2008/07/05

残り7?

個人的にゴタゴタあったり、仕事が中々はかどらなかったり、テンションが落ちたりする事あったりするんだけど、同時に楽しい事や話題だけはゴマンとあって、書きたい事だらけなんだけど・・もう少し後の話と言う事で。

さて、少し前に正式に現在15チームのJ2を最大22にするというリリースがあった。
「残り枠は7だ!急げ!」とか「チャンスだ、逃すな!」って意見が出たんだけど、俺の感想的には将来的には現状を悪化させるだけな気がする。

例えば、今Jリーグを目指して活動中のチームは殆どが「JFL」か「地域リーグ」に所属している。これらのチームにとって1番の恐怖は「潰れる事」。
何で潰れるか?お金持ちの後ろ盾でも付かない限り経営基盤が弱いのに経営規模も小さいカテゴリだから。

例えば、地域リーグのチームはJFLに昇格すれば少しは経営もマシになって腰を落ち着けて運営が出来ると考えてる場合が多いけど、岡山の話を聞く限り、JFLに昇格しても思った程の反応は無かったそうだ。って事は最低J2まで行かないと反応は少ない、やっていけない。JFLも結局は短期で駆け抜けないと駄目って現状が出来つつある。

ただでさえ、そう考えるのに、そこへ、このリリース。
そりゃ、アセるわな。競争させてんだもん。
絶対、こっから先は益々、この残り7に滑り込むために借金して乗り込む所でるよ。
事実、今年の町田なんか凄いらしいし・・。

多分、J2をキッチリ枠組みやってJ3という発想なんだろうけど・・
日本サッカーのピラミッド構造でもっともイビツで捩れてるのが地域とJFLあたりなんだよね。普通、病気の時って悪い所、ヤヴァイ所をある程度治療するのが、この場合正しいんじゃないだろうか?重病人の子供放っておいて稼ぎ頭から治すような真似せんでさ。

大事なのはJ2がどうこうでなく、J2以下のカテゴリでもある程度の規模であれば腰を落ち着けてチーム作りの出来る環境を日本中に広める事じゃないかね?
企業チーム、クラブチーム関係なく、受け皿だけじゃなく上げ皿も要るんじゃ?

「いや、家族全員が病なら、まず重度かどうかより、働き手を治療しないと家族の治療費も払えないだろう?」
っと言うのなら、地域密着とか100年構想とかの美しい言葉はやめてもらいたいもんだ。

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2008/05/20

ダイジェスト

月間の頃からサッカーダイジェストを購読中。
こういう人、OVER35位のフットボールファンは多いんではなかでしょうか?

専門誌を買い始めた時って、「サッカーダイジェスト」にするか「サッカーマガジン」かを選ばないといけません。当初は両方買ってみるんだけど、その内に好みに合わせてどちらかに絞る。以後は惰性となって隔週、週間とず~っと買う。

俺が買い始めた頃は「ダイジェスト」が海外ネタも多くカラーページの写真も良い感じで、国内、国外を総合的に見るには都合良かったんでダイジェスト派に。
当時の「マガジン」は国内ネタに強かったんだけど、レイアウトやライターが好みでなくて・・。その後、色んな系の専門誌が出ては消えてったけど、とりあえずダイジェストは必買。

ところが数年前からダイジェストは海外ネタをほとんど扱わなくなった。
別誌「ワールドサッカーダイジェスト」を買ってくれと言う事らしい。
この「ワールドサッカーダイジェスト」はカラーページも多いんだけど、華やかな部分ばかりな気がして何となく居心地の悪さを感じる。さらに、近年「ダイジェスト」が分析系をやたらと前面に出してダイジェストらしさが消えた気が・・。

目線がサポーター部分に特化したJ’sサッカーも出てきたし、路線としてはアリなんだろうけど、情報誌としてのダイジェストは消えたなっと。中途半端だなっと。
お堅い系のジャーナリスティックなら「サッカー批評」、ノンフィクションとしてのドラマなら「ナンバー」、サポーター目線なら「J'sサッカー」・・。

最近は「マガジン」も時々買ってます。
多分、市場(サポーター等)がある程度成熟してきて嗜好が多様化してるんだろうな。
中々、「これ!」ってのが見つからない。

将来的には「長崎のフットボール」に完全特化・・もしくは「九州のフットボール」に完全特化した雑誌が必ず求められる時代が来るだろうな。

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2008/05/05

書く

今日はV・VAREN長崎は長大との練習試合。
さすがに連休中と言う事もあって結構沢山の人が来ていた。

試合は30分の3本でまぁ、ほぼ一方的に勝った訳だけど、暑さがねぇ。
やっぱ、屋根いるよねって話。日陰も何もない所で、その試合を見ていたんだけど、リズムを取れば取るほど、口数が少なくなるササキさんやそれを面白がる大島造船の人達と色々見ながら話す。

練習試合の後はスタンダードの選手紹介で使う写真を撮る。
出口、梶、武男さん、阿部、鶉野・・。撮影場所に苦労したものの何とか終了。
その後は佐世保で配布予定のスタンダードのナイセンの渉と伝インタビュー&UNWEのパチャTVの収録。色々と面白い話も聞けたし、何より今の2人の充実感が伝わるインタビューで是非、多くの人も見てもらいたいなっと。

二人の人間性の深さみたいなものを少しでも多くの人に知ってもらいたい。スタンダードに掲載される分のは、要点を絞って、時に解りやすい言葉に置き換えてて、読み応えあると思うし、掲載後しばらくしてからパチャTVで公開される部分は、2人の生の感じを味わって欲しい。読み比べると面白いかも。

それが終って帰宅と同時に子供と遊び、子供を寝かしつけてからインタビューを記事に起こす。何もない所から書く「Nagasaki’s View」のコーナーよりは、材料があるインタビューまとめの方が楽しい。ようやくそれを書き終え、ブログも書いて寝ようと思ったら・・嫁が「こんなの来てるよ」と封筒を持ってくる。

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名指しでパブリックコメント実施のお知らせ・・。
DVD配布と同時に県総について見る側からのコメントをくれっとの事。

また、物書き仕事が追加かっと思うと同時にガッツリ書いて送ってやろう!と決心。

きついけど、好きな事の苦労は楽しいねぇ。

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2008/05/02

キャラクター

フットボールにとって自チームのエンブレムは特殊で特別なものである。
それはチームロゴやら商標やらに留まらず、オーバーに言えばキリスト教における十字架やら、仏教における仏像みたいな物として認識されている。
エンブレムは常に心臓の上、左胸についており、誇り、アイデンティティの象徴とされる。

これに対してマスコットキャラクターは、元がイメージ戦略の一環である為に誇り、アイデンティティではな個性やらユーモア、親しみやすさが求められる。
イメージ戦略、マーケティング戦略上、最も王道であり、効果が目に見えやすい。
特に日本では時にエンブレム以上に認知度を誇る。日本ではディズニー(正確にはそれに影響を受けた手塚治虫)の影響で手足の大きいキャラクターが人気。どれもアメリカのアニメっぽいっしょ?

V・VAREN長崎にはそんなキャラクターはいない。
個人的には対して必要とも思わないが、マーケティング上必要なのなら別に反対するほどの事もない。でも、怖いのがキャラクターをしくじった時。

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いや・・さ・・

キャラクターってさ、マーケティングやらイメージ戦略っしょ?確かに高知=カツオってイメージかもしんないけどさ、こだわる部分を間違ってないかね?

インパクトは凄いけどね。

南国少年パプアくんってのにこういうキャラいたのよね。
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ちなみに、余り知られてませんが、海外のチームにもちゃんとマスコットはいます。
例えば彼はユベントスのマスコット『ZIGZAG』
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まともですな。

オマケとしてマスコットではないのだけど、多分、大多数のロアッソ熊本サポーターの人も知らない画像を。
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実はロアッソさんの前身、ロッソさんは立ち上げ時のアイデアとして『熊』を使おうとしてます。確か・・選手集める頃まで、このマークは見かけたなぁ。
もし、これがそのままだったら、今頃、ロアッソのキャラクターは熊になってて広島との試合の度に「熊ダービー」とか意味の無い薄っぺらいダービーになってたかもですね。

長崎もキャラクターを作る機会があったら先々まで考えて、何かを間違えないで作って欲しいですね。まぁ、エンブレムを決めた時のような決め方は無しにしてくれれば、大抵の事は目をつぶります^^

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2008/04/29

世界の書評から(世界じゃないけどね)

ちょい前に発売されて、買う気満々だったんだけど、
V・VAREN長崎サポーターズフリーペーパー 「ナガサキスタンダード」
ホーム開幕戦コレオグラフティ(マスゲーム)の準備やら作業に追われまくっていて、とても余裕がなかったので我慢してきた
サッカー批評サッカー番長の2冊を買い行ったら、ウチのチームが表紙になっている
股旅フットボールがあったので3冊まとめ買い。

「股旅フットボール」
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休刊となった「J+」で連載されていた物に加筆・訂正を加えたもので、V・VAREN長崎が表紙だ。しかも帯書きは、J以下のカテゴリの総元締めの1人みたいな岐阜の(今の所)サポーターの我がマイミクが書いている。
06年の地域決勝最終戦の「長崎vs岐阜」がいかに著者の宇都宮氏に衝撃を与えたかよく判る。ちなみに宇都宮氏は昨シーズン末にスタンダードの増刊を発行した時も「1部わけて欲しい」とコンタクトしてきており、長崎には注目しているようだ。

現場に何度か顔を出しているだけあって、臨場感も時系列の組み合わせもも上手いと思ったが・・気になったのは、彼の視点がどこまで行っても「中央から見た地方」、「日本サッカー界全体から見た地域リーグ」っと言う風にマクロからミクロを見る視点だった事。
旅行ガイド誌で言えば東京在住の長崎通が書いたと言えばいいか・・。
こちら側の「地方から見る中央」「地域リーグから見る日本サッカー界」「ミクロから見るマクロ」な視点がなくて、現場の人間から見れば物足りなかった。
まぁ、狙うべき客層が俺らではないんだろうからね、全国向けは・・。

「サッカー番長」
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戦術論の塊で嫌味な人なんだけど、言い切る姿勢は好きだ。
この本では戦術論ではなく日本サッカー界のスジ論を示す事や、それぞれの価値観を提示していた。ただ、同じ調子で延々と続くので途中くらいまで一気に読みしてから、少し中だるみが出てくる。

でも、岡田武史監督就任に関する部分や協会の代表チームに対するプロモーション等のくだりを見ていると、「世界の中の日本」と「全国の中の長崎」の立場が実は似ている面もある事に気付いて(予算とかは別だけどね)、色んな部分を長崎に置き換えてみると面白いと思う。

サッカー批評は・・まぁ、いつものサッカー批評だ。おもろいなぁ。

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2008/03/20

JFL

毎年、V・VAREN長崎の試合と重ならない時はJFLの会場に出来るだけ早い内に顔を出している。日本サッカー後援会会員なのでJFLの試合は全て無料で観覧出来るのが最大の理由で、もう結構前から毎年行っている。

今年は今日がちょうど北九州のホーム開幕戦だし、知り合いで行く人がいるというので同乗させてもらえば交通費かかんないし、毎年買っているJFLのパンフレットを買いに北九州に行く。

会場ではこれまででJFLに行ってきた中で初めて見知った顔に遭う経験をする。
それも結構沢山。

運営はまぁ・・アレだ。
ホーム開幕戦ならではの仕掛けもないのも、まぁアレだ。

Nw01

観客は1,000弱。途中の雰囲気から予想した通りの客入り。
ちなみに通常のJFLの会場では受付で「日本サッカー後援会」の会員証を見せると、会員番号と住所、氏名を記入させられてカードの使いまわしを防ぐのだが、北九州ではノーチェック。「平和だなぁ。」

Nw02

メイン最前列に座るとゴール前やバイタルエリア等の大事な場面はAVのモザイクのように厳しくブロックが入るロケーション。

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佐川のサポーターはトランペットが3人もいて純粋にちょっと羨ましい。
判る人は判るJFLの香りのする人達で良い意味でも悪い意味でも馴れていた。
バンデーラ持ってる人を見ていると

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これを思い出した。ただ、それだけ。

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北九州はそのまんま。
昔、KYUでやったみたいに発炎筒焚いて
「JFLでも子供連れて来て退場処分喰らう心憎い奴になるかな?」っと思ったが・・。

試合の方は調子悪い佐川が攻める展開。
特に後半に入って北九州が少し意図の判らない布陣をしいたのでますます佐川展開になって先制。それでも取り返しに向う北九州が土壇場でPK獲得して1-1で終了。
力的には佐川が1枚、2枚も上。それでもこの日の佐川になら勝てる可能性ある試合展開だったのにねぇ。北九州の14番の選手は80年代の香りがして好きなタイプだった。それ位しかあとは印象ないなぁ。

あぁ、そういえばロスタイムの北九州のPK。最初蹴った時は見事佐川のGKが止めたものの、早く動いたとの判定でやり直し。それ決めてのタイムアップというゼロックスを彷彿とさせる場面だった。

佐川のGKが早めに動いたかは夢中でエチケットブラシでゴミを取っていた僕には判らないが、恐らくゼロックスの家本主審のあの判定での騒動がなければ・・少なくとも今までなら見逃されてPK失敗で終っていた場面だと思う。それを厳しくチェックしたのは、あの騒動があったからこそ。それを考えるとあらためて、ゼロックスでの主審選びは影響力がとても強いんだなっと思った。

もう一個思い出した。誰かが俺をガン見すると思って見てみたら、何故か色んな開幕戦でスタジアム以外で遭う「千疋さん」だった。少し痩せていた。健康面が心配だ。^^

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2008/03/19

応援は影響ないって記事に対する返事

ネット上でこんな記事を発見。

「サッカーファンの応援は試合結果には影響を与えない、ドイツ人研究者」。

とりあえず記事を読んだ段階で「ん?」っと違和感。

「その結果、ホームでの試合はアウェーでの試合よりも0.7ゴール多く、得点を上げていることが判ったとしている。しかし、2名の研究者は、この結果はホームでの試合数が元々、少ないことによる統計上の誤差の範囲だとしており、ホームの試合数がアウェーでの試合数と同等に近づけばこの試合はホーム側に有利だという結果も消えてしまうだろうと分析。」

の辺りが特に違和感^^。
何か非~常に都合の悪いデータを「誤差の範囲内」としながら、「ホーム側が有利と言う事はない」って面だけは誤差とかまったく無視してる匂いがしたから。

こりゃ、学者自体がトンデモさんか、それとも海外の記事だからってかなり我田引水した記事かじゃないかと思って少~し調べてみました。

これを発表したとされる「Andreas Heuer」という教授はどうも物理化学が専門のようですね。過冷却液体の中で力のなんたらとかいう論文みたいなのに関連して名前があります。
「Oliver Rubner」さんの方も過冷却液体の力学なんたらみたいのに関連してました。2人共に物理化学が本職なんでしょう。案外若くて驚きです。

そのまんま海外サイトなんかを回って翻訳したりしながら読んで回ってるとドンピシャな回答を発見。しかも日本のサイト。日本人ってマメで仕事が早いなぁ~。

忘却からの帰還 2008年03月19日 「Technobahnのアフォ記事」

これを読めば「伝言ゲームって怖いね」と思うし、話に尾ひれが付いていく様子までわかります。本来の研究では「ホームで0.7ゴール多い」=「ホーム有利」が前提になっていて、その中で更に有利・・要するにホームで超強いって所は今回調べた統計の中ではないねって感じの事のようです。ホームはやっぱり有利なんだろうねっ程度のニュアンスですが。

ホームが有利だが、有利以上のレベルで特に強いとは言えない」ってのが、
「ホームは有利ではない」=「応援は無意味」にまで持ってく手腕がある意味で凄いね。
ホームを応援に置き換えてまで、我田引水理論の展開。

まぁ、考えによっては、それだけサッカーと応援ってのが世間一般に認知されてて、応援がチームの力になるって前提があるから、こういうアンチ記事も出てくる訳だろうと。
テレ朝の代表戦実況アナ角澤さんと一緒で、何でも良いから目立てば良し!インパクトさえあれば!悪評も評判の内って事なんでしょうかね?

ちなみに俺は最近は逆に角澤さんの実況を「あれはあれで、もう在りだろ」と思っています^^

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2008/02/21

悔しい・・

基本的に自分が楽しい事、好きな事をやっているので、サッカーやチームに関しては人を妬んだり、羨んだりしないんだけど・・

ことサポーターに関しては柏のネタには嫉妬を覚える。
あいつ等のネタを見て「やられた」と思ったりして悔しさを感じる。

そして、チームの営業やら広報に関しては川崎に同じ感情を覚える。

川崎フロンターレオフィシャル 3/9 東京V戦 開幕戦イベント開催のお知らせ

これにやられた。悔しい。
ルーさんを呼ぶセンス以上にオフィシャルに
「とあるデイ、サポーターから川崎市宮前シティリビングしているフェイマスなタレントがいるとヒアしたところ・・」
と書いている所が堪らなく悔しい。

柏の応援も川崎の広報も、大真面目にやろうと思えば幾らでもやれる力があるのにワザと敷居を下げて「判っていてワザとやっている」のが悔しい。

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2008/02/20

言葉

お客様は神様です」とか「お客様は王様です」とかの言葉があるが、
これはサービス業に従事する人間のお客に対する心構えを説いた言葉であって客の立場を表す言葉ではない

それに神様とか言っても「疫病神」もいれば、「貧乏神」もいれば「死神」だっている訳で神話でそういった神様が追い払われてり、おいやられたりするように神様が絶対って訳じゃない。客の側が「自分は神様だ」とか「俺は王様」だとか思ってはトンデモない思い違いなんである。っというか客側がそう思うのは物凄く傲慢で偉そうな思考だ。客が思ってはいけないレベルの言葉とすら思う。
ただ、「それ位の気持ちで客に接しなさいよ」というサービス業側の言葉を客側が真に受けて神様ぶるのは謙遜やお世辞を真に受ける位オメデタイ話だ。

Players First」という言葉がある。「まず選手ありき」って言う意味のこの言葉は指導者の基本姿勢を示す言葉だ。常に選手の事を第1に考える姿勢を表したものであって、選手自身が「まずは俺たち選手」と言うべき言葉でも思うべき事でもない。

For the Pitch」という言葉がある。「(ピッチ上で展開される)現場の為に」って意味のこの言葉はクラブスタッフの基本姿勢を表す言葉であって、「ピッチ上さえ良ければ良い」という言葉ではない。

日本において、ラグビーの自己犠牲の精神を最も美しく表現した標語とされ、団体スポーツ、団体行動の規範的な言葉である「One for All , All  for One」。(一人はみんなの為に、皆は一人の為に)。元ネタはアレクサンダー・デュマの三銃士の台詞なんだけど、自己犠牲=自己利益だという相互関係を見事に表している。

サポーターは自分らを「神様」とか「応援してやってる」とか思うのは間違いだし、選手はまずは「自分らが色んな事で最優先されるのが当然」と思ってはいけないし、チームは「ピッチ内の事だけ見てれば良い」なんて思ってはいけない。

これからも、その辺を気をつけていきたいものだ。

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2008/02/14

門外漢の達仁君

金子達仁は昔は本当に好きだったんだよ。
「決戦前夜」で一方的な目線に失望したりしたけど、「神を見た夜」や「秋天の陽炎」はマジで好きだったし。良くも悪くも今のスポーツライターの流れの一端を作った人だし、そういう意味では認めてもいる。

でも、最近はスペインサッカー史上主義過ぎるし、他はかなりあやふやな知識で解説してたり、格闘技も競馬も「本当に判ってるのか?」と思う事が多々あって、かなり気持ちが離れている。

その上、

金子達仁(スポーツライター)<前編>「浦和は善戦だったか?」

ここでの発言でで、現場と「ズレ」てしまっているのを露呈しちゃったんだけど、

金子達仁(スポーツライター)<中編>「岡田監督はどう変わったか?

で随分普通の当たり障りの無い事を言うようになったなっと思ったら・・

金子達仁(スポーツライター)<後編>「トルシエは沖縄のクライフ?

でやってくれた。

とにかく知識がマジ適当。

「今季、ロッソ熊本がJFLに上がってくる。鹿児島にも九州リーグのチームがある。
まずは、それらのチームを倒したい。」


・・どこに何が上がってくるんだい??
あなたはどこのパラレルワールドから来られました?
「ロアッソって何それ?」とか言いそう。
九州リーグのチームは08年は福岡以外全県にあるよ!
まずは、ヴォルカ鹿児島とかロアッソとかカテゴリの違うチームを倒すんじゃなくて、大して長くない琉球の歴史に目を通してくださいな。

「沖縄ではレストランで注文しても、なかなか頼んだものが来ない。」
出てくる所はザラだぞ。毎年3回はアウェイの試合でド貧乏遠征やってる俺が言うんだから間違いない。俺、沖縄でホテル泊まったの1回だけだし。
この十把一絡(じゅっぱひとからげ)な大雑把な考えをまずやめた方が・・

「自分がムキになれるチームが欲しかった。それがFC琉球だと思っています。」
ムキになってこの程度の知識ですか?

あと、ベトナムやらアフリカに選手を探しに行こうと話していますが、チーム立ち上げ以来の功労者大量解雇されたサポーターの声を知らんのか?

「僕は先日の北京五輪予選で日本と戦ったベトナムに胸を打たれたんです。彼らには経験はないかもしれないけど、魂がある。」

琉球が県3部時代に食事にも事欠く有様の中で公園で寝泊りしてた選手達に魂がないと?

「僕は、スポーツクラブが成功する条件というのは住民がその土地をどれだけ愛しているかだと思っている。その意味で、沖縄はこの前の高校野球の県予選の視聴率が4割を超えているんですよ。」

この人は長崎のインターハイ決勝で人が座れず溢れた事も、鹿児島が単独優勝した時の選手権決勝の視聴率が瞬間ではなく平均で40%を超えた事もしらないんだろうな。

今は別に興味がないから、この人に対する風評が悪くても別に気にも留めていなかった。
取材をせず原稿を書くという話も聞いたが・・それがはからずも露呈したような気がする。
少なくとも、この人はFC琉球に対して、この程度の知識で関わってているんだと。
プロの名の売れたライターでこのレベルか・・。

出来れば自分の得意分野以外には出張らない方が良いな。
周囲の迷惑にもなんないし。

あと・・こういう急に地域リーグ関係の話題がマスコミに載るときにJリーグを目指すチームの例として「ヴォルカ鹿児島」が出てくると、その人の頭の中・・地域リーグの知識は4~5年前で止まっているのが判る。リトマス試験紙みたい扱いだ。

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2008/02/02

時代

元々、長崎のサッカーの歴史は長崎市界隈を発祥とはするんだけど、それが爆発的スピードで浸透、島原南高に大正6年以来、連綿とあったスポーツへの熱心さが結びついて高校サッカーで完全に花開く。

サッカー王国島原の礎を作り上げた島原サッカーの父「古川憲介」氏の尽力で昭和20年から島原高→島原商業→国見はそのまま、古川監督→中村監督→江口監督・堀川コーチコンビ→瀬戸監督→小嶺監督→瀧上監督と受け継がれてきた長崎高校サッカー界をリードし続けた島原の歴史が平成20年に一区切りなのかなっと。

無論、国見には凄くいい選手揃っているし、これから幾らでも挽回が出来て全国上位を目指せる力はあるけれど、かつてのように常勝無敗ではいられない時代なんじゃなかろうか?このまんま日大が王座を継承していくのか、日大が抜け出していくのを周囲が成績で押さえ込んでいくか・・。これまでまったく無名の高校が一気に1~2年で出てくる可能性もある。小嶺先生赴任前の国見高校は県大会ベスト8が1回というのが最高成績だったのに、2年後には県予選を無失点優勝してるから。

明日は新人戦の決勝戦を観に行こう。

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2008/01/06

枠を逸脱

大久保嘉人スタジアム挙式

やる事がド派手で嘉人は大好きだ。

渉や八戸も行ってんだろうな。
平山の君が代は、どういうテンションで盛り上がってる時に出た話か容易に想像ついてしまうなぁ。今でも時々静かに長崎に帰ってきては渉達と遭ってるしなぁ。

国見の子ってのは誤解を恐れず言えば、公立の枠ってのもあるから、全国から見て上手い子がガンガンに集う訳じゃない。特に15年位前までは全国から結構来てたけど、それ以後は九州・・それも北九州から何人か来たり、沖縄から少し来る程度で後は県内の子が主体だ。

個人的な見方だけど・・
国見では一度、その子達を「国見枠」に当てはめる指導をする。
筋力を付け、持久力を付け、玉際、攻守の切り替え、セカンドボール・・へのレベルアップ。サッカーを構成する要素の中で上記の点は才能や上手い、下手は関係ない。
意識付けと日々の努力の問題。

小嶺先生自身が
「国見のレギュラーは他県の名門では控えに入れるかどうかレベルの才能」と以前語っているが、そのレベルの子を才能や技術の関係ない部分を一旦鍛え上げる。
国見高校はだから総じて粘り強い、対戦相手にとって嫌なチームになる。

しかし、そんだけでは全国制覇は出来ない。努力だけでどうしても超えられない「何か」があるのも現実だから。だから、国見は「その選手の持つ特徴を伸ばす指導」を切り札にする。

その特徴が開花して国見の枠を逸脱した時・・国見は強い。
大久保嘉人なんてモロにその系譜だよね。
だから、枠を逸脱する。だからド派手婚。しかも挙式前の試合って。

ウチの社長が気分良く酔ってるだろう姿が目に浮かぶ。
社長からしてウチは規格外な人だから。^^
そりゃ、規格外な人とウマがある事だろう。
酔った挙げ句に三木谷さんから金だけ貰ってこないかなぁ・・。^^

ウチの加藤も結婚式挙げるけどさ・・まさか諫早の練習場でやる訳いかんよね?

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2007/12/29

告知!

2007年12月30日 21:30~ START!! 

「Jues De Niza !」 in 「ohana cafe」(長崎市 浜の町リカちゃん通り)

Adv 2,000円 Door 2,500円
(フライヤー持参かキーワード「ウルトラナガサキ」で前売り料金となります。)

入場特典

・「V・スナ!プレゼント!」
(株)東洋軒様よりV・ファー麺スナック「V・スナッ!」を先着30名様にプレゼント!

・「V・スナ!レアカード」
ドレスコード「果てしないサポーターの恰好?」にてご来場の先着30名様に、「V・スナッ!」のレアカード(VO1-42,43のうち、いずれか1枚)をプレゼント!
※スナップ撮影・現地審査?があります。(笑)

「UNWE WESEND CDプレゼント!」
当日、ULTRA NAGASAKI WEST ENDの「オリジナルCD」を先着30名様にプレゼント!

・「ナガサキスタンダード 号外 Iwamoto Nagasaki Edition 2005-2007無料配布」
カラー24P。座談会、全記録、年表等収録。05~07のV・VAREN長崎究極の1冊。
当日限りの無料限定配布。(発行部数が小数な為、品切れ場合はご了承下さい。)

・その他、会場でオリジナルグッズも販売!大物ゲストも!!

とりあえず、来て見てくださいな。
必ず楽しんでもらえる、満足して帰ってもらえる自信があります。
そのまま、来年の開幕へ向うエネルギーが詰まってますよ。

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2007/12/20

12月18日付mixi日記転載

以下の文は12月18日の16:00頃にmixiにアップした日記です。
やや表現は穏やかに代えてたりしますが、ほとんど原文ママです。

他所のチームの事を色々不特定多数に語るのあまり好きじゃないのでmixiにアップしてましたが、トルシエ+琉球は想像以上にインパクトあったみたいでBBSでも色々言われてるので、俺の考えをまとめる意味で書いときます

以下、日記。

***

トルシエか。
FC琉球ギャンブルやなぁ。必勝さん、相変わらず無茶するなぁ。

まぁ、トルシエの本当の狙いは「代表監督」だわな。
日本での成功体験が一時フランス代表監督候補まで押し上げてくれたし、06のジーコの失敗のお陰で2010のプレッシャーからは開放される。
しかもアフリカはトルシエにとって半ホームだし。
絶対的な支持を受けてたオシムが任期半ばで引いたし。
岡田さんコケた時にあわよくば・・。
トルシエからすれば「夢よもう一度」だよね。

Jでは色々あって折り合い難しいし、マルセイユでは若手の発掘以外に実績残せずトラブルが目立ったし、中東やアフリカでも上手くいかんかったし・・アイルランドもオーストラリアも×。
若手切替時の日本はトルシエにとって魅力だろうから。

琉球側にすれば、話題性で絶対的なPR出来るからね。
裕福でないアフリカクラブチームを知っているとか、実績とかもそりゃ、あるだろうけど。

癖の強い人同士、上手く融合すりゃ凄い化学反応だろうね。
失敗すればアレだけど。どっちにしても劇薬だから。

個人的には外から見てる分には楽しいけど、真面目に見ると「ヤバイくない?」って。
琉球の状態はある程度知ってるけど、今の琉球には劇薬過ぎる気がする。
衰弱した人間がイキナリ、ステーキのレアをドカ喰いするようなもんだ。
それとも、そういった一か八かに賭けねばならん程、追い込まれてるのか。

あと、こういう派手なのって癖になるからね。
琉球は・・つぅか必勝さんは、何かある度に劇薬頼みになっちゃいかねん。焦りとかもわかっけど・・今の琉球に必要なのはトルシエじゃないと思う。

今、長崎にエメ・ジャッケが来てくれるって言ったって俺はあんまり嬉しくないな。
それなら経験豊かで上手くで早いCB来てくれた方が嬉しい。
***

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2007/12/19

07年県1部リーグ

今日は県リーグの話でも・・

県リーグの最終順位と感想でも。

1位:大村航空基地 7勝1敗1分
 ここ数年ずっと上位で安定してたんですが初優勝。開幕からの連勝が大きかったですね。派手な試合が多く開幕戦の7-1とか9-0とか大勝が多かったですね。

2位:三菱電機長崎 6勝2敗1分
 今季は下位相手に取りこぼしたり、引分たりで2位に終りました。夏の沖縄開催の九社の影響とかあったのかもですね。元V・VARENの紘平が主力としてやってます。

3位:西有家SC 5勝3敗1分
 どのチーム共接戦を演じたんですが、やはり下位への取りこぼしが響きましたね。
上位・中位・下位にまんべんなく星を落としてしまいました。この当たりでしょうかね、来年の課題は。

4位:国見FC 3勝3敗3分
 V・VARENOBの多くが所属し、単純な個人の力ではリーグ1との呼び声も高いのですが、フットサル九州リーグ同時にも戦う中では、逆に「よくこれだけやれるなぁ」とすら思ってしまいます。

5位:諫早クラブ 2勝3敗4分
 リーグでは上位に星を落とし、最下位KOOLに破れる等もありましたが、しぶとく引分を積み重ねました。ここを勝ちきれるようになれば再び上位進出ですね。

6位:県教員 3勝5敗1分
 
上位と激しい打ち合いをやったかと思えば下位・中位から中々点を取れない等の波がありました。ここもベストメンバーが揃えばリーグ屈指と言われていますが中々揃わないようです。僕の好きなV・VARENOBの綿谷さんがいます。

7位:佐世保SC 2勝3敗4分
 得点力で県教員、諫早クラブに遅れを取り7位になりましたが、ここも負けにくい試合を展開しました。粘り強さに爆発力が加われば来季面白い存在かもしれません。少し相手に合わせてしまう癖があるようですね。

8位:エスタジ佐世保 2勝4敗3分
 開幕戦で三菱電機に0-5の黒星発進の時はどうなるかと思いましたが、リーグに馴れて来るとしぶとさを見せました。接戦が多くタフな試合の連続だったろうと思いますが、入替戦ではこの経験が大きくモノを言うかもしれませんね。

9位:島原SC 2勝4敗3分
 エスタジと共に2部からの昇格組でしたが、こちらは惜しくも自動降格となりました。
2位の三菱電機に競り勝つ一方で中位相手に軒並み打ち合いで敗れる等、調子が今一つ安定しなかったようです。

10位:KOOL 1勝5敗3分
 最下位で自動降格となってしまいました。守備面でややモロさがありましたね。大敗と接戦を繰り返していた印象があります。

県1部リーグは全9節と試合数が少なく、また社会人リーグ最大の問題点である
「中々、メンバーが揃わない」という欠点もあって純粋な実力を中々出しにくい面があります。上位の何チームかはともかく、自動降格したKOOLも島原SCも残留したチームも実は実力的にはまだまだ紙一重な部分も多いんですね。
最下位のKOOLだって引分た4試合の内2試合を取っていれば残留だった分ですし。
そういった意味でまだまだ、来年も結構浮き沈みの激しい戦いが待っているんでしょう。

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2007/12/17

クラブでワールドなカップ

クラブワールドカップはACミランの優勝で幕を閉じて、今年は浦和の参加もあって、盛り上がりが例年以上だったなと。ACミラン、ボカといった欧州、南米を代表する伝統チームが来たのも判りやすかったんでしょう。明らかに今まで1番盛り上がった大会。
ULTRAからも5~6人行ったし。

んで、サッカーの中身だけに関わらず、それを取り巻く文化とかサポーターとか・・そう言った面で考えられた大会だったなぁと、改めて。
前の欧州代表、南米代表一騎打ち大会と違い、さすがにFIFAの冠が前面に押し出され、大会も積み重なってきて色んな物が入るなっと。
前の一騎打ち大会の時も、チームに付随する文化なんかは一緒に来てたんだけど、期間短いし、一発勝負だったから、文化が入ってくるって点では限界だったと思う。
それが期間がそれなりに伸び、決勝の一騎打ちまで助走期間がある事、日本のサッカーがそういった付随する文化をある程度理解出来るようになった事で、前より沢山入ってきたんじゃないかと。

ボケンセの応援スタイル、浦和-ミランの試合でアンチ浦和でもミラニスタでもないのにミランのシュートに喜ぶ日本人、やや対照的な両チームのチーム作り、スタジアムに向う電車の中でのミラニスタの行動・・そういった諸々の文化。

それなりに確立され始めてきたと言われる日本も、まだまだ外の刺激が必要だなっと。
プチプチワールドカップ状態だったクラブワールドカップ見て思いました。
まぁ、短期でそういった刺激知りたいならワールドカップ観に行くか、欧州選手権観に行くか、リーグのダービーとかクラシコ観に行くのが1番だけどね。

でも、そういった色んな物を運んでくるコンチネンタルカップにまた戻った気がする大会だったし、依然として差を感じたり、その差を感じる程は日本も来たんだなぁと思ったり、いや~、面白い大会になりつつあるなぁ。

その内、1試合くらいが地方開催とかなれば、その周辺の文化ってもっと日本中に広まるな、こりゃ。

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2007/12/13

主張のススメ

広島の戸田和幸という選手は癖の強い選手で、プレイスタイル、言動が度々取り上げられる選手だが、こういった自己主張をする選手というのは必要で、同時に寡黙に不言実行型と共に1つのプロのあり方として良いと思っている。

非常に自己、他者にも厳しい反面、言うだけの事をやる責任感や、やったと言う自信、言った事に対する反響を受けようとする姿勢、そういった面は自己プロデュースは不器用だが(その不器用さも実はパフォーマンスかもしれないが・・)、実直で向き合ってくれる真面目な選手だと思う。別に彼のファンでもないし、彼の言う事(特に応援について)なんかに対して反論もあるが、こういう本気の選手は好きだったりする。

戸田和幸オフィシャルサイト VS football

の「対話」というコーナーの12月10日掲載の
「入れ替え戦、降格、に対する感想、思い、考え」の回も批判やら誤解を恐れず正直に自分の気持ちを書いていて、読んで納得する事、考える事も多い。
特に降格という状況下に対する考え方は、昇格失敗をしたウチとは状況、チーム状態、色々な違いも多いが、ベースと言うか根っこの部分で共感出来る部分もある。

自分も含めて、沢山の人がこういった事を考える事がサッカーの土壌を作っていくだろうと。そして、同時にピッチ内、選手からの外部への自己主張、PRってやっぱり重要だなと。自己主張をプレイで見せるだけでなく、言葉にして外部へ発信する努力も必要なんだろうなっと。そうしないとチーム内引きこもりではないけど、内部だけで問題やら意識がグルグル回るだけで・・多分、そうやってる限り、永遠に今よりピッチ内とピッチ外の距離は埋まらないんじゃないかと。(個人的なつながりなんかで個人対個人では縮まるけどね。)

無論、ブログやらサイトやらやるだけで縮まるもんじゃないし、それをやっても全てをさらす必要とかはない訳だけど・・ね。徹底現場主義者の自分は練習観たり、個人的つながりで色々判っても、一般的には判らない訳だから。

でも、やらないよりはやった方が良いんじゃないかね?

・・っと言う訳で今日はこむつかしい、大して面白くない話でした。

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2007/11/29

08年の日程予想

まず、注意事項。

以下は俺が過去3年分のデータを下に11月の6日頃に急いでバーっとパズルを当てはめたものです。
従って間違ってる可能性も充分にありますが、ほぼ6割は抑えてると思います。
(っと言うか確定日程と試合数を考えると案外日程の選択肢は少ないです。)
過去のデータ参考ですので新しいレギュレーションの場合は意味無しです。
俺は大体、このスケジュールに合せて準備しますが、間違ってた場合、他の人の責任まで持てないので目安程度にしてください。後は自己責任でお願いします。

続いて、確定事項
・来年はうるう年でやや日程がずれます。
・KYUは10チーム開催で決定です。
・北九州がJFLに昇格した場合、海邦銀行は入替戦無しで残留します。
・来季のKYUの地域決勝枠は2位までに与えられる。


ほぼ確定事項
・開幕集中開催は北九州が昇格した場合は宮崎、しなかった場合は北九州。
・多分、KYU第8節・9節の集中開催かKYU第10節・11節の集中開催のどちらかが沖縄での開催になります。


では、自己責任でどーぞ。


1月12、13日 
九州各県リーグ決勝大会(佐賀) *決定済

1月20日
KYU入替戦(沖縄) *北九州の成績次第
4月5日
・KYU第1節(集中開催)北九州or宮崎
4月6日
・KYU第2節(集中開催)北九州or宮崎
4月20日
・KYU第3節(多分、ホーム開幕戦)
4月27日
・KYU第4節
5月11日
・KYU第5節
5月18日
・KYU第6節
5月25日
・KYU第7節
6月7日
・KYU第8節(集中開催)
6月8日
・KYU第9節(集中開催)
6月21日
・KYU第10節(集中開催)
6月22日
・KYU第11節(集中開催)
7月6日
・KYU第12節
7月13日
・KYU第13節
7月19~20日
・九州国体
7月27日
・KYU第14節
8月3日
・KYU第15節
8月10日
・他の日程次第でここにKYUが1試合来る可能性アリ。
その場合は9月7日でKYUは終了。
8月16~17日
・長崎県選手権1回戦・2回戦
8月22~24日
・九州社会人
8月31日
・長崎県選手権決勝
9月7日
・KYU第16節
9月14日
・天皇杯1回戦
9月21日
・天皇杯2回戦
9月28日~10月2日
・大分国体 *決定済
10月4日
・KYU第17節(集中開催)
10月5日
・KYU第18節(集中開催)
10月11日~16日
・新潟全社
10月19日
・天皇杯3回戦

地域決勝は多分予選が11月28、29、30日で決勝が12月5、6、7。

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2007/11/26

地域リーグ決勝大会の岡山Rの話

カードによって多少当たり外れはあるようですが、まぁ、面白い大会
でも、相変わらず審判問題はここでも起きまくってたけど。

01
岡山vsロック戦。

02
勝った北九州の方が崩れ落ちてるのがプレッシャーの証拠やね。

印象としては
・ジェフェルソンは1年前と変わっててコンディション悪いのかなぁ。
・九州リーグのチームって相手にあわせてしまう癖があるんだなぁ。
・サイド攻撃をガンガンやるチームって少ないなぁ。
・試合やサッカーをよく判ってるベテランは頼りになるなぁ

っと思いましたとさ。まぁ、1日見ただけの印象で何も判る訳ないんだけどね。
何人か、あぁ・・このカテゴリの選手ではないってのも居たり。

たった一つハッキリしたのは
ウチの選手は明らかにサポーターに対するアピールが少ないってって事。
先制点取った時にメインやサポーターに向かってアピールしたり、メインに向けて「もっと盛り上げてくれ」ってゼスチャーしたりする光景って滅多にない印象ない?
・・俺らが信用無いのか^^;?選手がシャイか?
まぁ、「やれ」って言う気も、「やってくれないとムカつく」って事もないので、その辺はなるようになれば良いなっと。「点取った後にアピールして欲しい度」よりも「とにかく点取って欲しい度」が優先されるので。

一つだけ・・「アコギな気がする^^」っと思ったのがパンフレット。
問題、3つのパンフレット。年度とか以外の差はなんでしょうか?

Chiiki

・・

・・

答え「値段」と「紙質」。
左上が05年、右上が06年、下が07年の分。
値段は05年は500円06年から1000円。倍!
さらに06年までは一応質はともかくパンフレットによく使われる紙質だったんだけど・・
今年はカラーコピー。上の方に白いコピー漏れ部分が残ってるっしょ。値段は勿論1000円。

いや~、見た瞬間にビビった。^^
05年の500円より紙質落ちて1000円って!!
いや、観戦者が一気に増えた理由があるし、参加チーム決定から印刷までの期間の問題とかあるんだろうけど、訴訟大国アメリカなら告訴物?

その差額利益の流れは?何に使われてるか説明もないので推測だけど、この大会で黒字でなかったりするだろうから補填とかに回してる?選手の負担を軽くする為に使われてると信じたいな。

それ位「うぉ!」って反応が飛び交ったパンフレットでしたとさ。
皆05年までは500円だったとか、06年より紙質落ちた事をしると「ありえん」っとの言葉。
それでも、結局売れる訳だから競争媒体が無く、公式で情報を持ってると凄いなっと。
かく言う俺も2部買っちゃったし。(1部はお土産用)

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明日書こうと思ったら存外体力残ってる内に帰れたので今日、みぃさんへのご返事を。

>実際、どのようなレギュレーションになるのが最適だとお考えですか?
>歪ではない形、是非お聞きしたいです。
>無論、プロを目指すチームのためのレギュレーションではなく、あくまでもアマチュアチームを忘れない形で。

まず、みぃさんのご意見は至極真っ当です。その通りです。
>JFLをJの下位リーグと位置付ければ、歪な気はします。
>逆に、JFLをあくまでもアマチュア最高峰リーグとして位置付ければ、仕方ない気がします。

みぃさんご自身書いてる通り、Jを目指すチームにとって歪な訳ですね。
だから、それに俺は声を上げている訳です。
アマチュア最高峰だからの理由で何も言わないのは一番上で引用した言葉を借りるなら
「アマチュアチームの為のレギュレーション」の押し付けだと思ってます。
それを改めようって事です。

下に書く俺の考えよりもっと良い方法もあるでしょう。
Jを目指すチームのサポーターの愚痴にしか聞こえないかもしれません。
でも、おかしいと感じたら声を上げないと「黙認」だと思ってます。

JFLは仰る通り、Jの下部組織ではありません。
便宜上、俺も「JFLからJへの昇格」という言葉を使いますが、実際はウチのサイトのココに書いてる通り別組織であり、昇格ではなく参入です。
しかし・・実際としてJFLに「アマチュア最高峰リーグ」以外の目的が負わされている事が問題だと思うのです。JFLが一つしかない事が問題ではないかと。

話が脱線するので詳しくは書きませんが、俺はJを目指すチームのサポーターですが、「Jリーグ昇格原理主義者」ではありません。アマチュアチームに友達もいますし、アマチュアチームを否定する事はV・VAREN長崎の前身である「有明」「国見」を否定する事ですから。

問題は「アマチュア最高峰リーグ」でありながらJFLにはJを目指すチームにとって唯一の「Jリーグ昇格の道」であり、同時に流通経済大にとっては「Jでいうサテライトリーグ、教育リーグ的な側面」も兼ねているっという事です。
目的の違うチームをごった混ぜにしているリーグがJFLです。

無論、そういうリーグがあっても全然構いません。
でも、問題はそのリーグが一つしかない事じゃないでしょうか?

Jを目指すチームはJを目指すチームのリーグ、
アマチュアはアマチュアで最高峰を争うリーグ、
大学勢は大学勢で育成に主眼を置くリーグ(実際に各地にはありますが・・)に分けて行うのが自然ではないかと思います。

全国的なJを目指すチームもアマも学生もごった煮の大会としては天皇杯もありますし、どうしてもリーグ戦と言うのであれば、今の全社、西日本、東日本社会人選手権の変わりに短期の交流リーグ戦を開催しても良いんじゃっと思います。

「Jを目指すチームが少ない地域はどうするんだ?」っと言う点に関しては
ある程度大きなエリア(例:西日本、東日本)ってくくりにする事で構わないと思います。

確かに指摘の通り、地域格差はあるでしょうが、今現在で地域格差は限界に来ていると思います。例えば・・ウチの所属している九州リーグでは上位と下位の試合では同一リーグでは本来考えれない点差の試合があります。中位と上位の試合でも4-0といった通常は「大勝」とされる点差の試合がゴロゴロです。

こういった傾向はここ数年顕著で今年の地域リーグ決勝大会進出チームを見ると所属リーグで2度90分負けをしたチームで優勝したのは9チーム中1チームだけで、2チームは全勝優勝を飾っています。ちなみに05年で全勝は0です(無敗はありますが、引分4)。
いかにこの傾向が加速しているか判ると思います。

「アマチュアの強豪に勝たずにJ入りって・・」って意見もあると思いますが、
別に世界最強がプロでなければならない事はないと思います。
かつてHondaはJ2中位に匹敵する力を持つと言われました。
J2を目指すチームはそのJ2中位の力を持つチームとJFLを戦って行かねばなりません。
俗に言う門番ですね。それによって弱いチームを弾き返す役割はしていますが、
それは「アマチュア最高峰リーグ」の正しい姿じゃなくて、「J昇格検定リーグ」ではないかと思います。強さを基準に言うならHondaより弱いJ2は降格させなきゃ筋通らないんじゃないでしょうか?

「同じサッカーという競技なのだから同一リーグで切磋琢磨させて競い・・」っと言うような意見もあるでしょう。確かにそれが言葉通りに実行されているならそうです。
しかし、JFL所管の日本サッカー協会の管轄化のチームに対して、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)側がJへの昇格順位を特定チーム目当てに上下させ、どれだけ悪い成績を納めても降格がない場合もあり、Jでは絶対降格の無い現制度下では片手落ちと言わざる得ないんじゃないでしょうか?

事実、J3構想は水面下で進んでいて、その前提条件にJFL所属チームが「Jを目指すチームで大多数を占める」っという話があります。
こちらとしては、その条件が満るのを待つ受けではなく、能動的に動いて欲しいっと。

地域リーグ決勝大会の参加枠についても同様です。
あるリーグは3試合、あるリーグは2試合。疲労、カードで有利不利ありますよね?
不利だけど、仕方ないと黙認はしたくありません。声あげたいです。
05年からの地域決勝とルミノッソの関係は?歪の極地ですよね?
目的が違うチームを同じ大会、リーグに当てはめたから・・ですよね?
それよりも短期交流リーグとかならルミノッソの選手は悔いなく戦えないでしょうか?
その大会を制したチームはJを目指すならJ3、Jを目指さないなら来年のシード権等といった特典とか・・まぁ、ここまで行くと妄想入り過ぎですね。
それに打開策を考えてるという話もありますし。

まぁ、こんな感じです。^^
少し眠いので書き落とした面もあるかもしれませんが、
要は、ピラミッドが歪だから抜本的な改革を行う時期だろって事です。
今のJFLの誕生も当時と今では状況変わってますよね?
それを小手先で変えて、毎年毎年その場しのぎではなくサッカー界全体で見て代えていきましょうって事です。

いかがでしょう?
本当はもっと書きたい事ありますが、異様に長くなるのでやめておきます。
俺はここの文章は雑に乱暴に書いちゃう人なので、ムキに否定しているように聞こえるかもですが、ホントにこういう話好きなマニア人間です。^^
こういう話で焼酎2本は開けれる人です。

みぃさんの反論や意見も是非伺いたいのですが、恐らくこのブログでこういうやり取りを長文繰り返してると、効率悪いのでmailやmixiのメッセでいただけると助かります。
無論、みぃさんの意見を隠すつもりはありませんので、しばらく意見を交換して要約した分をブログに載せたりっと思ってます。いかがですか?

baggio16jp@yahoo.co.jp

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4657709

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2007/11/24

強さと価値のインフレとデフレ

昨日も書いたんだけどね・・

やっぱ、強さのインフレ、カテゴリのデフレが今年は異様だなっと。
公平と言う名の不公平なレギュレーションでいびつな大会になってる。
関係の無い側から見てる分には面白い大会だけど正しい形じゃないよね。

2枠持ってる強豪区とされるチームが大敗。
1枠区域から脇道使って殴りこんだチームが大勝。
元を正せば、去年の成績を今年に適用するには、今の制度は一強がJFLとかに昇格した地域では無意味な訳だけど・・。

それでも、勝敗というのは兵家の常で、どう転ぶかなんてやってみないと判らない。
10段階で10のチームが諸事情で6しか出せない時に4のチームが諸事情で6の力出してPK戦で勝つとかいう事だってある訳だし・・。

でも、この歪なシステムはJ2以下に顕著で特にハッキリしている。
特にヒドイのがJFL最下位チームと地域リーグから昇格のシステム。

残り2試合でJFL最下位のアルテ高崎が上げた勝点はJFL32節終了時点で6
ブービーの琉球と勝点で17差。乱暴に言わせて貰うなら、今のアルテが選手やスタッフは別だがチーム方針として既にサッカーに対して・・JFLに対して及び腰なのは誰でも知っている事だ。

一方、地域リーグからJFL昇格チームは最大3と決まっている。
YKKとアローズが合併し、熊本がほぼJ2昇格を決めた現在の地域リーグからの昇格システムは地域リーグ決勝大会1位・2位が自動昇格。そして、3位と最下位のアルテが入替戦と行う事になっている。年間2勝で自動降格無し。
しかも、もし現在JFL3位の岐阜が4位以内を確保しJ2に昇格すれば、地域決勝1・2・3位が自動昇格し、アルテの自動残留も決まる。

残り2試合でのJFL

3位:岐阜 勝点57 次節「ホームで首位の佐川」、最終節「アウェイで最下位のアルテ
4位:YKK 勝点55 次節「ホームで6位のホンダ」、最終節「アウェイで10の流経大」
5位アローズ 勝点55 次節「アウェイの11位の印刷」、最終節「ホームで8位のジェフ」
6位ホンダ 勝点52 次節「アウェイの4位のYKK」、最終節「ホームで12位のTDK」

つまり・・
アルテは最終節で岐阜に負ければ自動残留の可能性があるって事。
幾ら、本体が及び腰でも選手等が残りたいとすれば・・。
無論、3位の岐阜が相手なんだから普通に戦ってもかなりの確立で岐阜が勝つだろう。
でも、最終戦に「負ければ降格回避」って何よ?何の冗談?
勝って入替戦より負けた方が残留って・・

これがサッカーご自慢のピラミッド型のシステムですか?

クラブワールドカップの開催国枠取って来る前に昇格の枠を考えてね。

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2007/11/23

カオス

土曜の夜ぐらいからプラ~っと広島行ってきます。
お好み焼き食いたいし、キリちゃん迎えに行かんと行かんし、JFLとかの枠組みが限界に来てる中での最後の様子見たいし。

ず~っと昔、夏の高校野球の甲子園は長崎県予選で優勝しても甲子園に行けなかったんだそうです。佐賀代表と決定戦をやって勝たないと行けなかった。その話を親から聞いた時「うわ~、ホント~?」と思ったもんだが、多分、後の子供に「うわ~、ホント~?」と言われる時代に今いるんだなっと。

しかし・・Mi-oの9-1って・・。上下格差のデカさがハッキリ出てるね。
同じカテゴリで存在しない筈の物が存在する。カオスな象徴。
今季のウチも10-0とか12-0とかあって得点感覚がインフレ起こしてて、4-0で勝ってもちっとも大勝と思わなくなって変な事になってたし・・。特に1強が飛びぬけてるカテゴリ、その1強が昇格してしまったリーグはモロにそれを出してしまう・・。
地域リーグが悲鳴をあげているよ。お陰で来季は異様な事になる・・。

今日の地域決勝の主審も中々のテンパリ具合だったそうです。
こっちもいい加減対応して欲しいですね。

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2007/11/21

トレセン2つ

すっごく乱暴に言うと、日本サッカー協会ってのは若年層からのレベルアップを狙い上手い子をドンドンあつめてキャンプしたりするシステムをやってます。
そのウチの2つが近々あります。

「2007ナショナルトレーニングキャンプU-16」
西日本は11月21日~25日に兵庫で行われ長崎からは海星高校のGK飛石君が参加します。飛石君は中学時代からこういったのの常連ですね。

「2007ナショナルトレセンU-14」
の方も11月21日から25日に熊本の大津で行われます。
長崎からの参加は海星中のFW田中利浩君とこの年代では長崎随一との評価も高い佐世保黒髪FCのMF前川君聖也が参加します。
前川君は是非是非、長崎で大切に育てたい逸材です。
彼が県外のJチームのユースに行くのは損失です。
優秀な子が県外へ流出する流れを止めなければなりません。

逆に県外の子が「長崎でやりたい」「長崎なら安心して打ち込める」っと思えるようにしたいですね。国見がこの役割を大きく担ってきましたたが、長崎のサッカーもそれに対応する為に変ってきています。

広島ユースで長崎生まれの不老君や名古屋ユースで長崎生まれの三浦君が活躍するのを聞くたびに嬉しい反面、悔しいとも思いますしね。ユース戦国時代に入って欲しいものです。

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2007/11/20

書いては消し

最近、ここのブログは書いては消し、書いては消しの繰り返し。

知ってるから書ける事もあるし、知らないから書けない事もある。

物事を何かやろうとすると最低3パターンを想定するのが常識な世界。

1・想定通り達成した場合。
2・想定以上に達成した場合。
3・想定以下しか達成出来なかった場合。

これはもう、先手先手で考えておくべき事柄。
例えばA監督を招聘したら、A監督が着任した時点で「A監督が駄目だった場合」を想定して後任のB監督の目星つけたり、候補をリストアップしたり、コーチを繰り上げる場合の体勢を想定して置くべき。
そして、B監督が来たら、その時点でC監督を構想にってのが常道。

ウチはJFL昇格失敗っている「想定以下」だった訳だよね。
現場は徹底シビアに考えなきゃだから、シーズン中からある程度はそれも想定してなきゃいけない。そして、少なくともシーズン最終戦の時点で来期開幕戦の準備は出来てなきゃいけない。

05年は10月にシーズン終わると、オフもそこそこに走り込みがスタートした。
06年の重工は11月には走りこみとフィジカルで徹底的に体を苛めてた。

シーズンが11月頭で終わったウチが来期戦うアドバンテージを得たとすれば、それは来期までの時間だと思う。時間を浪費している暇はない。

来年の本格的な練習の開始は1月20日だと読んでいる。
2月に入るとJのチームが九州にキャンプを張りにくる。TMも増える。
3月も同様な感じで4月にはKYUリーグが開幕する。

それを考えればシーズン終了1ヶ月が立とうとしているのに、未だに来期体勢の片鱗も現体制の処遇もまったく見えない・・正確に言うと見せない現状は異様だ。
見せれないって面があるのは判っている。でも、片鱗も見せれない体勢ってのも異様な話だ。

選手補強や監督に関してはJが決まるのが11月終わり~12月頭。JFLが12月中旬から1月の中旬。地域リーグはその後の1月中旬から2月末っと言うのが今の日本サッカーの現状だ。
そういう面もあって出せないのだろうが・・出せるものはいい加減出すべきだ。
統制とれなくなるのを恐れている場合じゃない。

いつまでも黙る気はないので・・そろそろアレだよ。

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2007/11/18

オシムの回復を祈るバナー

UGのオシムの回復を祈るバナーです。

Svaboostaniv120

マジでもう頼むって!

頼むって!頼むって!

追記
UGにあわせて訂正しました。11月20日。

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準決勝の様子

っという訳で今日は高校選手権の準決勝に顔出してました。

たまには・・とメインの後ろに背もたれのある所で試合を見ました。
電光掲示板が壊れてるのか使用せず、何ともな感じでしたがここも国体の開会式次第で改修になるので、ギリギリやなぁっと。

第1試合の南山vs島商。

Vs1

ゴール前まで鋭く迫るもシュートにいけない(いかない)島商と、ゴール前まで迫れないながらもシュートで終ろうとする南山。
島商はとにかく5番の酒井君が小柄ながら、南山の攻撃を次々に潰していきます。
逆に危なかったのは酒井君が後手に回った時で、南山はその少ないチャンスを決めたい所だったろうなっと。
後半に入って、島商の14番中村中心に左サイドからガンガン攻めてFKから頭であわせて得点すると、もうここからは、島商ペース。
南山も何度かカウンターでチャンスは作りますが決めきれず1-0で島商の勝利。

Vs2

第2試合は日大と鎮西。
個の力で思ったより差がありました。
開始からジリジリと日大が押していき、後半はもう一方的な日大ペース。
鎮西は鶴丸を中心に何とかしようとしますが、チーム全体の動きが重く日大の前に封じられます。一気に押し切った日大が完勝で決勝進出。

Vs2_2

正直、今日の4チームの出来では日大が頭一つ抜けている感じがしました。
島商はとにかく、この日は酒井デーでした。
鎮西、南山といった体を張った粘りのチームを振り切った島商と日大の試合。
決勝を楽しみにしたいものです。

Photo

Photo_2

試合後に3位表彰を受けた鎮西、南山の両チーム。お疲れさまでした。

途中でバックスタンドからメインの俺の所まで移動して「あたたか~い」のコーヒーを持ってきた若手の心の温かさに「生きるって良いな」と思った日曜でした。

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2007/11/17

明日は選手権準決

明日は高校選手権の準決勝が行われます。

12:00~ 島商vs南山
悲願を果たし国見を打ち破った南山か!
国見の兄弟校とも言える島商か!
競った試合に持ち込めば南山。逆に試合がドンドン動くようなら島商!

14:00~ 日大vs鎮西
圧巻の攻撃陣で危なげなく勝ち進む日大か!
鶴丸が爆発するか鎮西!
総合力なら日大が有利。先手を取って行きたい鎮西。

日大、南山は共に選手権制覇は無し!
長崎の高校サッカーに新しい風が吹いてて、それはもう止め様がないなっと。
そして、俺が聞いた話では来年はある学校が良い選手を集めてるとも聞いてるので
それ次第では群雄割拠な時代になりそうです。

あぁ、あと一昨日くらいの記事にコメントいれた似非ササキさん。
駄目ですよ、成り済ましは^^
ササキさんは携帯を持ちません。スマートフォンは持ってますが。

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