2008/06/20

敬天愛人

今日は俺の誕生日だったりします。

っと言っても今週の月曜位に嫁に「金曜何か食べに行く?」と聞かれて
「はっ?」っと言ってしまった程、自分でも忘れていた訳だけど。

んで、昨日は思いがけず「クエが入りました!」と連絡を貰い出かけると、市内はもとより、大島や諫早やらから、俺の誕生日イブの為に集まってくれておりました。多分、一斉に祝ってもらったのは生まれて初めてかもしれん。mixiの日記で現在、ある運動を展開中なんですが、まさにそれが1つの形になった運動ではなかったかと。^^

感謝と感動と満足と感激の中で家路に着きました。
あらためて、皆さん、ありがとうございました。

そして、誕生日当日の今日は朝1から仕事のハプニングがあり1日仕事。
その合い間にはガス点検の説明だなんだと来た上に、嫁も急遽仕事が入り、ノンビリお食事どころか怒涛のように仕事を時間制限付きで片付ける。

誕生日イブに皆には愛されたものの、当日は天には愛されてないのかもしれない。

Imgp1032

写真は代表からもらったバースデープレゼント。
ベネディクト16世のパネルに西郷さんが愛した「敬天愛人」の文字。代表サイン入り。
トリプルに有難い組み合わせです。ちなみに西郷さんは鹿児島で聖書を民衆に教えたという説もあり、まったく関係のない組み合わせではない。

ちなみに代表からは2年前にも色紙に「早く元気になってね」と書かれたサインを貰っている。別にその頃、病気だった訳でもない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/14

ブログ

ここのブログで使用してる@niftyのココログ。

機能的に言えば不便な点も多いし、何より更新やレイアウト変更などの操作がやや重い。たまに、別口のブログで他所のを使ったりしてるんだけど、そちらの反応の早い事、早い事。正直、乗換えを検討した事もある。んでもね、既にブログの右肩上がりの拡大が頭打ちになってるのに、中々「これは!」ってのが見つからないのも事実。

例えば、ブログには実は世界標準の書式というかデータ形式みたいなのがあって、海外では、このデータを移すだけで別のブログに過去のブログもそのまんま引っ越せるんだそうだ。

そのデータを出力、入力出来るのは、俺がココログ始めた時は「ココログ」と「シーサーブログ」だけだった。って事は他のブログは引っ越したらお終いの可能性が・・。
でもシーサーはココログ以上に重かったりする。

アメブロの場合は機能や軽さは良いんだけどあのいい加減なカウンタ数がNG。
冗談じゃなく、アメブロはアクセス解析が100人と表示されれば実際に見た人の数は10~20人と言われる程にいい加減で有名だし、FC2は登録が面倒なんだよね、色々便利だけど。

こうして今日も「重い・・」と思いながらココログでブログを書く日々。
ネタはあるのに、ココログの更新の重さに書く気が折れる日も・・。
まぁ、昔に比べれば随分とマシになったけどね。

そう言えば・・ユーロでオランダが4-3-3を捨てていて悲しくなった。
判るんだけどね、今の時代を考えるとしょうがないって。
それでもあのウイングがグイングインの4-3-3が・・アヤックスのユースも4-3-3やめたりすんのかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/12

とても長いアスリートを取り巻く金銭の話の1部分の話。

現代スポーツはビジネスと切り離して考えられない。それは世界を目指せば不可分だ。
それを嘆く声も、それによる繁栄の享受の状態もある。

五輪の商業路線が動き出すのは1984年のロス五輪。
この五輪はそれまでの「税金を投入しても赤字」の状況を打破すべく、放映権料や契約の見直し等を図り「1セントも赤字補填を税金でしない五輪」として大成功を納めた。
そして、ロス五輪が大規模な政治ボイコットがあった最後の五輪となる。東西冷戦の終結があった点はあるが、同時に同大会が巨大なマーケットになった事が大きい。

ビジネスマーケット化した五輪をボイコットをすれば自国の企業にどれだけの損失が出るか判らない。
多分これから先、五輪ボイコットを大々的に行う国はそう出ないだろう。

今回騒ぎとなった聖火リレーも協賛企業からリレー分込みでスポンサー料が払われている。
リレー走者も選手は自分もしくは協会かJOCが契約するスポンサー関係で、芸能人は協賛企業が企業枠として選定、代価を支払って走らせるようになっている。当然、巨額の金銭が動いているから直前にボイコットを訴えても時既に遅し・・なのだ。
支払った金は戻らないし、その損失を穴埋めなんてしたくないから。

そしてスピード社の水着問題。

アシックス、デサント、ミズノの国内3社と水連が12年の契約を結ぶ。
3社側:水着用品提供と年間数百万の寄付。
水連:水連所属の選手は3社いずれかの水着着用義務。

2
英国のスピード社の水着を着けた選手が世界記録連発。

3
特例的にスピード社の水着を着けた日本選手達の記録ラッシュ。

4
結果と世論を受けて水着のオープン(自由)化を決定。
国内3社は水連に対して違約金も求めない。

協会とメーカーが契約を結んでいるケースは多い。
例えばサッカーはアディダスと契約を結んでいるが、選手にとって一番大事なシューズは各人の自由に任せている(たまに例外はあるけどね)。陸連もミズノと契約を結んでいるけど、シューズは各人の自由。

水泳は水着以外に身に着けない。僅かな抵抗を考えて背中の毛を試合前に剃ってまで挑む競技なのだから当然だ。
結果PRに使えるのは水着だけとなる。なのに他競技では各人の自由に任せる「最も大事な部分」を協会が統制しているのは問題だと思う。

メーカーが金を払い、水着を提供するのは夢を託すとか技術への挑戦といった面はあるのだろうが、同時に自社の宣伝の為だ。提供を受ける側は宣伝に協力する見返りに金銭や道具を得る。
そういうビジネスだ。

今回の五輪にスピード社の水着を着て出場する選手が五輪後に「ミズノが1番」とCMで言っても説得力は0だ。

勿論、世論を睨んで柔軟な対応をしたメーカーの心意気は素晴らしいが言うべき事は言わないと単に「良い人」で終る。
五輪は国の威信が掛かっているんだから、国内3社の行為は当然と言う人もいるかもしれないが、国の威信をこういう時だけ選手に背負わせるのなら、普段の五輪以外の3年間も国が金を出して援助すべきだと思う。

少し話が逸れるが
「クルム伊達」がテニス界に復帰しての「久見香奈恵」と言う選手のコメントが印象深い。
彼女は日本ランキングで30位前後の21歳の前途ある女子選手だ。その選手がクルム伊達とダブルスで対戦して敗れた後の会見で
「現在、スポンサーを探しています。皆さん(メディア)のお力を借りて、スポンサーを見つけたいと思いますので、よろしくお願い致します」と発言した。日本で30番目くらいにテニスが上手い21の女子選手がテニスに打ち込めない環境だというのは中々凄くないか?

アスリートにも人としての生活がある。そこでスポーツに打ち込めるように専属契約はある。
トップアスリートならそんな専属契約無しでも食べていけるかもしれない。しかし、トップが契約を軽く扱えば企業はスポーツから離れる。それは下に皺寄せが行く。将来のトップ候補が潰される事だと思う。だからこそ契約はしっかり履行すべきだし、特別の事情が出た場合は「じゃぁ、次はどうするか?」をしっかり話し合って誠意を見せないといけない。

今回の水着問題で言えば水連はスイマーにとって唯一無比の道具である水着に対しては徹底的にあらゆる状況を想定して契約をするべきだったし、個人契約を結んでいる選手も同様だと思う。海外の選手でもスピード社以外と契約している選手はいるが、大抵「明らかに早い水着が出てきた場合は、そちらを着用する事もある」との例外条項が存在している。
その程度の例外規定は準備しておくべきだったと思う。

水連は誠意を込めてメーカーに謝罪し、これまでの事を検証し、その上でオープン化と契約のあり方を議論するべきだ。単に「特例」で済ませてはいけない。その上でメーカー側に違約金を支払うべきだと思う。ここでメーカー側の違約金不要を受ければメーカーに「借り」を作るだけ。なぁなぁの体質の温床となる。

そして、この問題を契機にスポーツを取り巻く環境(特に金銭面)を考えて欲しい。日本は行政も企業もスポーツに対して冷淡な一方で、何かあるとすぐに利用したがる。

3年間の努力の時期は放っておいて、五輪直前になると国の威信を押し付けてあげないでほしい。
五輪に出場するトップの下にはスポットライトを浴びなくても必死に努力し、泣き、支えている大勢の人がいる。
努力を彼ら任せにしてほしくない。多分、大勢のアスリートはメダルを取った後でチヤホヤされるより、メダルを取る前の苦労をしている時や、自分の下の子達への小さな援助を喜ぶ筈だ。

長々と書きましたが、スポーツ、協会、ビジネス、スポーツ行政等さらに良い国になれますように。
まったくとり止めもない文でオチもあれですが・・もうちっと時間あればまとめ切れるんだけど、下調べに時間がかかって疲れてしまいました。だって、中々水連とメーカーの契約内容が判らんとですもん^^。

まぁ、とりあえずご清聴ありがとうございました。

追伸
大体、水連とメーカー間での金銭契約が年間数百万程度なのに驚いた。世界に誇る水泳大国の権利が数百万で売買されるって・・。それ以上にまだ古橋さんがかなりの実権握ってるのにも驚きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/04

溜まり場

仕事が忙しかったり、精神的に疲れたりすると、いつも夜練習を観に行っていた。
毎晩、車で片道40分。往復1時間半。練習2時間。
19:00から練習の時は18:00頃に家を出て、帰宅は22:00頃。
週に3~4回はいつも行っていた。

学生の頃って誰でも仲間内の「溜まり場」ってあったと思う。
自分の場合は、高校時代の溜まり場は
・オカマサ(現長崎市浜の町の大丸)の屋上の喫茶店。
・浜の町の浜屋百貨店裏にあった「梅本」って名前のトンカツ屋(通称:梅トン)。
・長崎市公会堂近くのビデオ屋「WING」。
・近所の友達の部屋
・長崎市役所近くのビル2Fにあった「ハピネス」って洋食屋。

オカマサの屋上の喫茶店はいつも客がいない。金がない時はオバちゃんに100円やると、丼にご飯よそって、卵焼きやらシソコブやら、ふりかけやらウインナー乗せて「100円飯」って貧乏メニューを作ってもらった。梅トンでは600円で一口カツ定食を食ってた。WINGには麻奈美っておねぇさんが居て、いつもカップコーヒー片手にダベってた。

休日だろうが、夜だろうが、この溜まり場に行けば大抵仲間の誰かがいた。
用も無いのにフラっと言って用もないのに仲間にあってた。今はオカマサも無くなり、梅トンも、WINGもハピネスもなくなった。一番溜まり場にしてた友達は県外で銀行員やってる。

気付いたら溜まり場ってなくなってるんだなっと。
2005年からは自分にとって心の溜まり場は夜練の練習場だったんだろうなっと。
「何が何でも練習を見学したくて行く」んじゃなくて、、あそこで意味無く溜まってるのが好きだったんじゃないかと。行くと別に約束とかしてなくてもササキさんやら、伊勢田君やら琴野さんやらいて、チームを肴にダベって。その一見無駄で不必要な事で顔合わせる事が結構大事だったんじゃないだろうかと。

今年から昼練が無くなって、顔を合わせるのは
用がある時、会う必要がある時ばっかりになって、無駄がなくなったのは実は凄く痛いんじゃないかと・・。昨日は別に用も無いのに集まって、そんな事を考えた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/30

断腸の思い

腸(内臓)が千切れるほどの悲しさや辛さを味わう事。

中国、東晋の武将「桓温」 が戦で川を船で渡った時、部隊の中に猿の子を捕らえた者がいた。
子を捕らえられた母猿は、岸沿いに哀しげに叫びながら、百里以上もついてきて、ついには船に飛び乗ったが、途端に息絶えて死んでしまった。その母猿の腹を割いて見ると、腸(はらわた)が細々にちぎれていたという。


今まで生きてきて、辛い事、悲しい事色々と経験してきたが、幸いな事に「断腸」と言うほどの狂おしい程の辛さを味わった事はないと思う。どれほど、苦しくても、哀しくても乗り越えられるギリギリなラインだった。

しかし、自分の中で、この「断腸の思い」を味あわせる事があるとすれば・・それは「家族の死」だと思う。特に2人の子供に何かがあれば、多分、自分は壊れてしまって、立っている事さえ出来はしない。

そして、別の意味で立っている事さえ出来ない程に自分を打ちのめす事があるとすれば「母の死」だと思う。小さい頃から面倒ばかりをかけてきた。自分で自分を大嫌いだった頃も母は常に自分を支えてくれた。大学くらいの頃は
「何故この人は母子と言うだけで、これ程に自分を愛してくれるのだろう?」と真剣に悩んだ程だった。同時に怖かった。腕力ではない。その覚悟が怖かった。
「俺が本当にどうしようもなくて、いよいよ・・っとなったら、多分、この人は俺を殺して自分も死ぬ覚悟があるだろう」
「俺の為に本気で命を張る覚悟があるだろう」
っと解っていたから。

もし今、母と別離する事があるとすれば・・自分は後悔だらけで悔しくて、心底打ちのめされる。
「もっと報いたかった」
「もっと孝行したかった」
「もっと喜ばせてあげたかった」

でも、自分が親になった今、判った事もある。
きっと、そうやって打ちのめされている子を見たら親はこう思う。
「充分報いて、孝行して、喜ばせてくれたよ。お前が俺の子供に生まれてくれて良かった。」

「V・VAREN長崎」 現・事業部長 
岩本文昭前監督の父、岩本徐様のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/28

まったくサッカーに関係なく深い意図もないチベット問題の話

多分、沢山の人はKYU第4節の事を見にきたのだろうけど・・、
それは本サイトの期間限定スタンドレベルの方のブログを見て下さい。

まったくフットボールと関係の無いチベットと中国の話。

ちなみに長崎生まれ長崎育ちの俺は中国に対して凄く親近感を持っている。ガキの頃から友達に華僑の人もいっぱいいたし、中華料理を愛する俺は敬意すら抱いている。それでも・・こう思うのだよ。

チベットは国土・人口・文化の超大陸「中国」と「インド」に挟まれ両国と深く関わってきた国だ。乱暴に表現するなら物質・生活面で中国、精神でインドと複雑に密接に影響を受けてきた。またインド・中国とう大国の中間の緩衝地帯として両国にとって自国寄りにしておきたい国だった。チベットは中国の影響を確かに受けてはいたが、れっきとした独立国家であり、それが破られるのは1200年代にモンゴル民族の国「元」の傘下に組み入れられた時。

「元」という国は征服した国の制度を廃して自国の制度を押し付けるのではなく、征服した国の制度に適応するという方針を採っていた。例えば中国を征服すると、皇帝制度を廃さず、大ハーン(元の最高位)が皇帝に付き、年の半年を中国で皇帝として過ごし、半年をモンゴルでハーンとして過ごしたんだそうだ。

そして、チベットを制した元はチベットの最高位ダライ・ラマを廃さず、ダライ・ラマと「チュ・ユン」と言われる「寺と檀家」の関係を作る。これは宗教国家であるチベットではハーンがダライ・ラマになっても正当性が無い事で上手く支配出来ない事が判っていた為で、「元」はこうやって支配国の流儀を取り入れてスムースに支配出来るようにしていた。

その後、中国で元が衰退し明が起こる。明は他国に攻め入る事を抑え、内政充実を図り、チベットに積極的に関わった事実はない。明はその後内乱を経て、中国の少数民族である満州族(中国の主民族は漢民族)により支配され「清」が生まれる。
そして再び、ここでチベットは清の傘下(影響下)に入るのだが、この頃の文献にもチベット人自身が清の皇帝との関係を誇らしく記述する一方で自らを「チベットに属する」としている。中国=チベットと考えていないのは明らかだ。

その後、清が倒れ中国が動乱の時代に入るのだが、この時のゴタゴタが今のチベット問題の根幹だ。
中国側は
「元」を中国の王朝と位置づけ元の傘下にあったチベットも中国の1部であり、以後も「明」「清」と中国の1部であり続けたっと主張して1949年以来、チベットを自国として組み込んでいる。

コレに対するチベット独立派の反論は
「元とチベットは檀家と寺の関係で支配・従属関係ではない」
「そもそも元も清も現中国の漢民族の王朝ではない。」

この根源の出発理論から既に価値観の違いがある・・民族・・国・・実情・・表向き・・等。これに一時期若い頃のダライ・ラマ14世がチベットの発展を考えて共産党寄りの姿勢を見せたり、公文書に署名したりしたもんだから更に問題を複雑にしてしまっている。

無論、チベットを支配するのにあたって中国の弾圧がチベット内であったのは事実でそれは許せないし、その中国内部での報道に対する姿勢には大いに疑問を感じるが、同時にチベット側の主張も全てが全て清廉潔白という訳ではないと思う。
例えばチベット側が主張するチベット領は歴史上、チベットの勢力が最も大きい頃で、尚且つ現在チベットに好意的な国を上手く避けている。政治的な面と無関係とは言えない。国益を考えて常に自国に最も利のある主張をするのが外交なんだからと言えばそこまでだけどね。

まぁ、その話し合いが行われない事が最大の問題なのは間違いない。
チベット側の最高指導者「ダライ・ラマ14世」はその武力を用いない姿勢がノーベル平和賞に輝いたように穏健派である。現状のチベットの様子を鑑みて「独立は求めない。高度な自治を求める」と妥協し話し合いを求めている。事実、若い頃のダライ・ラマ14世が中国側と組もうとした最大の理由は「チベットを発展させるにはそれが1番」と考えたからだしいし。

多数の少数民族を抱える中国にとって例外を認めれば収集がつかなくなるからチベットに妥協できないのは理解出来る。だが、今回の動乱はダライ・ラマ14世の穏健政策に対する反発との見方もあるという。

そして、中国側も話し合い姿勢を見せ始めた。逃しては欲しくないね。

そして、最も素晴らしい抗議は・・善光寺が見せたコレだろう。

日中記者交換協定という協約がある。
昭和39年に結ばれたこの協約は必ず守るべき事項として、「日中関係の政治三原則」を規定している。
・日本は中国を敵視してはならない
・米国に追随して「二つの中国」をつくる陰謀を弄しない
・中日両国関係が正常化の方向に発展するのを妨げない

すなわち、
・中国政府に不利な言動を行なわない
・台湾(中華民国)独立を肯定しない
・日中関係の妨げになる言動を行なわない

これを守れないマスコミは中国から排除される。このために日本のマスコミは中国に否定的な見解を出せないのだそうな。この時代遅れの協約を受け入れて未だに何も行わないマスコミが時折語る「報道の自由」、「知る権利」、「ジャーナリズム」って何だろう?

多分、試合のあった翌日に、こんな事書いてるULTRAのサッカーサイトの管理人って世界中でも滅多にいないだろうな・・つくづく変わり者だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/21

ホーム開幕戦には関東から2人の仲間が駆けつけた。

松本君とは多分試合で2~3回。練習場で1回。
三宅君とは試合で1度遭っただけ。それでもその時の印象が強く、本気で一緒に戦った仲だから、すぐに仲間になっていた。そうして、遭ってもすぐに遠慮もなく冗談を言い合い、熱く語り合い、飲んで、笑って、戦って・・。

その松本君が土産代わりにと運んできたのが、コレ。

Imgp0971
Imgp0975

青のレザーには星と共に「Pachanguero」の文字。
他にも色んなデザインでULTRAみんなに打ち込んできた。

シルバーのペンダントトップは特別に俺に打ち込んでくれたのだと言う。
彼の記憶を残す小さな手伝いをしただけだが・・それに対する彼の応え。

その想いが嬉しかった。
俺が仲間に寄せる想いと同様に彼も俺らに想いを寄せてくれる。
それは距離やら回数やら時間やらではない。

金を出せば何でも買えるだろう。
でも、その中でUNWEは設立以来「本物」「自分らで作る」に拘ってきた。

だから、俺らへの土産を自ら作ってきた心意気をズドンと感じた。
この土産には魂がある。だから最高に嬉しいし世界で最も俺らにとって価値がある。
俺はこれを身につけてずっと長崎と生きていく。

そして、三宅君は応援しながら込み上げてくるものを抑え切れなかったと言う。

やっぱりだ。
判ってたんだ。

俺らはずっと前から友達だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/03/22

更新作業

まず、最初に・・

明日の福大とのTMは行けません。従って速報も無理と思います。
明日は朝からシーズンへ向けての準備作業をやりますので練習もすっぽかしです。
作業と言うのは基本的に好きじゃないんですが、今回の作業は好きな事の作業なので楽しみです。

さて、一方で現在、自分のサイト KLM の更新、再編、変更作業の真っ最中です。

別に細かい変更ばっかりなので大幅には対して変わりません。
メニューバーはこんな感じになります。

A

地域決勝のコーナーを作って、長崎サッカーのコーナーを独立。
それまでの長崎のサッカーチームのコーナーをV・VAREN長崎に特化して、
その中に「チームヒストリー」「選手詳細紹介」「殿堂」のコーナーを作ります。
特にチームヒストリーはオフィシャルの間違いを全部訂正しています。

長崎のサッカーコーナーには長崎サッカー史を少しだけ掲載してます。
ホントは幾らでも書けるくらいに調べてるんですが、これだけでサイト2~3は丸々使う内容なので、ほんのサワリ程度にしています。

水曜くらいまでには仕上げてしまいたいので時間があれば見てください。
感想とか間違い指摘とかもらえれば嬉しいです。

では、作業再開します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/15

誠の店

誠はULTRAでずっとバスドラを叩いてきたが、06年の後期から自分の家族の人生を考えてULTRAの活動を休止しながら自分の店を出す準備に集中してきた。それでも、常にチームの事は頭からハートから離れる事無く、チームが苦しいと聞けば連絡してきた。

その誠が念願でもあった店をOPENさせた。

『居酒屋 つづみ』
℡ 095-822-1626
長崎市かじ屋町6-5 光風堂ビル2F
営業18時~24時・日曜定休
(思案橋電停より徒歩3分、画材店 光風堂裏)

元々から職人型で腕は確か。当然、料理は外れが無い。
店の広さや雰囲気もとても落ち着いていて居心地が良い。
是非、騙されたと思って1度は顔を出してみて欲しい。騙されないから。

これから「はち蔵」と共に常に俺たちやらチームと一緒にある店になるだろう。
無論、V・VAREN長崎サポートショップに申請中だ。

木曜の夜に顔を出して、昨日もちょっと話し合いの後に顔を出したのだが・・
今夜も誠の開店祝い兼ULTRAの飲み会で行く事になっている。
3日連続だが後に残らない焼酎達が待っている。

Imgp0858

この大人の隠れ家的な佇まいがまた良い。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/03/03

残留決定

突然だけど、「マスメディアの役割」とは何だろう?
データや結果、事実のみを伝えるのは「報道」だと思う。
事実を客観的・中立的に伝える「報道」もマスコミの役割の1部ではあるが全てではない。データや結果、目の前にある事実のみでなく、「その先を見据え伝える事」も役割だと思う。特に地方のローカル新聞の場合に求められるのは「長崎中心の視点」であって、全体的な中立性・客観性と同様に長崎視点が必要だ。

V・VAREN長崎についての報道も同様で、例えば、鹿児島や沖縄のチームと試合する時には長崎中心の視点が根底なければならないし、目先のデータや結果に振り回されずに「本当の長崎のチームの為になる事」を先を見据えて発信しなければならない
そういった「先を見据える」為には、「長崎の為になる事」を伝えるには、選手や関係者から、そういった考えを引き出さねばならないし、それを引き出すには自身に豊富なデータやサッカーを観る目がなければいけない。

少なくとも、取材する時に「私、あんまり詳しくないんです」なんて言う取材者では何も引き出せないし、知識や見る目だけでなく信頼関係もなくてはいけない。

幸い、長崎には通常の倍の期間、長崎のサッカーを観ていて、周囲の「もうありえんだろ」っとの毎年の思惑を見事に覆し残留を続ける、一時期のアビスパ福岡みたいな記者がいる。そして今年も「絶対に無理」と言われた状況下で残留が決まった^^!!!

実にめでたいし、実に安心をした。
もうこうなったら最長不倒記録を打ち立ててもらいたいものだ。

久々に腹を抱えて笑ったニュースだった。
長崎新聞人事部!Good、Job!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/02/27

陽だまりの百花台

Imgp0824

雰囲気は良い。2,3つの理由が重なるとダイブマシになるんんだなっと。

渉はエラク好調、動き的にも、意図を察するセンス的にも。練習をプレイで引っ張ってた。06年、07年の渉は少し抑え目と言うか、チームのバランスを最優先し過ぎてた気配があったんだけど、久々に・・05年以来の凄みと言うか深さを見せてきてる。

武男さんは、このチームの生命線だなっと。存在自体は特別な域になりつつあるってのが、そこかしこで見える。元気とかも随分と馴染んできてる気がする。
逆に吉本淳は何かノレてないと言うか・・なぁ。
幸野屋が髪を切っていた。仕事あるもんなぁ、あの長髪じゃ駄目だよな^^
あと、伝がマッチアップでフィジカルで押されるという、中々見られない場面を見た。

ほんのちょっとの変化で雰囲気は大きく変わる。

今日の百花台は風は冷たいが陽が随分と暖かかった。
しばらく昼練無理っぽいけど、良いモノが見れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/25

サイボーグ化手術 その2

朝から仕事をしていると・・携帯が鳴る。
「メーカーからコンタクトレンズが届きました。」

サイボーグ化手術 その1 の続きが今日幕を開けた。

009

サイボーグ(cyborg)
サイバネティック・オーガニズム (Cybernetic Organism) の略。
身体機能を人工物に代替させる事で身体機能の補助・強化を行った人間。改造人間。
用法の例:
仮面ライダーV3風見志郎は改造人間である。
謎の秘密組織デストロンによって瀕死の重傷を負わされたが、
仮面ライダー1号・2号によって改造手術を受け、仮面ライダーV3として蘇ったのだった!

「昼休みに眼科へ行くか」と考えたものの、給料日である25日。
銀行の混み具合が昼休みの時間をゆっくりとらせてくれない。
おまけにこの日の午前中に来るはずだった業者が現れない。
止む無く仕事を続けていたら17:00に彼は到着。それが済んでから眼科へ向う。

渡されたのはペランペランのソフトコンタクトレンズ。
(寒天じゃんか・・)
鏡を前に目を目一杯広げて装着開始。
見える!迫ってくる!・・「鏡に映ってる方を意識して!」看護士の檄が飛ぶ!
(出来ません!目の前やもん。見えてるし!)
「アゴを突き出して!」看護士の厳しいコーチングにあわせてアゴを突き出す。
「首を前にやっただけになってます!鏡に集中して!」
折れそうな心・・胸の中で呟く。
(俺・・頑張ってるよ、長崎。)
右目装着完了。大きくフーーーーーーーーーーーーーーーッとため息をつく。

「次は左目ですね。」
(もう片目で良いです。)との思いも空しく左目でも悪戦苦闘。
左目装着完了。大きくハーーーーーーーーーーーーーーーッっとため息をつく。

「では外してみましょう」
(俺の目から流れる涙はコンタクトのせいですか・・)
「目を上に向けて、白めにして。指でつまむ!」
(無理って目つきやん!失明するって!指が迫ってくるって!)
「鏡に集中して!」
(がーーーーーーーーー、もう目を潰すつもりで!!!)
頭の中でglobeのFACEが流れてくる・・
鏡に映ったあなたと2人♪情けないようで逞しくもある♪

外し終わり、やっと(終った)と思ったのも束の間・・
「じゃぁ、もう1回装着して、視力検査しましょうか。」

Kenoh

検査をしながら、レンズの調子とか聞かれるが俺の返事の基本は「はぁ、」「いいです」「結構です」「今日、あんまり時間無いんで」だった。

とりあえず、今日は5~6時間つけておいて2時間ずつ使用時間を延ばすよう言われる。
ドモホルンリンクルみたいにお試し用に2種類のレンズを3日分づつ貰う。
使ってみて気に入った方を選んでくれという事らしい。
外に出ると日はとっぷり暮れていた。
「寒いな・・」
そう呟いて眼鏡をかける。世界が煙る。「あぁ・・コンタクトしてたんだった」。

ついにサイボーグ化を達成した俺。
折れそうな心と強化された視力。見つめる明日はどっちだ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/22

サイボーグ化手術 その1

サイボーグ(cyborg)
サイバネティック・オーガニズム (Cybernetic Organism) の略。
身体機能を人工物に代替させる事で身体機能の補助・強化を行った人間。改造人間。
用法の例:
仮面ライダー本郷猛は改造人間である。彼を改造したショッカーは世界制覇を企む悪の秘密結社である。

今日、サイボーグ化への第一歩を踏み出した。
と言ってもバッタの細胞を融合させた訳でも加速装置が付いた訳でもなく、アスリートのように足にボルトがとかいうのでもない。単純に・・

「コンタクトにしてみよう」

っというだけの話。
しかし、ホラームービーが大好きな癖に目やら爪といった身体の末端系を責める残虐シーンでは目を背け、耳を塞ぐほど身体末端器官の痛みに対して極度にティキンな自分にとっては考えられない恐怖なのだ!!!過去に何度も「コンタクトにしたら?」と知り合いに勧められても「人造人間やん!!」と拒んでいた。

しかし、機械の体を手に入れるべく銀河鉄道999に乗った・・コンタクトへの決心がついた。

理由1
花粉症でマスクをする季節が近づいてきたが、メガネでマスクをするとメガネが曇り視界が悪い。かといってマスクを外すとくしゃみが止まらず何も見えない。
幸い、目は滅多にやられないのでコンタクトだと楽。

理由2
応援なんぞやってるとメガネは邪魔な事が多い。特に炎天下の夏は邪魔。

理由3
ヒゲを剃ったセンジ君と見分けがつき易いように。

この3点が主な理由だ。

意を決して眼科へ向かう。
まずは視力検査。
裸眼で余裕で0.1を切る俺。隣の80代の老婆が裸眼で0.6。軽い敗北感を覚える。
次は、これまでの自分にとって視力補強の最大の近代装備「眼鏡」で測定。
両目共に0.7。隣の老婆は1.2。超えられない壁だ。
他にも乱視があったり、「右目の視力が不安定ですね。」と低評価を受ける。

いよいよ、コンタクト装着。看護士が「ハイ、目を開けて下を向いてくださいね」と言いながら装着する。目を開けているので指がレンズが迫ってくるのが見える。とても嫌な気分だ。装着し視力検査。1.0程度に視力が強化される。
少し目に「何かあるやろ!」って感じがする。この時点で既に心は折れかかっていて、
ごめんなさい、もう良いです。一生眼鏡で良いです」と言いそうになる。
とりあえず、乱視の気もあるのでメーカーから取り寄せをして、商品が着てから装着や着脱の練習をやる事になった。

帰り道すっかりウツな気分になり、そのまま花粉症の薬を貰いに耳鼻科へ向う。
「あと、歯医者に言ったら「眼科」「耳鼻科」「歯科」の顔の三冠王か・・嫌な三冠だ。」
そんな事を考えながら耳鼻科に行くと患者だらけで、本来3分で終る診察の為に2時間待たせられた。

999

Conductor

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/16

飲まないか?

Izou つぅ訳で来たよ、森伊蔵。

送料込みで3500円で買えるコイツを関東に持っていけば10倍の値がつく。
非常にバカバカしぃと言うか何と言うか。
当然、真に焼酎を愛する者としては、定価以外では買わないし、ましてや売らない。
こいつは去年約束した奴がフラっと旅に出てるらしいので、開幕の宮崎で仲間と飲む。
それまでは封印・・なんだけど、時々俺を呼ぶんだよ。
「俺を飲まないか?」って。

宮崎の開幕戦は、仲間でバスで乗り込んで自分らで飯も寝る場所も好きに確保。
安くて、旨くて、ひたすら楽しいだけの開幕戦にする。

明日のTMは家族サービス優先で行かんですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/10

碇屋さん御成婚

土曜は広島でULTRAの仲間、イカちゃんの結婚式だったので行っていた。
地域決勝の予選ラウンドに続いて今年2度目の広島。

とても素晴らしい式だった。至れり尽くせりで不快な思いをする事が全くなかった。
気配りのイカちゃんらしく何もかも行き届いていた。
新婦の美奈ちゃんも綺麗だった。イカちゃんも格好良かった。

「実に良かった。」
そうとしか良いようが無い、イカちゃんの存在そのまんまの式だった。
最近色々あってたが、内向きになっているのがバカバカしいと言うのが良く判った。

喜怒哀楽は心なんだな。

生き方は「喜・動・愛・楽」で良いんだな。

そんな事を教えてくれる式だった。早くシーズン開幕しろよ。遊ばせろ。

おめでとう。末永くお幸せに。

Imgp0750_2

Imgp0752

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/04

本質は・・

今朝、ある人達から連絡を貰い、その人が恐らく好意的にくれた話にスゲー落ち込む。
別に自分の事を言われたのではないのだが・・
薄々「それっぽいな」とは感じていたんだが、そのものズバリ言われてしまった。
誰かがそういう風に見られれば自分もその中に取り込まれるんだなっとブルーになる。
同じ方向だからと言っても、やはり同じ乗り物に乗るのは、ちゃんと気があう人が良いと痛感した。はぁ・・・。拡大路線は難しい。

ところで、世間のサッカーに目を移すと
元代表の名良橋が引退して「あぁ・・」と本当に残念に思ったり、
Fリーグの初代王者に名古屋が決まったり、
水戸の英雄「前田秀樹監督」が埼玉県2部リーグの東京国際大学の指導を始めてて凄いなっと。ちなみにこの東京国際大学は今年の秋季リーグ戦では、これまで同リーグでずっと2位だった平成国大学相手に大差負け。っと言っても恐らく大学勢として最高クラスの環境を持つ平成国大学は、この年ブッチリ優勝を飾ってるし仕方ないかなっと。
この中で前田秀樹さんがどんな采配振るうか楽しみだ。

翻ってV・VAREN長崎は今日はオフ。
前から思っていたのだが、理容系は月曜オフだから選手は髪を切りにくいだろう。
だから、洋は髪が伸びていたに違いない。でも事務方はあまり伸ばしている人はいない。
って思ったらパートナーショップがあったね。安心だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/30

長崎市図書館

今日は午前中は仕事、午後から体が空いたので、 長崎市図書館 へ。

出来れば昼練に行きたかったんだけど、無しらしいし、足ないし、とりあえず一度観たかったし、個人的に時間かけてジックリ完成させる企画の為の調べ物しかったし、図書貸出券だけでも作ろうかと。

出来たばっかりだけあってなる程、使い勝手良いし雰囲気良いわ。
苦言呈すれば、もうちっと専門性のある本ズラリ欲しいのと、検索のPCとかシステムが今一つ使いこなれてなくて欲しい本ズバリ探せない事かね。まぁ、おいおい時間が解決していく問題だろうけど。

12:00くらいから1~2時間程度のつもりだったんだけど、
メモ取りながら資料見てたら・・18:00過ぎまでいた。
ああいう蔵書系に囲まれると抜けられなくなる。
「あぁ・・こういう本に囲まれる隠者になりたい」とか思った。

お陰で調べ物がはかどるし、チラっと興味出たのを読んでみたり・・・それなりに好きな感じの場所だった。出来れば奥地にもっと静かなコアなゾーンあれば無敵やけどね。

Juko

特にローカルな調べ物をやる時では未だに図書館最強。
読み応え、鬼の如し。

Yamaguchi

県勢どころか九州初となった国見の山口インターハイ制覇の写真。
*1月31日訂正
インターハイ制覇はコメントでの指摘通り、島商が77年、九州学院が85年に成し遂げてますね。島商のインターハイ制覇を忘れておりました^^;
また、九州初というのは、選手権制覇、インターハイ制覇を共に達成したのは長崎県だけという意味でした。文足らず、記憶足らず申し訳ありません。勉強します。頑張ります。

他にも戦後の幻の巨大施設構想「長崎市の県総合運動公園計画」の顛末だとか、「矢上の県総合運動公園」構想だと知る事も出来て非常に自己満足な1日となりました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008/01/29

喉元過ぎれば・・

例のハンドボールの北京五輪予選再試合・・。
その報道を見ていると何とも言えない気分がする。

誤解しないで欲しいのはハンドボールの競技者や競技に云々ではなく、それを取り巻くマスコミ報道について。
今のマスコミのこの件に対するキーワードは

「中東の笛」、「アジア連盟除名」、「国際連盟支持」、「クウェート王族」、「北京五輪への道」、「韓国戦」っというあたりだろうか??
一個も競技やハンドーボールについて触れてなくね?

ハンドボールと言うのは欧州ではとても人気のスポーツだが、日本ではマイナースポーツの域を出ない。協会、関係者、選手といった人達は今のこの状況を逆手にとって、何とかハンドボールと言う競技の振興や普及を図りたいと思っている事だろう。
一見、マスコミもそれに協力をしているように見える。事実チケットは馬鹿売れ状態だ。

この情景・・どっかで観た事ない?
06年のドイツワールドカップとかトリノ五輪とか。
マスコミ自体が浮ついて煽るだけ煽ってって報道手法。
結果が出た後にマスコミ自身がそれを反省材料に挙げてなかった?繰り返してない?

ハンドボール競技の五輪出場は日本男子が4大会連続で出場を逃し、女子は過去1度しか出場を果たしていない。これに対して韓国は五輪や世界選手権で上位争いをしている。韓国が日本での一発勝負を受諾した背景の1つに実力差があったからとされる。

無論、スポーツ。何が起こるか判らない。
日本が底力を出して韓国を敗る可能性も充分にある。
選手には頑張って欲しいし、俺も応援する。
しかし、どうしても「日本、死ぬ気で勝つ」とか「やりなおし軍団、気迫の練習」とかの見出しを見ると、盛り上げるとか、力になるとかではなく単なるドラマ作りの演出に見えて仕方が無い。これで日本が勝てば、この狂想曲は五輪へ続き、韓国に負ければ、「公平な再予選」というドラマにされるのだろう。結果、ハンドボールに何が残るのだろう?

注目のチャンスを得ただけ良いっという面もあるかもしれない。
かく言う自分もこんな事なければ、ここまで注目しなかったろうから。
それでも、ハンドボール界の為にもっと別の視点からの報道や取り上げ方が出来るんじゃないだろうか?煽るだけ煽ってハシゴを外したら見向きもしない、「その場だけ」の報道は観てて気持ちの良いもんじゃないよね。

日本選手には結果に関わらず「ハンドボールって面白そうだな」っと思わせるプレイをしてもらいたい。都合の良い演出をされていない、ハンドボールと選手達を注目したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/05

森伊蔵

定価でやっと手に入れたよ。

森伊蔵

約束したの1年位前だっけ?

プレミアついてるからさ、定価でなんて手に入る代物じゃねぇ。
お前らがちゃんと地域決勝まで行ったら2~3万出してでも約束果たそうと思ってた。
結果的に俺ら行けなかったけどさ、俺はそれでも探すの止めなかったよ。

来月には現物が来るよ。

俺はさ、酔った上だろうが、何だろうが、交わした約束は絶対に破らんから。
1番好きなモノに関する約束は絶対に誠実やから!

こいつを飲むのはお前か、それとも俺らか・・。
俺らが飲むとすれば美味くて不味いんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/03

ゴロゴロと・・

ど~も、性分として「好きな事で忙しい」方が合ってるようです。
年末でスタンダードも一息付き、コマゴマした事も落ち着いたので元旦はゴロゴロして、色んなCD聴きながら本を読みまくり、30分程まどろんで・・みたいな事をやってたら1日で飽きました。

そこで、1月4日から少しですけど、仕事があるので今日は仕事用のバッグを買いに浜の町まで行ってきました。今年の地域決勝の決勝ラウンドは過去に類を見ない地での開催らしいので、その時に・・11月の月終りor12月の月始めに計4日程休みを貰える様に仕事も文句言わず頑張ろうと思っています。苦しくなったら「俺、頑張ってるよ、岩本さん」と呟きながら乗り切ります。

あと、今年の年末になるのか、来年か、もっと先になるのか判りませんが・・
構想○○年レベルでのプロジェクトを個人的に始動させます。
大晦日にダラダラ飲みながら、少し話はしたんですけどね。
その為のプロジェクトチームみたいなものも徐々に整えていきたいなっと。
その時が来た時に良い形で発表出来れば嬉しいなっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/31

行く年、来る年

安い焼酎のストレートは悪酔いしやすいと判ってるのに、やらねばならない時がある。
必酔隊として玉砕覚悟はつらいものです。

生まれて初めて暖かいカフェの中で凍死しかかりました。
この1ヵ月半の疲労が確実に蓄積されてたんでしょう。
随分と弱くなったもんだと思います。
毎年、年に1回は周囲に面倒をかける日があるのですが、昨日がそうだったようです。^^;
ご迷惑をおかけした皆様、申し訳ありませんでした。そしてありがとうございました。

とりあえず今の仲間との3度目の忘年会を終えました。
もっと色んな人とグァーっと話そうと思ってたんですが、忘年会では慌しく、2次会では上に書いたような状況だった為に少ししか話せずに非常に残念でした。
次の機会こそ、色んな話が出来ればなっと思っております。

さて、
この1年、相も変わらず結果は悔しくとも、
やった事や経過には一切悔いのない年だったと自分では思っています。
自分が常に正しいとは思ってませんが、
少なくともやった事に対して、恥じる事なく、誰から何を言われようと
「正面から事実を語らせてもらえれば納得してもらえる」と自分で思える事を忘れないようやっていきたいと思ってます。これからも誰と1対1になっても、筋を通して正しいと胸張れるようになって行きたいです。そして常に他者の意見も胸においてはいきたいものです。

来年は今年以上に自分がやりたい事をやっていく年にしたいですし、
その為に仕事や家庭等も含めてやるべき事をしっかりやらねばですね。

それでは、皆様。
良いお年を・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/18

連絡2つ

スタンドレベルがいよいよ本格的に稼動し始めました。
ここでまた、新しくブログを書く事になりました。

メインでやってるのが3つ目になりますね。
今までは「公表するのに相応しくない系」をmixiの日記。
それ以外をここに書いてたんですが、新しくまたネタやスタンスの整理もしなきゃですね。

何となく路線は考えてるんで・・ここよりは少し踏み込んだ感じでやれればなっとは思います。こっちは情緒系というか、俺の感情とか優先でやってスタンドレベルでは冷静な感じとかいう風に住み分けを上手くやって行きたいなと。

あと、スタジアムで配っているナガサキスタンダードの方でも、オフ中ずっと進めてきた企画がいよいよ準備完了しそうですんで、3~4日中に発表出来ると思います。

っと言う訳で今日は連絡事項でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/14

ポーカー

ポーカーってトランプのゲームに高校時代、夢中になってた。
5枚の手札を捨てたり、補充しながら、役を作って強さを競う。自分が勝つ事にコインを賭けて、ヤバイなっと思ったら、既に賭けてるコインを捨ててゲームを降りる事も出来るゲーム。 

ゲームの肝は大きく2つに分かれていて、一つは「相手との駆け引き」。自分の役を相手に読まれないようにする一方で、相手の捨てたカードの枚数とか、コインの賭け方とか顔色見て相手の役を読む。ハッタリかましたり、ワザと隙見せたり・・。自分の役が実はブタ(役なしの最弱)なのに、強いフリをして、相手がゲーム降りた時なんかは最高に気持ちよかった。

もう一つの肝は「役作り」。ポーカーの役は半分は運なんだけど、半分は読み。
今持ってる手札からいけそうな役を考えて、最低限の役を確保しつつ、一歩上の役を狙って、せっかく狙った役が完成しても相手の役によっては、既に完成した約を崩して上を狙ったり・・。そのさじ加減が難しくて自滅したり、上手く行ったり・・。

このゲームで負けるタイプというのは大抵パターンが決まっていて、その中でも鼻で笑われてたのが、短絡的だった奴。最初の手札5枚で役が全然揃ってないとイキナリ5枚の手札を全部すてて、また5枚全部を引きなおし。新しい5枚で1ペアが出来てると本人は成功したつもりなんだけど、周囲は「運任せやし」とか「せめて最初の手札で1番良い札1枚か2枚残してた方が率も強さも上じゃ?」とか思ってみていた。
事実、そういう奴はやたら運が良い時は大勝するんだけど、大抵は常負け。なのに大勝の感覚が忘れられず、ますます大雑把になって負けが増える。

つまり・・

手札の総取替なんてやる奴は阿呆

だね。
自分の手札の価値も場の流れも分からず目先なだけ。ゲームのなんたるか、ポーカーのなんたるかをまったく理解せず、ファンからゲームをポーカーを破壊すると言われてもしょうがない。しかも、駆け引きばっかに夢中になって、肝心の手札は総取替やってるようじゃ駆け引きの相手にも、観戦者にもドン引きされる。

ハートのエースとスペードのキングだけ残して
あとは総取替なんてのも五十歩百歩。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/12

雑文

古い馴染みから連絡が来て、昔の約束を思い出したので
フト・・その事を書いてみたくなった。
中々にマズイ事も多いのでmixiの方に書きました。
いつも通り長い上に、人によってはちょっと引く系の話なので・・^^
まぁ、こういう時にmixiのマイミク限定って良いなって思います。

あと、スマートフォンも無事に取説を読み終えました。
元来、凝り性な面があるので大事な所にはポストイット貼ったりする徹底振り。
もう怖いものはないぜ!
電話が鳴った時にちょっとビビったり、メールが来た時に上手く返信出来なかったりがなくなった筈だ!ハンドPCらしく、ネットからフリーのアプリを拾ってきたり、カスタマイズしまくり、「スライタスペン」を無くさないようにギターピックをストラップにつけて使ったり、でモバイル野郎だ。着信音はフィンランドのハードロックバンドLORDIの「Hard Rock Hallelujah」だ!デスメタルにしたら面白いかもとか思ったけど・・^^
もう最初から入ってる本屋で聞こえてくるような音楽じゃないぞ!

さて、今週末の18日は高校選手権長崎県予選準決勝は南山vs島商、鎮西vs日大。
佳境を迎えた県リーグの第7節。このまま首位の大村航空基地がブッチぎるのか?
百花台ではリンガーハットカップレディースがV・VAREN長崎も協力して開催。
またJ参入の基準順位をクリアした熊本のJFLの試合がお隣熊本で開催。
どれをとっても楽しそうな感じですね。

あっ、県選手権やJFLは有料なのでお気をつけて。

あと、長崎市では韓国のプロ野球チーム、ハンファイーグルスもキャンプ中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/10

なんだい?

あんたが、あんたのバラの花を
 とてもたいせつに思ってるのはね、
 そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ

サン=テグジュペリ 「星の王子様」より

あんたの大事なモノはなんだい?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/04

機種変更

ブログの10月4日に書いた久々の夜練という記事にもあるササキさんのスマートフォン。

まるっきり使いこなせず、ローンはあと2年払わねばならず、何よりアドレス帳を移せなかった為に前の契約切れの携帯も携帯して、前の携帯のアドレス帳を見ながら、スマートフォンで電話をかけたり、mailを打つという・・ほとんど
4畳半の部屋に大柄液晶テレビと大型家具を持ち込んだ為に、テレビの30cm前に座らざる得ないのにリモコンでテレビを操作する人!
のような状態になっている、殆ど嫌がらせのようなスマートじゃない電話。

そんなササキさんを尻目にスマートフォンを俺が横で使いこなしたら
「さぞ、ササキさんが悔しがって気持ち良かろう」とスマートフォン導入を決めた。
しかし、万が一使いこなせないリスクを考えて、最新機種でなく一個型を落として選んだ。
だって、これなら2年使用で無料だからだ。

それが夕べ届き、今日機種変更処理が終了した。
なる程、キーボード内臓、タッチペン、便利だ。その用途は多岐に渡るだろう。
ササキさんの悲劇を避けるべくアドレス帳も大丈夫なよう手を打った。
煽り文句の「携帯でありながら、PC!」という言葉に偽りはない。
誤算はやや厚み、幅、長さが大きい事で小ぶりなブラックモンブラン並という事と
多機能過ぎて、取り扱い説明書がまだ手放せないのだが、その取り扱い説明書の厚さがちょっとした聖書並だ・・という事だ。

便利に使いこなす為には1年くらいは不便な思いをしなければならないだろう。
「健康になれるなら命の危険も顧みない」っという言葉位に本末転倒な事態だ。
充電の切れる早さも只事ではなく、朝充電して取説みながらいじっていると夕方には半分減ってしまっている。ホントに携帯する事想定して作られているのか?
あと聖書並の厚さの取説の名前が「かんたん操作ガイド」というのもカチンとこさせるよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/11/02

見分け方

誰でも判る!

俺とSenji君の見分け方。

当人達もウスウス「かもな~・・」と思っているけど周囲からは予想以上に勘違いされている俺とSenji君。特に美桜ちゃんというわかり易い目印とセットのSenji君は相当に俺と思われているようで便利だったり、ややこしかったりする。

恐らく、知り合った最初は誰もが間違える可能性が高く、俺とSenji君を見分けられるかどうかが中級者と初心者(何の中級者かはよく判らないけど・・)の大きな壁となるだろう

さて、その見分け方だが、パッと見て判断出来なければ意味がない。
例え事実であっても
Senji君の方がメガネのフレームが太い」とか
俺の方が声の通りが悪い」とか微妙な事を言っても見分けはつかないだろう。

それ以外に確実に見分けをつける方法は・・

Senji君にはヒゲがあり、俺にはない!

これしかない。だから、以後Senji君はヒゲを剃らないように!!
あとは美桜ちゃんを連れてる事が多いのがSenji君だ。

Nicoleimage

ヒゲのイメージはこんな感じです。黒いけどね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/10/21

フリマ

今日は朝からULTRAでガレージセール!

ユニフォームやら大ヒット中のベストセラーやら市価1,500円くらいの陶器やらをドンキホーテも裸足で逃げ出すような有り得ない価格で出品した。
他所の店で1つしか買えない値段でウチなら15個買えるというレベルで大盛況でした。
中には在庫切れを聞き「もっと早く来れば良かった」と言う人までいました。
お陰で朝は車に積み込むのも一苦労だった商品が帰りはスカスカ。

売上もササキさんが
僕はこんな大金を持ったのは生まれて初めてですよ
と驚く程で、ダンマクの補修費用や備品の修理費等をカバー出来ました。

また、売買を通じてのお客さんとのコミュニケーションも楽しく
モロさんが
セールス業ってハートの交流やね、俺も早く働きたい
といたく感心していたのも印象的だった。

こうして資金も心も温かくなった我々は1週間後に迫った北九州で最高の後押しをすべく本城での再会をきして各々の暮らしへ戻って行った。

北九州は近いので各々が各自の予定や時間に合わせて乗り合わせ合流して向かう。
倒すべきはとりあえず、こういうのを作ってる所だ!

Rock

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/17

ササキさんのメール

最近、メールチェックをする度に

ササキ」という人から
女の子公開BBS」とか
貴方はヒモにむいています。私のヒモになりませんか?」とか
人妻と出会いたくない?」とか
秘密で逢いません?」とか
逆援助を依頼したいのですが
とかの件名でメールが大量に送られてくる。
ひどい時には1日20通くらいだ。

これは、僕の友人のササキさんからなのだろうか?
人妻と出会う気も、ヒモになる気もないのでいつもメールを即効削除しているが、ササキさんもどういうつもりだろう?
友人を思うササキさんのお気持ちは有難いが、妻帯者であり、まっとうな職についている私としては、どれだけ誘われても首を縦に振る事はない。

今度、練習場であったらササキさんに直接言ってみようと思う。
「ササキさんのご好意はありがたいが、どうかこういったメールは晋あたりに回してやってほしい、あいつもソロソロ結婚してもいい歳だから・・いや、ササキさん御自身もどうですか?」っと。

・・・

我ながら

・・・

・・・

馬鹿な日記だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/20

地域決勝

地域決勝予選ラウンドは11月23、24,25日。

会場は多分KYU1位は広島A組で全社枠なら松本。KYU2位はまだ自信ない。

行き先は判った。手配しよう。

予選ラウンドの行われる金曜は休日。
でも、土曜休日じゃないから俺は土曜は仕事の為に長崎に帰る。
スケジュールとしては木曜夜に陸路で会場入り。
金曜の試合終了後、会場から長崎へ帰る。
松本だろうが、広島だろうがね。
そして土曜に仕事して、仕事後にまた会場へ。
これで3試合中で2試合見れる。

許されるなら3試合見たい。買える休みなら買いたい。
でも、ここで土曜に休んだら、その翌週の決勝ラウンドに行けない。

去年の決勝大会から1年間、ここにもう1度立つ事を信じてやってきた。
かなり色々と批判も受けたが、俺を支えてくれた目標でもあった。
その3日だけはどうしても3試合共休みたいと思っている。
その為に自分なりに仕事もフルを尽くしたつもり。
沖縄も会社の仕事を休まないように今年は2回共、土曜の仕事が終わってから深夜沖縄入りした。金も普通にやる倍近くかかった。

10月の13、14、15、16、17日に大分である全社。
俺達にとって本当に大事な大会で、ここを取る取らないで未来が決まると行っても過言じゃない。地力で地域決勝に行ける唯一のチャンス。
ここも行くのを半分以上を・・
13日の土曜は仕事、14日は日曜で行けると思っていたら下の娘の運動会だった・・外せない。15、16は仕事。17だけは仕事が少なめなので行けそうだが。

正直、大分に行けないのは辛い。物凄く辛い。
自分にとって、これほど悔しい事はない・・それでも・・それも地域決勝大会決勝ラウンドの3日間の休みの為。11月30、12月1、12月2日・・。

だから、予選の土曜開催分は泣く。
地域決勝の土曜や全社を見れないのは悔しいし、癪にさわるし、ムカつく。腹立たしいし、行ってる連中に嫉妬心すらある。でも、同時に心配はしていない。
行ってる人間に自信をもって任せるたい。

問題は松本が僻地過ぎて一度行ったら簡単に帰れない陸の孤島って事だ。
飛行機すら1日3本だけの空港ってなんだ?
「一番空に近い空港」とか空港の意義を理解してない馬鹿なキャッチの前に足元見てね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/16

福島と徳育

天皇杯はボッコボコにカード喰らいながら1-0で勝利なそうで・・。
飛鳥が大事を取って欠場で石川が先発だったんだけど得点無しは惜しかったなぁ。
九州に比べて気温とか違ったろうし、状態考えるとまぁ、こんなものかなと。
しかし・・1週間後にまた福島って凄い日程だ。
荷物置いてきた方が良いんじゃなかろうか?

長崎は台風の余波で時折、雷と雨。ノンビリダンマクのレストアをしに行こうと思ってたんだけど・・ね。諸事情で参加出来ず。他のメンバーがとても頑張ってくれたようだ。
とても感謝したいし、頭が上がらない。

まったく、話は変わるけど
夏休み明けの中学生と言うのは、入替戦直前にメンバーを外されたエースみたいなもので非常に扱いが難しいらしい。嫁は仕事でそういう人達と接してる訳だけど、夏休み明けから定時で帰ってきたのは数えるほどで大抵、子供が寝る直前に帰ってくる生活。公務員とは思えないね。

お陰でこっちにまで色んな影響があったりする訳だから日本教育のあり方と言うのは他人事ではない。嫁の話を聞いてると「なんだかなぁ・・」って事が多い。

裕哉やら武男さんやらはこの頃から「すんげぇ子がいるぞ」っと言われてて、
渉は嘉人と国見中に来て「北九州に帰ろうか」とか話してた時期で・・。
すでに生涯に関わる道を見つけてたのは凄いし、指導者との出会いとか仲間にも恵まれてたんだろうけど・・今は人の心を揺り動かす立場やってて凄いなと。
この難しい時期を特殊な環境やら周囲の反応やらの中で大事な物を見失わず伸びたもんだと関心する。

名言とおりやね。
「サッカーは子供を大人に、大人を紳士にする」って奴。
まぁ、まだ紳士になる