2008/06/30

ユーロの歌

EURO2008がスペインの優勝で幕を閉じた。
スペイン代表は歴史的、民族的に大きく3つに分れ、それぞれに対抗意識が強くその為に実力はありながら決してチームとして1つになれず世界的な大会で勝てないと言われていたのに・・予想外。

さて、そのピッチ内以上に注目したのがピッチ外。
フットボールと言うの物はピッチ内の試合と、それを取り巻く観客が一体となって構成するイベント。っと言う訳でその取り巻いた側の話を。

この曲・・Ohne England Fahren Wir zur Em(イングランドのいないユーロへ行こう)と言う意味の曲。 *今年のユーロにイングランドは予選で負けて不出場。
ちなみに2002年のワールドカップにオランダが予選敗退して出場できない時は
Ohne Holland Fahr'N Wir zur Wm(オランダのいないワールドカップへ行こう)という意味の曲もリリースされている。

アルゼンチンの「ボカ」のサポーターはどのチーム相手でも基本的に勝ち試合のラスト近くになるとライバルの「リーベル」を馬鹿にする歌を歌う。
イングランドの「スパーズ」のサポーターは敵地で敗れたライバルチーム「アーセナル」が負けた時、自分らの順位にはまったく関係ないのに

こんな歌を歌う。歌詞の内容は「お前らのシーズン終了!」。

これらの歌で題材にされる相手全てに共通するのは
「負けたチーム、馬鹿にされたチームが強く、伝統があり、そして必ず次がある事」

要するにオランダやイングランドはワールドカップに出られなくてもフットボール人気が低下する事はないし、リーベルやアーセナルは潰れない。
そして、次の戦いの時には自分らが逆にやられるかもしれない。

「次」がちゃんとある事を、やる方も、やられる方も判ってる。
だからこそ成り立つ文化であって、「次」がないかもしれない中では洒落にならない。
例えば今年の地域決勝で「松本の来ない地域決勝へ行こう」と言うのもは洒落になってない。逆に言えば、こういう「からかい」や「鼓舞」が平然と行われるようになれば、そのクラブには「次」までキチンと持つと認識されたと言えるんではないかと。

敗戦をからかわれる程に高みへ行きたいものだ。

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2008/06/28

望む会と連絡系

夕べは県の課長等の実務者クラスの方8名に県議、そしてサッカーショップKINのKINさんやらULTRAの仲間やら総勢20名超である話し合いを開催。
中々、微妙な部分も含む問題ではあるのですが普段中々交わせないような話題を正面から語る事が出来て、とても有意義な時間でした。
これからの長崎にとって本当に大きいと思う。
詳細は近日中に長崎県にサッカー専用スタジアムを望む会の方でアップ予定。

んでは、告知系です。
7月13日の諫早での「三菱重工長崎戦」で今季のホーム開幕戦も行ったマスゲームをバックスタンドで行います。是非、参加下さい。
また、当日は青とオレンジのパラソル100本を投入します。
一緒に使って試合を盛り上げましょう!

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パラソル使用のイメージはこんな感じです。

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2008/06/26

距離感

選手との距離感を何よりも気をつけたいと思っている。

嫌われたくはないし、出来れば好かれたいが^^、自分の今現在の立場上、「応援しています」と好意前面に出して近づいていく真似だけはしたくない。
それは好意の押し売りで、好意を選手に押し付けて選手から何かを貰おうとする行為だと思っているから。

一体感や絆は必要だが、それは「仲良くする事」とは違う。

選手達は究極のサービス業だ。
彼らは心の底から嫌いなタイプの人でも「ファンなんです。写真撮ってください」と言われれば笑顔で写真を撮らなければならないし、サインをしなければいけない。

俺らは一緒に戦っている一つのチームの仲間だと思ってはいるが、同時に「客」という立場に本来属している。そういう意味では、選手にサービスを受ける側でもある。

客でありながら、仲間であろうとすれば、そこには互いの立場を考える「線引き」が必要だ。

選手が例え、嫌いな相手にでも笑顔でサインをするように、こちら側(ファン、サポーター)も選手を気遣って近づきすぎないようにしなければならない。選手にはプライベートな部分や、選手としてサポーターが関わってはいけない領域がある。そこには選手側が招き入れない限り入ってはならないし。特に選手に良かれと思って何かをしようとして、結果的にその領域に無理やり割り込んでしまう人も多い。中にはその領域に入りたくて「応援」「好意」の押し売りをしてくる者もいる。

応援や好意を後ろ盾にして選手に近づいて、そういった選手の外側でなく内側に入ろうとする事は、笑顔で無理やりに物を売りつけて代金も受け取るようなものだ。応援している側は絶対に応援してやっていると思ってはならない。

基本的に選手とファン・サポーターは試合の時にフットボールを通じて互いを理解すれば良い。それが1番健全だし、1番理解出来る。

選手を自立させ、サポーターを自立させ、大人の関係で・・。
互いにプロとしての応援人(この場合のプロは金銭ではなく、職人的な意味)と、プロのアスリートとしてのプロフェッショナルな関係になりたい。
馴れ合わず、金銭の交換ではなく、最高の応援と、素晴らしいプレイでの等価交換の関係。その上での信頼。互いが職人的意味でのプロフェッショナルな高いレベルでの信頼感と理解。

馴れ合わず、線を引きながらそういった関係を作るのはとても難しい。時間もかかる。
それでも、そういった関係をキッチリ筋を通して、線を引いて作って行きたい。

実は案外難しくないかもしれない。
そういう人が長崎にはいるから。そういう関係を築けてる人がいるから。
3年で、そういう風になれてるんだから^^

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2008/06/23

僕の沖縄ライフ

土曜は仕事をして、昼過ぎから家族の用事で出かけ、夕方過ぎから沖縄へ向かう為に福岡へ向かう。

判らない人の為に説明すると長崎-沖縄直行便は行きも帰りも1日1便。しかも行きは午前中に出る為に、それを逃すと福岡まで行って乗らないとならない。

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今回はコートや毛糸の帽子やマフラーを持っていくために荷物は多めだ。
ちなみにこのリュックはフランス、ドイツ、韓国、香港、台湾等、一緒に色んな国へ行った相棒だ。

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福岡を飛ぶ。福岡は雨が降っていた。

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沖縄に到着して、ゆいレールに乗り、国際通りへ行く。
毎年2~3回行き続けているからどこにどの店があるか全部判っているので計画がたてやすい。この時はまず寝床の1500円ドミトリー月光荘に荷物を置きに行く。途中でブルーシールでアイスを買う。
約1年ぶりの月光荘は改装されていた。受付もアフロの兄ちゃんで無くなっていた。

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そのまんま歩いて、年に何度かだけ遭うお友達、池間さんの「カンプノウ」へ。
池間さんは琉球のサポーターのリーダーをやっているが、俺らの事が大好きだ。
とりあえず、互いの近況やチーム状況の突っ込んだ話をしながら、先乗り組に「今、カンプノウで飲んでる」と連絡する。5分後に代表やら和樹さんや山頭さんやササキさんや代表の沖縄に住んでる友人と合流。ふかえ君も来る。皆で飲む。

池間さんに「ウルトラナガサキ」と「ウエストエンド」というメニューを無理やり作ってもらう。
「メンドくさいから嫌だ」と言いながら普通に作ってくれる。いい人だ。

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飲んでて気付くと後ろの席に鎌田ファミリーが居た。
相変わらず頑張っているようだ。
「明日の試合来てね」と言うと「ハイ!行きます!」っと。

その後は何故か、沖縄で白木屋に行く。店員のおねえさんに軽くあしらわれる。
泡盛ばっかり飲んでた気がする。

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翌日、県総到着。芝は案外悪い。
しかし・・ここ何度目だ?3~4回位、ここ来てるけどいつも会場は「多目的広場」で一度も陸上競技場使わせてもらえんぞ。

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選手アップ中。

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応援人としていつも「応援する側は応援される側より強くあれ」と考える。
選手に炎天下で「走れー」という以上、自分も最後まで声を出す。
ついでに今回は走る持久力がない分、暑さだけでも体感し、選手より暑い目にあってみようとコートに毛糸の帽子にマフラーをして声を出す。
代表に「何か1周くらいしてカッコイイ気がしてきた」と言われて少し喜ぶ。

*注
横のモザイクの人はプライバシー保護の為に一応モザイクしてるだけで別にヤバイ事してる訳ではありません。

ハーフタイムの時だけコートを脱いだら中村強化部長に「あら!脱いだら駄目やろ」と言われる。
顔から滝のように汗が流れた。コートを脱いだら沖縄が少し肌寒く感じた。
「はち蔵」で貰ったスポーツドリンクの粉をそのまま舐めたら酸っぱくて余計喉が渇いた。

帰りに鎌田の奥さんと子供に挨拶する。
前の晩は少し脅えていた子が今度はちゃんと手を振ってくれた。

試合が終ってササキさんや和樹さんの長崎帰りの飛行機の時間と代表、山頭さんの石垣行き飛行機の時間があるのでダッシュで空港へ向かう。
空港で4人と別れ、山頭さんから長崎持ち帰り用荷物を預かり、レンタカーを返しに行く。

空港では選手と同じ飛行機だった。

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空港で見つけて飲んでみる。
「ヤギのミルクなんてハイジみたいだ」と軽く考えたら青臭くて飲めたもんじゃなかった。

福岡から高速バスで帰宅。

さぁ、また明日から仕事だ。

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2008/06/18

沖縄

沖縄は梅雨明けしたらしい。

毎度の事だけど土曜の夜に沖縄に到着します。

いつもの如く、カンプ・ノウで池間さんに会ってきます。

お泊りはいつもの1500円ドミトリー。

会場の沖縄県総は柵が遠くの野球フェンスにしかないので

今回もダンマクは持って行きません。

代わりのネタは準備中。

一人馬鹿やってきます。

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2008/06/16

FWの笑い顔

A

上は2007年の全社の準々決勝の試合の時の長崎新聞の写真。
これは裕哉が真後ろから来たボールを前向いたまんまドンピシャで裕哉がボレーにあわせてゴールをしたシーンで、観戦した誰もが
「佐野裕哉以外に誰にも真似出来ない」
と口を揃えるビューティフルゴールシーン。

この写真を観た時に、佐野裕哉の動きよりも、その先にいる首藤啓祐に目がいった。
シュートに入るシーンなのに、啓祐は歩いて・・しかも笑っている。こぼれ玉を狙いにもいかず歩いている。啓祐が手を抜いてる訳じゃなくて、裕哉がゴール決める事に絶大な自信を寄せていただろうなっと思う。顔を見ると少し笑ってるんだよね。
(うわぁ!アレやるか、このシーンで普通、アレ、決めるって、オイ。)
見たいな事を考えてるんじゃないかと・・。
表情や動きがこの時のチームでの佐野裕哉の存在感のデカさを表してると思った。

ウチのオフィシャルカメラマンの山頭さんに、この話をすると「写真1枚から、そこまで背景を考えるとは・・」と言われたなぁ、そう言えば。

んで・・次にこれ。
B

長崎新聞に載ったこないだのロック戦で弾丸ミドル突き刺した元気の写真。
これも横に居る洋を見て欲しい。
この元気の弾丸ミドルは洋がチョンと出したのに走りこんで打ったんだよね。
洋の右手の「オイデ!」って指の形は元気を呼んだ名残なんだろう。
ちょっと判りにくいかもだけど、洋の顔、笑ってるぽくない?
FWなのにこぼれ玉に詰めに言ってもないし、上の啓祐とかぶる気がする。
洋がミドルの軌跡を見送る顔が元気に対する信頼感を表している。

あぁ、元気はその域の信頼を勝ち取りつつあるんだなっと思った。
川崎元気という選手は実は昇格を生体験した事がない。
自身は大分からガンバに移籍したりとかあるけど、この試合に自身が出場して勝って昇格という経験を、長いキャリアでやっていない。長崎でやろう。

でも、FWは一応、こぼれ玉に詰める準備しといてくれよ^^;

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2008/06/12

日曜から火曜の出来事

日曜の試合が終った後、帰宅して休息とサイト更新。
色々と負担をかけた体を休ませる。
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月曜は、日曜の試合で髪を切り、「BAN」改め「VAN」になった伴さんの2日遅れの誕生日を祝うのにお呼ばれして、ULTRAの仲間、誠の店「鼓」に行く。
VANさんは大人気なので、大島や諫早や東京からも続々と仲間が駆けつける。
翌日がオフの渉や元気も飯を食べに来ていてVANさんを祝ってくれる。

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アスリートの渉と元気は遅くならない内にそれぞれ帰っていき、その後は皆で05年の頃の話や06年の地域決勝、去年の話、今年の話、天皇杯でどことやりたいか?を話す。
松本君に「帰ってこよーかなー・・」と言わせるまで話し続ける。
松本君から三宅君の俺への第1印象を聞いて「フレンドリースマイル月間」を作って親しみやすいキャラクター作りを心がけようと決める。
この後は、はち蔵へ行って前日お世話になったお礼を言い犬の漢の話をする。

火曜は、大島の暇な子に誘われて、同じくULTRAの雄二さんの店「はち蔵」へ行く。
新しいバイトのマリちゃんが居て挨拶をする。俺の娘でもおかしくない年齢でショックを受ける。ショックの余り「ヤキソバパンとジャンプ買って来い」と言ってしまう^^。

大島の子の到着と同時に、最近引越ししたばかりの「薄っぺらい愛を振りまく人:諸原さん」と電話で話す。諸原さんはまだ俺に心を許しきってない気がする。
「毎晩、俺の夢を見る位、俺の事を好きになれ!」と言う。

その後は「墓掃除のバイトの話」やら「犬の漢の話」やらをしながら、普段注文しないメニューを食べてみようと、俺は「豚足の唐揚」、大島の人は「手羽餃子」を食べ、さらに「豚足の唐揚」も食べる。今日は2人ともお肌しっとりしてるのにスベスベ、プルルンだ。

誠の店「鼓」は誠の性格そのままに職人の店だ。
手際の良さ、味の良さ、料理の良さが全面に出て食べる事、飲む事を楽しむ事が出来る。帰る時にはいつも満足感に浸りながら帰る。不満を感じた事も不味い料理が出た事もない。

雄二さんの店「はち蔵」も雄二さんの性格そのままの店だ。
居る事、話す事、ボ~っとする事、くつろぐ事・・そこに居る事を楽しむ事が出来る店だ。
帰るときはいつもホンワカとした楽しさに浸りながら帰る事が出来る。はち蔵の帰り道に落ち込んでいた事は1度もない。

2つの店を行き来する度にいつも思う。この2つの店の間を全部知り合いの店で埋めてULTRA通りを作りたい・・っと。
そしてオフに入ったら「はち蔵」と「鼓」を審査員に「ULTRA料理塾」を開催したい・・っと。

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2008/06/08

セル”ヂ”オさん

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V・VAREN長崎vsホンダロックの試合を偶然観戦した「セル”ヂ”オ 越後」さんがご立腹だったようです。

勝ったからって騒いでるだけじゃ駄目ダヨ。
V・VAREN長崎の目標は「ロックに勝つ事」なの?「九州リーグで優勝する事」なの?
違うでショ!今年の目標は「JFL昇格」で、ロック戦も九州リーグの成績も通過点でしかないヨ。大事なのは昇格出来る実力を身につける事だヨ。

ホンダロックの戦力は去年と大差ないヨ。
そのロックは去年の地域決勝では競り負けて決勝ラウンドに進めてないんだヨ。
JFLに昇格するには、地域決勝大会で勝ち抜くにはロッククラス相手に勝つのはノルマであって、目標じゃないヨ。
ブラジルでフラメンゴやサンパウロが州リーグを優勝した程度では誰も満足はしないヨ。


得点をした選手は素晴らしかったヨ。
でもチームとして取ったかって言うと疑問符だよネ。
個人技が大きくモノを言った得点では選手の調子次第って事だヨ。
後半は左サイドを好き放題にやられたヨ。
近藤のファインセーブで守りきったけど、あれは交替で流れが悪い方に変わった気がするヨ。

長崎は強いと思うし、良い選手揃ってるけど、チームの完成度と言う点では厳しいよネ。
戦力は高いし、実力もあるし、強いけど、チーム力は低いんじゃなイ?
まぁ、それでも彼らはやってくれるんじゃないかなって思いまス。

まったく、セル””オさんは毒舌ですね。
勝った時くらい素直に喜べば良いのに^^。

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2008/06/07

忘れてねぇぞ

俺の中で燃える曲。

岩本さん(現事業部長)中心の話題は出来るだけ、ここでは避けるようにしてきた。
(写真なんかは映ってるんだからしょうがないけどね。)
それは、東川監督への俺の礼儀だと思ったし、
俺が書く事で誤解を受けると判っているから。
だから、去年のスタンダードで岩本長崎を全面に押し出した増刊を作った時も、東川さんが就任する2月の前に・・スケジュール的に本当に難しかったが昨年中に完成させた。


でも、今回だけは書かせてくれ。

ロックとの試合の後はいつも岩本さんの顔を観るのが辛かった。

沖縄で負けた時、競技場を出たすぐの所で顔を遭わせた時の顔・・

北九州で勝った後の顔・・

俺が本気で尊敬する人の・・沖縄と北九州ではまったく異なる意味の顔だったけど

・・1年前の沖縄。忘れてねぇぞ。

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2008/06/06

集中開催

ヴァンクール戦
昇格組の常でリーグ開幕最初の集中開催ではほぼ一方的に押し込まれシュートも少ないまま大量失点で敗れたものの、その後は上位、中位相手にも接戦を演じている。
このチームには突出した点取屋はいない一方で毎試合10本前後のシュートを放つように打って終るという意識が強い。

長崎の守備陣はシュートコースを確実に潰して、出来れば打つ前にボールを奪いたい。
GK-DFの間は勿論、ボランチ-DF間、DF-サイドハーフ間の役割分担をハッキリさせるべきだと思う。FWが必ず攻撃に絡んでくる戦い方をしてくるので「人」から目を離さない事も大事だと思う。

守備は粘り強く、結構体を張って守ってくるので、逆に長崎はドンドンミドルを打ってリズムを掴みたい。綺麗に裏を狙うのは先制点を奪って、相手が前に出てきてから。
まずはシュートで終る事を期待したい。

ロック戦
ロックを支えているのはボランチ南光太のバランス能力。
ロックの攻撃の起点は基本、ここから始まる。得点王を突っ走る木下にボールが回る前にボールを奪う為にも、南光太がサイドに散らしたボールは確実にライン際に追い詰めてパスコースを消し、真ん中を狙わせないよう縦のコースはインターセプトを狙いたい。

逆に長崎のボランチが押し負けるようだとかなり危険。
ボランチの主導権争いがそのまま試合結果を左右すると思う。
南光太を孤立させればロックの攻撃はかなり限定される。

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2008/06/05

1年前

あんまり表立って言うのはカッコ悪げで恥ずかしいんだけど、
ずっと練習を見入ったりすると、その時に感じた事を手帳に書きとめる癖がある。
日記って訳じゃないんだけどね。

●月●日○曜日
○○競技場。
フィジカル中心。声少なめ。○○が××の動きで再三指摘受ける。
全体の雰囲気は○○。×と○が意見交換を活発に行ってる。

みたいな感じでね。

んで、たまたま今日、去年のメモを見返したら・・以下、そのまんま転載。

6月5日(火)県総野球場 夜
シーツ持って「やろうぜ、長崎」と書いてフェンスに貼る。
選手、芝生に座っている。岩本さん40分ほど選手に話をすると、俺らやドクターと少し話して、そのまま総司さんと帰る。選手達だけで残って21:00過ぎまでミーティング。
ミーティングは久留、武男さん、裕哉がリードする形。
裕哉「もっと密にコミュニケーションを取ろう」
アリ「なら、試合のビデオとか観ながらやろう」
ミーティング後に久留が来て
「今日はありがとうございました。必ずやります。応援お願いします。」

以上、転載終わり。

このミーティングの2日前、沖縄でロックに1-3に敗れ、地力首位が完全に消え2位確保の為に1敗も出来なくなった。ちなみに翌日の練習場には頭を丸めた裕哉と髪をバッサリ切って角刈りのようになってた小田幸司が居たとメモしてある。

あれから1年。
仕返そうか・・ロックにではなく自分らに。

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2008/06/02

日曜とコーヒーの香り

決算処理も最後の方な上に、稼業の方が最盛期に入る事もあって、中々に忙しい日々。

幸か不幸かKYUは集中開催期間に突入する為に
試合数こそ多いものの、試合日数は少なめ
と言うナゾナゾのような無理なスケジュールという事で、久々の試合のない日曜は、気分転換も兼ねてフラフラと外出。

まずは島原まで高総体のサッカーを見に行く。

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日大や国見といった優勝候補常連組も気になるんだけど、今回の目当ては「長崎北」と「波佐見」。長崎北は県高校2部リーグで首位。さらに一回戦で強豪「鎮西」を撃破。
一方の波佐見は2年生に好素材が多く去年から注目中。時間の都合上、波佐見の試合は断念し「長崎北-北陽台」をメインに据えて観戦。
ただ、内容的、動き的には暑さや連戦もあって少し厳しかったかなと。
リーグ戦をこなした経験か、北高は落ち着いてたとは感じました。

しばらく高総体をツマミ見してから、今度は「盛況かな?」っと心配になり、諫早の県総野球場の「V・VAREN長崎サッカーフェスティバル」の様子を伺いに。中々の盛況のようで安堵。ただ、高総体等が行われる中ではイベント会場手配が大変だったのは間違いなく、この野球場での開催というのが県のスポーツ施設の足りなさがハッキリしたんではないかと一人考える。

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夕方近くからは、この日のメインイベントに参加する為に長崎市内に戻る。
やる事は自身変わらない事を確認して、その上で先々を少し考えてみる。

歩いて帰りながら、缶コーヒーを買う時に「あたたかい」を押してしまう。
夜は少し肌寒い時もあるので、まぁ良いかと。
缶のフタを空けて5分も置いておくと、ヌルくなり、10分もすれば常温になる。
温めるのは自販機の中でず~っとやってるのに、冷めるのは早いもんだと。
アイスティーも良いけど、コーヒーの香りはやっぱホットが良いなと思った。

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2008/05/30

書き続け

最近は中々、ブログが書けないのですが、

スタンダードの原稿やら

県への○○○と、その資料やら、

●●●やら、集中開催が終った頃用の×××で

毎日、信じられない程大量の文章を書いております。

正直、学生時代でもこんなに毎日大量に書かないだろうと。

毎日、A4用紙一杯に5~10ページ書いてます。

さすがに、こんなに毎日毎日文章を書いていると、

ブログやらmixiの日記を書く頃には頭もボ~っとしてアイデアが出ません。

あと、雁ノ巣のアビスパ福岡とのTMは行きません。

とても大事な用があります。

それは必ず、その先の熊本、ロック戦の力になると信じています。

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2008/05/27

日曜と明日の検診

日曜の大分戦は子供の運動会で後半の残り15分だけしか観る事は出来なかった。
運動会の最中に先制されたと聞いた瞬間、
「何!寝ぼけてやがる!目ぇ、覚ませ!!!」と吐き捨てた。

到着して一目見た瞬間に既に動けてない事はハッキリ見て取れた。
ボールを貰いに、フォローに、動かない。ボールの出し手と受け手でチグハグなイメージ。
多分、15分の内で試合を観たのは合計でもPK除いて3分位で、後はスタンドの方向いて声出してたので、残りの感じは判らない。

PK戦は近藤の集中力で勝った。
恭平は技術でなくメンタルで未だ途上。外したキックは今の恭平を象徴してると思う。
シンプルで良いよ、恭平は飛びぬけて上手い選手なんだから。

試合後に旭町の岸壁で飲んだくれる。
そこで大分の2点目が有り得ない取り消され方をした事を知る。
鹿児島戦と合わせて、2試合共に主審のミスジャッジが味方した訳か・・主審はリーグ成績を左右してしまった事を理解しているのだろうか?全て終ったらチト審判問題について動いてみよう。KYUへのKLMの置き土産として。要らんお世話だろうけどね。

明日は会社の検診で朝から原爆病院へ行く。
先週も別の病院で採血されたばかりなのに、今週もだ。
さらにバリウムやら下剤も待っている。
なのに、明日の夜は、チキン南蛮があるから、何が何でも食べに行きましょうと若手が連絡してくる。ついでに馬の心臓刺し喰って血を増やすか・・。

病院や検診の度に体が弱っていく気がする。

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2008/05/24

ブーイング

明日は長崎市で前々節の佐世保での「かりゆし」以来となるホームゲーム。

さて、この「かりゆし」戦ではPK負けとは言え、非常に悔しい敗戦だった。
充分勝てる力もあったし、守備陣の奮闘で相手を無失点に抑えたのは素晴らしかったし、PK戦に関しては運なので気にはしないが、

・ホームゲームである事(しかも佐世保は年に1度だけ)
・昨年も「かりゆし」に負けて、それが地域決勝出場出来なかった最大の誤算となった事
・今年昇格に失敗すれば大変な事になる事
・そして何より、この3点全てを承知して必勝を期して臨みながら勝てなかった事

を考えると容認できるゲームではなかった。
例えば、同じ状況がJリーグや海外のチームであればブーイング必至だろう。
事実、試合後に「ブーイングすべきだったのでないか!」と言われたりもした。
しかし、あの時ブーイングをしなかったし、今もその決断は正しかったと思っている。

今年、ここまでチームはサポーターと、とても良い雰囲気を辿っている。
俺らも「一体感」を呼びかけてるし、選手自身も率先して「一体感」を作ろうとしている。
これまで、岩本前監督に代表される選手や関係者の1部とは話し合いあいや気持ちをぶつけたりして、他チームからは想像も出来ない程の強い絆を作れてはいた。
それを今はチーム全体に広げようとしているし、恐らく、普通のサポーターの考える意味での絆レベルは作れてるとも思ってる。

しかし地域リーグクラスでは、サポーターとチームの距離が近すぎて、余りにも強く、重く伝わってしまうという面がある。そして、その強さ、重さを正面から受け止めて耐えられる程の絆はまだ築けていない。まだ、チームと俺らを含むサポーターの一体感はそこまでの強固さではない。

もし、かりゆし戦後にブーイングすれば、選手達の中には叱咤激励ととらず、敗戦の不満をぶつけているとしか取らない者もいたろう。勝っている時しか応援しないと思う者もいたろう。少しずつ作れている一体感への流れを壊したんじゃないかと思う。

だから、佐世保ではブーイングをしなかった。逆に一体感を訴える歌を歌った。
個人的に言えば「物凄く甘い」と思うし、自分の中には怒りにも似た感情はあった。でも、彼らも充分にその辺は理解していると思ったし、自分らもスタジアムを完全に1つにするレベルの応援が出来なかったと言うのもブーイングをしなかった理由の1つだ。

次の鹿児島戦、勝ちはしたが内容はヒドイものだった。
後半だけなら鹿児島に負けていたし、近藤のファインセーブが無ければ失点していた。
皆は「苦しい中でも勝つのが大事」と言ったが、「苦しむには早すぎる時期」だし、何より前節の悪い流れは最低限の対処が見えた程度で、試合後に笑える気分にはならなかった。

大分戦が終った後、笑えるゲームを見たい。
そして、早く真の絆を作り上げて、遠慮なく気持ちをぶつけられるようになりたい。
もし、明日も同じような内容で負ければ、一体感を作るのに一生懸命で、気付いたら馴れ合っていただけになりかねない。

明日はチームとしてのハートを見せて誇りある勝利ゲームを期待したい。
「やっぱ、俺の長崎はスゲェ!」
そう叫びたい。

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2008/05/22

切り替えてって・・

「結果に関しては今からはどうしようもないんで、切り替えて次にむかいたい」

V・VAREN長崎に限らずに日本代表でも高校サッカーでも、野球に留まらずあらゆるスポーツで聞かれるコメントだ。敗戦の時の定番と言っていい言葉だと思う。

元々、日本人はネガティブなメンタルを持つ人間が多くて、昔は負けると
「応援してくれた人に申し訳ない」とか「全部、自分が悪いんです」とかの全てを背負い込む発言が多く、時には自殺だとかもあった。
それ程のプレッシャーがかかれば上手く行くモノだって上手く行かない時もあるし、一度の敗戦で心が完全に折れてしまって2度と立ち上がれなくなってたりした。

その後、海外のアスリートの様子だのメンタルトレーニングだのが入り込み「自分と、現実と向き合う」的な思想や発言が増える時代が到来。人間と言うのは結構単純な上に極端な所のある生物だから、この「向き合う思考」が入ってくるとネガティブから極端に針が振れてしまった。

「楽しみたい」、「自分らしささえ出せれば良い」。
少し前の五輪でメダルを期待された競泳の選手達が「五輪を楽しみたい」とか「結果は2の次で自分達の為にリラックスして行きたい」と発言した結果、「五輪は国の金が出てるんだ」とか「国の代表としての自覚が・・」とか「ワガママ」とか反発を食らった。
実際に選手達は凄まじいプレッシャーとネガティブ思考を、あえて気楽な言葉にする事で緊張を解きほぐし、ポジティブに競技の臨もうとしたんだけど、まだまだポジティブ思考に切り替えれていなかった上に、周囲の反発も食らってしまった。

五輪まで行くアスリートが、どれ程の苦労とプレッシャーを乗り越えて来たか・・気楽な発言の裏にどれ程の努力があって、その努力すら五輪のプレッシャーの前では脆く感じて心細かったか・・考えると胸が痛む。
もう少し抑え気味の発言にしておけば、真意みたいなモノは伝わってたんだろうか。

そういったコメントを経て、今多く聞かれるのが
「結果に関しては今からはどうしようもないんで、切り替えて次にむかいたい」

ところが、ど~も最近、これを乱発しすぎと言うか、簡単に言い過ぎてる気がする。
確かに今からはどうしようもないだろうけど、「次にどう生かすのか?」を話す人は稀だ。
本来、このコメントは反省→対策と語られた上で最後に来るべきだと思う。
ところが、ヒドイのになると第1声がこれだったりする。
ヒネた思考の人間とすれば、「悔しい気持ち、ムカつき、反省とかを、この言葉で簡単に片付けて語る事を終えてない?」っと思ってしまうんだよね。

「本当に切り替えておしまいか?」とまでは言わないけど、もし今年昇格に失敗したとして、スポンサーが全部撤退したとして、チームの年間予算が1000万もなくなったら・・
「予算に関しては今からはどうしようもないんで、切り替えて次にむかいたい」
って言うフロントはいるだろうか?

「切り替えたい」の言葉の裏には、次への方法論も反省点も努力もあるんだろうけど、地域密着を謳うクラブチームで、そこに所属するならば・・それを口に出す事も仕事じゃないかね?

V・VAREN長崎は中位相手に2試合で1点しか取れてないんだよね。
守備陣が零封出来てなければ2試合共に落としてたかもってのが現実なんだよね。
鹿児島で長崎の試合を昨シーズン以来に見た人間が「面影なし」と言っちゃってるんだよ、実際。地域決勝を勝ち抜けるチーム力を10とすれば、まだ6も行ってないんだよね。
交替で流れを変えれる数少ない選手の園田は出場停止。
FWでは他にも怪我人いるんだよ。

今の状況が7月、8月ならまだ理解する。でも、まだ季節はこれから暑さが増すし、日程もタイトになる。今はまだマシな方なんだよね。

切り替えるのなら、どう切り替えるのか語って欲しい。
ゴールパフォーマンス考えるならゴールする方法を考えて欲しい。
出番に不満あるなら、俺を出せと直談判でも何でもして、サポーターにも呼びかければ良い。「俺は出たら必ずチームを勝利へ導きます!」って。

鹿児島戦では若干見えた程度だった、切り替えた結果。
柿泊の大分戦ではハッキリと見せて欲しいものだ。

とりあえず、俺も今度仕事でミスしたら「結果は変えれらないんで、次に向けて切り替えたい」と言ってみようと思う。きっと、隅田並のスピードでクビが見えてくるだろう。

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2008/05/19

鹿児島ふれスポ

鹿児島の試合の感じは例によってKLMの期間限定を読んでくださいな。

こちらはそれ以外の話。

鹿児島の試合会場は今回「ふれあいスポーツランド」という会場でV・VAREN長崎が有明SCとして九州各県リーグを勝ち抜き九州リーグ昇格を決めた場所。
芝も立派だし、アクセスも良いんだけど、観客席が無く、ピッチから2mか3mくらい芝生があるだけで当日もロープを張ってるようなフルフラットな環境。
前日には京都サンガがJの公式戦を鹿児島随一の競技場「鴨池」で行っておきながら、ホーム鹿児島は「ふれスポ」・・。京セラに嫌味の1つも言いたいのは鹿児島人だけではなかでしょうな。^^

しかも会場は当日「九州社会人鹿児島県予選」も開催されてるので試合開始1時間程前にならないと断幕は貼らせてもらえず、去年と変わらずサポーターの存在を考えて運営していないのだろうかと・・。

試合前は三角ベースやったり、フットサルやったりしながら時間をふれあいスポーツランドでふれあいを楽しんだ。鹿児島の試合前の歌が昔と変っていた。桜島が噴煙を上げていて帰り道が黄砂みたいになっていた。長渕ネタを何もしなかった事に気がついた。

この試合で前半戦の他県開催は終わり。長崎開催ばかりだった前半戦もあと3試合。
3試合共にキッチリと終りたい。

次の試合は今週の日曜、25日の柿泊で14:00キックオフ。
この日は長崎の小学校は大半が運動会。
来れない人もかなり多くなりそう。
自分も上の子の運動会で間に合うとすれば後半の残り15分程度になると思う。
それでもキチンと見届けたい。

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2008/05/17

序盤の山場となる明日の鹿児島戦に間に合わせる為に

昨日EXPACKで関東から届いた物。

品名を見てみれば重さは判ってでしょ。

長崎発→関東経由→長崎着→鹿児島入り。

Img067

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2008/05/15

PR

今月号のJ’sサッカーはサポーターを全面的に特集を組んでいてとても楽しいのだけど、読んで「うわぁ、Jリーグのサポーターさんはこんなスゴイ事やってるんだぁ」なんてのは別になくて、「あぁ、それやりました。」とか「やってます」とか・・。

例えば、Jリーグのサポーターが自主作成してるオリジナルTシャツも掲載されてて、その中にULTRA NAGASAKI WESTENDのTシャツも2枚乗ってるんだけど、それは他のTシャツにまったく見劣りなんてしてないレベルで、ぶっちゃけ目立つ方だよっと思ったりする。

勿論、数なんて面では大きく遅れを取ってる訳だけど、地域リーグである以上、露出や注目が低くて、PRという部分では物凄く遅れを取っている。

昔はそれでも仕方なかったんだよね、マスメディアが限られていたから。
でも、今はWebという強力なPRの媒体があって、使い方によっては世界へ向けて地方が発信出来る時代。

それを考えて今年の頭に立ち上げたのがStandLevelであり、付随してのULTRA NAGASAKI のオフィシャルサイトの正式立ち上げだった訳で。
その中でも特に力を入れて行きたいと考えていたのが、ヴィジュアル面。
そしてついに出来たのが、コレ!
1210831682654
Pachanguero TV

これから色んな様子をココを通じて発進出来ると思うので要注目。
ちなみにこれらのWeb関連は全てK2yの黒田さんの実に腕の良い仕事のお陰。

さらに、今回ULTRA NAGASAKI WEST ENDが2年ぶりに作ったステッカーがコレ。
Pacha

完全受注生産なので数少なめ。
しかも防水のこれまたシッカリとした良い仕事。
ちなみに2年前に作って車に貼ったステッカーは未だに色褪せも剥がれもなく、他のステッカーと完全に一線をかくす一品。今回も同様の仕事。

しかもこのステッカー、このまま貼っても良いんだけど、上の青と下のオレンジ、そして右下部分のエンブレムと計3枚に分割出来る仕組み。色んなレイアウトが可能。
小数製作なんで数はありませんが、1枚500円で一般販売も行ってます。

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2008/05/14

敗戦記録

2005年
・九州リーグの第3節、アウェイでFC琉球に完敗した。
・九州リーグ第4節、永遠に1回コッキリの創設初のV・VAREN長崎ホーム開幕戦も完敗。
・九州リーグ第5節、島原でロッソ熊本に力で捻じ伏せられた。
・九州リーグ第12節、北九州戦。沖縄で最悪の内容で負けた。
・九州社会人ブロック決勝で北九州に負けた。
・県選手権決勝で重工に敗れ、天皇杯代表の座を奪われた。
・九州リーグ第17節、鹿児島に点の取り合いやって負けてKYU3位が確定した。

2006年
・九州リーグ第6節、柿泊まりで北九州にPKで競り負けた。
・九州リーグ第16節、諫早でテレビ中継もあり知事も見てる前で大分に負けた。
・天皇杯1回戦でバンディオンセ神戸にホームで負けた。
・地域決勝決勝R初戦、岡山に完敗。
・地域決勝決勝R第2戦、TDKにPKで敗戦。
・地域決勝決勝R第3戦、FC岐阜とのサバイバルに敗れた。

2007年
・九州リーグ第6節、沖縄でかりゆしに完封負けした。
・九州リーグ第11節、ホンダロックに力負けした。自力首位が消えた。
・九州リーグ第19節、北九州に負けて自力2位も消えた。
・全社の準決勝でMi-oに負けて自力での地域決勝出場が消えた。

んで・・俺らは応援するのやめたか?
アウェイに行く奴減ったか?
勝ってる時だけ応援してるか?

俺らが歌っている「愛の歌」は軽く聞こえるかい?
そんなにお遊びで歌ってると思うかい?

舐めんなや!

鹿児島、中山で待ってるぜ!

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2008/05/13

佐世保と美文

佐世保での紙吹雪に対する、観客、チーム、関係者のご理解とご協力ありがとうございました。

試合に勝つ事は出来ず、PKでの悔しい敗戦となりましたが、スタジアムの一体感がギリギリでの選手の踏ん張りを支える事は出来たのではないかと思います。
片付けでも子供からご年配の方までが協力してくれたお陰で1時間半程で終了しました。
重ねて御礼いたします。

さて、ここから試合。

試合はここまで好調だったFWが点を奪えなかったものの、守備陣が公約通りに失点無しで乗り切り、決定的な瓦解を防げたと思う。かりゆしの戦い方は乱暴に言えば、重工の見せた攻略ヒントを上手く取り入れてきた感じだった。
かりゆしの戦い方」ではなく、「かりゆしが長崎に勝つ為の戦い方」。

ただ、こういった戦い方を、いずれ、どこかがしてくるのは判っていた事。
そういった時に対処できる柔軟さと幅が、足りなかった。
それでも90分負けをしなかったのは地味に大きい。

個人的に東川さんと言う人は、「実体験をしないと理解しきれない面はあるが、体験した後は柔軟に対処する思考の持ち主」だと思っている。
そういった意味で同じ轍は踏まないだろう。

この日の主審ゲームをコントロール出来なかった。
GKへのバックパスの場面や、倒されても反則取らなかったりね。

次の鹿児島とのアウェイゲームは序盤の長崎の試し所だと思う。
ここで負けた方は、ハートが折れてしまうか、以後を眉間に皴を寄せて戦わざるえなくなる。判りやすく言えば、もし長崎が負ければ・・もう以後絶対に負けられない戦いに突入し、プレッシャーと戦い続けなければならない。07年は前半戦の最終節・・・20試合中10試合目で陥った状況に18試合中6試合目で陥る事となる。

昨日、負けた時にULTRAの仲間達の中には
「自分の応援の・・スピリットが足りないから負けた」
と感じた者が大勢いた。きっと選手も同じ思いだろう。

その思いを払拭するのは鹿児島で総力挙げて勝つ!
それだけだ。

最後に
試合の日、ULTRAの仲間、Senji君の所に赤ちゃんが生まれた。
生まれた瞬間からULTRAの生え抜き中の生え抜きの命の誕生だ。
名は「美文(みふみ)」
早速、今夜会ってきた。小さくて余りに可愛くて連れて帰りたくなった。
Senji君が敬愛する岩本文昭前監督の文の字を頂いたそうだ。
って事は意味的には「美しい文昭」で豪気な素晴らしい名前だと思う。
一時は武男さんの武をもらって「武子(たけこ)」も本気で考えたSenji君。
きっと、生まれる度に「久留貴昭」の「貴」とか、立石飛鳥の「鳥」とか考えるだろう。
東川監督がハートをガッチリ掴んで昌の字が使われる事だってあるかもしれない。

美文ちゃん、誕生おめでとう。
早く一緒にスタジアム行こうな。

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2008/05/10

ヒーロー

子供の頃のヒーローというのは基本的にずっとヒーローだ。

例えば、
仮面ライダーを見ていたおっさん世代にとって「藤岡弘」はそのまんま「本郷猛」だ。だから、番組が終った後に、そのヒーロー時代を否定する発言するような事をされると、自分の子供時代を否定された気がしてもの凄く寂しくなる。

逆に藤岡弘のように当時と変わらないテンションでいてくれると藤岡弘は本郷猛じゃないと判っていても、信じる事が出来て嬉しかったりする。

バカバカしかろうが、テンション高くやると、こんなに清清しい。
ヒーローである事を永遠に照れずにやりきる事がヒーローの条件だ。

KINGカズは過去の自分を否定しない。
初代ウルトラマンの黒部進は70歳目前でも、近所の子供に「ハヤタでしょ?」と聞かれると「ハヤタだよ」と答えているそうだ。
ヒーローはどんな時でもヒーローであり続けるからヒーローなんだ。

去年のFC岐阜に関する記事とかも読んで欲しいんだけど・・長崎の選手には自分がヒーローなんだという自覚を忘れないで欲しいし、今年はその流れが出来ているから途絶えさせないでほしい。

明日のかりゆし戦は年に1度の佐世保開催。
初めてチームを観る人も大勢いる。ヒーローらしく夢を見せてほしい。

ちなみにYoutubeの動画のCMが流れていた当時、
「セガサターン」を持っていた俺が、「セガサターン」が次世代機移行の為に開発終了と知った時に
「セガの方こそ!セガサターンしろよ!!」
と痛烈に思った事は良い思い出・・・な訳ねぇな。

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2008/05/09

カードを見て思う

今年のV・スナ改めV・ファーレンスナックのカードをず~っと眺めていた。

ウチのクラブは経営基盤も地理も決して恵まれてはいない。
まぁ、スポンサーのお陰で資金はこのカテゴリでは相当に良い方だけどね。

その中でウチが今、中央の大都市とかと勝負出来るのはどこかって話。
金も地理もない、カテゴリも下なら、それが関係ない「」とか「ハート」なんだよね。
」という言葉に置き換えても良いかもしれない。
本来、プロクラブチームなら、それに頼ってはいけないんだけど、今の長崎はこれに助けられてるのも事実なんだよ。辛気臭い話と思われるかもだけど、まだV・VAREN長崎というチームは、その情やハート無しにはニッチもサッチもいかない。

例えば・・オフィシャルカメラマンの山頭さん
このクラスのカメラマンが・・しかも物ではなく人を撮る事を本領とするタイプの人が、これだけハマって写真を提供してくれてるって、損得度外視でやってくれてるって物凄い幸運なんだよね。多分、世界中から超一流のカメラマン呼んで来たって、”今”、”このクラブの空気”を”確実”にとらえる人は他にいない。
アウェイではいつも一緒に野宿してっけど、「ホントにこの人はオフィシャルの人か?」って位に馴染んでるし。

例えば・・東洋軒
地元企業が地元名産を使って専用のお菓子作るって凄い話だよ。
他の同カテゴリにはない。山頭さんの写真を使ったカードクオリティは考えられない高さだし。今年はパッケージも一新。このパッケージが個人的に好き。去年よりこっちが絶対にカッコイイ。それに今年の最大の変更点は袋を開けるとスナックはさらにビニールに入ってる点。カードは別になってるからカードだけ取ってもスナックはそのまんま保存可。
先日、東洋軒の若旦那に会った時に「味が確実に去年より良くなった」と話したら、「国産小麦を使って・・」と味の改良に自信を見せていた。
去年の反省点がちゃんと生かされてる。

実に自分らもチームも幸せだと確認した次第。
この人の部分はず~っと大事にしていって欲しいですな。

ちなみに今年のカード番号は44番から始まります。
去年発売されたカードは41番まで。
では、42と43はどこか?これは小嶺社長の隠しカードになってます。
07年に行われた幾つかのイベントでは配布されました。
Imgp1007

今年も是非、こういうお遊び欲しいもんです。

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2008/05/08

ナガサキスタンダードとNagasaki'sView

ブログのレイアウトを左右逆にしてみました。
Willcomで観る時にサイドバーが最初に読み込まれ、本文がその後だったので、いつもイライラしていたので^^。「逆にすれば良いじゃんか!」っと。

さて、今度の週末の佐世保での「かりゆし戦」でもナガサキスタンダードを配布します。

このスタンダードは06年のシーズンにあわせて毎ホームゲームで配布しており、07年の末には増刊として特別号を発行したりしています。ここで「Nagasaki's View」というのを書かせてもらっています。

この「Nagasaki's View」は実は非常にテーマが流動的です。
創刊当時は、長崎新聞以外にフットボールを伝える記事はありませんでした。
新聞はスペースの都合上、要点に絞り(それでもギリギリまで広範にカバーしてくれました)、チームのPR、広報という意味での幅は非常に狭かったのです。
練習場を見学に行っても毎回同じ顔ぶれの見学者、試合もアウェイに来るのは知り合いだけ。

そこで06年の「Nagasaki's View」は
選手に対する基本的な事(特に良い点にのみ絞って)やフォーメーション、試合内容を長崎万歳目線で説明書きするスタイルを取りました。このスタイルは型があるので、書き手として楽でしたが、それではツマラナイので文末に情緒的な文章を入れて読み手が考えるような構成を心がけました。

07年になって意図的にスタイルの変更をしました。
毎年2回程スタンダードは会議を行ってるんですが、特に年末に行う会議では新企画やコーナー、方針の打ち合わせをします。確か、この頃に「試合結果はNagasaki's View以外にコーナー作って、そこでやろう」と頼み込んで試合についての文章が減らせるようになりました。

お陰で解説的な面を少なめにしながら、情緒的な文章を多めにし、さらに練習場の様子や、その時の選手の気持ち、雰囲気を伝えるという方向にシフトが出来た訳です。
これは、当時のチーム状態の本質が練習でハッキリ出ていた事、シーズン当初のゴタゴタの為にチーム状態が厳しく、本当の敵は対戦相手ではなく、自分達のチームをいかに作るかだったからです。それに型通りに書く事に対する自分の反発もありました。

そして、今年。
今シーズンの変更点の1つとしてフォーメーション図を入れる事を強く提案しました。
スペースの都合上編集に多大な労力をはらわせますが、一目で判るようにしたかったんです。
フォーメーション図と試合結果、それに簡単な試合寸評のコーナーが出来た事で、Nagasaki's Viewはまた別の方向へシフトするようになりました。あわせて文字数を半分程度にする事を自分で決めました。

色々書いてきて「1000文字の名文」より「500文字の普通文2つ」の方が読まれると感じたからです。

今年のNagasaki's Viewは、ある意味で情緒的な文章だけです。
自分はここで「チームとサポーターの間にある糸電話の糸」になれればと思います。

今年は例年以上に事務局と積極的に交渉や話し合いを重ねています。
スタンダードのインタビューの聞き手も、スケジュール交渉もやってますし・・直接「声」「思い」を聞く機会が増えています。その1つの成果としてのマスゲームや紙吹雪。
ケーブルテレビによる中継もその話し合いがキッカケで生まれた物です。
そこでチームと自分らとの共通の考えや、思いの部分をスタジアムの人に伝える事が出来ればと思っています。

ただ、オフィシャルではないので、チームの大本営発表になるつもりはありません。
時にチームに異を唱えてもあくまでサポーターの目線にこだわって行きたいと思っています。

是非、佐世保での号もお楽しみに。

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2008/05/06

連休終れば後4日

連休中は、スタンダードのインタビューやったり、記事書いたり、TM見たり、高校の同級生と遊んだり、家族サービスしたりと中々にギッチリの予定をこなし、週末へ挑む準備はOK。

連休が続いたので曜日の感覚が変になってて、
「明日は月曜日だっけ?」とか「明日は燃えるゴミの日?」
っとなってる人も多いだろうけど、明日はもう水曜日。

4日後には年に1度の県北ビッグイベントの佐世保でのホームゲーム。
勿論、佐世保でのゲームに向けても力は入りまくり!

ナガサキスタンダードVol.17発行!
 今回のナイセン「田上渉・伝庄優のダブルインタビュー前編」はじめレギュラーコーナーも充実しまくりやがってます。

・紙吹雪!
 キックオフに合わせて紙吹雪で選手を鼓舞!一緒に片付けをしてくれるスタッフも募集中。紙吹雪はこちらでも用意しますが、是非、各自作成してお持ちよりくださいな。
作成手順は以下。赤線部分をカッターやハサミでカットすればお札大の紙吹雪が大量に作成できます。慣れれば縦方向はハサミ無しで切れます。
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Webフリーペーパー Stand Levelのマスゲームのレポートで渉や竹がコメントしてくれている通り、こういった一体感のあるイベントは選手の力になるのでどうぞ参加を。

当然、今回も全てチーム・運営等と協議済みです。
ってか、過去のも全てちゃんと協議・了承した上でやってます。

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2008/04/26

明日試合

島原市営は下の写真の通り、鯉のぼり出されている。
去年も出ていて「重工さんの計らい?」と思ったら単に島原市営が出しているようだ。

Imgp0976_2

島原市営は県内では珍しく「サッカー競技」を優先的に開催してくれる。
重工もウチも上手く都合着かない時は駆け込み寺みたいにここに行く。
これからも何かあったら、ここで試合だろうな。
島原開催ではるけれど、重工の主催ゲームなので別に仕掛けはやらない。
各人では色々あるようだけどね。

この試合が終ると黄金週間挟んで2週間が空く。練習に費やす事も出来るし、休養も出来る。俺らも佐世保でも紙吹雪の準備も出来るし、休養も取れる。

さて、下は4月20日のマスゲームの様子。
あらためてご協力ありがとうございました。

011_3

んじゃ、今から風呂入って島原行って来ます。
また明日の朝は島原市営でラジオ体操だな。

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2008/04/24

5月11日佐世保紙吹雪

5月11日() 佐世保市営陸上競技場 13:00キックオフ。

九州リーグ第5節 V・VAREN長崎vs沖縄かりゆし

で観客・サポーターによる紙吹雪を行います。

雨天決行。紙吹雪をまくタイミングはキックオフの瞬間です。

紙吹雪はULTRAでも相当数の準備は行いますが、足りない場合もありますので是非各自作成してお持ちより下さい。

紙吹雪の大きさは1万円大。
これより小さいと試合後の回収に支障がでます。

P252is0011337761

上記の手順で赤線の部分を裁断すれば新聞紙から1度に大量の紙吹雪が適度な大きさに切れます。

P252is0011927819

こんな感じです。

過去2度の紙吹雪の際もサポーターが試合後2時間以上かけて回収作業を行いましたが、今回は更に徹底させようと言う事で、紙吹雪はおろか競技場のゴミを片っ端から回収する予定です。特に佐世保市営は風が強いので紙吹雪が散らばる可能性もあります。
一緒に片付けてくれる方、参加大歓迎です。

尚、紙吹雪の件についてはクラブ側との話し合い等を既に終え、了解も得ております。
安心してご協力ください。

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これより派手に素敵にやってあげましょう。

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2008/04/20

ホーム開幕戦

ホーム開幕戦が終了。

今回、バックスタンドへ足を運びマスゲームに協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました。1000人以上の方が協力してくれた事に感謝します。色んな関係者の方からとても好評で「良かった」「素晴らしかった」との声をもらいました。
ありがとうございました。

ピッチ内はまだまだ、未完成な部分も多く力を発揮しているとは言い難い面もあるけれど、それを取り巻く俺達が出来る事を全力でやれば、必ず遠くない将来に応えてくれる。

スタンダードも1000部を配布したがほぼ全てが配布出来た。
V・ファーレンスナックは確実に進歩していて味も更によくなっていた。
ちなみに今年の一発目のカードは05年からの重鎮「八戸」だった。今度サインを貰おう。

2つのトランペット加入、念願の若手が一気に増えそうでULTRAとしても実りが多かった。

そして、大切な事が2つ。

07年に加入した有光は熱いハートと合理的な思考とストイックさで、やもすると自分の「やるべき事」に集中し過ぎている気配がする時があった。それに変化を感じたのは07年の最終戦あたり。そして今日、アリは「応える男」になっていた。それが、たまらなく嬉しかった。

開幕戦で配布したスタンダードで「1つになろう」をテーマに原稿を書いたんだけど、それを実践出来たんじゃないかと・・。

このまんま石垣島まで雪崩れ込もう。

本当はもっと書きたい事あるけど、限界です、寝ます^^
さすがに今回は準備期間が大変で朝5:00から12時間、ちょっとの休みもなく動きづめだったから・・。
明日は、今日書けなかった関東組の長崎への土産をについて。

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2008/04/19

ホーム開幕戦前夜

standlevelのブログに開幕直前スタメン予想や分析系を書き、

ナガサキスタンダードに呼びかけ系やらは書いた(レギュラーコーナーのNagasaki'sview以外に東川監督にインタビューしたナイセン、選手紹介で園田も書いてます。感想待ってます^^)りして・・

さすがに書く事も中々ネタ切れなんだけど・・。

リーグの開幕戦とは別にホーム開幕戦というのはとても良い物だ。
2005年にV・VAREN長崎が始動してから、リーグ開幕戦もホーム開幕戦もずっと皆勤の自分はとても幸せなんだろうと思う。毎年、毎年9割は確実に試合に行ってる訳だし

このブログがアップされる時間は、
いつもの仲間と酒楽処はち蔵で夜通し飲みながら騒いで開幕戦を持っている。
そのまんま県総入り。来年も再来年もずっと、そうやって過ごしていたいもんだ。

マスゲームの準備も、スタンダードの準備も一通り終った。
怒涛のように忙しく睡眠時間を削りながら準備したり、原稿書いたりしながら・・それすら楽しみながらやってきた。さぁ、後は開幕戦だ。

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2008/04/17

ホーム開幕戦へ行こう

4月20日は諫早へ行こう。

4

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きっとアシュラマンやバッファローマンも来たい筈です。
ザ・ニンジャも来るかもしれません。ちなみにブロッケンJrは「ナチを彷彿とさせる」という理由で欧州で放送の時はカットされてます。

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