明日書こうと思ったら存外体力残ってる内に帰れたので今日、みぃさんへのご返事を。
>実際、どのようなレギュレーションになるのが最適だとお考えですか?
>歪ではない形、是非お聞きしたいです。
>無論、プロを目指すチームのためのレギュレーションではなく、あくまでもアマチュアチームを忘れない形で。
まず、みぃさんのご意見は至極真っ当です。その通りです。
>JFLをJの下位リーグと位置付ければ、歪な気はします。
>逆に、JFLをあくまでもアマチュア最高峰リーグとして位置付ければ、仕方ない気がします。
みぃさんご自身書いてる通り、Jを目指すチームにとって歪な訳ですね。
だから、それに俺は声を上げている訳です。
アマチュア最高峰だからの理由で何も言わないのは一番上で引用した言葉を借りるなら
「アマチュアチームの為のレギュレーション」の押し付けだと思ってます。
それを改めようって事です。
下に書く俺の考えよりもっと良い方法もあるでしょう。
Jを目指すチームのサポーターの愚痴にしか聞こえないかもしれません。
でも、おかしいと感じたら声を上げないと「黙認」だと思ってます。
JFLは仰る通り、Jの下部組織ではありません。
便宜上、俺も「JFLからJへの昇格」という言葉を使いますが、実際はウチのサイトのココに書いてる通り別組織であり、昇格ではなく参入です。
しかし・・実際としてJFLに「アマチュア最高峰リーグ」以外の目的が負わされている事が問題だと思うのです。JFLが一つしかない事が問題ではないかと。
話が脱線するので詳しくは書きませんが、俺はJを目指すチームのサポーターですが、「Jリーグ昇格原理主義者」ではありません。アマチュアチームに友達もいますし、アマチュアチームを否定する事はV・VAREN長崎の前身である「有明」「国見」を否定する事ですから。
問題は「アマチュア最高峰リーグ」でありながらJFLにはJを目指すチームにとって唯一の「Jリーグ昇格の道」であり、同時に流通経済大にとっては「Jでいうサテライトリーグ、教育リーグ的な側面」も兼ねているっという事です。
目的の違うチームをごった混ぜにしているリーグがJFLです。
無論、そういうリーグがあっても全然構いません。
でも、問題はそのリーグが一つしかない事じゃないでしょうか?
Jを目指すチームはJを目指すチームのリーグ、
アマチュアはアマチュアで最高峰を争うリーグ、
大学勢は大学勢で育成に主眼を置くリーグ(実際に各地にはありますが・・)に分けて行うのが自然ではないかと思います。
全国的なJを目指すチームもアマも学生もごった煮の大会としては天皇杯もありますし、どうしてもリーグ戦と言うのであれば、今の全社、西日本、東日本社会人選手権の変わりに短期の交流リーグ戦を開催しても良いんじゃっと思います。
「Jを目指すチームが少ない地域はどうするんだ?」っと言う点に関しては
ある程度大きなエリア(例:西日本、東日本)ってくくりにする事で構わないと思います。
確かに指摘の通り、地域格差はあるでしょうが、今現在で地域格差は限界に来ていると思います。例えば・・ウチの所属している九州リーグでは上位と下位の試合では同一リーグでは本来考えれない点差の試合があります。中位と上位の試合でも4-0といった通常は「大勝」とされる点差の試合がゴロゴロです。
こういった傾向はここ数年顕著で今年の地域リーグ決勝大会進出チームを見ると所属リーグで2度90分負けをしたチームで優勝したのは9チーム中1チームだけで、2チームは全勝優勝を飾っています。ちなみに05年で全勝は0です(無敗はありますが、引分4)。
いかにこの傾向が加速しているか判ると思います。
「アマチュアの強豪に勝たずにJ入りって・・」って意見もあると思いますが、
別に世界最強がプロでなければならない事はないと思います。
かつてHondaはJ2中位に匹敵する力を持つと言われました。
J2を目指すチームはそのJ2中位の力を持つチームとJFLを戦って行かねばなりません。
俗に言う門番ですね。それによって弱いチームを弾き返す役割はしていますが、
それは「アマチュア最高峰リーグ」の正しい姿じゃなくて、「J昇格検定リーグ」ではないかと思います。強さを基準に言うならHondaより弱いJ2は降格させなきゃ筋通らないんじゃないでしょうか?
「同じサッカーという競技なのだから同一リーグで切磋琢磨させて競い・・」っと言うような意見もあるでしょう。確かにそれが言葉通りに実行されているならそうです。
しかし、JFL所管の日本サッカー協会の管轄化のチームに対して、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)側がJへの昇格順位を特定チーム目当てに上下させ、どれだけ悪い成績を納めても降格がない場合もあり、Jでは絶対降格の無い現制度下では片手落ちと言わざる得ないんじゃないでしょうか?
事実、J3構想は水面下で進んでいて、その前提条件にJFL所属チームが「Jを目指すチームで大多数を占める」っという話があります。
こちらとしては、その条件が満るのを待つ受けではなく、能動的に動いて欲しいっと。
地域リーグ決勝大会の参加枠についても同様です。
あるリーグは3試合、あるリーグは2試合。疲労、カードで有利不利ありますよね?
不利だけど、仕方ないと黙認はしたくありません。声あげたいです。
05年からの地域決勝とルミノッソの関係は?歪の極地ですよね?
目的が違うチームを同じ大会、リーグに当てはめたから・・ですよね?
それよりも短期交流リーグとかならルミノッソの選手は悔いなく戦えないでしょうか?
その大会を制したチームはJを目指すならJ3、Jを目指さないなら来年のシード権等といった特典とか・・まぁ、ここまで行くと妄想入り過ぎですね。
それに打開策を考えてるという話もありますし。
まぁ、こんな感じです。^^
少し眠いので書き落とした面もあるかもしれませんが、
要は、ピラミッドが歪だから抜本的な改革を行う時期だろって事です。
今のJFLの誕生も当時と今では状況変わってますよね?
それを小手先で変えて、毎年毎年その場しのぎではなくサッカー界全体で見て代えていきましょうって事です。
いかがでしょう?
本当はもっと書きたい事ありますが、異様に長くなるのでやめておきます。
俺はここの文章は雑に乱暴に書いちゃう人なので、ムキに否定しているように聞こえるかもですが、ホントにこういう話好きなマニア人間です。^^
こういう話で焼酎2本は開けれる人です。
みぃさんの反論や意見も是非伺いたいのですが、恐らくこのブログでこういうやり取りを長文繰り返してると、効率悪いのでmailやmixiのメッセでいただけると助かります。
無論、みぃさんの意見を隠すつもりはありませんので、しばらく意見を交換して要約した分をブログに載せたりっと思ってます。いかがですか?
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