの少しだけど見えたような。
人の結びつきの力は強い事を今更ながら思い知らされる毎日です。

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2006/11/09

見る目

どこが昇格するんだろう?
むずかしいなぁー。

Seron

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2006/11/06

俺の長崎

昌樹は色々考えないでドリブルしなさい。
偉そうにグイグイ俺様しなさい。
君はKYUで13点取ってるんだから。

中村は意味無く自信を持ちなさい。
セレクションから上がっていく強さがあるんだから。

渉は思い知らせてやりなさい。
このチームのエースが誰なのかを。

裕哉は・・・いいや、お前は大丈夫。
だってお前はスペシャルだから。

ここは長崎。岩本長崎。

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2006/11/01

裕哉の凄み

佐野裕哉がウチへ来た頃、
ウチはフィジカルトレーニング主体だった。
裕哉はその中で「ほんのちょっとだけ手を抜いてる」様に見えた。
実際は必死だったかもしれないし、怪我とかあったのかもだけどね。

今、また練習で走っている時にトップ集団で必死に走ってる裕哉がいる。
厳しい顔して・・勝負前の男の顔して。

個人的に言わせてもらうなら裕哉は80年代型の選手だと思う。
独特のリズム、センスを武器に見ていて楽しいサッカーをやる選手。
大げさじゃなくファンタジスタの系譜に連なる選手だ。
プレスだとか競り合いではない時代に最も輝くタイプ。

今のサッカーは筋肉が幅をきかせるし、運動量が求められる。
そんな中、裕哉は「自分がしたいサッカー」と「周囲が求めるサッカー」の狭間で
自分を曲げる事を良しとせず上手く適応出来ない面があったんじゃないだろうか?

今も裕哉は自分を曲げる事はしないだろう。
でも、今、裕哉は「周囲が求める物」の中に
きっと自分の生かし方を模索してるんだと思う。
そして適応出来た時に裕哉は今までの美しさや面白さや華やかさに
ギラリとした「凄み」を見せる選手になれると思う。

昨日、ウチで1・2を争う位走れる石川のすぐ後ろで
走る裕哉を見て「凄み」が垣間見えた気がした。
意に沿わない事もあるだろうし、上手く行かずに苦しい事もあるだろう、
でも、ここが佐野裕哉の本当の正念場だと思う。
乗り越えて欲しいし、裕哉なら乗り越えきれると信じている。

岐阜?神戸?JSC?
強いんだろうね、良いチームなんだろうね。
でも、俺達には佐野裕哉がいる。
相手が悪かったね。

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2006/10/30

準備

スタジアムフリーペーパーの
ナガサキスタンダードにずっ~と原稿書いてます。
ケーブルテレビで2試合解説をさせていただきました。
シーズン前にはタウン誌にも載りました。

ぜ~んぶ地域決勝で勝ってJFLに行く事を前提に引き受けてきました。
だから負けられんのですよ。
今年やってきた行動は全て地域決勝で勝つための布石。
1年がかりで準備してきたんだから負けんと決めたんです、俺が。

選手に厳しい事言う以上、自分にはもっと厳しく接したい。
そう思ってきたし、やった自信があるっと。

あと25日。

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2006/10/28

悩み

昨日書いた事に無反応・・
ビーンボール投げてみたんだけどね、お望み通り。

まっいいや・・話は変わって凄く切実な悩み

JSCやルミノッソを今は煽れない。

前にもチラリと書いた以前掲載していたコーナーの一節。

「相手について何か述べる場合は私は出来るだけ、その相手の情報を集めるようにしています。実際の試合を観た事もないのに一方的に「長崎の試合はさぁ・・」などと結果論だけを言われれば反発する人もいるでしょう。煽りも同じです。だから私は集められるだけの情報は出来るだけ集めるようにしています。
それでも「相手チームを煽る」のはT・P・Oに合わせています。
何も考えずに煽る奴は「馬鹿」です。
相手チームのサポがいない状況での煽りは単なる「汚い野次」です。
相手をカチンとこさせるだけの煽りは「喧嘩を売っている」と言います。
自チームより遥かに素晴らしいプレイをするチームに質の低い煽りをする者はレベルが低いと笑われます。」

・・JSCにサポーター来ないっす。
ルミノッソは・・アレでアレなので。

まぁ、試合の時はブーイングだろうが何だろうがやるけどさ、
今の時点はちょっとなぁ・・だって、僕は優しいから

代わりに岐阜さんであるとか神戸さんであるとか心の広いチームがあるからね♪
でも、少し位はルミノッソもJSCも煽る柔軟性があるのも僕の良い所だと思う。

なんか、今日は妙なテンションの文体だ。
書く事がないのに無理やり書くとこうなるんだな。

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2006/10/27

登録終了

今日27日で地域決勝の選手登録が終わり。
まだ数時間残ってるけど、どこももう打ち止めで間違いないだろうなっと。
まぁ、地域リーグバブルがそのまま地域決勝に反映って事した年だなぁ。
ってのが素直な印象。。

それと同時に地域リーグで許されたチームとサポーターの家族のような関係、
ハネムーンみたいだった関係はもうすぐ終わるんだろなっと・・。
チームがプロとして大きくなればなる程、サポーターとの間に見えない壁の
ようなものは嫌でも出来てくる訳でだし。
それは子供が大人になるのと一緒で必ず必要で大事で必然な事。
せめて気持ちだけは今の感じを忘れずにいきたい。

追伸
某ブログ管理人様、
片方からだけ話聞いて鵜呑みにしてブログに書くってアンフェアじゃ?
こっちには話も聞かずに印象だけでお終い?
俺はあいつらの九州リーグ見下し発言忘れないよ。

追追伸
最近、追伸が多いなぁ。嫌になる。

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2006/10/25

夢を語る責任

物凄く予想出来てた事で^^
下の方にも書いてたんだけど
「いや数が多いから・・」とかの意見なんでしょうけどね。
補強がないと「大丈夫か?」補強があると「大丈夫か?」と・・。

今の「地域からJFLへの昇格システム」は
昇格を目指すクラブにギャンブルを強いるシステム。
地域密着や身の丈経営だの育成だのと呼びかけながら実際には、
そういった面を無視して一発勝負で昇格を争わせる。
日程的にもシステム的にも本来の趣旨が反映されない。

過去何をやってきたか・・ではなく、この大会で勝ち進めるか?
っと目先だけを求めてる大会だから。

V・ファーレン長崎は夢を語った。
「JFL昇格、Jを目指す、世界1を目指す」
そう夢を語って協力を募った。
夢を語った以上、それを実現する為に全力を尽くす義務がある筈。
その夢を信じて人生を賭けている人間が大勢いる。

だから、JFL昇格へ向けてほんのちょっとでも層が厚くなるなら、
少しでも強くなる可能性があるなら、そこへ全力を傾け、
あらゆる方法を取る事に異議はない。

既存選手で乗り切れるかもしれないし、乗り越えて欲しいと思う。
ほぼ毎日見てきた選手達。思い入れは人より強い。
でも、可能性がわずかでも上がるのなら、
層が厚くなるのなら可能な補強は全て行うのも選択肢の一つ。

それにね、ウチほどキチンとラインの出来てる所はないよ。
小嶺先生-岩本監督-小林コーチのラインがあって、
総司さんも一郎さんもウッチーもいる。

追伸
お前が必ず来ると信じて練習場に「お帰り」断幕をいつも持って行っている奴がいる。
夜でもちゃんと見えるように徹夜で蛍光塗料で作った奴だ!
来られるようになったら絶対来ると俺も信じてるからな!

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2006/10/22

どうよ?

どっかのストライカーより
鹿児島の西の方がすごくね?

どっかの攻撃力より
北九州の破壊力がすごくね?

どっかの安定感より
大分の方がすごくね?

どっかの監督より
千疋の方が面白くね?

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2006/10/20

150万人弱の優しい長崎人

調子のったのが浅はかに真似する前に書いておく。
こんなの書く必要もないし、書きたくもないんだけどね。

「愛情も知識も敬意も・・興味すらない人間が相手を自らより貶める事のみを目的としたものを悪口(罵詈・雑言)と言うと思います。これに対して「煽り」は相手を貶めるのではなく「盛り上げる」為のものです。そしてそれにはサッカーという競技そのものに対する愛情と敬意、そして煽る相手に対する知識が必要とされます。」

これはね、去年ロッソとやりあった頃に書いてたコーナーの一節。

俺はね、1年前からずっと調べてきたよ、追っかけてきたよ、相手の事。
地域決勝想定して去年の10月から。地域決勝だって何度も見てきたし。

そう言えば・・パンダさんが謝っていたらしいね。

Iindayo

パンダってストレスに弱い生き物らしいし。
長崎人は心広いから、
「迷惑受けた!ペナルティだ!勝点剥奪だ!」
なんて了見の狭い事は申しません。

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2006/10/18

ベスト?

Aはガチでフルメンバー、Bはサブ主体で・・
だから悔しくない。気にしない。負けに行ったんだからOK。

はぁ?

ウチにいるメンバーに控組、主力組はいるけどな、
試合に出てるメンバーが常にフルメンバーでベストメンバーなんだよ。
ピッチに立ってる11人が「選ばれた11人」なんだよ。
温存されたエースよりピッチで汗かいてる奴が偉いんだよ。
だから、負けるとどんな試合でも悔しいんだよ。
意義の曖昧だった大会でも勝つと最高に嬉しいんだよ。

どこも完璧なメンバーじゃ挑めない。
でも、その時ピッチにいる11人が俺達の11人だろ。
神戸が明らかに控えの横浜に勝ったって、
「今年の天皇杯では神戸が横浜より強い」って事だけは事実として残るんだよ。
切り替えようが、かえって良かったと思おうが勝ってだけどね、
今年の全社で長崎が1番強いって結果だけは残った。
正面から受け止めよう、それだけは。

追伸
もうウチのサイトに来ないとか言ってるのに来てるよねぇ。
そんなだから信用無くしたんだよ。まぁ、放っておいてやるけどね。

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2006/10/14

劇的!ビフォア・アフター状態

全社だとか地域決勝前になると色んな声が出てくる訳だけど・・・

この時期に本当の現場見ないで語るのは・・

愚の骨頂。

去年の夏頃、県選手権で重工にウチが負けた時は
「重工より弱いチームがJって笑わせる」とか
「話にならないくらいレベル低い」とか
そんな声がドンドン出てきたんだけど・・その後の試合でロッソに勝ったら
「よくやった!」「信じてた」「本当に強いのが判りました」だったなぁ。

手の平返し鬼の如し!

語るんなら知ろうよって事。

今年も笑わせてくれるかぁ・・。

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2006/10/10

連想ゲーム

岐阜?

あぁ・・裏金の県ね。

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2006/10/07

書けないのさ

最近、更新がないなと思われてるでしょう・・

ネットではなくリアルで色々と動いてます。
ひじょ~~~~~に忙しくありとあらゆる所に関わって色々とやってます。
それについても、色々入って来ている話についても、
まだ時期尚早という事でネットで書く訳にもいかず・・

出来る事としてKYUの総括でもやろうかとも思ってるんですが、
そういうのをこの時期出すのを嫌う人がいるのも事実で自粛中です。
まぁ、近いウチに色々と出せるとは思います。
決して、サボってる訳ではないです。逆で異様な程、忙しくなってます。

あぁ、一つだけ言えるのは、new加藤のヘディングは良い。
これで色んな使い方出来る。

こういう場面もあるかもね、
Yuya

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2006/10/04

補強選手

加藤毅レンタル加入。

簡単に「ようこそ」なんて言わない。
この時期にレンタルで来るって事は
何を期待されてるか判るだろうから当然、求める物は高くなる。
Jだろうが、人柄が素晴らしかろうが、関係ない。
何より、俺はこの選手を生で見ていないから。

監督は常々、
「このウチの環境の中でも這い上がってやろうって奴じゃなきゃ取る意味ない」
と言っていた。何を見せてくれるか、感じさせてくれるか・・
そん時言うよ、「ようこそ」って。

長崎はJから見たらずっと下だろう・・
練習場は土だし、照明だって明るくない。
でも、俺にとっては世界1。安くはないよ、長崎は。

Bekiko

第弐話の展開はお前次第!

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2006/10/02

バースディ

1年前・・

05シーズンラストの公式戦が終わった日。
大津の地で試合前に武男さんのバースデーソングを唄った。
晃一郎は2得点を挙げシーズン12得点をあげた。
主将の真吾が試合終了間際に投入された。
試合後、岩本さんは大津にいたサポーター全員と握手をしてくれた。

今・・晃一郎のつけていた4番は加藤がつけている。
06シーズンフルに戦ってきた守備の要。
昌樹は13得点をあげてチーム得点王の座を受け継いだ。

真吾のつけていた10番は裕哉が背負って俺達と一緒に戦っている。
武男さんは今年、シーズン中にバースデーを迎えた。
岩本監督は去年よりずっと厳しさを見せるようになった。
練習場は去年より少しだけ人が多くなって、新しい顔が増えてきた。

ずっと続く。ずっと継続する。
来年も再来年も10年後も100年後も・・

PS:武男さん、誕生日おめでとう!

さぁ~て、11月の地域決勝は、

594445

の3本です。シンミリ終わらない俺はやっぱ漢だな。

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2006/09/30

無駄!無駄!無駄!無駄ァ!

そろそろ・・始めちゃって良いんではなかろうか。

今年のシーズンでほとんどやらなかったからなぁ。

こっちが本業みたいなものなのに・・

近日スタート、乞うご期待。

Jojo

高鳴るぞハァァァァァァァァァトォォォォ!!

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2006/09/26

貧乏暇無し

この時期に

「試合が無いから暇」

とか選手が言ってたらマジギレするやろ?

自分は??

やる事なんて幾らでもあるやろ!

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2006/09/25

予想②

んで、昨日に続いての予想。

メンドイのでダダダーっと書くと、

A組(長崎)
新日鐵大分(九州2位)
バンディオンセ神戸(関西1位)
Y・S・C・C(関東1位)

B組(長崎)
V・ファーレン長崎(九州1位)
FCMi-oKUSASTU(関西2位)
TDK秋田(東北1位)

C組(高知)
JSC(北信越1位)
カマタマーレ讃岐?(四国1位)
ファジアーノ岡山?(中国1位)
全社優勝チーム

D組(埼玉)
FC岐阜(東海1位)
ノミノッソ狭山(関東2位)
ノルブリッツ北海道(北海道1位)

なんて予想をしてみる。

A組、まずA・Bに九州1位2位が入る事は折り込み。
九州1位はB組に入る事が多いので長崎がB。
もしかしたら前年度最高成績チームをA組に持ってきてるのかもしれないから
九州2位がA組に入ってるのかもしれない。

Dの埼玉会場に岐阜。
多分・・マスコミの1番の目当てというか注目になんのがここらしいので取材申請とか
色々大変そうだから、関東に持ってきて取材しやすくしようとエライ人は考えそう。
埼玉会場に関東1位が来るとも思ったんだけど、色んな意見あっても関東はレベルが高いので1位を当てにはこないんじゃないかと。岐阜に押しのけられる形でYSCCに代わって、
地元埼玉のルミノッソが来るのでは?

残ったCにJSC。そしてCは地元四国1位が入る。
後は地理的なのを考えて適当。

これで全部当たったら俺、神だな。

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2006/09/24

予想 その①

地域決勝の組分け予想をしようかな・・っと。
あくまでも「予想です」。お間違えないように。

まず簡単に前提を話させてもらうと・・

地域決勝は
長崎、高知、埼玉の3地域に別れ総4グループで開催。
参加チームは地域リーグ1位9チーム。
地域リーグ2位3チーム。
が基本。

これに全社優勝チーム。
さらに大学から参加があった場合も参加可能。
しかし、大学リーグとの兼ね合いで参加したがる大学はある訳ない!
JFLにいる某大学ですら昨年から「脱退」の噂が絶えないし。

そして全社優勝チームは規定上確実に来るとは限らない訳だね。
既に地域リーグ参加決定チームが優勝した場合は準優勝に回るけど、
3位は出場できない事になってる。
ちなみに全社優勝チームはC組(高知)の枠に入る事が決定済。

一応、組み合わせは公平に抽選だけど、実際は強豪が集中するグループ出来ないようにシードの空気があるのが暗黙の了解。「空気読め!」って奴。

基本的に各組は1位チーム2、2位チーム1の組が3つ。
1位チーム3つの組が一つの組み合わせ。

んで、シード枠は
長崎・岐阜・神戸・JSCと予想。
JSC以外の3チームは空気読めば判るだろうから説明は割愛。
JSCではなく「ファジャーノだ!」とか「カマタマーレだろ!」とか「TDK舐めんな」とか言う人はいるだろうけど・・JSCと思う。

去年のジェフアマ的に位置づけのJSC。
JSCがJFLに入る事でジェフが今年やったみたいに選手の動きが活発になりリーグ全体の活性化に繋がる事をエライ人達は歓迎するだろうし、JSCがJFLに行けなくても決勝リーグまで進めば来年の北信越枠は2となり、エルザとか金沢とか松本のアシストになる。
まぁ、実際は地域決勝ってシステムが来季どうなるか判らないけどね。

一応、このあたりを前提に予想。

って・・予想は明日!喉痛いから。

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2006/09/21

あと64夜

色々注文つけるのは誰でも出来る。

色々批判するのも結果見れば誰でも出来る。

じゃあ、何やってる?

あと地域決勝まで64日。

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2006/09/19

長崎絶対中心主義

ほんとはね・・こんなの書きたくなかったんだけどね・・。

長崎絶対中心主義

要するに全てを長崎中心に見ようって事。

他所のサポーターをイチイチ挙げるのも嫌なんだけど、
Jのサポーターが自分らを○○帝国だとか○○絶対王朝とか言うのと一緒。

例えば・・ロナウジーニョ。
凄い選手だ。世界的に見ても間違いなく神レベル。
でもね、俺にとっては佐野裕哉の方が上
ロナウジーニョのプレイは驚かせてくれるし、感動させてもくれる。
でも裕哉のプレイは長崎を勝たせてくれる。
ロウナウジーニョがどんな神プレイしたって長崎を勝たせてくれない。

例えばジェラード。
あのミドルは凄いね。でも俺にとっては原田武男が上
だってジェラードがどんな凄いミドル決めたって長崎勝たせてくれないよ。
ジェラードがCLで決めるミドルより、原田武男が沖縄で決めたミドルの方が俺にとっては上。

ブッフォンより近藤や堤やモンゴが上
ビエラより渉が上でベッカムより石川や田尻さんが上
キュー ウェルより月満や栄二が上で・・・
モウリーニョよりヒディンクよりボラよりオシムより岩本文昭が絶対上

ロシアの石油王より親和銀行やリンガーハットや壱岐ゴールドや岩崎食品が上
ユーベのチームドクターよりウチのドクターが素晴らしくて
バルサのソシオよりウチの後援会員は凄くて
カルロス・ゴーンよりウチの事務局のスタッフは優秀
TIME誌より長崎新聞が権威あって・・とにかく長崎は凄いんだ!

俺はそう信じて生きるのさ!

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2006/09/18

理由

神戸は右サイドとボランチが最大の売り。
なのにウチは平原欠場。栄二が普段なら理解出来ない位置まで下がってた。
武男さんのカバーに走る人間がいなかった。
啓祐は無理して出す状態じゃなかった。
DFラインの押し上げがなくスカスカの中盤になった。
2失点目は近藤のポジショニングのミスだと思う。
前線でボールの納まる所がなかった。
走り負けた。
競り負けた。
ボール支配率は上だったが、バイタルエリアから先で
単調なパターンしか見せなかった。

これ・・・全部、結果見れば誰でも言える事。

勝因や敗因は結局、後付けの理由。
ホームで負けた。2連敗中。
2試合共に1-2での敗戦。それだけが結果。
倒れても転んでも何かを掴んで立ち上がる!

決定力不足だとか補強がどうたらとかじゃなく
どうすれば自分がチームを勝たせる力になるのか!
それを考え実行する。

そんだけの話。

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2006/09/11

コマゴマと

書きたい事は色々あります。

その1
今回の試合には沢山のマスコミが取材に来てました。
表彰式後のマスコミのインタビューの時には5~6台のテレビカメラ。
その中でオレンジのTシャツを着て、靴を履いてきていたのは「かぼちゃテレビ」。

その2
大分戦で色んな意見出てますね。
まぁ、ハッキリ言ってテレビ放送して欲しくないほどの試合だったのは確かです。
「はぁ?」って評論も見かけますが、負けるって事はそういうのもひっくるめてですね。

その3
言って、見せて、やってみせなければ人は動かずと言いますが・・
言っても、見せても、やっても判らない人はどうしましょ?
ちょっと、その辺に疲れてはきましたが先は、まだ長いので頑張ります。

その4
何故、俺はほぼ毎日何かの原稿を書いてる日々なんでしょうか?

その5
日刊スポーツによると・・
「何でそうなるかわからない」と不運なPKで同点・・
と書かれていました。
別に大分の選手がどうこういうつもりはありません。ウチだってカード貰ったり
しますしね、でも・・「何で?」と言われると

Fukakai 

ペナルティエリアでこれやったからだと思うよ、日刊さん^^。

(プライバシーに配慮して目線を入れています)
日鐵関係者・選手の苦情や肖像権に問題があると文句を言ってくれば、
堂々と土下座して謝罪し画像を消す覚悟は出来ています。
(えぇ、俺はヘタレです)

最後に渉、おめでと。

追伸・
北九州に住んでいらっしゃる心優しいJコム9の視聴者様で
「NW北九州とV・ファーレン長崎」の試合を録画された方、mail下さい。

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2006/09/05

ナガスタ

少しでも情報発信としての力になれば・・と始まった
V・ファーレン長崎のフリーペーパー「ナガサキスタンダード」ですが、
次号(集中開催)で7号目の発行となります。

ひとまずリーグ戦としてはラスト形式になる訳です。
このナガスタは大半がフリーペーパー作るの初めてという
素人が集まって作ったものですが、継続して出せた事にホッとしています。
ファミレスで初会議したのが、こないだの事のようです。

この第7号ですが、今回は強力なライターが1人加わってますので
スタジアムで是非、読んで見てください。

天皇杯は出さないそうです。
(私は記事書くばっかりで編集にはノータッチです)
地域決勝は出す方向だそうです。

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2006/08/31

幻のチーム

ちょい妄想話。

一度見たいサブ組中心チーム。

GKモンゴ

DF中村・誉・山口智・平井

MF紘平・相良・小田・水田

FW友歩・井石

友歩はトップ下な感じ。ズルズル下がるクセあるし、
ボールをこねくり回したがるけど、
技術自体は高いんでキープ出来る。
友歩がキープして溜めた所を水田や相良が上がる。
友歩と井石って案外センス的に合いそうな気もするし。
平井と水田の左サイドはとても見てて面白そうだ。
問題は相良のクロスに頭であわせる人材がいない事だな。
セットプレイは誰だ?水田?友歩?小田?

何か、安定感はあんまりないけど、ノったら凄く楽しいサッカーで勝ちそうな面子。
誉さんのコンディションが戻れば守備も中々堅牢そうだし。
KYUでも結構戦えるチームでは??

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2006/08/06

書けない

文章にすると嘘くさくなりそうだから・・

言葉では上手く伝えきれないから・・

何も書きません、書けません。

ただ・・
今回の試合に行けるように協力してくれた全ての人や環境に感謝です。

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2006/08/04

NW戦

実はもう勝っていた・・というのが正解。

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2006/08/02

勝利宣言

NW北九州は次節、立ち上がりから無茶に攻撃的な
久保田・宮川・池元の3トップでガンガンに来る。

前回、ウチは受身に回って2点を奪われた。
海邦戦の時も受身に回ってた。
本城で受身に回ってたら・・同じミスを何度も繰り返している事になる。
逆に一気に先手を狙うべきだ。
チーム全体の運動量で補わなければ!

極端な話、前半は4-5-1の1トップの布陣でも良いと思う。
但し、1トップには常に前を向いて勝負してもらう。
ウチには裕哉というDFの裏を狙わせれば天下一品の選手がいる。
裕哉のスルーに1トップが走りこむ形を狙うのもアリ!

先制出来れば最高だが、前半終わって0-0ならもう勝てる!
絶対に千疋は「えぇ!」って選手から順番に下げたりしてくれる。
北九州があれだけの3トップを擁しながら昨年より総得点が低い最大の理由は
千疋が敵にとって効果的に動いてくれるからだ。
そうなれば後は45分かけて料理するだけ!

だが・・受身に回れば取り返しはつかない。
采配にも選手にも起用にも攻撃的に行ってもらいたい。

俺たちの目標は「JFL昇格」を勝ち取る事!
北九州戦に負けない事ではない!

夢は努力して勝ち取る物!
守り取るんじゃない!勝ち取れ!!

俺は勝ち取りに行く!

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後手

やばい・・。

後手に回ってる。

両輪なのに数が足りなさ過ぎる。

能力が問題じゃない!

熱意も問題ない!

だけど数が足りなさ過ぎる。

だから手が回らない。

今、ウチはヤバイ。

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2006/07/07

宣伝

頑張って編集してる人達がいるのです。
皆が書いた物を、編集して、上手く組み合わせて、
紙面を作ってくれてる人達が・・。

皆が書き終わってから、時間と闘いながら
やってくれてる人がいるんです。

映画で一番難しい作業は実は編集だと
自主制作やってた友人に聞いた事がある。

いかに素材や流れを壊さずに整理し、継ぎ接ぎをするか・・
それには根気と丁寧さが求められると。
紙面の表に出なくても、それがあるから出せるのさ。

Nagasuta

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2006/07/01

誕生日

明日は大空と平井が誕生日。
試合のある日に誕生日の選手は幸せだ。

2月生まれの井石はちょっと可愛そうだ。

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2006/06/11

クラッキは自由を与えてこそ生きる

大分ビッグアイにて・・

Godyukkunn

こういうサポーター・・大好きだ。
きっと生まれる前から友達だ。

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2006/05/31

練習見ていて思う事

裕哉のトラップは柔らかい。
しなやかってのはああいうのを言うんだろうな。持って生まれたセンスがハッキリ出る。
足首の辺りが普通人と別の物で出来ててキックもセンスが迸ってるんだよなぁ。

平原は去年の栄二を見ているようだ。
自信持ってガンガン前に行ってる。体つきもさらに精悍になった気がする。

井石は体が軽そうだ。ウチでよくも悪くもFWらしい匂いがするのは水田と井石。
この2人は褒められて伸びると言うか・・調子に乗せてこそやるんだろうな^^。

相良は、とっても綺麗で良いクロスあげるんだけど、いつも同じ軌跡。
同じ高さで、同じスピードで、同じタイミングで、同じコース。
それはそれで安定とも言えるんだけど、もっとメリハリつけないと武器にはならない。

堀川はスイーパーとかハマる。昨日の練習でも体張ってゴール防いだ。
それにマンマークやらせると良い。エースキラーにすると面白いかもしれない。
フィードの安定性が課題だけどね。

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2006/05/22

追記

期間限定の「対NW北九州戦」に書かなかった追記を・・

今回の何が悔しかったって・・練習した事が出なかった事。
北九州戦前の練習でのシュート練習はシュートの正確性やコースではなく、スピードを殺さず早く打つ事をやってた。何度か練習を止めて選手に「何の為の練習か?」を確認させてまでやってた。トラップして持ち直してる選手がいたら「その間に寄せられる」と注意されていた。・・・・出来たか?
持ち直したろ!横パス出したろ!ダイレクトで打ってみようや!

あとさ、昌樹のドリブルの使い方も・・特に序盤考えよう。
あれだけの武器を勿体無い使い方してる。

それから・・終了前に渉がゴール前で倒れたシーン。ありゃどうみてもPKだった。
これは絶対自信持って言えるぞ。俺見てたから、目の前で。
別にね、審判が悪いって言うつもりない。
北九州だって「?」と思ったりした判定あったろうし。
でも、あれはPKだった!それだけは間違いない。
別に審判を攻撃するつもりはない。
ただ、審判も後々まで胸を張って「俺が正しい」と言える判定を下したと信じたい。

昌樹と裕哉、よく耐えてくれた。
北九州の挑発の乗らなかったお前等は長崎の誇りだ!

最後にスタジアムのアナウンスの方、TPOは考えて欲しい。
毎回ウェーブをさせる必要は無い!相手はニューウェーブなのに・・。
大体、ウェーブは「させる」ものではない。「起こる」ものです。

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2006/05/19

明日・勝つ・土下座しな

勝つだけさ。負けないって。

背負ってるもの違うって。

JFLに行けなきゃ
サッカー辞める覚悟の男がいるチームが

走らされるからって言って
現状維持を望んだ男がいるチームに

負けやしないって。

俺達が長崎だ!
入場するから土下座しな!

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2006/05/01

佐世保着とその後・・

車で到着したのが3:00頃。
誰か来てても寝てるだろうな・・っと思ってたら自販機の前に焼酎とおでんを広げた人達。
「ホームレスの方々?」と思ったらウルトラ酒盛の方々でした。

徹夜で夜を明かす彼らは朝からチームのスタッフの荷物運びを手伝っていました。
朝焼けの中を舞う鳥を見て難しい顔をしながら「あの鳥は何処へ行くのだろう?」と
呟く哲学的な若手もいてスガスガしい気分でした。

しかし・・試合は疲れる試合。
あんだけサイドを好き放題に蹂躙されるのは・・
いつかあると思ってましたが、こんなに早いとは・・。
期間限定にも書きましたが、想像しているより早くウチの弱い所突かれちゃいました。

NW戦くらいまでは何とかバレず・・上手く行けば後半戦まではと思ってたんですけどね^^。
さぁ、これで次の一手をどうするか!
海邦戦の先に待ってるのは去年、1勝1敗だった相手達!
NWには沖縄で完敗した試合が!
ヴォルカには2位浮上の夢を断たれた第17節が!
新日鐵には永遠に記念されるホーム開幕戦一発目での敗戦!

さぁ、長崎の人!この3試合の前に沖縄ですよ!

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2006/04/29

・・・・

とりあえず「かりゆし戦」に集中!

今、自分に出来る事をやるだけ。

やる事やってからの話。

試合の前は試合の事を考える。

戦い方にも色々ある。

ライオンに追われるシマウマは

「逃げる」事が戦い。

逃げ切れば勝ち。

自分にとっての勝利を見失わない事。

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2006/04/27

ここまでのVVN

3勝0敗。得点12。失点0。暫定3位。
ここまでのウチの成績。数字的に見てもほぼ理想的と言える成績でしょう。

現在使っているフォーメーションは3-5-2。
中盤の選手の力を前面に出しのが目的。今の所、成功してますね、この試み。

堤は去年ほど見せ場が無い分、プレッシャーのあるシーズンだけど安心して見れるね。

久留・加藤・堀川(石川)の3バックは安定してて今の所、「崩された!」って事はなし。
最後尾からのパス精度にはちょっと不満あるんですが・・。

ボランチは渉が完全に「縁の下の力持ち」になりつつある。
前からその傾向強かったとは言え、今の段階で落ち着いて欲しくないなぁ。
武男さんは好調。去年の今頃は体もイマイチ絞れてなくて、色々と試行錯誤してたけど
今年は大丈夫でしょう。敵は怪我だけでしょうね。

田尻さんも安定。去年よりは結構仕掛けやすいみたい。器用な人だから少し便利屋的に使われそうな所だけど、個で勝負出来るのはサスガ。
栄二は沖縄では良かったんだけど、少し調子落ち気味。読まれてるって言うか・・。
4-4-2でやった平原との左サイドコンビ見たいなぁ。

裕哉は既に仕事果たしてるけど、本領はまだまだ。
今は色んな感覚とかを調整している感じ。色々外野もあるだろうけど・・俺は信じてる。

岩本は技術はこのカテゴリでは抜けてる。その分、それに頼りすぎてる面もあるけど、今はドンドン仕掛けて欲しい。その上で+αがあればOK。
あとフィジカルな、スタイル的に削られやすいから。
税所はもっともっとゴールに貪欲になれ!
味方がシュート打ったら「外れる!」と信じてこぼれ玉に飛び込む準備しとけ。

後は水田・今泉・平原・首藤・近藤までの16人が今のウチの主力組。
残り14人は逆にチャンスと考える位の図太さ持って欲しい。
連戦で疲労し、コンディション調整しか出来ない主力組に対して、徹底して怪我を治し、
新しい武器を身につけるチャンスの時!
控え組で一番上手くなっても、試合には出れない。
控え組で一番上手くなって、アピールして、主力を抜かなきゃね。

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2006/04/23

重工戦

とりあえず、期間限定を書く前にザッと・・・
三菱重工との長崎ダービーだった訳ですが、会場の柿泊は諫早よりピッチが遠くて
芝が少しショボくて・・。

試合前に電光掲示板に「三菱重工 10-0 V・ファーレン長崎」!!!!
すぐに消えちゃいましたが、これは良かった!運営の人いいよ。

試合はず~っと懸念されてたドン引き+サイド攻撃徹底の相手に圧倒しながらの苦戦。
後半にも20分過ぎになると重工が動けなくなって岩本や裕哉が前向けて
チャンス量産したものの・・・・・・・な感じでした。

今日の試合は2つの見方が出来ます。
「重工の戦い方にハマっても3点取れた」
「10人の相手に3点しか取れなかった」

・・どっちも正しい解釈です。
大事なのはどちらの解決方法も探す事。
岩本監督は最後、いつもより言葉少なでした。
「ありがとうございました」の言葉も申し訳なさそうで・・
ホロ苦い誕生日になった監督がどう巻き返すか注目です。

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2006/04/22

雨・柿泊・FK

1週間前のホーム開幕戦では体調檄悪。
その後、徐々に体調も回復に向かい、木曜には練習にも行け、
「ひゃっほう!完調近いぜ!」と中途半端に浮かれていたら
待っていた仕事と今日の法事で無理をして体調、振り出しに戻る。
1週間前よりはマシなので何とかなるでしょう、喉痛い以外は。

去年の柿泊での重工戦もこんな雨模様の天気。
まぁ、ウチのホームじゃないし構わないっちゃ構わないんですけね。
雨でぬかるむ→ショートパスの精度は?→ロングボールやFKで狙う・・
な展開があるんじゃと思ったりしてます。

ウチでFK上手い順ってどうなんでしょ?
武男さん→渉→裕哉ぐらいな順でしょうか?裕哉がもっと上かな。
出来れば武男さんの次にGKに来て欲しい。
モンゴはイギータを目指せ!

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2006/04/21

練習とサポーターと・・

久々の練習・・行けて良かった。
かなり仕事的・体力的にキツかったんですが、今の自分の状況は
「行ける時に少々無理してでも行かないと、いつ行けるかわからない」ので行きました。
見学に来てるメンバーは予想に反して知らない顔は殆どいないのは
ちょっと残念ですけどね。

V・ファーレン長崎が出来て2年目。サポーターも2年目。
そろそろ「色々と考える奴」や「何かに気付く奴」、「何かを見つける奴」、
「何かを感じる奴」、「飽きる奴」、が出てきてるようです。
色々とやってみるのも手です。やってみましょう。
自分がイザッって時に無理出来る自信や、乗り切る自信あればやれるもんです。
「何も考えない」幸福の国の住人みたいな人もいますが、それもまた自由でしょう。

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2006/04/18

表彰式

Kyu3

横の画像は昨年のKYUの全日程終了後の表彰式。
多分、これ見てた長崎のサポーターは俺含めて3人だけでしょう。左から優勝した熊本、準優勝の琉球、そして3位の長崎。
ウチからは熊本在住組しか参加していません。他のメンバーは既に長崎に帰っていました。

この日から長崎の06シーズンへ向けた戦いは始まった訳で・・今年は一番左にいる長崎を何人のサポーターが見守るのか?

今日の練習にはかなり大勢の人が駆けつけてたらしいです。ちょっと前はどうすれば皆が練習見に来てくれるのか悩んでたんですけど・・ね。

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大隅戦

個人的に一杯一杯でした。
前の晩から諫早行ったんですけどね、
時々胸がジワーっと・・。胃がググググーっと。
それでもまぁ、何とかなるレベルだったんですが、問題はコールの時で大声出してると
時々、喉の辺りに・・・。
まぁ、個人的にグダグタで申し訳なかったなと思っています。

試合後のテレビのヒーローインタビューが税所でしたね。
去年、税所がヒーローインタビューって無かった気がします。
3点取ったんだから当然だし、MVPになるのも当たり前なんですが、
FWとDFの脚光の浴び方の違いを税所は今、痛感してるんじゃないかなと。
DFは無失点に抑えてもヒーローインタビューに立つ事少ない訳ですよね。
得点を取らなきゃ勝てない訳ですから得点にはそれだけの価値がある訳ですけど、
同時にそれだけ価値のある「相手の得点」を防いだDF陣も忘れないようにしましょう。
久留とかウチに来てくれた事感謝したくなる逸材ですよ。

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2006/04/15

ホーム開幕戦

人は生きねばならぬ。
生きるためには戦わねばならぬ。
名は揚げねばならぬ。
金はもうけねばならぬ。
命がけの勝負はしなければならぬ。
               徳富蘆花

去年の諫早での開幕戦は諫早で夜を明かしました。
夜中に紙吹雪作りを手伝ったのは去年のホーム開幕戦。
警官に職務質問されたり、朝からラジオ体操踊ったのは琉球戦の時。
今年は何があるのか・・。

熱は下がりました、多分。
胃がジワ・・っと痛いのと、胸がムカムカするのが気がかりですが、行かなきゃでしょ。
こちとら半年も寒空の下、毎週2回は必ず練習見てきたんだから!
色んなもの見てきたんだから。

森本晃一郎は仕事の都合で練習には遅れてくる事も多かった。
その分、他のメンバーがダウンしてる間もひたすらシュート打ってた。
その居残りが12得点を生んだ。
国見でFWだった晃一郎は他チームでDFに回されてた。その後引退しVVNで復帰。
強烈なリベンジだった、12得点。
誰が魂受け継ぐ?FWは明日点取らなきゃでしょ。

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2006/04/06

君は知っているか?

君は知っているか?
鹿屋時代の八戸の通称が「計算八戸君」だった事を!

君は知っているか?
裕哉が福祉関係の仕事に進みたくて大学進学を考えた事を!

君は知っているか?
中山の大津時代のあだ名が「デーヒー」だった事を!

君は知っているか?
久留の好きな言葉が「一生懸命」だった事を!

君は知っているか?
web版長崎新聞「めざせJリーグ」内「関連記事コーナー」
2005年5月23日掲載分記事で「見せた有田魂 宇土が2得点 」
と「有明」が「有”田”」と誤植されてる事を!
無論、宇土は焼き物をやってる訳ではない!

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2006/04/04

マジ日記

既にアチラコチラのブログで散々書かれている事ですが・・
やっぱ沖縄はイイ!スンゴイ!

4月1日
朝からULTRA代表の車に同乗させていただき空港へ。
空港に到着すると俺のモンゴと守護神堤の姿が既にあった。
空港では沖縄入りするサポが十数名。見送り組がやはり十数名。
素晴らしかった。
見送り組と沖縄入り組は同じ気持ちの持ち主だ。
沖縄に行く事出来ない状態で空港までやってくる彼等・・漢だ。
沖縄ではソーキソバ喰ってレンタカー借りて泳いでビーチサッカーやってビーチバレーやってPK戦やって夜はカンプノウで飲んだ。
この日もジュースジャンケンで負けた。
途中から記憶が途切れ途切れだ。

4月2日
一人部屋のはずなのに起きると男が部屋にいてマジビビリした。
ULTRAの若だった。どうも酔ってる時に泊まっていけと言ったらしい。
某局のアナはやけにサッパリした顔をしていた。
某局のカメラマンはいつ見ても総○屋みたいだ。
頭がガンガン痛いがバファリン飲んだら一気に治った。
日本の医学は素晴らしい。あとは試合をみた。
帰りの那覇空港で坊主頭の少林寺の僧侶みたいな人が「裕哉と写真撮りたい」と言うので撮らせてもらった。
飛行機は遅れに遅れて飛んだ。寝て起きたら長崎だった。
飛行機が遅れたというのに10人強の出迎えがいた。泣けた。
空港職員に「勝ちましたか?」と訊かれた。嬉しかった。
岩本に「今日、良かったぁ!次も頼むよ」と言ったら笑いながら頷いた。
またULTRAの代表氏の車に同乗させてもらい家路についた。
仕事が待っていた。飯も食わず仕事仕上げて寝た・・。

4月3日
ありえない状態で仕事をした。残高照合表を2度も貰いに行く羽目になった。子連れ狼って凄いマイホームパパなんだと関心した。
沖縄帰ると同時に甲子園に行かなければならない人がいて心底気の毒に思った。

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2006/03/31

違う!

武男さんの事を「死に場所求めて来た」と言う奴がいる。
違う!武男さんは長崎に生き場所を求めて来たんだ!

裕哉の事を「再生して欲しい」と言う奴がいる。
違う!裕哉は更に凄くなる為に長崎に来たんだ!

近藤を「Jで出番が無かった」と言う奴がいる。
違う!近藤は長崎を守る時が出番なんだ!

長崎に「早く上に上がって来い」と言う奴がいる。
違う!長崎はお前等より上を目指してるんだ!

06KYU開幕!長崎が目指すのはJFL昇格。
負けられないって・・・去年負けたカテゴリに2度は。

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2006/03/30

マジック

監督というのには色んなタイプがいます。
既存戦力を上手く組み合わせて戦うタイプ。
理想の戦術に選手を当てはめていくタイプ。
若手を育てるのが上手いタイプ。
相手の長所を消すのが得意なタイプ

そんな中で岩本監督は?
戦術ありきの監督ではない。
どちらかと言うと人をどう使うかを重視する。

臨機応変に矢継ぎ早に手を打っていくタイプでもない。
地に足をつけて時に真面目過ぎる程、まっすぐに戦い方を貫こうとする。

シャムスカやオシムはその手腕でマジックと称された。
岩本監督の手には魔法の杖は握られていない。
監督の手に握られているのは目に見えない物。

でも、その「目に見えない物」は時計が12時を過ぎてもなくならない。
その「目に見えない物」は心を動かす事が出来て、マジックではなくサプライズを連れてくる。

今日の練習のサプライズを見てグッっとこなかった奴は・・もう諦めろ。お前は何か大事なもん無くしてるんだよ。

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2006/03/14

岩本 昌樹

大分高時代に巧みなキープとボールコントロールを見せ、朴監督から「彼は背中にも目がある」と絶賛された男。

福岡でも司令塔となる筈だった。
しかし、若い彼がついにピッチで躍動する事なく、ザスパにレンタル移籍。当時まだJFLにいたザスパを支え・・飛躍する筈だったのに同ポジションに山口貴之がいた為に出番が減少。

昨年はKYUリーグを目指すHOYO Atletico ELANにコーチ兼選手として加入しプレイしてた。そこからウチへ・・・

加入してからまだ岩本は俺たちを魅せてくれたとは言えない。
無論、コンディションもあるだろう。
でも、あの視野の広さも小技の利いたキープも・・草津時代に見せたドリブルも何一つ見せちゃいない。
戸惑うようにプレイして、余裕も何もない顔して・・。

彼がHOYOに・・大分の県1部にもいないチームでプレイする理由を岩本は「夢に共感した」と説明してた。

同じ名前の長崎の闘将が好きな言葉
「夢は努力して掴み取る物」

掴み取れ!!

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2006/03/12

3バック

今、ウチは3バックやってるんですが、個人的に4バックが良いと思ってます。
確かに中盤の枚数増やした方が裕哉の選択肢も増えるし、去年から見られた「中盤にスペースがポッカリ空く」、「サイドえぐっても誰もゴール前にいない」って事はグンと減るでしょう。

しかし、3バックは自陣サイド裏にスペースが生まれるという致命的弱点があります。ウチはただでさえ、左右に振られると脆いのに、ワザワザ左右に振ってくださいと言わんばかりのスペースを空ける必要はないと思う訳です。

得点チャンス増やす為に失点ピンチも増やすって戦術は意味がない。攻撃の弱点が出ても「負けない」ですが、守備の弱点は「勝てない」可能性がある。

何度も言うように3バックをやりたければ、約束事を徹底させるべきでしょう。サイドがあがった時のケアは誰がどこまでやって、サイドに振られた時には誰がコーチングするのか・・っと。

そして、ボールを誰がキープしてサイドをあがる時間を稼ぐのか・・。ラインはどう押し上げるのか。

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2006/03/10

試合

今年行く試合の予定
KYUリーグ、VVNの公式戦・・恐らく全試合。
地域決勝・・恐らく全試合。
JFLとの入替戦・・恐らく全試合。
県選手権・・平日以外なら全試合。
天皇杯・・会社の状態による。
全社・・・会社の状態による。

あとはJやらJFLやらユースやらワールドカップやらで+15位かな。

あ~・・仕事する暇ないなぁ・・するけど・・。
あ~・・金ないなぁ・・作るけど・・。

toto当たりまくらないかなぁ・・。
どうせサッカーに使うんだから、損じゃないと思うんだが・・。

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2006/03/09

思いつき・・

オフィシャルの選手紹介の写真を見ていて思った事。

・モンゴの笑顔は弾けている!
 「ミリオンダラー・スマイル・モンゴ」

・大空と平井の写真は寝起きだと思う。

・水田の写真は前ほど怖くないが、テコンドーの選手みたいだ。

・久留はタイのキックボクサーみたいだ。

・井石は徹夜で写真だったんだろうか?

・紘平の写真は何かに不満げだ。

・裕哉と岩本の写真はどうみても手配犯だ。

水田あたりはリアルで見た方がカッコ良いのだが・・写真写りが良くない。

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2006/03/08

改めて目標

今季のウチは「短期の強さ」は欲していません。
1年を通して「JFL」昇格という最大、唯一の目標を成す為の強さを欲してます。

天皇杯とか国体は誤解を恐れず言えばボーナスであり、外伝みたいなものです。確かに勝ち進めばそれなりのモノはあるのでしょうが、今ウチがどうしても欲しいものでも、必要なモノでもありません。

取れれば、それにこした事ありませんが、ウチに必要な唯一無二の物は「JFL」昇格であり、それは「KYU2位以内」「地域決勝グループリーグ突破」「地域決勝決勝リーグ2位以内」「入替戦勝利」です。

全てを狙う貪欲さ、心意気は必要です。
でも、今の地域リーグはバブルです。
多くのチーム・関係者・選手が夢を見て乗り出してきた百花繚乱の世界。
この世界では「全てを狙う心意気と意識の高さ」を持ちながら、同時にシビアに現実を見て本来の目的と道を見極める事が出来るか・・それがバブル後にチームが残っているかどうかの差になります。

長崎が目指す道は「真の地域に根ざしたクラブチーム」であり、その為の方法として「J」があるんです。
天皇杯で優勝してもJFLには上がれません。
地域決勝で負ければもう1年KYUです。
短気でなく長期の強さ・・一発勝負でない強さ。

昨年、重工は天皇杯に出ました。初戦を勝利しました。
それは素晴らしい事ですし、大変高く評価される偉業と言えます。
でも、重工は今年もKYUです。
ロッソは初戦で負けました。でも彼らは今、JFLにいます。

だから、俺は今年チームに求めるものは只一つ!
「JFL」昇格。
俺にとって天皇杯や他の大会は今年はオマケです。

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2006/03/04

背番号

ウチの背番号が一部除いて発表になってました。
まぁ順当な所なんですけど・・気になったのが裕哉の10番。

まぁ、普通に裕哉クラスが10番つけてるのって当たり前なんですけどね・・裕哉といえば8番なんですよ、普通は。
静学時代に小野伸二から8番を受け継いで以来・・裕哉といえば8。
湘南でも最初20だったと思うけど、結局8になった。
裕哉と8ってのは切っても切れない。
今年、ウチは松本さん抜けて8が浮いてたし「裕哉は8かな」と思ってたんだけど・・同時に10でも良いと思ってた。

ウチで10番タイプってやっぱ裕哉だと思うし、何より8から離れて良いんじゃないかな・・と。
裕哉を語る時に必ず出てくるキーワードが「小野伸二」。

自分でも散々書いておいてなんなんだけど、このキーワードが一番裕哉を苦しめてきたとも思ってる。
小野伸二の思い出と裕哉は常に比べられ、上手くやれば「さすが小野の後継者」、失敗すれば「小野なら・・」。
思い出ってのはドンドン美化されていくから思い出と喧嘩したって勝てないのに競わされて・・・・。

裕哉は裕哉。
今まで裕哉はともかく「長崎の裕哉」は素の裕哉で良い!
だから、10番で良いとも思った。
真吾が・・初代キャプテンがつけてた10番。
VVNを九州リーグに連れてくる得点を叩き込んだ男の10番で。
そして、次に裕哉を誰かが語る時のキーワードが「長崎」になってれば良い。裕哉のfootballは、観てて面白いんだよ!

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2006/03/03

素直な子

木曜の練習を観に行きました。
最近の練習は天気に恵まれなかったり、遠征控えてて早め・軽めだったんですが、今日は中々良い感じ。

FWはじめ攻撃陣に監督から色々指示が出てたんですが・・それ見ててフッ、っと昨年の練習思い出しました。
今泉に岩本監督が結構指示出してて、それ今泉が素直に聞いてやってる記憶・・。

中山の指示を聞く姿勢が今泉にダブった。
こういう素直な子は時間かかっても伸びる事多い。
中山は元々戦術理解に優れると言うか自分がチームにどんな役割やるべきか考えてる子だと思ってたんだけど・・この姿勢忘れなけりゃ良い所行くかも。

あと平原が何かキレてる。思い切りが良くなってる。
平井といい、平原といい既存メンバーが伸びてきた。
次は誰だ?そろそろ飛び出さないと開幕キツイぞ。
但し・・怪我人はあせらない事。

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2006/03/02

今季の布陣を勝手に考える・その3

中盤は難しいのでFWへ^^

FWは今泉が本命、あの飛び出しは中盤と合うし。
中山はボールを中盤を前に引き出す事は出来るけど、
今の所はまだ物足りない。

個人的には友歩がちょっとイイ。
足技結構上手いし、足元にボール貰いたがってるみたいに見えるけど結構狙ってるっぽいし。
でも友歩は1トップより誰かと組んだ方が力発揮しそう。

FWの絶対的な柱が欲しい。
今の時点では今泉が一番良いけどBestではなくBetterのレベル。
中山辺りが「俺が!」って来て欲しい。

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今季の布陣を勝手に考える・その2

次は最大の激戦区、中盤。
1ボランチ、2ボランチ、中盤5枚に関わらず外せないのが渉と裕哉と田尻さん。

裕哉は今季、ウチの攻撃のタクトを握る男。昨年までいなかった「一発のパスで流れを変えられる」センスの持ち主。
1.5列目としてFWで使うのか、トップ下で使うのかは、相手やチーム状態に合わせて良いと思う。
渉はやっぱあんだけチームのバランス考えて動ける選手はいない。
去年の夏頃にウチが一度ガタガタ崩れた最大の要因は渉が限界いっぱいだったからだと思ってるし・・。
田尻さんはキープ出来るのが大きいし個人でも勝負出来る。

この3人は外せないよなぁ。
とりあえず・・裕哉トップ下、渉ボランチ、田尻さんはサイドどちらでも・・。

武男さんがコンディションさえ整えば渉・武男さんの2ボランチ。
左サイドバックが平原の場合、彼の上がりを助ける意味で田尻さん
でも良いんだけど・・そうなると去年みたいに田尻さんの力が生きない面も。

ウチで左の出来るのは栄二、田尻さん、相良・・水田もこっちの方が良さげだけど、キープという点で言えば田尻さん。
個人的に一度試してみたいのは右に岩本、左に田尻さん。


あと・・気持ち半分だけど裕哉見てると一度ボランチで使ってもこのカテゴリなら面白い気がする。

味方がボール持つと裕哉は良い場所とってボールが来るのを待つ。
そして、その辺りから動かない・・動かないからボール来ない。
この場面何回か見たんで・・。
でも、相手ボールでもボールが近くに来るとガッっと動くから^^

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今季の布陣を勝手に考える・その1

まずフォーメーションですが、安定感からいうとやっぱ4バック。

3-5-2でもある程度やれるとは思うんですが、地域決勝では他チームが「高さのあるFW」という判りやすい補強をしてくる可能性や、リーグ戦も1トップにあててカウンター狙いが多いでしょうから、それ考えると、ゴール前両サイドにスペース出来やすい3バックよりも4バックが安全だと思ってます。

そんでメンバーなんですが・・
GKは怪我さえなければ近藤。
堤が駄目というより、近藤の守備範囲の広さと積極的なコーチングが必要。Jのキーパーってうるさいぐらい怒鳴りまくってるんですが、キーパーってそれ位でOKだと思う訳です。
堤の場合、反応の良さと、ノッた時の強さがウリなだけにシーズン中でも途中から使えるタイプだと思う訳です。

DF4枚は真ん中が久留と加藤。
大きく破綻してないし、少しずつ合ってきた感じもあります。
とりあえずこの組み合わせで問題ないと思います。

個人的には堀川・久留が一押しなんですけどね。
堀川の場合、仕事もあって少し実践足りてないみたいです。
それに堀川はベンチにいたってチームの為に声出したり、ムード上げたり出来るタイプですし、途中出場でもあわせられる選手なのでとりあえず、今は加藤・久留でOKでしょう。

右サイドは税所。
最初はぎこちなかったんですが、だいぶこなれてきました。
前に来る人間次第でサイド駆け上がる必要は余りないので守備固める意味で税所でOKだと思います。
スピードで裏取られたりするのが若干気がかりですけどね。

左が悩みましたが平原。
とにかくよく走るし、何より今年のウチの攻撃を仕切るであろう裕哉と相性良い気がします。裕哉の出したボールに平原が追いつく・・これ、結構みたシーンでしたし。

中盤については・・その2で。

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2006/03/01

ドン引きの相手

ウチは今、強化遠征ガンガンやってます。
Jチーム5チームとやりましたし、同じKYUチームや高校、大学、ユース・・色んな所、タイプとやりました。

お陰でチームは色んなもの見えてきて物凄く血に肉になってます。
でも一つだけ・・気になるのが・・
今年の公式戦で一番当たるであろう、
「ドン引きしてでも、ガチガチに守り固めて本気で向かってくる」というタイプのチームとやってません。
まぁ、こんなタイプ、TMにはいないのはある程度承知なんですが・・^^

高校、ユースなんかは押し込まれて後ろ下がってしまう事は多いでしょうが、彼らは本気で「負けない戦い」では来ない。彼らにとっても強化の為の試合だから、そんな「結果のみ」の試合やっても意味ない訳ですよね。
でも、このまんまだと今季一番当たるタイプのチームとやらないままシーズンに入る事に・・。

「引いた相手から点取る」って結構難しいんです、力あっても。
かつて「かりゆし」は正にこれにやられてしまった。
リーグ戦では嫌でも経験出来るでしょうけど・・こういう「結果のみ」追求してでも勝ちにくるチームとやってないのはちょっと不安であると同時、それ位、ウチに敵対心燃やしてるチームが欲しいなと。

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2006/02/23

俺の長崎

今日は国見の練習観に行く誘いがあって
色々あって生のチームが見たかったので連れてってもらいました。

決して広くない体育館の中で
ボールを扱っている選手達を見ているウチに
自分の中の色んなものが溶けていって・・

「あぁ、俺の長崎は大丈夫、元気だ!」

武男さんが走ってて、水田が腹筋やってて、
裕哉が笑ってて、渉がボール蹴ってて・・

理屈じゃなくて、リアル。これ強い。
美辞麗句じゃなく目をみりゃわかる。

楽しいねぇ、人生。楽しいねぇ、FootBall。

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2006/02/18

ハート

俺らが欲しいのはこんな選手。

闘える選手。

チームを心から愛する選手。

時に暴走したって、失敗したって良い。

チームの為に本気になれる選手を俺らは愛したい。

今の俺らの土台には1stメンバーがいるんだよ。

裕哉!
ようこそ長崎へ!
俺らは君を歓迎する。一緒に天辺目指そう!
裕哉は長崎の裕哉になった!

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2006/02/17

世界1の幸運。

今のVVNを応援する者って、中々お目にかかれない位に幸運です。

サッカーの母国イングランド、カルチョの国イタリア、王国ブラジル・・世界中にサッカー先進国と呼ばれる国はありますが、愛するクラブチーム誕生から立ち会えたサポってどん位います?

大抵のサポは生まれた時からチームがあった訳です。
それはそれで幸せなんだろうけど・・既にあったものを応援するんじゃなく、チームに1から関わるサポって世界的にも稀有なサポ。

長崎ってそれです。
だって、県リーグからですよ。県リーグ。
選手は地元が他地域に比べればかなりの割合占めてて・・。

Jチームの大半って最初からJだったり、J2や旧JFLから。
元は他地区のチームだったのを誘致してきたチームだって珍しくないです。それはそれで一つのあり方なんですが・・ウチは幸運にも地元から生まれて育って県リーグから目指せる。
これだけの事を経験できるサポって世界中探したってそうそういない。大分とかも同じ道辿ったけど、ウチは選手・コーチ・監督まで長崎産だよと。

確かに武男さんが生まれたのは佐賀。
渉が生まれたのは福岡。
でも、俺らは彼らに「おかえり!」って言える。
そして彼らは「帰ってきた」って普通に言える。
これ故郷の証!そしてこれ最強。
他県生まれで、他県育ちでもハートで愛してくれりゃ故郷。

俺ら幸せ。

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2006/02/15

サポミ

チームが出来て1年経つ訳ですが・・
未だにサポーター交えてのミーティングが開催されていません。

昨シーズン中に一度「やるべきではないか?」ってメール出したんですが、その際は「法人化が出来ないと何も出来ない」というある意味「それ言っちゃ、もう何言っても無駄じゃん」って回答をもらいました。

シーズン入る前にやっとかないとシーズン中に取り返しつかない事になった時にどうするんだと。
そういった話し合いをしておかないで小さな誤解が解けずコミュニケーション不足なまんまず~っと言って、トラブル起きた時に騒ぎ大きくなったケースを腐る程知ってます。

練習見に行けばスタッフの人と少し話す事も出来ます。
要望だってほんの少しなら言えるでしょう。
でも、それは「世間話」であって「話し合い」じゃないんですね。

チームが何処へ向かうのか?
チームが何をしようとしているのか?
判らないまま「応援お願いします」って言われて素直についていくのは最初だけ。
「今は言えないが信じて欲しい、任せて欲しい」って言うのならば
それをみんなの前でキチンと言うべきだと思うわけですよ。

今年は一気にサポの感心も数も増えると思うし、それに対して何も説明せずにやってたら、苦情メールはもっと増えるだけでしょうね。
チームに関わる全てのスタッフが身を粉にして働いてるのは重々知っています。チームに対する想いがとても深い事も知っています。
話せない事は「今は話せない」でも良いんです。

ならば、その想いを語るだけでも良いんです。
仕事ぶりを説明すれば良いんです。
事務局のスタッフ増強しない限り、そこまで手が回らないのなら増強すべきでしょう。

大抵のチームがサポミ行うのは
・トラブルがあってから
・潰れそうになってから
です。それを一般の世界では泥縄と言います。

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2006/02/14

佐野裕哉

個人的に今のウチの新補強の目玉だと思ってます。

1982年4月22日静岡県生まれ。  
170cm、65kg A型 右利き 足のサイズ26.5。
安西小学校→東海大一中→清水商業高校→東京ヴェルディ→湘南

中学時代に2度の全国制覇を成し遂げ「24試合連続得点」という前人未到の記録を残し、清水商業でもエースナンバー8を受け継ぎ常に期待と賞賛の中でプレーしてきた佐野。

U-15、U-16、U-18と常に代表と関わりながらプロ入りしたヴェルディでは高校時代の無理がたたり怪我に苦しめられ、モチベーションも上がらぬままヴェルディを3年で解雇。
ベルマーレでも真価を発揮したとは言い難い部分もあるけど、関わった監督全てが口を揃えて言う「ポテンシャルは代表クラス!」。

天才と呼ばれてきたけど、結構熱い性格でベルマーレの試合でも審判の変な判定によく喰ってかかってたなぁ。
戦う気持ち全面に出してて・・
その時見てて思ったのが、
「あぁ、きっとサッカーセンスほど精神的に器用じゃないんだな。
本当は不器用で直線的なのにセンスあるもんだから、器用さを期待されて・・壁にぶつかって真面目に正面突破しようとしてんだろうなぁ」って。
まぁ、勝手な思い過ごしかもですけどね。

俺、こういう選手好きです。
まだまだウチにフィットしてる訳じゃないけど、一緒に一番上まで上がって行きたいと思う選手の一人。

佐野裕哉ーお~おー♪
佐野裕哉ーお~おー♪
佐野裕哉ーおーおー♪
我等の佐野~裕哉~~アレ♪

今年何百回歌えっかなぁ・・・。

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2006/02/09

ドラマ

新しい選手達が沢山入ってきた。

ちょっと前には沢山の選手達が退団した。

そこにはそれぞれドラマがある。

入ってきた選手にも、退団した選手にも、残った選手にも

それぞれ表には出てなくてもドラマがある。

そしてそのドラマが毎年繰り返されていく。

毎年当然のように行われる事だけど、

俺らは当然と思って受け止めてはいけない。

そこには必ず選手それぞれの事情や道があった事を

忘れず見つめていこう。

加入した選手達に贈る言葉は

「心か結果か見せてくれ!俺らは後ろで共にいる」

退団した選手達には

「あらためて・・ありがとう」

新体制が動き出した。

上向いて行こう!

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体制発表

やっと一息つきました。

新体制と言うのは色んな意味で大変なものです。
新加入選手の大半は既に練習に合流しています。
私が知る限りで一番早いのは大空君と小田君かな?
大空君はロッソとのTMの時で小田君は諫早での練習の時。
その後が久留君だったような。

案外その他の選手が合流して来たのは最近です。
何しろまだ顔見てない選手もいますからね。

元々、小田君なんかは渉達と同級生ですから違和感ないんですが、久留君も税所と高校一緒なのあってかなり馴染んでます。

ある意味で個性的な面子揃ったんで組み合わせを作るのが楽しいですね。

只、何度も言いますが「体制発表」っていう美味しい材料をかなり無駄にしたのは勿体無いですね。
「忙しい」ってのは判るんですが、せめて「いつ何時から!」ってだけでも効果あったのに。

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2006/02/08

もうオフ飽きた

さぁ、そろそろチームについて語ろうか。

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2006/02/04

フルコース

昨日の練習に事務局の森さんが来てました。
その前に行った時は菊田さんが来てました。
事務局から諫早までワザワザ足を伸ばして見に来てる訳です。
いつも練習を見に来られる老夫妻と私と常連アカカゲさん。
たったこれだけの人数で見るには勿体無いような風景。

何か・・練習観てる全員が燃えてるのが判る訳です。
一見普通なんだけど心の中で火が点いてしまっている感じ。

練習見た後は決起集会行きました。
そこには既に心の外まで火が点いてる連中が・・。
特に年長者は火が点いていると言うより爆発してました。

朝まで飲んで、そのまま会社行きました。
ある意味でフルコース。

帰る途中で嫁には「練習観に行ってくる」と言って出かけて
そのまま連絡無しだった事に気付きました。

朝、何も気付いてなかったようなので
「朝まで飲んでた」と言うと「あぁ、だから酒くさいんだね」と
サラリと言う嫁に「器でかいね」と感謝したのは言うまでもありません。

明日は選挙。
「誰かがあの人を支持しているから」とかではなく自分の頭で考えて、自分の価値基準に照らして・・投票してきます。

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2006/02/03

武男さんのいる幸せ

武男さんのコンディションが良い。
去年、合流したときは正直言うと体が少し太めだった。
それでもツボを押さえた動きで安定感抜群だったけど・・。
今はもう全然キレが違う。
コンディションだけじゃなくチームに対する想いとか
自分の立場とかがハッキリして明らかに上向き!

武男さんは色んなチームを渡り歩いてきた。
少し職人肌で、適職はボランチだけどFWとGK以外ならどこでも出来る稀代のユーティリティープレーヤー。
大きな爆弾を抱えてる訳でもなく所属チーム全てで重宝された。
色んな意味で印象深いのはフリエだろうけど、選手としては大阪あたりの頃が一番居心地良かったんじゃないかなぁ。

武男さんを見ていると自分で自分の管理の仕方を良く判ってて、ペースは守りながら無理する時は無理して・・決して出過ぎず、引き過ぎず・・。

・・行ける所まで戦い続けて欲しい。
長崎人なら武男さんから目離すな!侍だよ、ホントに。

ずっと昔の三ツ沢・・フリエ最後の三ツ沢でフリエのゴール裏に俺がいて、センターサークルに武男さん居て、福岡のゴール裏に・・が居た。おもろいね、今3人同じ方向むいてんだから。

さぁ、武男さん!山口素を10日は押さえ込んでやろうか!

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2006/02/01

指示の声

今日の練習を見ていて思った事。

状況や何を想定した練習か説明してあげて欲しいなと。
コーンを使ってパス、ドリブル、クロスオーバー・・ってやってたんですが、この練習はどういう状況を想定して、どういう意図の練習なのか選手に説明すると良いじゃないかと思うわけです。

意識の高い選手なんかは勝手にそれを理解して想定して動くんだろうけど、そうじゃない選手は単に言われた動きを考えずにやるだけになるんじゃないかと・・。

断片的に「前に相手がいると思ってドリブル」とかはあるんですけど、クロスオーバーの時に「ドリブルした選手の動きに相手DF釣られて動き、出来たスペースに素早く走り込む→さらにパスでゆさぶる」と言った事を理解させないと勿体無い。

そうしないと選手によってはコーンを抜くだけの練習になるんじゃないかと・・。まぁ、意識の高い選手は何も言わなくても勝手に考えると言えばそこまでですが・・

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2006/01/30

百花台

今日の百花台は熱かった。
今年のチームもイケる!手応えというか見答えが違う!
渉と武男さんのキレキレ具合はヤバイ。
近藤は何か雰囲気が良い!旧ソ連とかにいたキーパーの匂いがする。
田尻さんはいつみても上手い。平井は今イチ押しの若手!
今日、百花台で練習を一緒に見たサポは皆「良いモン観た!」って顔してた。
鬼のように忙しくてもこれがあるから・・ある事が判ってるから無理しても眠くても行ってしまう。

ウルトラもダンマク作りガッツリやってたらしい。
チームも百花台で燃えていた。
さぁ、試そうか、この強さどの程度か!

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2006/01/27

GK

今の所ウチの来季のメンバーで発表なってるのはGKだけなので
勝手に今季の予想を・・GKだけで^^。

堤と近藤、年齢は1歳しか違わない。
堤は昨シーズン抜群の安定感と守備範囲で全試合出場。
一方の近藤は出場は無かったとは言えFC東京でやってきた4部にあたるKYUから見れば3つ上のカテゴリからやってきた選手。
とにかく身体能力に恵まれてるし、キックも魅力。
この2人が今シーズン定位置を争う。

昨年の実績と、近藤は合流が遅れると踏んで第1GKは堤と思ってたけど・・近藤はもう合流している。そうなれば俄然、近藤が有利。
これはもうこれから2ヶ月ちょい・・熾烈な競争だ。
近藤は控えに回ってはJからやってきた意味がない!
でも、PK戦で負ける事があれば・・絶対みんな思うはず
「堤なら勝てたんじゃ?」って。

近藤は堤本人以外に堤の昨年の実績とも戦わなきゃいけない。
堤は近藤本人以外に元Jというバックボーンとも戦わなきゃいけない。すげぇ・・この2人見るだけで練習行く価値あり!

やっぱ、明日は練習行くかな^^。

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2006/01/23

岩本語録を・・

明日は練習観に行く予定。
練習場は寒いが楽しい。
選手は走ってるだけだが楽しい。

練習のハイライトは岩本監督の言葉。
毎回胸にズドンと来る。
偽りの無い、何処かで聞いたような言葉ではない、本物の生の言葉。

そこには必ず生きるヒントのようなものあるんだよなぁ。
特に練習で言う言葉はリアル・・生の気持ちが出て
時々、鳥肌が立つ。

是非、本にして欲しい、マジで。
「オシムの言葉」のように「岩本の言葉」を!!
少なくとも二谷友里恵の「愛される理由」や
岸辺シローの「笑ってお金を貯める方法」より何億倍も価値がある筈だ。

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2006/01/18

サッカー教室3連発

VVNが地域密着として今週末に3つのサッカー教室を同時開催。
時期的には去年のウチの方が良かったけど・・良い企画だと思う。

ハンディキャップサッカーへの取り組み(障害児って言葉は余り使いたくありません)も素晴らしいし、初の五島進出もGood!
普通地域密着と言うと中核都市中心でやると考えそうな所をこういったキチン周囲が見れてる所は良いなっと思う。

昔、Jのチーム何かが親会社からの出向や縁故なんかでトップにたってチームが変な方向行くのを何度も見てきたけど・・ウチは叩き上げばっかりだからなぁ。その分商売には疎い面もあるけど^^。

でもシーズン向けに考えてた企画を先取りされてしまった。
ちっ!ミスター・ユニセフと呼ばれる予定だったのに。

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2006/01/16

情報発表

何か今の色んな所のチーム見てて思う事・・。
情報発表の仕方や演出が下手だなぁ・・って事。

例えばJチームなんかはシーズン終了と同時にドンドン退団選手を発表していく。そりゃ、日替わりな位の勢いで。
そして新加入選手もドンドン日替わりで発表していく。
そうする事でオフでもサポは話題に事欠かないし、興味を持続させたまま新チーム始動へなだれ込める。

これに対して「Jを目指してるチーム下部リーグチーム」は退団選手発表も入団選手発表も遅い。ウチはまだ退団選手出しただけ遥かに良いけど、両方1度にやったり、退団発表無かったり・・。
そういったサポが知りたいと思う事は無視して「サポートお願いします」って・・・。

そりゃ、Jと違って契約がある訳じゃなかったりって事は重々承知してるんですけどね、出せる情報だけでも出来るだけ開示しないと・・。情報の一番上手いコントロールって全てを隠す事じゃなくて核心の一番大事な事だけを隠して残りはガラス張りにする事っすよ。情報がないと一般のファンの人はオフの間に気持ちが冷めるんじゃないかと・・。

そういう時に声上げるのもサポの仕事の一つかと。
チームのフロントの人って大抵、ホントに自分のチーム愛してるからちゃんと筋通して話せば耳傾けてくれるもんなんです。

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2006/01/15

さぁ、きた!

来季のKYU参加チームのが内定。
大隅NIFSと七隈トンビーズ。
両方とも九州大学サッカー最強クラスの福大と鹿屋体育大が母体。
トンビーズは各県決勝の常連で、NIFSはウチと入れ替わりでKYUから鹿児島県1部リーグに降格したチーム。

長崎×2、福岡×2、鹿児島×2、沖縄×2、大分×1。
中々アンバランスな組み合わせ。こりゃ、遠征メンドそう。

チーム名を見る限り、去年より完成度の低いチームが多そう。
その代わり一発秘めた曲者チーム揃い。
イキナリ確変起こすチームに大分のような安定感のある強豪もいる。
今年も一筋縄でいなかいリーグになるだろう。
それでも勝ち抜かなきゃ話にゃならん。
俺らはKYUで戦うんじゃなく、KYUに勝ちにいく!

火曜の諫早の練習が物凄く楽しみになってきた。
岩本監督は沖縄で各県を視察している。
決勝では両チームすでに昇格を決めてるのにガチの点取りあいをしていたらしい。監督に火が点かない訳はない!

火曜はきっと痺れるような雰囲気を見せてくれる筈だ。

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地域決勝

今年の地域決勝は島原。
当然、ウチも参加してる、してなければいけない。

そして地域決勝は大勝負連戦。
相手は各地域リーグを勝ち抜いてきたチーム。
プレッシャーは厳しい。弱いチームなんてない。
まぐれであっても負けたらお終い。

地域決勝予選3試合。決勝最大3試合。
JFLと入替戦があればさらに試合追加。
上位2までは確実に入替戦行ける。
って事は6~7試合の連戦で全勝しないといけない。
KYUでも確実に連勝出来ると言い切れるだろうか?

今年は大一番。長崎のサッカーの運命がかかる年。
コケたら残る傷はデカイよ。
次の世代の連中に俺らは後々まで言われるよ。
「あいつらが・・サポがヌルかったから」って。

個人的にはこんなギャンブルみたいな真似が正しいとは思ってないけど・・やらないかん時に戦えんのは1000倍正しくない。
今年戦えんと一生戦えんよ。

島原何連泊になるかねぇ・・、俺。

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2005/12/29

来季布陣

来季の布陣を考える。
中盤が薄い。
ウチの最大の武器でありレベルが高い分、代わりがいない。
武男さん、田尻さん、渉、栄二、八戸・・
今年残った中盤で試合に出たメンバー。

栄二の所には田尻さんを戻す手もあるし、水田を下げる事も出来る。

田尻さんの所は平原を上げる手がある、代わりに右サイドバックに守備力の高い選手を配置しなきゃいけないけど。
平原は突破力はあるけどキープ力では田尻さんに及ばないからよっぽど気をつけないと単調になり過ぎるけど。今泉を下げる手もあるな・・。

サイドはどうにかなりそうでもボランチが苦しい。
ウチの心臓だけにホント代わりがいない。
八戸で武男さんと渉のカバーは出来ない事はない。
でも、2人とも出れない時は?
税所をTMでボランチで使った事あったけど、あんまり良くなかった。
渉が長い事出れないと・・考えるだけで怖い。
頼むから怪我しないでくれよ・・。

守備に関してはほぼ問題ないと思う。
3バックはウチは諸所の事情で出来ないからなぁ。ラインコントロールの絶対的に優れたCBでも入ってこない限り4バックだろうな。

あとはFWか・・。

こういうのを考えるのが苦しくもあり楽しくもあり^^。

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2005/12/27

戦え!何を?人生を!

来季の最大のライバルはチーム内にあり!
ガンガン競って欲しい、シーズンをモチベーション高く乗り切るために。

持久走で渉に負ける事、今泉に抜かれる事に悔しさを持って欲しい。
苦しい場面で武男さんにボールが集まる事に悔しさを持って欲しい。
晃一郎がチーム得点王である事にジェラシーを燃やして欲しい。

足を引っ張り合うのでは無く、抜きあいをして欲しい。
常にTOPの座を狙って欲しい。

堤には近藤というライバルがやってくる。
嫌でも競い合わねばならない。
他のPosにもレベルの高い選手達がやってくるだろう。

岩本さんは練習をよく見ている。
練習で出来ない事は本番でも出来ない。
練習は嘘をつかない。

チームの楽しみがまた一つ増えた。

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2005/12/22

フロント

いつも散々チームを総括したりしてたので、今日はフロントを・・。

今年のウチのフロントですが、ホント色んな事やりました。
周囲から見たら時に「無謀」とも思えたチャレンジも敢行し結果的に成功を収めたり、フロントの人数が少ないなりに皆よく頑張ったと思います。

・・で、アマチュアであったりすればこの感想で終わり何ですが・・プロを、上を目指す以上はそう行きません。

・KYU公式戦ホーム試合の有料化
・常時2000近くを動員した観客
等は成功例として挙げて良いでしょうね。フロントが積極的に動いてマスコミにPR出来た事も好影響だったと思います。

しかし、一方で
・後援会発足の遅れ
・グッズの少なさ
・公式における情報の扱い
等で非常に後手後手に回った事は来季の検討材料だと思います。
特に後援会についてはかなり大きな検討課題と言えるでしょう。

概ね「運営」については良く頑張ったが、チーム経営等の点で不満の残る1年だったと思います。

しかし、例えば「退団選手の発表」についてですが、某テレビで先に出ちゃった際に「公式でちゃんと発表すべき」と結構激しく意見したんですが、その後キチンと対応してくれたように「意見を聞いて実行に移せる組織」であると言うのは大きいと思います。

この退団選手の公式掲載はJクラスでは当然ですが、地域リーグクラスでは中々やってない事です。それをキチンと実行してくれた事は意見をした者として嬉しく思います。
・・でも、煙たがられてるんだろうな、俺^^;。

イタリアなんかでは代表監督が就任して半年程度の期間をマスコミは「ハネムーン」と呼んで概ね好意的な記事を書きます。それは「就任してたかだが半年で劇的に結果が出るものじゃない」と理解しているからで、批判が出るのは半年経ってからです。

今年に関しては「ハネムーン」を勝手に決めてました。
だから、大々的に批判もしませんでしたし、シーズン後にまとめた「○×!!」も穏やかな表現等に終始してます。

でも、ハネムーンはもう終わります。
「同じミスはしない」と最低前提に頑張って欲しいです。

今年は一応そういう意味で「合格」と。

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2005/12/16

走る

今のウチの練習は「走りこみ」。これだけ。
勿論、ボールも扱ったりはしてるが軽く動かす程度。

今の段階で戦術やったり連携やったりしても無駄。
ウチはこの国のサッカーチームの中で最も早くオフに入ったチームの一つ。これをアドバンテージにしない手はない。

今年ウチが参加したのはKYU・県選手権・九社。
来季、参加する大会はKYU・県選手権・天皇杯・全社・地域決勝。

大会は増えている。
九社が抜ける筈だから夏場の試合が減るのは大きいが、
ワールドカップで中断期間が入る可能性も考慮しなければいけない。

だから走る。ボール扱うより走る。
シーズンをフルに戦える体を作る為に。
オフであっても体が絞れてない奴は置いていかれる。
治すべき所を治したら絞っていかなければならない。

とりあえずこっちは風邪を治す。
早めのパブロンだ。

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2005/11/09

その2

今季見てて感じた雑感の続き・・

ウチのパスはスペースへではなく人へ出る事が多い。
ロングフィードはスペースへ出る事もあるけど、それ以外ではホントに見ない。ウチの前線でパス能力高いのは田尻さんだけど、前目にいるからパス出すスペースが無い。

前田修がボランチから何度か狙ったけど感じてくれる人間がいない。・・正確には感じて動くには厳しい所に出てるから。
この辺生かすには布陣からメンバーからもっといじらなきゃになったんじゃないかと・・。

水田あたりと前田修は相性良いんじゃなかろうか?
水田は止まってプレイするより動き回ってプレイする方が断然良いし。
前田修をボランチで使うのはパス能力が勿体無い気がする。
前田修が生きたパス出すにはボランチより前に出ざる得ず、そうなるともう一人のボランチは完全にそのフォローに回らざる得ない。

井石は武男さんと相性いい気する。
ダイレクトプレイの好きな井石が一発を秘めた武男さんのパスを感じて飛び出したり出来るようになれば・・来季は得点王。
でも井石は泥臭いプレイを時々サボるからなぁ・・。
今泉はやっぱFWだろうが、MFだろうが・・右で使おう。

田上紘平はまずしっかりリハビリ!

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2005/11/08

その1

今季見てて感じた雑感を

今年のウチの布陣は4-4-2のドイスボランチ。

守備範囲の広い堤がGK務め、対人プレイに強いCB2人を配置。
右に平原、左に「中村or誉さん」ボランチは武男さんと渉。
中盤右に田尻さん、左に栄二。前が今泉と「松浦or晃一郎」。

サイド攻撃が基本。右は平原が上がる一方で同じサイドの田尻さんはキープ力とパス能力を生かして若干真ん中より。田尻さんと平原というタイプの違うドリブル2種が効いてたと思います。平原を生かす為に田尻さんが若干抑えてた印象が・・。

一方の左は栄二の突破が基本。
当初、平原は栄二の後ろにいたけど、栄二が突破を図る際の後方を埋めるべく栄二の後ろには守備能力の高い中村や誉さんを起用。
栄二とすれば役割が明確な分やりやすかったんじゃないかと。

ボランチは武男さんが攻守に渡ってチームのフォローをし、その武男さんを渉がフォロー。渉は地味だけどシーズンを通してチームのキープレーヤーだった。

当初から採用した松浦のポストは結局機能せず。
松浦の場合、動き出しが遅くポジション取りでいつも負けていた。
その為に苦しい体制から競り合わざる得ず、ヘッドで落とすのが精一杯。コースは狙えず相手に渡ることも多かった。

途中加入の水田は合流当初、持ち味である前を向いての勝負が出来ずケガもあって力を見せられなかった。
今泉は前線でよく動きシンプルにプレイしてセンスの良さを見せた。

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2005/11/03

第1回 King of the VVN

・・やっと集計終わりました。
栄えある第1回は「森本晃一郎」!!!

上位3人は本当に激戦で見てて誰か操作しながら投票してるんじゃと思ってしまいました^^。
ちなみに私は「武男」さんを選んでました。

しかし・・晃一郎で文句は無いですね。
今年を振り返ると晃一郎のゴールが強烈に印象に残ってますもん。

皆さん、ご協力ありがとうございました。
もっと露骨な多重投票があるかと思いましたが、そこまで悪質なものもなく運営出来ました。

さて、受賞した晃一郎ですが・・
やはり折角受賞したのに放ったらかしというのも何か引っかかるので・・やはり何か送りましょうかね。

職場に持ってくとさすがにストーカーみたいなんでチームの事務所に持ってくか、練習観に行った時にでも渡そうかな。

問題は何やるかですね。晃一郎が喜ぶもの・・
ウルトラの良識派副代表あたりに次逢った時きいてみよ。

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2005/10/30

TM ロッソ戦

っと言う訳で行って来ました、ロッソとのTM。
VVNはほぼベストメンバー。
先週のINAXとの試合見る限りは「厳しいな」と思ってたんですが、
前半は押し気味に試合を進めます。

今日のロッソは(最近はいつもですが・・)連動して動く事が少なく、特に守りに入った時は「視野せま!」って位で、VVNがもっと左右に振ったり出来ればズタズタにしてたかもしれません。

先週のINAX戦より全体的に体がキレており、パスもよくつながります。特に右サイドはキープとパス、ドリブルのメリハリがあって連携も良かったですね。チーム全体としてもシンプルに戦えてたと思います。
前半は流れ的には五分ながら決定機等VVNがゲームのハンドル握ってた試合でした。

後半、ロッソは控組み中心。VVNも時間の経過に合わせて選手をドンドン入れ替え税所のボランチまで見れました。そういえば先週は左サイドやってたな・・。

しかし、後半は未だシーズン中のロッソとシーズンオフのVVNの差が・・。
明らかに動きが落ちてくるウチは最後は完全にお疲れモード。
2-0で敗退。

選手個々で言うと
税所はやっぱボランチは・・・。渉はよく走る。今泉キレキレ!
今日の前半の右サイド良かった。

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2005/10/25

データ番長、情報についてモノ申す!の巻

私は基本的に情報を知っててもオフィシャルで発表があるか、もしくはそれに準じる状態で無い限りサイトに情報は載せません。
特にVVN絡みはそこを最大に気を付けています。

間違った噂を広める事もありますし、そういった未確認情報が元で誤解が生じる事もあるからです。その場合、チームに迷惑をかけたくないからです。

だから、ロッソとのTMについても随分と掲載してきませんでした。
そういった事は今まで何度もあります。
しかし・・オフィシャルの情報の扱いは??です。

INAXとのTMの時間は間違える。
30日の時間・場所は発表しながらTMには触れない。
う~ん・・
私が「最大に気をつけてる事」をオフィシャルがやってる。^^;
まずいっしょ、これは。

情報も立派な商品で物凄く価値あるって気付いてる?

散々、ロッソ戦の噂が広まった挙句、ロッソのオフィシャルで先に発表って・・。

ちょっとさ、オフィシャルの担当!連絡くれ。
ネットとか情報についてちょっと話そう。

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2005/09/27

眠い・・

今日まで井石押しでいきます。

今日は元ネタわかりにくいんで元ネタ付き。


元ネタ
「運命までも推理のヒント。
 謎めく事件も明るく見通す!
 たったひとつの真実見抜く、
 見た目は子供、頭脳は大人。その名は、名探偵コナン! 」


「強風さえもシュートのヒント!
 固めた守備もミドルで突き刺す!
 好きなプレイはワンタッチ、
 見た目は子供、技術は大人。その名は、newFW井石!」

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2005/09/26

奇跡?違うね^^

昨日書いた通り天命は引き寄せました。
ただし、それはこの16節に限っての事。
もう次の17節に向けて動かないといけません。

上位が色々と大変です。
でも俺等の次の相手はヴォルカ。
俺等が90分で勝ちきれなかったロッソに完勝したチーム。
ミスターKYUリーグ「西」を抱える後半戦6連勝のチーム。

もう一回上げていこう!

追伸
最高な瞬間の一つ。
勝った試合後に顔見知りのサポとゴチャゴチャ語る前に握手する時!

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2005/09/13

特攻野郎Aチーム

国見で鳴らした俺達特攻部隊は、オファーを受けて国見に戻った。
各県決勝大会を脱出し、kyuにもぐった。
しかし、kyuでくすぶっているような俺達じゃあない。
準備さえ整えば、作戦次第でなんでもやってのける命知らず、
不可能を可能にし巨大な敵を粉砕する、俺達、特攻野郎VVN!


俺は、堀川純一。通称:堀純。1対1の強さと声出しの名人。
俺のようなDFでなければ百戦錬磨のつわものどもの守備は務まらん。

俺は原田武男。通称武男さん。自慢のセットプレイに、壁はみんなイチコロさ。
カーブかまして、ニアからファーまで、厳しい所にあわせてみせるぜ。

水田月満。元重工。左足の天才だ。古巣相手でも点取ってみせらぁ。
でもポストプレイはかんべんな。

よぉ!お待ちどう。俺様こそ森本晃一郎。通称森ゴール。点取り屋としての冴えは天下一品!先発?サブ?だから何。


・・って元ネタわかんないお子ちゃまには全然意味不明っすな。
実はこういうくだらないネタ大好きです。

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2005/09/09

質問と答え

最近、また幾つか質問のメールが溜まったのでここでまとめて返事させていただきます。

質問
「優しい煽り教室」と「ロッソさん」を再掲載して欲しい。

イキナリ質問というより要望です^^
え~っとですね、まず「ロッソさん」は再掲載しません。あれは対ロッソ戦前の限定企画です。終わった今は必要のないものと思っています。終わってるのにダラダラと煽り続けては品がないので。
「優しい煽り教室」は内容を1部改訂して近いウチにアップします、煽りに関してはやはり説明が必要なので・・。
改訂部分はロッソ熊本を煽った部分です。今は必要ないですから。

質問
いつまで「VVN劇勝」を載せておくのか?

来週の月曜に消すつもりです。負けたら同じように月曜まで「負けページ」を載せるつもりでおりました。

質問
何故、熊本だけ煽ったのか?

サポ組織がない所、あっても長崎サポより数が少なかったり、煽ってこない所や煽りがカラーと合わないと思った所は煽りません。
熊本はサポの数多かったので格好の相手だったからです。

質問
掲示板がまだ夜はつながりにくいが?

まだレンタル元のサーバーで不調なようです。ギリギリ我慢出来る範囲になったので一応放置してますが、これ以上長く続くようなら移転検討します。迷惑かけてごめんなさい。

質問
自作Tシャツってどうやって作ってるのか?

アイロンプリント使ったり、手縫いしてもらったり、布貼り付けたり・・無い知恵絞って作ってます。

質問
チーム紹介の重工の布陣が昔のままですが?

メンバーの入れ替わりもあって中々ついていけてません。近いウチに更新します。すいません。

質問
仕事はしてるのか?
しています。

質問
来季はJFLに行けるのか?
私が訊きたいです^^。

あとですね、私らしき人物が駅前を歩いてたとか言われても返事のしようがないのでもうちょっとコメントしやすいメールお願いします。それと私の正体をズバリ当ててきた人、正解!君の指摘した通り、私は○○です。

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2005/09/05

怒涛の3連発

松浦史典が気になる。
VVNで最もフィジカルに恵まれポストプレイの要として監督も厚い期待をかける選手。

国見時代は3冠チームにあってFW、卒業後は当時JFLのアルエットに加入。02年の天皇杯で甲府とも当たってたりする。アルエではCBにコンバート。3バックの左をやらされたりしていた。
ロッソのセレクションも受け不合格だった際にはサッカーを辞める事も考えたと言う。

最近の彼は試合後に会心の笑顔をしていない気がする。
無論勝った時は笑顔でいるが、最高の顔をしていたのは2節の北九州戦後。この試合彼は2得点を挙げた。
なのに、県選手権での長崎大学戦で交代していく彼は打ちひしがれているようですらあった。

ハッキリ言って最近の彼の働きは・・芳しくない。
ポストで味方に渡る確率は決して高くないし、読まれている時すらある。自分で打てば良いのにパスを出す。

真面目なんだろうなと思う。
練習でも監督やコーチの指示を懸命に聞く彼の姿を見た事がある。指示や助言を真っ正直に受け入れてるんだろうなぁ。もしかしてその指示で自分で自分をがんじがらめにしてるんじゃないだろうか?って気がする。

チーム得点王の森本選手を見て欲しい。
彼は周りを見る余裕を持ってる。ゲーム展開を理解する頭も持っている。そしていつも「やってやる」と狙っている。
持って生まれたセンスもあるだろうし、努力もしている。

でも森本選手を見ていると大事なのはハートだと思える。
見ているだけで「この男はやってくれる」と信じられる。
プレイの端々にハートを感じる。

松浦選手もワガママで良いのに。
1度彼をポストもへったくれもない使い方をして欲しい。
残り15分とかで交代出場。彼はひたすらゴールを狙う。パスなんてしなくて良い。ただボールが来たらゴールに向かって飛び込む。守備になんて戻らなくて良い。
器用だから前も後もやらされた彼の全才能を「得点する事」だけに集中。
そんな使い方、今の戦術じゃ無謀なのは判ってるけど、彼が自信を取り戻し覚醒したら絶対チームはもう1段階上がる。

どんな練習したって、あの身長は手に入らない。
既に自分は他より有利なんだって理解して「俺様王様」でやってほしい。

・・・もし、実は既に俺様でやってたら??
そりゃ謙虚な王様ですな^^
弱い王様ってのは誰かにその座を奪われるのが歴史ですぜ^^

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本当に書きたい事

何とか熊本を打ち破って地域決勝への火を守りきりました。
正直、試合1週間前からの練習を見る限りは難しい気もしました。

県選手権準決勝となった長大戦時の状態からすれば格段に良くなったとは言え、琉球戦・新日鐵戦前の状態にはまだまだ及ばない印象を受けていたからです。コンディションじゃありません、気持ちがです。
実際、熊本戦はプレイに気持ちが出ていた・・と言う点だけ見れば琉球戦の方が勝っていたと思います。

もしかして・・チームがホントに1段階上がったかな?
という気がしています。

第11節のNW戦での敗戦・国体での対沖縄敗戦からチームは琉球戦でベストにまで持って行き、大分戦でも継続して見せ1段階チームが上のレベルに行ったと思っています。

そして・・今回、県選手権での不振・九社での不振からチームは一気にベストに行った訳ではありませんが熊本戦で逞しさを見せてくれました。同じような展開ですが中身が違うんです。

琉球戦・大分戦の時は練習から気持ちが伝わったし、もう調子が一目で見てとれた。それが今回、練習では前記2試合とは違い淡々としていた気が・・。気持ちを表に出さず内に秘めて燃える事が出来るようになったのか??

もし、それが出来るようになっていれば・・気持ちを冷静にコントロールして戦えるようになったとすれば、それまでから成長したんじゃないかな?っと思っています。

熊本戦開始直前、高木琢也TDがサポの所に来て色々と話してくれました。その中で「このチームはホント生まれたての赤ちゃんみたいなものだから・・・皆で応援してやってください」と言いました。
もしかしたら、この赤ん坊は昨日の試合辺りで「首がすわってきた」のかも??

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寝る前に・・

1時間程前に帰ってきました。
水前寺で勝って、そのまま余勢を勝って鳥栖スタジアムで九州ダービー観て来ました。さすがに・・眠い。

もう更新も何もしないでとっとと寝てやろうと思ったら・・某日記がグダグダ言ってなかったの見たり、掲示板の書き込み見たら、「今夜やれる分だけやっとこう」と思ってしまいました。
罠かもな・・・^^

とりあえず、期間限定は明日にでもアップします。
思いついた事を2~3点。
・やっちんの魂は水前寺に来ていた。
・高木琢也TDはハートのある人だ。
・今のチームはサポと信じられない距離の近さだ。
・悪意無きテンションの高さにからまれたウィントスは気の毒だった。

では・・寝ます。にっ!!

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2005/09/04

出発

今回は新規自作モノ無しで熊本入りします。

小細工したくなかったから。

今のウチを全力で熊本にぶつけてみたいから。

どんな結果でも、それが今のウチ。

強い、弱いなんて関係ない。

勝った、負けたも俺の中ではハッキリ言って二の次。

只、今のウチの素を見てみたいだけ。

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2005/09/03

ちょっと支離滅裂な文

練習には最低週1回は行ってます。
基本的に諫早であっている時に行ってます。片道は高速通らないので約40分。昔、諫早であってない時は国見まで車で1時間半位かけて行ってました。多分、佐世保であってても、小浜であってても2週に1回は必ず行ってたと思います。

練習場にずっと行ってると他のギャラリーの方達と何度も顔を合わせるようになります。中には練習場で逢って話す事が普段話す時より圧倒的に多い人や、お互いに顔だけは知ってる人がいます。

その中でも特に熱心な人達がいます。
多分、長崎サポで最も諫早で練習を見ている人達です。
彼等は今のようにギャラリーが増える前からメッセージボードを出してチームの練習を見てきました。

試合でも練習でも同じようにチームを支える彼等を私は尊敬します。本人達は好きでやっている事と言うでしょう。
でも、彼等がいる・・という事だけで他のサポや選手に必ず影響を与えてた筈なんです。今の練習場のフランクな雰囲気の土台を作ってくれたのは彼等だと思っています。
そして、その雰囲気を一気に昇華させたのがULTRAのダンマク部隊。
練習場に行けば知った顔があって、話が出来て・・そんな環境がある今が凄く好きです。

試合も練習場も雰囲気を作る一端はサポが担ってるんです。
こんな楽しい役割、みんなやらなきゃ損ですよ。

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2005/09/02

帰宅

やっと旅行から帰ってきました。
今回の旅行最大の目的は「徹底的に子供と遊ぶ」だったんで、旅前に「嫌と言うほど遊んでる」と思っていたのですが・・チビ2人は1度も「嫌」等と言わず、食べる、遊ぶをエンドレスで繰り返しました。嫌と言いたかったのはこっちの方です。
それでも、家族サービス出来た事、重工戦を完全に切り返るキッカケになった事で満足してます。

旅行から帰って次はVVNの練習へ!
ギャラリーの数多いと良いです!ダンマクとかあると盛り上がってきます。今日は国見高校とTMやったんですが・・国見が前見た時よりチームとして出来上がってきてました。

VVNは?
う~ん・・悪くはないです、悪くは。でも、何かが足りない。
それでも良い流れにはなって来てるんですが、TMの最中よりTM離れてるチームの方が声でてるってのもなぁ。
これで対戦相手が並の所ならOKなんだけど・・ハッキリ言って次の試合は一番大事。勝って順位がどうとかよりこれだけのクラスの相手に公式戦でこの状況で臨めるなんて無いって!この試合は以後のVVNにとって凄く意味のある試合になる。それに勝利がついていればその意味は更に大きくなる。だから俺等は勝ちに行く。

練習で出来れば上へ行ける筈!

個人的には練習場でチームの存在を感じられれば「帰ってきた」って気がしてホッとしました。

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2005/08/28

ちっくしょーーーーーーー

切替えの出来ない自分が情けない。
選手に再三「切り替えよう」と言いながら自分が出来ず申し訳ない。以後はかならず洋酒を持って「ヤバイ」と感じたら飲みます。飲んでしまえば怖いものはない。

私は今季重工の試合は7試合観ました。
今季以外に限らず言えばこの3倍~4倍は見てます。
良い時の重工のサッカーってシンプルです。少ない人数経由でボールを前に運びます。結構同じ形で何度も攻めたりします。そんな時の重工はミスが少なく余裕すら感じさせます。

さらにそういう試合になると相手チームのシュートがバーを直撃したり、ドフリーで外れてくれたりと運まで発動。そんな時の重工サッカーがイリュージョン的だと思ってます。

そして・・今日がそれでした。
それにやられました。文句なしの負けです。

悔しい。
今日、気持ちの切替出来ず中々ノれなかった自分とVVNが重なります。
悔しい。
栃木に行く事になってました。
会社にも休みを承諾させました。承諾させる状況作りに一ヶ月かけました。
05.9.18 VVN本州見参」というゲーフラも作ってました・・コッソリと。お蔵入りです。

帰り際、一緒に栃木行く筈だった某代表が「飛行機キャンセルします・・・」と呟いた時「負けた」と痛感しました。
今のVVNメンバーでは栃木に行けなくなったという現実を理解しました。

悔しい、悔しい、悔しい。
・・・・・・
栃木行きたかったなぁ、今のメンバーで。

これでVVNの公式戦は今季は4試合しか残ってません。
宣言します。
あと4試合全てでサポとしての気持ちを見せる!
自分の全てを賭けて!

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2005/08/26

ギャルサポ

今のVVNにもっと必要なのは活動するギャルサポなのではないか??

ここでギャルサポの是非を語る必要はないので省きますが
やはりギャルサポがいると喰い付きが違う(特に男性の^^)。
反応がどーんを変る訳です。

今まで色んなサポ見てきましたが、ギャルサポに対してはとても好意的で親切なサポを大量に見てきました。
中には「おいおい、お前はそんなにマメな奴じゃないだろ?」
って位に男に対する態度と変ってくる奴もいたりしました。
言葉悪いですが、ギャルサポ一人で最低3~4人の男のサポを釣ってきたりしてるようです。

例えば・・VVN絡みのサイトなんてのを大量にギャルサポが運営しマメに更新してたりすれば男のサポが10人位は常連となる訳ですよね。マメにBBSにカキコしたりして。
さらに「皆で練習観に行くOFF会」とか言おうものなら練習場は異様な熱気にさらされてくるのではないか?

いやね、足に地をつけたサポ活動とは程遠いボッタクリバー式活動だってのは判ってますよ。でも実際にはギャルサポが良くも悪くもサポ活動において大きな影響を与えたのは間違いないし、実際にみてきた訳です。

行動力のあるサポは行動すれば良い。
金のあるサポが金を出せば良い。
・・それと同じで女性である事を利用するやり方もあるのかもしれないと思うわけです。別に女性である事を利用しろ!と言ってる訳じゃなくて「アリだよ」と思うだけですから。
当然、逆にイケ面な美少年がサイト運営しても可!

・・っという訳で立ち上がれ、ギャルサポ、美少年!

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2005/08/25

動け!俺!

会社をだまして・・もとい!
誠意をもって説得してVVNの法人後援会に入ってもらいました。
先日、会員証とか届いたんですが・・
法人の会員証ってオレンジなの知ってました?
個人は青なんです。小さい違いでも嬉しいですね。

っという事でデータ番長の異名に恥じぬように各kyuチームの後援会特典と調べてるんですが・・VVNはまだまだ遅れてますね。
でも、初めてだから仕方ないと思ってます。でも、改善は必要かな・・と。
だから各チームの状況まとめてチームに提供しようかななどと画策中。

サポってのは極論すれば動いたもん勝ち。
色々と放っておいたり、我慢したり、気を使ったりしてる間にドンドン悪い状況に進んでチーム自体が消滅した時に「何故あの時に動かなかったんだ」と悔しがってるサポを何人か見てきたので・・。

ある超メジャーサポな人が某チームを指して「俺の東京」と言った事がありました。確かにその人は「俺の」と言うほどの活動をしていたのは確かです。

俺は・・「俺のVVN」と言えるほど活動してません。でも、「俺達のVVN」と言える位の活動の一端は担いたいし、一人でもガンガンやってくつもりです。

VVNサポの劇団一人状態ですが頑張るですたい。

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2005/08/11

少し怒りモード・・

何で声が出ない!
堀川と健太郎いないと声も出せないの?
何でミニゲームの最中、岩本監督が一番声出してるの?

何で競り合わないの?
幾らダイレクトプレイ上手くても走らないFWは頼れないよ!

何で走りこむ時に声ださないの?
「よこせ」って何で言えない!
フリーな人間いるだろ?

レギュラーチームは良いよ、疲労もある。スケジュールもある。
あえて抑える位で良いと思うよ。
でも控え組にはチャンスだろ?
レギュラー組は調整する必要あるかもだけど、控えは何を調整するの?試合に出る為にアピールすのが先決だろ?

控え組にとって練習はアピールの場でもあるんだろう?
練習観に行った人間が
「今日の練習は監督が一番気合入ってた」
・・屈辱じゃないの?

俺は控え組のチームが決して弱くないの、知ってるよ。
練習で何度も何度も見たんだから。

頼むよ、俺は控え組と呼ばれたチームが勝つ所見たいんだよ!

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2005/08/05

岩本監督

V・ファーレンの監督を務める岩本監督はとても熱い。
練習でも一番声を出し、一番気持ちを見せる。

見学者には必ず頭を下げて挨拶し、選手の良い点を褒め悪い所は指摘する。
何より素晴らしいのがチームや勝負に対する姿勢。

今日の練習中ミニゲーム前に選手を集めて・・

「せっかく強い所から連勝したけど、まだ重工っていう強敵がおるとやけんな。それ忘れたらいかん」とゲキ。
「お前らが重工の選手やったらV・ファーレンについてどんな気持ちで来るよ?それ考えろ」。
「重工に勝てる位思うとったら足元すくわれるぞ!」

わかってる。選手の雰囲気もダービーの意義も・・。
この後もっと痺れる事を言ってくれたのだがそれは秘密。

監督の大好きな曲は「HERO」。
岩本監督が長崎のHEROになる日も遠くない・・
いや!すでになってるな。

はるばる神奈川県に熱狂的ファンがいる位だから・・。
問題は何故俺がグッズ作成しなきゃならんのか??・・だが。
スイマセン、最後の2行は1部の人しかわからないネタです。

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2005/08/01

大分撃破!

ホーム開幕戦で戦った大分は強かった。
大津集中開催で観た大分は以前、レベルがウチより一つ上だった。
だけど今日「サンスポランドみえ」で観たV・ファーレンは・・もっと強かった!

平原・小嶺・田尻さんの突破はキレていた。
森本や堀川は気持ちを出していた。
渉は「躍動」という言葉がピタリと当てはまる程楽しそうに戦ってた。
武男さんは余裕すら感じさせた。
水田は虎視眈々とゴールを狙っていた。

試合のアップ前に一列に並んだV・ファーレンは全員でサポに頭を下げてくれたし、試合が終わった後、全員が「仕事をやってのけた男の顔」をしていた。
岩本監督は我々に「まだ昇格圏内残っているから、応援お願いします」と語ってくれた。
サポの代表として消防団の漢がスイカを森本に手渡したシーンはこの日のハイライトの一つだろう。

試合が終わってアウェイツアーは明礬温泉で疲れを癒した。
勝って温泉・・この世の極楽。kyu最高だ。

今、ウチは乗っている!今のウチは強い。完全に流れを掴んだ!

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2005/07/29

幻のナイター

もう書いちゃって良いかなと思うし、これ書く事でみんなの中に要望が出て将来の実現環境が出来ればと思って書きます。

実は・・V・ファーレン長崎はナイター試合を計画した事があります。ある試合が雷雨で順延した際に「日程が詰まっていた事」なんかがあってナイターの話が持ち上がりました。
暑さの面を考慮したのもあるんでしょう。

場所は諫早の県運動公園陸上競技場。
しかし・・実現はなりませんでした。理由は電力でした。
諫早の運動公園の陸上競技場で照明を使う際に「サッカー場」や「テニス場」で照明を使うと落ちちゃうんです、電気が^^;。

ナイターを予定した日はサッカー場とテニス場は使用予定。関係者が日程を譲ってくれないか交渉したものの、相手にも予定のある事・・こうしてV・ファーレン初のナイターは幻となりました。
ノウハウ備蓄の意味でも是非やって欲しかったなぁ。

琉球戦の時に多くの方から「ナイター」の話が出ましたが、チーム関係者の方は決してナイターを無視して考えてたんじゃないんですよ。V・ファーレンのスタッフってのは皆が見てない、見えない所で色んな事をやってるんです。それは頭が下がる程です。
だから、みなさんもたまにスタッフの方見つけたら
「お疲れ様」って声かけてやって下さい。

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2005/07/27

自慢

チームがkyuを戦い始めて僅か4ヶ月。
この短い時間の中で、チームの回りの輪の中で、沢山の人と知り合いました。この4ヶ月ってのは物凄い密度とスピードで、4月の宮崎での開幕戦がずっと昔の事のように思えます。

開幕戦の宮崎の芝はお世辞にも綺麗とはいえませんでした。
長崎サポなんてホント片手で数えられました。
開幕戦だからもっと来るかも・・なんて思った自分が甘かったと痛感したもんです。

凄ぇなぁ・・。あれ1年位前だったみたいに思える。
まだkyuも終わってないのに、凄い事になってます。
きっとこれからドンドン伸びてって長崎全体を覆って行きます。
V・ファーレンってのは単なるサッカーチームじゃないですね。
何でも可能な凄いヤツ!生まれた時からV・ファーレンのある、これから生まれてくる子達が羨ましい。

でも、絶対に自慢してやる。
「俺はV・ファーレンの公式戦初ゴール・・森本が叩き込んだゴールを目の前で見てるんだぜ!」って子供や孫に。

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2005/07/23

Just bring it!

戦闘モード入ります!

あの悔しいNW戦から3週間。

いよいよです!

V・ファーレンは俺の物じゃない。

でも、俺はV・ファーレンとチーム。

V・ファーレンの負けは俺の負け。

V・ファーレンの勝ちは俺の勝ち。

負けた時は共に泣き、勝った時は共に笑おう。

チームが側にある幸せを。

Stop the Ryukyu・・・Just bring it!

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2005/07/22

練習に行く度に

今日は練習観に行ってきました。
24日の試合前に見れる最後の練習だと思います。
気合入ってました。少なくとも意識の面では安心出来ました。

いつも練習見てて思う事があります。

・もっと沢山のサポに見て欲しい。
練習は試合とは違う楽しみがあります。試合の時より遥かに選手の素を見る事が出来ます。「この選手凄いな」とか「この選手ってこんなタイプだったんだ」とか・・。レギュラー以外の選手のプレイが見れるのも練習の良さ。一回騙されたと思って来てみて下さい。

・諫早のサッカー場を芝生にして欲しい。
折角、プロを目指しているチームが練習しているのにクレーって・・。練習で膝に負担かかったり、倒れた時に怪我しないかとヒヤヒヤです。元々、諫早のサッカー場は芝でしたが、手入れが出来ず綺麗サッパリ剥いでクレー化したという「サッカー県」を名乗るには余りに恥ずかしい過去があります。
サッカー場が芝になれば陸上競技場とあわせて「kyuの集中開催」が諫早で開けますよ・・源二郎さん。

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2005/07/17

激怒モードです

第11節の「NW北九州戦」。
試合終了と同時に猛然と腹が立ちました。
ぶっちゃけると悔しくて悔しくて30過ぎのいい大人が涙出そうに・・。
何も出来ずに完敗した事が悔しかった。

北九州の動きが最高に良かった訳でもありません。
・・ずっと続く「シュートを打たない」「後半に動きが止まる」「声が出ない」「楽なプレイに逃げる」っといった悪癖がまったく改善されていないように見えました。

選手が頑張っているのは判っています。
沖縄の凄まじい日差しの中でどの選手も必死に戦っていました。
しかし、それだけ頑張っているのに何故ずっと同じ悪癖を抱えているのか。
何故、解消されていないのか。

それが悔しくて悔しくてたまりませんでした。
「何でこんなに頑張ってるのに変れないんだ!何が足りないんだ!」と。
そして「必ず琉球戦までに建て直してくれる」と信じました。

そして九州国体・・直接目で見た訳ではありません。しかし、次々に入ってくる速報や岩本監督の指示を聞いた時に北九州の試合がダブりました。

24日にそんな試合を見せれば初めてチームを見る人はどう思うでしょうか。
新日鐵大分戦を見た人は24日の試合に何を感じるでしょうか?

私も含めコアと言われる連中はJまで何十年かかろうと、何百連敗しようとサポ辞めません。でも、24日はそうではない人が多いんです。

武男さん以外にプロではない選手達です。批判は控えるべきという意見もあるでしょう。
でも岩本監督は言いました「厳しい意見もドンドン言って欲しい」と。

あるチームのサポの方が「チームに対する疑問や意見を「頑張ってるから」という理由で
口にせずシーズンを過ごし、後に体制が変る時になって「何故もっと意見を言えなかったんだろう」」と自問し後悔した事があったそうです。同じ轍は踏みたくないし、私は踏みません!

だから言います、
「ここで一段階あがれなきゃ何処であがるの?俺ら支えるから上がれ!」

・・・って言いながら何度も怒りに任せて書いた文章のトゲを抜いて優しく書き直す自分に
「サポってやつは・・とろけるように甘い。」と痛感します。

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2005/07/14

練習

V・ファーレンの練習が諫早の運動公園サッカー場で行われる事が多くなりました。せっかく諫早でやってるのに練習見に来る方が少ないので少しここで練習見学について書いてみようかな・・と思います。

練習は20時~2時間です。メンバーは常に揃うとは限りませんが常時20名以上は集まっています。県外のメンバーは平日は参加しません。諫早の運動公園サッカー場は土のグラウンドで、周囲にポツポツとベンチがありますのでそこに座って見学します。
今の時期は蚊がいたりするので虫除け持って行くかしましょう。

選手や関係者が挨拶したり、声かけてくれる事もあります。
そんな時はちゃんと挨拶返しましょう。
特に練習試合等で国見高校の子が来てると礼儀正しい彼らは試合でのプレスにも劣らない程ガンガンに「こんにちはー」と言ってきます。ここでもキッチリ挨拶を返しましょう。

練習はその日によって違いますが、火曜・水曜はちょっと強く追い込んで、木曜・金曜は調整的な感じだと思います。
練習時間は2時間です。

私は長崎市内からいつも車で高速等通る事なく行ってますが、行きは45分程かかります。帰りは35分位でしょうか。
駐車場は長崎市方面から向かった場合競技場沿いから「サンアイ」のあたりで左折です。サッカー場のすぐそばに駐車場・自販機・トイレありますよ。

練習は試合とは違った楽しさや発見があります。
今の所、来ているのはいつも同じ顔ぶれなんですけど・・色んなサポが集まる社交場になって欲しいですね。

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2005/07/09

長崎県選手権

明日は島原で長崎県選手権があります。
対戦カードは

V・ファーレン 対 瓊浦高校
島原商業 対 長崎大学
三菱重工 対 海星高校
三菱電機長崎 対 長崎日大高校

順当に考えると高校勢はちょっと厳しそうです。
日大が一番高校勢では有力ですね。
でも、雨で番狂わせとか出そうな気もする。

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2005/07/05

練習を観に行こうと思ったら今日は雨、チェッ!
今週いっぱいは予報では雨だそうです。

24日の琉球戦へ向けてチームを建て直さなければいけない時期の長雨・・。
無理やり好意的に解釈して「頭冷やしてこい」っと天が言ってるんだと思う事にします。

今週末(土・日)は天皇杯の県代表を決める「長崎選手権」があります。
会場は島原復興アリーナ内の平成町多目的広場。
14:00開始の予定です。
日程の都合上決勝戦は8月の終わりですけどね。
ちなみに新加入の「水田」選手は登録の関係で出られないという話です。(未確認)
さらに10日日曜は国見町内で第4回長崎県フットサルリーグもありますよ。

あと・・kyuのネット中継に代わってスカパーでダイジェストが放送されます。
スカパー入っててほんと~に良かった。

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2005/07/01

7月

7月は2・3日の集中開催が終わると諫早での琉球戦まで3週間も開くのでスケジュール的に余裕あると思ってる人いませんか?
実は今月のV・ファーレンは大ハード月です。

九州リーグ、長崎選手権、国体九州ブロック予選・・。
全部最後まで勝った事を計算すると10試合の公式戦が組まれてます。
この暑さの中で毎週末連戦が始まるんです。

今月はチームの総合力問われます。
これまで出番のなかった控え組にはチャンスとも言えるでしょう。
こういった苦しい中で抜け出してきた選手が後半の主役になるかもしれません。

選手は頑張ってます。こっちも遅れないよう頑張りましょう。

明日は5:00起きで福岡へ行きます。
福岡空港から沖縄入りの予定です。
頑張ります。

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2005/06/19

大津集中開催

kyu前半戦が終了しました。
勝敗と順位がとてもわかりやすい順番で折り返す事に。

サイトの更新は明日やります。
さすがに今日は頭がボ~っと。
車のメーター見たら今回の走行距離が500キロ超えてました(笑)
多分、そのウチ100キロくらいは道に迷った分でしょう。
会場から車で20分のホテルに着くのに道に迷って1時間半かかりましたから・・。

簡単な試合の感想を・・

8節の鹿児島戦は・・内容は悪かったですが今季一番魂が痺れた試合でした。個人的に内容抜きに痺れた試合で言えばこの鹿児島戦と北九州戦でしょうね。岩本監督が常々言う「気持ちで決して負けない」事が出来たからこそ勝てた試合だから痺れたんだと思います。

9節は逆に消化不良でした。攻めきれないと言うか、強引さが足りないと言うか、力強さが足りなかったと思います。
沖縄での集中開催までの色んな課題が出た試合ったなと。

凄く個人的な雑感
・田尻さんはホント上手い選手だなぁ
・渉君元気だなぁ、すっげぇ走ってる
・堀川君よく声出るなぁ
・栄二君縦に抜ける時キレキレだったなぁ
・税所君、地味に得点の要だなぁ
・前田さんのふくらはぎはポパイの腕みたいだ、スゲェ!
等々・・・。

後、沖縄の事を「琉球」と呼ぶ自分はすっかりkyu漬けです。

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2005/06/09

新加入

地崎竜彦選手がV・ファーレンに加入しました。
関西学院大に行きませんでしたっけ?

何にしてもこの時期の加入。メンバー数は相当になってきました。
kyuは登録可能人数が30名です。怪我で登録を外しているメンバーもいると思いますが、まだ空きあるんですね。

さっき、日程確認しててゾッとしました。
来月3・4日開催予定の沖縄でのkyu集中開催。ツテで飛行機や宿泊地はとれそうなんですが・・仕事が・・。
6~8月って私の仕事は忙しいんです。試合開始時間等入れると三日間~四日間かかる。その中に金曜や月曜が含まれれば・・。

とりあえず明日から上司に何気に「金曜休ませろ」オーラを出して
反応を探る事にします。知り合いがチケットをとれる機嫌は出発1週間前まで・・。ガンバレ、私!

練習を物凄く観に行きたい。

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2005/06/04

ツアー

topページにも掲載した通り、ULTRA長崎がサン宮崎戦のアウェイツアーを決行します。今回成功すれば次回以降も決行するつもりです。

このアウェイツアーはチームに関係なくULTRA長崎で企画し手配したものですが、他チームでは状況が違ったりします。
ロッソ熊本ではチームスポンサーである「鶴屋」の「鶴屋トラベル」がほぼ毎回アウェイツアーを決行してます。
これまでアウェイツアーらしきもののなかったNW北九州も第8・9節の熊本集中開催に向けバスツアーを準備してます。

ロッソのツアーは毎回それなりに盛況なようです。
7月開催の沖縄集中開催も3万円台で福岡発着が予定されており、正直紛れ込んで沖縄入りしてやろうかって位の安さ。
長崎でも是非やってほしい企画。旅行代理店さん・・どうでしょう?

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2005/05/23

サポ

サポ=サポクラブだけではないと思っています。
色んな形のサポがあって良いんですよね。多用なサポがいてこそ
色んな方向からチームを支えられると思うし。

誰もがフラリとスタジアムにやってきて試合の時だけ一緒に応援しても良いし、ジックリ観たい時はメイン上段で観てても良い。
普段着で来たって別に構わない。そんな状況が出来れば良いと思ってます。

昨日の試合ではメインの観客をのせる事が出来なかったかな・・と反省しています。もっとメインの観客をドンドン巻き込める雰囲気を作れるように声をかけたりした方が良かったかな・・と。
非常に一過性で終わってしまった気がします。

無論、応援に対しテレや引け目があるのかもしれないのはわかっていますが何をやるにも照れたり、恥ずかしがる事はないと思います。中途半端にやる方がかえって恥ずかしいと思うんで。
でも、そのキッカケの為ににももっと巻き込んで行きたかったのですが・・。
色んな人(メインに座っていた人達)に全然声をかける気遣いの出来なかった自分に凹み気味です。

よくよく考えるとホーム開幕戦からちょっと浮かれ過ぎて足元を見れてなかったかもしれません。自分のスタンス含め足元固めをやり直したいし、見つめ直していきます。

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2005/05/22

一喜一憂

とりあえず今から寝ます。

今から書く事は自分への防備録的なもので大して意味ないと思って下さい。とりあえず書いておかないと自分の中でウヤムヤにしたり気持ちが薄れそうなもので・・

今回、私はサイト趣旨と反しますが中立ではなく完全にV・ファーレンサポとして応援しました。別に理由らしい理由はありません。
重工が嫌いな訳じゃなく単に「V・ファーレンに勝って欲しいから」です。

私自身、今回完全にバック側で応援して色々と考える事もありました。とりあえず一晩頭を冷やしてから書くつもりですが「初の長崎市での試合」「初のダービー」「メインの反応」「関係者の言葉」・・色んな意味で考えさせられ一喜一憂しています。

私が思っている以上に進んでしまっている面もあれば、まったく進んでない面もある。
別にチームの事を言っているんじゃなくチームを取り巻く状況を言っているんですけどね。
自分の心配した通りの事が起きつつある一方で、その事が起こる事は実は大した問題じゃないんじゃないかと思ってみたり・・

意味わかんないですね。
すいません、ノートの切れっ端に書くべき事を。
こっちの方が最近馴れているもんで。

次のロッソ戦に向けて走るのみですね、とりあえずは。
その後(その時)の状況によっては色んな事をリセットする時かもしれないですね。
・・って別にサイト運営辞める訳じゃないですよ。

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2005/05/20

新加入

V・ファーレンに2人の選手が新加入しました。
どういった経緯での入団かはまだよく判りませんが、チーム状態を考えると中々、的を射たポジション、スタイルな気がします。
2人ともまだ生で観た事ないんで早く顔覚えたいですね。

FC琉球の選手の事件なんですが・・
余り触れられたくないだろうし、ウチにはそれほど関係ないんで昨日は取り上げなかったんです。でも、反響凄いらしいです。
ある琉球サイトではアクセスが異常な事になってタチの悪い書き込みも増えたとか・・。周囲が頑張って+であっても一つの-(マイナス)がかけられると収支の+も-になってしまう。色々な面で考えさせられる事件ですね。無論、一番悪いのは罪を犯す人ですが。

柿泊なんですが・・「当日車で行くぞ」と思ってる方、多分駐車場に停められません。出来るだけ公共の交通機関を使ってください。
当日のあのあたりは色んな大会もあるんです。
チームや運営、周囲に迷惑がかかるので路上駐車は絶対にやめましょう。

昨日の夜から頭が痛いです。
風邪引いたりしてない事を祈ってます。

それから、明日は仕事が入ってしまいました。
講演会行く為に何とか午後までに終わらせたい。
とりあえず・・少し位遅れても行きたいです。

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コ○コーラ

何気にサッカーに係り深いコ○コーラ。
私、2002年のW杯では大阪で開かれた「ナイジェリア-イングランド」のチケットをここの懸賞で当てました。
色んな大会スポンサーしてたりします。

kyuリーグでも実は10チーム中4チームのスポンサーやってます。
九州で活動するコ○コーラは3つ。
「沖縄コ○コーラ」、「南九州コ○コーラ」「コ○コーラウエストジャパン」。
このウチ、沖縄はFC琉球を、南九州はヴォルカとロッソ。
ウエストジャパンは北九州を支援してます。
熊本ではロッソカラーのロッソ自販機もあるんだとか・・。
さぁ、ウチにもWelcome!と思いたいですが、こればっかりは向こうの気持ち次第ですからね。

何気に前園引退のnewsですが・・時代感じますね。
フリエ時代のあのギュン!って感じのドリブル好きでした。
ああいうクセのある選手って好きだったんです。

んで・・強引に田尻選手の話題です。
田尻選手のドリブル好きです。もう見てるだけで楽しい。
トリッキーというか変幻自在と言うか・・。
田尻選手がボール持つとワクワクです。
ああいうプレイ見て子供がドンドン真似していく環境・・。誰でもすぐに側で見れる環境を作っていきたいですね。

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2005/05/18

柿泊競技場

22日の「三菱重工-V・ファーレン」の会場である柿泊ですが、
あれってスポーツに興味ない人は行った事無い人多いそうですね。

V・ファーレン主催試合でもないですし、イベントが盛りだくさんなわけでもありません。前回6000超の観客は来ましたが子供のサッカー教室なんかもない・・。
どれ位集まるか心配ですね。本来なら三桁でも九州リーグレベルでは大入りなんです、本当なら。
しかし、これで柿泊まりが900とかなら・・・。本来凄い数なんだけど、6000→900だと激減と感じますよね。是非、たくさんの人に来て欲しい。

そんな私は柿泊にどのカッコにするか考え中。
いつものハンドメイド(嫁手作り)レプリカTシャツで行くか、
こないだ買った公式Tシャツでいくか・・。
最初は青Tの後に「長崎魂」ってプリントしたオリジナル着てこうかと思ってたんですが、時間的に作る暇なさそう・・。

柿泊まりにこられる方、あそこは標高高く霧出やすいので朝から来る場合は注意しましょう。

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2005/05/17

質問と答え

ULTRA NAGASAKIへの問い合わせが凄い事になってるらしいです。
チームへの問い合わせはさらに凄い事になっているとか・・。
ず~っと今まで地味にコツコツと色んな活動やってきたんですがホーム開幕戦2~3日前から明らかに反応が違ってきたのを感じます。

最近貰うメールで質問がドドーンと来たので返事をまとめて書かせてもらいます。

質問
・チームとの関係は?
答え
・単なるサポです。別にコネも何もありません。練習行ったり、試合行ったりしてちょっと見知った人がいるレベルです。

質問
・アトレティコ(現ULTRA NAGASAKI)ですか?
答え
・違います。特定のサポグループに入ってません。

質問
・何故アトレティコ(ULTRA NAGASAKI)に入ってないのに一緒に活動しているの?
答え
・私のサイトは「長崎のサッカーサポータのページ」です。今までJの無かった長崎にサッカーを一番深い所まで根付かせる事を最大目標にしています。ULTRAの活動にも充分に共鳴できましたし、何度か一緒に活動し、話をして彼らを信頼できると思ったからです。私は彼らが「ULTRA」だから付き合ってるのではなく、彼らの人間性が好きだから付き合ってます。だから、他サポ組織が出来ても共鳴できればそちらにも協力します。共鳴出来なければ協力しません。「蝙蝠野郎」と言われてもそう思ってます。

質問
・V・ファーレンに比べて重工の情報が格段に少ないが?
答え
・重工の場合、公式サイトもない状態で殆ど情報が入ってきません。練習の曜日位は掴んでいるので見に行ったりしますが、試合の殆どはV・ファーレンと日程が重なり中々見る事が出来ない状況です。以後何とか頑張ってみます。

質問
・写真とかないですか?
答え
・低回線の方もいると思いますので余り画像は使わないつもりです。何より私はデジカメの腕前が天才的に下手で風景を撮っても風景が高速移動しているような画像となってしまいます。

こんなもんでしょうか?
あと・・質問とは違うのですが1日5~6通来るメールへの返事を書かせてもらいます。

「恥ずかしい写真」も「素敵な出会い」も別にいりませんから、こんなメール出してる暇あったらもっと建設的な仕事をしてください。

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2005/05/16

アレ?

昨日たしかにここに15日の日記書いたんです。
内容は14日夜~15日にかけての競技場での夜通しの事だったんですが・・。
「こんなに楽しいですよ、みんな来てみません?」って感じの・・。見当たらない。何故?

更新した時に何かのはずみで消えた?
それとも書いた後で登録のボタン押し忘れた?
それとも書いたのは夢の中?

まぁ、興味ある方はBBSにでも書いておいてください。
なければこの日記の内容はスルーという事で。

小ネタ・・
長崎以外での観客動員ですが・・
「NW北九州-ロッソ熊本」は北九州ホームで800人。
「FC琉球-三菱重工長崎」は琉球ホームで2700人。

長崎の6000超という数字は立派なモノだと思いますが、数字の中身を額面通りに受け取って上っ調子にならないようにしたいです。
動員的なモノがまったく皆無とは思ってないですし・・。
こういった数字を続けていく事が一番大事ですものね。

14日にある人と2時間程チームについて話をする機会がありました。
正直・・グッと胸に迫るほど感銘しました。
やるなぁ・・ばりカッコイイよ。

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2005/05/14

いよいよ

明日はホーム開幕戦です。

私は夜から諫早に向かいます。
家族は「朝から一緒に行こう」と言ってますが、何しろ「一生一度」の文字通りの
「ホーム第一戦」。
我慢出来ないです。
Jの試合だけは見ていくつもりですけど・・

明日は会場をやたらとウロチョロしながら試合観て、メモ取ってると思います。気付いた方いたらドンドン声かけて下さいな。

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2005/05/12

小ネタ集

実は昨日の更新を最後に開幕戦終わるまで更新無しのつもりでした。topページも「管理人はホーム開幕戦で不在」って感じの事を書いた奴作ってたんですけど・・細かいnews多すぎる。
開幕戦が間近に迫った途端、出るわ、出るわ。

・・という訳で小ネタです。

・NW北九州情報掲載
今号のサッカーダイジェスト783号でNWが丸々1ページ取り上げられてます。興味のある方どうぞ。

・コンサドーレ札幌スポンサー撤退
運営会社の取締役総務部長が児童買春で逮捕された事を受けて、チームの練習着スポンサー「札幌セミナー」が撤退濃厚。
札幌セミナーって確か、去年撤退しようって所を監督が直談判して契約を継続した所。一人の馬鹿が皆に迷惑をかける見本ですね。

・「ロッソ熊本応援定期」発売
出資企業でもある信金がロッソが3年以内にJに昇格したら金利2倍の定期を発売。さらに来年三月末の預金高の0.055%をロッソの活動資金に寄付だそうです。上手くサポの急所突いてますね。
特に3年物の定期って所が抵抗感なく受け入れられそうです。

・V・ファーレン長崎後援会申し込み日延期
今月15日から受付だったのに・・都合で延期だそうです。
今日、一番へこんだnews。
ちょっとねぇ・・こんな・・マジで言いたい事は山程ありますが・・。

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2005/05/11

PR

昨日のマスコミの話の続きっぽいですけど・・。
PRってかなり大事です。無論、中身が伴ってないとPRも無意味ですけど、中身があるのにPR下手なばっかりに上手く回らない事もあります。

・・ぶっちゃけて言うとV・ファーレンはPRが得意じゃないんだなぁ・・と思ってしまいました。

後援会について色んな人から質問受けたんですよ。
「申し込みの時は現金で払うの?」とか
「口数に応じて何か変化ありますか?」とか
「後から口数の増加って出来る?」とか・・。

私に訊かれたって答えられないので公式サイトに問い合わせるように言うとほぼ全員が揃って
「そこまでする気はない。様子見てからにしよう」という返事。
上手く行けば15日に即決で申し込みかもしれなかった客がこうして離れて行ったりする事もあるんでしょうね。

折角、公式サイトも出来たんだから発表できる分を可能な限り掲載したりすれば良いのにな・・と思います。

・・いや、私のサイトももっと充実させなきゃ言う資格はないと思いますけどね・・すいません、出来るだけ更新頑張ります、ハイ。

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2005/05/10

温度差

やはりマスコミの力って凄いな・・と再確認。
後援会とかがテレビや新聞で取り上げられるて、少しだけ周囲のV・ファーレンに対する感触が変わって来ました。
自分らが何十時間かけても与えられないような影響を5分、10分で与えてしまう・・。色々と考えさせられますね。一番気になるのは「ブイ・ファーレン」をチームを呼ぶアナウンサーですけど・・。

今日の新聞に後援会について色々と載っていて読まれた方も多いと思います。その中に気になった発言・・県北関係者の「地域による温度差・・」、やっぱきましたね。
今のチームの最大のネックだと思ってます。
チームが表立って動き始めて約半年、県南中心で手一杯だった事もあって、県北・離島が置いてけぼりになってる感がありました。
これからは県北地区にもドンドンPRしなければ・・。
この問題に関しては書きたい事も山程ありますが、中々上手くまとめられず即決方法を思いつかないので寝かせてあります。

小ネタ
9日に行われたNW北九州の激励会。
地元支援企業や市役所など関係者約100人が出席。市の助役が市長の市長のメッセージを披露し、井筒屋の社長さんも来てたそうです。中々に地元の期待とか高かったんだなぁと再確認。
ちなみにNWの後援会は一口1000円・5000円・10000円に分かれていて何気にグッズがちょっと揃ってたりします。

今日、ニュース観てて出てきたアメリカ人の名前
「~・~ハイパー・ジュニア」ロボットみたいで中々に剛毅な名前ですな。

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2005/05/08

往復3時間

行ってきました、練習。昼からですけど。

まず百花台・・練習見てる人ほとんどいなかったです。
「少しはいるかな?」と淡い期待をしてたんですけどね・・。

練習内容はシュート練習が主でした。
フォーメーションとかは午前のウチにやってたのかもしれません。
気になったのはムードや雰囲気は良いんですけど声が出てなかった事ですね。
何度も岩本監督が「声出して行こう」と声をかけるんですけど長続きしない。
みんなどちらかと言うと真面目過ぎると言うか・・職人的に集中しちゃうタイプなんでしょうね。ムードメーカーみたいなタイプが欲しい所かもしれません。

小ネタ
・FC琉球のスタッフが15日の重工戦へ向けて活動
招待券配布したり、小学生以下の入場者にソフトクリームプレゼント予定だったりしてます。また3000超とか集めるんでしょうか?

・JFL第8節が終了して昨季の九州リーグ王者ホンダロックが最下位。
もし今季ホンダロックがKyuにいたら、優勝候補の一角に挙げる人もいたでしょう。JFLのレベル推して知るべしですね。

市内から車で練習観に行く時に、瑞穂町役場を過ぎたあたりでバンと海が見える瞬間が好きです。問題は往復2時間半~3時間で練習見学時間が1時間半位な事でしょうか。

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2005/05/02

新フォーメーションとビラ配り

昨日、行われたサガン鳥栖とのTMですが4-5-1の新フォーメーションを試したそうです。

ずっと左サイドを担当してた田尻選手をトップ下に配し、左サイドには小嶺選手、FWは松浦選手の1トップ。

狙いとしては守備の堅固さはそのままに攻撃を活性化させるべく中盤の選手の攻撃力を生かそうとの考えだと思います。小嶺選手はドリブルでの突破に優れる選手ですし、サイドでの活躍も充分に出来ると思います。また、田尻選手はアルエ時代は主力として豊富な運動量とドリブルでトップ下を務めていました。

田尻選手が自由に動き回る為の守備負担はボランチ2枚でカバー。
原田選手のロングフィードも生きる事を考えると中々、理にかなったフォーメーションかな・・と思います。

課題は攻撃でサイドバックが上がった場合、前線が渋滞したり、位置が重なったりしないようにする為の「約束事の徹底」でしょうね。とにかく数多くテストして行く必要があると思います。

現行の4-4-2から切り替えるのか、あくまでオプションなのか・・
また、切り替えるならばいつをメドに切り替えるのか・・。
中々に難しい問題ですね。

追伸
明日、アトレティコの方達と一緒にホームゲームのビラ配りをする予定です。
多くの方から問い合わせがあったのですが、私はアトレティコに所属はしていません。
自分としては中立のつもりです。
それでも、V・ファーレンや長崎サッカーの為であればドンドン協力していきたいと思っています。特に5月15日のホーム開幕戦は絶対に成功させる必要があると思っています。
とりあえず、自分に今出来る事をやろうと思っています。

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2005/04/25

ホーム開幕戦に向けて

色々あって、ホーム開幕戦は応援に専念する事になりました。
とりあえず、ロッソや琉球が素晴らしい応援を見せたそうなので、長崎でコケさせる訳にはいかないな・・と柄にも無く思ってたりしてます。

ゲートフラッグ、紙マフラーとか、少しでも興味持ってもらえるように紹介ビラとか作ろうかと考え中。とにかく沢山の人が気軽に応援出来る雰囲気だと良いな・・と。
手っ取り早く、A4のプリンタ用紙使った紙マフラーのテンプレートでも作ろうか・・と思うもののさすがにそれは貧相か(笑)

とりあえず、試合会場の地図と紹介兼ねたビラでも作って周囲の連中に配っておきましょうかね。

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